正式にジョー・バイデン爺さんが次期大統領に選ばれた途端に、民主党による独裁政権が始まった。先ずSNSでトランプ大統領および強力な保守派の口座/アカウントが次々に凍結された。政治家だけでなく、トランプを応援していた民間人の個人や団体の口座も永久凍結されてしまった。

左翼リベラルたちはこの状況に大喜び。ヘイトを広める口座なんかどんどん消えればいいのだとその喜びを隠せない。

またケーブルテレビの世界でも保守系と思われるフォックスニュース、ニュースマックス、アメリカンオンラインといったケーブルニュースチャンネルも排斥の危機に瀕している。

ツイッターではデルタ空港の飛行機に乗っていた人々が、個人的にトランプ支持の会話を交わしていたところ、飛行機はなんと空港に引き返してこれらの乗客を飛行機から降ろしたという話が上がってきた。

民間企業だから顧客は好きに選べるという理屈だが、思想や人種による差別は違憲だ。だが、だから何だというのだ?政権もメディアも警察もすべて左翼が握っている。民間企業が気に入らない保守を虐待したからといって誰が我々を守ってくれるというのだ? 民主党政権の前では法と秩序などどうでもいいのだ。

先日の議事堂押し入り事件に関し、左翼メディアの偏向報道は酷すぎて観てられない。トランプ大統領は必死に暴力はやめて帰ろうと呼びかけたのに、メディアはそのメッセージを放映しないどころか、SNSからも削除し、トランプ大統領があたかも暴力を扇動したかのような虚偽報道を続けている。

何か月にもわたるBLM/ANTIFAの暴動は平和的デモと称して一度も批判しなかかった民主党議員やメディアは、今回の事件はテロ行為だなどと言い、軽率な警官による発砲で殺された元軍人の女性の死などまるで注意も払わない。これがBLM/ANTIFAの暴動中に黒人女性が警官に撃ち殺されたなどという事件だったら、今頃彼女の壁画が議事堂に飾られていたことだろう。そしてDCは暴動で火の海と化していただろう。主流メディアの祝福のもとで。

ペロシ下院議会長は残り少ないトランプの任期内に再び弾劾裁判を起こしてトランプを有罪にもちこみ逮捕に持ち込もうとすらしている。

自由国家の素晴らしいところは、政権交代が平和的にされることにある。前代大統領を投獄したり、自殺に追い込んだりするのは発展途上の独裁国家だけのはず。だが民主党はそんなことなんとも思ってない。アメリカの輝かしい歴史を破壊することにも何の躊躇もない。なぜなら彼らは最初からアメリカを憎んでいるから、自由なアメリカを破壊するのが彼らの目的だからだ。

民主党は勝利に酔ってやりたい放題やり始めた。しかしここでふと立ち止まって考えてみよう。トランプ大統領にはすくなくとも7500万人が投票した。もし不正がなければ8000万くらいの人がトランプを支持したのだ。しかもその70%近くの人がバイデンは不正によって勝利を盗み取ったと思っている。そんな人たちを足蹴にして平和な社会が保てるだろうか?

これまで保守派は比較的おとなしくしていた。SNSなどで激論を交わしていたとはいえ、暴力に至ることはなかった。議事堂での暴力にしたところで、暴走は一時間未満で鎮圧され、DCに集まった群衆も集会の後はおとなしく帰っていった。一部の過激派がうっぷん晴らしにメディアのカメラなどを壊す行為に出たが、それにしたってアンディー・ノーがANTIFAから受けたようなひどい暴力沙汰には発展しなかった。

だが保守派はいったいいつまでおとなしくしていられるだろうか?何もしていないのにMAGAハットをかぶっているだけで差別されたり、トランプ支持のプライベートな話をしてるだけで飛行機から降ろされたり、銀行や電話会社など半公共施設で公然と差別を受けるようになったら、7500万の人々はどう思うだろうか?

国民の半分以上がトランプを支持していた。バイデン爺さんに投票した人も爺さんを支持したというより民主党を支持したに過ぎない。しかもその数は不正票も入っているから民主党やメディア連中が思うほど多くはないかもしれないのだ。ということは右翼保守の方が左翼を上回っている可能性は大いにある。少数派が多数派を虐待すれば、最後にはどういうことになるか。再びアメリカは独立戦争のようなことになるのではないか?

すでに圧倒的にトランプを支持したテキサスやフロリダ州などでは合衆国から脱退しようなどと言いだす人たちが出ている。民主党が多数議席を占めるカリフォルニアですら、一部の地区はカリフォルニアを三つの州にわけるべきだなどという話すらあるのだ。

私は内乱は望まない。合衆国分裂も望まない。違う意見の人たちでも平和的に共存できる自由なアメリカに戻ってほしい。だが民主党が始めた共産主義はどんどんとアメリカを蝕んでいくだろう。

だが私は希望を捨てていない。アメリカはイギリスからの独立を果たした国。奴隷制度を廃止するために内乱まで支度に。ナチスドイツやソ連と闘って勝った国。そう簡単に共産主義に渡してなるものか。


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