アメリカで武漢ウイルス死亡者とされた94%の真の死因は他の病気だった?CDCの発表。

私はロックダウンが始まった3月から4月にかけて、カリフォルニアの武漢ウイルスによる死亡者数のグラフを追っていた。だが、だんだんと馬鹿らしくなってやめてしまった。それというのも、武漢ウイルスによる死亡という数に少なからず疑問を持ち始めていたからだ。

当初からCDC(アメリカ疾病予防管理センター)は、患者の体内から武漢ウイルスが摘出された場合はすべて武漢ウイルスによる死亡者数に数えていると発表していたが、先日発表されたアメリカのCDCリポートによると武漢ウイルスで死んだとされた患者の94%は他の病気も死因につながっていたことが明らかになった。

以前にベイカースフィールドのダン・エリクソン医師も、どんな病気で亡くなった人でも、もし武漢ウイルスが体内で発見された場合には、武漢ウイルスが死因として記録されるという話をしていた。「なぜ、そんなことをするんでしょうか?」とエリクソン医師は首をかしげていた。

この調査によると、武漢ウイルスで死亡したとされる患者の6%のみが、武漢ウイルスのみが原因で亡くなっており、他の94%は平均して二つから三つの(2.6)別の病気が伴っていることが分かった。

Table 3. Conditions contributing to deaths involving coronavirus disease 2019 (COVID-19), by age group, United States. Week ending 2/1/2020 to 8/22/2020.* (Courtesy: CDC)

併発していた別の病気とは、

  • インフルエンザや肺炎。
  • 呼吸器疾患
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 血管および不特定の認知症
  • 心臓麻痺
  • 心不全
  • 肝臓疾患
  • 意図的もしくは外的な怪我や中毒。
  • その他

参考資料:New CDC report shows 94% of COVID-19 deaths in US had contributing conditions

これはいったい何を意味するのか?8月31日現在のアメリカにおける武漢ウイルス死亡者の絶対数は18万3千人。そのうちの6%が武漢ウイルスのみの犠牲者であったとすると、純粋なる武漢ウイルス犠牲者は1万980人。

もし人々が武漢ウイルスの存在を全く知らなかったら、今年はかなり悪質な新型インフルエンザが流行っているようなので特に気を付けよう、で済んでいたような数である。

では武漢ウイルスの恐ろしさを誇張する理由はいったい何だったのだろう?

カリフォルニアはギャブン・ニューサム独裁者知事により三月末からずっとロックダウンが続いている。一時期より規制は多少緩まったとはいえ、レストランは野外のみ、室内のバーやジムは閉まったまま。散髪屋や美容院やネールサロンも閉店休業中。(先日、駐車場でヨガを教えてるジムや、外に椅子を出して散髪している床屋をみかけた。)

すでに多くの疫病専門家が、ロックダウンは害あって益なし、人々は外に出て感染して集団免疫を作る必要があると強調しているが、ニューサム知事は聞く耳もたない。

最近、BLM/ANTIFAの暴動で、若者たちが数万人が集まる抗議デモがあちこちで起きているが、若者たちの間で武漢ウイルスによる死亡者が激増しているという話は全くきかない。アメリカはPCR検査を世界で一番多く行っているため、感染者と分かった人々の数は多いが、10万人あたりの死亡率は減少の傾向にある。

つまり、この疫病危機は去ったのだ。

いい加減に元の生活に戻ろうではないか?

劇場に行きたい!ジムにも行きたい!

ニューサム知事、我が民を開放せよ!


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世界のほとんどの国が対応を間違えた武漢ウイルス

先日から、武漢ウイルスに関してロックダウンの効果や特効薬に関して、新しい情報が色々と出てきているが、結論から言わせてもらえば、アメリカをはじめ世界中のほとんどの国が武漢ウイルスの対応を誤ったということだ。特に下記の二つの点は重要。

  • ロックダウンは必要なかった
  • ハイドロクロロクインを初期段階で使用すべきだった

まず俗にいうロックダウン、厳しい外出規制及び必要最低限以外のビジネスの閉鎖、は必要なかったのみならず害あって益なしだったという結論から。

私はもともとロックダウンには反対だったが、それは経済的な理由からであって、集団免疫を作るためにロックダウンをすべきではないという話を聞いたのは4月ごろである。しかし先日ご紹介した京都大学の上久保教授によれば、日本での感染が驚くほど少なかった理由として、中国からの渡航者を全面的に禁止せず、初期のS型とK型を広域に受け入れたことが幸いし、悪質なG型が欧州からやってきた時には、ほとんどの日本人が免疫を持っていたという話を聞いて、ロックダウンがいかに間違った方法であったかを改めて認識した。

私はトランプ大統領が当初、中国からの渡航者の入国を2月早々に禁止したことは正しい判断だと思っていた。それで何故日本では春節時でも中国からの入国を禁止しないのか非常に不思議に思っていた。しかしながら、安倍首相が知ってか知らぬか、それが結果的には正しい判断だったようだ。

次のハイドロクロロクインの効果がやっと広域に認められてきたようだ。トランプ大統領は初期の段階からこの薬には効果があると主張してきたが、なぜかアメリカの専門家たちは懐疑的で、副作用がありすぎるとか効果がないとかいう調査結果が捏造されて、それが常識だというふうになってしまった。州によってはHCQの使用を禁止したところなどもあった。しかし先日、HCQを早期に使用した国々では使用しなかった国々よりも死亡率が79%以上も低いという調査結果が発表された。もしこれが本当だとすれば、HCQは効かないと主張しアメリカ人のHCQ治療を遅らせたファウチ医師ら専門家の責任は非常は重い。

新しい病気であるから、最初から何が正しい政策だったのか誰も知らなかったと言えばそれまでだが、欧米諸国が耳を傾けた専門家らの意見はことごとく間違っていた。

残念なのは、当初からロックダウンをせずに重症化する危険のある人々だけを隔離すべきだとしていた専門家がいくらでもいたにも関わらず、政策を立てる政治家たちがこれらの専門家らの意見を無視したことだ。しかも、ニューヨークやニュージャージーでは、ウイルス陽性患者を介護施設に送り返すなどという信じられない失態を犯し、不必要に犠牲者を増やしてしまった。健康な人々を家に閉じ込めておいて老人や病人をウイルスに晒すというまるでさかさまな政策をとってしまったのだ!

