警察が解体されたらどういうことになるか、願い事には気を付けて

またまたツイッターで一晩で4千以上のいいねをいただいたので、一応ここに掲載しておこう。

私の訳は意味は正しいが、彼の口調をそのまま訳したわけではない。何せ彼はかなりのテキサス訛りで放送禁止容疑羅列してるので。

このおっちゃんが言いたいことは、BLMの奴らは警察解体を要求しているが、警察がいなくなったら左翼以外の連中も銃を持って応戦する自由を得るということにないる、ナイーブな左翼連中は警察がいなくなれば無法状態になり自分らが好き勝手なことができると思い込んでいるが、警察がいるから一応警察に敬意を払っておとなしくしている右翼保守たちも警察がいないとなれば黙っているわけにはいかない、そういう人たちはかなりの割で銃を持っているから左翼の思い通りにはいかないよと忠告しているわけだ。

Be careful what you wish for. (願い事には気を付けて、、願い事が叶ったらかえって怖いことになるかもよ、という意味。)


View comments (4)

BLMのプロパガンダフィルム、13thを観て

ネットフリックスで「13th」というドキュメンタリーが制作され、期限限定でユーチューブで全編観ることが出来るという。リンクはあえて張らないが、日本語字幕がついてるバージョンもあるらしいので、興味のある方は検索してみることをお勧めする。しかしこんな左翼プロパガンダに二時間も無駄にする気になれないという方々のために、わたくし苺畑カカシが観てせんじたので説明しよう。一応白状しておくと実は私も全編は観ていない。しかし半分も観ればこのフィルムが過激派左翼BLMによる陰謀論説であることがはっきりする。

先ず13thというのはアメリカの憲法補正案13条のことで、南北戦争後にアメリカにおける奴隷制度を廃止するという憲法である。このフィルムでは、奴隷制度が廃止された後でも、犯罪者は拘束して強制労働を課してもよいという法の抜け道を使い、地方政府は黒人を些細な犯罪や冤罪で拘束して引き続き奴隷のように扱ったと語る。まあそういうことは確かにあっただろう。しかし犯罪者がチェーンギャングとして強制労働を強いられたのは黒人だけではない。南北戦争後に書かれた「風と共に去りぬ」でも白人のチェーンギャングが登場し、スカーレットの従弟メラニーが「犯罪者を使うなんてひどい。なんで黒人を使わないのよ」なんて場面が登場するくらいだ。

奴隷制度が廃止されたからといってすぐさま黒人差別がなくなったはずがないことくらいは誰でも想像がつくし、差別は引き続きあったことは誰もが知っていることだ。しかしこれは1860年代の話である。

ウッドロー・ウィルソン大統領の時代(1913-1921年)になっても、黒人差別は引き続きあった。特にウイルソン大統領の黒人差別は悪名高い。ウイルソンン大統領はホワイトハウスで「国家誕生」という黒人を猿に見立てたようなひどい黒人差別映画の試写会をやったほどのレイシストだった。無論彼はバリバリの民主党。ウイルソン政権が黒人は犯罪者の集まりだという印象を国民に広げたというのは全くの事実である。

13thは四期も大統領を務めた反ユダヤ人で反日本人のレイシストであるルーズベルト時代をすっとばし、民主党が施行していた黒人差別法のジム・クロー法の時代も無視し、人権運動後の共和党大統領ニクソン(1969-1974)の話を始める。ニクソンの公約は「法と秩序」だったが、人権運動で荒れていた国家をひとつにまとめようと言う彼の努力をフィルムは反黒人政策だったと決めつける。

ニクソンの「法と秩序」とは黒人差別の犬笛だとし、伝統的に民主党支持者だった南部の低所得白人を共和党に引き付けたとする。フィルムは無視しているが、黒人差別の悪法を取り除き黒人を白人と平等に扱おうという人権法を通したのは共和党である。そして黒人と白人が平等に公立学校に通えるようになるのを最後まで反対していたのは民主党なのだ。だから黒人への差別意識が強い白人が黒人の人権を守る法律を通した共和党になびくはずがない。この時点で民主党から共和党に移党した白人がいたとしたら、それは民主党の人種差別に嫌気がさした白人たちだろう。

それと、アメリカにはアファーマティブアクションというものがある。これは黒人学生が白人と同じように高度な勉学が出来るようにと、恵まれない黒人に手を差し伸べる法律だ。そしてこれを積極的に通したのが誰あろうニクソン大統領だったのだ。フィルムはこの新政策のおかげで黒人学生は未だに大学受験や就職で優遇されているという事実があることを都合よく忘れている。

