BLMデモの93%が平和的だったという調査が語る恐ろしい現実

アメリカの主流メディアはBLM/ANTIFAのデモは「概ね平和的」という説を押し売りしているが、先日ここ三か月における左翼デモ10600件のうち、93%は平和的なデモだったという調査結果が発表された

この調査はACLED(the U.S. Crisis Project, a joint effort by the Armed Conflict Location & Event Data Project and the Bridging Divides Initiative at Princeton)という機関によって発表された。

調査によると、「10600件のデモのうち7750がBLM関係のデモだった。BLM関係のデモの93%以上が暴力沙汰を起こさない平和的なデモであった。暴力的なデモは220か所以下に限られた」とある。

この調査結果を見て、暴動の率はたった7%とみるか、7%もとみるか、それはこの7%が社会に与えた影響をきちんと考えれば自ずと答えがでるはずである。

一口に7%というが、その7%に当たる570件が暴動に発展したということを考えてほしい。BLMは、たった三か月ほどの期間に全国220か所で570件も暴動を起こしたのだ。他の93%が平和的デモであろうがなかろうが、この絶対数は恐ろしい数である。

もしもイスラム国のテロリストが三か月で全国220か所で570件ものテロ行為をしたら、我々はイスラム国はテロとテロの間はおおむね平和的な団体だなどと言うか?

どれだけの数の平和的デモが行われていようと、そんなことは何の意味もない。問題なのはBLMがどれだけ多くの暴動を起こし、どれだけの所有物を破損し、どれだけの人々を殺傷したかということなのだ。

これまでにも少数派による暴動は何度か起きているが、数年に一回数日間起きたものが何年も語り継がれるほど、暴動とは社会に大きな打撃を与えるものなのだ。ところが今回の一連の暴動は、たった三か月の間に1993年のロサンゼルス暴動規模のものが全国各地の都市220もの場所で570件も起きているのである!こんなことは前代未聞だ。それをよくも「概ね平和的」だなどとのんきがのことが言っていられるものだ。

さてこれについて、私のツイッターフィードに、なぜかフォローもしてない小山エミちゃんのツイート@emigrlが上がってきた。彼自身がアンティファメンバーなので、聞く価値もないと無視することもできるが、極左翼がどんな詭弁を使うかを知る上では興味深いとはいえる。

それで気になる部分をかいつまんで紹介しよう。エミちゃん曰く、

シアトルではBLMデモ当初にいくつか大きな騒動があったけど、それ以降はほぼずっと平和的だった、とわたしはツイッターで言ってきたけど、この報告のデータでもそれは確認できる。

ちなみにCHOPが成立して警察が積極的な弾圧を停止していた期間に暴動や暴力的な事件は一切なかった。

警察署を乗っ取り、ダウンタウンの数ブロックを封鎖して、町中落書きと汚物だだらけにして、数週間にわたり交通を止め、地元商店を脅迫したり略奪したり放火したり、毎晩のように発砲事件や殺人や強姦を犯し、挙句の果てには二人の未成年が意味もなく射殺されるに至ったCHOPで「暴力的な事件は一切なかった」と言い切れるエミちゃんの神経。アンティファ連中はこういう風だから、「概ね平和的」なんて表現がどれほど意味がないかわかるというもの。

ポートランドやシアトルにおける何か月にもわたる暴力的なデモに関してのエミちゃんの説明は、もう現実離れしすぎてめまいすらする。

ポートランドでもシアトルでも、警察による暴力が批判されるようになり、6月頃から市議会などが警察による武力行使に制限を設けるようになる。それに反比例して7月の初め頃からポートランドやシアトルに連邦政府が直接部隊を送り込んでデモ鎮圧に乗り出すようになる。

ポートランドにおけるアンティファによる暴力沙汰は6月以前から続いていた。事実ポートランドのアンティファはもう3年くらい前からずっと暴力行為を続けており、今年の五月ごろからその勢いが増してきたのだ。その暴力行為があまりにもひどくなったので、警察も催涙弾を使うなどの強硬手段に出ざる負えなくなったのだ。考えても見てほしい。なんの問題も起きていないところへ機動隊が出動する必要があるか?

警察の暴力を批判したのは、市長や極左翼のお花畑市議会の連中で、シアトル市など警察に催涙弾使用を禁止するなど武力を奪ったため市の一角がアンティファ連中に乗っ取られてしまった。後にシアトル市警の署長は抗議の辞任をしている。

連邦政府はシアトル、ポートランド、ワシントンDCをはじめ多数の都市に部隊を送り込んだけど、一番強硬な弾圧を行ったのはポートランド。前日デモに参加していた人が次の日街を歩いていたら突然数人の男(連邦職員)に頭から袋をかぶせられ車に押し込まれ連れて行かれる、みたいな例が頻発。…

地元警察が不甲斐ないので、連邦政府の施設を守るために連邦軍が派遣された。暴動中に逮捕をせず、翌日逮捕に及んだのは、暴動中に一人を逮捕しようとすると警察官が複数の暴徒に囲まれて容疑者を逃し、警官の身に危険が及ぶからである。

連邦政府がポートランドに部隊を派遣するまえ、オレゴン州で起きたデモに対して警察が出動したのは8%のみで、暴力的な介入があったケースはその中でも少なかった。ところが連邦政府が登場して以降、28%のデモで警察が武力介入を行った。ポートランドでは40%のデモで連邦を含めた警察が武力介入。連邦部隊が派遣されて以降、ポートランドのデモの62%で暴力的な事件が起きるようになる。理由はわからないけど、わたしの知り合いのポートランドの活動家の話では、あまりに警察の暴力が酷いので平和的にデモしたい人が参加できなくなり、その結果暴れたい人が増えてしまったと聞いている。

これは話が完全に逆さまだろう。暴力沙汰がひどいから連邦警察が派遣されたのに、暴力が過激化したのは連邦警察が派遣されたからだという理屈。よくもまあこういうことをいけしゃあしゃあと言えるものだ。

「連邦政府がポートランドに部隊を派遣するまえ、オレゴン州で起きたデモに対して警察が出動したのは8%のみで、暴力的な介入があったケースはその中でも少なかった。」のはアンティファが平和的だったからではなく、ポートランドの糞市長がアンティファを怖がって警察を出動させなかったからだ。

私は道路を塞いだ暴力的なアンティファどもが、通りかかる車を無理やり迂回させ、拒否する車の運転手を暴力的に脅迫し、助けを求めて警察を呼んでも警察が全く来てくれなかった状況をずっと見てきた。迂回を拒否した老人の車を集団で追いかけて、老人に暴行を加えようとしたアンティファ連中の映像も見た。

連邦警察が現れるずっと以前からポートランドのアンティファどもは平和的でなどなかったのだ!

