プラスチックストローは駄目!でも麻薬とホームレスは大歓迎なサンフランシスコ

トランプが第三諸国のことを肥溜め国と言ったとか言わないとかいう話があったが、今やサンフランシスコ(SF)は文字通り肥溜め町になりつつある。連邦政府の法律を無視して違法移民の聖域だと宣言したサンフランシスコには近年違法移民が大量に住み着くようになり、ホームレスの数が急上昇。それに加えて市は麻薬中毒者の健康を心配して清潔な麻薬用の注射器を無料で配給している。その結果麻薬中毒者が街中で平然と麻薬を打ち使用済み注射器をその辺に捨てるは、ホームレスが所かまわず便や尿を垂れ流すはで、サンフランシスコは町中が危険な肥溜めと化しているのだ。

サンフランシスコは真っ青な(青は民主党左翼寄り、赤は共和党保守寄り)カリフォルニア州(加州)の中でも特に青い街で、加州でもいち早くプラスチックの買い物袋を廃止した町。こういう状況のなかでSF市は環境保全のためと銘打って小学生四年生による非常に高度な科学的調査に乗っ取ってプラスチックのストローを町から廃絶するという素晴らしい方針を施行。おかげでSFではストローは違法だが麻薬は合法という訳の解らない状態になっている。

誰が行くんだこんな街?

♪心をサンフランシスコに残してきたあ~♪

なんて言ってた時代はもうはるか昔となってしまった。

慰安婦像騒ぎで大阪から姉妹都市関係を止めるとかなんとか言われていた前市長の急死により、新しく市長となったロンドン・ブリード市長は、市街視察の際に町があまりにも汚いことを嘆き、清掃員の数を増やしたりしているが、ホームレス逮捕や違法移民摘発などの政策を取る気は全くない。ツイッターで誰かが言っていた通り、「臭い匂いは元から絶たなきゃダメ」なのであって、いくら掃除したって汚す人間を取り除かなければ意味がない。

以前にニューヨークのジュリアーニ元市長が、公共排泄といった軽犯罪を犯す人間を徹底的に取り締まったところ、重犯罪率が減るという結果を得たことがある。重犯罪を犯す人間は軽犯罪も犯す。

ジュリアーニ市長の頃よく言われたのは「壊れた窓の原理」というもの。これは一つでも壊れた窓を修繕せずに放りっぱなしにしておくと、どんどん回りが壊れていくという意味。ささいな破損でもすぐに修繕しないと、誰も気にしないと思って周りにごみを捨てたり壊したりといった行為を連鎖させてしまうという説だ。ぴかぴかに光った道にごみを捨てるのは気が引けるが、ゴミだらけの道だったらもうひとつくらいどうってことはないという気になる。町は汚ければ汚いほど汚くなっていくものなのだ。

ミスター苺とカカシはもう10年以上も毎年クリスマス休みはサンフランシスコ訪問が恒例となっていたが、今年はもう行かないことにした。いくたびに汚くなっていくSFを観るのは忍びないからだ。


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山火事と地球温暖化は関係あるの?

暑中お見舞い申し上げます。

今年の夏は北半球どこもかしこも酷暑のようである。カカシ在住の南カリフォルニアも連日45度を超える暑さ。ツイッターでも日本やヨーロッパなどからも「暑い、暑い」というツイートが連発されている。皆さまくれぐれも熱中症にはお気をつけあそばせ。

夏といえばカリフォルニアは山火事の季節。日本と違って砂漠気候のカリフォルニアは夏が乾燥期。今年もあっちこっちで大規模な山火事が発生している。フェイスブック友達のバリバリ左翼教師のDは毎日のように、山火事は人為的地球温暖化が原因だあ、という記事をアップし、EPAというアメリカの環境庁の権限を減少させようとしているトランプ大統領を批判しまくっている。しかし山火事の原因は本当に地球温暖化なのか?

無論、そうであるはずがない。

山火事の原因は実は1994年にクリントン(民主党)大統領が環境保全という名目で始めた伐木規制にあると語るのは森林専門の科学者ボブ・ザイバック(Bob Zybach)教授。ザイバック教授は1990年代から大学院学長を務める以前20年間森林再生専門の仕事をしていた。1994年、クリントン大統領は絶滅の危機というフクロウの生息地を守るという理由でカリフォルニア及び西部アメリカの森林伐木を極端に規制した。実は森林火事を予防するには適度な伐木が必要。常に生えすぎの木々を取り除き、時には人為的にちいさな火事を起こして大火事になった時の火の通り道を塞ぐ対策は山火事防止に必要不可欠なのである。

クリントン政権は森林を人の手をなるべくつけない自然状態にしておくべきという政策を取ったが、ザイバック教授はその頃から、それは大火事を誘発することになると強く警告していた。

