ヨーロッパ各国で移民の強制送還が検討される

ヨーロッパ連盟は移民危機の対応するため、難民としての資格のない移民は早急に強制送還する方針を発表した。
スエーデンでも6万から8万の移民を強制送還する方針を発表した。オーストリアでも同じような方針が検討されている。ドイツでは、国粋主義のAfD党のリーダーが違法移民の乱入は移民に発砲してでも防ぐべきと発言したことで、現政権の副首相やドイツ警察副長官らがきつく非難した。
しかし、AfD党のフラウク・ペトリー氏は、違法移民の入国はなんとしてでも防ぐべきであり、発砲も最後の手段として考慮されるべきだと主張。ドイツ警察は難民に銃を向けるなどドイツ社会ではあり得ないと抗議している。「そのような過激なことを提案する人は、法と秩序を覆したいと考えているに違いない。」とドイツ警察のJoerg Radek副会長は語る。
私はペトリー氏の発言は過激だとも極端だとも思わない。ヨーロッパ諸国は気がつくべきなのだ。ヨーロッパ諸国へ乱入してくるモスレム男たちは侵略者でありヨーロッパの占領を目的としている。彼らは難民でも経済移民でもないのだ。彼らがヨーロッパ諸国でしている所業を見ればそれは火を見るより明らかなはずである。単に自国の戦争から命からがら逃れてきた難民や、貧乏な自国の経済からもっと豊かな国での生活を夢見てきた移民なら、自分を受け入れてくれた国で犯罪を犯したり婦女子を暴行したりはしないはずだ。そんなことしていったい何の役に立つ?犯罪を犯すより難民センターで教育を受けて早く受け入れ国に文化に融和したほうが自分にとってもっとも有意義なはずである。それをしないのは、彼らには別の目的があるからだ。
普通、国境に敵国の軍隊が責めてきたら国境警備隊は武力で反撃することが期待されている。なのに何故モスラム侵略者に対しては警備隊は反撃どころか大手を広げて歓迎するのだ?
とはいうものの、ケルンでの大量婦女暴行事件のおかげで、ドイツ市民の感情は反移民へと変わった。市民からの圧力もあり、ドイツも難民ではないと判断された移民の強制送還を容易くする方針がとられることになった。
十年後、我々は今の時代をなんという狂った時代だったのかと振り返るのではないかと思う。人々は自国を破壊しようという侵略者を大手を広げて迎え入れたヨーロッパの気違い沙汰を理解しがたい目で見るだろう。
中東で戦争を続けるイスラエルやアメリカをさげすみの目でずっと見てきたヨーロッパ諸国は、なぜ文明社会がモスレム社会と戦わなければならないのか、やっと理解できただろう。対イスラム戦争はすでに始まっている。これこそ第三次世界大戦なのだと私は思うね。


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遂に始まった、スエーデンの逆襲、何百というスエーデン人が駅に蔓延るモスレム寄生虫退治に向かう

先日、スエーデンのストックホルム駅にマスクをつけた二百人余りのスエーデン人男性が現れ、駅に違法に住み着いていた外国人浮浪者に殴る蹴るの暴行を加えた。攻撃の直前に先日移民センターで移民少年二人の喧嘩を止めようとして刺殺された22歳の若い女性ボランティアの復讐を示唆するパンフレットが配られた。
ついに始まった、スエーデン人の逆襲だ!
ここでも何度も紹介しているように、スエーデンにおけるモスレム移民による凶悪犯罪はここ二十年近く目に余るものがあったが、去年の大量移民流入によって、その悪行はスエーデン警察の手には負えない状況にエスカレートしていた。特に保護者の居ない未成年の移民は難民センターから逃げ出し、浮浪者としてスエーデンの町の通りのあちこちを徘徊し、ストックホルム駅などは違法移民未成年が蔓延り、通行人から物をひったくり、女性には痴漢行為をおおっぴらにおこない、一般人は怖くて駅に近づけない状態になっていた。
言っておくがモスレム移民による痴漢行為というのは、日本の電車の中で起きるような柔なものではない。通勤電車で何度も痴漢にあった体験のあるカカシから言わせてもらうと、日本の痴漢も決して安易に扱われるものではないと思うが、それでもモスレム野蛮人の行為とは雲泥の差がある。モスレム移民は歩いている女性に近づき胸やお尻に掴みかかってくるだけでなく、女性が抵抗すると顔を平手打ちしたりこぶしで殴ったりする。逃げようとすると後ろから脚をからめて転ばせて、おおいかぶって服を引きちぎろうとしたりする。一人の女性に数人で真昼間から駅の構内でこういう行為に及ぶのである。それなのに警察が何もできない状態というのはいったいどういうことなんだ!
国の最低限の責任は国民の安全を守ることにあるはず。それを政府が投げ出してしまえば、人々は自分らの手で身を守るしかない。法律が国民を守れないなら無法な防衛に出る。それがスエーデンにとっていいことだといえない。一般市民の集団は法という規制がないから外国人と見ればだれかれかまわず暴力に及ぶかもしれない。だが、国が国民の保護を放棄してしまった今、いったいスエーデン人にどんな手立てが残されているというのか?
これは起こるべくして起きたことといえる。今まで起きなかっただけでも、どれだけスエーデン人が文明人かを証明している。
ストックホルムのモスレム寄生虫を襲撃したグループは、襲撃寸前に何故この攻撃に及んだのかというパンフレットを配った。その内容をちょっと紹介すると、、
パンフレットの見出しは「もうたくさんだ!」というもの。