なんにせよ、どれだけ多くの平和的デモが行われていようと、実際に莫大な数の暴動が起きている事実に変わりはない。しかもBLMを支持して多額の寄付をした企業やスポーツ選手や芸能人やK-POPの原爆シャツ少年らなどから、一言でもBLM暴動を批難する声が聞こえてこないというのも興味深いことである。


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トランプ大統領のウィスコンシン訪問にみるアメリカメディアの偏向報道

今更言うまでもないが、アメリカの主流メディアは大手ネットワークのABC,CBS,NBCのほかにケーブルテレビのCNN,MSNBC,FOXなどがあり、FOX以外なバリバリ左翼ばかり。FOXは右翼だという人がいるが、彼らは他に比べれば比較的中道なだけで、お世辞にも右翼とは言えない。ま、それはいいとして、今週の火曜日(9/1/20)、トランプ大統領は暴動で焼けただれたウィスコンシン州のケノーシャ郡を訪問した。

これまで主流メディアはケノーシャで暴動が起きてることさえ「平和的な抗議デモ」などといってあまり大々的には報道してこなかった。しかし暴動中にトランプ支持の17歳の少年が暴徒三人に発砲し二人を死に至らしめたことで、暴動の事実を報道せざるおえなくなった。だが、この報道がまたひどい。

アメリカの左翼メディアの焼き直しだけやってる日本のメディアによる見出しを観ていてもこの偏向報道は明らかだ。

  • 米抗議参加者3人殺傷で起訴の17歳  BBC
  • 黒人男性銃撃の抗議デモで発砲、三人死傷17歳少年を逮捕 CNN
  • 抗議デモ参加者に発砲、犯人は17歳の白人少年 東亜日報
  • 黒人男性銃撃事件抗議デモで発砲、二人が死亡17歳少年を逮捕 東京新聞

この見出しを見ているだけだと、平和的に抗議をしていたBLM/ANTIFAの集団に白人至上主義者の少年が乱射し二人を死に至らし、一人に重症を負わせたという印象をもってしまう。だが事実は全く違う。事実に基づいて私が見出しを書くとしたら下記のようになる。

暴徒らによる放火を止めようとした自警団の17歳少年が逆に襲われ暴徒三人に発砲、二人が死亡一人は重症

さて、トランプ大統領はこの暴動跡のウィスコンシン州ケノーシャ郡を訪問したわけだが、それに関する報道も偏向に満ちていた。私が観たのはCBSのニュース。CBSは一応トランプ大統領が暴動の起きた焼け跡を視察している映像は見せたものの(まるで空襲でも受けたかのようなひどい焼け跡)、ニュースキャスターは本当に「おおむね平和的なデモでしたが、、、」と注釈を入れた。なんでおおむね平和的なデモで街が焼野原になるんだよ、いい加減にしろ!

さらにこのニュースでは、自分の店を破壊された経営者たちへのインタビューなどはまるでなし。代わりに警官に撃たれて負傷した黒人容疑者の叔父が主催したデモの様子を放映。

トランプ大統領の訪問を歓迎する人々もいたとしながらも、その様子は映さず、「反対派のデモもありました」といってBLM抗議デモのほうだけを放映した。この際一瞬だがトランプ歓迎集団の映像が映ってしまったが、これは間違いだったのだろう。

ウィスコンシン訪問に関する記者会見でも、メディアは17歳のカイル・リットンハウス君が暴徒を射殺した件に焦点をあて、カイル君のことをどう思うかという質問がトランプに投げかけられた。大統領は「彼は非常に危険な状況に居た。」としただけでカイル君の行為が正当防衛であるかのような答えだったことに不満を持った記者は、「自警団員が警察を差し置いて行動したことに関してどう思われますか?」とさらに詰問。しかしすかさずトランプ大統領は「無論すべての犯罪は警察によって取り締まわれるべきだ。だからこそ警察には敬意を表し予算を削るなどといったことをしてはいけない。」と応え、かえって警察擁護の発言になってしまい記者団は余計に不機嫌になった。さすがトランプ親分抜け目がない。

しかし私が苛立ったのは、BLM/ANTIFAの暴徒が殺されたことにこだわるメディアが、ポートランドでトランプ支持の男性がANTIFA暴徒に暗殺された件を見事に無視したことだ。AFP時事の見出しはこんな調子。

  • 人種差別抗議デモ参加者とトランプ支持者が衝突、一人が撃たれ死亡 AFP 時事

この見出しではANTIFAとトランプ支持者がケンカして誰かが撃たれたという印象を読者に与える。殺されたのがどちらかさえはっきりしない。だが真実を語るなら、

ポートランド、トランプ支持ラリー参加者、ANTIFA暴徒に射殺される、

とすべきだ。犠牲者のアラン・(ジェイ)・ダニエルソンさんと友達の二人は車のキャラバンラリーの後、道を歩いていたところをANTIFA暴徒に狙われて暗殺されたのである。カイル君を襲った三人と違って彼らは単に道を歩いていただけで誰かに襲いかかったわけでもなんでもない。だが記者団のなかでジェイさんの射殺についての質問をした人間は皆無であった。

しかしこのような偏向報道にアメリカ国民は騙されていない。ウィスコンシン州はスイングステートと呼ばれ、民主党にも共和党にも転ぶ州である。先に選挙ではかろうじてトランプが勝利を得たが、今回の選挙ではどうなるのか注目されていた。だが、この暴動とそれに対する対応を見る限り、スイスコンシン州民はトランプに投票するだろう。

どれだけ主流メディアが民主党のかたをもとうと、アメリカ国民は数か月にわたる民主党のBLM/ANTIFA擁護を許すことはできないのだ。


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BLM/ANTIFA暴動、ここ数日で3人の死者、いい加減トランプ大統領の出番なのでは?

街を守ろうとして暴徒三人に発砲した17歳の少年。ケノーシャ、ウイスコンシン州(8/27/20)

先日、ウイスコンシン州ケノーシャで17歳の少年が三人の暴徒に発砲し二人が死亡、一人が怪我を負うという事件があった。彼がトランプ支持で銃所持権利を守る憲法補正案第二条の支持者であったことなどから、主流メディアはこぞって、この少年カイル・リッテンハウス君のことを「白人至上主義」だとか、平和な抗議デモ参加者に発砲などと過激派右翼の乱射事件のような報道になった。ミネソタ州の極左翼下院議員のイルマー・オマーなどはカイル君のことを国内テロリストなどと言って批難した。

しかし事実は全く逆で、カイル・リッテンハウス君は非常にまじめな愛国者であり、BLM/ANTIFAの暴力にケノーシャ警察がきちんと対応できていないことを憂いて街を守ろうと隣の州イリノイ(とはいえほんの20マイル離れた地域)からわざわざやってきたのだ。

事件前、カイル君は保守派ジャーナリストのインタビューに答えて、自分は救急医療員でもあるので応急手当は出来るなどと話し、その途中でけが人が来たため手当に当たったりしていた。ニューヨークタイムスの記事では、カイル君はBLM/ANTIFA暴徒にすら分け隔てなく怪我の手当に当たっていたという。また、彼が落書きされたビジネスの壁を塗り替えてる姿や、警察官と親しげにはなしている映像などもあり、およそ極右翼白人至上主義者などとは程遠いイメージであった。

それに比べてカイル君を追いかけ火炎瓶のようなものを投げつけて反対にカイル君に射殺された最初の男、ジョセフ・ロゼンバウム(36歳白人)は、事件前の映像で銃をかまえた自警団の黒人男性に「俺を撃ってみろ、このニガ(黒んぼ)!」などと人種差別的蔑称を浴びせていた。ロゼンバウムは小児性犯罪登録者で現在はDVの罪で裁判待ちの保釈中だった

