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June 12, 2017

テロの根源にイスラムがあることを認めるべき

ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争 , 狂ったメディア , 移民問題

欧米でテロが起きるとすぐ、メディアやリベラル政治家がことの詳細もはっきりしないうちから「テロ団体との関係はない模様」と先ず言っておいて「犯人の動機は不明」と言い切る。そのうち犯人がイスラム教徒であることがはっきりすると、人種差別で追い込まれたとか、貧困のせいだとか、地元の文化に溶け込めず孤立していた、とか周りの悪い環境に感化されて麻薬や犯罪に巻き込まれていたからではないか、とか色々な理由が挙げられる。しかしここでひとつだけ一番大事な理由が無視される。誰もが知っている誰もが脅威に思っているその理由、部屋の真ん中に座っているイスラムという800ポンドのゴリラ。

この間イギリステレビのタウンホール形式のトークショー番組で、ある女性が「なぜ我々は皆、すべての事件に共通している一つのことを無視するのか、すべてのテロの根底にある原因を認めようとしないのか」と怒りを隠しきれずに問いかけていた。すぐ隣に座っていた明らかにモスレムの男性は「なんですかその共通の原因とは?」ととぼけた顔をして彼女を遮ろうとした。同じ番組に出演していたダグラス・マレーという評論家は、「テロリストたちは皆自分らの動機をはっきり言うじゃないですか。『これはアラーの神のためだ』と、いい加減テロリストたちの言うことを信じようじゃありませんか?」と語った。

全くだ、「アラーアクバル!」と叫んで人を殺し巻くる犯人の殺人の動機が不明ってどういうことだ?人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!

しかし欧米メディアは何かとテロとイスラムとの関係を過小評価しようとする。

イギリスの国営局BBCなどはテロ現場にいた目撃者の証言から「犯人はアラーアクバルと叫びながら人を刺していた」という部分を削るまでしてテロとイスラムの関係を隠そうとしている。

また、CNNは穏健派モスレムがテロに抗議するデモを行ったとか、BBCは穏健派モスレムが率先してテロ現場で花束を贈呈したなどという記事をサクラを使ったやらせビデオまで制作してでっちあげたりもした。

しかし現実は、国際サッカー試合の前にテロ犠牲者の弔いのためと一分間の黙とうを促された時、サウジアラビアの選手たちが自分らには関係がないといって黙とうを拒否したことのほうが本当のモスレム社会の感情を理解するには、よりよい例だ。

だが、こういう番組には必ず「穏健派」と称するモスレムが数人登場し、すべてのテロをイスラムのせいにするのはイスラモフォビアだと言い張る。それについてナスタチウムさんが紹介してくれている、オーストラリア在住のアフメッドさんという世俗主義モスレム医師の話は興味深い。

ABC(オーストラリアのテレビ局)に対して、テロリズムとイスラムとの関係を軽視するいわゆる「穏健派ムスリム」の放送は慎重にするべきだと要求しました。

「テロの弁明者として登場し、テロとイスラムとの関係を死に物狂いで小さく見せようとし、イスラム教徒を被害者だという宣伝を行ういわゆる「穏健派ムスリム」の声を、これまであまりにも多く流し過ぎました。」
 
「彼ら(ABC)は様々な敬虔なムスリムの声を次から次へと使います。そしてほとんどみな同じ見解を述べます。『イスラムはテロリズムとは無関係です。ムスリムは人種差別の犠牲者です。(ムスリムは人種ではありません)本当の問題は人種差別と白人のナショナリストです。』と語るのです。」
 
英国で、10週間で3度目のテロが起きたこの時点で、アフメド氏は、メインストリームメディアと政治家も、テロリストがコーランに従っていたことを認める必要があると言いました。

またアフメッド医師はモスレム移民を懸念する国粋主義者や右翼をイスラモフォブとか人種差別者とか言って攻撃すべきではないという。

フォビアとはイスラムを恐れる不合理を指します。現代の状況下で、テロリズムとイスラムを恐れることを馬鹿げていると言うことは非常に無理があります。」(強調はカカシ) 「白人ナショナリストの台頭は、イスラム教への直接的な応答です。その逆ではないのです。白人ナショナリストのテキストには、明確にイデオロギーの敵を殺すような呼びかけなありません。彼らは、イスラムと大量移民についての正当で広い支持を得た不安を訴えているのです。」

まったくねえ、こういう人もいるのにねえ。欧米のテレビ番組で招待される自称「穏健派」のモスレムでこんなことを言う人は先ずいない。アフメッドさんみたいなモスレムがあちこちで演説してくれた、本当の穏健派モスレムはコーランの一語一句を文字通り信じてはいない。なぜならコーランを一語一句そのまま信じて実行したら、それは今の社会ではテロ以外の何物でもないからである。そういう宗教と自由社会での共存は不可能だ。

何度も繰り返すが、我々は自分の戦っている敵が誰なのか、それを見極めることが出来なければ闘いに勝つことはできない。今こそ真の悪は何なのか、我々はそれを認める時なのだ。

June 12, 2017, 現時間 12:06 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 4, 2017

ロンドン橋でのテロ、イギリスはこれからどうするのか?

ヨーロッパ , 対テロ戦争

二日前に起きたロンドン橋でのテロについてはもう読者諸氏もよくご存知のことと思うが、一応まずこの記事から

ロンドン中心部のロンドン橋と近くの市場で3日深夜、ワゴン車や刃物で歩行者を攻撃する事件が相次いだ。ロンドン警視庁は当初、6人が死亡し、少なくとも48人が負傷したと発表したが、4日になって死者数は7人に増えた。3人の男性容疑者は射殺したという。警察はテロ事件として捜査している。

テリーザ・メイ英首相は4日朝、緊急治安閣僚会議(COBRA)を開いた後に官邸前で演説し、「もうこれ以上はあり得ないと、言わなくてはならない時がきた」と、テロ対策の本格的な見直しを表明した。

近所に住んでいるという邦人ブロガーさんのエントリーも見つけたので、こちらもちょっと。

「もうこれ以上はありえない。」とか言ってるだけじゃ解決にならないだろう。じゃあ、こういう事件を起こさないためにいった何をするつもりなんだ?