さて、そのあとでフィルムはレーガン大統領時代(1981-1989)の話になる。レーガン大統領の減税は金持ちだけが得をし黒人層に大打撃を与えたという。1980年代のアメリカはものすごい好景気だった。資本主義社会では金持ちがもっと金持ちになることで貧乏人が余計に貧乏になるということはない。よく80年代の記憶がない人が、80年代は金持ちが余計に金持ちになって貧乏人が余計に貧乏になったというが、そんなことは起きていない。金持ちと貧乏人の格差が広がったというのはそうかもしれないが、それは必ずしも貧困層がより貧乏になったという意味ではない。国全体が豊かになれば低所得者の給料も上がるからだ。

さてそれはともかく、レーガン大統領のファーストレデイであるナンシー夫人が始めた「Just Say No!」が黒人を標的にした政策だったとフィルムは主張する。その理由というのがクラックコケインの取り締まりが不当に黒人を標的にしているというものだ。クラックは黒人が好む傾向があり、同じコケインで白人が好むのはパウダーのほうだという理屈である。それでクラックの取り締まりを厳しくすることによって黒人が大量に拘束されたというのだ。

しかしこの理屈には無理があるだろう。アメリカでは麻薬所持は違法だ。クラックがパウダーより罪が重いのは量の問題だろう。白人がクラックを使っても罪にならないというのなら別だが、クラックを使ったものは黒人でも白人でも同じ罪に問われる。もし大量に拘束されたくなければクラックを止めればいい話だろ。つまりこれは、黒人には麻薬中毒患者が白人よりずっと多いと認めているようなものだ。

ニクソン大統領の法と秩序が反黒人だという理屈にしても同じことが言える。黒人というだけで無実の人間が冤罪をかけられて逮捕されるということがしょっちゅう起きているというのなら別だが、そんな事実は証明されていない。つまり逮捕されたということは犯罪を犯したということになる。大量拘束されたくないなら犯罪を犯さなければいいではないか?

レーガン大統領ほど民主党と共和党をまとめた大統領も珍しい。当時リベラルといわれる民主党支持者が大量にレーガン支持なり共和党に移行した。いわゆるネオコンサーバティブといわれる人々がそれだ。

ここから先のフィルムは観ていないが、まあここまで観れば、これがいかにくだらない陰謀論説フィルムであるかがお分かりいただけたと思う。

結局BLMの連中は共和党大統領はこぞって反黒人で、一見して正当に見える政策もすべて黒人弾圧のためのものだと言いたいらしい。

しかし喜ばしいことにアメリカのほとんどの黒人はBLMのような悪質なテロリストでもその従者みたいにバカでもない。この間の世論調査ではなんと黒人有権者の41%がトランプを支持していると答えている。大統領選で共和党は黒人票を15%集められれば楽勝だといわれている。ということは41%も支持率があったらトランプは雪崩勝利すること間違いなしである。

BLMやアンティファがどれほど騒ごうが、聡明なアメリカ市民は(黒人も含めて)トランプ大統領を信頼しているということなのだ。


View comments (2)

「すべての命が大事だなんて言うな!」黒人以外の命は大事じゃないというBLMの身勝手な言い分

というわけでものすごく腹のたつBLMメンバーによる意見を誰かが関西弁で訳してくれたので一部掲載する。私は腹が立って全部よめなかったのだが、読者諸氏で鉄の胃袋を持ってる人は全文お読みになることをお勧め。食事直前直後は避けたほうがよろしい。(著者はビリー・アイリッシュという歌手だそうだ。私はそんな人しらないけど。)

白人が「誰の命も大事よね」とか言うのなんやあれ。もう限界や。あと一回でも聞いたら気が狂いそうや。だから、ほんまに、お願い。もう一言も口聞いてくれるな。ほんまにお願いやから口閉じとってくれ。おまえらの命が大事でないとか生活大変でないとか誰も言うてないことどこで聞いてくるんやほんまにおまえらは。

というか誰もおまえらの話なんかしてないんです。ほんまにおまえらはそればっかり。何でもかんでも自分の話やと思て口出してくる。今のこれはおまえらの話とは違うんやということがなんでわからんねん。何でもかんでも自分の話やと思うなって。命が危険に晒されとるのはおまえらではないのよ。

(略)ええですか。あんたらは特権階級なんです。そんなん要らんわ言うてもそうなの。白人には特権をあげますというのが社会のしくみなの。そんなん言うてもうち貧乏やでーとか生活大変やねんとか言うても自分で気づいてないだけで特権階級なの。特権いうても金持ちやとかそういうんとは違うの。そんなことは誰も言うてないでしょ。あんたらは白人やというだけで、命の危険を感じんで暮らしていけとるでしょ?