ロゼンバウムを含む複数の暴徒に追いかけられ、一時ロゼンバウムから銃を奪われそうになったカイル君はやむなくロゼンバウムを射殺した。その後身の危険を感じたのか、彼は警察に通報した後立ち去った。しかし数分後に別の集団に追いかけられた。この時の映像は色々な角度のものがあるが、数人がカイル君を追いかけ、転んだカイル君に一人が蹴りを入れ、一人がスケートボードで殴り彼の銃を奪おうとした。ここでカイル君は四発発砲、スケボ男が射殺されもう一人が腕に傷を負った。撃たれた男の手には拳銃が握られていた。

スケボでカイル君を殴り、彼から銃を奪おうとした男はアンソニー・フーバー(26歳白人)で、こいつも札付きの悪。前科がいくつもあり、他人の首を絞めた罪で有罪になっており、つい最近もDVで起訴されている。いくつかの主流メディアはこの事実を無視して「平和的な優しい人」だの「スケートボードの達人」だの「正義感の強い人」だのきれいごとを並べている。

ピストルを持ってカイル君に襲い掛かかり反対に腕を撃たれたゲイジ・グロスクラウツ(Gaige Grosskreutz26歳白人)も酔っぱらって発砲した罪で逮捕された前科がある。

二人を撃ったあとカイル君は両手を掲げて警察の車に向かって静かに歩いて自首した。左翼メディアや批判者は、ライフルを持って歩いている男を警察が無視して通り過ぎて行ったことで、白人が優遇されているなどと馬鹿なことを言っているが、この時通り過ぎたパトカーは発砲のあった現場にかけつける途中で、カイル君が撃ったという事実は知らなかった。それにカイル君は逃げるどころか自分から両手をあげて警官に近づいてきたのだ。逮捕に抵抗して逃げようとした容疑者と同じ扱いを受けないのは当然のことだ。

カイル君は今殺人容疑で逮捕されている。多々の映像を見る限り、完全なる正当防衛に見えるが、今後どうなるかはわからない。確かに17歳の少年がライフルを持って街を守るなどと正義の味方を気取るべきではなかったかもしれない。だが、彼のような若者がそうしなければならないと感じるほど、警察がきちんと機能していない。私たちアメリカ在住者は、いったいいつどこで暴動が勃発するか気が気ではない状態だ。

ほんの数日前まで誰が平和なウィスコンシン州のケノーシャ郡で暴動がおきるなど予測しただろうか?

トランプ応援ラリーに参加した男性が射殺される。ポートランド、オレゴン州(8・29・20)

昨日の夕方、90日以上もBLM/ANTIFAの暴動が続いているオレゴン州のポートランド市郊外で、何百人という愛国者が集まり、トランプ応援ラリーを行うと集まっている映像を観た。これから車を何十台と連ねてポートランド市まで行進するということで、その後数分おきぐらいに何十台もの車が高速を走る映像がアップされていた。

主流メディアが何週間も「主に平和的」と表現していたBLM/ANTIFAの暴動とちがって、このラリーは非常にアップビートで本当に平和的だった。みんな星条旗を翻したり、歌を歌ったり楽しそうなラリーだった。下記はポートランド市内に向かうトランプラリーのキャラバン。

しかしこの平和なラリーはキャラバンがポートランド市内に入ってからおかしくなった。すでにダウンタウンで愛国者らを待ち伏せしていたBLM/ANTIFA暴徒らは、愛国者たちの車の通行を阻止しようと立ちはだかったが、愛国者たちはスピードを緩めず走り続けたり、時にはペパースプレーやペイントガンなどを発砲して暴徒らに応戦した。

カカシ注:8月31日現在、この記事を書いてから被害者の身元や撃たれた状況の詳細を手にいれたので、この部分を書き改めます。犠牲者は車に乗っていたキャラバンかは離れ、友達と二人で道を歩いていた。そこへ「トランプ支持者がいたぞ、撃て、撃て」という声と共に二人に近づいてきた男が一人に発砲。男性は即死した。

犠牲者はペイトリオットプレイアー(愛国心の祈り)という右翼グループのメンバーだったということ以外はまだ詳細は分かっていない。ただ、同グループのリーダー、ジョーイ・ギブソン氏によれば、犠牲者はグループのメンバーでギブソン氏の友人であるということだ。男性が撃たれた直後にギブソン氏は現場に現れたが一時暴徒に追われ近くのガソリンスタンドに避難するなど、かなり緊張した状況が続いた。

一夜明けた本日になってツイッターでは4ちゃんが犯人の素性を確かめたというニュースが上がっているがこの男が本当に犯人なのかどうかは今はまだ不明。

トランプ大統領はどうするのか?

ポートランドでの殺人事件についてトランプはBLMを「(暴力の)先導者でありちんぴらだ」と批判した。大統領は90にもわたるツイートを連続で書き、地元政治家の無能ぶりを批判したり、自分の再選チャンスを自慢したりしたとワシントンポストの記事にある

ポートランドでは大きなバックラッシュがあるだろう、95日も無能な市長を見ていれば予測できたことだ。市長自身自分が何をやっているかわからないと認めている。

ポートランドの人々は安全のない状況に我慢できないだろう。市長は馬鹿だ。州兵を出動させろ。

勇ましいことをツイートするのはいいが、90もツイートしてる暇があったら、なんとか市長を首にして大統領命令で州兵を出動させたらどうなのだろうか。市長も知事もポートランドを救う気がないなら、大統領自らが出ていくしかないのではないか?

実は昨日、トランプ大統領はこれまで何度もしたように、ポートランドへの州兵出動を市長に申し出ていた。しかし当にテッド・ウィーラー市長は、トランプ大統領にケンカ腰でトランプの援助など要らないと公開手紙で見得を切った。

ところが24時間と経たないうちに、BLM/ANTIFA暴徒どもがウィーラー市長の住むマンションに押し入り、マンションのロビーで座り込みを始めた。マンションの外では暴徒が数十人集まって、真夜中遅くまで音楽を鳴らしたりレーザー光線を窓に当てるなどしてマンション住民の安眠を妨げた。暴徒らは市長の辞任および警察予算をすべてBLM/ANTIFA関連の左翼団体に渡すことを要求している。

ウィーラー市長が自宅から引きずり出されて暴徒らに八つ裂きにされようと知ったことではないが、マンションには他の住人もおり、彼らには何の罪もない。こんな状況をいつまでも続けるては、善良なポートランド市民が気の毒である。ウィーラー市長が無能なら、トランプ大統領がなんとかして市を救ってあげるべきなのではないか?

この間の共和党大会では、共和党は法と秩序の党だとさんざん演説したではないか。バイデン元副大統領と違い、トランプ親分は現役の大統領だ。選挙結果を待っている必要はない。いますぐポートランドに圧倒的な数の州兵を出動させ、BLM/ANTIFAを退治してほしい。もうこれ以上罪のない人が殺されるのをみているわけにはいかない!

