また始まった左翼特有のお惚け作戦、男性器のついた自称女が女性空間を脅かす危険などないという嘘

三橋順子というトランスジェンダー女性と名乗る人間のコラムを読んでいて、いまだにこんな嘘がまかり通ると思っているのかと呆れてしまった。左翼連中の最終目的は一般人が想像するよりも奇怪で過激なものなので、それを保守派が指摘したりすると指摘した方が頭がどうかしてる被害妄想者だと思われてしまう。左翼連中はそれを悪用して、「ほらね、ネトウヨってどうかしてるでしょう?」「ラディフェミって馬鹿ばっかりよね」などとあざ笑うのだ。(ラディフェミに馬鹿が多いというのには同意しなくもないが。)

三橋はお茶の水女子大にトランス女性を受け入れることに関する批判は全くのお門違いだと主張する。お茶大は女の園ではない、男子教員も居れば警備員も居る。よその学校からの男子学生も来る。トランス女性が4~5人入ってきても女子大生が危険にさらされるなどということはないというのだ。

しかし教員や警備員やよそからの男子学生たちは、トイレにしろ更衣室にしろ男子専用施設を使うはずで自称女たちとは立場が違う。精神科の診断によってトランス女性と診断された人のみ受け入れるというが、そんなものイギリスの例をみれば全く当てにならない。イギリスではトランス女性と診断された男子囚人が女子収容所で女子囚人を数人レイプした例がある。 アメリカのVDを逃れた女性シェルターに自称トランス女性が入り込み、女性をレイプした例もある。

だいたい三橋が言うトランス女性とやらの定義がいい加減すぎるのだ。

トランスジェンダーの定義は「生まれた時に指定された性別と違う性別で生活している人」です。「外見が男性」では、実際問題、女性として生活できません。またトランス女性にとって男性器の存在は最も他人に見られたくないものです。それを隠さず女湯に入ってくるとしたら、それはトランスジェンダーではなく別物(露出症など)でしょう。

気を付けてほしいのは、三橋は「性適合手術を済ませている人」とは言っていない。この定義では自分が勝手に女性として生活していると思い込んでいるだけの人間もトランス女性だということになる。誰からみても男性に見える女装男でも、周りが気にして問い詰めない場合もある。男なのに自分は女だという妄想を持っているような人間なら、はたからみて男でも自分は女に見えると妄想を描いているかもしれないではないか。だいたい女性として生活するというのはどういうことなのだ?女装して女性施設を使用してれば女性として生きているということになるのか?

  そもそも、排除派は、あたかもトランス女性が女性トイレや女湯の使用を権利として求めているかのような前提で批判を展開していますが、私が知る限り、公の場でそうした要求はありません(個人で主張している人は絶無ではないでしょうが)。ほぼ今まで通りでいいのです。多目的トイレや温泉の貸切風呂は増やしてほしいですが。 (強調はカカシ) 「

あたかもどころか、すでに自認のみでホルモン治療も受けていないような偽女を女性専用空間に入れろという要求はオーベーでは普通に起きている。カナダでは男性器を取ってないレイチェル・マッキノンなる偽女が法律上女性と認められ、堂々と女子スポーツに参加している。こうした欧米の状況を三橋が知らないとは言わせない。

排除派は「トランスジェンダーを装って女湯や女性トイレに侵入する犯罪者がいる。そういう連中とトランスジェンダーと見分けがつかないから、女性の安全のためにトランスジェンダーを排除すべきだ」という言説を展開しますが、これは屁理屈です。たとえば、「火星人が攻めてくるかもしれないから、火星人に似た容貌の禿頭の人は排除すべし」と主張する人がいたら、「なにを言ってるんだ、悪いのは火星人だろう。禿頭の人はむしろとばっちりの被害者ではないか」と思うのではありませんか。

火星人は存在しないが痴漢男は存在する。この理屈で言うなら、男性すべてが痴漢行為をするわけではないのに男性を女性専用空間から排除すのは男性差別だということになる。それに、ここで何度も指摘しているように、女装したりホルモン治療を受けている男性でも痴漢行為をする確率は普通の男性と変わらないのである。痴漢行為目的で女装する人間の数も居れると、かえって女性施設を使っている自称女の方が普通の男性よりもはるかに危険な存在だ。


現実にありもしない事態を想定して、人の恐怖感を煽り、特定のカテゴリーを排除するのは、差別扇動の典型的な手口です。(強調はカカシ)