それが特権や言うとんねん!

誰の命も大事よねとか言うて、ほんだらなんで黒人は黒人やというだけで殺されとんねん。なんで移民は迫害されてんねん。なんで白人だけに与えられる機会みたいなもんがあんねん。なんで白人やったら外出自粛要請中にセミオートのライフル持って抗議活動しに行ってもかめへんねん。なんで何もしてない人が殺されてそれに抗議したんが黒人やったら悪党呼ばわりされることになんねん。わからんのやったらね、理由をね、教えてあげましょか。

それが白人特権というものなの!

あーはいはい。白人特権の犠牲者はヒスパニックもそうです。ネイティブアメリカンもそうです。アジア系もそうです。そうそうそうそう、誰もそんなこと否定してないからね。それはほんまに、100兆パーセントそう。

ほんだけど今はちゃうやん。 今は何百年も続く黒人抑圧の話をアレする時やん。それをせないかん時やん。

#blacklivesmatter って、黒人の命は大事って言われて、えーそしたらそれ以外の命は大事でないんですかーとか何言うてんねん。アホなのかおまえは。事実問題として、現状、社会が、黒人の命は大事でないっていうしくみになっとるから、その事実に目を向けろよと、そういう話でしょうが。もひとつ教えてあげるけどね、そのしくみがね、間違っとるの。黒人の命はね、大事なの。

黒人の命は大事。でその意味は、黒人の命は大事ということ以上でも以下でもありません。

黒人の命は大事。

黒人の命は大事。

黒人の命は大事。

何回でも言うたらええ。

ああそうですか、じゃあ去年警官に殺された非武装の白人19人の命なんてどうでもいいんですか?BLMとかいって癇癪起こして町中で略奪して、あんたたちが壊した店や殺した黒人や白人や東洋人の命はどうでもいいんですか?自分らだけの問題なら自分らだけで騒げばいいでしょ。なんで他の人を巻き添えにするんですか?

ニューヨークではユダヤ教徒がユダヤ人だというだけで黒人暴徒に襲われてますよね、これも白人の特権ですか?

少し前に白人を突然殴るノックダウンゲームというのが黒人の若者の間ではやりましたよね。白人だというだけで黒人ギャングから命を狙われるのも白人特権ですか?

ロックダウンで何か月も経済破綻の負担を強いられて、やっと店を開けられると思ったらあんたらBLMが来て人種関係なしにそこいらじゅうの人に暴力ふるって店を壊して、それを止めようとした勇敢なる黒人も含めて何人も警官や善良な市民を殺したりケガさせたりしておいて、あんたらには黒人も含めて誰の命も大事だなんて言う資格はない! 

すべての善良な市民の命が大事なのだ!何度でもいうよ、あんたが何度吐こうと知ったことか、自分の汚物の中で埋もれるがいいよ!


View comments (10)

黒人の命が大事なのは白人警官に殺された時だけなのか?暴徒に殺された黒人の命に興味がないメディア

最近ブラックライブスマター(BLM=黒人の命も大事)という言葉がまたぞろ話題を呼んでいるが、BLMと名乗る集団は黒人差別撤廃を唱える市民団体などではなく、反警察のテロ集団であることを読書の皆さまに知っていただきたい。

BLMの行動が活発になったのは2014年のミズーリ州ファーガソン市で起きた警官による黒人青年射殺事件がきっかけだった。殺されたマイケル・ブラウン(当時18歳)容疑者はコンビニで万引きをし店の従業員を乱暴に突き飛ばして表にでた。パトロール中のファーガソン警察のダレン・ウィルソン警察官(28)に呼び止められるが無視。度重なる呼びかけに今度は警官の車に近づき、車に一人で乗っていたウィルソン警官に暴力を振るい同警官の銃をとりあげようとした。もみ合い中に同警官の銃が発砲され、いったんは車から遠ざかったブラウンは、再び警官に向かって突進し、その時警官に射殺された。

当時非武装で手をあげて素直に警官の言うことを聞いていたブラウン青年が無慈悲な警官に殺されたとデマが飛んだ。しかし目撃者の証言でウィルソン警官に非がないことが証明され、同警官が不起訴となったことを不服とした集団によりファーガソンでは暴動が起きた。

