ここ数日ロサンゼルスのコリアタウンのWiSPAというお風呂屋さんで、男性器をぶらさげた自称トランス女が女湯に入り込み、そこに居た女性客数人が苦情を訴えた件についてツイッターで連投している清水晶子というフェミニストがいる。彼女は東大教授で結構著名なフェミニストらしい。フェミニストたるもの、女児も居る女湯で大股開きで局部を晒した痴漢男を徹底的に批判するのかとおもいきや、なんと彼女は全面的に痴漢男を支持し、数日後にスパの前で抗議デモを行った女性達やその支持者たちを襲ったアンティファ暴力団の暴行まで支持すると言う不思議な行動に出ている。清水は自らがトランスジェンダーということでもないようだし、いったい何故こんなにも執拗に痴漢のかたを持つのだろうか?

Wi Spaはコリアンタウンのゲイ/LGBTフレンドリーなスパとしてすでに10年ほど前には知られていた場所らしい。 ゲイに大人気だけどストレートの人でも大丈夫だよ!みたいなレビューがあるレベル。(略)そういう評判のあるスパになぜわざわざキリスト教保守の人がやってくるのか、知らずに来てしまったとして、なぜ返金を受けて帰るのではなく、運用ルールの変更を求めて「これを世界中に拡散してやる」と凄んでいるのか。謎客。

露出魔の被害にあった女性たちに「そもそもなんでそんなところへ行ったのだ」などと右翼保守が言ったら、真っ先にセカンドレイプだの、被害者を責めるなと大騒ぎしたであろう清水晶子は、加害者がトランスジェンダーだと言えば露出痴漢男の擁護に回るのか。なんという偽善者だろう。せっかくのスパ体験を台無しにされた女性と男性器を晒されて恐怖を感じた女性客の娘たちの感情をよそに、返金を受け取って帰ればよかったとかよく言えると思う。

これに対して他のツイッタラーさんが、カリフォルニア州ではトランスジェンダーを差別してはいけないという法律があるので、こういうことは何処でもありうることだと指摘すると、、

(抗議すべき対象は法律を遵守している個別の店舗ではなくカリフォルニア州であるべき)、店舗が法律を遵守していると糾弾していることになります。法を遵守しないことを通じた抗議活動はもちろんありうるものの、いきなり特定の店舗にそれを要求する意味は、正直よくわかりません。

一般のカリフォルニア州民がトランスジェンダーについてそんな法律が通ったなんてことを知っているはずがない。トランス活動家は一般人が見ていないところでこっそりと自分らに都合の良い法律をどんどん通してしまっている。例えば今年から女子刑務所に自称女の犯罪者が移転できることになったなんて、私は新聞で読むまで全くしらなかった。いったい誰がそんなことを望んだのだ?

だからこのスパの女性客たちも、そんな法律があったなんて知らなかっただろうし、何が起きたのか非常に混乱したに違いない。

受付で苦情を述べてる女性のビデオが大拡散されたことで話題になったので、地元のローカルテレビ局も一応報道をしたにはしたが、インタビューしたのはトランス活動家だけで、実際に被害を受けた女性達の声は全く聞かれなかった。数日後にスパの前で抗議した人々がアンティファ暴力団に襲われた件にしても、スパへの抗議者とトランス支持者とのあいだでいざこざがあって警察が出動したという報道の仕方。アンティファ連中が一方的に無防備の抗議者たちに襲い掛かったという事実を全く報道しなかった。

それで抗議に参加した女性の一人が自らユーチューブで何が起きたのかを説明している。概要を私なりに意訳するとこうなる。

2020年の一月、私は当時6歳の娘と一緒にコリアタウンにあるWiSPAに行きました。ここは韓国風のスパで、マッサージするところがあったりお風呂があったりして、中にいる人は全員裸です。来ているひとたちは子供が多く、孫を連れた韓国人のお婆ちゃんたちとか色々で、子供のための遊び場まで用意されているほど家族向けのスパです。

