地元のグレンデール市で慰安婦像が建てられたことがきっかけで、私は慰安婦問題について今までよりも深く考えさせられることになった。そしてユートゥーブなどで最近アップされた政治評論番組などを色々観るにつけ、ことは私が考えていたよりもずっと深刻であり、日本は即刻に対策に及ばなければならないと思うようになった。
私は常々、戦時中に従軍慰安婦という制度があったというのは事実だと思っていたが、慰安婦たちが日本軍により強制連行された性奴隷だったという考え方には賛同できないでいた。色々な資料を勉強するにつけ、軍による強制連行は軍の方針でなかっただけでなく、違法行為として厳しく取り絞まわれていたということを知り、日本軍は私が思っていたよりも人道的だったのだなと改めて考えさせられた。
もっとも法律上どうであれ、中央政権の監督が地方各地まで行き渡っていたかどうかは解らないので、個々の部隊による悪行が全くなかったとはいえない。そういう部隊の犠牲になった朝鮮人が居なかったとも思わない。だから旧日本は敗戦国としてその責任は負わされたというのも仕方ないことだろう。
さて、ここが肝心なのだが、私は以前に現在の日本政府は過去の罪は罪として認めたうえで、それは旧日本政府による行為であり現在の日本政府とは無関係なので謝罪も補償もしないという態度をとるべきだと書いた事がある。だが、私はここでその提言の一部を訂正したい。
日本は韓国に対して旧日本が犯したとされる過去の罪状を何一つ認めるべきではない!特に慰安婦問題に関しては軍管理の売春宿があったという事実以外は、強制連行があったなどという韓国の言い分を全面的に否定すべきである!
なぜ「私が過去の罪を認めた上で」という考えを改めたのかというと、日本が認めた過去の罪と韓国がねつ造した過去の罪との溝が深過ぎるからだ。つまり日本が小さな事をひとつでも認めれば、韓国は全世界に日本帝国はナチスドイツ並みの悪徳国家だったといい広め、それを梃(てこ)にして「謝罪しろ!補償しろ!」とさらに無理難題をふっかけてくることがわかったからだ。
日本と韓国はすでに1965年に日韓基本条約を結び戦時中の問題はすべて解決済みだったはず。それを1993年に河野談話が発表されたことで、事はずっと悪化してしまった。多分河野さんは、自国は何も悪くないが、とにかく素直に謝っておけば韓国の怒りも収まるだろうという非常に日本的なナイーブな考えで談話を発表したのだろう。だが、ゆすりやたかりに一歩でも譲れば要求はもっとひどくなるという恐喝の基礎を、官房長官ともあろう人が知らなかったというのはかなり情けない話。
ともかく日韓関係は日本が謝れば謝るほど悪化するのであるから、これ以上の謝罪や補償は韓国をさらに奢らせるだけで日本にとって害あって益なしである。今こそ日本は韓国の理不尽な態度に反撃すべきである。
その第一のステップとして、日本は韓国による竹島侵略を軍事によって解決すべきだ。現在竹島は韓国によって占領されている。日本が竹島を自分らの領土と主張するのであれば、竹島はなんとしてでも取り返す必要がある。竹島空上に戦闘機を出動させ爆弾のひとつでも落とせば(人気のないところに)、朴大統領の注意を引けるだろう。
背後に武力のない交渉などあり得ない。特に韓国に関してはそれが顕著になったと言える。


1 response to 今こそ日本は韓国の反日運動に反撃すべき時!

oldman9 years ago

ご意見には全面的に賛成です。
しかし、竹島に爆弾を落とすというご提案には気持ちとしては賛成ですが、現実問題としては行きすぎかもしれません。というのも、現在、中国が世界中で日本非難の言論戦を展開しています。世界は、日中戦争がいつあってもおかしくないと見ています。そういう状況ですので、韓国と戦争している暇はありません。オバマ政権は日中韓の緊張を嫌って、靖国参拝しないよう、中韓を刺激しないよう、強い態度で要求しているとの報道があります。これに対して日本国内の一部に反米感情が強まっているという憂慮すべき状態になっています。
そういうわけで、韓国だけを狙い撃ちに一撃加えるには2月22日に島根県で開催される「竹島の日記念式典」に安部総理が出席されるのがいいのではないかと私は思います。確実に、韓国人は口から泡を吹いて発狂するはずです。日韓断交なら結構なことではないでしょうか。

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