愛知県の慰安婦像撤去に見たニューヨークタイムスのダブスタ報道

先日愛知県の芸術祭で慰安婦像や昭和天皇を冒涜するような展示があり、それが右翼からの抗議で石油放火などの脅迫まであったということで、急遽撤去されるという事件があった。それについてニューヨーク住まいの出羽守さんたちから、『ニューヨークタイムスでも日本政府の言論弾圧が報道されてしまった、日本はまたも言論の自由のない野蛮な国だという印象を持たれてしまった、恥かしい』みたいなツイートが回って来たので、なんじゃそれと思い読んでみたら案の定、左翼思想丸出しのジャパンバッシング記事。慰安婦問題にしても貿易摩擦にしても、まあ韓国政府の代弁者かよと思わせるような一方的な書き方には本当に頭来た。それでは先ず記事の内容から紹介しよう。(‘Comfort Woman’ Statue Pulled From Japan Exhibit After Threats

「日本の展示会、脅迫のため「慰安婦」像が撤去される」と題されるこの記事だが、「慰安婦」とは第二次世界大戦中に朝鮮から強制的に日本に連れてこられ娼館で無理やり働かされた少女たちのことを指し、韓国と日本の両国で高い感情を湧き起こす問題であるとしている。もうここですでに日本側の強制性はなかったとする主張は完全無視。韓国側の言い分だけが説明されている。さらに、

銅像は表現の自由を目指す一貫として展示された。
「近年観覧者の気持ちを損なうとして芸術家たちの表現の自由が脅かされる件が増えている。」と朝日新聞において芸術監督である津田大介氏のフェスティバル開会前の発言が掲載されていた。「私たちは観客に展示を見てもらい自分たちで判断してもらう機会を設けたのだ」と語っていた。

私は言論や表現の自由という意味で批判が集まるに違いない作品を展示することそのものには全く異議はない。他人が見るに堪えないものを展示する自由こそが本当の自由というものだ。しかし、今回のことで問題になっているのは愛知県が県民の税金をつぎ込んで反日プロパガンダを展示したことだ。そのことをニューヨークタイムスは完全無視している。さらにNYTは、最近起きている韓国と日本との貿易摩擦についても、韓国政府による違法行為には全く触れず、

アメリカにとって同盟国である二つの国、日本と韓国の外交関係はここ数十年で最悪の状態にあると言える。日本は先月韓国に対してハイテック材料の輸出を制限し、金曜日には貿易ホワイト国から除外する旨を明らかにした。

東京は安全上の問題だとしているが、韓国の日本企業に対する徴用工賠償の決断への反応ではないかと見られている。

徴用工裁判への反応だと言ってるのは韓国の主張だろうが。なんでNYTが韓国の言い分をそのまま受け入れるんだよ。いい加減にしろ!

さて、この記事だけ読んでいると、日本は右翼勢力がすさまじく政府を批判する芸術的表現が弾圧されているかのような印象を受けるが、本気で日本における言論弾圧について語りたいのであれば、自衛隊のイベントが共産主義者の暴徒らによって阻止された例とか、自衛隊の装甲車展示が共産党主婦の会から邪魔された件なども扱って欲しかったね。

それにだよ、左翼プロパガンダばかり垂れ流して、右翼保守の言論を散々弾圧してるニューヨークリベラルに言論の自由云々について語ってほしくないね全く!

だいたいからして、アメリカ及びヨーロッパの左翼連中が始めた「ヘイトスピーチ規制」こそ言論弾圧の最たるものだ。いまやツイッターやフェイスブックで「トランス女は男だ!」などと言えば即刻口座が凍結される。これまで敬虔な左翼戦士だったフェミニストのおばさんたちですら、「女装男は女子トイレに入るべきじゃない」と言っただけで暴行を受ける。

ニューヨークでトランプ支持のマガハット帽子を被ってた男性が左翼暴徒に殴る蹴るの暴行を受ける。イスラム教徒による地元女性冒涜を批判すればイスラモフォビアだと批判される。フリースピーチ(言論の自由)はヘイトスピーチだと言い張るのは、あんたたち左翼のほうじゃないか。それをニューヨークタイムスは一度でも批判したのか?

右翼保守とされる講演者の演説や自衛隊の展示会を阻止して喜んでた奴らに言論の自由を語る資格などない。自分らの言論の自由を守りたいなら反対意見の言論を守るために命がけで戦え!それが出来ないなら、あんたらはただの偽善者でしかない。ニューヨークタイムス然りである。


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三歳児にトランスジェンダー治療をさすべきではないという常識が叩かれる狂った現状

先日、アメリカの人気芸能情報番組の司会者、マリオ・ロペズ氏が保守派トークショーホストのキャンディス・オーウェンの番組で、親として自分の三歳児がトランスジェンダーだと判断するのは危険だという発言をしたことで、左翼LGBTQ界隈が大騒ぎをし、翌日ロペズは公式に謝罪表明をせざる負えなくなった。しかし左翼連中はそれではあきたらず、ロペズは人気番組を降板させられる危険まであるという話だ。ロペズはインタビューの中で、他人の子育てについて批判するつもりはないが、としたうえで、

もし自分の三歳児が、ある種の気持ちを持っているとか、男の子か女の子か迷っているとか言ってもですね、親として(子供がトランスジェンダーだという)そういう判断を下すのは危険だと思います。

こんな当たり前のことも言えないほどアメリカの左翼は狂ってしまったのか? 三歳児には自分が何を食べるべきかすら理解できない。ましてや自分が男の子か女の子かなどという概念などまだまったく意識していない状態だ。

私は最近ツイッターで数人のお医者さんのツイートを追っているが、その一人であるドクター・リスペクト@lacroicsz が先日こんなことを言っていた。適当に意訳するとこんな感じだ。

まるでさ、4は二桁に対して排他的だから 2たす2は10だって言い出す科学者が出て来て、そいつらに2たす2は4だと説明してるみたいな感じなのよ。このバカげた議論には単に苛立つだけではなく怒りと憤りを感じる。なぜなら、私の機能しているこの脳みそですらも、どれだけの数えきれない命に深い悪影響が起きるか、トランジションのトの字も書けない頃から薬によって性をトランジションさせられた子供たちが大人になってどんなダメージを受けるか想像もできないのだから。