この時黒人の暴動を煽ったのがBLMの連中。そしてBLMはそのあと何人もの警官を待ち伏せしたり狙撃したりして暗殺している。私の知る限り少なくとも5人の警官がBLMによって暗殺されているが、その中には黒人やアジア系の警官も含まれていた。BLMは白人よりも黒人警官を狙う。BLMにとって黒人警官は黒人社会の裏切りものと映るからだろう。あまりにも警官の命が狙われたため、当時「ブルーライブスマター」という運動が起きたほどだ。ブルーとは警官の青いユニフォームのことで「警官の命も大事だ」という意味。

今回の暴動でも同じだ。ほんの2~3日の間に5人の黒人が暴徒らに殺された。そのうちの二人は黒人警官。命をとりとめたものの、車で轢かれ瀕死の重傷を負ったのも黒人警官。

だが、BLMの「抗議デモ」を「比較的平和なデモ行進」などといってその暴力ぶりを過小評価し、彼らの動機に同情を見せるアメリカメディアはBLM暴徒に殺されたり大けがを負わされた黒人の命には関心を示さない。BLM暴徒らに店を破壊された黒人経営者の生活にも無関心である。

黒人の命がそんなに大切ならシカゴやデトロイトで毎日何百人という黒人が黒人ギャングの手で殺されている事実をなぜ無視するのだ? 黒人の命がそんなに大切ならBLM暴徒から友人の店を守ろうとした黒人元警察署長の命をなぜ無視するのだ? 黒人の命がそんなに大事なら、命がけで市民を守ろうとして殺された黒人警官の死をなぜ無視するのだ?

BLMが黒人への人種差別撤廃を訴える集団ではないことが明らかなのは、彼らが強く要求することを聞いていれば一目瞭然だ。奴らが市長や知事に求めているのは、警察という組織そのものの撤廃である。彼らは「警察の予算を撤廃しろ」と要求している。警察がなくなって一番困るのは治安のわるい地域にすむ黒人層なのである。彼らの命はどうなってもいいのか?

元に2014年の暴動をきっかけに、警察による取り締まりを緩和したファーガソンを含む多くの黒人居住区で犯罪が激増し、地元黒人が大きな被害を被っている。

黒人が本当に貧困層から抜け出し、治安の悪い地域をもっと安全な地域にしたいのであれば、黒人社会特有の底辺にいる極悪犯罪人を切り捨てることから始めなければならない。BLMのようなテロ組織に指導権を譲っていては、とてもそれは望めない。

BLMが煽った暴動で殺されたり重傷を負った黒人たち:

デイビッド・ドーン77歳、退役セントルイス警察署長、友達の経営する質屋をまもろうとして黒人数人に射殺された。マックス・ブルーアー、黒人警察官、警官の列に突っ込んできた車に轢かれ重傷。パトリック・アンダーウッド(連邦警察官)通りがかりの車から撃たれて死亡。マリー・ケリー、暴徒の暴力に巻き込まれて射殺される。クリス・ビーティー、暴徒が他人の財布を盗もうとしたのを止めようとして射殺される。


View comments (2)

アメリカの黒人問題は19世紀から変わってない?

昨晩(2020年6月5日)何気なく書いたツイートが7日現在で8000以上も「いいね」がついてしまったので、その一連の流れをここで記録しておこう。それについたコメントで面白いものも付け加えておこうかと思う。まずは元のツイートから。

なんか世界中でアメリカの黒人差別は19世紀から全く変わってないと思ってる人が居るけど、とんでもないから。アメリカでは黒人が国務長官や司法長官や最高裁判官になっている、それをいうなら黒人大統領までいたじゃないか。貧困層に黒人が多いとしたら、それは差別以外の他の理由があるってことだよ。

問題なのは黒人代表みたいな面してる市民団体が、常に黒人層に「お前らは差別の被害者だ」と言い続けて努力しても無駄だから国のお世話になるべきといって生活保護を助長している。努力しても無駄だから俺たちに任せろと運動家の権力を増すことしか考えてない。

それがひどいのが民主党政治家たち。黒人層を生活保護で釣っておけば常に彼らを操れるとたかをくくっている。シカゴやデトロイトやボルティモアや犯罪率が高い地域は何十年も民主党統治下だ。だから聡明な黒人たちが大量にトランプ支持に転向しているのだ。

