ピグミーとイグアナ、空港セキュリティーを無事通過!

私はここ数週間の間で飛行機での旅は何回しただろう。ロスとシアトル間を往復。ロスから成田、羽田から長崎、長崎から名古屋、名古屋から成田、成田からサンフランシスコ、サンフランシスコからハワイ、ハワイからロサンゼルス、、、なんだか何処にいるのか今何時なのかさっぱりわからなくなってきた。
このように空の旅が続くと、なんといってもセキュリティーを通り抜けるのもカカシはすでにプロ。歯磨きのチューブも、コンタクトの液体も、すべて規定の大きさでビニール袋に入れてあるし。ライターは持ち込まないしカッターナイフは郵送しておいた。パソコンも鞄からだして靴も上着も脱いでポケットには乗車券以外はなにもはいっていない。だから通過は非常に簡単。
私のような善良なビジネスウーマンがこのような努力をしているというのに、実はこれは先月おきたことなのだが、生きたピグミー猿を隠し持って空港のセキュリティーを二回も無事通過した人がいるという話を今日読んでびっくり。これはCBSテレビの報道より

火曜日の午後ペルーからニューヨークのラグアディア空港に到着したスピリット航空の便の乗客がアメリカに猿を隠し持って搭乗し、機内で放していたことを(CBS) NEW YORK CBS 2 HDは学んだ。

当局の話では猿はピグミーマーモセットで、ペルーのリマ出身の男性の持ち物であったという。男性はリマの街頭で猿を買ったと話ている。

猿は背丈30センチもない小さいが、男性はこの猿を隠し持ったまま、ペルーからフロリダのフォートローダーデール(Fort Lauderdale)、そしてフロリダからニューヨークの便と二つもセキュリティーを通過していたにも拘わらず、警備員はどちらでも発見できなかったというのだから驚いてしまう。
それが何故みつかったのかというと、乗客が男性のポニーテールにしがみついている猿を目撃し、乗務員にしらせたのがきっかけで解ったと言うのだからしょうがない。ラグアディア空港で待っていた警察に男性は取り押さえられ猿は保護されたが、男性は動物を持って帰るのが違法だとは知らなかったと述べたと言うが、どうも疑わしいな。
もちろんここで問題になるのは、どうやってこの男性が二つのセキュリティーチェックをまったく察知されずに通過したのかということと、もうひとつは猿が持っているかもしれない伝染病に周りの人たちが感染したかどうかということだ。
交通警備当局の話では猿があまりにもちいさかったため、警備員は気がつかなかったと言っているが、この間規定よりちょっと大きめの歯磨き粉を持っていて没収されたミスター苺にいわせると、なんで生きた動物に気がつかないで歯磨き粉なんかには気がつくんだ!ってなとこだろう。
ところで、生きた動物を密輸入しようとする人間は結構いるらしい。これはほんの数日前に裁判が行われた出来事だが、カリフォルニアの男性が擬足にイグアナを隠して密輸しようとしたのが見つかっている。
フィジィ島の自然公園から三匹のイグアナを盗んだ男が、自分の擬足にイグアナを隠して密輸入しようとしてつかまった。 男の名はジェレーム・ジェームス33歳でロングビーチ在住。これは連邦法に触れるらしく、有罪になれば最高5年間の禁固刑の処せられる深刻な犯罪。
イグアナは絶滅の危機にさらされてるとかで、輸出入は禁じられているが、ジェームスは闇で三匹のイグアナを3万2千ドルで売ったという。
この間もセーターの中にイグアナを隠して空港のセキュリティーを通過しようとした女性が、セーターの中からイグアナが首を出して御用となったという話をきいたのだが、ちょっと記事が見つからない。このほかにもワニの赤ちゃんとか蛇とか珍動物がこういう形で密輸入されるケースが結構あると私はきいたことがある。
まったく世の中には不思議な商売が横行するものだ。


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英会話教師兼デートのお相手、西洋人男性エスコートは三時間で6万円!

Occidentalismこのサイトの話を読んだ時、冗談じゃないかと思ったのだがどうなのだろう?

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Occidentalismのマット曰く、ただでいくらも日本人女性とデートしたい外国人男性がいるというのに金を取るとは現金な!
それにしてもこの商売、うまくいってるのかな?


