いやはや新年早々風邪をひき、三日からの出勤が出来ずお正月休みが延長しているカカシです。ここ2年間やたら風邪をひくことが多いのだけど、今回の風邪はこれまでよりかなり重症。日曜日にガラージの掃除をしていて、鼻水が止まらなくなった。これは多分ガラージの埃が原因だろうと思っていたら、月曜日にはくしゃみが止まらなくなり、夜分には咳き込みはじめた。火曜日になったら鼻水は止まったけど今度は悪寒に見舞われ咳はどんどんひどくなり微熱あり。夜は横になると咳き込むのでソファで座ったまま寝た。水分を取らねばとハーブティーを飲み続け、火曜日はさすがに家事は無理ということでピザの出前を頼む。やっと水曜日の夕方ごろから咳も収まってきて熱も下がった。

今朝木曜日、だいぶ気分が良くなって、近所の薬局でビタミンD3とCとZinkを購入。Quercetinという薬がコロナ予防と治療に効くと聞いたが、近所の薬局には売ってなかったので後でビタミン屋さんに行こう。もしかしてオミクロンに感染したのかもと思ったのだが、PCR検査が出来るのは来週の火曜日が最初と言われたので諦めた。その頃には治ってると思うし。

サンディエゴに居る知り合いの話では、彼女の職場でも風邪が大流行りだそう。みんなコロナワクチンは打ってるけど、ただの風邪なのかオミクロンなのかは不明。彼女曰く、コロナワクチンのせいでみんな免疫が下がっているのではないかとのこと。

ところで同じ時期にワクチンを打った仲間の間でオミクロンが大蔓延という人の話を聞いた。私がよく聞いているポッドキャストのホスト達が一斉にオミクロンに感染。彼らによると彼らの家族や親せきも一斉にかかったそうだ。クリスマスにみんなで一緒になったから誰か一人でもかかっていればそれがみんなに移ったというのは考えられる。しかし彼らの話によると、ワクチン打った人も打たなかった人も皆症状は一緒で非常に軽かったという。

私が愛聴しているマット・ウォルシによると彼の症状は2~3日微熱が出た程度で治ったとのこと。彼の同僚のマイケル・ノールズも感染したが、ただの鼻風邪程度だったという。

正直な話、もうコロナ禍は終わったと私はおもっている。元の武漢ウイルスが変化して感染率は高いが軽症で済む弱体なオミクロン株になったことでCovid-19によるパンデミックは終わったのだ。オミクロンにかかっても死ぬことはない。単に2~3日軽い風邪にかかる程度のものだ。

だからもう無理やりワクチンを打つ必要はないし、マスクも必要ない。もちろん咳き込んでる人はマスクをすべきだが、何の症状もない人は心配することはないのだ。ただこの2年間で学んだ病気の予防はこれからも続けるべきだろう、手を頻繁に洗うとか、ビタミン剤を接種するとか。

私はワクチンを早急に打ったが、ブースターを打つ気はない。ともかく早く社会がもとにもどってくれればいいと思う。私には年老いた両親が実家におり、二人に何かある前に日本に行きたいので。


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