付け足し:アメリカの公共ラジオ放送NPRがANTIFAテロリストのメンバーが書いた略奪を弁護するという本を紹介していた。略奪に正当性などあるはずはないが、左翼過激派がどのように略奪を弁護するのか、価値があったら次回ご紹介しよう。

アップデート:8・30・20現在。被害者の名前がわかったので記しておこう。下記のツイッターでは苗字が間違っているが、本名はアラン・ダニエルソン。ジェイという仇名で呼ばれていた。ご愁傷様です。

アップデート:9月4日現在。ジェイさんを殺したアンティファ男、マイケル・ライオネルは昨晩、逮捕しにやってきた連邦警察官に銃で抵抗して射殺された。


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アップビートなアメリカ共和党大会三日目

先週行われた民主党大会では、民主党支持の人々ですらも退屈で死にそうだとか、ビルから飛び降りたいほど退屈だ、とツイートしていたのとは対照的に、今週行われている共和党大会の視聴率は民主党の6倍だという。私は民主党大会など全然みてないが、共和党大会はダイジェスト版をいくつかみた。全体的な印象として、共和党大会は希望の持てる楽観的ないわゆるアップビートな雰囲気である。無論私は共和党支持だからかなりの偏見が入っているのは否めないが。

日本のメディアが共和党大会をどのように報道しているのかはわからないが、アメリカの左巻き主流メディアを単に日本語で焼き直しているだけだとするならば、多分あまり好意的な報道ではないのだろう。

さて、アメリカの主流メディアの中では比較的中道なフォックスニュースから、共和党大会三日目のダイジェストを読んでみよう。

まずはマイク・ペンス副大統領。次期副大統領候補としてのノミネートを受領しながら、ペンス氏はもしバイデンが大統領になったらどんなくらい世の中が待っているかを主張。「ジョー・バイデンのアメリカは安全な場所ではない」と語る。特にペンス氏はバイデンが先週の民主党大会で現在アメリカ各地の都市で起きている暴動について何一つ触れなかったことを指し、「我々はこの国に法と秩序をもたらす」と約束した。

ペンス副大統領は自分とトランプ大統領は警察官は我々のなかでも最良の男女であることをわきまえているとし、「アメリカ国民は法施行を支持することとご近所のアフリカ系市民の生活向上を支持することのどちらかを選ぶ必要はないことを知っている。」

またコロナウイルスによって大打撃を受けた経済についても、トランプ政権のみがその回復のやり方を知っていると強調。「考えても見てください、経済回復をするのに誰を信用しますか?大恐慌以来最悪の経済復活の政権に居た政治専門家ですか?それとも世界一偉大な経済をもたらした指導者ですか?」

「我々はアメリカを再び偉大にするのです。」

ダン・クレンショー(テキサス州、下院議員)

クレンショー議員はアメリカの英雄たちに焦点を当てた。同議員自体が元海軍のエリート戦闘隊シールチームのメンバー。アフガニスタン戦闘で片目を失った英雄だ。

「これがアメリカの真実だ。アメリカは英雄の国だ。」「我々は自由から生まれた共通の価値観を持った人々である。人々は何度となくwれ我の自由と他人の自由のために犠牲を払ってきた。他の国が絶対に主張できないことだ。」

クレンショー議員はまた、英雄とは戦場に立つ者たちだけでなく、武漢ウイルスと闘って長時間働いている看護婦さんや医師たちも英雄であると語った。学校が閉鎖されている間に子供たちの勉強を見てあげる親、唾を吐きかけられても仕事にいそしむ警官など、皆英雄であると。

「何がヒロイズムなのか考え直す必要がある。「ヒロイズムとは自分を犠牲にしすることだ。意見の違う人に道徳を説教することではない。ヒロイズムとは恵みだ、怒りの繰り返しではない。ヒロイズムとは我々の住む場所を復興させることだ、破壊ではない。ヒロイズムとは我々を団結の印への信仰を新たにすることだ、倒壊することではない。」

クリスティー・ノーム女史、サウスダコタ州知事

ノーム知事は民主党知事や市長のいる地域で起きている暴動について糾弾。シアトル、ポートランド、ワシントンからニューヨークに至るまで民主党が仕切る地域が暴徒らによって占拠されてしまっている、善良な市民が暴力を恐れて避難するに至っていると主張。

また共和党は個人の自由を尊重し、祖先や考え方の違いで差別したりしない。我々は憲法のもとですべて平等であると信じ、マーティン・ルーサー・キング牧師の唱えたように、人々の内面で判断し肌の色で判断するようなことはしない、と語った。

実はMSNBCのレイチェル・マドウはここで、演説途中にスタジオに切り替え、事実と異なる発言は正さねばならないと、民主党政党の都市が暴徒に占拠されているというのは正しくないという話をするために、なんと、あのシアトル市長に電話インタビューして事情を聴いた。シアトルではダウンタウンの何区間かがアンティファ暴徒らに乗っ取られて二週間近くチャズだかチョップだかいう名前で「自治区」なるものが作られたことは、読者諸氏の記憶にも新しいことと思う。

まだ演説は色々あるが、すべてを取り上げる時間はないのでこのくらいにしておく。ところで、有名人ではないが、非常に感動する演説があった。下記は下院議員候補として最年少の25歳というマディソン・カウソーン氏の演説。彼は10代の頃に交通事故で下半身不随になった。しかし希望を失わず神を信じ、アメリカのために尽くしたいと立候補した。

若すぎるという批判もあるが、ジョージ・ワシントンもエイブラハム・リンカーンもマディソンも偉業を成し遂げた時はまだ若かった。アメリカはそういう若者たちによって築き上げられてきた国だと語る。

スピーチの最後にアメリカに向けて立ち上がった時は涙が出た。


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BLM/ANTIFA暴動はトランプ打倒に役立つのか(ヒント:否!)

今、アメリカでは共和党大会が開かれている。そのなかで、だいぶ前にセントルイスで数百人からの暴徒から銃で自宅を防衛したマクロスキー夫妻の演説があった。

二人の演説の内容は、民主党は市民を暴徒から守ろうとするどころか、暴徒から自宅を守ろうとした二人を起訴した、民主党に任せていたら、法と秩序は保てないといったものだった。体験に基づく話なだけに、非常に力強い演説となった。

しかし、共和党大会のまっさだ中、アメリカ各地でBLM/ANTIFAテロリストらによる暴動が起きている。それについてずっと書こうと思っていた矢先に、またぞろ別の事件がウィスコンシン州のケノーシャ郡で起きてしまった。今度も黒人容疑者が逮捕に抵抗し警官に撃たれて重傷を負うという事件を発端に、BLM/ANTIFA暴徒たちがまたまた暴動を始めたのだ。この射撃が正当であったかどうか、などということはもう重要ではない。BLM/ANTIFA連中は、黒人が警官に殺されたら、どんな状況でもそれを合図に暴動を始めるという行動に出ているからだ。(そうこうしているうちにミネアポリスで警官に追われた黒人容疑者が自殺するという事件が発生。警官は触っても居ないのに、再び略奪が始まっている。)

例によって、かなり準備周到に集まった群衆は黒人より白人のほうが多く、無差別にビジネスを略奪したうえ放火し完全破壊した。先の事件とは何の関係もなく、単に警察署付近に店があったというだけの自動車販売店や家具店やガソリンスタンドが群衆の攻撃の的となり、一夜明けたケノーシャは、まるで空襲を受けた戦地のようだ。