今回の暴動を民主党や馬鹿サヨ芸能人たちが支持している理由は、彼らが黒人差別撤廃を望んでいるからなどではなく、暴動が長引いて治安が乱れ経済が低迷したらトランプ失脚を狙えると踏んでいるから。黒人なんて左翼にとってはただの道具にすぎないのだ。

これに関して、今でも人種差別は存在すると主張する人の意見。はっきりいってこういうのが典型かもしれない。

Sakura@SAKURRRR1992·人種関係なく貧乏な家庭か、お金持ちの家庭かでも人生のスタート地点が違うので、完全な平等は無理ですが、あえて不平等な立場に追いやるのも理不尽なので、せめて基本的な人権が彼らに与えられることを願っています。(略)社会的に仕組まれたこの負の連鎖。それなのに法の裁きは同じ。平等な社会は無理だとしてもせめて理不尽な世の中は改善してほしいなと願っています。

政治政策により社会的に成功者が減らされた故貧困層が増え、悪の道に進む人も増える。(冤罪で前科持ちになるものも) 環境に影響される者、理不尽な世の中に嫌気がさし、真っ当に生きれなくなる者がいる。この負の連鎖は400年前まで遡るので貴方ならどうするの?と言われても簡単に答えは出ません。

この人だけではないが、人種問題の話をするとアメリカには奴隷制度があったから、と言い出す人が多くて参る。アメリカは1864年に4年間の南北戦争でこの問題には決着がついている。いくら日本でもリンカーン大統領が奴隷制度撤廃のために戦った歴史を知らない人はいないだろう。(ちなみにリンカーン大統領は共和党)無論奴隷制度が終わったからといって黒人が白人と平等に扱われたのかといえばそれはそうではない。1960年代の人権運動が起きるまでは、学校や公共施設が黒人と白人で分かれており、黒人は理不尽に差別されていた。

しかしそれにしたってもう50年以上前の話だ。今もまだ組織的な黒人差別があるから黒人は貧困から抜け出せないというのはいくら何でも無理がある。ましてや400年前の奴隷制度のせいだなんて、いい加減勘弁してよといいたい。

私は人種差別がアメリカに全く存在しないとは言ってない。しかし私の体験から言うと差別されているのは黒人ではなく、差別是正のために作られたアファーマティブアクションのような条例で組織的に白人や特に東洋人のほうが差別の対象になっている。

アメリカ社会においては黒人であるほうがずっと有利である。大学入学にしろ、警察や消防隊への志願にしろ、黒人枠がとられているので、白人や東洋人よりもずっと入りやすいのだ。だからブラク・オバマのように黒人と白人のハーフの場合は、黒人であることを強調して黒人枠で優遇してもらう人間は後を絶たない。

そういう優遇された状況にありながら、なぜ黒人には貧困層が多いのか。これにはいろいろな事情があるが、奴隷制度から解放され人権運動で平等な人権を得た黒人社会が、なぜか民主党の口車に乗せられて生活保護という鎖を再び選んでしまったことが根源にある。この話は長くなるのでまた回を改めてしよう。

ちなみに私のボスのボスは黒人男性で元海軍中尉。略奪者が自分の家にやってきたら銃でぶっとばしてやると息巻いていた。黒人でもいくらも成功している人はいる。差別があるから成功できないなんて言い訳は通用しないのだ。


Comment

反人種差別運動は武漢ウイルスの特効薬、ふざけるな!

今朝、私は信じられない記事を見た。NPRが極左メディアなのは知っていたけど、ここまでひどいとは。これまで散々、個人空間を守れだマスクしろだの家に閉じ籠ってろだのいってた「専門家」の連中が、いざ左翼暴動が起きたら、「いやあ、まあ野外での感染の危険性はすくないしい、、あんまり怒鳴ったりとかしなければ、デモ中にソーシャルディスタンスも難しいしい、」とか言い出す始末。

しかし世界的蔓延中にあつまる危険性が人種差別への抗議への障害となってはいけない、と何十人もの公共保険及び病気の専門家たちが抗議デモを支持する公開手紙で発表した。

「白人至上主義はCOVID-19以前に公共健康に致命的なものだ。」と手紙にはある。

アメリカの経済をずたずたに破壊しても感染を防がねばならぬと主張していた「専門家」さんたちが、白人至上主義と戦うためなら感染の危険を冒す価値があるとかいいだしやがったのだ。ふざけるな!

