日本でも多分、今アメリカで起きている反トランプ移民政策デモがアメリカ各地で行なわれているということは報道されていると思う。というより多分、日本のメディアは反トランプ派の言い分ばかりが報道されて、アメリカ人はほとんどがトランプの移民政策に反対だという印象を持っているのではないだろうか。だが、現実は全くその反対。
最近のラスマスン世論調査によると、アメリカ有権者の57%がシリア、イラク、イラン、リビア、ソマリア、スダン、そしてイエメンからの移民を一時的に差し止める政策を支持しているという。これらの国々はテロリスト多発国として前大統領のオバマ王が指定した国々でもある。反対と答えた人は33%で10%はわからないと答えている。
ところで、今回のこれらの国々からの入国を一時差し止めとしたことで、民主党や社会主義反革新の奴らがこれはモスレム排斥運動だと喚くことによって、トランプ大統領は人種差別者だと批判している。しかし、正直な話、一般のアメリカ人は例えそれが本当にモスレム排斥政策でも構わないと思っているのではないだろうか。いや、本心を言うならこんな7カ国といわないでサウジやUAEやエジプトなんかも含めるべきだと思ってる人が多いのではないかと思われる。
確かのモスレム全体がテロリストではないが、今やイスラム教とテロリズムを離して考えることは不可能だ。いくらすべてのモスレムが悪いのではない、テロリストはモスレムのほんの一部だ、イスラムは平和の宗教だ、と言ってみても、何かある度に犯人がモハメッドなんたらとかいう名前では「モスレムはみんな、、」という人々の考えが固まってしまうのも当然だろう。しかもイスラム国というテロ軍団が「モスレムはすべて異教徒撲滅のために戦うべき」と騒ぎ立て、モスレム移民の行く先々で奴らが我々文明人の敵だと意思表示している以上、我々一般人としては彼らの言葉を信じるべきなのではと考えて当然だろう。
なので、社会主義連中がいくら「これはモスレム排斥政策だ!人種差別だ!」と騒ぎ立ててみても、「だから何なんだよ、どんどんやってちょうだいよ。」ってなもんじゃないのだろうか?
さて、そうだとすると、民主党や社会主義SJWの奴らのトランプ反対運動は何を生み出すのだろうか?彼らはアメリカ各地の飛行場でデモを行い多々の旅行客に迷惑かけたり、モスレムタクシー運転手がストライキをやってみたり、デモ集団が高速道路を閉鎖したり、トランプ支持者と思われる人に後ろから殴りかかったり、ジョギングしている大学教授をイスラム教徒生徒らが冷たい川の中に突き落としたり、と言った行為がいったいどれだけの国民の同情を買うことが出来るのだろうか?
アメリカのテキサスでモスク(イスラム教聖廟)が全焼したり、カナダのケベック市のモスクで気違いカナダ人による乱射事件が起きたりしているが、正直言って私はこうした事件でモスレムに被害者が出ても同情できないでいる。無関係で無実のモスレムが嫌悪の対象になることがいいことであるはずはない。もしモスクの火事が放火なら、犯人はきちんと処罰されるべきだし、カナダの殺人鬼も処刑されてしかるべきだ。私はこれらの犯人は英雄だとかイスラム国のテロリストみたいに讃える気持ちはさらさらない。
だが、同じ時期にどれだけのキリスト教教会やユダヤ寺院が焼かれたり破損されたりしているか、そういうことはメディアは全く取り上げていない。どれだけのクリスチャンやユダヤ人がモスレムや社会主義者の人種差別の犠牲になって殺傷されているか誰も気にとめようとしない。アメリカのメディアは未だに欧州で起きているモスレム野蛮人の蛮行を報道しない。もし、アメリカの一般市民が欧州の実情をきちんと把握していたら、もっと多くの国民がトランプ政策を支持すると思う。
社会主義者(リベラルなどと言ってあげない)たちの度重なるデモ行為はかえって人々による反民主党への気持ちを強めることになるのではないだろうか?


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