1952年から1987年まで、西オレゴン州において一万エーカー以上を燃やすような大火事は一回しか起きていない。だがこの平和だった時期は1987年に起きた10万エーカーの大火事で終わりを告げた。その後もオレゴン州では大火事がいくつも発生。現在13の火事が18万5千エーカーを燃やしている。カリフォルニアでは9つの大火事が57万7千エーカーに渡って広がっている。しかも、火事の起きる場所のほとんどが政府の森林管理管轄内の地域ばかりなのである。

ザイバック教授によれば、これは起こるべくして起こった人災だという。長年に渡る自然対策という森林管理局の任務放置により、森林には枯れた木や倒木が放ったらかしにされ雑草も生え放題になっている。つまり火事に必要な燃料が貯まっており、爆弾が火種を待っている状態が何年も続いているということだ。

で、これが地球温暖化と関係があるのかという議論だが、カリフォルニアのばりばり自然主義過激派左翼のジェリー・ブラウン知事は、この状態は地球温暖化による新しい普通の状態だと言い張る。だが、温暖化は多少関係あるかもしれないとしながらも、本質的な理由は長年の森林無対策にあると言うのはワシントン大学の環境科学者のクリフ・マス教授。それに、マス教授によれば西海岸北部の気温は近年特に上がっていないと付け加える。

確かに今年の夏は暑いが、それは周期的に巡ってくるエル二ニョのせいであり、地球温暖化とは関係がない。こういう夏は歴史的に何度も来たが、その度に火事が増えるというわけでもない。政治家やメディアが火事が多いのは温暖化のせいだという間違った説を広めているが、それは正しくないとマス教授は言う。

ザイバック教授も歴史をたどって多々の資料を集めて研究した結果、山火事のパターンはここ何百年それほど変わっていないと語る。

では何が変わったのか。それは森林管理対策だ。連邦政府管轄地域における伐木の大幅減少により、活発だった伐木産業が衰退したばかりでなく、火事防止のための伐木も統括焼却などもされず、森林の拡大が野放し状態になってしまったのだ。

山火事や森林火事は自然の状態だから放っておけばいいというのは、文明社会を無視した無責任な考えである。最近の調査によれば、アメリカ西部で山火事の危険にさらされている住宅の数は1940年に比べて1000倍にもある6百70万戸にも及ぶ。火事のパターンは変わらずとも、危険にさらされる人々の数は大幅に増えているのだ。

ではこれに関してトランプ政権はどのような対策を取っているのだろうか。トランプ大統領は今年三月に火事防止のための予算を増やす法律に署名した。しかしザイバックに言わせれば、まだまだ足りないという。政府はもっと積極的に火事防止対策に取り組む必要がある。そのためには自然破壊という汚名を着せられて衰退した伐木産業の復活こそが理想だとザイバック教授は言う。

トランプ大統領はEPAの権限を見直すと言っているが、これに関して先に紹介した私のフェイスブックフレンドのような自称自然保護主義者(実は環境破壊主義左翼)どもは断固反対している。彼らはトランプがアメリカの自然を破壊すると喚き散らしている。だが、EPAこそが環境の敵だ。トランプ大統領にはぜひぜひ頑張ってEPAをつぶしてもらいたいものだ。

 


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地球は過去19年間温まっていない、冷却期に入る恐れも

この間、ダンカークという映画を観に行ったときに、アル・ゴアの空想非化学映画「不都合な(不)真実」の続編トゥルーストゥパワーの予告編(ビデオ)を見てしまった。あんまりバカバカしかったので、トランプがEPA(環境庁)をつぶしてやると演説している部分でわざと拍手を送ってやったら、後退派左翼で牛耳られる映画館ではかなりの顰蹙を買ってしまった、私とミスター苺に向かって「黙れ!」「トランプは裏切り者だ、このくそ野郎!」などとヤジが飛んだ。
しっかしながら、アルゴアがいっくら映画なんぞを作ってみても地球温暖化が起きていないという「不都合な真実」を変えることは出来ない。
今年の五月に紹介された記事なのだが、デンマーク気象研究所Danish Meteorological Institute (DMI). の調査によると、北極の海氷は例年よりずっと厚く、地球はここ19年間全く温暖化していないということが解った。
2016年12月から北極の気温は零下20度(摂氏)以下が続いている。4月現在の北極海氷は13年前の4月の厚さまで戻った。さらに海氷が非常に薄いと言われた2008年に比べて今年の海氷の厚さはどこも少なくとも2メートルはあるという。グリーンランドのアイスキャップはこの冬、ここ数年に比べて速い速度で増えている。
エルニーニョのおかげで例年にない暑さと言われた2016年だが、記録的に暑いと言われた17年前の1998年のエルニーニョの時同様、数か月後の今は0.6度ほど温度が下がっている。
ということは、地球温暖化の傾向は19年前から全くないということになる。
地球は温暖化が起きているどころかミニ氷河期に向かっているという説もある。最近の太陽活動の減少から三年以内にかなりの温度低下が見られるだろうというもの。地球は230年周期で冷却するが、その周期は2014年に始まり2019年にはずっと気温が落ち込むという予測だ。
気象学者らによると、太陽活動の大きな現象が予測されており、2020年から2053年までの33年間に極度の冷却が期待されるという。もし本当に地球が冷却周期に入っているのだとしたら、温暖化などよりずっと世界経済に悪影響を及ぼす。
地球気象周期研究所の会長デイビッド・ディリー(David Dilley)氏によると、地球の温暖や冷却の周期は地球と月と太陽の引力関係によって決まるという。それぞれの周期は約12万年周期で巡ってくるが、そのうちでも230年周期で小さな温暖冷却が巡ってくる。西暦900年からすでに五回に渡って温暖化周期が巡ってきたが、その度ごとに冷却期が続くという。
前回の温暖化周期が終わったのが1790年。2020年はその230年後にあたる。そのことからディリー氏は2019年あたりから極度な冷却が始まるだろうと予測している。そうなった場合、イギリスでは1940年に見られたような摂氏零下21度などという温度を見るかもしれない。「2019年からはじまる冷却は2020年から2021年の間に地球の温度を1940年から1960年のレベルまで引き下げることでしょう」とディリー氏は語る。
2019年になって本当に地球冷却化が始まったら、アルゴアはじめ温暖化迷信の妄信者たちはどうするのだろうか?それでも地球は温暖化してると喚き続けるつもりなのだろうか?