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無念、ホットドック大食い大将小林君7連覇ならず!

昨日行われたニューヨークはコニーアイランドの毎年恒例ホットドック大食いコンテストで、過去6連勝してきた日本代表小林尊君は自己記録も世界記録も更新する63個の健闘にも関わらず、現在の世界記録保持者のアメリカ人、ジョーイ・チェスナット君に惜しくも破れるという結果となった。これで小林君が6年守り続けたホットドック王の王冠は再びアメリカに返還されることとなった。(以下CNNの記事より。)

米学生が優勝、小林さん7連覇逃す ホットドッグ早食い

ニューヨーク(CNN) 米独立記念日の4日、ニューヨークのコニーアイランドで、毎年恒例のホットドッグ早食い大会が開かれ、米国のジョーイ・チェスナットさん(23)が12分間で世界記録の66個をたいらげ、大会6連覇中の小林尊さん(29)を破って優勝した。…
カリフォルニア州のサンノゼ大の学生で、「ジョーズ」のニックネームがつけられたチェスナットさんは、優勝後のインタビューで「体がうまく機能した」と話した。大会スポンサーからは、1年分のホットドッグが贈られた。

小林君は大会前に顎の関節を痛めるなどして出場すら危ぶまれていたのがこの間宿敵チェスナット君が記録した世界記録を更新する63個を食べたというのだからすごいものだ。もし小林君が怪がをしていたせいで実力が発揮できずいつもより少ない数を食べたとか、チェスナット君の食べた量が小林君の最高記録より少なかったというのであれば、チェスナット君も正々堂々と勝ったという気にはなれなかったかもしれないが、どちらも世界記録更新という快挙をとげたことで、チェスナット君はれっきとしたホットドック大食いチャンピオンと言えるだろう。
昨年の大会では、チェスナット君が小林君よりたった1 1/3 個の差で負けたので、今年の大会では小林君の楽勝というわけにはいかないだろうと私は踏んでいたのだが、やはり心配した通りに結果となってしまった。
しかし小林君も6年間も王座を保つという立派な記録を制覇したことでもあり、この際だから顎の関節負傷を理由に引退したらどうなのだろう?いつまでもホットドック大食いだけで身を立てテイクのはちょっと体にもきついし、、なんて思うのは老婆心かな?
それにしても今日ラジオできいたところによると、この大食いコンテストというのは最近賞金も大きくなってきたこともあって、まるでアスレート並にコーチがついたり主治医がついたりとかなり大げさなことになってるらしい。それではおいそれと引退できないのかもしれない。


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7連勝を狙うホットドッグ大食い王、小林君顎負傷で危機!

今日またまた浜村淳さんのラジオニュースで、毎年アメリカ独立記念日にニューヨークのコニーアイランドで行われるホットドック早食い競争で六年連続で優勝してきた小林尊が来月四日のコンテストでその記録を更新できるかどうか危なくなってきたと聴いた。
毎年ほぼ無敵の早食いを記録してきた小林君だが、去年の早食いコンテストでは二番になったアメリカ人青年チェスナット君が今年は優勝する可能性を去年私もリポートした

今年の挑戦者のなかには予選で50本を食べたアメリカ代表のチェスナッツ選手が、小林君においつけおいこせでしがみつき、なんと52本を食べた。小林君の去年の記録は49本だから調子次第では、小林君はまけていたかもしれないわけだ。
 

今年の大会は、5月の国内予選で米国人最高の50個を記録した学生ジョーイ・チェスナットさん(22)と小林さんの事実上の一騎打ちとなったが、前半リードされた小林さんが終盤に入り猛追、逆転した。チェスナットさんは2位に終わったが、昨年の32個(3位)を大幅に上回る52個。大会後のインタビューでコバヤシは手ごわかった。来年また戻ってくる」と雪辱を誓った。

ということは来年は必ずしも小林君が優勝するかどうか分からなくなってきたということだな。

このチェスナット君、今月二日にアリゾナ州で行われた早食いコンテストでなんと小林君の記録を破ってしまった
 

米国のホットドッグ早食い競争で、長野県出身の小林尊(たける)さんが昨年7月に樹立した53個4分の3の最高記録がやぶられた。米アリゾナ州で2日あった競争で、米国人のジョーイ・チェスナットさんが12分間で59個半という新記録をつくった。AP通信が伝えた。

去年のコンテストでも小林君に食い付いて健闘したチェスナッツ君なので、今年のコニーアイランドの大会では小林対チェスナッツの一騎討ちとなるかと思いきや、小林君の身に新たな問題が生じた。小林尊君は来月四日のコンテストを目前に顎の関節を負傷するという大悲劇が起きてしまったのである!