ウィスコンシン州のトニー・エバーズ知事は極左翼の民主党。トランプ大統領からの州軍700人の援軍申し出を断り、自体は悪化の一途をたどった。

警察だけでは人手が足りないということで、警察支持の民兵達が他州からケノーシャを守ろうと集まった。そしてついにその中の一人、17歳の少年が暴徒三人に発砲、二人は即し、一人が重症を負うという事件が発生した。

下記のツイートのスレッドがこの事件に関して詳しく説明しているが、ポートランドにしろシアトルにしろミネアポリスにしろ、BLM/ANTIFAが好き勝手に暴れ放題暴れて地元のビジネスを破壊し人々の生活を脅かしている。そして本来なら市民を守らなければならないはずの市長や知事がそれを見て見ぬふり。これでは一般市民が自らを守るために立ち上がるのは当然のことだ。

最近警察支持の民兵自警団があちこちに発足され、こじんまりとではあるが、少しづつBLM/ANTIFAテロリストたちに対抗するようになってきた。今回ウイスコンシンに現れたのもそうしたグループの一つだろう。

この町山智浩という男は、アメリカ左翼メディアが垂れ流すプロパガンダをそのまま、あたかも真実であるかのように日本語に訳す能無しだが、彼の言い分を聞いていれば、アメリカの主流メディアがどういうメッセージを流したいかが理解できる。

アメリカ左翼メディアは、どうしてもBLM/ANTIFAの暴動は、反差別のための平和抗議デモであるという説を固持したいようだ。

下記のビデオなどはその極め付き。

ところで、ウイスコンシン州はスイングステートと呼ばれており、大統領選では共和にも民主にも転ぶ可能性のある州だ。それでシニカルな人は、この暴動はトランプ打倒のために故意に繰り広げられた左翼の陰謀ではないかという。だが、もしトランプ打倒が目的でされたとするなら、こんなバカな作戦があるだろうか?

この間行われた民主党大会では、バイデンはじめ演説者の誰も暴動について語らなかった。それに比べ共和党大会では暴動から国民を守るというのが主題になっていた。暴動を好む国民などまずいないだろう。だとすれば、BLM/ANTIFAの行動は民主党にとっては、かえって逆効果なのではないか?

とはいうものの、口先だけでは何とでもいえる。トランプ大統領および共和党はこの繰り返される暴動を鎮圧しなければならない。暴動が起きているのが民主党の地域ばかりだと批判しているだけではだめだ。地域の人たちは確かに民主党を選んだかもしれないが、暴動を許容することに承諾したわけではない。それに昔からその地域に住んでいて、民主主事でも共和支持でもない善良な市民はいくらでもいるのだ。そういう人々を民主党地域に住んでいるからというだけで見捨ててはいけない。

トランプ大統領、お願いだ、なんとか州知事らの腕をへし曲げてでも、州兵軍を出動させてくれ、民主党地区に住む我々を救ってくれ。


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BLMは最初から国内テロ集団だった!シカゴ暴動で見せたBLMの正体

BLMを2014年から追ってる私としては、今更全く驚くことではないが、本日BLMは先日シカゴで起きた大規模な暴動で逮捕された暴徒らを応援するラリーを開催した。

ブラックライブスマターのシカゴメンバーたちは、少なくとも6千万ドルの被害を出し13人の警官が怪我をした昨晩の略奪と暴動で、逮捕された100人を応援するためのラリーを月曜日に開いた。

このラリーはブラックライブスマターのシカゴ支部が主催し、逮捕者が拘束されているとされるシカゴ警察のサウスループ署の前で行われた。主催者の一人は略奪は(奴隷制度の)「賠償金」だと述べた。

「誰かがグッチやメイシーズやナイキから略奪したなんてどうでもいいんだよ。」BLM運動主催者のアリエル・アトキンズは「その人がちゃんと食べられて、着るものがあるかってことが大事なんだから」と語る。

はあ、飢えてる人にグッチのバッグやメイシーズの宝石やナイキの運動靴が何の役に立つんでしょうかね。テスラの販売店を襲った人間もいたが、飢えてる人にテスラってどういう関係あるんでしょうか?

さて、先日起きたシカゴでの暴動というのは、シカゴの高級商店街に何十台という自家用車で集結したBLM暴徒たちが、野外ショッピングモールの高級店を次々に襲撃、宝石や洋服など大量に略奪したという事件。

この暴動のきっかけを作ったのは、黒人犯罪者が警官に撃たれたという事件だが、犯人が先に警官に発砲したことははっきりしているので、もう正当防衛だろうとなんだろうと、とにかく黒人が警官に殺された場合には何でもありというのがBLM暴徒たちの理屈らしい。

シカゴのヒキガエル市長は(ライトフット市長ってヒキガエルに似てないかな?)ダウンタウンへ続く道を閉鎖するなどして暴徒らの集結を防ごうとしたが、あまり役には立たなかった模様。

ずっと問題になっていたのは、BLM運動家たちがアメリカ各地で起きている略奪や暴動についてどう思っているのかということだった。私は最初からBLMは平和的な市民運動などではなく反警察の国内テロ活動だと主張してきたが、多くの人たちが「反警察暴力」とか「反人種差別」というきれいごとに騙されてきた。

韓国のボーイバンド、原爆少年、おっと防弾少年団などは、自分らの収入から一億ドルをBLMに寄付するとか言ってファンたちにもBLM運動に協力するよう煽っているくらいだ。K-Popファンのやってることはサイバーテロともいえるが、その話はまた別の機会にしよう。

以前にツイッターでワシントンDCのプロバスケの日本人選手が他の選手たちと一緒にBLMデモに参加したという話をしている人がいて、同じデモの最中に暴動が起きて彫像が倒されるなどの暴力沙汰が起きていると指摘したら、彼は関係ないと言われた。

平和的なデモだと思って参加したのに、一部の人間が暴力沙汰を犯してしまった場合、私なら「暴力行為は許されない、それは私たちの運動の主意ではない、断固糾弾する」とでも声明文を出していただろう。だが、その選手がそんなことをしたという話は効かない。自分が参加している運動が暴力を繰り返しているのにそれを全く批判もせずに無視していたら、自分も暴力を甘受していると思われても仕方ないと思う。

BLMの連中は、BLMの名の元でで起きている数々の暴動や略奪を糾弾しない。いや、それどころかかえって奨励するようなことまで言っている。もしBLM運動が暴力を奨励しているかどうか少しでも疑惑を持っていた人がいるなら、このシカゴでのラリーでBLMの正体がはっきりしたはずだ。


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武漢ウイルス予防と治療の科学を訴える最前線医師団の記者会見の内容

前回、左翼メディアやSNSが削除し隠蔽しようとした最前線医師団の記者会見のトランスクリプを見つけたのでその内容をかいつまんでご紹介しよう。最初に断っておくが、私は医師ではないし科学者でもない。だからこの医師たちが言っていることが正しいか正しくないかを判断する専門的な能力はない。だが、外出自粛とマスクだけしか政策が浮かばない自称専門家も色々間違いを犯しているし、当初の予測とはずいぶん違う状況が起きている以上、反対意見にも耳を傾ける必要があると考える。下記は私が重要だと思う部分のみを抜粋したもの。引用部分でも適当に略してあるので、突っ込みっこなし!