ハイドロクロロクインHCQ規制に関しては、もう犯罪に近いレベルの失態だ。この薬の効果についてはすでに3月くらいから臨床実験でデータが出ていた。トランプ大統領自らが予防用に接種するなど、これで多くのひとの命が救われると希望を持ったのもつかの間、一部の「専門家」からあまり効果はない、副作用がある、などといった意見が出て、デマの調査結果があたかも真実であるかのようにWHOをはじめ欧米の医療機関で受け入れられてしまった。

なぜこんなことが起きたのか? 考えられる理由は二つ。政治と利権だ。

まず政治的には、アメリカにはトランプ大統領に成功してほしくない政治家がごちゃまんといる。そうした人々にとって、特効薬など邪魔以外のなにものでもない。またWHOはアメリカから当初の発表について強く批難され頭に来ていた。ここでトランプに手柄など立てられては面子が立たない。ということで、トランプが推す特効薬は効果がないという情報を広める必要があった。

次に利権だが、トランプ大統領はこのウイルスが蔓延する以前からアメリカのビッグファーマと呼ばれる製薬会社とアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)との癒着を破壊するために圧力をかけていた。これは武漢ウイルスに限らないが、製薬会社は病気の治療薬や予防薬は好まない。どちらかというと病気が長期に継続して長年常備薬として接種するような薬が好まれる。考えてみればこれは利益を上げる立場から言わせれば当然のことだ。

例えばの話、糖尿病に特効薬が出来、安い薬を短期間飲めば完治するなどということになったら製薬会社は決して喜ばない。そんな薬が発明されても使用許可が下りないようにFDAに圧力をかけること間違いなしである。

つまり武漢ウイルスが一錠50円たらずのマラリア薬で完治してしまうとしたら、大金はたいてワクチンを作る意味がなくなる。ワクチンで大金儲けをしようと思っている製薬会社からしてみると、この段階での治療薬は邪魔なのである。トランプ大統領のアドバイザーとして活躍しているドクターファウチも実はこのワクチンに投資している。既存の薬で病気が治るより、新しいワクチンのほうが金儲けになるのだ。

このファウチ博士の利害関係についてトランプ大統領は多分最初は知らなかったのだろう。どうもドクターファウチは最初から胡散臭い奴だと思っていたが案の定だった。

ではアメリカはじめ欧米諸国はどのような政策を取るべきだったのだろうか?もし今年二月に戻ることが出来るなら、アメリカがとるべきだった対策とは、、

  • 中国からの渡航制限:
    • 中国からの渡航者を一挙に拒絶せず、緩い速度で入国者数を規制するにとどめ、
    • 医療崩壊を起こさない程度の速度で、すこしづつ新型ウイルスを人口に紹介し集団免疫を図る。
  • 危険度の高い人たちへの配慮
    • 病気に抵抗力の弱い老人や持病のある人々の外出自粛を推進し、
    • 介護施設などには防護服など必要器具を優先的に提供し、
    • 従業員や入院患者の定期的な検査を義務付け、家族など訪問客のPCR検査も義務付ける。
    • 医療関係専門家による従業員への特別訓練を行う。
    • 陽性患者は即座に特別施設に隔離する。
    • 病院から退院するほど回復した患者でも陽性患者は陰性になるまで特別施設で隔離する。
    • 陽性患者は軽症でも絶対に介護施設に受け入れてはいけない。
    • 転売屋によるマスク買い占めを違法にする。
  • HCQなど効果のありそうな薬の臨床実験を奨励する。
  • ワクチン開発に努める。
  • 学校やジムやレストランや劇場は通常通りに運営し、手洗いやマスクなどを奨励する。
  • 成功している国(日本など)と積極的に情報交換をす。

もちろんこれは後だしだから公平な批判では全くないが、もう今となってはロックダウンを継続する理屈は全くない。今のロックダウンは全く科学に基づくものではなく、すべて政治判断だ。残念なことにカリフォルニア知事はバリバリ左翼の民主党。まだまだこのロックダウンが終わる兆しは見えない。


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日本の武漢ウイルス危機はもう去った!マスクや三密対策はもう無意味

昨日、コメンターのsakura_loverさんのご紹介で、京都大学大学院医学研究科特定教授の上久保靖彦氏による『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』というビデオを観た。上久保教授はドクターフゥアウチや通常の専門家の人たちとは全く真逆なことをおっしゃっている。

まず武漢ウイリスには三世代ある。最初武漢で始まったのがS型で、これは比較的感染率が低く症状も軽い。S型は去年の11月ごろから蔓延しだし、中国からの旅行者が世界中に広めてしまったので、ほぼ世界中がS型に感染していた。これにかかった人はほとんど無症状か軽症だったらしい。しかしS型には抗体を作る力がないという。そのあと武漢で二世代目のK型が発生した。この時、武漢は1月の末にロックダウンを始めたが、一千万の武漢市民のうち500万が武漢を脱出して世界中に旅立ち、その多くが日本やオーストラリアやニュージーランドへ飛んだ。日本は中国からの旅行者を一律に止めるようなことをしなかったため、K型ウイルスが日本に蔓延。日本人はS型+K型で武漢ウイルスに対して60%の集団免疫ができたという。それでG型が日本にやってきた頃には、ほとんどの日本人には免疫があり、最後のG型到来により日本は抗体率85%という集団免疫を達成したのだ。

