アップデート&バンプ:マデリンのビデオはユートゥーブから取り下げられた。マデリンからの抗議に対してユートゥーブはビデオがユートゥーブの規則に違反するものだと通知した。汚い言葉使いをしているわけでも、脅迫的なことを言っているわけでもないのに、なにが行けないと言うのか? もっとたちの悪い同性愛結婚支持のビデオは放送禁止用語が羅列されているようなものでも規制されないのに、ユートゥーブは保守派の言論はとことん弾圧する姿勢らしい。
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左翼リベラルは常に保守派や右翼のことを「憎しみ」という意味のヘイトという言葉で表現する。保守派が「同性結婚には反対だ」というと、憎しみに満ちた人という意味でヘイターとか、同性愛恐怖症とか、差別者、と相手を罵倒する。だが、本当のヘイターたちとは自分らのことなのだという皮肉な状態に彼らは気がつかない。
左翼リベラルにとって言葉自体には意味がない。彼らにとって大事なのはその言葉がかもしだすイメージである。実際に状況がその言葉の定義に当てはまるかどうかはどうでもいいのであり、その言葉の与えるイメージによって相手の人格を攻撃し相手を黙らせようとするのが目的。
ノースカロライナ州で同性結婚禁止の憲法改正案が通った話は前回したが、それについて一夫一婦制を唱えるユートゥーブビデオを発表したマデリン・マコーリーという16歳の少女に寄せられた、同性結婚支持者からのコメントはそれこそ本当のヘイトメールばかり。中には彼女の命を狙う正真正銘の脅迫状も含まれている。
注意:以下、卑猥な表現が続くので嫌いな人は飛ばすように!

「おい、お前は本当に馬鹿なおマ○○コだな、でもよ、おれのち○○をしゃぶらしてやるぜ。」

「この雌犬はキチガイだぜ」
「憎しみを煽る狭心者!この女は現代の奴隷制度も支持するに違いない。」
「サラ・ペイリンのせいだ、、ため息」
「おい、俺はあんたにあったばかりだが、あんたは本当にキチガイだぜ。ほら銃をやるから、安全装置は外してくれよ。

そして極めつけは、サラ・ペイリンの膣と名乗るコメンターのこれ。

「怒ったゲイの集団がお前のケツを追い回してぶっ殺すのを見たい。」

どうして左翼リベラルの連中による女性への攻撃は常に性的な表現になるのだろうか?何故こういう汚い言葉使いで個人攻撃するしか脳がないのか?
同性結婚を支持する人たちのユートゥーブ動画をいくつか観たが、どれもこれも言葉使いが汚な過ぎて、私のような者には最初の一分も持たない。しかも大の大人が作っている動画でも、いってることが幼稚すぎて16歳のマデリンの足下にも及ばないものばかり。そして何かと言えば反対意見を述べる人を「ヘイター」扱い。相手を罵倒する以外に議論がないのである。
よく言われることだが、保守派と左翼リベラルの違いは、保守派は反対派の考えは間違っていると考えるが、左翼リベラルは反対派は悪だと考える。よって保守派は正論を唱えて相手を説得しようとするが、左翼リベラルは罵倒して相手を黙らせようとすることにある。
本当のヘイトマンガー(憎しみを煽る者)とは左翼リベラルのほうなんだがね。


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