実在する危険を無視してその危険性を指摘する相手を被害妄想扱いするのが左翼特有の典型的な手口だ。

三橋はさらに去る三月のウィメンズマーチにおいて、トランス女性を侮辱するような発言は禁じるという声明が出されたことについて、「トランス女性に対する差別と排除とに反対するフェミニストおよびジェンダー/セクシュアリティ研究者の声明」という呼びかけをし、署名運動をしたという。

この呼びかけは私もツイッターで目にしたが、女性行進で偽女たちへの批判を許さないと先手を打つ行為自体、すでに女性の人権を踏みにじっていることになるなどとは三橋は考えないのだろう。

三橋はフェミニストはこれまであらゆる差別と闘ってきたはずなのに、フェミニストを名乗る人の中からトランスジェンダーという「 特定のカテゴリー(トランス女性)は排除・差別してもいいという主張があからさまに出てきた」という。フェミニストたちの主張は排除でも差別でもない。単に女性でない人間を女性と無理やり認めさせて女性が勝ち取って来た特権を女装男たちに奪われたくないと主張しているだけだ。

三橋はラディフェミによるトランス女性差別は欧米からの輸入だという。三橋が欧米のフェミニストたちのトランスへの抗議を知っているなら、欧米のトランス女性やその一味(アライ)たちが、フェミニストたちをどのように虐待しているかも知っているはずだ。

イギリスやアメリカではターフを殴れというスローガンで野球バットを振り回すパフォーマンスをやってる奴らがいる。女装男たちやそのアライたちがSNSなどで、どのようにターフ(自分たちが気に入らない女性たち)を暴力で虐待しようかという話を公然とやっている。それに少しでも疑問を述べた女性たちが警察から捜査を受けたり職を失ったり演説を暴力で邪魔されたりしているのだ。三橋がそのことを知らないとは言わせない。

日本でも、戸籍を変えるため性適合手術が必要という法律が差別的だと訴えている人がいる。つまり、男性器を持ったまま女性として認めろと言ってる人間がすでに居るということだ。

三橋はトランスジェンダーが差別によって自殺に追い込まれているというが、それこそきちんとした統計でもあるのか?確かにトランスジェンダーによる自殺は多い。だがそれはGIDという病気の一つの症状だとは考えられないだろうか?

それよりも、自称のみ男を女性空間に入れて、女性が一人でも乱暴されたら三橋は責任とってくれるのか?このお惚けぶりを観ていると、どうも期待はもてそうにないな。



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女子スポーツを救えるのは16歳の女子高生?

1988年、フローレンス・ジョイナーがソウルオリンピックで残した女子100m走の記録は未だに破られていない。しかし男子陸上選手の間では彼女の記録は大学生レベルでもどんどん破られている。何故か、それはジョイナーが女性で大学生選手たちは男性だからだ。

こんなことを私が今更指摘するまでもなく、男性と女性は違う。例え女性ホルモンを一年間摂取しても男性の筋肉量や質や強度には全く影響を及ぼさないことも最近の調査で明らかになっている。であるにも拘わらず、男子選手による女子競技侵略に対して抗議しているのはほんの一握りの引退した選手たちだけ。こういうことは現役の選手たちがみんなで声を合わせて訴えかけなければだめだ。

そんななかで州の陸上チャンピオンシップで自認女子の男子二人に大学リクルーター審査の席を奪われた、コネティカット州の女子高校生の訴えを紹介したいと思う。ビデオはこちら

彼女の名前はセリーナ・スール(16歳)。子供の頃からおてんばで、陸上選手である母親の影響もあり、多々の短距離レースで好成績を収めて来た才能ある少女。彼女は大学へ行っても陸上選手としての道を目指したいと考えている前途有望な選手である。そんな彼女の夢を壊す出来事が2019年1月、コネチカット州陸上競技チャンピオンシップで起きた。 テリー・ミラーとアンドレア・イヤーウッドという自称女の男子生徒たちが一位と二位の座を女子選手から奪ってしまったのだ。

セリーナ・スールさん

二人は驚愕する親やコーチたちの前で、堂々と競技に参加。コネチカット州陸上競技委員会は選手や両親やコーチたちの苦情を一切うけつけず、トランス選手による女子競技参加資格についても明らかにしていない。現にこの二人は女子競技に参加する前シーズンまで男子競技に参加している。ミラーやイヤーウッドの成績は女子としてなら記録破りのものばかりであるが、男子選手としてはミラーは120位、イヤーウッドは195位と決勝入りなど不可能な三流選手たちだ。見た目でも明らかなとおり二人は自称女子というだけで、女子に見えるような努力も何もしていない普通の男子である。