国中で警察はスエーデン人への攻撃に対して予防も捜査も出来ない状態だという報告が流入している。たとえば、保護者無同伴未成年センターの従業員の女性が殺されると、警察は被害者の女性への同情より加害者の未成年に同情すべきだと主張する。
我々はスエーデン女性への度重なる暴行やハラスメント受け入れることを拒絶する。
我々はかつで平和だった社会の破壊を拒絶する。政治家や警察が被害者よりも加害者に同情するようなら、どんな抵抗があっても文句は言えない。
スエーデンの道々を一般のスエーデン人が安心して歩けないほど危険になった今、これを直すのは我々の義務だ。

こういう話はスエーデンだけでなく、西ヨーロッパ各地で聞くようになるだろう。一般市民が立ち上がったら、現在の政権はどうなるのか。単に辞任をするだけではすまないかもしれない。


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出張中メモ

またまたハワイに出張中。アメリカ東海岸は記録的な雪だそうで、フェイスブックは雪の写真で満載だ。カカシは運悪くハワイで立ち往生してるよと書いたら『この野郎死んじまえ]てなメッセージが帰ってきた。去年の冬はわたしも吹雪で飛行機がキャンセルになってホテルに2日間缶詰になった。今年はハワイでよかったなあ。
今日はiPadなんで複雑な文章は無理なので、あとでかきたいことのメモだけしておこう。
記録的な寒さ: ここ数年、毎年のように今年の冬は記録的な寒さだと書き続けているが、いったいいつになったら地球温暖化ははじまるのかね。いや、というより記録的にさむい冬が何年続けば温暖化説は間違っていたということになるのだろうか。
アイオワコーカサス: アメリカの大統領選挙の共和党最初の予選があと数日でアイオワ州で行なわれる。ドナルド・トランプが最優勢。わたしはトランプは嫌いだ。テッド・クルーズに頑張って貰いたい。保守的と言われているアメリカのフォックスニュースは最近トランプ一色。なんでフォックスはこうもトランプびいきなのか。フォックスはまるでトランプの選挙運動事務所と化している。トランプはまるで広告費が必要ない。フォックスがやってくれるのだから。
ヨーロッパ移民危機: ドイツのケルンのモスレム移民による性犯罪の被害届けは800件を超えたそうだ。集団強姦の被害者も数人と言われていた当初から数十人にふえた。地元警察による隠蔽の範囲も当初おもわれたより広範囲だったらしい。ドイツの地方都市ではモスレム移民が団体で公共プールに押しよせ、泡風呂で自慰をしたり子供プールに放尿したり女子更衣室に侵入しようとしたりと、信じられない行為に出たため、難民のプール使用を禁止したが、左翼市民団体が人種差別だと騒ぎ立てて難民の使用を阻止できなくなった。プールの職員は地元の女性達がプールを使用しているときはプールは整備中などと口実をつくって難民の使用を許否しているが、他のプール場でもモスレム野蛮人による痴漢行為が頻発しているという。
銃規制: 先の司法長官エリック・ホールダーの大失敗おとり作戦「迅速かつ猛烈」作戦でアメリカからメキシコに渡っていた銃が最近逮捕された麻薬暴力団の親玉エルチャポの隠れ家で発見された。何をやっても失敗だらけのオバマ王である。