アメリカでは二月の段階で中国からの渡航者を全面的に止めてしまい、中国からの帰国者も二週間の隔離という厳しい措置をとった。それでアメリカにはK型ウイルスがやってこなかった。

そのあと三代目の欧州版ウイルスG型が発生。欧州からの渡航制限はしていなかったアメリカにイタリアからG型が渡来。しかしK型の免疫がなかったアメリカ市民は突然G型にさらされたため一気い病気が蔓延という状況になった。

しかしそれでも、ニューヨークやロサンゼルスの抗体テストの結果、思ったより多くの人に抗体があることがわかっている。そして一部の専門家の間ではアメリカ全土でロックダウンが始まった頃には全土にウイルスは蔓延しており手遅れだったという話が出ていた。

上久保教授のお話によれば、人工的に蔓延を阻止するのは必ずしも正しいやり方ではないということ。特に東京の非常宣言は必要なかったというのがご意見のようだ。そういえば同じようなことをアメリカでも誰かがいってたなと思い出したのがカリフォルニアベイカースフィールドのエリクソン医師

エリクソン医師は、普通隔離というのは病気が発病した人や感染が疑われている人に対してするものであり、健康な人まで隔離してしまうというのは抗体を弱めることになり、かえってウイルス蔓延を防ぐのに逆効果だという。健康体の人は外に出て色々なウイルスに接触し抗体を作っていくべきなのだ。だが、家に閉じこもってウイルスに接触する機会がなければ抗体力がどんどん弱まり、いざ外に出た時に新しいウイルスに感染する可能性が高くなってしまうというのだ。

上久保教授によれば、すでに抗体のある人がマスクをする必要も三密を避ける必要もないとのこと。またPCR検査で陽性と出たとしても、抗体のある人にとっては病気になるという意味ではないので、あまり意味がないという。かえって抗体のある人はウイルスに常時さらされていたほうが抗体力を維持できるとのことなので、家に閉じこもっているのは全く逆効果だという。

やっぱりねえ。私もずっとそう思っていたのだ。とはいえ、私は日本が中国からの渡航者を早々に禁止しなかったことをずっと批判していたので、他人のことは言えないのだが。

結論として、ロックダウンは害あって益なし。今すぐ都市を開放し正常な生活に戻るべし。もちろん病気になったら適切な治療を受けるべき。集団免疫があるからといってすべての人が安全という意味ではない。これはインフルエンザでも同じことが言える。


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武漢ウイルス予防と治療の科学を訴える最前線医師団の記者会見の内容

前回、左翼メディアやSNSが削除し隠蔽しようとした最前線医師団の記者会見のトランスクリプを見つけたのでその内容をかいつまんでご紹介しよう。最初に断っておくが、私は医師ではないし科学者でもない。だからこの医師たちが言っていることが正しいか正しくないかを判断する専門的な能力はない。だが、外出自粛とマスクだけしか政策が浮かばない自称専門家も色々間違いを犯しているし、当初の予測とはずいぶん違う状況が起きている以上、反対意見にも耳を傾ける必要があると考える。下記は私が重要だと思う部分のみを抜粋したもの。引用部分でも適当に略してあるので、突っ込みっこなし!

まずは医師団代表シモーン・ゴールド医師による挨拶。

COVID-19(武漢ウイルス)には初期と後期という二つの段階がある。ウイルスに感染した場合には治療法がある。本日我々アメリカ最前線医師団はそのことについて語りたい。なぜならこの情報は隠蔽されてきたからだ。何千という医師たちがこのウイルスはコントロールできるという良いニュースをアメリカ人に伝えようとして黙らされてきた。しかし我々はこれ以上、張り巡らされた恐怖の蜘蛛の巣の中で生き続けることはできない。

だから今日は色々な立場の医師たちにロックダウンが子供たちからお年寄りに至るまで、ビジネスや経済に関しても、どんな悪影響を及ぼしたか、そしてどうやってこの恐怖の輪廻からはい出せるかを話していただく。

最初のスピーカーは小児科医のボブ・ハミルトン医師。

私はカリフォルニア州サンタモニカで36年間開業医をしている小児科医である。子供たちはこのウイルスに非常に良く対応している。ほとんどが感染せず感染しても死亡率は五分の一パーセント。 また子供は感染源ではない。当初子供が感染し大人に移すと思われていたが事実はその反対である。子供から親に移したりはしていない。スコットランドのマーク・ウールハウス医師によれば、「生徒から教師にウイルスを映したケースは世界中一件もない」とのことだ。

感染を広めているのは子供ではなく老人である。だから子供を学校へ送りかえすことを心配する必要はない。子供の生活を正常に戻すことが今は一番大事なことだ。無論色々な方法を施し注意すべきである。しかし恐怖によって行動すべきではない。科学に基づいた行動をする必要がある。

子供たちが学校へ戻る弊害となっているのは科学ではない。教育委員会や教員の労働組合だ。教師に防護服を与えるのはいいとしても、私の地元のロサンゼルスの教師労働組合からは警察予算を削れなどという要求が出ている。いったいこれがウイルスとどういう関係があるというのだ? しかも彼らは子供たちが私立学校へ行くことを辞めさせようとしている。これらの学校でこそ子供たちが実際に教育を受けることが出来るというのに。