問題なのは、こんなバカなことが許されていいのかという問に対して、州もメディアも活動家と一緒になって「トランス差別だ!」と女子選手やその家族やコーチたちを攻撃する。人権団体であるはずのACLUなど完全にトランうジェンダー熱に浮かされて、女性たちの悲痛な叫びに耳を傾けもしない。

当のミラーとイヤーウッドは不公平を訴える女子選手たちに「悔しかったら、もっと練習していい成績をとればいいじゃない」などとうそぶいている。自分らこそ努力して正々堂々と男子競技でいい成績をとればいいだろ、と思うのは常識人。今の世の中常識が通じない。セリーナ曰く、メディアの反応はもっとひどく、苦情を述べる女子選手たちのことを負け惜しみを言っている「見苦しい敗者」と一瞥もくれない。しかしいくらセリーナのような女子たちががんばってみたところで、三流男子生徒があっさりとメダルを奪ってしまうのでは、女子選手たちの意欲はがた落ちである。最初からレース結果が決まっている八百長レースに誰が全力を尽くしたいなどとおもうだろうか?

これが地方の零細レースだけで起きている珍しい現象だなどと考えるのは甘い。今民主党が提案し下院で通ったイクオリティーアクト(平等法)は、自認男がいくらでも女子競技に参加出来るようになる法律である。

私は黙っているわけにはいかない。HR5イクオリティーアクト(US)はアメリカにおけるトランスジェンダー方針を全国的に強制するするものだ。これは自認女子の男子たちにあらゆる競技への参加を許すことにより、女性及び少女たちを危険にさらすものだ。

この方針は私たちからメダルを奪い、記録を奪い、奨学金や夢を奪う。私はそんなことを許すことはできない。私は立ち上がって議会に訴えるつもりだ。私たちを守ってください。私たちから夢を奪わないでください。HR5を通さないでくださいと!


セリーナの行動は非常に勇気あるものだ。読者諸氏も覚えておられるだろうが、今年初めに自称女の男子による女子競技参加を批判した往年のテニスの女王マティーナ・ナブラチロワがSNSでさんざん攻撃されたことを。彼女だけではない。トランス参加批判をしたシャロン・デイビース、ケリー・ホルムズ、ダレイ・トンプソン、アナポーラ・ヘンケル、そして最近ではポーラ・ラドクリフといった元プロ選手らが次々にトランス活動家たちの攻撃の対象になっている。

トランス選手批判者への攻撃の筆頭は誰あろう三流男子サイクリング選手の偽女レイチェル・マッキノン(自称ドクター) 。マッキノンはSNSでのあまりの攻撃に嫌気をさしたマティーナが関係のあるツイートを削除して「言い過ぎました、ごめんなさい」と謝ったにも拘わらず、マティーナの過去エントリーのスクリーンショットを掲載してマティーナ曰く「アタック、アタック、アタック」を続けたという。

マッキノンはフェミニストとかレズビアンと思われる人の口座はすぐにブロックし(格いう私も即効ブロックされた)反対意見の無い中で言いたいことを言いまくってるえげつない男である。

マッキノンは削除されたツイートのスクリーンショットを撮り、再掲し、いくつかの要求をした、その際「性器はスポーツをしない。ペニスのどこの部分がテニスに関係があるの?それがどうやって競技場を公平にするというわけ?」などと付け加えた。

マッキノンによるレズビアンやトランス批判者への攻撃はすさまじく、レズビアンたちは「性器へのこだわり」を「乗り越える」べきだなど喚いている。男子は女子競技に参加すべきではないと言ったポーラ・ラドクリフについても、マッキノンはスカイニュースのインタビューで、そういう発言はトランスフォブとしか言いようがないと答えている。

一方コネチカットでは、コネチカットスポーツ記者たちからミラーとイヤーウッドは「勇気賞」なるものをもらっている。三流男子が女子スポーツで勝つことのどこに勇気があるというのか、本当の勇気賞は大人たちに出来ないことを、活動家やメディアや法律から攻撃されながら、一人で立ち上がったセリーナ・スールさんに与えられるべきだ。


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米民主党提案のイクオリティーアクト2019はどう危険なのか?