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トランプ大統領は正しい、パリ協定は富の分配でしかない

トランプ大統領は先日パリ協定から離脱する旨を明らかにした。世界中のメディアはこれで地球が崩壊するかのように騒いでいるが、もともとパリ協定は地球温暖化を口実とした国際的な詐欺であり事実上富の分配でしかない。だいたい環境汚染で最大の有罪国である中国やインドにはアメリカを中心に環境保全に努めているアメリカやカナダが金を支払うということからしておかしい。二酸化炭素排出量減少に何の努力もしていない国に何故我々が金を払う必要があるのだ?
よしんば地球温暖化は問題であり二酸化炭素排出量が温暖化を促進していると信じていたとしても、パリ協定はその解決には何の効果もないのだということを理解すべきだ。
本日は地球温暖化批評家として有名なビヨーン・ロンボーグ博士(政治学)サイトからなぜパリ協定からの離脱は正しいのかを説明しよう。
パリ協定は非常に高くつく
二酸化炭素排出の根源となる化石燃料と引き換えになる他の安い燃料を見つけずに、その排出量だけを規制した場合、もっと高値の燃料を使わなければならなくなり、経済が伸び悩む。高額な燃料の使用により国内総生産の伸びが遅まり、その損失額は年間一兆ドルとも二兆ドルともいわれている。
パリ協定は温暖化阻止にほとんど効果がない
パリ協定の公式目標は2100年までの温度上昇を摂氏1.5度未満に抑えることだ。しかし各国の排出規制は2030年までしか決められておらず、しかも目標の気温上昇を2度以下に抑えるために必要とされる排出量減少の1%程度の達成しか求められていない。つまりパリス協定は99%の問題を先送りする形になっているのだ。パリス協定が歴史的な合意であったかのように世界の権力者たちは吹聴していたが、京都協定の時でもわかるようにパリス協定など絵に描いた餅でしかないのである。
グリーンエネルギーは化石燃料に取って代わるには程遠い段階にある
太陽光発電や風力発電が化石燃料に取って代わると言われて久しいが、現実は全く程遠い状態だ。アメリカではオバマに取り入った中国系企業にアメリカ国民の血税がつぎ込まれて太陽光発電会社が次々に創設されたが数年でほとんどの会社が大幅な赤字を抱えて倒産した。世界中で何億ドルという資金をつぎ込んで始めた代替え燃料は世界中の燃料のうち、風力が0.5%、太陽光が0.1%という惨めな割合でしか補えていない。グリーンエネルギーなんぞまったく現実的ではないのである。たとえパリス協定に従って3兆ドルの資金を直接子注ぎ込んだとしても風力や太陽光パネルが補える燃料は世界中で必要なわずか1.9%程度だという。
上記の三つの問題を考えると、パリス協定がいかに愚かで無駄で、そして危険な協定であるかがはっきりするはずだ。パリス協定において地球温暖化を防ぐ効果はほとんど見込めず、しかもその代償は計り知れない。こんなバカげた協定からはさっさと離脱して成功である。


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大悲劇!トランプ大統領がパリ協定から離脱したら地球の温度が0.3度Cも上がる!100年後に、、、

昨日トランプ大統領は国際的な地球温暖化対策であるパリ協定を支持しない意向を明らかにした。実際にパリ協定から離脱するかどうかは近日中に発表があるようである。

【ワシントン=川合智之】米メディアは28日、トランプ米大統領が外遊前、プルイット米環境保護局(EPA)長官らに地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱する方針を内示していたと報じた。ただ主要国首脳会議(タオルミナ・サミット)で各国首脳はトランプ氏にパリ協定から離脱しないよう働きかけており、思いとどまった可能性も残る。トランプ氏は方針を週内に正式発表する。

