クリティーナ・ホフ・サマーズといえばフェミニストの大御所であるが、彼女はあまりにも常識がありすぎて、現在の過激派左翼フェミニストたちからは目の敵にされている。彼女については以前にもカカシは紹介したことがあるが、最近彼女はユーチューブでファクチャアルフェミニストという番組をはじめた。そこで彼女は過激派左翼フェミニストの非常識な活動を色々紹介している。
本日はこのシャーツゲート。マット・テイラー宇宙工科学者といえば、この間彗星に探索機を着陸させた偉大な学者のひとりである。そのテイラー博士が彗星探索機着陸成功の記者会見の際に着ていたシャツが意外な問題をかもし出している。

物議を醸したのはテイラー博士の着ているTシャツである。露出の多い女性がプリントされたTシャツが「記者会見の場にそぐわない」「性差別主義(sexiste)的だ」として問題になったのである。
このインタビュー映像はTwitterで「炎上(enflammer)」、謝罪会見を行う騒ぎとなった。テイラー博士は「重大な誤りで、たくさんの人から非難された。非常に申し訳なく思っている」と言って謝罪した。

まったくなんで左翼フェミニストはこういうくだらないことでいきり立つのかね。そんな暇があったなら、このプロジェクトに参加している女性科学者たちを讃えることに専念してはいかがなものか。
テイラー博士は多分自分もかなりのリベラルなのだろう。そうでなければこんなくだらない批判に涙の謝罪なんてことにはならないはず。ま、公式インタビューの場にこういう下品なシャツを着ていくというのも非常識といえばそうだが、そこはエキセントリックな科学者のこと、そのくらい大目にみてやればいいのに。な~んて寛容度が全く通じないのが過激派フェミニストの特徴。
炎上したツイッターの会話ではテイラー博士はセクシストだと批判する声が多いが、そのなかで、「私が彗星に探索機を送れるような科学者なら着たい服を着るよ」という男性もいた。私も全く同意見である。
私がこの科学者なら次の記者会見では、「フェミニストの方々にはまことに申し訳のないことをした。私は女性への敬意を表するため、今回は半裸などという失礼な絵ではなく全裸女性の絵のついたシャツを着てきました。」とでも言うね。
ところで、ホフサマーズ女史はずいぶん昔から活躍しているので、かなりのお年なのかと思っていたのだが、このビデオを見て、彼女が結構若々しくて綺麗なのでちょっと驚いてる。英語に自信のある方は下記参照。


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