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スエーデン警察、モスレム野蛮人の性犯罪を隠蔽

出張中でiPadで書いているので、誤字はご容赦願いたい。スペクターというイギリスのオンライン新聞にスエーデン記者の記事が載っていた。記者の名前は Ivar Arpi。
彼は最近ドイツで起きたモスレム暴徒による集団女子暴行事件を警察が何日も隠していたことの関し、それでもスエーデンの警察よりはずっとましだと書いている。
スエーデンでも似たような事件がいくつか起きているのに、ドイツ の事件が話題になるまで隠蔽されていた。やっと最近になってスエーデンでの被害がどのくらい大きな規模であったのかがはっきりしだした。Stefan Löfven首相は、隠蔽は女性達への二重の裏切りだ。なんとしてでも真相をあばくと約束した。だが問題とされるべきなのは、何故警察やメディアが事件を隠さなければならないと判断したのかということだ。
記者はスエーデン政府やリベラルメディアのケルン事件への反応がその鍵を握っているという。男女同権を誇るスエーデン人なら、集団で一人の女性を囲み混んで性的暴行を行うなど言語道路と怒って然るべきなのに、政治家や評論家たちは、こんなことはよくあることで、犯人達がアラビア人や北アフリカ人だとわざわざかきたてるのは人種差別だと言い張った。ドイツ各地で起きた性犯罪の犯人たちが難民だったことを指摘するのは、スエーデンの極右翼政党の手の内にはまることになると批判した。痴漢はモスレムとは限らないとかれらは主張する。
それが先週になってスエーデンでも野外コンサートでの事件が明るみになった。モスレム男たちによるコンサート参加者への性犯罪は2014年から始まって2015年にも起きていた。地元警察は内輪で問題を解決しようとしたが、痴漢の数が多すぎて手におえなかった。何故事件を隠していたのかという問いにストックホルムの警察所長は、スエーデン自民党の手の内にはまるのを恐れたからだと証言している。
右翼といってもスエーデンの右翼なんてそんなに脅威的な存在ではないだろう。そんな党を恐れて自分たちの文化を根底から覆すようなイスラム文化に媚へつらう道理がどこにあるのだ?それも自国の婦女子を犠牲にして。
事実を正確に報道しないと非常に危険な結果をまねく。コンサートの開かれたストックホルムの市議会議員はそんな危険があることなど全然知らなかったといっている。一年前の事件を警察からきかされていなっかたらしい。
男達が集団で女性を囲みこんで暴行を働くのは、最近モスレムの間で流行りだした犯罪で、すでにエジプトなどでは数年まえから反政府運動に参加した女性達が男達に囲まれてヒジャブなど衣服を剥がされて暴行を受けることが日常茶飯事だった。アメリカCBSの女子アナが襲われたので話題になったが、地元の女性達はその前もその後もこの悪質な犯罪の被害をうけているのだ。
国家の安全を考えるなら、このモスレム特有の野蛮な犯罪を無視すべきではない。ケルンの警察もモスレムによるこうした犯罪をまるで予期していなかったと語っていたが、血気盛んな若いモスレム男たちを大量に受け入れればどういうことになるのか、正直な討論がされてこなかったことが、今回のような事件につながったのであり、事件を隠蔽すればする程事態は悪化する。
スエーデン人は常に女性の人権を尊重すると自慢しているが、移民の文化と衝突すると必ず女性達が犠牲にされる。この後に及んでも与党はストックホルムの隠蔽事件が民主党にどう利用されるかしか考えていない。だが、もうことは彼らの思惑をとうに超えている。真実はひどい。だが隠すことはもっとひどい。