しかしアメリカがパリ協定から離脱したら地球は大変なことになっちゃうぞ~という記事Watts Up With Thatを読んだのだが、この記事でインタビューされた科学者によると、パリ協定離脱によって二酸化炭素排出の量は一年に3兆トンにも及ぶとし、最悪の状態で今世紀の終わりまでに0.3度C気温が上がる可能性があるというもの。え?最悪の場合でも今世紀終わりまでに0.3度の上昇?何それ?
トランプ大統領の決断を目前に控え、先日フェイスブックに人為的地球環境変化説(俗に地球温暖化説)を信じない人間は何が真実であるかの判断能力がないと批判するビデオを掲載した「ともだち」がいて、普段はこういうバカげたビデオは無視するのだが、気まぐれに「問題なのはこういう怪しげな科学をもとにして社会政策がつくられることなんだよね。」と書いたところ、ちょっとした言い争いになってしまった。
ともだちやその友達連中は、温暖化は圧倒的な科学で証明されている、97%の科学者が同意している、と喚きたてるので、あんたら一人でもスケプティクス(批評家)の意見を聞いたことがあるの?と聞いてみると、そんなものはいくらも読んだことがある。奴らの説は嘘でたらめで科学に基づいていない、という答えが返ってきた。そしてある人間はこのジャーナルを読めとリンクを送ってきたが、それは特定の調査書ではなくてジャーナルのリンク。そんな膨大な資料のなかから何を読めというのだろう。
で、ある一人が批評家の意見で科学ジャーナルに発表されたものがひとつでもあるなら紹介しろというので、気象学者のロイ・スペンサー博士の本を紹介したところ、スペンサーさん(あえて博士とか教授とか言わず)はバリバリの宗教家で進化論を信じてない非科学的な人間だ、そんなやつのいうことは信用ならんね、という答えが返ってきた。スペンサー博士は生物の進化は偶然の出来事ではなく神の創造だと信じており、これは特に非科学的な考えとは言えない。なぜなら神が生物の進化を設計(デザイン)したのだとしたら、特に矛盾はないからである。
ま、その話は置いといてだ、要するにフェイスブックの「ともだち」は実際に批評家がどのような批評をしているかという内容を議論するのではなく、単に批評家の人格を責めることしかできないというおざなりな結果となった。まあ、そんなことだろうとは思ったけどね。
はっきり言って私が聞きたいのは次の数点。
1)地球温暖化は起きているのか?
2)起きているとしてそれは問題なのか?
3)問題だとしてそれは人為的な原因によるものなのか?
4)人為的な原因だとしてそれを是正することができるのか?
5)是正できるとして犠牲を払うだけの価値はあるのか?
上記のコメントで私は私の場合、今1)と2)の間で止まってるんだよねと書いておいた。もし最悪の場合でも100年近くで0.3度Cの上昇だったら我々の生活にどれだけの支障を来すというのか。そんなの一日における温度差より低いじゃないか。単なる誤差の範囲だろう。誰も気が付かないような温度差だ。
それに地球の温度が多少上がることは悪いことではないという説もある。いや、それを言うなら二酸化炭素排出量が多いほど食物が育つという例もある。
というわけなので、トランプがパリ協定から離脱する決意を固めたとしたらいいことだと思うがね。