私が娘と一緒にお風呂に入って楽しんでいたところ、髭面で男性器をぶらさげた男が二人のレズビアンらしき女性達と一緒に入ってきました。皆身体のあちこちに入れ墨があり左翼活動家という態度でした。男は私たちが入っていた風呂に入ってきて大股をひろげ男性器を露出しました。

私は一緒にお風呂に入っていた他の女性達と目配せをしあい、皆何が起きてるのか混乱した様子でした。私は娘の目を隠して男の一物が見られないようにし、そそくさとお風呂を出たのですが、韓国人のおばあさんたちもカーテンの後ろに隠れたりしてみな非常に不愉快な思いをしました。誰かが男性に前を隠すように言いましたが、男性は拒否しました。

この女性は民主党支持でゲイプライド行進にも参加したことがある革新派だという。彼女はLGBTにも好意的だが、これは全く違うと主張する。

この男性は女性に見せようなどと言う努力を全くしていませんでした。あたかもそこにいるのが当たり前のような態度で入ってきて、わざとらしく大股を広げたのです。

彼女はあまりにも動揺し、家に帰ってからもすぐにはご主人に事情を話せなかったと言っている。あきらかにこの男性はトランスジェンダーなどではなく、単に女性達に恐怖を与えるためにやってきた露出狂の変態だ。一緒に居たレズビアンの女たちも同類だろう。

先日行われたスパ前での抗議についてだが、この女性は自筆のプラカードを持ってスパの前で抗議しようと出かけた。しかし現場ではアンティファ連中が抗議者たちを囲んで暴力を振るい始めていたので、彼女はプラカードを隠して退散するしかなかったという。抗議参加者のほとんどは普通の人だったが、アンティファ連中はカメラを持った人々を襲い、自分ら以外の人間がビデオを撮れないようにし、自分らに都合の良い動画だけをアップしていた。

清水はそういうアンティファの汚いやり方に騙されたのかどうか知らないが、こんなとんちんかんなことを言っている。

この件についてはかなり極右グループが入り込んできており、そこも含めて誤情報や誤誘導も多い様子。割と注意して見ていく必要がありそう。

「極右グループが入り込んできている」は陰謀論という意見があるようだけど、上の引用ツイートに加えてこれも。 タッカーカールソンにAndy NgoにQAnonにプラウドボーイズという流れを極右じゃないというならそこは理解の相違だけれど、入り込んできているのはそのあたり。

タッカー・カールソンやアンディー・ノーをQAnonと一緒にするところから言って、清水はアメリカの政治を全く理解していないか、自らがあまりにも左翼なので十分に左翼に見えない人はすべて極右翼ということになるのかのどちらかだろう。だが問題なのはそこではない。

今回のことで学ばなければならないのは、何が差別とされるのかということがはっきりしないまま差別をしてはいけないという法律が通ってしまうと、必然的にこういうことが起きるということだ。トランスジェンダーを差別してはいけないと言われても、トランスジェンダーとただの変態の区別などつかない。いや、たとえこの男性がただの変態だと誰もが気付いていたとしても、自分がトランスジェンダーだと言い張る人に、そうではないと誰が証明することが出来るのか?

清水は文句があるならスパにではなくカリフォルニア政府に言えと言う。ほう?一般市民がどうやって州の法律を変えることが出来るというのだ?数年前にこの話が出た時に、私も含め反対市民たちが署名運動などをして法律が通らないように活動したが、左翼政府の横暴で署名は無効とされた。そういう活動はメディアも取り上げないので、一般人は全くしらなかった。だからこそ、こういう問題が生じているのだ。