【6月25日 AFP】ホットドッグ早食いの世界記録を持つ小林尊さん(29)が、トレーニングのし過ぎで顎関節症にかかり、次回タイトル獲得の見通しが困難になっている。

「ツナミ」の異名を持つ小林さんだが、24日のブログに「職業病」という記事を投稿。顎関節症と診断され、指が1本入るくらいにしか口を開けられなくなったことを明かし、「顎が戦線離脱しました」と書き込んでいる。
 小林さんは、米ニューヨーク市のコニーアイランド(Coney Island)で7月4日に開かれるネイサンズ(Nathan’s)主催のホットドッグ早食い選手権に向け、7連覇を目指してトレーニングに励んでいた。
「体の叫びに、耳を傾けてあげられなかった自分を恥じています。新記録で優勝することが目標だったため、大会間近でトレーニングを中断できませんでした。痛みをこらえながらトレーニングを続けてきましたが、とうとう自分で自分の顎の息の根を止めてしまいました」とブログには記されている。
 小林さんは日米両国で知る人ぞ知る有名人だが、今年死去した母親の喪に服し、ここ数か月は早食いを中止していた。しかし、それでもニューヨークの大会に出場し、「母の誇りになりたいのです」と意欲を見せる。

日本人の誇りのためにも頑張れ、といいたいところだが、たかがホットドック早食い競争のために怪我してどうする! 今年は諦めてゆっくり静養し来年を目指せばいいさ、小林君!


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花を盗むと不能になる、、、花泥棒防止に苦肉の策

釘で打ち付けてないものはなんでも持っていかれるという中国では、スーパーの前に飾ってある鉢植えの花がしょっちゅう盗まれて店主は困り果てていた。そんな折り、彼がおもいついたのがこの警告看板。スーパーの壁に掲げられた看板には何がかいてあるのかというと、、

この警告文……
曰く
「科学は証明している:花を盗む者は脳溢血で半身不随になりやすく、花を盗む者の家族が病院に行くのは花の盗難と関連があり、盗んだ花を送り返す者は災い転じて福となる。」

カカシは考えることが汚いのか半身不随と書いてあったのになぜか下半身不随と読んで「不能になる」と解釈してしまった。そして面白いのがこのオチ。

この告知文を掲げてからというもの、盗まれた花の一部が本当に帰ってきたのみならず、盗んでもいない花を送り届けてくる者まで出現

この話をミスター苺にしたら、「信じられない!」というので「中国人て迷信深い人がおおいのかもね」と言ったらそうじゃなくて「そんなに多くの中国人が字が読めるとは信じられない、、、」だとさ。


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退役警官お手柄! 飛行機内のちんぴらを取り押さえる

う〜ん、カテゴリーを「どうでもいいニュース」としていいものかどうか、、でもちょっと不思議な事件なので読者の皆様に紹介しておこう。
先日(2007年6月4日)ミネアポリスからボストンへ向かうノースウエスト航空の機内で喧嘩をはじめたちんぴら二人を退役警察官と元海兵隊員が二人で取り押さえるという事件が起きた。

退役警察官のボブ・ハイデンさんはボストンとローレンスの警察署で長年勤めたベテラン警察官。ハイデンさんと奥さんはミネソタからノースウエスト航空でボストンへ帰宅する途中だった。