事件の場所に花束や熊さんのぬいぐるみを置いて、みんなでイマジンを歌ってるだけじゃ何の解決方法にもならない。イギリスがヨーロッパがアメリカや世界中の自由諸国が誰と戦わなければならないのかをしっかり名指しで指摘しなければ何の意味もない。

イギリスは選挙を間近に控えているが、移民問題やテロ対策が焦点となることは間違いない。

June 4, 2017, 現時間 3:32 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 2, 2017

テロ退治よりポリコレの方が大事、真実を報道するジャーナリストを罰する国イギリス

ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争

読者諸氏はトミー・ロビンソン(フェイスブックページ)という男性をご存知だろうか。彼はイギリスはルトン市出身の保守派活動家である。トミーは最近レベルメディアというカナダ本拠の保守系メディアのUK支部ジャーナリストとして働いている。そのトミーが、ある裁判について裁判所の前で現地報道をした日の翌明け方、トミーの自宅が突然家宅捜査され、トミーはそのまま警察に連行され逮捕された。裁判所内で違法に撮影行為をしたという名目だったが、トミーは裁判所の外で報道をしていただけ。数日後にレベルメディアの弁護士たちの働きでトミーは今後一切犯罪を犯さないという制約付きで釈放された。いったい何が起きたのか?

トミーが取材しようとしていた裁判というのは、ファーストフード店を営む四人のアフガニスタン人が、酔っぱらって道を尋ねに店に入ってきた16歳の少女を二階に連れ込み一晩中集団強姦した事件の裁判だった。犯人の一人は15歳の「未成年」ということで名前は公表されていないが、「難民」として入ってくる「未成年」がどれほど胡散臭いものかは、もう読者諸氏はよ~くご存知のことだろう。

この事件が起きた去年の9月から四人のうち三人は保釈されていた。この店の営業主や従業員による犯罪は以前から近所では噂になっていたが、保釈された男たちはすぐに店にもどって裁判になる間それまで通りテイクアウトの商売をやっていた。その間こんな危険な男たちが居るこの店に、そうと知らない多くの若いイギリス人の女の子たちがシシカバブを買いに出入りしていた。集団強姦魔が堂々とファーストフードの店を営んでいることに怒ったトミーは、裁判の日に裁判所に来てこの強姦魔たちの姿を撮影し、町の人々に彼らの顔をしっかり見届けてもらおうと思った。しかし当日、裁判官は強姦犯人たちの身の安全を案じて容疑者たちを裏口から通し撮影を妨げた。そのことを報じたトミーは法廷侮辱罪とかで翌朝妻子の前から警察に連行されたのだ。

この四人は数日後集団強姦の罪で全員有罪となった。

実はトミーが逮捕されたのはこれが最初ではない。トミーは数年前から反移民を主体とした保守派政治活動を行い移民による犯罪を暴露し続けてきた。その行為はイギリス警察から感謝されるどころか、警察はトミーを目の仇にして抗議デモの直前にでたらめな理由でトミーを逮捕しデモ開催を阻止、しばらくすると不起訴にして釈放するといういやがらせを何度も繰り返してきた。警察当局はトミーに市民運動を辞めさせようと彼の妊娠中の若妻や両親や兄弟や親戚や友人に至るまで、普段なら犯罪にならないような些細な違法(不動産売買で書類が足らなかったというような)でも逮捕し一時的に監禁し多大なる罰金を課すなどのいやがらせをしトミーに圧力をかけてきた。トミーは多大なる弁護料や法外な罰金の支払いで持っていた自営業はつぶれ、家族や親せきや友人らとの人間関係も破壊されてしまった。保釈金が払えず彼を憎むモスレム囚刑者と一緒にされて袋叩きになったこともある。こうした体験ついて彼自身が詳しくこの演説で説明している。1時間20分と長いが英語に自信のある人にはぜひおすすめする。イギリス警察がいかに腐敗しているかがうかがわれるスピーチである。

ところでルトン市といえば思い当たることがある。それは私がもう10年近く前に紹介したポール・ライアンハートの話だ。下記は2008年の拙ブログより。

日本よりも一足先に人権擁護法を適用したイギリスやカナダでは人権擁護法がイスラムテロリストや犯罪者によって悪用され、善良な一般市民の自由が迫害されているという話を私はこのブログでも何度かしてきたが、今回はイスラム過激派によって生活を台無しにされたイギリスの保守派ブロガー、ライオンハート(Lionheart)の話をしたい。

...

ライオンハートの実名はポール。彼はイギリスのルトン(Luton)の出身だ。このルトンという町は最近パキスタン系イスラム教移民やアルカエダ系の暴力団が多く住み着くようになり、麻薬売買や売春などが蔓延する非常に柄の悪い町と化してしまった。7/7のロンドン地下鉄テロの犯人たちもすべてルトン出身。ルトンには自爆テロを育てるような過激聖廟がいくつかある。

ポールは自分の住む町がイスラム系暴力団に乗っ取られていくのを憂いて、その暴虐の実態を記録し、警察に協力して麻薬販売者を逮捕する手伝いをしたりしていた。しかしポールによると腐敗した警察の内部からポールの本名が情報提供者としてイスラム系暴力団に暴露されてしまったという。

命を狙われはじめたポールは住処を追われ隠れ身となった。そしてポールは自分の身に起きた話を多くの人に読んでもらおうとブログを書きはじめた。これがイギリス警察にいわせると「憎しみと暴力を煽る」行為だというのである。

ミスター苺はトミーの話は鵜呑みに出来ない、警察がトミーを逮捕するにはそれなりの理由があるのだろうというが、私はすでに9年前にポールの身に起きたこと知っている。トミーに起きたことと9年前にポールに起きたことはほとんどそっくりそのままではないか?

ポールや彼のようにモスレム移民による麻薬や性犯罪を告発したイギリス国民を迫害してきたイギリス警察は数年後、モスレム移民の犯罪がやっと人々の知るところとなり、長年にわたり未成年を性奴隷にしてきたモスレム犯罪グループを黙認してきたことで大批判を浴びた。だがイギリス警察はそれを反省するどkろか、今でもモスレム移民の犯罪を真剣に取り締まることより、移民の犯罪を告発するイギリス市民への弾圧を強めているのである。

ポール・ライアンハートは今でもブログを続けているが、以前のように自分の意見を書くようなことはしていない。私の知る限り市民運動にも参加していないようだ。

トミーの話だけを聞いていたら、まさかそんなこと、と思うかもしれない。でもこれは9年前ではないのだ。イギリスにおけるモスレム野蛮人による犯罪は無視できないほどひどくなっている。

いったいどれだけのイギリス婦女子が集団強姦魔や幼女虐待者らに冒涜されれば、自爆テロでいったい何百人のイギリス人が殺されればイギリス警察は目を覚ますのだ? いったいいつになればイギリス警察はイギリス国民の味方をするようになるのだ?