普通の医者なら誰でも幼児や未成年に異性ホルモンや第二次成長を止めるブロッカーを投与することは非常に危険であり、子供の身体及び精神にも永久的なダメージを与えることは知っている。イギリスのジェンダークリニックの職員たちが口を揃えて幼児に医薬治療を施すべきではないと訴えている。異性ホルモンは精神への悪影響も大きく、最近は治療中の8歳時が自殺願望になったという話も出ている。ブロッカーは成長を一時中断するだけでなく、子供の生殖機能を破壊するのだ。後でやはり元の性にもどりたいと思っても、すでに破壊された機能は戻ってこない。

おそろしいのは、ロペズの件でもわかるように、常識を称える人々が威圧されて真実を述べられないということ。ジェンダークリニックの職員がこぞって辞職したり、大学病院の医師が首にされたりしてるのも、子供に危険なホルモン治療をすべきではないという意見をトランスジェンダー活動家が弾圧しているからなのだ。そしてその犠牲になっているのがGID当事者や他の精神障害で苦しむ子供たちなのである。

関連記事:

NHS psychologist claims poor and abused children are wrongly being labelled transgender and prescribed sex-change treatments without appropriate testing by clinicians who ‘fear being labelled transphobic’


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トミー・ロビンソンの再々裁判、そして理不尽な禁固刑

拙ブログでも何度となく紹介してきたイギリスの言論の自由活動家トミー・ロビンソンが法廷侮辱罪で今月11日(2019年7月11日)再び有罪判決を受け、去年すでに二か月半も禁固刑になっているにもかかわらず、新たに9か月の禁固刑を言い渡された。しかし事実上は10週間で出てこられるということだ。といっても10週間と言えば二か月半。去年茶番劇裁判で二か月も拘束されたトミーを再び同じ罪で二か月半も拘束するというのは理不尽にもほどがある。

だいたいトミーが犯した罪とはなんだ?

トミー・ロビンソンはイギリスで蔓延しているパキスタン移民暴力団による組織的な地元白人少女強制売春行為を昔から糾弾してきた。イギリス政府や警察が自身の移民政策失敗を認めたくないため隠蔽して来た国の恥を、トミーは次から次へとさらしていったため、イギリス当局にとってトミーは目の上のたんこぶなのだ。もう過去10年近くに渡って当局はトミーに数々の嫌がらせをしてきたが、トミーは怯まない。そこで一昨年、トミーがパキスタン強姦集団の裁判に関して裁判所の前で現場リポートをしたことが報道の規則に反すると口実を作って逮捕した。

その時はカナダのレベルメディアのエズラ・レバントが弁護士を雇い、執行猶予一年程度で釈放されたが、その一年後にトミーが再び法廷前でライブストリームを行ったため逮捕され、二か月半の禁固刑となった。

イギリスの裁判所は裁判中の事件に関して報道を規制する権限を持つ。事件によってその規制は異なり、裁判所の前にその規制がはっきりと掲示されなければいけないことになっているが、トミーがリポートしていた裁判所の前にはその掲示はなかった。トミーも指摘しているように、トミーが法廷侮辱罪として有罪となった行動は、今回のトミーの裁判でBBCや他の主流メディアのやっていることとなんら変わりがない。裁判所の前に集まって被告(トミー)の写真を撮り、「今どんな気持ちですか」とマイクを突きつける。裁判所の前でリポーターが「今、トミー・ロビンソンが出廷しました。ロビンソンは法廷侮辱罪で裁判にかけられています」と報告。

このようなことは、過去にリポーターが裁判所の規制に気づかずに違反行為をした場合でも、リポーターの所属するメディア会社が罰金を払う程度の軽い民事違反行為であり犯罪行為とはみなされない。にもかかわらず、トミーはなんとテロリストや連続殺人犯が拘留される厳重警備刑務所の独房に拘束されている。たかが一介のフリーランスリポーターをここまで拷問する意味はなんだ?

トミー・ロビンソンが個人的にどんな人間かということが問題なのではない。問題なのはイギリス政府が個人のジャーナリストに轡(くつわ)をはめ、政府に都合の悪い報道を弾圧していることだ。イギリス政府は大本営報道以外許していないのだ。

レベルTVのエズラ・レバントは面接が許される限り、カナダから何度も出かけて行ってトミーが刑務所で迫害されないように監視するつもりだと言っている。彼に関する情報はレバント以外からは入ってこないので、今後もレベルTVに注目していきたい。



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激化する左翼の暴力、無視する主流メディア

先日、アンティファ暴力団員数人に暴行を加えられ大けがをしたアンディー・ノーの話をしたが、これに関して主流メディアはほとんどどこも報道していない。FoxNewsを除けば、かろうじてCNNのジェイク・タッパーやNBCのウィリー・ガイストが個人的に批判した程度である。

右翼保守による暴力行為が起きた場合には、普通の右翼保守政治家やコメンテーターは数分の後にその暴力行為を徹底的に糾弾するが、左翼過激派による暴力は左翼政治家もメディアも良くて無視、悪いのになると正当化や奨励する奴らまで出てくる。下記などがそのいい例。

「アンディー・ノーは相手が不相応な反応を示すよう相手を挑発するような人間だ。これは起こるべきして起きた事件だ。誰もがそれを知っている。”Andy Ngo is someone who antagonizes those he knows will react in a disproportionate way and this exact outcome was inevitable. Everyone knew it,” Alheli Picazo

「執拗にアンティファを挑発し嫌がらせをしていた極右翼扇動家アンディー・ノーは遂に望が叶いミルクシェイク攻撃を受けた。ティム・プールみたいな極右翼単細胞はこの話から最低数週間は搾り取るんだろうな」‐ ネイサン・バーナード“After relentlessly baiting and harassing antifa, far-right provocateur Andy Ngo finally got his wish of being milkshaked. Far-right simpletons like Tim Pool will milk this “victim” story for the next week at least,” Nathan Bernard

アンディー・ノーは先日も書いたように右翼でも左翼でもない独立ジャーナリストだが、アンティファの悪行を特集していたこともあり、多くのメディアが「保守派ブロガー」とか「保守派ジャーナリスト」と書いている。あたかも保守派であれば攻撃されても仕方ないと言わんばかりである。しかしアンディにしてもティム・プールにしてもおよそ右翼とは言い難い存在だ。ましてや過激派右翼などとんでもない。