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イランにさらし者にされたオバマ米軍の情けない姿

四日前にアメリカ海軍の小船が二隻イランに拿捕され、乗組員10人がイランに拘留されるという事件が起きた。乗組員たちは二日後無事返還されたが、この事件のいきさつについてははっきりしない部分が非常に多い。
この事件は、2007年の4月、イギリス軍の小船がイランに拿捕され、女子を混ぜた水兵7人(だったかな?)が拘留された事件と似ている。ただ、当時英米はイラク戦争の真っ最中で、イランのテロリストたちとも戦っているときだったので、退役アメリカ軍兵士やカカシも含めたアメリカ民間人から、イギリス兵は抵抗もしないであっさりつかまって天下のイギリスも廃れたもんだ、などと批判がでた。同じ状況が起きたらアメリカ兵は抵抗なしにつかまるなどという無様な格好は断じて見せない、と息巻いていた。
それがまあどうだ、今回のこのていたらく。抵抗もせずにあっさり拿捕されて、あげくのはてにイランの鬼畜どもの前にひざまずいてひれ伏して、女水兵はあたまから汚い布をかぶせられて、その写真をイランのプロパガンダのために世界中にばら撒かれた挙句に、米兵の謝罪ビデオまで放映された。あ~情けなや~!恥かしや!アメリカ兵なら絶対抵抗すると息巻いてたのはどうなったのだ?これじゃあイギリス兵とおんなじじゃないか!
ただひとつの救いは、女水兵がヒジャブをきちっとかぶらず、単に汚い布巾を頭に乗せて苦々しい顔をしているということくらいだ。イギリス兵たちは制服を脱がされてイラン製の田舎くさいスーツを着せられ、英女水兵はブルカとはいかないまでも髪の毛を完全に隠すヒジャブを着せられていた。それに比べればまだましかな、
さて、今回のこの事件は、オバマ大統領が年始の演説でアメリカ軍は世界最強だあ!と息巻いた日に前後して起きたもの。世界最強のアメリカ軍の水兵が、なんでいとも簡単にイランに拉致されるんだよ?なんでイランに謝ってひれ伏さなきゃなんないんだよ、ジュネーブ条約で捕虜の写真を公開しプロパガンダに使うのは禁止されているはず。それを抗議せずに『水兵さんたちを無事返してくれてありがとう』、なんて国務長官が馬鹿みたいに発言してるのはどういうことなのだ!これが世界最強軍隊のある国することか?
なんか前置きが長くなってしまったのだが、(考えただけもむしゃくしゃする!)今回の事件にはよく理解できない疑問が非常に多くある。
公式発表ではバハレーンからクエートに向かう途中、米軍の船二隻は航路を20海里外れてエンジンの故障のため漂流して浅瀬に乗り上げてしまったというものだが、20海里もはずれるってのはGPSの時代にありえるのか?一隻のGPSが故障してももうひとつの船のを使えばいいはず。それともイランはGPSをハッキングしたのか?ペンタゴンの発表ではハッキングを恐れてGPSは使用しなかったといっている。しかし、バハレーンからクエートまでの250マイルの航路は海岸線を沿っていけば迷子になるような場所ではない。GPS以外のナビゲーション方法でいくらも航海できたはず。乗り上げたというファーシ島はその規模と地点から誤って乗り上げるような場所ではないという。特に小回りの利くriverineという海軍小船ならなおさらである。
たとえ一隻のエンジンが故障したとしても、もう一隻が引っ張ることは可能だし、母船が近くにいたら救援を求めることも出来たはず。小船二隻はイランから解放後きちんと機能して帰ってきた。イラン軍が修理してくれたのか?
何故米兵は抵抗しなかったのか。アメリカ軍には捕虜になる前に出来る限りの抵抗をすることが義務付けられている。だとしたら、上部から特別にどんなことがあっても抵抗してはならないという命令が出ていたのか?だとしたらその理由はなんだ? それとも抵抗できるよう武装されていなかったのか、だとしたら何故危険地域での活動に十分な武装をして出かけなかったのだろうか。小船が危機に陥ったときに、何故米軍から救援が出動しなかったのか?
興味深いことに、イランが米軍の小船を拿捕したとき、米軍に空母艦ハリー・S・トルーマンはUAEのジャベルアリ港に停泊しており、すぐには救援に出動できない状況にあった。イランにとってずいぶん都合のよい時に米軍の船が座礁したものである。
オバマがどんな強気の演説をしようが、今や世界中が知っている、いかにオバマ米軍は軟弱で情けない存在であるかを。
あと一年もオバマが総司令官をやるのかと思うと、つくづくやってらんないという気になる。


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モスレム移民対策にやっと重い腰を上げだしたヨーロッパ

以前に私は去年始まったヨーロッパへの大量移民流入は逆な意味で良いことなのではないかと思ったことがある。水面下での移民政策で叙々に移民の数が増えた場合、一般人はモスレム移民の脅威についてなかなか実感が沸かないが、一挙に自分の近所に何百何千というモスレム移民が押しかければ、自分らの私生活に直接悪影響を及ぼすこととなり、一般市民にもモスレム移民の脅威が実感できるからである。そうなれば、反移民運動をしている市民団体のことをやたらに「イスラモフォビア」などといって無視することが出来なくなり、政府もなんらかの対策をとらざる負えなくなると思ったからである。
大晦日のケルンでの事件をきっかけに、これまで沈黙を破っていた他のヨーロッパ諸国のメディアも、実は自国でもこういうことが起きているというモスレム移民による暴挙を報道し始めるた。となると突如として極端な移民対策を提案する国も出てきた。
先ず今話題になっているのがデンマーク政府が移民の現金や貴重品を没収しようという提案をしたこと。ヨーロッパっていうのはやることが極端なんだよね。一部の移民が悪さをしてるからって移民全体から現金・貴重品の没収というのはやりすぎだろう。難民センターに居住するための必要経費を手数料として取るというのであれば理解できるが、とにかく持参しているものを奪ってしまうとなると沢山持ってる人間ほど損をすることになり非常に不公平である。やはり社会主義の国は考えることが社会主義だな。
ただし、移民たちから携帯電話を没収するというのはいい考えだと思う。奴らは携帯を使って犯罪を企てることが多いから。
ところで、欧州と同じくモスレム移民に悩まされているオーストラリアは、今回のシリア難民流入では手早く適切な処置を取った。
オーストラリアでは2008年、労働党のケビン・ラッド首相が難民受け入れの拡大政策を取ってからと言うもの難民の数が急増した。それと伴って豪州におけるモスレム移民の凶悪犯罪も増え豪州市民の不満が爆発、労働党は2013年の選挙で惨敗した。保守派のトニー・アボットが首相になってから、政府は難民受け入れの極端な制限をはじめ、許可なく小船で到着する難民の受け入れを一切拒否する政策をとった。違法に豪州付近に現れた小船はすぐさま拿捕され船は発着地へ送り返されるか近隣のパプアニューギニー島の取り調べ施設に送られた。豪州政府はソーシャルメディアを使い多々の言語で「ビサなしでオーストラリアへ船で来てもオーストラリアを自宅にすることはできない」と呼びかけた。以後オーストラリアへの移民はほぼ消滅した。
オーストラリアは海に囲まれているため、海洋警備は非常に難しく高くつく。だが、大量なモスレム移民を受け入れる経費や社会問題を考えたら安いもんである。守る海域がヨーロッパのそれよりずっと広いオーストラリアでの成功は、ヨーロッパにとって非常な教訓となるはずだ。
すでにヨーロッパ諸国で右傾の政党の支持率が上がっているという話はこの前もした。日本のJPプレスはこれが危険な状況だと懸念しているが以前にも書いたとおり、ヨーロッパの「右翼」なんてのは私から言わせらたら社会主義のちょっと右向き程度のもので、おおよそアメリカでいう右翼保守なんぞとは比べ物にならない。

