読者諸氏は今ヨーロッパが迎えている大量移民流入の危機をご存知だろうか。この違法移民たちの流入はこれまでのような季節労働者とか難民とかいった柔なものではない。彼らは何千何万単位でヨーロッパ諸国の国境を完全無視して船や電車を利用して乱入しているのだ。
シリアやリビアで起きている内乱のため、多くの市民が難民として近隣のヨーロッパ諸国に流れ込んでいると報道されているが、実際には彼らは難民ではない。シリアからの難民も居るには居るが、多くがイラク、イラン、サマリア及びアフリカ諸国から、難民を装って豊かなヨーロッパの福祉施設を悪用しようとやってきた侵略者たちなのである。
ところが欧州連盟(EU)は彼らは難民であり救出が必要だと言い張っている。ドイツやイギリスなどがその典型例だ。しかし実情はそんな甘いものではない。
これらの移民者たちはヨーロッパ諸国の波止場や駅などに居座り、国内の人々による交通手段の使用を邪魔している。
下記はブタペストからウィーンに旅行中の女性がハンガリーのある駅で体験した模様をインタビューしたビデオについていた英語の字幕をさらにカカシが概訳したもの。このウクライナ人の女性は旅行中にハンガリーで、ドイツに移動しようとしている大量の移民たちに遭遇した。女性はアラブ国に五年間も住んでいたことがありアラビア語に堪能。そうと知らない移民たちは彼女の前で好き勝手なことを言っていた。彼女の体験は「難民」と呼ばれる移民たちの実情を垣間見る非常に貴重な一こまである。

私はアラビア諸国に五年間も住んでいたことがあり、アラビア語には堪能で、コーランも熟知しています。ですから私が他国の宗教について悪意を持っている責めることは不可能です。

私はブタペストで友達に合うために行きました。ケレティ駅に着いたとき、目の前でみた光景に唖然としました。大量のアラブ人のような人々が汚い格好で大声を張り上げてたむろしており、入り口をふさいで私を通してくれないのです。私に数々の罵声をあびせかけ私の荷物を奪い取ろうとしました。お話したように私はアラビア語は堪能なので彼らが言っている全てが理解できました。
電車を待っている間、駅で起きていることを目撃しました。人々は恥じかしげもなくその場で排尿便をし、女たちは警察ではなく自分らの男たちに殴られていると喚きたてていました。警察は彼ら指ひとつ触れません。子供たちは喚きたて、周りはごみの山。誰も一言のヨーロッパの言葉を話せません。彼らはうるさく喚きたて、通りすがりの人々に罵声を浴びせかけ荷物を奪い取ることしか考えていません。90%の人たちが18歳から45歳くらいの健康な男性です。彼らはそのへんにいる他人の子供を無造作に抱きかかえて楯にして電車に乗り込もうとしていました。

切符を持った五人ほどの人が電車に乗り込み座ったとき、信じられないことが起きたのです。大きな悲鳴がし、窓ガラスはきしみ、信じられない状況が起きました。暗雲のように大量の人々が電車に乗り込んできたのです。人々の間で衝突がおき喧嘩や他の恐ろしいことが起きはじめました。状況が頂点を迎えたのは彼らが普通に我々(正規の乗客)の持ち物を奪おうかと相談し始めたことです。私たちはインファデル(無信心者、非イスラム教徒)なのでそうすることがアラーの神を喜ばせることになる、特に私に対しては強姦することが神お思し召しだと、なぜなら私はきちんとした服を着ていない、私はヒジャブをつけていませんでしたしイスラム教徒ではないので、悪い女だから強姦されて当然なのだというのです。
電車が停まり、英語とドイツ語で電車はこの先は行かないと放送がありました。切符をもっていたほかの四人の乗客と私は群集の間を苦労して抜けながら電車から降りようとしました。最初群集は私たちを通してくれませんでした。私たちを人質にしようと言って私たちを止めようとしました。
駅は移民たちに完全に占領されていました。さらに他の移民たちが現れました。彼らはパンやフルーツやビスケットなどの食べ物を持っており、無造作に通り道に広げ始めました。人々はお互いを踏み超えながら金をくれと喚きたてました。行きかう人から貴重品を奪おうとしました。通行人のかばんや荷物を奪い取ろうとしました。
彼らはヨーロッパの福祉を悪用しようとしているだけです。誰も商売をしようとか何かを学んで社会に貢献しようなどと考えていません。憎しみと悪意以外に彼らがヨーロッパに与えるものは何もありません。なのに何故人々はこの間アムステルダムの電車の中で起きた事件に驚いているのですか?これらがヨーロッパが寛容の名の下に受け入れた同じ人々なのです。これらの人々を助ける前にヨーロッパ人はアラビア語を学び、彼らが我々に微笑みながら我々の背後で唾を吐きかけていることを知るべきです。私がこの目ではっきりと見たように。