テロリストと自国政府が徒党を組んで一般国民を弾圧する国。

そんな国に自由はない。

トミー・ロビンソンの安全を祈る。

June 2, 2017, 現時間 12:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 27, 2017

言葉がなければ思想もなくなる新語法ニュースピークの恐ろしさ

ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 移民問題

「過去を支配する者は未来まで支配する。現在を支配する者は過去まで支配する」 -1984ジョージ・オーウェル

ジョージ・オーウエル著の1984という小説のなかで、ニュースピーク(新語法)なるものが登場する。これは体制に反対する言葉を規制することによって反撃思想そのものを消してしまおうというもので、小説内の架空の独裁政権が考え出した政策のことだ。

オーウエルは旧ソ連の共産主義について語っていたが、この思想は今の西欧やアメリカにも十分にあてはまる。たとえば、この間のマンチェスターテロがあったイギリスにしたところで、メディアは犯人がイスラムテロリストだと指摘するのをずいぶん長く拒んでいた。あたかもイスラムテロリストという言葉を使わなければ人々の間からテロをイスラムに結び付ける思想が消えてなくなるかのようなやり方である。

イギリスだけでなく、今やレイプ大国となったスエーデンやドイツやノルウエーやオランダなどでは、犯罪者がモスレム移民であった場合「アジア系の青年」などといった表現をし、ひたすら彼らがアラブやアフリカ出身のモスレムであることを隠そうとする。日本のメディアが犯罪者が朝鮮籍であるのを隠そうとするのと同じだ。

これについてはナスタチウムさんが紹介してくれた坂東忠信という人が「言葉にないものは考えに浮かばないし思いつかないのです。その単語や言葉を失うと、考えなくなるのです。」と言っているが、まさにその通りだ。少なくとも政権の狙いはそこにある。

オーウェルは政府にとって不都合となった過去を抹殺し、あたかもそのような出来事がなかったかのようにふるまう姿を描写しているが、これは共産党のブラックブックにもあったように非常に効果的なやり方である。

これは有名な話だが、毛沢東と政府の高官二人が自分らが庶民の代表であることを示すために落ち葉掃除をしている姿を記念撮影した。しかし後に毛沢東の横に立っていた高官が失脚したため、三人で写っていた写真からいつの間にか一人消えてしまい、三人が写っていた写真が載っている雑誌は回収され、その後の雑誌や新聞では二人だけに修正された写真が掲載された。しかしその後、毛主席の前でちりとりを持っていた高官も失脚し、彼の姿も修正されて消滅してしまったのだが、修正者の落ち度でちりとりが消されていなかったため、中央にちりとりだけが宙に浮くという不思議な写真になってしまったという笑えない話がある。

今アメリカ南部で民主党率いる左翼により南北戦争に関する資料がことごとく隠滅されている。特にユニオンジャックと呼ばれる南部軍の旗は奴隷制の象徴だとか言われてあちこちの公共施設から姿を消している。先日もこの旗の掲揚を巡ってジョージア州の小さな南北戦争資料館が閉鎖されてしまった。

奴隷制度廃止を巡って起きた四年に渡る南北戦争の真実が語り告げられることは、常に黒人の人権云々を声高に唱える民主党にとっては良いことなのではないかと思われるかもしれないが、実は奴隷制に関しては民主党にとって都合の悪い真実がある。多くの後退派左翼は誤解しているが、実はアメリカの歴史を通じて一貫して黒人差別を行ってきたのは誰あろう民主党なのである。南北戦争は奴隷制擁護の南部(民主党)と奴隷制度廃止派の北部(共和党)との闘いだった。奴隷を開放したエイブラハム・リンカーンは共和党最初の大統領。奴隷制度が廃止された後も、何かについて黒人を弾圧してきたのが民主党。学校や軍隊やバスやレストランや公衆トイレに至るまで黒人と白人を区分けする制度を作ったのも民主党。黒人を暴力で威嚇する白人至上主義のKKKを設立したのも民主党なのだ。

だから今や市民運動の代表みたいな顔をし右翼保守や共和党をレイシストだの白人至上主義だのと攻め立てている左翼民主党にとっては、こうした不都合な歴史を抹殺し人々の記憶から消し去る必要があるのだ。

「2足す2が4と言えることが自由だ。それが認められるなら他のこともすべて認められる」

後退派左翼が何かと人々の言論を弾圧するのは、真実こそが彼らを崩壊する力であることを彼らは十分に承知しているからだ。同じ1984のなかで二重思想という観念が紹介されている。それは「相反する2つの考えを同時に受け入れる」こと。

例えばシャリア法はフェミニストだとか言論の自由はナチス(ファシズム)思想だとか、性別に男女の区別はないとか、イスラムはテロ思想とは無関係とか、、

こういう矛盾した考えを同時に信じてはばからないのが後退派左翼なのである。

私が常に不満に思うことは、こうした左翼の口車に右翼や保守派が乗ってしまうことだ。だいたいポリコレという概念は左翼のねつ造したものだ。読者諸氏もお気が付きのことと思うが、左翼連中はやたらに新語を作り出し、わけのわからん言葉使いをして人々を困惑させる。そうして自分らがでっち上げた言葉を使わない人間をレイシスト!ホモフォブ!と責め立てる。多くの行儀のいい右翼保守はつまらないことで相手を怒らせないようにとつい彼らの造語を使おうと妥協してしまう。これは非常にいけないことだ。

例えば、英語では不特定な個人の代名詞は男性代名詞の"he"を使うことが文法上の規則となっていた。また職業で下に「人」の意味で"~man"を使っていたのも、別にこれは「男」という意味でつかわれていたわけではない。それがフェミニストから苦情が出て、heは差別的だ相手の性別がわからない場合はhe or she(彼もしくは彼女)と言わなければならないとか、ポストマン(郵便屋さん)やチェアマン(議長)はメイルキャリアー(郵便配達員)とかチェアパーソンもしくはチェアと呼び変えろと言い出し、いまでは公式な書類では男女を区別するような職業名はほとんどなくなっている。(スチューワデスとかウエイトレスなんかも今ではダメですね~)しかしこの点日本語は便利だな。気が付かなかったけど、、