二年くらい前に左翼連中は「ナチを殴れ!」キャンペーンを始めた。ナチス思想はあまりにも凶悪であるから、彼らの言論は暴力で応戦しても良いという理屈からだった。無論左翼の標的がナチスだけでおさまるはずはない。いや、それを言うなら、無知蒙昧な左翼過激派に何がナチスなのかなどという判定が出来るはずがない。結局ナチスとは自分らと同じ意見を持たない人間ということになり、反対意見を持つものは誰でも殴っていいという理屈へとつながったのだ。

ベトナム難民の子供でゲイであるアンディー・ノーがナチスであるはずはない。だが、そんなことはどうでもいいのだ。アンディーは明らかにアンティファの活動を邪魔している敵なのであり、敵は誰でも殴っていいのである。であるから今回のアンディーへの攻撃は完全に正当化されるのだ。

何故主流メディアや左翼政治家たちがこの攻撃を糾弾しないのかといえば、彼らはアンティファの思想にも暴力的手段にも100%同調しているからである。これまでにも民主党のマキシーン・ウォーターズ議員などは保守派にあったら道端だろうがレストランだろうが立ち向かって抗議しろと言ってきた。すでに保守派政治家やコメンテーターなどが公共の場で唾を吐かれたり、飲み物を投げつけられたり、左翼暴徒らの嫌がらせによってレストランやバーから追い出されるという事件がいくつも起きている。

アンディが襲われる数日前にも、Voxというオンラインメディアの記者カーロス・マザは、自分のツイッターに「ミルクシェイクを投げつけろ、どこでも屈辱を味合わせろ、公共集会主催することに怖気づかせるのだ!

この明らかな暴力扇動ツイートは未だに削除されておらず、マザのアカウントも健在である。フェミニストのメーガン・マーフィーが「トランス女性は男だ」といっただけで口座が永久凍結されたのとは大違いである。

左翼政治家や主流メディアが糾弾するどころか奨励している以上、保守派及び中庸派への暴力は激化する一方だろう。誰かがこれを止めなければナチス党のように、アンティファ・ファシスト党はアメリカを支配するようになるのだ。左翼に自浄が望めない以上、我々右翼保守が立ち向かう他はない。共和党政治家たちにその覚悟は出来ているのだろうか?


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アンティファこそファシストテロ軍団だ!

昨日、米国はオレゴン州のポートランド市で、左翼過激派テロ軍団の「アンティファ」のデモ行進を取材していたベトナム系でゲイの独立記者アンディ・ノーが数人のアンティファ暴徒に襲われて負傷し救急病院に一日入院するという事件が起きた。怪我の様子は下記の写真を見ただけでもかなり深刻。

これについてスペクテイター誌でトビー・ヤングが記事を書いているのでそれを読みながら考えてみたい。

アンディー・ノーに関しては拙ブログでも以前に色々紹介したことがある。彼はフリーランスの記者で特に右翼でも左翼でもない公平な立場から報道するという今では稀なジャーナリストの一人。彼の地元のポートランドが昨今左翼暴力団のアンティファに乗っ取られて無法地帯になっている様子を嘆いて、二年くらい前から同市の様子をまじめに報道している。問題なのは警察署長でもある同市の市長がバリバリ左翼でアンティファにぞっこん入れ込んでいること。よってアンティファの暴挙を同市の警察も黙認しているということにある。

ポートランド市のアンティファ暴力団は過去に移民局の方針に反対して同市の中心街を占拠し、連邦政府移民局員をビルに幽閉したり、近づく市民を暴力で威嚇するなどという暴挙を繰り返している。そして奴らはそれについて報道しているアンディー・ノーを日ごろから目の仇にしている。アンディや家族の住所は何度もネットで公開され、以前にも飲み物や汚物を投げつけられるなどの暴行を受けていた。

左翼が気に入らない政治家や活動家にミルクシェイクを投げつけるやり方は、拙ブログでも以前にトミー・ロビンソンが攻撃を受けた際に紹介したが、それがアメリカの左翼の間でもすぐに導入された。昨日は小型トラックの上からミルクシェイクを参加者に配っている暴力団の姿が目撃されたが、暑いデモの際に冷たくおいしいミルクシェイクを配っているなどというほほえましい図ではないのだ。このミルクシェイク、単なる飲み物ではない。中に即席に固まるセメント剤という皮膚などに当たると炎症を起こす悪質な薬品が含まれていたのだ。

この攻撃によってアンディは顔や頭に切り傷や打ち身などの怪我を負ったが、同時に何十万円もするカメラやその他の器具を奪われり破損されたりした。彼は近くの病院に運ばれ、様子を見るために一日入院したが、その際に脳への出血が発見された。友人のミッシェル・モルキンが医療費や器具代にとゴーファンドミーで募金運動を始めた。

イギリスでミルクシェイク攻撃が始まった数か月前から、我々はこれはもっとひどい行為へとエスカレートするに違いないと懸念していた。特に酸攻撃が頻繁になっているイギリスからの輸入とあれば、いずれ誰かがミルクシェイクなどという無害なものだけで我慢できるはずがないことは容易に予測できたからだ。

なにかと右翼保守による言論をヘイトスピーチだといって検閲に口煩いイギリス公共放送のBBCだが、左翼コメディアンのジョー・ブランドがミルクシェイクなんて言ってないでバッテリーアセッド(電池用酸)でも投げつけるべきなどと「冗談」を言った時には制裁しないどころか彼女の言論を擁護したりしていた。

しかしアンティファ連中の激化する暴力を援助しているのは、CNNのクリス・コモや地元政府といった主流メディアや地元政治家の連中なのだ。現にアンディーは先月自分の通うジムで暴行を受けたり、取材中に腹部を殴られるなどの暴行を受けていたにも拘わらずポートランド警察はなにもしていない。

政府に盾突くジャーナリストに暴行を加えるやりかたこそ、まさにファシストのやり方だとトビー・ヤングは言う。

自分の政治見解を批判するジャーナリストを殴り倒すやり方こそ1930年代にナチス党がドイツでやったことだ。アンディーはゲイで有色人種(ベトナム人との白人のハーフ)、もし右翼暴徒が左翼記者で同じ属性の記者に暴行を加えたりしたら主流メディアは今頃制裁をもとめて躍起になり、民主党の大統領候補の誰もが口で泡を吹くながらこの先の討論会で話題に取り上げていただろう。