まずは医師団代表シモーン・ゴールド医師による挨拶。

COVID-19(武漢ウイルス)には初期と後期という二つの段階がある。ウイルスに感染した場合には治療法がある。本日我々アメリカ最前線医師団はそのことについて語りたい。なぜならこの情報は隠蔽されてきたからだ。何千という医師たちがこのウイルスはコントロールできるという良いニュースをアメリカ人に伝えようとして黙らされてきた。しかし我々はこれ以上、張り巡らされた恐怖の蜘蛛の巣の中で生き続けることはできない。

だから今日は色々な立場の医師たちにロックダウンが子供たちからお年寄りに至るまで、ビジネスや経済に関しても、どんな悪影響を及ぼしたか、そしてどうやってこの恐怖の輪廻からはい出せるかを話していただく。

最初のスピーカーは小児科医のボブ・ハミルトン医師。

私はカリフォルニア州サンタモニカで36年間開業医をしている小児科医である。子供たちはこのウイルスに非常に良く対応している。ほとんどが感染せず感染しても死亡率は五分の一パーセント。 また子供は感染源ではない。当初子供が感染し大人に移すと思われていたが事実はその反対である。子供から親に移したりはしていない。スコットランドのマーク・ウールハウス医師によれば、「生徒から教師にウイルスを映したケースは世界中一件もない」とのことだ。

感染を広めているのは子供ではなく老人である。だから子供を学校へ送りかえすことを心配する必要はない。子供の生活を正常に戻すことが今は一番大事なことだ。無論色々な方法を施し注意すべきである。しかし恐怖によって行動すべきではない。科学に基づいた行動をする必要がある。

子供たちが学校へ戻る弊害となっているのは科学ではない。教育委員会や教員の労働組合だ。教師に防護服を与えるのはいいとしても、私の地元のロサンゼルスの教師労働組合からは警察予算を削れなどという要求が出ている。いったいこれがウイルスとどういう関係があるというのだ? しかも彼らは子供たちが私立学校へ行くことを辞めさせようとしている。これらの学校でこそ子供たちが実際に教育を受けることが出来るというのに。

次のスピーカーは、ハイチ出身のステラ・イマヌエル女医。彼女は色々これまでに非科学的な発言をしてきたことで悪名高いのではあるが、実際に彼女が体験している事実を語っているとしたら非常に興味深い内容だ。

私はテキサス州ヒューストン市の内科医である。西アフリカのナイジェリアで医学を学び、マラリア患者を治療してきた。よって私はこれらの薬には経験がる。私は個人的に350人以上のCOVID患者を治療してきた。中には高血圧や喘息患者や老人も居た。最年長は92歳だった。そして結果はすべて同じだった。患者にはハイドロクロロクインとズィンクを施した。そして全員良好だ。私は一人の患者も失っていない。

また私は自分も含め私のスタッフ、そして他の多くの医者もHQを予防として接種した。私たちは毎日10から15人の患者を診ている。我々はサージカルマスク以外はつけていないが、誰も病気になっていない。

私がこのワシントンDCに来た理由は、アメリカにおいて誰一人死ぬ必要はないということを言いたかったからだ。この病気には治療薬がある。それはハイドロクロロクイン、ズィンクそしてズィスロマックスだ。マスクは必要ない。ロックダウンは必要ない。治療薬はあるのだ。

イマヌエル医師はここで、HQに関するダブルブラインドのテストの結果、あまり効果がないという調査結果が出ていることに関しても、その調査はやり方がおかしいのではないかとカラフルな言葉使いで批判。自分は現場で患者と実際に対応している。自称専門家で患者を何年も診たことのない人がHQは効かないという人は実際に現場に来て患者を診てもらいたいと挑戦。彼女の言い分は、HQは効果があるにも関わらず、政治的な理由が使用が制限されていること。それによって死ななくてもいい人が死んでいるということだ。

次のスピーカーはカリフォルニア州ベーカースフィールドのダン・エリクソン医師。彼は以前に、カリフォルニア州民の多くにすでに免疫があり、ロックダウンは害あって益なしという調査結果を地元テレビ局で発表したビデオが出回り有名になった人なので、覚えている人もいるかもしれない。

ロックダウンで経済を破壊すれば人々の健康にも影響が及ぶ。ロックダウンにより自殺ホットラインへの相談は6倍に増えた。 DVやアルコール依存症も増え、経済的な理由から健康上の問題が起きている。ロックダウンをすれば影響があるのは仕事だけではない。家庭でも人々の健康に影響が及ぶ。だから今後インフルエンザや次の蔓延が起きる冬に向けて、継続的な方法を考えなければならない。

継続的に維持できる方法とは何か?ソーシャルディスタンスやマスクを使ううことはできるが、学校やビジネスを始めることもできる。これは私が作り上げたことではなく、スエーデンがすでにやっていることだ。スーエデンの死亡率は100万あたり564人。厳しいロックダウンをしたUKではこれが100万人あたり600人。ロックダウンは死亡率を特に下げていない。私がいいたいのは、学校を開放しビジネスを開始すること。そして人々が個々に責任をもってマスクをするなりソーシャルディスタンスを守るなりすればいいということ。我が国でずっとこれまでやってきたように人々にデータを与え勉強する機会をあたえ、個人でそれぞれ決断を下す自由を与えるべきだ。

ここから先は質疑応答。それにしてもこんな大事な発表に集まった人たちは数人で、しかもプロのジャーナリストらしき人の姿はまるで見えない。

最初の質問者はサウスダコタ州の人で、サウスダコタではハイドロクロロクインの効果が調査されたが、効き目がなく副作用が大きいという結果が出た件について、ゴールド医師は、処方された量が多すぎたことが原因だとかたる。しかしサウスダコタではHQを得ることが出来る。

次は家族が病気になった場合、HQを得るにはどうしたらいいのかという質問について、ゴールド医師は自分も毎日その質問をしているが、多くの下院議員からもその質問を得ていると語る。政治家でも得られないのに一般市民はどうすればいいのか。まず医師が知識がなければならない。しかし州によっては薬局が医師の処方に従わずに拒否するところもある。

これらの医師たちの臨床データは発表されているのかという質問に関して、色々なデータが実は発表されているが、メディアが報道しないとゴールド医師。

ここでジェームス・トダロ医師がハイドロクロロクインの効果を隠蔽する動きについて語る。

ハイドロクロロクインの効果を攻撃しているように感じるとしたら、それはそういう攻撃が実在するからだ。いったいいつの世に一つの薬がこれだけの話題を生んだことがあっただろう? 65年間も使われてきてWHOも安全だと承認し必要な薬と認められ多くの国では処方箋なしで買うことができる。

それで私はハイドロクロロクインがコロナウイルスの治療薬である可能性について今年の3月に共著した。これは一風を巻き起こした。以後これに関する情報が検閲されるようになった。そして我々の多くがすでに検閲されている。グーグルで発表した私の文献はグーグルによって削除された。今や多くの調査が行われHQは効果的であるという結果が出ているにも関わらず、元の文献は未だに読むことができない。そして間違った情報が出回っており、それが医学の最高のレベルにまで届いてしまっている。