最近は女装男をトランスジェンダーウーマンと呼び、女性用代名詞のsheを使えと命令する奴らが増え、右翼保守もうっかり女性代名詞をつかっている。また、自分の生物学的性と精神が一致している「正常人」のことを"cis"と呼び、かえって性適合不一致の変態人間のほうが正常であるかのような表現をする。メディアなどがまるで当たり前のようにそういう言葉を使うので右翼保守まで調子にのって使っているのにはうんざりする。

このように後退派左翼が作り出すでたらめ造語を一般人は使うべきではない。なぜなら言葉を支配する者が思想を支配するからだ。これはカナダの大学教授ジョーダン・ピーターソン教授が左翼連中たちの作り出した何十にもわたる性別代名詞の使用を拒否したところ、左翼生徒や教授らからひどい迫害を受けている例でも顕著である。

我々自由人は新語法ニュースピークも二重思考のダブルシンクも認めてはならない。だが、後退派左翼が常にこのやり方で自由を脅かしているということは十分に理解すべきである。

May 27, 2017, 現時間 10:32 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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May 24, 2017

イギリスのテロ、犯人追及よりも市民の言論弾圧に余念がないイギリス

ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 狂ったメディア , 移民問題

この間、イギリスはマンチェスターのコンサート会場外で起きた自爆テロについて、犯人像が明らかになるにつれ、いわゆるローンウルフ(一匹狼)ならぬノウンウルフ(知られている狼)であることがはっきりしてきた。最近起きるテロではこういうケースが多い。つまり、普段から過激な言動や挙動不審で職場の人間や近所の人や警察当局にも知られていたのに、当局は人種差別と批判されるのが怖くてテロ防止のために何も出来ないもしくはしていない状態が続き、結果的に回りの人たちが心配していたようなテロ事件が起きてしまう。(これに関しては詳しいことをナスタチウムさんやナンミンウォッチさんが書いてくれているのでご参照のこと。)

カリフォルニア州のサンバナディーノでのテロ夫婦による乱射事件が起きた時も、近所の人たちが夫婦の家には得たいの知れない怪しげな男たちが常に出入りしていたことを胡散臭く思っていたのに、人種差別者とかイスラモフォブとか言われるのを恐れて誰も警察に通報しなかったとことがあとになってわかった。

あの後、私は職場のテロ防止セミナーで「何か見たら何か言え」というスローガンを教えられたが、何か言ったら人種差別で訴えられる可能性もあり、そう簡単に口が利ける状態じゃないだろうと私は思ったのだ。誰も何も言わなかったが、多分セミナーに参加した人たちはみな同じことを考えていたのではないかと思う。

この事件直後前回に紹介したイギリスのジャーナリスト、ケイティ・ホプキンスが自分のツイッターに「22人死亡。数は増している。問題になるな。ファイナルソリューション(最終的な解決法)が必要だ。」と書いたところ、なんとホプキンスがヘイトスピーチの疑いで警察から捜査対象になってしまった。それだけではない。フェイスブックもツイッターもマンチェスターテロ事件についてイスラムに批判的なエントリーをした人々の口座を必死に取り調べ中だというのである。テロリスト集団の取り調べよりテロ批判をするイギリス市民の取り調べに余念がないイギリス当局。いったいどうなっているのか?

確かにホプキンズの「ファイナルソリューション」という言葉使い(ナチスドイツがユダヤ人種浄化に使った言葉)には語弊があったかもしれない。彼女自身それは認めている。しかしこれは単なる言葉使いだ。しかも22人の年端もいかない少女たちが文字通り木っ端微塵に吹っ飛ばされた直後の感情に満ちた表現である。そんな時に誰が正しい言葉使いなど考えている余裕があるというのだ?ホプキンズの不適切な言葉使いはその程度の言い訳でなりたつ。だが言い訳にならないのはイギリス当局の行動だ。いったい何のために一般市民の言動の捜査などしているのだ。市民は怒っている、政府や市民の行動を求めている。それのどこが悪いというのだ?

いったいどれだけの市民が殺されれば目が覚めるのだ?どれだけの女子供が強姦されればい解るのだ?どれほどの西洋文化が破壊されればヨーロッパは反撃するのだ?

この期に及んでさえ、欧州の左翼の心配はモスレムへの「バックラッシュ」だ。本当の危機を恐れることはバックラッシュではない。彼らの多様文化や共存妄想や寛容がもたらしたものは悲愴以外の何物でもない。「平和の宗教」は彼らの寛容や迎合に感謝などしたか?恩義に着たか?

その答えは断固たる否である。

欧米の状況は以前よりずっとひどいことになっている。西欧およびアメリカにおいては言論の自由も交流の自由もない。特に白人は何かにつけて「白人特権」だの「文化盗用」だの言われて身動きが取れない。

いったい何が起きたのだ?欧米はいったいどうなってしまったのか?

しかし聡明なる日本の読者諸氏よ、これが西欧とアメリカだけの問題だと思ったら大間違いだ。我々に起きていることは君たちにも起きうる。

左翼は容赦がない。欧米で成功すれば貴国にも進出することは間違いない。保証する!

イスラエルで起きたインティファダを思い出してほしい。ピザ屋が爆破され、新生児の病棟が乱射攻撃され、自爆テロが毎週のようにあちこちを襲ったことを。西欧はそのことについて何と言った? イスラエルでテロが頻発するのはイスラエルがパレスチナ人を弾圧しているからだと同情すらしなかった。ネタニヤフ首相はフランスのテレビインタビューで、テロリストよりもイスラエルを責めていては、はいずれフランスにテロを蔓延させることとなると警告した。

ネタニヤフ首相の言った通りになったえはないか? イスラエルが攻撃されたのはイスラエルが何かしたからではない。イスラエルが攻撃されたのは、そうして今もされているのは、イスラエルがイスラエルたるからなのである。私は2001年の911同時多発テロが起きた時にも同じことを言った。アメリカが攻撃されたのは世界中でアメリカがモスレムを弾圧しているとかアラブ諸国で戦争を犯しているとかいうことが理由なのではない。アメリカが攻撃されたのはアメリカが自由民主主義というイスラムの一宗教独裁主義にとって脅威的な存在だからなのである。イスラムという言葉の意味は「服従」だ。イスラムは全世界をその支配下に置くことが最終目的なのである。だからモスレムからの攻撃を逃れたいのであれば、自由社会はイスラムに屈服し完全服従を誓うしかないのだ。それが嫌なら断固戦わねばならないのだ。

May 24, 2017, 現時間 8:32 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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March 28, 2017

ロンドンテロ、真実を除く全てを信じるまで大本営放送が奏でる嘘八百

ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 狂ったメディア , 移民問題

ヨーロッパで起きているテロを逐一報告していたら切りがない。だが無視することはもっといけない。こんなことが日常茶飯事だと慣れてしまってはいけないのだ。この間ロンドンのテムズ河を渡るウエスト民スター橋で起きた轢殺テロでは4人が死亡50人が怪我を負うという惨事となった。それについて以前にも紹介したイギリス人女性ジャーナリストのケイティー・ホプキンズがエッセイーを書いている

あと何回こんなことがおきるのか?