お前らは感染症の専門家かもしれないが、人々がどんな生活をするかをいちいち指図する資格などない。どんな行動が価値があって、どんな行動が価値がないかなんてお前らに決める権限はないのだ!

お前ら専門家の指図に従って何週間も経済的大打撃を受けながら自粛を強制された小売店の人々。やっと解除になって仕事が再開できると思っていた矢先に暴動が起きて在庫を略奪され挙句の果てには店まで破壊され全焼された商店街のひとたちに、お前ら専門家はどの面下げてデモを支持するとか言えるんだ?デモのためなら個人空間を破ってもいいと言えるんだ?

ふざけるな!

もう二度とお前ら「専門家」のいうことなんか聞かないからな!


View comments (2)

アメリカは白人至上主義国などではない

今回の暴動のことで、またまた左翼メディアはいかにアメリカが白人至上主義で常に黒人を差別しているかというプロパガンダをガンガン流しているが、40年間アメリカに住んでる私が言わせてもらう。アメリカは白人至上主義国家などでは絶対にない!

聡明な読者諸氏にはお解りだろうが、国を挙げての白人至上主義というのは1960年代のアメリカ南部のジム・クロー法や旧南アフリカのアパルトヘイトのようなものを言うのだ。

当時のアメリカや南アフリカでは「黒人を差別しなければならない」という法律があった。それがどんなものだったかを具体的に言うならば、黒人は才能があっても白人と同じ仕事には就けない。よしんば同じ職場で同じ仕事に就けたとしても、給料が白人の75%とか不公平なものだった。学校はと言えば、黒人は白人と同じ学校へは通えず、黒人の学校は白人の学校のような設備も整っていなかったりした。住宅も黒人が入れない住宅街やアパートなどがあったし、ナイトクラブやホテルなどでも黒人の芸人が出演しているのに当の本人たちは客としては入れないなどという施設がいくらもあったのだ。

今のアメリカではそんな法律はない。いや、それどころか、今は人種差別をしてはいけないという法律があり、普通の職場やレストランやホテルなどで人種差別をしたという嫌疑がかかれば、実際に差別をしていなくても経営者が自分らの無実を証明しなければならないという状況になっている。

拙ブログでも何度も書いた少数民族優遇法であるアファーマティブアクションなどは、人種差別をすまいという考えが行きすぎて、かえって白人や(何故か東洋人)が差別されるという悪法である。

しかしそれではどうして何年かに一度は黒人が中心となった人種暴動などというものが起きるのかと皆さんは不思議に思われるだろう。そのわけは民主党の政策にあるのだ。

聡明な読者諸氏はもうお気づきだろう。黒人及び少数民族が多いのは得てしてリベラルと言われる民主党が政権を握る州や都市である。そして黒人による犯罪や低所得者が多いのもこうした州なのだ。民主党は常に自分らは少数民族の味方だ、自分らこそが少数民族を救うのだと謡っている。しかし彼らは少数民族が豊かになるような政策はひとつも取ってきていない。いや、それどころか、常に黒人達が底辺で苦しむように弾圧していると言ってもいい。

民主党のやり方は貧しい黒人たちを生活保護というエサでコントロールしているのだ。民主党は黒人たちに「あんたたちは差別されている。頑張っても無駄だ。生活保護のお世話になるのが一番いい生き方なのだ。」と教え込んでいるのだ。そして犯罪にしたところで「あんたたちは差別されてる、まっとうに生きても無駄だ、犯罪起こすのも正当な抵抗だ。警察に逮捕されるのは人種差別のせいだ」といって犯罪を奨励しているのだ。

民主党政権にとって貧乏人や犯罪者は問題じゃない。こういう人達は政治に興味がない。勤勉で自立心のある人ほど民主党にとって邪魔な存在はないのだ。だから親のすねをかじっている子供のように、黒人及び少数民族を無力なまま飼いならしておきたいのである。本当の人種差別者は民主党の方なのだ。

右翼保守に人種差別者が居ないとは言わない。だが左翼による人種差別は右翼保守の比ではない。10年くらい前に流行った都市占拠運動でもリーダー格は白人男性のみ。女性や黒人やその他の少数民族は単なる歩兵だった。都市占拠の時は女性たちが性暴力を受けたりもした。アンティファ連中も同じことだ。反人種差別だの反ファシズムだのは単なる看板。本質は男尊女卑の人種差別者の集まりだ。末端で暴力沙汰を起こすのは黒人でもリーダー格はすべて白人。