先月米民主党はイクオリティーアクト(平等法)2019the Equality Act of 2019. なる法律を提案した。これは既存の人権法の改正版で、LGBTQ界隈の人々を就職や住宅や公共施設や陪審員や教育や連邦政府のプログラムや融資から差別しないことを再確認するもの。表向きは何の問題もない提案なのだが、よくよく中身を吟味してみると実は人々の自由を脅かす悪質な思想が根底にある。パワーラインブログがそれをまとめているので紹介しよう。

先ず一番の問題は宗教の自由を保証した the Religious Freedom Restoration Act (RFRA) という法律を覆すことになること。平等法には宗教の自由は人権として含まれていないからだ。平等法は憲法補正案第一条で認められている言論や宗教そして思想の自由を根底から覆すものなのである。

これは決して大げさな言い方ではない。すでに平等法を取り入れた州では医学的な男女夫婦のみによる養子縁組を扱ってきたカトリック系養子あっせん施設が閉鎖された。この法律が結婚産業に及ぼした影響はすでに読者諸氏もご存知のように、花屋や写真家やケーキ屋や結婚式場などが宗教的な理由から同性結婚を断って罰せられるなどの弊害が起きている。

しかしこれなどはまだまだ序の口だとパワーラインでは指摘している。 モニカ・バーク( Monica Burke of the Heritage Foundation )によると、平等法は言論の自由を奪うという。

バージニア高校の教師、ピーター・ヴラミングは彼が言わなかった言葉によって職を失った。

職員議会は教師が学校の命令に反しトランスジェンダーを自認する女子生徒に対し男性代名詞を使うことを拒絶したことを巡り、全員一致でベテラン教師の解雇を決定。

ヴラミングは自分の宗教の神は男と女を作ったという教えに反しないよう気を付けながらも、生徒への配慮に最善を尽くし生徒を新しい名前で呼び代名詞を一切使わないことにしていた。

あいにく学校側はそれでも反差別方針に触れると判断した。

連邦政府による平等法が通れば、このような事件は増加するだろう。個人の好む代名詞を使うという厳しい規制に従わなければ、連邦政府も民間企業も高価な訴訟に側面するだろう。

医療に関しても多大なる影響がでる。

性嗜好及び性自認の法律によりカリフォルニアとニュージャージーの病院は性転換を求める健康な女性の子宮摘出手術を拒んだとしてトランスジェンダーから訴えられた。

もしこの訴訟が成功したならば、医者は患者を医学ではなくイデオロギーに基づいて診察しなければならないということになる。(略)

これは親権問題にも発展する。

子供がトランスジェンダーだと言い張った場合に、親が思春期前の子供に思春期阻止ホルモンを与えない場合、親から親権を奪うことが出来るという。

これはすでに起きたことだ。オハイオでは医学的に女子である少女が男子としに「転換」するための男性ホルモン投与を拒否したため、裁判官が両親から子供を取り上げた。

シンシナティ子供病院トランスジェンダー健康診療所が少女のGIDの治療としてホルモン投与を勧めたが、両親はカウンセリングを求めた。同郡の家族サービスエージェンシーはこれを幼児虐待及と教育放棄と判断し裁判官は保護権を両親から取り上げた。

法廷では同じような件がいくつもあり、若い子になると6歳という子供のケースまであったという。連邦政府の平等法が通ればこのような件は普通になるだろう。

性犯罪が増加する。

ジョージア州にあるオークハースト小学校では、性流動性という男子生徒が5歳の少女に性暴力を振るったとして少女の親が訴えた。同小学校ではトランスジェンダー許容方針が取り入れられており性自認のみで好きな施設の使用が許可されていた。事件後も学校側は方針を改めるのを拒否。少女の親は子供の安全のために娘を転校させた。

連邦政府の平等法が通れば、このような事態は頻発するであろう。また被害者は差別者の汚名を着せられるのを恐れて通報しない危険性もある。

米下院議会は民主党が多数議席を占めるのでこの法案は楽勝するだろうが、上院議会は共和党が多数議席なので先ず通ることはないと思われる。よしんば通ったとしてもトランプ大統領が拒否権を使うだろう。とはいうものの、言論の自由や宗教の自由というアメリカ憲法で保障されている最大の権利を平気で奪おうとする民主党のやり方に憤りを感じる。


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イギリス:子供たちを実験台にするな!危険な幼児トランス治療は今すぐやめるべき