次のスピーカーは、ハイチ出身のステラ・イマヌエル女医。彼女は色々これまでに非科学的な発言をしてきたことで悪名高いのではあるが、実際に彼女が体験している事実を語っているとしたら非常に興味深い内容だ。

私はテキサス州ヒューストン市の内科医である。西アフリカのナイジェリアで医学を学び、マラリア患者を治療してきた。よって私はこれらの薬には経験がる。私は個人的に350人以上のCOVID患者を治療してきた。中には高血圧や喘息患者や老人も居た。最年長は92歳だった。そして結果はすべて同じだった。患者にはハイドロクロロクインとズィンクを施した。そして全員良好だ。私は一人の患者も失っていない。

また私は自分も含め私のスタッフ、そして他の多くの医者もHQを予防として接種した。私たちは毎日10から15人の患者を診ている。我々はサージカルマスク以外はつけていないが、誰も病気になっていない。

私がこのワシントンDCに来た理由は、アメリカにおいて誰一人死ぬ必要はないということを言いたかったからだ。この病気には治療薬がある。それはハイドロクロロクイン、ズィンクそしてズィスロマックスだ。マスクは必要ない。ロックダウンは必要ない。治療薬はあるのだ。

イマヌエル医師はここで、HQに関するダブルブラインドのテストの結果、あまり効果がないという調査結果が出ていることに関しても、その調査はやり方がおかしいのではないかとカラフルな言葉使いで批判。自分は現場で患者と実際に対応している。自称専門家で患者を何年も診たことのない人がHQは効かないという人は実際に現場に来て患者を診てもらいたいと挑戦。彼女の言い分は、HQは効果があるにも関わらず、政治的な理由が使用が制限されていること。それによって死ななくてもいい人が死んでいるということだ。

次のスピーカーはカリフォルニア州ベーカースフィールドのダン・エリクソン医師。彼は以前に、カリフォルニア州民の多くにすでに免疫があり、ロックダウンは害あって益なしという調査結果を地元テレビ局で発表したビデオが出回り有名になった人なので、覚えている人もいるかもしれない。

ロックダウンで経済を破壊すれば人々の健康にも影響が及ぶ。ロックダウンにより自殺ホットラインへの相談は6倍に増えた。 DVやアルコール依存症も増え、経済的な理由から健康上の問題が起きている。ロックダウンをすれば影響があるのは仕事だけではない。家庭でも人々の健康に影響が及ぶ。だから今後インフルエンザや次の蔓延が起きる冬に向けて、継続的な方法を考えなければならない。

継続的に維持できる方法とは何か?ソーシャルディスタンスやマスクを使ううことはできるが、学校やビジネスを始めることもできる。これは私が作り上げたことではなく、スエーデンがすでにやっていることだ。スーエデンの死亡率は100万あたり564人。厳しいロックダウンをしたUKではこれが100万人あたり600人。ロックダウンは死亡率を特に下げていない。私がいいたいのは、学校を開放しビジネスを開始すること。そして人々が個々に責任をもってマスクをするなりソーシャルディスタンスを守るなりすればいいということ。我が国でずっとこれまでやってきたように人々にデータを与え勉強する機会をあたえ、個人でそれぞれ決断を下す自由を与えるべきだ。

ここから先は質疑応答。それにしてもこんな大事な発表に集まった人たちは数人で、しかもプロのジャーナリストらしき人の姿はまるで見えない。

最初の質問者はサウスダコタ州の人で、サウスダコタではハイドロクロロクインの効果が調査されたが、効き目がなく副作用が大きいという結果が出た件について、ゴールド医師は、処方された量が多すぎたことが原因だとかたる。しかしサウスダコタではHQを得ることが出来る。

次は家族が病気になった場合、HQを得るにはどうしたらいいのかという質問について、ゴールド医師は自分も毎日その質問をしているが、多くの下院議員からもその質問を得ていると語る。政治家でも得られないのに一般市民はどうすればいいのか。まず医師が知識がなければならない。しかし州によっては薬局が医師の処方に従わずに拒否するところもある。

これらの医師たちの臨床データは発表されているのかという質問に関して、色々なデータが実は発表されているが、メディアが報道しないとゴールド医師。

ここでジェームス・トダロ医師がハイドロクロロクインの効果を隠蔽する動きについて語る。

ハイドロクロロクインの効果を攻撃しているように感じるとしたら、それはそういう攻撃が実在するからだ。いったいいつの世に一つの薬がこれだけの話題を生んだことがあっただろう? 65年間も使われてきてWHOも安全だと承認し必要な薬と認められ多くの国では処方箋なしで買うことができる。

それで私はハイドロクロロクインがコロナウイルスの治療薬である可能性について今年の3月に共著した。これは一風を巻き起こした。以後これに関する情報が検閲されるようになった。そして我々の多くがすでに検閲されている。グーグルで発表した私の文献はグーグルによって削除された。今や多くの調査が行われHQは効果的であるという結果が出ているにも関わらず、元の文献は未だに読むことができない。そして間違った情報が出回っており、それが医学の最高のレベルにまで届いてしまっている。

去る五月ザ・ランセットがとある記事を掲載した。ランセットといえば医学ジャーナルとしては世界最高に威厳のある誌である。しかしザ・ランセットの記事によりWHOはすべてのHQに関する調査を辞めてしまった。そして我々のような個々の医師たちが実際にその調査結果を吟味したところ、データが捏造されたものであることがわかった。調査結果は本物ではなかったのだ。我々の調査は説得力があり、ランセットは発表後二週間という速さで記事を撤回した。こんなことは前代未聞だ。特にこれほど重要な調査にかんしては。