飛行機が離陸する前から、ハイドンさんによると、一人の男が通路を行ったりきたりしてスチュワーデスから何度も席につくように注意されていたがいうことを聞かないため、強制的に席につかされていたという。
ハイデンさんは離陸後になんらかの騒動が起きていることに気が付いた。さっきの男が何か叫んで通路に転げ落ちたのである。
最初ハイデンさんはこの男性は心臓マヒでも起こしたのかと思ったという。だがすぐにこの騒動はやらせなのではないかと思い付いた。ハイデンさんによると、二人の機内乗務員が男性を席に戻すのを手伝ってたが、男性は席にもどってからも叫び続けていた。
この騒ぎに周りの乗客たちはおびえて泣き出す人まで出たとハイデンさんは語る。
機長がローガン空港に近付いたことを放送すると、最初に騒いだ男性と二人めの男性が叫びあって通路へもつれて倒れた。この時、ハイデンさんは退役海兵隊員の助っ人で行動に出た。
ハイデンさんは最初の男をつかみ無理矢理座らせた。そして二人めの男を床に押し倒して乗務員が持ってきた手錠を男にかけた。ハイデンさんは飛行機が着陸して警察が現れるまで二人の男の横に座って待っていたという。

ハイデンさんは、この騒ぎはなにかほかの悪さをしようとしている人間から目をそらせるためのやらせだったのではないかと警戒したようだが、ほかには何も起こらず、今のところ犯人らの動機は分かっていない。もしかすると実際にハイジャックとかテロの計画があったのかもしれないが、ハイデンさんと海兵隊員の行動で計画がオジャンになった可能性は多いにある。こおの話、フォローアップが必要かもしれない。
ところでこの騒ぎが起きている間、ハイデンさんの42年来の奥さんは何をしていたかというと、騒ぎには目もくれずに推理小説に夢中になっていたという。旦那さんがチンピラ二人と格闘している時によく本など読んでいられるものだという周りの乗客からのコメントに対して、奥さんケイティさんは、

「ボブは撃たれたこともあるし、刺されたこともあけど、彼はいつもナイフや銃を取り上げてきたのよ。彼はこういう場合にどうすればいいかちゃんと心得ているの。だから今度もボブが誰かの首根っこを踏み付けて終わるだろうと思ってました。どういう結末かは明らかだったもの。でも小説の結末は分からないものね。」

さすが、何十年も警察官の妻をやってるだけのことある。根性座ってます、奥さん!


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ガザ、ワニを腰に巻いて密輸をはかった女

きょうは時間がないんで著作権侵害コピペだけの「どうでもいいニュース」ははは、、

生きたワニ3匹を「腰」に巻いて密輸図った女を逮捕 ガザ
2007.03.27
Web posted at: 16:41 JST
– CNN/AP
エルサレム──パレスチナ自治区ガザとエジプトの境界で近ごろ、警備員が「不自然に太った」女に気付いて身体検査をしたところ、腰部分に3匹の生きたワニが巻いてあるのを発見、野生動物密輸の罪などで拘束した。女は「ワニを運ぶよう頼まれた」と主張している。
警察などによると、女は今月22日にガザ南部ラファの検問所を通って、エジプトからパレスチナへ向かおうとしていた。
不審な体つきだったため、別室で女性警官におる身体検査を実施したところ、女性警官が叫びながら部屋を飛び出てきたという。
周囲の警備員らが叫び声に驚き、部屋に駆け付けると、女が腰にワニ3匹を巻き付けた状態だった。騒ぎが一通り収まると、周囲にいた人々は腰にワニを巻いた女に、思わず見とれてしまったらしい。
ワニはそれぞれ、体長約50センチほどの大きさで、かみつかないように口部分をひもで縛ってあった。
密輸入し、ガザの小さな動物園や個人向けに売りつけようとしていたと見られる。ガザではワニは高価で、1匹あたり500ドルほど(約5万000円)と、警官の収入の約2カ月分に相当する。
ワニはエジプト側へ戻された。

意外とめずらしい動物の密輸というのは結構あるらしく日本なんかもあまり自慢できることではないが密輸入国としてはいいお客さんらしい。ほかにも胸に猿をまきつけて密輸しようとした女がいたというし、まったくどうなっているのやら。


