今日は風邪を引いて寝込んでいるので、ちょっと軽い話をしよう。
以前に誰かが「フェミニズムはブスがボーイフレンドを作る手段だ。」と言ったことがある。同じくキャリアウーマンにはブスが多いという説もある。当たり前だがこれは私の説ではない。一応カカシはキャリアウーマンなのでそういう全体的な言い方には賛成できない。ま、自分で言うのもなんだが、カカシはきれいなほうだと勝手に一人で納得している(ミスター苺には強制的に賛成させている。)
なぜこんな話を持ち出したのかというと、この間の「女性行進」についてステファン・モリノー(Stephan Molyneux)というビデオブロガーが何故フェミニストにはブスが多いのかという話をしていたのを観たからだ。
1)モリノー曰く、普通、美しい女性は経済的に成功している男性と結婚できる。それで福祉などに頼る必要はないし、旦那の収入から多くの税金が取られるのも嫌なので小さい政府を望む保守派になる。また、旦那の経済力に頼れる場合、専業主婦及び母親業にも専念できるから家族の大事さを強調するようになる。
2)ブスでも頭のいい女性は男性に頼らず自分でキャリアを求めるようになる。こういう強い女性はフェミニズムに惹かれる。
3)一番性質(たち)が悪いのはブスで頭の悪い女性。ブスなので玉の輿には乗れないが、頭が悪いからキャリアウーマンにもなれない。それで政府の福祉にたよるべく、弱者の人権とか言う言葉を振りかざしてフェミニストになる。
2)と3)の女性たちは男にもてないことを悲観して自分たちの不幸せはすべて男のせいだと責め立てる。フェミニズムが女性のための運動というより反男性運動になってしまうのはこのせいだというのだ。
とまあ、こういう理屈だ。あんまり単純すぎると思うが、確かに既婚女性に共和党支持が多いというのは普通。独身女性はキャリアウーマンでもやはり政府に頼り勝ちになる。結局女性は誰かを頼りにしたいという本能があるからなのだろう。
しっかし美しいキャリアウーマンも居るしね、ハリウッドのバリバリフェミニスト女優たちは美人だし、こういう単純な理屈にはちょっと賛成できない。ただ、ブスで頭の悪い女がフェミニズムに走るというのは一理ありかもしれない。この間の反トランプ「女性行進」でも、「私の性器を摑ませない」とか書かれたシャツを着ているオバサンが居たが、「あんたなら心配ないよ。」といいたくなるようなブスだった。
ファットアクセプタンス(肥満体許容)とか言って醜い超肥満体を自慢気にさらけ出してる女たちとか、髪の毛を紫に染めて黒い口紅つけて鼻穴や唇にいくつもピアスをつけて、体中醜い刺青をいれてるような女は普通の男性からは敬遠されるだろう。私はああいう格好をする女たちは、自分の外見に自信がないから、わざと奇抜な格好をして「私は異性になど興味がない」という口実にしているのだと思っている。あの変な格好は自分の醜さを隠すための楯なのだ。
自分を磨けばいくらでも美しくなれる女性は多いのに、そういう努力はしないで自分を好きになってくれない男性たちを責めてフェミニズムに走る、、なんかみじめだね。どうりで彼女たちはいつも怒っているわけだ。
確かに保守派のビデオブロガー女性たちには美人が多く、フェミニストブロガー女性たちにはブスが多い。これはカカシの単なる観察で科学的な統計ではないのであしからず。


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