アメリカの平均失業率がほぼ二桁に達しようという不景気のまっただ中、(カリフォルニアの失業率は12%とも15%とも言われている。)国民に犠牲や節約を求めながら自分らは贅沢三昧のオバマ王とそのお妃。特にミッシェル・『下々の者はハンバーガーなど食べるでない!』夫人ときたら、その贅沢ぶりは目に余るばかり。なんとお妃がこれまでに無駄遣いした休暇費用は一千万ドルにも及ぶと言う。

カカシ注:このエントリーの題名にマリーアントワネットの名前を引用していたが、フランス革命に関する歴史を知るにつけ、マリーアントワネットに対する中傷はほぼすべてが革命派による汚いでっちあげであることに納得したので、今後ミッシェルとマリーアントワネットを比べてマリーアントワネットを侮辱するようなことはしないことにした。よって、題名も本当のファシストの妻、アルゼンチンのエビータことエバ・ペロン大統領夫人の名前を使うことにする。

ミッシェル妃はここ一年で、スペインで過ごした37万5千ドルの休暇を含め、すでに42日間の休暇を取っている。これにはコロラドのセバスチャンホテルという一晩2000ドルの高級ホテル三日間も含まれている。
それに加えて今回のマーサズビンヤード(マーサの葡萄園)におけるブルー・ヘロン・ファームの宿泊費は一週間で5万ドル。
またミッシェル妃は贅沢なアルコールが好きで、休暇先のホテルでは特上のウォッカを使ったマティーニやスパークリングワインを注文するという。
内部の人に言わせるとミッシェルはバケーション中毒。今風に言えば休暇依存症。
それにミッシェルのファッションは世界中の注目の的。やたらな服は着られないとばかりに高級服の買い物に余念がない。そのあまりの使いぶりにオバマ王ですらうんざりしているという。(それはどうだかね、、)
ま、景気のいい時ならそれでもいい。ロナルド・レーガンのナンシー夫人などは元々女優だし美人だから服のセンスもずいぶん取り沙汰されたが、レーガン大統領自身が国民から好かれていただけでなく、レーガンの代になってそれまでの不景気が前代未聞の好景気に好転したこともあり、ナンシー夫人のセンスのいい高級服は微笑ましく思えたものである。
だが、今、アメリカは散々な不景気。多くの人が職を失い家を失い休暇どころではない。そんな人々の苦しみも考えずにいい加減にしろ!というのが国民の心境だ。
ところで、オバマ王の支持率はラスマスソンの統計によると強く反対が強く支持を44%:21%でなんとその差ー23%という最悪な数値が出ている。
国家の経済立て直しに全く力を入れずに、こんな贅沢三昧をやってるんじゃ、当たり前と言えば当たり前だ。


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