欧州で躍進している極右政党

下記は欧州の昨今の動向をまとめたものである。これまで、移民などに比較的寛容だった国でも極右勢力が台頭しており、今後、欧州全体の右傾化につながる可能性が高いことが懸念されている。

【欧州議会】
 2014年5月に実施された欧州議会選挙(751議席:加盟国別に議席数配分)で、反移民などを標榜する極右政党が大幅に躍進した。
・フランス:国民戦線(FN)23議席(74議席中:得票率24.95%)(第1党)
・オランダ:自由党(PVV)4議席(第3党)
・デンマーク:国民党(DF)4議席(第1党)
・ギリシャ:黄金の夜明け(Golden Dawn)6議席(第1党)
・オーストリア:自由党(FPO)4議席(第2党)
・フィンランド:真のフィンランド人(PS)2議席(第3党)
・ハンガリー:ヨッビク(Jobbik)3議席(第2党)


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犯罪者より合法銃携帯者のほうが怖いと言える左翼リベラルの屁理屈

ヨーロッパ中で起きているモスレム移民による犯罪も、女性たちが銃を護身ように携帯していたらずいぶん事情が変わるだろうなと思うのだが、まだヨーロッパまでは行かないとは言えモスレムテロリストISISに悩まされているアメリカの大統領はといえば、対テロ戦争より自国民の武装解除に余念がない。
アメリカ国民は民主党支持者も含めた過半数が一般市民の銃所持は合法であるべきと考えている。それでも左翼リベラルのアホどもが、ことあるごとに憲法で保障されている国民の銃所持の権利を迫害しようと躍起になっている。
そういう左翼リベラルの脳足りんの一人が「私は銃を振り回している犯罪者よりも合法銃携帯者のほうがよっぽども怖いと思う」。と書いているのを読んで、現実を把握していないとこうもアホなことがいえるんだなと呆れた。
彼女の理屈は、自分は白人で中流階級の安全な場所に住んでいるので、銃を持った犯罪者(黒人ばっかりだといわんばかり)なんかに遭遇する可能性なんかほとんどない。それに比べて合法銃携帯者はどこに居るかわからない。それに、銃のある家では、5歳未満の子供が大人の銃をおもちゃにして自分や家族を殺したりする事件が一週間に一度の割りで起きている。銃所持者の家はネットで検索できるような法律を作るべきだ。
とこうである。はあ、銃所持者は性犯罪者と同じ扱いなわけ?
フェイスブックの友達がアメリカでは幼児が事故で自分や他人を撃つ事件が一年に52件ほど起きているという記事を載せていた。ちょっと検索してみたら52件ではなくて42件、死者が出た事件は12件で、そのうちの10件は撃った幼児が犠牲になっていた。
でもカカシさん、年に12人もの死者が幼児による銃の扱いで出ているのは深刻なんじゃないですか?
と聞かれそうだが、無論そうである。幼児の手の届くところに銃を置きっぱなしにしておく大人の無責任さは十分に問われるべきである。だが、それをいうなら幼児の手の届くところに危険物を置かないというのは常識中の常識ではないのか?幼児は洗濯用の洗剤パックをお菓子と間違えて食べてしまったり、風邪薬のシロップをジュースと思って飲んでしまったりする。台所には幼児の手に触れたら危険なものがいくらでもあるだろう。
実は幼児の事故死の原因については、カカシは大学時代にずいぶん色々調査をしたことがあるのだが、5歳以下の幼児の死因は溺死がダントツである。幼児であるから海や川に一人で泳ぎに行ったりするわけはないので、大抵の場合の溺死は普通の住宅で起きる。アメリカなので庭の水泳プールという場合が多いが、時には裏庭の池や風呂桶や、なんとバケツの水だったりするのだ!私が調べた年にバケツの水で溺死した幼児の数は、銃の事故で死んだ幼児の数よりずっと多かったのを覚えている。
それで今回もちょっと検索してみたら案の定、去年の幼児の死因の第一はやはり溺死で700件であった。銃の事故で10人の幼児が死んだことは悲劇である。だが、幼児の死はどのように起きても悲劇だ。特に親がきちんと監視していれば防げた場合は一層口惜しい。
このリポーターは銃は自己防衛に使われることより事故や家族同士の争いや自殺に使われることのほうが圧倒的に多いと書きながら、その根拠となる調査をまるで載せていない。はっきり言ってこれは真っ赤な嘘である。
銃が正当防衛に使われた場合、誰も死んだり怪我をしたりしないことが多い。なぜかと言うと、犯罪者は一般市民が銃を抜いたら撃たれる前にすたこらさっさと逃げてしまうことが多いからである。何の被害も出ない犯罪の場合は警察が呼ばれないことも多いし、警察が来てもたいした捜査もなしに終わってしまうことが多いので、銃による事故死や自殺や家族同士の犯罪のような統計に入らないのだ。