保守派ジャーナリストのロッド・ドレーヤー(Rod Dreher)曰く、 「あたかも1960年代にバーミングハムをクークラックスクラン(KKK)がしていたように、アンティファがポートランドを統括しているかのようだ。ポートランドには本当に警察はあるのか?機能する政府はあるのか?我々はそれを見極めつつある。」


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ユーチューブのバン祭り、保守派は愚痴っているより新対策を考える時

先日ユーチューブにおいて人気保守派ユーチューバーのスティーブン・クラウダーのチャンネルが全面的に無収益(Demonitorized)対象となったことが発端となり、保守やリベラル関係なく多々の独立チャンネルが凍結されたり無収益対象となったりしたことが大きな話題を呼んでいる。

ユーチューブではビデオ再生に一回いくらの宣伝収益が付くことになっているので人気があればそれだけで生計を立てられる人もいる。超人気ユーチューバーなどは年収何億円という収益になる。つまり、そこそこの人気ユーチューバーならばチャンネルが凍結されたり、ビデオが無収益対象にされるのは死活問題である。

さて、なぜユーチューブは人気独立チャンネルの一掃を始めたのだろうか。ユーチューブはこれまでにも「過激派」とされたチャンネルをいくつも凍結してきた。陰謀論説者のアレックス・ジョーンズやアルタナ右翼とされたマイロ・イヤナポリスや、過激派右翼ジャーナリストのローラー・ルーマーなどがその例。ユーチューブが右翼保守が嫌いな傾向にあるのは前々からあきらかだった。過激派でも陰謀論説者でもないプレイガー大学チャンネルは、その保守派的内容からしょっちゅうビデオが無収益対象にされてきた。しかし、今回のクラウダーや他のチャンネルに起きた一掃はこれまでとはかなり違う。

クラウダーは元々コメディアンで、映画やテレビで活躍した過去もある。今はユーチューブチャンネルでコメディタッチで時事問題を扱って大人気をかもしている。事の発端はクラウダーがVoxMediaという左翼チャンネルのホスト、カーロス・マザをおちょくったことにある。自分でことあるごとに自分はラテン系だとかゲイだとか言ってるマザに関して、クラウダーは「Voxのラテン系ホモのマザ」などと言って笑いものにしたというのだ。これに怒ったマザはユーチューブにクラウダーのチャンネルを凍結しろと要求したのだ。まったくお前、小学何年生だよ?といいたくなる。

実はこれ、保守派におちょくられた左翼ユーチューバーによるヒステリーなどという軽いものではない。VoxMediaというのは個人がちまちまやっている弱小チャンネルではない。VoxMedia そのものが米国主流メディアのNBCユニバーサル社という超大企業が2千万ドルという投資されてるほどの大企業なのである。最近VoxMedia以外にもBuzzFeedやViceといったネットメディアがテレビ主流メディアと組んでネットメディアを独占しようとする動きが盛んになっている。

これらの主流メディアにとって一番厄介なのが人気独立チャンネルだ。なぜなら独立チャンネルは彼らの支配下にないからで、独立チャンネルの存在をゆるせば主流メディアによる社会論を独占できなくなるからなのである。

これまでユーチューブのバン祭りの対象となってきたのが、過激派右翼ばかりで自分とは関係ないと思っていたユーチューバーたちも、今回のパージ(一掃)で分かったはず。主流メディアの狙いは右翼保守派の意見を弾圧することにあるのではなく、右翼だろうと左翼だろうと主流メディア以外の声すべてを弾圧することにあるのだ。彼らの目指すものは企業独裁主義、つまりファシズム。

さて、ではどうすればいいのか。

これまでのようにユーチューバーは保守派を差別しているなどと愚痴をこぼしているだけでは何も解決しない。だいたい左翼が作り上げたプラットフォームで右翼保守がのうのうと金儲けさせてもらえると思っていた方が悪い。

すでにクラウダーやジョーダン・B・ピーターソン教授やデイブ・ルーベンなどがユーチューブやツイッターやフェイスブックといった左派系SNSに頼らない新しいプラットフォーム作成に手掛けている。保守派ユーチューバーたちは他の独立チャンネルと提携して全く別の自分らのプラアットフォームを作り上げるべきだろう。今すぐにはできなくても、もし今ユーチューブで多少なりとも収益を得ているのなら、その資金を使って別のプラットフォーム制作に投資すべきだ。今は大丈夫でもいずれ非収益対象にされたり凍結される日は来る。「もし」ではなく「いつ」の時期に入ってしまったのだから。

そういうわけで今回の一掃は、今まで自分には関係がないと呑気に構えていた保守派や独立ユーチューバーに警鐘を鳴らすという意味でよかったのかもしれない。



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トミー・ロビンソン、欧州議会選挙で大敗?

この間の欧州議会代表を選ぶ選挙でイギリスのUKIP(イギリス独立党)から出馬したトミー・ロビンソンが全体票の2.2%の39,000票しか取れずに落選した。政治家としての経験も実績も全くないトミーが勝てるとは思っていなかったので特に失望もしていない。ただ、彼に課された様々な試練を考えると、ここまで出来たことの方が奇跡ともいえるのだ。

先ず彼の選挙運動は最初から困難の連続だった。彼はフェイスブックだのツイッターやユーチューブといった最近では自己宣伝に必要不可欠となった媒体からすべて追放されている。フェイスブックなどはトミー支持者がトミーについて好意的な意見を書くことすら禁じている。

主流メディアはトミーに関しては一切書かないという姿勢を示し、彼を批判する記事すら書かない。つまりメディアにとってトミーは存在しない人物なのである。だからトミーが選挙に立候補していたということさえ知らなかったイギリス市民はいくらでもいただろう。

例えトミー・ロビンソンという人間のことを知っている人が居たとしても、彼に関する記事は彼を悪者扱いしたものばかりだ。トミーは人種差別者だとか白人至上主義者だとかナチスだとか。実際のトミーはそんな人物ではないが、彼がそのアピールをする場所がないのだ。