私は以前から性同一性障害の治療がホルモン投与や性適合手術であるという考えに疑問を抱いていた。過度の異性ホルモン投与が身体に及ぼす危険性について、あまりにも研究がされていないし、適合手術を受けたトランスの間での自殺未遂や自殺は一般人の何十倍という事実があるからだ。

大人でも危険なこの治療が最近思春期前の子供たちにまで施されている。そんな中、イギリス唯一のトランスジェンダー診療所において十分な研究もされていない危険な薬物が幼児たちに無差別に投与されているという内部告発があり、子供たちへの危険なトランスジェンダー実験はやめるべきという内容の記事がイギリス主流新聞ザ・タイムスで掲載された。

元記事は有料で読めないので別なソースから読んでみた。イギリスの国保唯一のトランスジェンダー診療所に勤める5人の職員の内部告発によると、同診療所では多くの子供たちが性同一性障害(GID)だと誤診され危険な適合治療が施されているという。

一部の子供たちは同性愛者であり自分の性嗜好に悩んでいるケースもあり、その子たちまでGIDだと診断されている恐れがある。また同性愛差別のいじめにがトラウマになっている子供たちが誤ってGID治療専門家に紹介されてしまい、性適合治療を無理やり受けさせられるケースもあるという。

内部告発をした5人はいずれも思春期前の子供たちに思春期阻止ホルモン投与をうけさせるかべきかを診断する立場にあった職員。こうして思春期阻止を受けた子供たちは16歳になると異性ホルモン投与を受け異性へと「転換」していく。

この診療所ではすでに過去3年にわたり18人の職員が辞職しており、GIDに関する正しい診断がされているかどうか極めて怪しいようだ。

オックスフォード大学のカール・ヘネガン教授(証拠に基づいた医療センター局長)全く規制のない薬が何の根拠もない診断で子供たちが実験に使われていると批判する。

この記事を読んでいてこの間見たアメリカの人工中絶施設で働いていた職員の話を思い出した。プランドペアレントフッドという表向きは避妊や妊婦へのカウンセリングを目的とするという施設だが、実際は中絶専門施設がある。映画のなかでもテキサス支部の局長が「人工中絶こそが我々のビジネスだ!」と語るシーンがある。

GID診療所も、表向きはGIDに悩む子供たちのカウンセリングが目的だとしながらも、本当の目的はより多くの子供たちにトランス治療をうけさせることにある。なぜならホルモン治療や適合手術は一番お金になる商売だからだ。トランスジェンダー(TG)は生きてる限り一生異性ホルモンを投与しなければならない。こんな格好なお客様はいないだろう。今やトランスジェンダーはビッグビジネス。

無論TG活動家の狙いは金だけではない。TGの数を増やすことは彼らの政治的権力を増すうえでも好都合なことである。だから診療所はTG活動家とグルになって悩める子供たちをGIDに仕立て上げ取り返しのつかない治療を無理やり受けさせているのである。これが幼児虐待でなくて何だろう? 思春期前に性違和感を持った子供の80%以上が思春期後に性に適合するという調査もあるのに、自分で何の判断も出来ない子供に後戻りできない治療を行って、大人になった子供たちが後悔してもどうしようもないのだ。

TG政治活動家の圧力と金儲けに目がくらんだ藪医者どもが子供たちを犠牲にしている。この子たちが将来どんな大人になっていくのか、考えただけでも恐ろしい。



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LGBTからLが消されつつある現実

もう以前からトランスジェンダー(TG)対フェミニストたちの戦いについて何度も書いてきたが、フェミニストではない私から見てもTG活動家によるフェミニスト攻撃は度を越している。彼らのやっていることは女性全体及び社会全体への攻撃でもあるので無視できない。

ツイッターで私がTGについて書くと、必ず当事者やアライと呼ばれる取り巻き連中から猛攻撃を受ける。彼らの主張はTGを差別するなというものだが、よくよく聞いてみると「自称女というだけで、適合手術どころかホルモン治療も受けていない、どう見ても男にしか見えない男を女性の空間に入れろ」というものなのだ。そしてそれを女性たちが嫌がると「差別だ!」と言って攻撃し、その言論を弾圧する。ツイッターも彼らに迎合しているので「トランス女性は女性ではない」と言っただけで口座が凍結されたりする。TG活動家たちはそれをよく知っているので、私のようなツイートは「通報」と言って弾圧する。現に私は昨日12時間の謹慎処分を食らったうえに、「訂正も謝罪もするつもりはない」というツイートを無理やり削除させられた。 何がTGは差別されてるだ、私たちの方がよっぽども差別されている。