去る五月ザ・ランセットがとある記事を掲載した。ランセットといえば医学ジャーナルとしては世界最高に威厳のある誌である。しかしザ・ランセットの記事によりWHOはすべてのHQに関する調査を辞めてしまった。そして我々のような個々の医師たちが実際にその調査結果を吟味したところ、データが捏造されたものであることがわかった。調査結果は本物ではなかったのだ。我々の調査は説得力があり、ランセットは発表後二週間という速さで記事を撤回した。こんなことは前代未聞だ。特にこれほど重要な調査にかんしては。

あまりにも色々な間違った情報が飛び散っているため、真実を見つけ出すのは難しい。よって我々最前線医師団は真実の情報を提供しようとこのグループを組織したのだ。

事実、ジェームス・トダロ医師のウエッブサイト、medicineuncensored.comでは、武漢ウイルスに関する色々な情報を得ることが出来るので、ブックマークをお勧めする。この記者会見の時はトダロ医師は、ユーチューブやフェイスブックはHQに関する情報を厳しく検閲しているが、他のサイトに比べるとツイッターはまだましな方だと言っていた。しかし翌日このビデオはツイッターでも削除されてしまった。

読者諸氏がこの医師団の言っていることを信じる信じないはご自由だ。私が言いたいのは、トダロ医師やエリクソン医師が言っているように、人々に色々な情報をきちんと提供し、人々が個人個人で何が正しいのか判断できる状況を作るべきだということだ。なぜなら自称専門家と言われる人々が今年の2月や3月に予測していたことは何一つ現実になっていない。

病院をパンクさせないために二週間のロックダウンをしようということで国民は協力したが、病院は一番感染率の高かったニューヨークですらもパンク状態にはならなかったし、医療用具が足りなくなることもなかった。感染カーブを平らにすればよいという話だったのに、カーブが平になってもロックダウンは終わらない。自称専門家のファウチ医師などはワクチンが出来るまでロックダウンを続けろなどと訳の分からないことを言うようになった。

そうして左翼メディアや左翼政治家たちは特効薬の情報を隠蔽しようと躍起だ。科学に耳を貸せといいながら、科学的情報を隠蔽し、それを訴える医師や科学者やジャーナリストを弾圧する。彼らの目的は病気を治すことではない。蔓延を止めることでもない。

ともかく本日は、この記者会見の内容について重要な点をまとめてみた。これについてどう思うかは読者諸氏個人の判断にお任せしよう。


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BLMに背を向けるアメリカ世論

ちょっと前にポートランド住まいの若い女性が、自分のSNSで、最近高校時代の友達と話しをしていて、夜ごとに渡る暴動を全く取り締まらない地元の民主党政治家にはいい加減嫌気がさした、自分はずっと民主党支持だったが今度の選挙では共和党に入れると友達とも話あったと言っているビデオを観た。

この女性だけでなく、当初はブラックライブスマター(BLM)の平和的なデモに参加したポートランド地元民ですらも、毎晩聞こえる騒音や催涙ガスのために、もう何週間も安眠できないと苦情を述べている。そして主に白人だらけのアンティファ暴徒たちに対しても、BLM運動は何か全く違うものに乗っ取られてしまったと嘆く。

BLM/ANTIFA連中が、道路を塞いだり、連邦政府のビルを破壊したりする行為は一般のアメリカ市民から全く支持を得ていない。左翼メディアがどれだけ「平和的なデモ」などと言ってみても、毎日のように騒音や催涙ガスで眠れないポートランドのひとたちにはむなしく聞こえる。

さて、最近ラスマスンの世論調査で、アメリカ人の大多数が黒人の方が誰よりも人種差別者だと考えていることが分かった。BLM運動家に言わせると黒人が人種差別者にはなりえない。なぜなら人種差別とは権力のある者のみが権力のない人間に及ぼせる力だからというもの。しかし大多数のアメリカ人はそう思っていない。

ラスマスンの電話とオンライン調査では75%のアメリカ人が誰でも人種差別者になりえると答え、一つのグループが他のグループを人種や血筋を理由に差別する行為は誰によっても人種差別だと考えていることがわかった。

この回答者の間で白人が一番人種差別者であると答えたのは18%、黒人と答えたのは25%、ラテン系が15%、東洋人は13%という結果がでた。つまり、黒人が一番人種差別者だと思っているアメリカ人が圧倒的に多いということになる。

また同じくラスマスンの調査において、「黒人の命が大事」というブラックライブスマターより、「すべての命が大事」とするオールライブスマターというスローガンのほうに同意すると考える人が二倍もいることがわかった。1000人の有権者を対象に「どちらのスローガンが自分の考えに近いか」という質問に対し、「黒人の命が大事」を選んだのはわずか30%だったが、「すべての命が大事」を選んだのは59%だった。

これだけBLM運動が盛んになっているのだから、アメリカ人のほとんどはBLM運動を支持しているのではないかと錯覚するが、実はそうでもないようだ。


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略奪放火暴動を平和的なデモと呼び、連邦政府警察官をゲシュタポ扱いする左翼メディア

もうこの見出しだけで十分だと思うが、一応状況を説明しておこう。今アンティファの本拠地オレゴン州のポートランドと、以前に自治区といってビジネス街の一角をアンティファに乗っ取られたワシントン州のシアトルで、再びアンティファによる暴動が起きている。ポートランドの場合はもうすでに60日近く暴動が続いている。しかし地元政府は全くこれらの暴動に対処する気がないらしく、暴徒らはやりたい放題。ポートランドの場合は連邦裁判所や警察署が襲われており、暴徒らはロケット花火を警官に向けて至近距離で発射させるなどの暴行を続けている。

地元政府が全く何もしないため、しびれを切らせたトランプ大統領は連邦警察隊を出動させた。略奪と放火を繰り返すアンティファテロリストどもを「平和的なデモをする人々」などと呼んでいた左翼メディアは、連邦警察隊のことをゲシュタポ呼ばわり。まったく天地さかさまの報道である。

地元政府は市長にしろ市長長官にしろトランプは独裁者だのヒットラーだのと批判している。ドン・レモンのインタビューでオレゴンの司法長官は「私の仕事は警察の暴挙や人種差別から市民の安全と権利を守ることです」などとバカなことをいってる。

略奪放火を繰り返す市民の安全より、略奪放火の被害にあってる市民の安全を守るのがてめえの仕事じゃねえんかよ、このくそったれ!てめえがなにもしねえから連邦政府が警察隊を送り込む羽目になったんじゃねえか!

Pardon my French.