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トランス『女』は生物学的にも男じゃないって言える神経

アップデートあり:後記参照。
ユーチューブでちょっと有名なライリー・J.デニスという男が居る。彼の存在を知ったのは若いアルトライト連中が彼のビデオをしょっちゅうおちょくっているからなのだが、今回はエブリデイフェミニズムという後退派左翼馬鹿フェミサイト、いつもトンデモビデオをこさえているデニスとしても特に突拍子もなく馬鹿げた見出しがついていたのでつい読んでしまった。(さすがにビデオを見る気にはなれなかったが)。題していや、トランス女は生物学的にも男子ではない!No, Trans Women Are NOT ‘Biologically MaleFebruary 10, 2017 by Riley J. Dennis というもの。
先ずデニスを知らない読者のために説明すると、彼は自称「トランス女」なのだが、日本のテレビ番組で人気のあるオネエさんたちと違って女性に見せようという努力を全くしてない男だ。彼は髪の毛を伸ばしてマスカラをつけている以外は女性の振りさえしていない。興味のある人はリンク先からビデオでも見ていただければわかるが、声も男のまんまだし話し方も全く男そのもの。ホルモン治療も整形手術もする気はないと常に言っているし生まれつきな女性以外には魅力を感じないとも認めている。
最初にデニスはトランスジェンダーなんぞ存在しないと思っている人は最初からこのビデオを見ないでくれと言っている。このビデオはトランスジェンダーの存在は認めているが、生物学的な性を変えることは出来ないと考えている人のためのものだという。それで性別(ジェンダー)は社会的構造であるが、性(セックス)は生物学的であると考えるのは間違いで、真実は性も生物学的なものではなく社会的構造なのだ、とデニスは主張するのだ。
だいたい性と性別が別物だという考えからしておかしい。カカシちゃんは生物学的には女子だが性別は男子だ、なんて何の理屈にもなっていない。セックスとジェンダーは同義語であり切り離すことは出来ないのである。だから、性は生物学的なものだと信じている人は、それがセックスでもジェンダーでも同じことなので、デニスの屁理屈がどういうものなのか紹介したいと思う。
カカシがトランスの人がよく使う言い回しで特に嫌いなのが「生まれたときに指定された性別」という言い方だ。人間は生まれた時点で誰かに「はい、あなたを男子/女子と指定します」などと言われるわけじゃない。あえて誰かが指定したとしたら、それは神様だろうが、デニスは無宗教者だというからそれも無理。
性/性別は単に生物学的な識別である。一般には新生児の性器でその識別は行なわれる。確かに性器がはっきりしていない新生児も居るが、その場合は染色体を調べればはっきりするし、それで中性だった場合にはインターセックスという例外として識別される。 インターセックスはあくまでも例外である。
性の識別は科学的にはっきりしている。いつか人間の染色体まで変えることが出来る日が来るかもしれないが、今の段階では性は男女の二つしかない。そしてそれは受精したときから一生変ることはないのである。
デニスの屁理屈は、『一般人は染色体だのホルモンの検査だのを受けるわけではなく、性器の形で男子か女子かを決められている、しかし最近は整形やホルモン治療で見かけなどいくらでも変えることが出来るようになったのだから、生物学的にも異性への転換が可能になった。』というものだ。
デニスがこういうことが言えるのは、彼が生物学を全く理解していないからだ。一般に男子と女子の違いは見かけで区別がつく。しかし男女の差は見かけの違いだけではなくもっと複雑なものだ。先ず第一に生殖機能の違い。女性には妊娠して出産するという機能がある。どれだけ男子が女子に見えたとしても彼が子供を宿して生むことは不可能である。同時に男子には女子を妊娠させることが出来るが、どれだけ男性ホルモンを受けていようと彼女に女子を孕ませることは出来ない。
もちろん女子でも不妊症の人も居れば男子でも女子に妊娠させることが出来ない人もいる。閉経した女子が女子でなくなるのかといえばそうではない。生殖機能は男女を区別する上で非常に大事な要素ではあるが全ての要素ではない。
筋肉や骨の密度、骨格の違い、内臓の違い、そして近年明らかになった脳の違いなど、男女の差は数え上げたらキリがない。確かに我々は双方ともヒトではあるが男と女ではまるで別な動物であるかのごとく違うのである。
生物学的な違いは我々の自我に非常に大きな影響を与える。個人が自分が何たるかを感じるとき、この遺伝子とは切っても切れないつながりがあるのだ。どれだけホルモン剤を摂取しようと性器を整形しようと人の中身を変えることは出来ない。
それでもまだ、ホルモン治療やいた~い去勢や乳房除去手術などをやって、より異性にみせようと努力しているひとならともかく、デニスのようにそんな努力を全くせずに、どうみても単なる女装男が女性だと感じただけで生物学的にも女性になれると言い切れるその神経って、いったいどうなってんだと私は聞きたい!
毎月の生理の痛みや不快さを感じたこともない男に女の何がわかるっつうの!初潮の苦しさ、長年に渡る生理の不快さ、予期せぬ生理に衣服を汚してしまった恥かしさ、妊娠や出産の喜びと苦しみ、または女性に生まれながら不妊に悩む苦しみ、10年にも渡る更年期のつらさ、そんなもの何にもわからないくせに、想像もつかないくせに、
そういういう男が女面(おんなづら)するな!
アップデート:実は~、デニスはあたかも自分がトランスジェンダー女の代表みたいな顔をしているが、トランス女でもデニスを嫌っている人はかなり居て、そのなかでもデニスは本当のトランス女ではないと言い張るトランス女たちが結構居るということを知った。
彼ら(彼女ら?)によると、普通トランス女は自分の男性的な体格には嫌悪感を持っているのだという。考えてみれば体は男なのに心は女だと信じている人々にとって、常に男性を思い出させる男性器や骨格やのど仏などは自分が男性であることの確証として忌み嫌われるのというのも理解できる。
ところがデニスは別のビデオのなかで、自分の体のなかで特に嫌いな部分はないと言っている。繰り返すがデニスは髪を多少長めに伸ばしていることと、マスカラを塗っている以外はとりたてて女性らしい格好をしていない。彼が好んで来ているタンクトップの外にはみ出している幅広い肩幅や筋肉質な腕や人一倍大きな喉仏にしても、まるで男性そのもの。そういったものをデニスは特に隠そうとしていないし声も完全に男のままで話し方も全然女らしくない。
生まれた性に一致した身体に全く抵抗がなく(よってホルモン治療も整形手術も受ける気がない)生物学的な異性に性的魅力を感じる人間って、単に普通の男じゃん!彼のどこがトランスジェンダーなんだよ?!という疑問が生じるのは当然。
で、とあるトランスジェンダーブロガーによると、デニスは本当は生物学的にも精神的にも完全な男だが、トランスジェンダーを装って、馬鹿げたビデオを作り続けることによって本当のトランスジェンダーをおちょくって、その信用度を落とそうとしているのではないかというのである。
もし、デニスがトランスジェンダーのパロディキャラを演じているとしたら、彼のばかばかしいビデオは大成功を収めているといえる。なにせアルトライトからもフェミニストやレズビアンやトランスといった左翼連中からもデニスはバンバン叩かれて、彼のビデオのヒット数はうなぎのぼり。ユーチューブはヒット数が多ければ多いほどお金になるのだから、デニスの狙いはそこにあるのかもしれない。


