さてみなさん、リベラルが「アサルトウエポン」といって「正当防衛には必要ない」と主張しているセミオートライフルを使って15歳の少年が自分の命と12歳の妹の命を家宅侵入強盗から守るという事件が起きた。
事件が起きたのはテキサス州はヒューストン市。昨日昼過ぎ午後2時30分ごろ、二人の男が自宅の正面玄関と勝手口から侵入しようとした。それを見た15歳の少年は父親のセミオートライフルAR-15を掴み二人に発砲。二人の男はその場は逃げたが、後にトムボール病院に撃たれた傷の手当に現れた。一人は三カ所撃たれて重傷。ヘリコプターでメモリアルハーマン病院に運ばれた。一緒に居た未成年の少年は犯行現場に事情聴取のため警察に引き戻された。
強盗に発砲した少年の父親は実はハリス郡の副保安官。普段から子供に銃に安全な取り扱いを教えていたという。
「私たちは法施行について子供たちに隠さないようにしています。」とジェフェリー・ストーバー警部はいう。「あの若者は妹の命を守ろうとした。彼は自分たちの命に危険を感じていたのです。」
ダイアン・ファインスタイン上院議員の提案するアサルトウエポン禁止条例が施行されていたら、この少年と妹の命はなかったかもしれない。アサルトウエポンによって殺された無実の人々の命が大切だというなら、アサルトウエポンによって守られた無実の命の大切さも考えるべき。


Leave a Reply

Your email address will not be published.