あと何回こんな攻撃が起きれば我々はこれが単なる「過激派」の仕業ではないと認められるのか?リベラルが愛国心を持つ人々対して簡単に使う「極右翼」のように、名札をかざしていれば安全な距離などないのだ。

一連の出来事はすでに過激な事件などではない。もう普通になってしまった。日常茶飯事なのだ。

犯人たちは過激派などではない。彼らは単により敬虔な信者だというだけだ。より信仰に誠実なだけなのだ。

そしてその信仰は我々の国営放送によってこの先何ヶ月と支持されるのだ。我々が特定の信仰に責任があるのではないという嘘を信じるまで、悪いのはEU離脱派で、イギリスを愛している人たちなのだと信じるまで。

真実を除く全てを信じるまで。

当局によれば、犯人のハリド・マスード容疑者(52)はイギリス生まれで、特に「イスラム国」とか「アルカイダ」とのつながりを示す証拠はないという。だからこそ恐ろしいのだ!

我々は常にテロリストは過激派だと言われてきた。大多数のイスラム教徒はテロ支持者や擁護者ではないと。だがイギリス生まれでイギリスに52年も住んできた男が、何故聖戦に感化されたりするのだ?この事件の直後フェイスブックではテロを支持したスマイリーフェイスの投稿が殺到した。これらはイギリス在住の「普通」のイスラム教徒らによるものだ。イギリス警察署のなかでさえ、イスラム教徒の警察官が喜びの声を上げているのを見たという警察官が匿名でソーシャルメディアに投稿していた。

ホプキンスが言っているのはそのことなのだ。

テロが起きる度に、ヨーロッパの一般イスラム教徒らがその行動を糾弾し、「我々の名でこのような行為をするテロリストを許さん」とデモ行進でもするなら別だ。ところが現実はその逆。欧米ともにモスレムは花火を上げて祝福のドンちゃん騒ぎ。2001年の同時多発テロの時でもそうだったのだ。私はアメリカ各地でそういう祝杯を挙げているモスレムの画像をリアルタイムで見た!

大多数のモスレムがテロリストではなく、聖戦も信じないというなら、どうしてこういうことになるのだ?どうしてイギリス生まれの52歳のおっちゃんが突然テロリストになるんだ?

これじゃあイスラム教自体に問題があると言われてもしょうがないのではないか?

それなのに欧米では「モスレムを一緒くたに責めてはいけない。犯人がモスレムだと指摘するのはモスレムフォビアだ」と反対にイスラム教の危険性を説く人々を悪者扱いだ。

ホプキンズの記事へのコメントでも「そんなに悲観するな、イギリスはナチスドイツの空襲にも耐えたんだぞ」というものがあった。

だが当時のイギリス人でナチスドイツがイギリスの敵ではないと思っていた人間が何人居たというのか?イギリス人は皆、敵が誰かを知っていた。誰に対して戦っているか、戦わなければいけないかを知っていた。

今のイギリスはどうなのだ?イギリス政府はじめ四割以上のイギリス人が英国を脅かす敵の正体をみとめようとしないのである。敵が誰かわからないのに、どうやって戦うのだ?

March 28, 2017, 現時間 6:08 PM | コメント (3) | トラックバック (0)

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March 26, 2017

ユーチューブの規制モード、言論弾圧はこうやって始まる

アルト・ライト(アルタナ) , ネット戦争 , ヨーロッパ , 狂ったメディア

もうだいぶ以前からユーチューブはその内容が政治的に左翼リベラルでないビデオの規制を行なってきた。それは完全に放映禁止にしてしまうものから、ディモニタライズといって製作者が広告費をもらうことができなくなるモードから、最近は視聴制限モードといって子供向けに適さない内容のビデオが視聴者の目に入らなくする設定など色々だ。

こうしたことに共通しているのは、左翼リベラルが気に入らない内容のものがことごとく規制されるということ。しかもこれらのモードになることは製作者への断りがあるわけでもなんでもなく、ユーチューブの一存で決まり、製作者はなぜ自分のビデオがそういうモードに変更したのか理解できない。

例えばポール・ジョセフ・ワトソンによれば、視聴制限モードにすると自分が取り上げたニュースのほとんどが消えてしまうという。ところが他のCNN とかBBCなどの主流ニュースサイトでは全く同じ記事がそのままになっている。それから制限モードではLGBT系の内容は先ずNGなんだそうだ。

ということは未成年が居るからと制限モード設定にしておくと、視聴者が過激だとは感じないビデオでも知らないうちに観照不能になっているということになる。これが恐ろしいことなわけだ。

イギリス政府は政府関係の広告が過激派ビデオの横帯に載ってしまったことを抗議して、このようなことがないようにと強く要請したとある。これに便乗して民間の企業も過激ビデオでの広告を拒否し始めた。

確かにイスラム国の斬首ビデオの横帯に自分の企業の広告が載ったりするのが嫌なのはわかるが、、「過激ビデオ」とされるものは斬首ビデオのような本当の意味での過激なビデオだけとは限らない。ユーチューブでは後退派左翼の思想に一致しない右翼保守やリベラル体制派ではないビデオゲーマーのビデオなども広告対象にしない傾向が強く現れているのだ。

イギリスなどヨーロッパの場合、EU離脱や移民反対などといった内容に広告がつかなくなってしまうことが多い。ビデオブロガーたちの収入は広告費にあるわけだから、広告が着かなくなるといくらビデオをアップしても収入ゼロ。かえって経費がかさんで赤字になってしまうだろう。