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少子高齢化と人口減少は関係ない?

先日お話した日本の少子化についてのビデオで紹介されていた、現代社会研究所所長・青森大学社会学部教授古田隆彦(ふるたたかひこ)氏のインタビューを見つけたので読んでみたら、なんか目から鱗が落ちたという感じがした。古田教授によると人口減少は決して悪いことではなく、これは社会形成の転機なのであり、「人口減少はビジネスチャンス」だと語る。
まず教授は、人口減少の原因は少子化でも国民の高齢化でもなく、出生率にくらべて死亡率が高いということでしかないと語る。

過去40年間、ほぼ3~4年ごとに1歳ずつ伸びてきた平均寿命が限界に近づき、今後は10年経っても1歳伸びるかどうか、という段階に入り、2005年前後から死亡数が出生数を追い越します。そのため人口が減るのです。その本質を見誤って、少産・多死化を少子・高齢化と考えるから悲観論一色になるのです。

教授に言わせると、問題なのは出産適齢期の女性数が減っている限り、出生率を高めるのはむずかしいとのことだ。しかし、だからといってこれが問題なのかといえばそうともいえない。
人口減少が「問題」となるのは、生産者の数より扶養者の数が増えて、生産者への負担が高まるという点にあるが、教授はどの世代が子供でどの世代が老人かという定義を変えるだけでこの問題は解決するという。

最大の問題はいまだに65歳以上を高齢者、すなわち被扶養者と決めつけて議論していることです。この定義は平均寿命が70歳前後だった1960年頃に決められたもので、寿命が80歳を超した現在には合わないのです。現在の65~74歳は体力や気力もあり、仕事、貯蓄、資産運用などで経済力も維持しています。

 70歳が平均寿命のとき、最後の5年間の面倒を社会が見ようと高齢者を65歳としたならば、80歳が寿命の現在は75歳から高齢者とするべきでしょう。今後3年ごとに高齢者の定義を1歳ずつ上げていけば、2035年前後の75歳以上は2045万人となり、現在の65歳以上より494万人も減るのです。

はあ、なるほどね~。確かに年金というのは最後の5年くらいを目安に作られたもののはずなのに、最近の「老人」は長生きだから年金を15年も20年も受け取っている。うちの隣のご隠居さんなんかもう90歳を過ぎているから、年金暮らし25年以上!
教授はさらに子供の定義も変えるべきだという。

一方、子供は0~14歳と定義されていますが、これは1960年代にWHO(世界保健機構)の提案を受け入れたものです。当時は進学率が高校約60%、大学など約10%で、10代の大半が働いていました。ところが、現在では高校進学率は97%に達し、10代後半はほとんど未就労です。そこで、子供の定義を10歳繰り上げて24歳までとし、同様に今後3年ごとに1歳ずつ上げていけば、2035年には1800万人となり、現在の14歳以下より50万人も多くなります。

いっくらなんでも30歳を子供というのはおかしくないかな?確かに学士や博士を取るとなると30歳くらいまでは働けないから収入がないという意味で「子供」と定義するのもわかる気はするが。
しかし年金支払いの年を75歳に引き上げたとしたら、55歳定年とかいう制度は見直す必要がある。熟年でも普通に働ける場所がなければ定年から年金授与までの20年をどうやって生きたらいいのかということになる。

そのためには、もちろん60~70年代の働く場を確保する必要がある。65~75歳の「ハイパーミドル」が年金を負担しつつ、生活を保障できるチャンスを社会が提供するべきでしょう。企業だけでなく、例えば大学や高校も経験豊かな社会人を講師として採用する。行政の窓口でも、窓口業務の上手な定年退職者を活用するべきです。

