クリスマスの日に起きた航空機爆破未遂事件がきっかけとなり、TSAはあらたな警備規定を発表した。

爆破テロ未遂受け米空港の保安検査強化 早めの空港到着を助言

(CNN) 25日に起きた米航空機爆破テロ未遂事件を受け、米運輸保安局(TSA)は26日、乗客へのボディーチェック導入などで国内各地の空港の保安検査を強化した。TSAは乗客に対し、検査への協力を求めている。
空港の保安検査は従来より時間をかけて行われる可能性が高いため、TSAは時間に余裕を持って空港に到着するよう乗客に助言している。検査条件や機内持ち込み手荷物の数に関する規制は従来と同じという。
事件の容疑者が保安検査で止められなかったアムステルダムのスキポール空港でも警戒態勢が強化され、ボディチェックや手荷物のチェックが導入された。
ブリュッセル発、米バージニア州ダレス空港着の旅客便の乗客によると、乗客らは到着1時間からシートベルト着用を指示され、席を離れることを禁止された。また持ち込み手荷物や私物の収納を求められ、枕や毛布を手元に残すことも差し止められた。
米国内便では、親が乳児のために持ち込んだミルクに対してX線検査や内容物の確認が行われた。こうした検査強化の動きは、世界各地の空港に拡大している。

事件の容疑者を止められなかったのは、テロ団体と深い関係がある危険人物名簿に載っていた人間を飛行禁止名簿にいれておかなかったのが原因だろうが。そういう危険な人間が飛行機にのるというのに、アムステルダムの空港警備員は何故、奴の手荷物を逐一調べなかったのだ?脚に爆発物を巻き付けていたことに気がつかないなんて、どういう警備をやってんだよ!
テロなんか絶対にやりそうもないような普通の人間の手荷物なんか取り上げてみても全く意味がない。トイレの近いお年寄りを座席に縛り付けておいてもテロなど防げない!
全く無関係な一般人を全員テロリスト扱いして時間と労力を無駄にするのではなく、怪しい危険人物に警備をしぼるべきだ。イエメンだのパキスタンだのサウジだの、テロリストが多くいる国の国籍を持っている者、それらの国に過去一年以内に出入りしている者など、集中的に取り調べるべきだ。
テロリスト危険人物のデータベースを世界各国の空港に配置し、警備員がすぐにパスポートとクロスチェック出来るようにしておくべきだ。
この際人種差別だのなんだのに気を使っている場合ではない。TSAはテロの取り締まりを緩めておいて、一般人の生活をより息苦しいものにすることだけ専念している。これではやってることがさかさまだ!


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