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日本の恥DJ OZMA破廉恥演技が米紙でも話題に、、、

Update 追記をおよみください:
カカシはアメリカ生活が長いので日本の人気歌手など全然しらないのだが、ここ数日DJ OZMAという歌手の話題がのぼっているのに気が付いた。どうやらこの歌手は普段から奇想天外なハレンチ演技で評判らしいが、なんと由緒あるNHKの紅白歌合戦においても自慢の裸演技をやってしまったようである。(Hat tip Mike Ross) しかもそのあまりの破廉恥ぶりがアメリカのメディア、ロイターにまで取り上げられてしまったのである!
ロイターの記事ではトップレスに見える肌着を着た女性たちがちいさなビキニ姿で踊りまくり、視聴者から250件もの苦情の電話がはいり、司会者があれはボディスーツですといって生で謝る異例の状態がおきたと書かれている。しかしながら、実際はもっとひどかったようだ。

ド派手なパフォーマンスを披露して会場を沸かせたDJ OZMAだが、本人の意思とは懸け離れた部分で思わぬ騒動を起こしてしまった。OZMAの横で踊っていた“胸を出した”女性ダンサーの姿を見た視聴者から「女性が裸で踊っているのでは」と約20分間で約105通の苦情が殺到したのだ。
 予想外の騒動に徳永英明が歌った後、総合司会の三宅アナが「あれは裸ではなくボディースーツです。誤解を招いて申し訳ありません」と前代未聞の生謝罪をするハメに。女性ダンサーはラストにはパンツを脱ぎ、こ間に仕込んだ“OZMAのシンボル”きのこも見せ、これも苦情に拍車をかける結果となった。

DJ OZMAは今後NHKは出場禁止にされるべきであるが、このような歌手を出場させた紅白のプロデューサーにも多いに責任がある。なぜなら、DJ OZMAはリハーサルの時点ですでにハレンチ行為をすることを予言していたからである。

 リハーサルに臨む前、記者たちに囲まれたOZMAは「これが最後の会見になるかも。臭いメシを食ってくるかもしれません。NHKを出禁(出入り禁止)で済むんならラッキーですよ」といきなり意味深発言で会話をスタートさせた。
 当初から言われていた演出のイリュージョンについても内容には言及せず、「とりあえず脱ぎます。あの小林幸子さんと対峙するわけですから、ガチンコでチ● コみたいな。タオル1枚でくるりと回ってみたんですが、絶対見えているんですよ。初出場会見でも火をつけるって言っちゃったし、イ●毛ファイアーですね」と会話がどんどんエスカレート。
 揚げ句の果てには「もし出ちゃったらゴメンねと両親には言っておきました。スッポロコンサドーレで視聴率より膨張率です。やるっきゃない。NHKは後悔すると思うよ」と言いたい放題だ。
 その言葉に芸能界のご意見番、和田アキ子(56)は「それは無理やろ。本当に出したらウチも出すでー」と一笑に付したが、北島三郎は「出したら張り倒す!! 遊びと違うんだぞ。ここはストリップ劇場じゃない」と激怒り。OZMAは早くも白組のリーダーににらまれてしまった。
 同局の吉田豊久プロデューサーはOZMAの開チン発言に「えっ!? そんなこと言ったの」と一瞬驚いた表情を見せながらも、「何も心配していません。それ以上にもっと凄いサプライズが用意されているので」と一蹴。あっと驚くイリュージョンに、事前に注目がいかないよう話題をそらしたOZMA一流の前ふりと言わんばかり。

私に分からないのは、DJ OZMAの横で踊っていたダンサーはDJ OZMAによる演出で彼女たちの衣装はNHKは全く関知していなかったのか、それとも番組プロデューサー自身による演出なのかどうかということだ。もし女性ダンサーの衣装は歌手の演出したものでないのだとしたら彼がそのことで罰せられる義理はないが、(キノコを出した時点で私としてはすでにバツだが)紅白のプロデューサーには断固たる処分がされるべきだし、NHK自身が放送協会に多額の罰金を支払うべきである。
紅白といえば家族だんらんの時間であり、幼い子供も多くみているはずである。大人に人気のある歌手だからといって、子供がみている番組でこのような演出をする歌手やプロデューサーの常識を疑う。青少年の性犯罪が増えているなか、天下のNHKがこのような行為をするとは嘆かわしい。しかも外国でこんな記事を読まされるとは全く恥かしいったらない。
アップデート: あるだろうなあと思って検索してみたらやっぱりあったYouTubeのビデオ。リンク先は下記。どうみても女性はトップレスに見えるし、最後にはあそこに葉っぱ一枚という格好になる。女性も男性もほとんど下着一枚状態での踊りが延々と続く。最後の一瞬だけで生だったからどうしようもなかったというような言い訳では絶対に通用しない長さである。
http://www.youtube.com/watch?v=VD88vyrtvEU
アップデート2: 二日現在の記事を発見したので添付する。DJOZMAのキノコ姿写真もリンクでみられる。下品なのでここでは張りません。