それでも何とか支持者を集めて街頭演説をやろうとすると、警察がやってきて、ここは駄目だ、あそこは駄目だとことごとく妨害。なんとか演説を始められてもモスレム移民が集まって女子供も混じったトミーの支持者にごみやら卵やら、ひどいのになるとレンガを投げつけるなどの妨害をした。無論警察は出動しているとはいうもののほぼ傍観状態。トミーの支持者は身の安全を心配して集まれない状態。そしてこんなひどいことになっている事実を主流メディアは完全無視。

トミー自身もモスレム暴徒からミルクシェイクを投げつけられるなどの暴行を受けた。皮肉なことにこの事実が公になったのは、トミーが襲われたのを喜んだ左翼連中が自分らで自慢げにユーチューブにアップしていたからである。

通常のやり方では彼のメッセージが市民に届かないので、トミーは昔ながらの郵便による宣伝ビラの配布を試みた。しかしここでも、反トミーの郵便局労働組合がビラの配送を拒否。

こんなひどい選挙妨害ってあるだろうか?イギリス政府も警察も郵便局もメディアもすべて反トミー。それにモスレム移民たちの憎悪が加わり、全くトミーは四面楚歌である。

それでは何故私がトミーの選挙について知っていたのかと言えば、トミーの古き友人であるカナダのレベルメディアがクラウドファンディングを使って取材費用を集めてイギリスまで出かけて行ってトミーの選挙活動を取材していたからだ。また、他の保守派ブログなどがウェッブやユーチューブを使って多少なりとも報道していたからである。

はっきり言って私はトミー・ロビンソンは政治家には向いてないと思う。彼はどちらかというと一匹狼。大きな組織のなかで活躍するような人間ではない。彼は突撃リポーターとしてイギリス政府が隠蔽したいと思っている記事をどんどん暴露するような仕事を続けるべきだと思う。そのための草の根運動をしていくべきだ。

トミーには7月にまた裁判が待っている。イギリス政府は何度でも彼を犯罪者に仕立て上げたいようだ。しかし、南アフリカでネルソン・マンデラが獄中から政治活動を続けたように、トミーも負けずにアンダーグラウンドでも真実を国民にアピールし続けなければならない。否が応でも、それがトミーに課された試練なのだ。


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カトリック生徒たちが老インディアン男性を囲んで嫌がらせをしたというフェイクニュースに完全に騙された左翼たち

先日命のための行進が行われたワシントンDCで、行進に参加していたカトリック高校の生徒たちが、そばに居合わせたインディアンの老人を取り囲み大声を張り上げるなど嫌がらせをしたというニュースがアメリカ中(いや世界中)で報道された。アメリカの左翼芸能人や政治家たちはこぞって少年たちの悪口をツイートし、なかには少年たちの住所やメルアドなどを公表して脅迫電話や脅迫状を送り付ける者たちまで現れた。日本でも鈴木一人とかいう経済学者がここぞとばかりにアメリカの悪口をツイート。

ところが前後の様子を写した別の角度からのビデオが浮上し、実は最初の記事にはかなり意図的な誤りがあることが判明した。こちらその様子を説明しているリーズンの記事

新しく浮上した二時間にわたるビデオを観てみると、少年たちとインディアンおっさんとの遭遇がどのようなものだったのか、その文脈が明らかになる。

ビデオによると、マガハット(メイクアメリカグレートアゲイン=アメリカを再び偉大にしよう、のMAGAという頭文字をかたどった赤い帽子)姿の少年たちは老人に人種差別に満ちた嫌がらせなど全くしていないだけでなく、差別的でホモフォブな罵倒を繰り返すおかしな黒人カルトの前で冷静を保っている。この黒人たちはヒーブルーイスラエライツという訳の解らないカルトのメンバーで、反白人で反キリスト教で反同性愛者という国粋主義カルト。インディアンのおっさんが現れる前に、この黒人グループはマガハットカトリックグループの少年たちに差別用語を使って罵倒していた。

フィリップというインディアンのじいさんは、この二つのティーンエージャーたちのグループの間に入り込み、ドラムを叩きながら白人少年たちの方に近寄って来た。最初白人少年たちはおっさんの意図が解らず、じいさんと一緒になって歌っていた。これがじいさんに同意してなのか、じいさんをからかうつもりだったのかは、はっきりしない。

フィリップじいさんの行進に道を譲らなかった少年がいた。少年は笑顔をみせながらおっさんをじっと見つめている。最初に報道されたビデオはここから始まる。少年がなぜ笑顔でじいさんの顔を見つめているのかはわからないが、少年の顔の前でうるさくドラムを叩くじいさに対して、少年の態度は非常に冷静だ。少年は何も言わず、じいさんを罵るでもなく、ただ笑顔で見つめていただけだ。それを嘲笑と取るかどうかは視聴者の勝手だが、これをもってして少年が人種差別的な態度を取ったというのは言い過ぎにもほどがある。

笑顔で黙って見つめる少年にフィリップじいさんはドラムを叩きながら何度も何度も詰め寄った。そのうちじいさんは飽きたのか、少年の前から立ち去った。ビデオはこのリンクから見ることが出来る。

フィリップ爺さんが立ち去った後も、黒人カルトメンバーたちは白人少年たちのことを「おカマ野郎」とか「ヨーロッパへ帰れ」とか訳の解らない罵声を飛ばしていたが、白人少年たちはその挑発に乗らずに学校の応援チアーで声を張り上げ、黒人たちの声をかき消そうとした。

さて、この時、なぜかフィリップ爺さんは再びこの二つのグループの間に割って入って来た。爺さんはのちにザ・デトロイトフリープレス紙のインタビューでこう答えている。

「(白人少年たちは)四人の黒人たちに襲い掛かろうとしていました」それで(フィリップ氏)は事が大ごとにならないうちに仲裁に入ろとした。

He seems profoundly mistaken: The video footage taken by the black nationalists shows no evidence the white teenagers had any intention of attacking. Nevertheless, Phillips characterized the kids as “beasts” and the hate-group members as “their prey”:

しかしフィリップ爺さんは状況を完全に誤解していた。黒人国粋主義者たちが撮ったビデオには白人少年たちが攻撃してくる様子は全く写っていない。にも拘わらずフィリップ爺さんは少年たちを「獣ども」と言い黒人たちは「獲物」だとまで表現した。