このインタビューを聴いてて本当に胸が悪くなった。内容を説明するのも腹立たしのだが、このエレン・ロゼンブラム長官は、連邦政府出動は憲法違反だとし、連邦政府は市民の言論の自由(憲法補正案1条)や平和的に集まる権利(4条)や正しい法的手続きを受ける権利(5条)に違反してるとしてトランプ大統領を訴えるなどとバカみたないことを言っている。

しかしアンティファ連中のやっているのはデモ行進ではなく暴動である。暴動をする権利などというものはアメリカ憲法は保証していない。また彼らの集まりはおよそ平和な集会とは言えないし、犯罪現行犯を逮捕するのに令状は要らない。州司法長官ともあろう人がそんなことも知らないとは思えない。

ポートランドで逮捕されるアンティファ暴徒らは即日保釈金が仲間から支払われて釈放されてしまう。ポートランド検察はこいつらを起訴すらしない。

さて週末だけで50人余りの黒人が撃たれて9人が殺されたシカゴでは、市長のヒキガエル、おっとロリ・ライトフット市長は連邦政府警察隊がシカゴに出動される可能性に対して、「トランプには言いたいことは二言しかない、「FではじまりUで終わる」言葉だなどと言っている。武漢ウイルスのロックダウン中に外出した人間は駆り出して投獄すると息巻いていたくせに、市民がどれだけ殺されようと全く取り締まらないライトフット市長。黒人が他の黒人に殺されるぶんには全く興味がないようだ。

ツイッタラーのこたママ(@kotamama318)さん曰く、「米シカゴ市長ロリ・ライトフット氏(民主党) 『大統領かどうか—名前が何であろうと少しも気にしない。 シカゴに部隊の介入を許可しない。私は全力であなたを止める。』 シカゴの暴動は組織的に市警を攻撃し多数が負傷、子供を含む銃犯罪数はうなぎ登り。市民を守る為に全力で止めるべきは暴動では?」。まったくその通りだね。

この他にもニューヨーク市やワシントンDCにもトランプは警察隊を送り込むと言っているが、地方政治家たちはトランプはお節介だ、連邦警察は受け入れないなどと息巻いている。自分たちが市民の命を守れないで、そんなことを言ってる場合じゃないだろ。

ところで左翼メディアがゲシュタポのようだと批判しているのは、連邦警察は覆面車を使ってアンティファ暴徒らを取り押さえている。突撃ジャーナリストのアンディー・ノーによると、警官が群衆の前で誰かを取り押さえようとすると、警官が暴徒らに囲まれて暴行を受けるので、こっそりと車で近寄り暴徒を逮捕しているのだそうだ。このことを民主党の下院議長は連邦警察は市民を誘拐していると批判した。

一般市民はポートランド市民にしろワシントン市民にしろシカゴ市民にしろ、暴徒らによる暴動にはいい加減に我慢の限界がきてるはずだ。地元政府や警察がなにもしないなら、連邦政府が警官隊を送り待ちの治安を取り戻してくれたら一般市民はありがたいのではないか?

これでもしもトランプが送り込んだ連邦警察がこれらの市の方と秩序を取り戻すことができたら、トランプ氏の株はかなり上がるだろう。

はっきり言ってBLM/ANTIFAは白人至上主義者が出来なかった黒人差別を限りなく促進するのに成功している。


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ニューヨークタイムス紙、コラムニストの辞表が語る,極左翼に乗っ取られた同紙の実態

アメリカの主流メディアが左寄りなのは今に始まったことではないが、それでもつい数年前くらいまでは、一応ジャーナリストとして中立である姿勢くらいは保とうとしていた。それでNYTのような左翼リベラル紙でも、時には中庸もしくは右寄りの意見も掲載していたものだ。しかし、最近になってNYTは中立の振りすらしなくなり、あからさまに極左翼でない記事を掲載しようとする記者や編集者を内部から追い出すという状況になった。

先日も紹介したトム・コットン共和党議員のop-edをめぐって、同議員の意見を掲載する決断をした編集者が辞任に追い込まれたことで、NYTがどれほどウォーク極左翼に毒されているかが明るみに出た。

本日NYTの別のコラムニストが同社のこうした文化に耐え切れず辞任したが、その辞表が公開され話題を呼んでいる。全文はかなり長いのでかいつまんで紹介しよう。全文はこちらバリ・ウェイスの辞表を参照されたし。

辞表を提出したのはバリ・ウェイスというコラムニストで三年ほど前にNYTに入社した。彼女は自分ではどちらかというと保守派だと言っている。ま、NYTで意見を書くくらいだから保守と言ってもどのくらい保守なのかはわからないが、少なくとも左翼でないことは確かだろう。

しかし彼女が十分に左翼でないということで、最初から同社内においてのいじめや嫌がらせは酷かったとある。社員たちの間で彼女を辞めさせようとする執拗な動きがあり、ツイッターなどで同僚があからさまに彼女の人格をさげすむ悪口を書き連ねた。同僚たちは彼女をナチとかレイシストと言って責め、またユダヤ人について書いているなどと嫌がらせをした。社内メールでは彼女の名前の横に斧の絵文字を使った。斧(アックス)とは誰かを辞めさせるという意味。

このような嫌がらせは普通なら険悪な職場の雰囲気を作っているとして罰せられるような行動だが、左翼が保守派に対してする分には全くお咎めなしということらしい。

それでも個人的な攻撃だけならまだ我慢もできる。しかしNYTはツイッターで炎上することを極端に恐れ、ツイッターこそが事実上の編集長になっているとウェイスは語る。

ザ・タイムスにおいて残った規則は非常に選択的に行使される。記者の考えが現在の風潮に合っていれば問題はない。彼らの仕事は全く吟味されずに続けられる。そのほかの人々は常にデジタル雷雨を恐れて生きるのだ。適当な標的に向けられればオンラインの毒牙は正当化される。

二年前なら普通に掲載されたであろう意見が著者や編集者を解雇に追い込むか少なくとも窮地に追い込む。ソーシャルメディアで炎上するかもしれないと思われる記事は記者も編集者も遠慮して提案しない。著者が正しいと信じて提案したとしても無難な路線に導かれる。そしてもし時々でも掲載することに成功したとしても、それが明白に革新的な考えを奨励しない場合、一行一行気を付けて添削され交渉のすえ注意書きを済ませた後でのみ出版される。

この手紙に関するコメントをちょっと読んだが、「これは単なる資本主義だ、新聞社に合わない記事を載せた人間が首になるのはしょうがない」といったコメントがあった。しかしこれは資本主義ではない。資本主義というのは市場がその価値を決めることにある。

どんな記事でも批判されるのは当然だが、そのせいで新聞の購読者が減ったというのであれば、読者が嫌がる記者を首にするというのは分かる。だが、掲載前からSNSで炎上するのが怖いからといって自分たちで検閲してしまうのは全く市場を無視した行為だ。

事実、ニューヨークタイムスの購読数は激減しており、同社の経営は火の車だ。極左翼や、どうせ新聞など読まないSNSのK-Popファンなんかのご機嫌をうかがっているよりも、どうしてそんなに読者が減ったのか、もっと真剣に考えてみるべきではないのか?

こういう状態になっているのは何もNYTだけではない。左翼オンライン紙のVoxですらも、キャンセル文化を批判した創設者のひとりがもう一人の創設者から批判されたりしている。

極左翼は言論の自由にとっては癌のようなものだ。新聞社をどんどん食い尽くす悪性の癌だ。もし新聞社にこの癌を取り除く勇気がないなら、いずれアメリカの左翼メディアは癌に侵されて死滅するだろう。彼らに自浄機能がないなら、それも仕方ないことだ。


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