以前にも書いたが、リベラルな黒人達が白人を信用しないのは、こういう偽善者の白人とばかり付き合っているせいだろう。

まとまりがなくなってしまったが、今ツイッターでとてもひどい話を見たので貼っておく。サンタモニカで長年経営されていた日本人経営のお寿司屋さんが暴徒に放火され全焼した。略奪者たちは消防隊の消火作業を妨害。


View comments (4)

アメリカ軍隊がアメリカ市民に銃を向ける日、窮地に立たされるトランプ大統領

先日ホワイトハウス前に作られた臨時のフェンスを暴徒たちが取り除き、シークレットサービスをはやし立てるという騒ぎが起きた。トランプ大統領は昨日、アンティファを含む国内テロリストには断固たる対処をする、そのためには軍隊の動員も辞さないと発表した。そして本日、遂にホワイトハウス前に軍隊が出動した。

これは由々しき事態である。読者諸氏がご存知だと思うが、私は政府による独裁は断固反対な立場だ。しかし大統領の尊厳は守られなければならないし、法と秩序は自由社会の基盤である。

アメリカという国は常に軍隊は外敵と戦うものであり、国民を弾圧するために使われてはならないと考えて来た。だからこそ国民は政府の独裁と戦うために個々人が銃で武装する権利が保証されているのだ。

しかし今回のように、大多数の国民の意思に反して一部の過激派が暴走した場合はどうすればいいのか。一部とはいえ広域に広がり大量の人間が動員された、言ってみれば革命のようなことが起こりつつある場合、政府はそうした行為を放っておくわけには行かない。なぜならこれを放置すれば、アメリカで内乱が起きてしまうからだ。

すでに警察の手が行きわたらなくなった地域で、一般市民が銃を構えて略奪者と戦うという例が起きている。1992年のLA暴動の時も韓国人商店街の人達がライフルを持ち出して屋上から略奪者をけん制した例もあるように、今回も多くの市民が自分のものは自分で守るという姿勢を見せ始めているのだ。こうなってくると警察はいったい誰が味方で誰が敵なのか見境がつかなくなる。内乱は絶対に避けなければならない。

私はメディアの報道の仕方に非常に腹を立てている。奴らはアンティファが左翼だから、左翼の味方をしようと略奪者の暴力を煽っている。メディアのアホどもは解っていない。アンティファの目的はアメリカ崩壊だ。単にトランプを引き下ろすことだけが目的ではないのだ。それに、メディアのアホどもはトランプの強さも理解していない。トランプはアンティファめがけて武力で応戦することも辞さない覚悟だ。そうなったらアンティファやメディアに煽られて騒ぎたいだけの馬鹿市民が無意味な死を遂げることになるのだ。例え死ななくても連邦政府にたてをつけば、20歳やそこらの思慮分別のつかない若者が一生を無駄にすることになるのだ。

アンティファ連中は自分らは遠くから高みの見物をするだろう。実際に前線に立って軍隊の矛先を向けられるのは狂気に酔った純粋だが愚かな若者たちだけだ。そうやってアメリカ市民に銃を向けたトランプ大統領がファシストとして責められ失脚することをメディアもアンティファも目論んでいる。

だがそう簡単に事は済むだろうか?

メディアもアンティファも、そして民主党も勘違いしているが、アメリカは彼らが思うほど左に傾いていない。いや、それをいうなら多分口には出さないがほとんどの国民は法と秩序を守る保守に傾いている。今回のロックダウンでひどい目にあったのは中小企業。ロックダウンをなるべく早く終わらせようと努力していたのはトランプ大統領。アンティファ扇動の略奪で一番被害を受けているのが同じ中小企業だ。それをやっつけようと努力しているのがトランプ大統領。

働き者の善良な市民は破壊しか興味のない左翼や民主党に寄り添うだろうか?それとも私こそが法と秩序だと豪語するトランプ大統領を支持するだろうか?

アンティファの狙いはトランプ政権の軍隊に国民に発砲させ、そらみろトランプ政権はファシストだ、とやりたいのだ。だが私は信じたい。アメリカ国民はアンティファやメディアが思うほど馬鹿ではないと。奴らの作戦にそう簡単には乗らないことを。


Comment

アメリカ各地で起きてる暴動はアンティファによる計画的なもの!