銀行の窓口とか昔は妙齢で綺麗なお姉さんたちがやっていたが、最近では結構パート主婦も増えたし、長年働いて経験のある人たちを使わないという手もない。それに若い人が激務で過労死しているという状況があるなら、企業は職員を増やしてシフト制を取り入れて、シニアの職場を確保してはどうなのだろうか?
また教授は人口が減るということは顧客も減るということなので、多くの人に買ってもらうというより、高額なものを買ってもらう、何回も買ってもらう、多く買ってもらうといったビジネスモデルに切り替えるのも大切だという。
スマホとかコンピューターとか個器の数ではなく、それにつけるソフトの販売に力を注ぐべき。確かにそうだな。スマホが普通になってきている現在は10年前では考えられない「商品」が売られるようになった。ポケモンゴーなんてのがその典型だろう。
教授は日本のアニメとかゲームとかオタク製品の輸出などで成功している企業もあるので、そういう分野の開発も必要だろうと語っている。
シニアシチズンの年齢を定義だけ変えて75歳からにしてみても、もしその人が65歳以下のひとたちより病気がちだったり体力が極端に落ちていたりしたら若いときのような生産性はなくなる。高齢社会では高齢の人々がなるべく長く健康を保てるようにしなければならない。もし日本社会が、いや文明社会が人口減少による生産率の降下を防ぎたいなら、出産率向上に力を入れるよりも、高齢者の健康維持のための医学開発に力を入れるべきなのかもしれない。


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またまた記録的に寒い冬が始まった

地球温暖化説が毎年毎年ものすごい勢いで崩壊しているが、今年もまた例年以上に寒い冬になるらしい、という話を書こう書こうと思っているうちにさむ~い冬がアメリカ各地で、もう始まってしまった。日本でもすっごく寒いらしいが、読者諸氏風邪などひかないようにお気をつけあれ。
この記事を読んだ時点で、今年の冬は北極風の影響で例年平均より華氏で35度、摂氏だと37度以下になる予測だとあり、数日中に気温は急激に下がるだろうと書かれていたが、実際に本日はノースダコタやモンタナ州では命に関わる寒さになっているとか。モンタナの気温は摂氏零下34度。外には10分以上でないようにと忠告されているほどだ。
北極からの風が太平洋からの風と合流して降雪につながっており、東海岸のあちこちで雪が降っている。ウィスコンシン、バーモント、ニューハンプシャー、そしてメインといった州で豪雪が降っており、土曜日だけで15cm以上積もったとか。ボストンでは133年来一番寒い12月17日となった。
これからも寒く長い冬が続きそうだが、カカシは新年早々東海岸に出張の予定。やだな~!
このブログを書き始めて10年以上経つが、ほぼ毎年のように今頃になると「今年の冬は記録的に寒い冬になりそうと書いてきた。これはアメリカだけの現象ではない。北半球はもう10年近く全体的に寒い冬が続いている。いったい何年こういう冬が続けば地球温暖化説は間違っていたということになるのだろうか?いったいどの科学者が勇気を持って「我々は間違っていた。」と認めるのだろう?
未だに国連は温暖化を阻止するために二酸化炭素排出量を減らそうとかいって先進国に色々圧力をかけている。カリフォルニア州はこの間の選挙でスーパーなどでビニール袋を無料で提供することが禁止になった。日本ではすでにビニール袋ひとつにつき7円くらい取っているのを2~3年前に帰国した際に見ているが、カリフォルニア州では一袋10円。たくさん買い物したら何袋も使うから、これを毎回払っていたら結構費用がかさむ。で、この袋代は何処へ行くのかといえば、結局州が税金として取り立てるというだけで、これが温暖化防止にどういう影響があるのか全く不明。(実はまるでないのだ!)
苺畑家ではこれを予測してもう数年前からスーパーのビニール袋をたくさん集めておいた。物置にはビニール袋で一杯。
若い世代の人は覚えていないだろうが、カカシが子供の頃は、主婦は買い物の際に買い物籠というものを持って行った。これはプラスチックやビニールではなくウィッカー。イメージはこういう感じ。そろそろ我が家も買い物籠を購入するときが来たのかな?
なぜ時代をさかのぼらなければならないのか、進歩にはそれなりに理由があったのに。