あまりにも色々な間違った情報が飛び散っているため、真実を見つけ出すのは難しい。よって我々最前線医師団は真実の情報を提供しようとこのグループを組織したのだ。

事実、ジェームス・トダロ医師のウエッブサイト、medicineuncensored.comでは、武漢ウイルスに関する色々な情報を得ることが出来るので、ブックマークをお勧めする。この記者会見の時はトダロ医師は、ユーチューブやフェイスブックはHQに関する情報を厳しく検閲しているが、他のサイトに比べるとツイッターはまだましな方だと言っていた。しかし翌日このビデオはツイッターでも削除されてしまった。

読者諸氏がこの医師団の言っていることを信じる信じないはご自由だ。私が言いたいのは、トダロ医師やエリクソン医師が言っているように、人々に色々な情報をきちんと提供し、人々が個人個人で何が正しいのか判断できる状況を作るべきだということだ。なぜなら自称専門家と言われる人々が今年の2月や3月に予測していたことは何一つ現実になっていない。

病院をパンクさせないために二週間のロックダウンをしようということで国民は協力したが、病院は一番感染率の高かったニューヨークですらもパンク状態にはならなかったし、医療用具が足りなくなることもなかった。感染カーブを平らにすればよいという話だったのに、カーブが平になってもロックダウンは終わらない。自称専門家のファウチ医師などはワクチンが出来るまでロックダウンを続けろなどと訳の分からないことを言うようになった。

そうして左翼メディアや左翼政治家たちは特効薬の情報を隠蔽しようと躍起だ。科学に耳を貸せといいながら、科学的情報を隠蔽し、それを訴える医師や科学者やジャーナリストを弾圧する。彼らの目的は病気を治すことではない。蔓延を止めることでもない。

ともかく本日は、この記者会見の内容について重要な点をまとめてみた。これについてどう思うかは読者諸氏個人の判断にお任せしよう。


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反人種差別運動は武漢ウイルスの特効薬、ふざけるな!

今朝、私は信じられない記事を見た。NPRが極左メディアなのは知っていたけど、ここまでひどいとは。これまで散々、個人空間を守れだマスクしろだの家に閉じ籠ってろだのいってた「専門家」の連中が、いざ左翼暴動が起きたら、「いやあ、まあ野外での感染の危険性はすくないしい、、あんまり怒鳴ったりとかしなければ、デモ中にソーシャルディスタンスも難しいしい、」とか言い出す始末。

しかし世界的蔓延中にあつまる危険性が人種差別への抗議への障害となってはいけない、と何十人もの公共保険及び病気の専門家たちが抗議デモを支持する公開手紙で発表した。

「白人至上主義はCOVID-19以前に公共健康に致命的なものだ。」と手紙にはある。

アメリカの経済をずたずたに破壊しても感染を防がねばならぬと主張していた「専門家」さんたちが、白人至上主義と戦うためなら感染の危険を冒す価値があるとかいいだしやがったのだ。ふざけるな!

お前らは感染症の専門家かもしれないが、人々がどんな生活をするかをいちいち指図する資格などない。どんな行動が価値があって、どんな行動が価値がないかなんてお前らに決める権限はないのだ!

お前ら専門家の指図に従って何週間も経済的大打撃を受けながら自粛を強制された小売店の人々。やっと解除になって仕事が再開できると思っていた矢先に暴動が起きて在庫を略奪され挙句の果てには店まで破壊され全焼された商店街のひとたちに、お前ら専門家はどの面下げてデモを支持するとか言えるんだ?デモのためなら個人空間を破ってもいいと言えるんだ?

ふざけるな!

もう二度とお前ら「専門家」のいうことなんか聞かないからな!


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カリフォルニア武漢肺炎抗体検査でわかった意外な事実

サンフランシスコ近郊のサンタクララ郡というところで、二月に自宅で亡くなった57才の女性と69歳の男性が実は武漢ウイルスにかかっていたことが解った。これまでアメリカの第一号死者は2月下旬のワシントン州の人が最初だと思われていた。一人目の女性がなくなったのは2月6日。感染してから死に至るまでには一か月近くかかるので、この女性が感染したのは一月上旬と思われる。しかもこの二人には感染前に旅行はしていなかったという。ということは、トランプ大統領が中国からの渡航者の入国禁止をする三週間以上前に、すでにこの地域では感染が始まっていたということになる。

実はそれを裏付けるもうひとつの調査結果がある。同じサンタクララ郡とロサンゼルス郡で最近抗体を調べる検査が行われた結果、どちらの郡でも武漢ウイルスに感染した人数は当初の推測よりもずっと多いことが判明した。

これはスタンフォード大学とサウスカリフォルニア大学の二つによって行われたものだが、サンタクララ郡の場合は、調査団は3330人のボランティアに抗体検査を行い、約1.5%が陽性と出た。サンプルと人口を考慮に入れ調整すると、だいたい2.5%から4%の人がすでに抗体を持っていることになる。ということはサンタクララではすでに48000人から81000人が抗体を持っている計算になる。

ロサンゼルスではドライブスルーテストや参加者の自宅などで調査を行ったが訳2.8から5.6%が抗体を持っているという結果が出た。ということは22万から44.2万のロサンゼルス市民が感染したことになり、4月初めに確認された8000人の27倍から55倍の人々がすでに感染済みだったということだ!