ユーチューブの狙いはそうやって右翼保守や反リベラル体制派のビデオを締め出すことにある。右翼系のブロガーたちは早々にユーチューブを頼りにするのはやめて、自分らでのビデオ放送メディアムを作り出す必要がある。すでにそういう形でビデオを紹介している人々も結構いるので、自分らの番組のスポンサーになってくれる人たちを募ってユーチューブをボイコットするくらいでちょうどいいだろう。ま、宣伝のために収入につながらなくてもアップしておく手もあるが、その程度だと覚悟しておく必要がある。

ユーチューブは当たらしメディアムで日本でもユーチューバーと呼ばれる若い人たちが結構ブロガーとして生計を立てていると聞くが、自分らの収入源をユーチューブの一存で突然遮断されてしまうことの危険性を充分に理解しておくべきだろう。

それにしても後退派左翼連中のやることは汚い。常に反対派の言論を弾圧し、自分らだけの主張が聞かれるように操作することしか考えてない。さすがに共産・社会主義だけのことはある。

March 26, 2017, 現時間 12:54 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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March 19, 2017

ネタニヤフ首相の警告を無視した仏蘭西の悲しい現状

ヨーロッパ , 対テロ戦争

アメリカ人フリーランスリポーターのティム・プールはスエーデンでの取材が大成功に終わったことに気をよくして、今度はフランスへ向かった。フランスの状況はスエーデンよりも深刻である。パリではカレイ市を追われた違法移民たちが街の真ん中でテントを張って居座っている。もう何週間にも渡って毎日のように暴動が置き、機動隊は出動しっぱなし。

プールがインタビューした在仏アメリカ人の女性(ビデオ)では、今やライフルを持った重装備の隊がパリの街を警護するのが普通になったと話している。毎日のようにテロ事件が起きているパリでは、もうこの状況が当たり前のようになっているのだ。プールはアメリカでも犯罪率最高のシカゴ市ですら、パリに居るより安心感があるという。それというのもシカゴでは犯罪が起きそうな場所は決まっていて、そういう治安の悪い場所に行きさえしなければ大抵の場合は大丈夫だからだ。しかしパリの場合はどこに居ても安心感がない。空港にしろバスティーユにしろエッフェル塔にしろテロは何時でも起きうる。

このビデオを見ていて思い出したのが2014年、仏蘭西のテレビ局のインタビューでイスラエルのネタニヤフ首相が仏蘭西がイスラエルの対パレスチナテロ戦争に協力しなければ、フランスにテロ病が蔓延するだろうと予言したビデオだ。

ネ首相:(対テロ戦争は)イスラエルだけの戦いではない。あなたがた(仏蘭西)の戦闘でもあるのだ。なぜならパレスチナがテロリストではなくイスラエルを責めることに成功したならば、今ここで我々が一緒になって戦わなければ、このテロ戦争は仏蘭西にも蔓延するだろう。これは時間の問題だ。これは貴国にやってくる。仏蘭西にやってくる。

司会者:フランスにやってくると?

ネ首相:すでにその動きは起きている。すでに貴国へ向かっている。もし民主主義社会を標的とし、攻撃された側が責められるという作戦が成功しているかのように見えれば、民主主義国家の団結とイスラエルが主張している正義が破壊されれば、テロリストたちは海を越えて一歩づつ進撃する。もうすでに彼らは北アフリカまで来ているのだ。

ネタニヤフ首相は、イスラエルがパレスチナからのテロ攻撃に対して行なう断固たる反撃を、仏蘭西をはじめヨーロッパ諸国がパレスチナと一緒になってイスラエルを責め立てることに警鐘を鳴らしていたのだ。悪いのはテロリストの方で攻撃を受けているイスラエルの方ではない。国連の親パレスチナ反イスラエル傾向は、テロリストたちを奮い立たせヨーロッパを危険にさらすことになる、と首相は言っていたのだ。はっきり言ってそんなこと言われなくても解りそうなものだが。

そして2015年、テロリストたちは海を渡ってギリシャを通り諸外国を通過してフランスにやってきた。その結果が今のテロ蔓延状態。

対テロ戦争に関してお仏蘭西は常に、自分らの崇高な文化が国を諸外国の敵から守ってくれるような態度を取ってきた。しかし前出のビデオでアメリカ人女性は仏蘭西は表向きは自由な国であるかのように振舞っているが、実はそうではない。特に個人主義が進みすぎて横のつながりがないという。

彼女はパリにおけるセクハラについて話していたのだが、アメリカでは道を歩いていて男性からひやかしの声をかけられることはあっても、実際に自分の腕をつかんだり胸を触ってくるような男はいなかったという。また、誰かがそんなことをしようとしたら、回りの男たちが(見知らぬ人でも)守ってくれたと話している。ところが、パリでは電車の中で居眠りをしていたとき横に座った男が彼女の胸をまさぐっているのを、回りの乗客は見てみぬ振りをしていた。道端で腕をつかんでくるような男がいても、通りすがりの人は無視して行ってしまう。そしてそういう行為をするのは例外なくアラブ系かアフリカ系の男たち。彼女がいうに、彼らは必ずしも移民ではなく仏蘭西生まれの二世代目も含まれており、これは文化の差なんだろうと語っている。

お仏蘭西はネタニヤフ首相の警告を思い出しているだろうか?過去の過ちを反省して今度こそ本気で対テロ戦争に取り組もうとしているだろうか?今の状況を見る限り、まだまだ先は長い。

March 19, 2017, 現時間 1:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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March 12, 2017

ティム・プールのようなパラシュートジャーナリストは民主主義の敵だ? スエーデンメディアの狂った反応

ヨーロッパ , 狂ったメディア

「使者を殺す」という言う言い回しがあるように、実際に何か悪いことが起きていると事実を無視して悪い知らせを持ってきた使者を責めるのが昨今の西欧ジャーナリズムのあり方のようだ。ティム・プールというアメリカのフリーランス記者がスエーデンで二週間に渡る取材をしていたことは何度か書いてきたが(以前に一週間と書いたが二週間だったようなので訂正)、プールは帰国直前に収録したビデオのなかで、スエーデンメディアによるプールへの感想について語っていた。その英語版の記事を見つけたので読んでみる。著者はアン・トーンビスト(Ann Tornkvist)というスエーデン公営ラジオ局の女性元リポーター。