銃がどれだけの率で正当防衛に使われているかという統計は, 正当防衛で犯罪者が殺される場合だけでなく、全く銃が発砲されない場合や、けが人が出ない場合、もしくはけが人が出ても軽症である場合も含める必要がある。正当防衛による殺人より犯罪者による殺人のほうがずっと多いという統計には銃によって未然に防がれた犯罪が全く含まれていないという事実に注目すべきである。
また、銃が家族同士の言い争いに使われるというのも曲者で、銃を使った殺人が起きた家庭は、それまでにも暴力沙汰で警察が呼ばれていることが多い。ごくごく円満に生きてきた家族が銃を買ったとたんに口争いが撃ち合いになったわけではなく、もともと暴力的な家族だったから銃が殺人に使われてしまったというのが現実。こういう家族は銃がなくてもいずれは他の武器で暴力事件を起す。
自殺は銃が一番てっとり早いから使われるだけの話。銃の多いアメリカの自殺率は銃規制の厳しい日本やヨーロッパ諸国より低いことが銃と自殺は無関係なことを証明している。
このリポーターが言うように合法に銃を所持している家庭の住所を公開したら、彼女の周りに銃を持っている人が意外と多いことに気がつくはず。そして何年もそういう人たちの間で生きてきながら、彼女が近所のひとたちから脅されたことな一度もなかったことに気がつくはず。
それでも銃を持った犯罪者のほうを選ぶというなら、この人の神経を疑うね。


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自国女性の安全などどうでもいいヨーロッパの指導者たち、頻発するモスレム移民の極悪性犯罪を隠すわけ

大晦日にドイツの数都市で起きたモスレム大集団によるドイツ人女性大量襲撃事件は、そのあまりの規模と悪質さによって遂に欧州以外の国々にも知り渡ることとなったが、実は去年の夏、スエーデンで行なわれた野外コンサートでも同様の性犯罪事件が起きていたことが今になって明らかになった。
APのニュースによると、去る月曜日、スエーデンの警察が去年の夏にミュージックフェスティバルに参加していた10代の少女たちが大量にモスレム教徒に性的暴行を受けていたことを隠蔽していた事実が明るみに出た。 警察はスエーデンの新聞Dagens Nyheterが報道するまで去年の8月に起きた事件を隠していた。ストックホルム警察はフェスティバル会場で多くの少女たちが被害を受け、200人以上のモスレム男たちが一時拘留され会場から追放されていたことを認めた。だが逮捕者が出たかどうかは不明。報道官は悪質な犯罪を考えると、その時に報告するべきだったと語った。
あったりまえだろうが! 被害を受けた少女たちの数はどのくらい居たのか、犯罪者の数がどのくらいだったのか、その犯罪の内容がどのようなものだったのか、事件が起きた当日に報道されていれば、その後もそういう場所へ出かけていく若い女の子たちも用心のしようがあるというもの。また、野外コンサート主催者側の警備の参考にもなったはずだ。それなのに何故このような悪質な事件を警察が隠していたのかといえば、それは警察だけの判断ではなく、政府からの圧力があったからに他ならない。
Dagens Nyheter紙によると、警察の高官は警察が移民に関する犯罪を公にすることに遠慮がちになるのは、 移民の脅威を強調する極右翼のスエーデン民主党の手のうちにはまってしまうからだと語ったそうだ。すでにスエーデン民主党の支持率は急激に上がり、今や20%以上の支持率を得るに至っている。
ドイツにしてもスエーデンにしてもそうなのだが、寛大な移民政策を取っている欧州諸国にとって、移民による犯罪は非常に都合が悪い。移民に反対するライバル政党に権力を奪われる可能性があるからである。つまりこれらの国々の指導者たちは自国の婦女子の身の安全などより、自分らの権力維持にしか興味がないのだ。
ドイツの事件が起きた当初、ケルンの市長は犯人グループが難民だと決め付けるべきではないなどと言っていたが、つかまった男たちのほとんどが最近シリア難民と称してやってきた移民であることがわかっている。
パワーラインブログの著者も書いているが、ヨーロッパの左翼リベラルは自国の婦女子がどんなに冒涜されても自分らの権力維持さえ出来ればかまわないようだ。
スエーデンが今やヨーロッパのレイプ王国になってしまったことは拙ブログでも何度も書いてきた。そしてスエーデン政府がその事実を隠蔽してきたことについても書いてきた。大晦日のケルン事件によってヨーロッパ全土に広がったモスレム土人たちによる悪質な性犯罪がやっと世界にも知られるときが来た。
アメリカの女性ブロガーは、何百人というドイツ人女性が襲われていたとき、「ドイツ男たちはどこに居たのだ?」と問いかけている。女性に同伴していた男性数人がモスレム男たちによって暴行を受けたという話は聞いたが、襲われている女性を救おうとしてモスレム男たちに立ち向かったというドイツ人男性の話は聞いていない。
ヨーロッパ中の女性たちがモスレム男たちに冒涜されているのをヨーロッパの男たちは見てみぬ振りをするつもりなのか?
どうするのだ、ヨーロッパは!?