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ポリコレによって脅かされる女性の健康

ちょっと前に読んだ記事なのだが、男女の脳の違いを研究している科学者たちは、女性蔑視の汚名を着ることを恐れて自分らの研究発表が容易にできないという内容だった。それで、女性特有の脳の病気など、治せる可能性のある病気の治療がままならないという。
ここ何十年、フェミニストたちは男性の脳も女性の脳も同じだと主張してきた。その非科学的な政治的に正しい説は、性別に適した薬品の開発をきわめて難しくしているという。この記事によると神経学者らによれば、男性と女性の脳はあきらかに違う。
男と女では筋肉や骨格や運動神経など大差がある。病気にしたところで心臓病は女性より男性の方が多いことや、男性に子宮がんはあり得ないとか、男女差があることは誰もが認めることだ。それなのに脳みそだけが男女全く作りが同じと考える方がおかしい。
フェミニストたちが間違える点は、違う=優劣がある、と思い込んでいること。 たとえばオリンピックの選手でマラソン選手と体操選手のどちらが優れたアスレートか考えたとき、どちらも優れた運動選手であることに変りはないが、それぞれ違った意味で優れている、比べようがない。それと同じで男女の脳はつくりは違うかもしれないが、それぞれ違った面で優れていると考えれば特に問題はないはず。
男性と女性とで脳のつくりが違うので、薬に対する脳の反応にもかなりの違いがあるという。しかし科学者たちはフェミニストたちからのセクシストという批判を恐れて救命の可能性がある薬品開発に消極的なのだという。.
UCLA大学のラリー・カヒル脳神経生物学者は主流神経学会の間で嫌われ者になることは承知のうえで、女性の脳卒中患者に効果的な薬品開発について神経学調査医学ジャーナルにその結果発表をした。そのなかで博士は女性にとって効果のやる薬品が男性にも効果があるとは限らないと記す。
たとえばアルツハイマーは男性と女性とでは脳のどの部分が影響を受けるかが違うのだという、つまり、男性と女性とでは脳の細胞の死に方が違うのだ。その差がわからなければ双方に見合った適切な治療は困難になる。
カヒル博士は男女の脳の差についての研究はしないようにと警告されたが、脳移植が麻痺した手を動かす可能性のある研究をあえて進めている。また同博士はLazaroidsという薬品の研究についてのべった。この薬品は男女合同のテストではその効果が明らかではなかったが、それは単に男子には効果があったが女子にはなかったというだけのことかもしれないという。だが、研究者たちは女子と男子の違いを認めようとしない。よってこの薬品の本当の効果力を正しく調べることが出来ないで居るのだ。
さて、ここで私は興味深いことに気が付いた。脳神経学の専門家たちが男女の脳の違いについてまともな研究発表をすることすら憚られる時代に、実際に男女の脳の違いを証明する検査を普通に行なっている医師がいるのだろうかということだ。
聡明な読者諸氏はもうカカシの疑問をお察しだろう。そう、トランスジェンダーの人々が自分らは精神病患者なのではなく、生物学的な性とは違う異性の脳みそを所持しているだけだと言い張っていることに注目していただきたい。脳神経学者でないトランスたちにどうしてそんなことがわかるのか?彼らは脳神経科のお医者様にペットスキャンでもやってもらって自分が異性の脳みその持ち主であることを証明してもらったのか?
いや、それはあり得ないだろう。なぜならカヒル博士がいうように、そのような研究はノンポリコレとして学会では認められていないからである。
最近トランスジェンダーのポリコレのほうがフェミニストのポリコレよりも優勢だ。男女の脳に違いはないと主張するフェミニストたちはしょっちゅうトランスポリコレの連中から講演を阻止されている。ターフという侮蔑語まで作られて罵られ虐げられている。となると、トランスジェンダーたちは遂に脳神経学者の男女脳研究を可能にしてくれるのだろうか?
私はそうは思わない。かえってトランスジェンダーたちはその研究を阻止するだろう。万が一男女の脳を簡単に見分ける方法が開発されたとしても、トランスジェンダーたちはそんな検査は拒否するだろうし、もしもトランスジェンダーの識別を脳検査によって行なうなどという法律を誰かが提案しようものなら、トランスコミュニティーから大バッシングを受けること間違いない。
なぜか? それは自分はトランスジェンダーだと言い張っている人々は心の底ではそうではないと知っているからだ。いや、確信はしていなくても、自分はトランスではなく単に精神異常なだけかもしれない、と認めることが怖いのだ。自分がトランス女だと言い張っていた男性が検査によって男性の脳を持っていることが判明したら、もうすでにしてしまったホルモン治療や去勢手術などどうすればいいのだということになる。
科学が政治によって左右されることは本当に恐ろしい。だが、地球温暖化似非説がここまでまかり通ったのも政治と金がらみである。だから誰もが本当だと思っていることが通らず、科学的に間違ったことが横行してしまうのだ。
そしていつもどおり、フェミニストたちの間違った考えの犠牲になるのは他ならぬ女たちである。本当のフェミニストなら今すぐ男女の脳は同一だなどという非科学的な考えは捨てて、科学者たちの研究の邪魔を止めて欲しい。


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アメリカは記録続きの寒い冬、今年はもっと寒くなる

近年、毎年この時期になると『今年は記録的に寒い冬になるそうだ』と壊れたレコードのように繰り返しているカカシだが、今年は更にその記録更新となりそうだという予報を読んだ。
そうこうしているうちに、日本では54年ぶりに11月に雪が降ったとかで、日本もかなり厳冬が予測される(日本語)ということだ。

    ・2016年冬から2017年にかけては厳冬になると予想!
    ・日本海側では2010年のような大雪になる可能性があり!
    ・平均気温としては高めだが、寒暖差が激しく身にしみる寒さになる!

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