それでもSNSなどで攻撃されてる分にはまだどうということはない。だがイギリスなどではすでにTG活動家による「ターフを殴れ」運動が盛んになり、TGやアライ達がTGに少しでも抵抗する女性たちを文字通り暴力で弾圧しようとしている。実際に殴られた女性は多く居る。

さて、そんななかLGBT界隈からレズビアンの存在が消されつつあるという記事を読んだので紹介しよう。題してPro-lesbian’ or ‘trans-exclusionary’? Old animosities boil into public view By Julie Compton (親レズビアン、それともトランス排除主義?古い敵対心が一般見解にまで吹き漏れる)レズビアンたちはLGBTが男性によって統括され、レズビアンたちの存在が脅かされていると語る。ほんの一部の権力あるグループによって女性、特にレズビアンが迫害されているというのだ。

数か月前、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス各国の有名なレズビアン出版物において12人の編集者が”Not In Our Name”(我々の名前の下ではない)という「レズビアン消去」という反トランスジェンダー思想を批判する共同声明文を発表した。


「DIVA, Curve, Autostraddle, LOTL, Tagg, Lez Spread The Word, DapperQ っそして GO Magazine はトランス女性は女性であり彼女たちは我々のコミュニティーに属すると信じる」と声明文は記す。

「我々はトランス女性を支持することはレズビアンのアイデンティティを消すものだとは考えない。それどころかトランスの友達や恋人や両親や子供たちや同僚や兄弟によって豊かになると考える。

「我々はトランスミソジニストの内容でLGBTQIコミュニティーを分断しようとする、自分たちのみが「レズビアン」の定義が出来るとする作家や編集者を強く糾弾するものである。」

そして声明文はこう続く。
「我々は一部のフェミニストによって広められているトランスの人々がいじめっ子だとか攻撃的だという、トランスフォビアをさらに強める提言を強く糾弾する。このような考えはフェミニストの前進のために挑戦されなければならない。

このレズビアンたちはいわゆるアライ。TGに迎合してLGBT界隈での権限を保とうとしているのだろう。しかし一部のレズビアンたちはTG運動はレズビアンを消去するものだと主張している。

過激派フェミニスト(ラディフェミ)とトランスジェンダーの敵対は何も今に始まったことではないが、最近はTGの権力が急激に増しラディフェミへの攻撃が悪化している。

去年の4月にサンフランシスコで行われたTGイベントでは、芸術という名のもとに「パンチターフス」(ターフどもを殴れ)という出展があった。ターフとはトランス排除主義過激派フェミニストという意味のTGが作った侮蔑語。この出展は「パンチターフス」と書かれた血に染まったタンクトップというもの。そして展示会場の外ではTGとアライ達が野球のバットを持ってナチスさながらの敬礼をしてターフを殴れとお遊戯を披露したまるで幼稚園児のお遊戯だったが、フェミニストへの暴力を扇動するものであったことは確か。

以前にも紹介したが、一部のレズビアンたちはトランス一点張りのLGBTQ運動に抵抗し始めた。Get a L Out というレズビアングループはLGBTQによる反レズビアン及びミソジニストな運動が増しており、法律上の性別変更をよりたやすくさせようというhe Gender Recognition Act of 2004 (GRA)という法律の改革運動と相まって、 レズビアンをストレート男性に転換させようとする圧力がかかっていると主張する。 彼女たちはレズビアンたちはLGBTQ運動から独立し、レズビアン独自の運動を始めるべきだと考えている。

残念ながらトランスが幅を利かすLGBTQ界隈においてこのような声は少数派であり、彼女たちの言動はことあるごとに弾圧されている。

この記事は公平に双方の立場を説明しようとしているが、私から見るとかなり主流のLGBTQに迎合し、一部レズビアンやフェミニストたちの主張を単なる過激派の主張として軽んじている気が否めない。

私はレズビアンでもラディフェミでもないが、TGの台頭により犠牲なるのは彼女たちだけではない。TGの横暴によってイギリスでは男子・女子といった性別限定の施設がどんどん男女共同施設へと成り代わり、そうした施設では女性たちがセクハラや強姦といった被害を受けているのだ。ごく一部の人たちだけの問題だと無視している場合ではないのである。

参考書類: http://gettheloutuk.com/attachments/lesbiansatgroundzero.pdf 


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