武漢ウイルスはものすごいスピードで感染が広がるのか、でなければ思ったより早い時期にウイルスはすでに広まっていたと考えることが出来る。実際最初に亡くなった人の感染が一月初旬だったとすればこの話は納得がいく。

そしてこれは実は非常に良いニュースなのである。感染者が少ないのに死亡率が高ければ、この病気の致死率は非常に高いということになるが、感染者が多ければ多いほど致死率は低いという結果になるからだ。この調査から武漢ウイルスの致死率は.0014 から.0027。季節性インフルエンザの致死率が0.001%なので、インフルエンザとさしたる変わりのない致死率なのだということがわかる。

この二つの出来事は何を意味するのか。

  1. 武漢ウイルスは思ったより早期にアメリカで感染しはじめていた - 中国からの渡航者を一月下旬に止めても無駄だった。
  2. 武漢ウイルスはすでに多くの人に感染し、多くの人は症状を持たないまま治っていた。- 三月から都市封鎖などしても手遅れだった。

つまり、この病気を一か所に閉じ込めることは不可能だったのであり、今のような都市封鎖は何の意味もないということである。

私は最初の頃、日本は何故中国からの門戸を閉ざさないんだ、とかなり腹を立てていた人間の一人だが、今思うと、そんなことをしてみてもあまり意味はなかっただろうと悟った。それよりも実際はもっと多くの人に感染を広め、社会全体の抗体を作ることの方が大事なのだ。だから今アメリカがやってる州閉鎖はかえって逆効果なのである。

無論年寄りや病人は感染したら死ぬかもしれないので、十分な注意が必要だ。しかし若くて健康な人は特に心配せず、個人的な衛生に気を付けてどんどん仕事にも遊びにも行ってもらいたい。いつまでも家に閉じこもっていたら、感染を長引かせ蔓延第二派、三派を招くだけだから。


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武漢ウイルスはやっぱり人工的に作られたもの、ノーベル賞受賞科学者が宣言

拙ブログでは今年一月から武漢ウイルスは武漢ウイルス研究所から漏れたものだと言い続けて来た。ただこれが人工的に作られたものかどうかということに関しては、そういう可能性もあると大紀元時報のドキュメンタリーを観て思っていた。

しかしここ2~3日、フランスのノーベル賞受賞者のリュック・モンタニエ博士が武漢ウイルスは人工的に作られたものだと宣言した

エイズ ウイルス(HIV)を発見したことで2008年にノーベル生理学医学賞を受賞したリュック・モンタニエ博士が、「新型コロナウイルスは中国武漢にあるウイルス研究所から事故的に漏洩してしまった、人工操作されたウイルスだ」と発言したのである。もともと、噂があった話だけれど、ノーベル賞受賞博士の爆弾発言だけに、人々の関心を集めている。博士は発表の中で、新型コロナウイルスSARS-CoV-2の中にエイズウイルス(HIV)が含まれている、と語った。モンタニエ博士とタッグを組んでいる数学者ジャン・クロード・ペレズ氏によると、「これは時計職人が行うような精密なもので、自然に存在することはあり得ない」としている。武漢のウイルスセンターはもともとダニ媒介ウイルスの研究から始まり、長くコロナウイルスの一種であるSRASやエボラウイルスの研究をしている。(実はこの研究所はフランス政府と中国政府の共同事業として誕生した施設でもあった)

もし本当にこれが中国が人工的に作ったものであったとしたら、中国は世界中から制裁されても仕方ないだろう。


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武漢ウイルスはやはり武漢ウイルス研究所が発祥地である可能性が高い (新情報あり)

2020年4月15日現在:数日前に書いたこの記事のアップデートがある。最初に私がこのウイルスの出どこは武漢ウイルス研究所だと書いた頃はまだこの話は陰謀論説のように言われていた。最近になって大紀元時報やゲートウエイパンディットやLaowhy86といったブロガーや保守派メディアで詳しい話が特集されていたが、今日になって一斉に大手メディアがウイルスの発祥地は武漢研究所ではないかという報道を始めた。

ロイターの記事によれば、トランプ政権はこの可能性について捜査を始めたとある。トランプ政権はこれが人工的に作られたものであるとは考えておらず、蝙蝠から自然に人に移り人から人へと移るウイルスの研究中に研究員のずさんな管理から漏れたものではないかと考えているという。

2020年4月10日:つい先日も「世界中の医療品不足は中共の陰謀だった」の中で武漢ウイルスの発祥地が武漢ウイルス研究所である可能性について書いたが、もう一度ここでおさらいしよう。

2020年4月1日エントリーより引用はじめ: 前々から武漢のウイルス研究所が出所なのではないかという話はされていたが、実際そうであった可能性が非常に高くなってきた。

最初からこのウイルスは蝙蝠(こうもり)が病原菌を持っており、それが人間に感染したと考えられていた。中国では蝙蝠を食べる習慣があるので、海鮮市場の野生動物売り場がウイルス発生地だと公式発表ではされていた。しかし実は武漢ウイルス研究所(武漢病毒研究所)では実際蝙蝠から人間に移るウイルスの研究がされており、研究員の何人かが誤って感染したのが最初だったという話が出て来ている。

中国で10年暮らしていた経験があり、中国語に堪能なカリフォルニア人ブロガーのlaowhy86がその話を詳しくしている。Laowhy(中国名は老外)によれば、武漢ウイルス研究所の研究長である石正麗博士(シー・ジャンリー Shi Zhengli)という女性は蝙蝠から人間に移るSARSのような肺炎病を研究しており、地方から感染している蝙蝠や地元民の血液サンプルなどを持ち帰る武漢研究所で研究をしていた。この話は去年の11月ごろにはなしで、研究所は人手不足だったのかこの研究に携わる人員を募集していた。