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遂に隠し切れなくなったヨーロッパのモスレム暴挙、ドイツメディアがマルケル首相の移民痴漢行為隠蔽を批判

ドイツをはじめヨーロッパ中で起きているイスラム移民による地元女性攻撃をこれまで必死に隠し通してきたヨーロッパメディアだが、去年(2015年)大晦日にドイツのケルンで起きた集団痴漢事件は、その規模の大きさと悪質さに地元警察による必死な隠蔽努力にも関わらず地元新聞が遂に事件を報道。それを世界儒の主流メディアが取り上げたため、コメンターのアンデルセンさんがリンクを付けてくれたように日本でも報道された。

女性襲撃、90人被害届=アラブ系集団犯行の情報-独

2016年1月6日(水)7時14分配信 時事通信
 【ベルリン時事】ドイツのメディアによると、西部ケルンの警察は5日、同市の中央駅近くで年越しの際に多くの女性が男の集団に囲まれ、体を触られたり、財布や携帯電話を奪われたりしたと明らかにした。これまでに約90人から被害届が出ているという。
 犯行に関与した人数は千人に上るともみられ、計画性が指摘されている。警察は被害者らの証言を基に、容疑者は主にアラブ系や北アフリカ系の若者とみられると語った。
 難民受け入れに反対する政党は「難民流入時の管理不行き届きが原因」と訴えた。一方、マース法相は「問うべきは容疑者の出身ではなく、犯行そのものだ」と述べ、難民問題と結び付けることを戒めた。 

実はこの事件については、私が愛読している反イスラム運動家のパメラ・ゲラーのサイトで一月の三日にすでに報道されていた。彼女はヨーロッパ各地の知り合いからヨーロッパで起きているイスラム教徒による暴挙を知らされているが、ドイツではツイッターやフェイスブックやインスタグラムなどのソーシャルメディアが言論規制を施行しており、大晦日の事件について目撃者や被害者によるエントリーが次々に消されてしまうという状態だった。事件当初ケルンの警察は大晦日はおおむね平穏だったという報告をし、警察が事件について隠蔽しようとしたことがあとになって暴露された。事件に対するあまりにもお粗末な対応(1000人を超える暴徒の警備にあたった警察官はたったの150人)と隠蔽によってケルン警察署長は辞任に追い込まれた。
事件の実態は当初の報道よりもずっとひどく規模も大きく、女性襲撃はケルンだけでなくドイツの多々の大都市で起きていた。警察に被害届を出した犠牲者の数はすでに600人を超えている。
襲撃の内容も単に身体を触られて携帯を取られるといったやわなものではなく、もっと暴力的で悪質なものだったことが被害者らの証言で明らかになってきた。先ずモスレム暴徒たちはロケット花火を大晦日のお祭りで込み合う群集に投げ込んだ。人々が驚いて逃げ惑っている隙に、数十人の男たちが若い女性を囲みこみ、一緒に居たボーイフレンドやエスコートの男性には殴る蹴るの暴行を与え、女性に対しては胸や股間をまさぐるだけでなく、洋服を引きちぎったり逃げようとした女性を殴ったり、ナイフで切りかかるなどの危害を加えた。一人の女性は上着のフッドに花火を投げ込まれ上着が焼けて肩や背中に重度のやけどを負った。襲われた女性の中には強姦された人もいた。、
このようなひどい事件が報道されるまで三日もかかった理由は、ドイツには情報規制があるからで、大本営報道局に成り下がっているドイツ主流メディアは政府に批判的な報道はしない。特に今問題とされている移民問題に関しては政策の妨げになるような移民による犯罪事件には沈黙を守るのが常となっていた。一般市民でもドイツでは政府の移民政策を批判すると罰金を課されたり禁固刑になる。「イスラム教移民は強制送還すべきだ!」などとフェイスブックに書いたりすると「ヘイトスピーチだ!」といって罰せられる可能性があるのだ。
その主流メディアが三日もかかったとはいうものの、遂に事件の真相を報道し、事件を隠蔽しようとした警察や政府までもを批判するようになったということは特筆の価値ありである。
広場付近のホテルで働く目撃者のインタビューのビデオを見ていて興味深いと思ったのは、目撃者の男性は自分の目でモスレム移民による暴挙を目撃するまでは、モスレム男たちのよる強姦や暴動の話は、ペギダなどの反移民運動団体がでっち上げたプロパガンダだと思っていたと話していたことだ。テレビや新聞では全く報道されていなかったのだから、考えてみればそう思うのも仕方ないのかもしれない。だが、実際にモスレム暴徒による暴虐が無視できない規模となった今、主流メディアですら政府の言いなりにならずに報道し始めたわけだ。
となるとドイツ市民の世論が突如として反イスラム移民に変わる日は近いかもしれない。