私は今回、スパに対して苦情を述べた女性は正しかったと思う。スパも苦しい立場にあるが、これは女性客もそれからスパ経営者らも一緒になって、この法律がいかに理不尽であるかを訴える必要がある。そのためにはことを大きくしてメディアも無視できない状態にするしかない。そしてアンティファのような暴力団が一般市民に暴行を加えたことも大々的に報道されるべきなのだ。トランスジェンダー活動家がいかに危険な人たちか、多くの人々に理解してもらう必要がある。

仮にもフェミニストを自称する清水が、そんなことも分からずに痴漢男やアンティファ暴力団のかたを持ったことにより、彼女はもともと女性の人権になど全く興味のない単なる左翼でしかないことが、はっきりしたというものだ。


4 responses to LAのWiSPAの件で明らかになったトランス活動家の嘘と左翼フェミニストの偽善

苺畑カカシ3 months ago

ところで今回のWiSpaに関するローカルテレビ局の報道も酷い。最初のビデオがSNSで上がって評判になった時、テレビ局はビデオをあげた女性にインタビューせずに、無関係なトランス活動家にインタビューして、あたかもこれが反トランス運動であるかのように報道。

このスパでは過去にも同じような事件が何回か起きているという事実も報道せず、またカリフォルニアの法律についても言及せず、単なる反トランスのヒステリー叔母さんの話として報道。そして、抗議の日当日の事件についても反トランスと親トランス同士が衝突して暴力が生じたかのように報道し、反トランス側は過激派右翼やカルト信者だけのような扱い。インタビューもアンティファ側だけで、抗議者へのインタビューは全くなし。

ごく普通の人たちが自筆のサインを掲げていただけでアンティファに一方的に暴力を振るわれ、駆け付けた警察官を威嚇したり放火したのはアンティファなのに、あたかもどちら側も同じように暴力的であるかのように報道。

ユーチューブで色々な人が解説してるビデオを観てなかったら、この事件を完全に誤解したこと間違いなし。どうしてメディアはこうも親トランス・アンティファなのか?

ちなみに真実を報道しようとしていたフリーランスの記者たちもアンティファに暴力的に攻撃されスケートボードで殴られたりナイフで切られたり、ひどい目にあっている。無論そんなことはメディアは無視。自分らでカメラ持って出かけて行ってれば、真実がわかったはずなのにね。

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苺畑カカシ3 months ago

エントリーで紹介した女性のユーチューブアカウントが差し止めになったそうです。何故ユーチューブは露出狂やアンティファの味方をするんだろう。

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苺畑カカシ3 months ago

私は清水晶子のツイートには直接返事を書いたこともなければ、引用ツイートをしたこともない。もともと彼女のツイートを追っていたわけでもない。ただ他の人の引用ツイートで回ってきたので読んだだけ。しかしツイートというのは不思議で、それでもどこからかその人の存在が解ることがある。今朝になって誰かが清水の話をしていたので、どれどれ今日はどんなおかしなことを言ってるんだろうと思って見に行ったらブロックされていた。(笑)。どうやらクィア学なんてインチキ学問をやってる人間に碌な奴はいないと言った私のツイートがどこからか彼女の耳に入ったのだろう。別にいいけど。

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苺畑カカシ3 months ago

ところで、田村智子議員の記者会見の様子がツイッターに載っていたが、記者の「見た目がごっついラガーマンみたいな人が性自認は女性だと言って入ってこようとして、生物学的女性が『入って来ないで』と言ったら差別ということになるのか」という質問に対して、当事者から「誰もが使えるトイレを設置してくれという要望はあっても、男だと外からわかる恰好のまま女子トイレにいれてくれなどと主張された方とは会ったことがありません」と答えていた。

田村議員がそんな要求をする人に会ったことがあるかどうかなんて聞いてない。この法律が通って、実際にそういうことが起来た場合はどうなるのかと聞いているのだ。すでに諸外国でそういう事件が起きてるから聞いているのだ。何が会ったことがないだ、とぼけるのもいい加減居してほしい。

これで支持が得られると思ってるんだから恐ろしい。

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