この研究所には黄蒸玲(ハン・ヤンリン Hang Yan Ling)という若い女性の研究員が居た。この女性が12月頃から姿を消してしまったというのだ。研究所の2018年の新年会の写真には写っているのに、研究所のウエッブサイトの研究員紹介ページからは姿がこつんと消えている。それで彼女は研究室で感染し死んでしまったのではないかという噂が流れ始めた。 石正麗博士は黄蒸玲は生きている死んだなどと言うのはただの噂だと否定しているが、それなら何故彼女が公の場に出てこないのか不思議である。

2月になって武漢大学の肖波涛(シャオ・バタオ Xiao Botao)教授は、武漢研究所の研究員は感染した蝙蝠の尿からすでに何人か感染しており自主的に隔離していると発表した。中国語の記事はこちらグーグル翻訳で見出しだけ訳してみると、

武漢疾病管理センターからの新しいコロナ肺炎?研究者はコウモリの血液と尿を噴霧し、14日間隔離

武漢海鮮市場はこの研究所からたった20マイルしか離れていない。やはり武漢ウイルスはこの研究所から漏れたものという我々の最初の疑いは正しかったようだ。(引用終わり)

さて、同じことについて独自に調査した記事がゲートウェイパンディットにも掲載されている。老外(ラオウィー Laowhy86)と同じようにゲートウエイの方でもやはり焦点となっているのは石正麗博士(シー・ジャンリー Shi Zhengli)という女性科学者。(カカシ注:彼女の名前の正しい漢字の綴りと英語読みを発見したので訂正した)

実は彼女、2014年までアメリカのウイルス研究所で働いていた。中共はウイルスの発症地はアメリカだと主張していたが、その主張には一理ある。なぜならアメリカの研究所ではずっと以前からコロナウイルスの研究が行われていたからだ。

ノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究所でラルフ・S・バリック教授のもとで蝙蝠から人へ感染するコロナウイルスの研究がされていたが、石正麗博士はバリック教授の研究パートナーで、2015年には、その調査結果を発表したりもしているのだ。ただ、この研究はアメリカの保健福祉省(日本でいう厚生省)から予算を打ち切られたため、研究は中止された。その後石正麗博士は武漢の研究所に移り研究をつづけていた。

ゲートウエイの調査によると、石正麗博士指揮する武漢研究所では生物に武漢ウイルスを感染させる実験がされていた。そして同博士は異種の動物間での感染を研究していたことが解っている。つまり、COVID19武漢ウイルスが野生動物のなかで自然発症したという中国の言い分がかなり怪しくなってきたということだ。

中国では2017年にもSARSウイルスが研究員の取り扱い不注意で外部に漏れ研究員はじめ8人の感染者を出し1人が死亡するという事件が起きている。この時は広範囲に蔓延したという事実はないようだが、色々な病気が蔓延する中国では本当のところは解らない。

私はずっと武漢ウイルスが研究所から漏れたものである可能性は大きいと思っていた。しかしそれは以前に邱香果(Xiangguo Qiu)という女性科学者とその夫がカナダのウイルス研究所から盗んだウイルスだったのではないかと考えていた。石正麗博士が邱香果博士がカナダから盗んできたウイルスを研究に使用した可能性は大いにある。

中共には有能な科学者が多い。彼らは若いころに欧米の大学で教養を身に付け、そのまま欧米の大学研究所で研究を続けることが多い。しかし彼らの忠誠心は中共にある。こういう人間を有能だというだけで、いや、有能であるからこそ、むやみやたらに研究パートナーとして受け入れるのは欧米にとって決して良い結果を生まない。無論中国人でなくても金で買われたアメリカ人学者がいくらもいるから国籍だけでは判断できないというのもある。

中国による知識財産盗用はこういう危険を招くということに、我々は心してかかる必要がある。

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7歳の息子のトランス化を強制される父親 - 単独親権を求めていた陪審員裁判で敗訴

全く信じがたい出来事が起きた。いや、全く常識が通じなくなっている今の世の中では、おこるべくして起きたことなのかもしれない。テキサス州で離婚後7歳の男児の共同親権を得ていた男性が、完全に健康な息子を無理やりトランスジェンダー女子として育てようとしている前妻に抗議し、これは幼児虐待だとして共同親権から自分だけの単独親権を求めて裁判を起こしていた件で、陪審員裁判の結果男性は完全敗訴した。

テキサス州ダラス。2019年10月21日(ライフサイトニュース)- ダラスにおいて陪審員はジェフェリー・ヤンガーに敗訴の判決を下した。彼は7歳の息子ジェームスが「性転換」によって化学的に去勢されるのを防ごうとしていたのだ。これによってジェームスの母で医師のアンヌ・ジョーグラスは息子を「ルナ」とする「性転換」を継続できることとなった。そして息子に対して自由に第二次性徴阻止ブロッカーホルモン及び異性ホルモン投与を行う権限を得たのである。

理不尽なのはこれだけではない。ヤンガー氏にはジェームスが女子であると認めることが強要される、それどころか敬虔なクリスチャンの教えに歯向かうトランスジェンダー理論教室に無理やり通わされることになるのだ。これは完全に幼児虐待であるとともに、ヤンガー氏の宗教の自由への迫害だ。

12人の陪審員のうち11人までもが、母親が無理やり7歳児を性転換させようとしていることに賛同したというのはいったいどういうことなのだろうか?