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ドイツ発生反イスラム運動PEGIDA、イギリスでも活動開始

ドイツで始まったPEGIDAというヨーロッパ反イスラム化運動がイギリスでも公式に活動開始することになった。
ペギダ・PEGIDA というのはドイツ語の「愛国心ある欧州人による西洋のイスラム化に反する運動」の頭文字をとったもの。その名前の通り、ヨーロッパ中に蔓延(はびこ)る野蛮なイスラム文化にヨーロッパが制覇されないよう抵抗しようという運動である。近年、特に去年の大量移民流入によってドイツにおけるPEGIDAの人気は急騰しているが、その活動を同じくイスラム移民の暴挙に悩まされているイギリスでも今回正式に始めようということになったらしい。
イギリスメディアはこの記事も含めて、ヨーロッパにおける反移民運動について必ず「極右翼」という言葉を使って表現するが、ペギアについても極右翼だ、人種差別者の集まりだ、ニオナチだ、といった批判が絶えない。カカシから言わせたらヨーロッパの右翼なんてアメリカに比べたらまだまだリベラルなのだが、ま、それは置いといて。PEGIDAイギリス支部は今月ニューカッスルで政治ラリーを計画している。
この新しい市民団体はイギリス防衛リーグ(EDL)の元リーダー、トミー・ロビンソンによって設立されたもので、ロビンソンは「イスラミストに我々が恐れを見せないところをみせつけてやろう」と呼びかけている。一月末のラリーがうまくいけば、2月にも「平和的な静かな行進」イベントがバーミンガムでも予定されている。
この行進はペギダ関連のグループがヨーロッパ中でおこなっているもので、テーマは「我等が国を救え、我等の文化を救え、我等の未来を救え」というもの。
ロビンソン氏はペギダはイギリスの右翼団体ブリティッシュナショナルパーティやEDLとは無関係だと強調している。氏は2013年にEDLの運動が極右翼の無頼漢に乗っ取られ酔っ払いの暴力団体というイメージを得てしまったとして辞任しており、ペギダの運動をそうしたEDLの悪評判から距離をおきたいようだ。
しかし、この記事によると、ペギダUKのリーダー、ポール・ウエストンと言う人も色々話題になっている人らしい。ウエストン氏は2014年に人種差別ハラスメントを促進したとして逮捕されている。だが、その原因となったのは単にウエストン氏がウィストン・チャーチル(第二次世界大戦中のイギリス首相)著の反イスラムの文章を一部読み上げたというだけのことだというからひどい。イギリスでは公式の場でイスラム教を批判したら逮捕されるというところまでイスラム化が進んでいるのだ。道理でペギダが人気を呼ぶわけである。もうひとりのペギダUK幹部はアン・マリー・ウォータース女史。シャリアウォッチという団体の会長で元議員候補でもある。
名前からして左翼リベラルな団体Unite Against Facism(対ファシズム結束)という団体の代表ウエイマン・ベネット氏は「ヨーロッパ中でやろうとしてますが、我々は反対するべきだと思います。」ニューカッスル地域の警察はペギア集会の許可への届け出はまだ受け取っていないとしている。
ペギアドイツは、去年12月のドレスデンでの集会で25000人という参加者を記録している。この運動はデンマークやノルウェイにも拡大している。しかし、スペイン、スイス、ベルギーでの行進は禁止されている。


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