先ずオプエド紹介の部分からして、かなり偏向のある記事であることが伺われる。強調はカカシ。

アメリカ人ジャーナリストのティム・プールの取材旅行はスエーデン郊外からの報道として世界中の人々から注目を浴びた。彼は三月一日のビデオで俗に「『ノーゴーゾーン』(立ち入り不能地域)と呼ばれるストックホルム近所のリンケビーの町に踏み込み、警察に付き添われて市から追い出されたと報告。警察当局はプールの証言を否定している。警察は現場の状況が驚異的になっていたというプールの主張を否定し、人々が顔を隠したのは、単にカメラに写るのを嫌がってのことだと語っている。

この事件についてスエーデン最大の新聞であるDagens Nyheter紙の社説論者Erik Helmerson氏は、この事件はスエーデンにおける「深刻に間違った」そして「腐った」状況を示すものだと書いた。,しかしスエーデン公営ラジオの元リポーター、アン・トーンビストは、ジャーナリストが危険を感じずに働けるべきだとしながらも、ティム・プールのような「パラシュートジャーナリズム」と言って、現場の状況について何の知識もなくただ訪れるだけのジャーナリズムこそカメラの前で顔を隠している人々よりも、ずっと民主主義を脅かすものだと語る。

トーンビストはティム・プールのような偏狭で近視眼的なジャーナリズムこそスエーデンの民主主義を脅かすものだという。彼女の言い分は、プールだけではないが、外国からのリポーターは往々にして、スーエデンに来る前からスーエデンは非常に悪い状態になっているという偏見を持っており、取材に来る前からどういう記事を書くのか、すでに頭のなかで描いている。だから取材に来ても自分の偏見を確認するためだけの取材しかしないのだという。

こういう取材の仕方は「パラシュートジャーナリズム」と言って、特派員は短期間の取材のために送られてきて、取材が終わるとさっさと帰ってしまう。現地の状況についてほとんど何も知らずに訪れ、去るときも前以上の知識をほとんど得ずに去っていく。

トーンビストは外国の取材班からスエーデンでの連絡先について援助を頼まれることが少なくないという。それでそういうコネを紹介する際には紹介費を請求するが、外国の大手メディアはわざわざ特派員を派遣する金はあっても地元の紹介者にお金を払うことはためらうという。

彼女の言い分もわからないではない。スペインの新聞社の特派員がたった二日の取材で何がわかる?イギリスの新聞社はスエーデンの犯罪についてÖrebro市のピーター・スプリンガーみたいな職務に不満な警察官と一時間程度話したくらいで何が学べるというのだ?と彼女は問いかける。

彼女が働いていたスエーデン公営ラジオ局には地方ニュース支部がスエーデン各地にあるという。つまり、地元のラジオ局の方が地元の状況はきちんと把握していると言いたいらしい。しかし、把握していても正しく報道していなければ意味がないではないか?地元のメディアがきちんと現状を報道しないから外国の特派員が興味を持ってやってくるのだろう。

トーンビストは、ティム・プールは典型的なパラシュートジャーナリストだという。プールはスエーデンが安全か危険かという二つにひとつの答えを探すためだけにやってきた。だからインタビューに応じた人々が猜疑心を持っていたとしても当たり前だと。民主主義が機能するためには誰もが自由に発言できるべきだ。しかしインタビューの内容はリポーターに都合のいいように編集されたり歪曲されたりする可能性があるため、短期間の取材では本音を聞くことはむずかしい。きちん地元の状況を正しく把握するためには、リポーターが長期に渡って地元に根を下ろし、地元の人々の信頼を得てこそ真の取材が出来るのだ、と彼女は言う。

だからといってプールが危険にさらされてもいいというわけではない。だが、移民政策についての討論の手段として利用されるために、パラシュートジャーナリストなんぞに撮影されたクなかったリンカビーや他の郊外の地域の人々には心から同情するとトーンビストは言う。

そして最後に彼女はプールのようなパラシュートジャーナリズムこそカメラの前で顔を隠す人々よりもずっと民主主義を脅かすものだと締めくくる。

確かに現地へ2~3日飛んでいって、現地メディアの紹介で会った人々を2~3人インタビューしたくらいでは現場の状況を正しく把握することは不可能だろう。しかし、短期間でも何でも、とにかく現場に行ってみないことには外国に居て新聞社のデスクに座ったまま現地のリポーターと電話で話す程度の取材では、それこそ現場の状況などわからない。

もともとプールは、イギリスの右翼ヴロガーによる「スエーデンが安全だと思うなら、スエーデンのノーゴーゾーンで一晩でも寝泊りしてみろ」という挑戦を受けてスエーデンに行ったわけで、どちらかというとスエーデンは安全だという偏見を持っていた。その彼がスエーデン政府が存在しないと主張しているノーゴーゾーンのリンカビーで顔を覆った人々に付け回され、警察に付き添われて出て行かなければならなかたっというのは貴重な体験だ。リンカビーで取材を行なっていたスエーデンのカメラマンやイギリスの取材班やアメリカ人リポーターが殴られたという事件も発生している。だからこそ警察はプールがそんな目に会う前にエスコートして出て行ってもらったのだろう。

だいたい一年で53件からの手榴弾攻撃がある街を「安全だ」と報道するスエーデンメディアにどんな信頼性があるというのだ?火災があっても消防隊が警察の護衛付きでなければ入れない街、郵便配達もバスもいかれない街、リポーターが身の危険を感じずに安心して取材できない街があるのに、スエーデンにはノーゴーゾーンなど存在しないと言い張れるスエーデンメディアのどこを信用しろというのだ?

例えば、日本の地方の村にアメリカの取材班が行ったとしよう。彼らが街の様子を撮影している姿を見て、地元民が覆面をして寄ってきて、ことあらば暴力を奮おうなどというそぶりを見せるだろうか?