この話は数か月前から色々話題になっていたが、ヤンガー氏と母親のアンヌはジェームス君の共同親権を持っている。それでジェームス君は母親のアンヌと父親のジェフェリーの間を行ったり来たりして過ごしている。父親のヤンガー氏によれば、前々から家庭裁判所はヤンガー氏にジェームス君が自由に性別を選択できるように、ヤンガー氏の家でも女子用と男子用の服をそろえ、おもちゃも男女両方のものをあてがうように指導されていた。しかし父親の家にいる時、ジェームスは女子服を完全に拒絶、遊びもごく普通の男の子のように外で友達と野球をするなど、通っている教会の神父さんもジェームス君はごく普通の男の子だと証言している。

ジェームス君を診察したセラピストによれば、ジェームス君は母親と一緒の時は自分は女の子だと言ってルナと名乗り女の子の恰好を喜んでいるようだが、父親といる時は男の子だと主張していると証言した。父親のヤンガー氏にしてみれば、ジェームス君は母親を悲しませないために母親といる時は女の子の振りをしているのではないだろうかと語る。

この裁判は元々母親のアンヌさんがヤンガー氏の子育てに逐一注文を付けるために起こしたもの。ジェームス君が男の子たちと遊ぶ時に監視人を付けろとか、息子を本名であるジェームスという名で呼ばずルナと呼ばなければならないとか。陪審員裁判を求めたのはヤンガー氏の方だったのだが、どうやらその作戦は裏目に出たようである。陪審員はジェームス君の親権はどちらか一人の単独親権になるべきだということには同意したが、それがヤンガー氏であることには同意しなかった。

つまり、このまま母親のアンヌがジェームス君を女子だとして洗脳し身も心も破壊することを認めたのである。いったいジェームス君の将来はどうなるのか?こんな虐待が許されていいのか?テキサスのような保守的な州で12人のうち11人までがそれでいいと考えたとは本当に恐ろしい。

いったいこの世の中はどうなっているのか?この気違い沙汰は何時まで続くのだろうか?


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グレタ・トゥンベルクに物申す、この甘やかされたガキめが!

ツイッターでトップ・ギアで有名なジェラミー・クラークソン氏の発言を訳してくれた人が居たので引用する。以下は下記のツイッタラーさんの訳。

年頃の女の子が不機嫌に泣き喚いている時、大抵の両親はただその娘が落ち着くまで部屋に放っておくものだ。ところが、16歳のグレタ・トゥンベリが今週国連のステージに表れて、青臭さ前回で慟哭した時、彼女の耳は賞賛によって覆われてしまった。

トゥンベリ君、誠に申し訳ないが、もし君が我々の世代を非難するのであれば、君は我々が君と君達の世代を非難する事をも甘受せねばならない。

“貴方達は私の夢も子供時代も盗んだんだ”と彼女はすすり泣いた。
“私達は大量絶滅の時代の始まりに立っているというのに、貴方達がたはお金や永遠の経済静聴というおとぎ話についてしか話をできない。よくもそんな事を”

宜しい、ではSamuel L Jacksonの不滅の言葉をもって返そう。”口答えを許して頂きたい”。 「よくもそんなことを?」いやいや、そちらこそよくもアメリカまで、自分で作ったわけでもなければ自分で稼いだわけでもない1500万英ポンドもするカーボンファイバー製ヨットに、一言も言及しなかったバックアップ用ディーゼルエンジンまで搭載してアメリカまで海を渡ってこられたものだ。

では頭痛の時に飲む錠剤は? 水道から出てくる清浄な水は?日中だろうが夜だろうかいつでも買う事のできる食品は? 現在世界における最も貧しい国々で行なわれている人道支援は?AIDSを寄せ付けない薬は?

今まで楽しんだ全ての映画を考えてみるが良い。その映画は大人が作った。そして今まで君を笑わせてきた全てのコメディアン達も。 普段君がどれだけぐっすりと眠っているか少し振り返ってみるといい。そしてその間も大人達が何かを作り、何かを動かし、そしてスウェーデン軍の戦闘機を飛ばしている事を。全ては君の安寧を乱さない為に。

我々は君にケータイやノートパソコンやインターネットを与えた。我々は君が毎日使うSNSを作り、全ての支払いを行う銀行を動かしている。 そんな中、よくも我々の前に立って抗議が出来るものだ、この甘やかされたガキめ。

その通り、君は甘やかされたガキだ。何故なら、君が君の両親に飛行機を使う事を止め菜食主義者になるように伝えた時、彼等は普通の両親がするのと異なり君を無視しなかった。彼等は”良いよ”と言い、その通りにしたのだ。

彼等は、人生とは悲劇的であると伝えるべきだった。

賢く生れる人間もいれば、バカもいる。 美しい人もいれば、そうでない人もいる。 金持ちの両親を持ちながら愛を与えられない家族もある。 愛以外の何も与えられない貧乏な両親もいる。
いいから黙って、それを受け入れろ。

世界はそのようにして回っているんだ。このようにして世界はいつだって回っているんだ。付け加えるなら、机を拳で引っ叩いたところで何も変化はしない。もう数年経験を積んだらきっと学ぶ事になるだろう。

私は世界が温暖化している事について君に同意する。世界はそれについて何とかすべきという君の言葉も正しいかもしれない。科学こそがいずれ問題を解決する。5分毎にどなってみたり、不安に顔をしかめるような事ではなく。

そして、砂漠がアフリカにおける居住可能域を飲み込んでいくとの同じく、欧州は想定できないような移民問題に遭遇する事も疑うべくもない。何かが為されなくてはならない。そこでこんな案はどうだろう。学校に速やかに戻り、科学のクラスで真面目に勉強する事だ。

君が今週あつかましくも非難した何千という人々は、正に君が欲する事を為そうとしているのだ。 さぁ、良い子になって、黙って彼等に自分達の仕事をやらせよう。 それから、門限は22時。そんなに短いスカートで外出する事も認めない。


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