“フリチン”姿で闊歩するDJ OZMA。過激な演出で騒動を巻き起こしたが、平均視聴率は「アゲ♂アゲ♂」とはいかなかった…

 昨年大みそかに放送された「第57回NHK紅白歌合戦」で、DJ OZMAのパフォーマンス中、女性ダンサーが着用したボディースーツが全裸のように見えたことに対し、1日午後11時までに、NHK視聴者コールセンターに計750件の抗議や問い合わせの電話が寄せられていたことが2日、分かった。
 NHKによると、OZMAのパフォーマンス中から電話が鳴り始め、大みそかの番組終了の午後11時45分までに252件に。内容は「ふざけすぎだ」「ボディースーツとはいえ、あの衣装は子供の見ている時間にはふさわしくない」などで、1日までにさらに約500件が上積みされた。
 「演出はOZMAの独断で行われた」とするNHKは、番組終了直後に所属事務所とレコード会社に口頭で抗議。当初は、「出入り禁止にすべき」と声を荒らげる紅白スタッフもいたが、現時点では、“懲罰”の話は出ていないよう。NHKはこの日、鈴木部長が「視聴者の皆さまに不快な思いをおかけしたことを改めてお詫び申し上げます」と謝罪した。…
★ロイター通信などで世界に
 世界中に衝撃!?DJ OZMAのハレンチパフォーマンスについてロイター通信などが1日、「日本のテレビ局が大みそかの“トップレス”ショックに謝罪」と報じた。米人気歌手、ジャネット・ジャクソン(40)のスーパーボウルでのオッパイポロリ騒動(04年)を引き合いに出し、NHKに苦情が殺到したことを伝えた。
 これを受け、米ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト紙も2日付で「大みそかに衣装の不具合」と報道。ヤフー!インドのニュースサイトでも取り上げられるなど、世界中で話題になっている。


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夏のシドニーに行くはずだったのに、、

今日は忙しいのでブログエントリーはお休みにしようと思ったのだが、この笑える記事をみつけてしまったので紹介しときます。

[ベルリン 29日 ロイター] オーストラリアのシドニーにいるガールフレンドに会うために、航空券をオンライン予約したドイツ人男性が行き先を「Sydney」ではなく「Sidney」とスペルを誤入力してしまったため、オーストラリアのシドニーから1万3000キロも離れている米モンタナ州のシドニーに行くというハプニングがあった….

途中経由でアメリカのポートランド空港についた時もアメリカ経由でオーストラリアに行けると思ってきがつかなかったってんだから間抜けな男だ。シドニーで落ち合うはずだったガールフレンドはこんなボーイフレンドをもって後悔してるかも、、、


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北朝鮮軍、もっとカラオケに励もう!

こういうニュースはもう感想の書き用がない。しっかし金書記長、もっとやることがあるだろうに、、、
「もっとカラオケを!」 軍の雰囲気一変と金総書記  2006/12/21 22:12
 【北京21日共同】「軍隊に今後、もっとカラオケ装置を送ろうと思う」−。北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」(10日付)は、金正日総書記が今年3月に軍指揮官たちとの会合で「カラオケ装置を支給された各中隊では雰囲気が完全に変わった」と喜ぶ言葉を紹介する記事を掲載した。
 金総書記は「兵士らがカラオケ装置で歌を歌い、より高い点数を取ろうとして猛烈に頑張っており、歌のうまくない軍人も興味を覚えて歌を歌いたがっている」とうれしそうに語ったという。
 同紙によると、金総書記が自らの手帳に、既に支給した部隊と今後送るべき部隊に分けてカラオケ装置の台数を記していると紹介すると、指揮官らは「激情があふれてくるのを抑えられなかった」と伝えている。


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