多くの移民を難民キャンプに収容しているオランダやドイツなどでも、近所の若い女性が「難民」たちに襲われる事件が相次いでおり、地元の若い女性たちは顔や身体を覆うように勧告されたりしている。これが戦争で全てを失って逃げてきた難民を寛大に迎える国々がさらされる状況といえるだろうか?
彼らは難民ではない。彼らは侵略者である。ヨーロッパ諸国がそれを見極めずに何十万という移民を突然受け入れたなら、ヨーロッパ諸国はイスラム文化に完全に制覇されてしまうだろう。この女性も言っているように、イスラム教徒にとって非イスラム教徒は人間ではない。どのように扱おうとかまわないのだ。ヒジャブをかぶっていない女は強姦されて当然。男児はモスレム男たちの性奴隷にされる。他の非イスラム教徒はすべて奴隷とされる。
ヨーロッパは今やぎりぎりの岐路に立たされているのだ。にも関わらず、いまだに多くのヨーロッパ指導者たちがこの事実に目を向けようとしない。いや、ヨーロッパだけでなくオバマ王はアメリカにもシリア「難民」を何十万人も受け入れると宣言している。全く冗談じゃない。
欧米は戦争もせずにイスラム教徒に国を受け渡すのか?世の中を彼らの望む6世紀の野蛮な時代に戻したいのか?我々はそうなることを指をくわえて観ているわけにはいかないのだ。


2 responses to EUを侵略するモスレムたち、あるウクライナ女性が目撃した「シリア難民」の実態

goldbug7 years ago

ヨーロッパの難民危機は、日本から見れば遠い地球の反対側の出来事で、我が身のこととしてはちょっとすぐにはぴんときませんね。とは言え我が国の安倍総理大臣は難民支援に970億円拠出することを表明しています。記者から日本が難民を受け入れる気はあるかと聞かれ、「人口問題として申し上げれば、我々は移民を受け入れる前に、女性の活躍であり、高齢者の活躍であり、出生率を上げていくにはまだまだ打つべき手があるということでもあります」と答えて日本として資金的な援助に留め、難民受け入れまでは踏み込まないようです。地理的な条件から日本まで難民が自力でやってくることもないでしょうから、その意味で我が国にとって難民危機はやはり遠くの出来事だということです。
それでも国民として難民問題に全く興味が無いというわけでもなく、今日ネットではこのようなイラストが話題になっています。賛否両論はありますが、やはり日本は移民や難民の受け入れには消極的な国です。難民というのは紛争国の隣の国の難民キャンプで貧しい暮らしをしている人たちを難民というのであって、ヨーロッパまで高いお金を払って移動出来る人たちは経済難民だという意見が多いですね。また本当のシリア人は全体の何割もいないという指摘もよくされています。

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苺畑カカシ7 years ago

goldbugさん、
何故日本がシリアの難民支援にそんな大金を拠出する必要があるのでしょうか?私は難民救済というのはかなり眉唾だと思いますね。実際に難民がいないわけじゃない。はっきり言ってアラブ圏のキリスト教徒や他の非イスラム教徒はひどい虐待を受けています。これらの人々を救済する必要はあると思います。
でも難民と言って難民キャンプなどに居るのは本当の難民ではありません。彼らは裕福な欧米の生活保護を狙ってやってくるいわゆる経済難民や受け入れ側の国に侵略しようとしているイスラム聖戦者などがほとんどです。
問題なのは欧米諸国にはこの二つのグループの差を見分けることができないこと。欧米にはキリスト教の慈善団体がアラブ圏のキリスト教徒たちと連絡を取り合っている団体がいくらでもあるのに、政治家たちがそれらの団体を無視して低俗で悪質なイスラム教徒を「難民」として受け入れている。
まったく話がさかさまなのです。
カカシ

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