久しぶりに正気な記事を読んだ。イギリスで未成年の性転換を禁止する法律が通ったと言うのである。

これまでイギリスでは未成年の性転換手術は保護者の承認があれば出来ることになっていたが、今後は全面的に禁止することになるそうだ。

ついでにトランスジェンダーの治療としての二次性徴ブロッカーの使用も全面的に禁止して欲しいものだ。

武漢ウイルスによって性同一障害の治療が延期になっているというのは、実際は非常にいいことだと思う。若い子は時が経つと気が変わる。ホルモン治療が何か月も延期になれば、この子たちも気が変わる可能性は大だからだ。


2 responses to イギリス、未成年の性転換手術を禁止する

よもぎねこ3 months ago

 日本の有名なゲイバーの店主がこんな事を言っていました。

> 普通の方にはわからないと思うけれど、身体にメスを入れることでホルモンバランスが崩れるんです。シリコンやジェルなど、身体に異物を入れることがいいとは思わないけれど、まだおっぱいぐらいならいいんです。でも、《玉》を取る、あるいは《下》を切るとなると、完全に身体のホルモンバランスが崩れちゃう。ホルモンバランスが崩れると、女性の更年期障害のように精神が不安定になる。下手したら、『フーッ』って落ち込んだときに、自殺するなんてケースもよくありましたから……
 https://bunshun.jp/articles/-/37202

 性ホルモンの投与で精神のバランスを崩して、最悪は鬱病のような状態になって自殺する場合もあるというのです。

 そういえば数学者のアラン・チューリングも同性愛の治療のためのホルモン療法を強制されて自殺しました。

 ワタシはあれはそういう迫害に絶望しての自殺と思っていたのですが、しかしホルモンバランスを壊されて精神を病んでの自殺だったのかも?

 こういう話を聞くと、未成年に性ホルモンの投与や、ホルモンバランスを壊す性転換手術というのは、本当に怖いと思うんですけどね。

 これ自殺者など出ていないのでしょうか?

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苺畑カカシ3 months ago

思春期前後の子供というのはホルモンのバランスが自然に崩れる時期なので、色々こころの悩みを抱えるものですよね。性に目覚める時でもあり、異性に魅かれる前に同性に魅かれたり、自分の体に嫌悪感を持ったり、そんなの全く普通です。私も思春期自分が嫌いでしょうがない時がありました。それで拒食症になったこともあり、あの頃今みたいなトランスなんたらが流行っていたら、藁をもつかむ思いでホルモン治療を受けるとか言い出してたかもしれません。そんな時代に育たなくて助かりました。

さて性転換手術後に自殺する人の割合は健常者の何倍もあるそうです。これはもともと自殺願望者が性転換手術を受けても自殺願望が治らなかったのか、手術後も差別をうけたからなのか、それとも手術によるホルモン変化で精神異常をきたしたのか、理由は非常にわかりにくいですね。

性転換でなくても女性が更年期を迎える頃は人によってかなりの精神的打撃を受ける人がいますし、病気で子宮摘出をしたりすると、これもまた精神に色々影響を及ぼします。あってしかるべきものを取ってしまうわけだから、身体にも精神にもかなりの影響を与えるのは当然でしょう。それを未成年者を実験台にするなんて、あってはいけないことだと思います。

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