「その時私は気づいたのです。私は自分を獣と獲物の間に置いてしまったのだと。」とフィリップ氏。「この若者たちは獣のようで、黒人たちは獲物のようでした。そして私はその真ん中に居たのです。それで彼ら(白人達)は一ポンドの肉を欲しており、その矛先が私に向けられたのです。」

またしてもこれはフィリップ爺さんの誤解だった。爺さんは白人少年たちが「壁を建てろ」と叫んだというが、記者が聞く限りそんな言葉は全く聞こえないという。無論子供たちは色々なことを叫んでいたので、そんなことを言った少年もいたかもしれないが、記者にはそれは聞こえなかったという。

地元新聞に語った少年たちの証言によると、彼らは母校のスポーツ応援音頭を幾つか繰り返しただけだという。記者によるとこの少年の証言は正しいという。

「僕たちの学校は男子校なので、テンションあがっちゃうんです。」と学生の一人。「これまでにも何回もやったように、暇つぶしに応援音頭をとろうってことになったんです。そしたらそのなかにネーサン・フィリップ率いる大人たちがドラムを叩きながら入って来たんです。最初僕たちはなにか文化的な表現で僕たちの応援に合わせて叩いてくれてるのかなと思ったんです。」この生徒によると、生徒たちが笑っていたのは音楽を楽しんでいたからだという。しかしそのうちに混乱してきた。事実何人かが「何が起きてるの?」と言っている声が聞こえる。

子供たちが何か変なことを言ってフィリップを威嚇しようとした可能性はあるとはいうものの、ビデオにはそのような映像は全く写っていない。少なくともフィリップ爺さんが言うようなことが起きた証拠は全くない。

さてここで、人種差別者扱いされたコビンぐトン高校の生徒、ニック・サンドマン君の言い分を聞いてみよう。

僕は金曜日の午後リンカーンメモリアルにおいて起きたことを、僕や僕の家族に向けられた間違いやあからさまな嘘をただすために、事実のみをお話します。

僕がビデオのなかでアメリカ原住民抗議者に詰め寄られた生徒です。僕はリンカーンメモリアルに午後4時30分に着きました。僕は、バスがケンタッキーに向けてワシントンを出発する5時半までに来るように言われていました。僕たちは命のための行進に参加しており、その後少人数のグループに分かれて観光をしていました。

僕たちが着いた時、四人のアフリカ系アメリカ人の抗議者がリンカーンメモリアルの階段のところに居ることに気が付きました。僕は彼らが何に対して抗議をしていたのかわかりませんでした。でも彼らが僕たちの学校の生徒たちに侮辱的な言葉を放っているのを聞きました。

抗議者たちは口々に憎しみに満ちたことを言ってました。彼らは僕たちを「レイシスト」「偏狭者」「馬鹿白人」「おカマ野郎」「近親婚子供」などと呼びました。また、僕たちの学校のアフリカ系アメリカ人の生徒に対して僕たちが彼の臓器を増殖しているなどとひどいことを言いました。僕にはその侮辱の意味が解りません。でも聞いてびっくりしました。

僕たちは公共の場で大声で罵られたので、生徒の一人が僕らに向けて叫ばれているひどい侮辱に対抗するため学校のお祈り音頭を取ってもいいかと付き添いの先生に聞きました。 この音頭は普通スポーツ競技の時に取られるものです。これらはすべてポジティブなもので普通の高校でよく聞かれるものと似ています。付き添いの先生が歌ってもいいと許可をくれました。僕たちは許可なくして音頭を取るなどということは絶対にしません。

この間ずっと学校のお祈り音頭以外の声は聴かれませんでした。僕は生徒の誰ひとりとして「壁を建てろ」とか何か侮辱的なことや人種差別主義的なことを言うのを聞いていません。 そうでないという確定は全くの間違いです。僕たちは大きな声で音頭を取っていました。なぜなら抗議者たちの憎しみのこもった罵倒をかきけしたかったからです。

数分後、それまで僕が気づかなかったアメリカ原住民の抗議者たちが僕たちのグループに近づいてきました。原住民の抗議者たちはドラムを持っていて少なくとも一人の人がカメラを持っていました。

ビデオに写っているみんながみた抗議者が、ドラムを叩きながら群衆のなかをうねり歩き、人々は彼に道を開けていました。誰も彼の行く手を遮ろうとはしませんでした。彼は僕に焦点を合わし、僕の顔から数センチのところまで近づいてきました。彼は僕を睨みつけながらずっと太鼓をたたき続けました。

僕はこの人と全く交渉していません。言葉も交わしていません。身振りで何かを示したり威圧するような動きもしていません。正直な話、僕はどうしてこの人が僕に近づいてきたのか驚き困惑しました。僕たちはすでに他の抗議グループから怒鳴られていたし、二つ目のグループが近づいてきて僕は、大人たちがティーンエージャーたちを挑発して何か手のつけられないことになるのではないかと心配になりました。

それで僕は動かずに冷静にしていることで、状況を鎮めることが出来ると信じました。僕はみんながカメラを持っていることに気が付きました。それで大人たちが僕らを挑発して何か大きな衝突を起こそうとしているのではないかと考えました。それで僕は黙ったままこれ以上ことが荒立たないことを祈りました。

ドラムが鳴っている間、抗議者のメンバーが僕たちに「お前らは俺たちの土地を奪った」とか「ヨーロッパへ帰れ」などと怒鳴りました。僕たちの同級生が何か答えようとしているのを聞きました。僕はクラスメートたちに抗議者と話をするのを止めるように手ぶりで示しました。僕たちは落ち着いてこの緊張を鎮めなければならなかったからです。

僕は決して原住民の道を塞いだとは思っていません。彼は僕を避けて行こうとはしませんでした。彼は僕に詰め寄るためにわざと僕を選んだのは明らかです。僕にはそれが何故なのかはわかりませんが。

この衝突は先生の一人がバスが来たので帰る時間だと言ったことで終わりました。僕は先生の指図に従ってバスの方へ向かいました。この時僕は、落ち着いていたことで問題は解決したと思いました。僕は暴力に至らなくてよかったと感謝しました。

僕には何故この二つのグループが僕たちに絡んできたのか全く理解できませんし、いったいリンカーンメモリアルで何にに対して抗議をしてたのかもわかりません。僕たちはただ単にバスに乗るためにあつまっていただけで、決してメディアの大騒ぎの中心になるようなことはしていません。公共でのデモに遭遇したのは僕にとって生まれて初めてです。ましてやデモに巻き込まれるなんていうのも初めてです。