今、アメリカ各地で起きている暴動は、警察官によって殺された黒人青年への扱いに抗議したデモが発端だとされているが、実はこの暴動は左翼テロ軍団アンティファによって計画的に行われたもののようだ。

下記の写真のように、何故かデモ行進の通り道にレンガが山積みになっていたり、火炎瓶が用意されていたり、水のペットボトルが置かれたりしているというのだ。

アンティファにとってジョージ・フロイド抗議デモは格好の隠れ蓑となった。彼らはもともとアメリカ国内で暴動を起こす計画があったのだ。しかし何の理由もなく突発的に起きるより、すべての暴力沙汰をデモ参加者のせいに出来れば全くの好都合だ。そうやって人種間亀裂を煽り政府への反感を煽り社会秩序を目指すことが彼らの目的だ。

またこれはよもぎねこさんはじめ、何人かの人が指摘しておられるが、中共が先日トランプが発表した中国成敗の話から話題をそらすために、またG7会議を阻止するために、アンティファを焚きつけたのではないかという話もある。これはタイミング的にみて決して陰謀説で片づけられることではない。


View comments (2)

平和なデモ行進がアンティファテロリストに乗っ取られている現実

今回アメリカ中で起きている暴動は27年前にロサンゼルスで起きた暴動とは違う。1992年にロサンゼルスで起きた暴動は前年にロドニー・キングという犯罪者を取り押さえた警察官数人が傷害罪で裁判になっていたのが(キングは大した怪我も負わなかった)、全員無罪という判決が出て、怒った黒人達がロサンゼルス警察署に集まって抗議デモを始めたことがきっかけだった。当時の検察長官は警察署の防御にばかり気を取られてダウンタウンで始まった暴動を初期の段階で対処しなかった。おかげで町中に暴動が広がってしまったのだが、暴動で騒いだ人達のほとんどは黒人で、なかには無関係なヒスパニックが混ざっていたが。

今回のジョージ・フロイドの事件は実際に警察官の理不尽な暴力によりフロイドは死に及んだ。しかしキングの時と違って誰も警察官たちの行為を弁護していない。警察官たちはすぐに警察を首になり殺人犯として起訴されている。地方政府も警察署もこれら警察官の行為を糾弾している。抗議者たちはいったい誰に抗議しているのだ?私はBLMの抗議は全く無意味だと思うが、それでも平和な抗議デモならどれほど馬鹿げたデモでも彼らには自分らの意見を表現する自由はある。憲法がそれを保証している。

問題なのはその平和的な抗議デモが暴力的な過激派左翼のアンティファに乗っ取られてしまっていることだ。この暴動が単なる人種問題の抗議でないことは、略奪者の人種配分を見ているとよく分る。たしかに略奪をしている輩の大半は黒人だが、結構な数の白人も混じっている。

私が見たビデオで店を守ろうとした小売店の経営者を押し倒して頭を蹴っていたのは白人男だった。彼らは黒人への暴力に抗議をしてるBLMの人間ではなく、デモを悪用して外部から集まって来たアンティファ(ほぼ全員白人)の連中だ。マスクをした白人女が「BLM」と落書きをしているのを、そばにいた黒人女性が止めようとしているビデオもあった。「やめて、そんなことしたら黒人のせいにされる!」と。

これらの輩は、ロックダウンを抗議して武装してミシガン州の議事堂に集まった右翼保守の人々とは全く違う。保守派抗議者は武装していたが全く暴力沙汰を起こさなかった。メディアは最初、暴動は白人至上主義者の仕業だと報道していたが、あまりに多くのビデオが出回ったのでそんな嘘はすぐにばれてしまった。

オレゴン州のポートランド市でずっと騒いでいたアンティファ連中のことを、地元の突撃リポーター、アンディ・ノーがずっと報道してきたのを大手メディアはずっと無視してきた。左翼の芸能人らは未だにアンティファを応援して、逮捕されたアンティファ連中の保釈金を払ったりしている。だが、今回のことで多くのアメリカ人がアンティファの正体に気づいたのではないだろうか?

特にダウンタウンの商店街は、武漢ウイルスで一時閉店を余儀なくされていた小売店や中小企業が、やっと閉鎖解除で再開店できると楽しみにしていたのに、商品を略奪されたあげくに放火されて店を破壊されてしまった。彼らの無念を思うと腸が煮えくり返る思いである。略奪だけなら理解もできる(決して許せない行為だが)、だが何故店を崩壊したり破壊したりしなければならないのだ?

トランプはアンティファをテロリストグループと指定すると発表した。ここでトランプがどのように法と秩序を取り戻すかによって、アメリカの未来が決まるのだ。親分、頑張ってくれ!


View comments (2)