昨日からオバマ王とミッシェル・貧乏人はハンバーガーを食うな・妃マーサズビンヤードで休暇をすごしている。しかし夫より一足先に避暑地を訪れたミッシェル妃のため、別のプライベートジェット機があてがわれ、それにかかった費用数千ドル。いや、ジェット機の費用だけではない。おつきの車や警備などをいれたら何万ドルという単位になるはず。たかが4時間くらいのことならオバマ王と一緒に行けば半分ですむのに。
数時間後にマリンワンとエアフォースワンを乗り継いでで現れたオバマ王。護衛車の行列を作って本屋に出向き、娘のためといって本を数冊購入。そのあとはシカゴ時代からの友達3人と、ゴルフだ。これで73ラウンドかな、もう数え切れない。
この休暇は宿泊費だけで一週間なんと五万ドルという費用がかかっているのだという。 そのほか警備にかかる人件費や交通費などを加えたら、2~3十万ドルはくだらないはず。これを誰が払っているのかといえば、いわずと知れた我々納税者である。
不景気で苦しむ国民をよそに、あまりにも無神経すぎる。


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