僕はわざと抗議者たちに変な顔をしたりもしてません。僕は微笑みましたが、それは僕が怒ったり威圧されたり挑発されて問題を拡大する気はないことを彼にわかってもらうためです。僕は敬虔なクリスチャンでカトリック教徒です。僕は常に僕の宗教の教えに従うよう努力しています。他人に敬意を表し暴力に至る行為を避けることに勤めています。

僕はこの人に何の敵意も持っていません。僕は彼が抗議をする言論の自由を尊重しますし、いつでもリンカーンメモリアルで祈りの声を上げることも支持します。ただ僕は彼は他人の空間に侵略してくる作戦については考えなおすべきだと思いますが、それも彼の選択です。

僕は人種差別者を含め存在するあらゆるひどい名前で呼ばれました。でも僕は暴徒のように僕の家族の名誉を汚すことは許せません。僕の両親はあの旅行には参加していませんでした。そして僕は公共の場で家族の代表として恥かしくない行動をするよう努めています。

僕は暴力や命を脅かす脅迫をソーシャルメディアで受け取りました。ある人は僕を学校で襲うと脅迫し、ある人は僕の近所に住んでいると言っています。僕の両親は暗殺の脅迫状を受け、ビジネスに対してもネット攻撃を受けています。

僕は自分の学校を先生たちをクラスメートたちを愛しています。僕は良い成績をとるために一生懸命勉強してきましたし、課外授業にも色々参加してきました。僕は 僕たちの学校の生徒たちがアフリカ系市民や原住民に対して差別的なひどいことを言ったなどということを、多くの人々が起きていないことを起きたかのように信じていることに非常な悲しみを感じます。

僕は他の人たちのことは言えませんが、僕のみに関してだけ言うならば、コビントンカトリック高校の生徒たちはすべての人種や文化に尊敬の念を持っています。僕たちはすべてに人々の言論の自由を支持します。僕はフィリップさんの言ったことについて何もいうことはありません。僕は彼をしらないし彼の心の中のことが解るとも思えません。また他の抗議者に関してもこれ以上言うつもりはありません。彼らの心のうちは解りませんから。

フィリップさんが元海兵隊の米国退役軍人だということを読みました。彼の貢献に感謝するとともに制服を着て国を守ってくれている方々に感謝いたします。もしだれか一人自由に発言する権利があるとしたら、それは海兵隊退役軍人です。

僕は自分が観察し感じたことしか話せません。しかし僕はたった数秒のビデオを観ただけで判断を下すのではなく、すでにインターネットで観られる長い方のビデオをみてくださるようにお願いします。長編のほうは目的ある人々が表現したのとは全く違う映像であることがわかるはずです。

僕は何が起きたのかをはっきりさせるために、コビントン高校の主教様たちににこの事実を告げました。 そして僕はどのような捜査にも自主的に協力する旨を明らかにしました。

なんという立派な高校生なんだ。白人高校生だから人種差別者に違いないと思って挑発したフィリップ爺さんや、前後の状況も知らないでカトリック生徒たちを人種差別扱いした左翼の大人たちとは大違いである。

事実が分かった今、彼らをさんざんこき下ろした大人たちは謝罪する覚悟はあるのだろうか? かなり疑問だがね。


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アメリカのアンティファ指導者の正体は民主党役員だった!

デイリーコーラーによれば、アメリカで暴力を扇動している共産主義暴力団「アンティファ」のリーダーは実は民主党議会に勤める職員だったことが判明。

この男の名前はジョセフ・「ジョー」・アルコフといい、民主党議会の職員で、昼間はワシントンDC基盤の市民団体の幹部として働いている。しかし彼はホセ・マーティンという名前で社会主義及び共産主旨プロパガンダを広めている。

チェペというあだ名で知られるアルコフは暴力的な政府打倒や金持ちの殺害を唱えている。彼はトランプ時代になってアンティファによる、より暴力的な手段を取り入れるようになった。

2017年にに書かれた本のなかで、チェペはスマッシュレイシズムDC (人種差別を破壊する会)というアンティファグループの主導者であることが記されている。この団体はフォックスニュースのタッカー・カールソンの自宅を襲ったり、共和党上院議員のテッド・クルーズをレストランから追い出したりしたのと同じグループ。

アルコフは本名のジョセフ・アルコフ(36歳)の名で民主党職員として働いているが、ジョセフ・マーティンという名前で社会主義思想を広め、チェペの名前で過激な共産主義思想を広めている。その運動はSNSなどを使って2004年くらいから続いている。特にチェペの思想は暴力を使って資本主義を打開しアメリカ現政権を打倒するという非常に過激なものである。

チェペは@sabokittyというハンドルで「我々は正直に金儲けをした金持ちから金を奪おうなどとは思っていない。アプリルフール!正直に金儲けした資本主義者なんかいねんだ。金持ちはぶっ殺せ!」などとツイートしている。デイリーコーラーからのインタビュー要請を受けて、アルコフはツイッター口座をプライベートに変えてしまった。いわゆる鍵垢ってやつだな。はっきり言って暴力を扇動するツイートはツイッター規約に反するはずなのだが、何故それが放置されていたのかは不明(でもないが)。これを期にアルコフの弟で真っ赤か左翼のデモクラシー・ナウいう独立番組のプロデューサーをしてるサム・アルコフも、母親のリンダもそれぞれのフェイスブックをプライベートに変えた。

デモクラシーナウなんて久しぶりに聞いたなあ。まだあったんだ、あの共産主義プロパガンダ番組。アルコフの共産主義活動はもう何十年も続いており、2011年の「ウォール街を占拠せよ」運動でその主導者としての権力を確保したという。

アルコフのやり方は自分らがファシストと決めた人々(要するに共産主義者ではない人々)に関しては彼らのプライベートな情報を拡散し、個人的に嫌がらせや暴力的な攻撃をするべきというもの。アルコフ自身も暴力的なデモに参加するなどして何度か逮捕されている。

問題なのはアルコフは権力のある民主党議員たちとも深いつながりがある。カリフォルニア州代表ダイアン・ファインスタイン上院議員、同州マキシーン・ウォーターズ下院議員、ウイスコンシン州のタミー・バルドウィン上院議員、バージニア州のドン・ベイヤー下院議員、オハイオ州のシェロッド・ブラウン上院議員などなどのイベントで主賓として参加したり一緒に写真を取ったりしていることだ。

