大晦日にドイツの数都市で起きたモスレム大集団によるドイツ人女性大量襲撃事件は、そのあまりの規模と悪質さによって遂に欧州以外の国々にも知り渡ることとなったが、実は去年の夏、スエーデンで行なわれた野外コンサートでも同様の性犯罪事件が起きていたことが今になって明らかになった。
APのニュースによると、去る月曜日、スエーデンの警察が去年の夏にミュージックフェスティバルに参加していた10代の少女たちが大量にモスレム教徒に性的暴行を受けていたことを隠蔽していた事実が明るみに出た。 警察はスエーデンの新聞Dagens Nyheterが報道するまで去年の8月に起きた事件を隠していた。ストックホルム警察はフェスティバル会場で多くの少女たちが被害を受け、200人以上のモスレム男たちが一時拘留され会場から追放されていたことを認めた。だが逮捕者が出たかどうかは不明。報道官は悪質な犯罪を考えると、その時に報告するべきだったと語った。
あったりまえだろうが! 被害を受けた少女たちの数はどのくらい居たのか、犯罪者の数がどのくらいだったのか、その犯罪の内容がどのようなものだったのか、事件が起きた当日に報道されていれば、その後もそういう場所へ出かけていく若い女の子たちも用心のしようがあるというもの。また、野外コンサート主催者側の警備の参考にもなったはずだ。それなのに何故このような悪質な事件を警察が隠していたのかといえば、それは警察だけの判断ではなく、政府からの圧力があったからに他ならない。
Dagens Nyheter紙によると、警察の高官は警察が移民に関する犯罪を公にすることに遠慮がちになるのは、 移民の脅威を強調する極右翼のスエーデン民主党の手のうちにはまってしまうからだと語ったそうだ。すでにスエーデン民主党の支持率は急激に上がり、今や20%以上の支持率を得るに至っている。
ドイツにしてもスエーデンにしてもそうなのだが、寛大な移民政策を取っている欧州諸国にとって、移民による犯罪は非常に都合が悪い。移民に反対するライバル政党に権力を奪われる可能性があるからである。つまりこれらの国々の指導者たちは自国の婦女子の身の安全などより、自分らの権力維持にしか興味がないのだ。
ドイツの事件が起きた当初、ケルンの市長は犯人グループが難民だと決め付けるべきではないなどと言っていたが、つかまった男たちのほとんどが最近シリア難民と称してやってきた移民であることがわかっている。
パワーラインブログの著者も書いているが、ヨーロッパの左翼リベラルは自国の婦女子がどんなに冒涜されても自分らの権力維持さえ出来ればかまわないようだ。
スエーデンが今やヨーロッパのレイプ王国になってしまったことは拙ブログでも何度も書いてきた。そしてスエーデン政府がその事実を隠蔽してきたことについても書いてきた。大晦日のケルン事件によってヨーロッパ全土に広がったモスレム土人たちによる悪質な性犯罪がやっと世界にも知られるときが来た。
アメリカの女性ブロガーは、何百人というドイツ人女性が襲われていたとき、「ドイツ男たちはどこに居たのだ?」と問いかけている。女性に同伴していた男性数人がモスレム男たちによって暴行を受けたという話は聞いたが、襲われている女性を救おうとしてモスレム男たちに立ち向かったというドイツ人男性の話は聞いていない。
ヨーロッパ中の女性たちがモスレム男たちに冒涜されているのをヨーロッパの男たちは見てみぬ振りをするつもりなのか?
どうするのだ、ヨーロッパは!?


1 response to 自国女性の安全などどうでもいいヨーロッパの指導者たち、頻発するモスレム移民の極悪性犯罪を隠すわけ

アンデルセン4 years ago

ヤギをレイプした男、法廷で「ヤギも同意した」と主張。(ナイジェリア)

ナイジェリアの宗教は、イスラーム5割、耶蘇4割、残りはアニミズム。さて、彼の宗教は?

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