「アンティファ」共産主義暴力団はすでに国内テロリスト集団として国家安全保障局が認めている暴力集団である。そういうグループのリーダーと民主党の権力者たちが親密な関係にあるというのは由々しきことだ。もしも共和党の議員たちが白人至上主義暴力団と多少でもつながりがあると解ったら、左翼後退派メディアはその話でもちきりになるはず。それが民主党だと完全無視というのが今の状況。

アンティファ共産主義者たちのテロ行為は日に日に過激化している。民主党議員たちは彼らとの関係を断ち切る勇気があるだろうか、それとも彼らと一緒に過激化を共にするのか?注目に値する。






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旭日旗恐怖症のポリコレ圧力に屈するな、たまにはロサンゼルスタイムスがましに見える記事

ついこの間、アノニマスポストに載った記事で、カカシの地元のロサンゼルス学校区の壁画が旭日旗だから塗りつぶせといちゃもんを付けた韓国人活動家の話があった。

この壁画は「マイアミ在住の新進気鋭画家、ビュー・スタットン氏(32)がロサンゼルス市内のロバート・F・ケネディ公立学校のジムの外装に描いた巨大な壁画。」であり、モデルは往年の女優エバ・ガードナー。当たり前ながら旭日旗とは無関係。

にも拘わらず、「Wishire Community Coaltion」(WCC)ウェルシェア・コミュニティ連合会)という地元韓国人団体が、「この壁画の太陽は日本帝国主義のシンボルである旭日旗を思い起こさせる」とか「旭日旗はアジア全土を侵略し、アジア人民を弾圧し隷従させた人類に対する犯罪を象徴したものだ」とかいちゃもんを付けたことで、学校区はしりませんでした、ごめんなさい、すぐ塗りつぶしますと、すぐ折れてしまった。

普段なら左翼活動家のクレームがつくと何でも言いなりになっていたアメリカ左翼も、今回はちょっと行きすぎだと思ったようだ。


ところがこの完全謝罪に真っ向から異議を申し立てのは画家のスタットン氏だけではない。
 「教育・言論の自由」「自由人権」では他の追従を許さぬ2つの団体が前面に出てきたのだ。
 1つは「American Civil Liberties Union」(ACLU=アメリカ市民自由連合)。ヘレン・ケラーさんらが創設した全米で最も影響力のあるNGO団体。会員は1万5000人。
 もう1つは全米の学校長らが名を連ねている「American Association of School Administrators」(AASA=アメリカ学校教育責任者協会)。会員数は50万人。
 2団体の主張はこうだ。
 「この壁画を撤去することは、学校で学ぶ生徒たちが多様な考え方や見解に接するアクセスを一方的に査定し、許可不許可を決める公共の圧力に屈する危険な前例を作りかねない」

これに関して普段はバリバリ左翼のロサンゼルスタイムスでさえも、ロサンゼルス学校区の態度は無責任であり支持できないと批判している。


先月、扇動的な16ページにわたるロサンゼルス学校区に充てた手紙は壁画を破壊するという不当な結論を招いた。ウィルシャーコミュニティー連合会(WCC)の会長、チャン・ヨン・ジェイク・ジェオンはこの長ったらしい偽りの非難をこう始める。彼によれば、この壁画は「第二次世界大戦の日本帝国の旭日旗を模ったものだ」と最初の一小節から言う。あの悪名高き旗を「なんとなく思わせる」でも「似ている」でも「そんな気にさせる」でもなく「模っている」なのだ。無論そうではない。

LAタイムスは左翼新聞なので、旭日旗は「悪名高い」と決めつけているところは問題だが、ジェオンの言ってることは言いがかりだと指摘しているところは評価すべきだろう。この記事の著者クリストファー・ナイトによると、ジェオンの手紙には何度も何度もこの壁画は旭日旗を描いたものだという嘘が出てくるのだそうだ。ジェオンは地元弁護士で、この壁画を今すぐ撤去しなければ訴訟を起こすと学校区を脅した。それで学校区は即座に屈してしまったのだ。

しかしナイトは太陽光線をモチーフにしたデザインはロサンゼルス各地の建物に見られるもので、歴史的にも1920年代や30年代に建てられたものが多く、第二次世界大戦とは無関係だという。太陽光線が出ているデザインが日本の旭日旗だと言い始めたらきりがない、ばかばかしいにもほどがある、とナイトは言う。例えば、ウエストハリウッドの図書館の壁画なんかも危ない。

Shepard Fairey, "Peace Elephant," 2011, West Hollywood Library

ジェオンの手紙には学校の壁画を描いた画家が意図的に地元韓国人に脅威を及ぼそうとしたとまで書かれているという。実は、この言いがかりには裏がある。

この壁画が完成したのは2016年なのに、苦情の手紙が届いたのはその18か月後のことだ。これはロサンゼルス市長がホームレスシェルターをコリアタウン付近に建てる計画に本格的に取り組み始めた時期と一致する。シェルター建設に大反対のWCCは地元市民からの支持を得るため学校区に言いがかりをつけて勝つことにより、団体に箔を付けようとしたのだ。

ナイト曰く、なんと汚いやり方だろう。自分らの団体の政治権力を高めるための言論弾圧なのである。

実を言うと、私はずっと韓国人によるこの馬鹿馬鹿しい活動は、どんどんやらせておけばいいのではないかと思っていた。いや、旭日旗が戦犯旗だなどという偏見を世界中に広めさせていいと言う意味ではない。旭日旗がナチスのスワスティカと同じだという誤解は我々がその都度解いていかなければならないが、こういうふうに無関係なデザインまで「旭日旗だ!とりのぞけ!」と騒ぐ韓国人が増えれば増えるほど、多くの外国人が「また韓国人の馬鹿ないいがかりが始まったよ」と言って呆れのではないかと思うのだ。

今回の件にしても、普段なら左翼のACLUやLAタイムスですらも、「韓国人、いい加減にしろよ」と言ってるくらいだから。学校区はすでに壁画を塗りつぶすと決めてしまったようだが、他の団体からの反対も起きているので、どうなることか見守る価値はあるだろう。


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