先に紹介したイギリスの女性リポーターが、リンカビーでは町を歩いている女性の姿がまるで見られなかったと報告していたことからもわかるが、そういうことは行って見なければ解らない。

確かに自分の偏見を確認するためだけにやってくるリポーターも居るだろう。だがそれはパラシュートジャーナリズムというスタイルそのものが悪いのではなく、リポーター自身に問題があるといえる。地元のリポーターが移民による犯罪を見てみぬ振りをして、ノーゴーゾーンで覆面姿でリポーターを脅かす不良外国人を、撮影されたくなかっただけの気の毒な地元民、と言ってしまえるトーンビストのような地元ジャーナリストばかりでは、今後もプールのようなパラシュートジャーナリストは後を絶たないだろう。

そしてそれは地元民が声に出せない声を世界に知らしめるためには、スエーデンに本当に守るべき民主主義というものが存在するのだとしたら、彼らの存在はそれこそ価値あるものだと考えなければならない。

March 12, 2017, 現時間 9:13 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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March 11, 2017

スエーデン元警官の証言、スエーデンには移民融合計画がない

ヨーロッパ , 狂ったメディア , 移民問題

イギリス人右翼保守のジョセフ・ポール・ワトソンの挑戦を受けてスエーデンに取材に向かったアメリカ人フリーランス記者のティム・プールが一週間にわたるスエーデン取材旅行から帰国した。彼のスエーデン感は、スエーデンはドナルド・トランプ大統領が言うほどひどいことにはなっていないとはいうものの、スエーデン政府の公式発表のような全く何の問題もない平和な国とは程遠い。スエーデンのロック音楽祭で何十人ものスエーデン女性が強姦も含め悪質な痴漢の被害者になったことは事実だし、マルモ市では去年だけで52件からの手榴弾爆破攻撃があったことも事実。ティム曰く真実はトランプとスエーデン政府との真ん中へんのどこかにあるという。

我々のように数年に渡ってスエーデンの状況を見てきた人間にとっては、事実はトランプの印象にずっと近いはずだと感じる。実際、何を今更という感もある。わざわざスエーデンに行かなければそんなことも解らなかったのかと。しかし取材記者なら、やはり人伝(ひとづて)の情報に頼ってばかりも居られないのは当然。自分の足で歩いてみて肌で感じなければ真実の報道は無理だろう。

プールが行なった幾つかのインタビューの中でも、元警察官というアフガニスタン出身の男性とのインタビュー(ビデオ)は興味深い。この元警察官は自分がアフガンだということからアフガニスタンからの移民青年たちを相手にスエーデン社会への融合を促進している。警官という立場では若者たちとのふれあいは不可能だったため、二ヶ月前に辞任した。

彼がいうに、大多数の移民はスエーデンで犯罪を犯そうと思っているわけではないが、多くの犯罪が移民によって犯されているという事実には真正面から向き合って話す必要がある。移民の犯罪を隠せば真実がわからないだけ、かえって人々による移民への恐怖が高まる。また、イスラム教を侮辱すべきではないという、モスレム移民を甘やかす行為は、他の宗教に比べてイスラムは幼稚で平等には扱えない、モスレムに色々期待しても無理、というスエーデン人によるモスレム蔑視の表れだ。

移民にはきちんとスエーデン社会の憲法や価値感をきちんと理解してもらう必要がある。

「アフガニスタンは世界でも一番女性にとって危険な国だ。そういう国から若者をスエーデンに連れてきさえすれば自然に文明人になれるという考えは甘い。」

とこの元警察官。これはアフガン男が取り立てて野蛮だという意味ではなく、彼らには民主主義社会の言論の自由や男女平等や宗教の自由といった観念がきちんと理解できていない。元警官は西ヨーロッパ諸国で2015年から始まった大量な移民受け入れは全く無計画に行なわれたと批判する。スエーデンは移民に職や住宅を与えさえすれば移民たちは自然にスエーデン社会に融合すると思い込んでいる。だが実際はそうではない。文化や価値感が全く違う移民を何の計画もなく無差別に受け入れれば混乱が生じるのは当然だ。しかもその混乱を政府とメディアが一緒になってひた隠しにするから現状は悪化する一方だ。

この元警察官は、移民たちは、特に若者たちは、まだまだ色々吸収する可能性を秘めており、きちんとした援助があれば立派な文明人になりうると言う。だが、イスラム教批判を遠慮し、モスレム暴力や犯罪を隠すことは、スエーデン人にとってためにならないだけでなく、モスレム移民にとってもためにならないと言う。

真実に向き合うこと、それが一番大切なことなのだ。だが言論の自由など形ばかりのスエーデンで、それは先ず無理だろう。

March 11, 2017, 現時間 9:17 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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March 5, 2017

言論の自由がないヨーロッパ、ドイツ人ヴロガーの訴え

アメリカの銃規制/銃砲取り締まり法 , ヨーロッパ

ポール・ジョセフ・ワトソンというイギリス人ヴロガー(ヴィデオブロガーの略)の挑戦を受けてティム・プールというアメリカ人のフリーランス記者がスエーデンに取材旅行の行った話は昨日もした。それについてドイツ人ヴロガーが感想を述べているビデオを発見した。ビデオの題名は「ティム・プールビデオへの感想」とあったが、実際はドイツがいかにメルケル独裁政権に侵されているかを垣間見る内容になっていた。

ドイツにはそしてEU参加ヨーロッパのすべての国々には今や言論の自由は存在しないのだ。

この男性は、プールがスエーデンで色々な人にインタビューをしているが、ひとつの事件について、たとえばゴミ箱に手榴弾が見つかったという事件をとってみても、三人の人に聞くと三人とも全く違う意見を述べているのな何故なのだろうというプールの質問に答えている。

1) え?手榴弾攻撃?そんなの聞いたことない、そんな事件は全く起きてない。
2) ま、時々手榴弾攻撃などあることはあるが、特に問題にはなっていない。街は充分平穏だ。
3) 手榴弾攻撃がしょっちゅう起きるという恐ろしい現状だ。我々は怖くて外にも出られない

何故こんなことになるのかといえば、ヨーロッパにはアメリカのような言論の自由がないからだと彼は言う。ドイツには日本のNHKのような公営放送局があり、毎月1700円くらいの受信料を強制的に取り立てている。メディアは完全に大本営放送と成り下がっており、アメリカにあるフォックスニュースとかブレイトバートのような主流以外の独立メディアが存在しない。犯罪者の人種や出身地が隠されるのは日常茶飯事。外国人が受刑者の何割を占めるのかも発表されていない。(多分5割以上だろうという推定)だからドイツに住んでいても実際に自分たちが直接的な被害を受けていなければ、同国人がどういう被害を受けているかを把握することは難しいのだ。

アメリカ在住の我々からすれば、何故ドイツや他のヨーロッパ諸国で一般人が民兵軍を組織して近所の警備に当たれないのかと疑問に思うが、彼はそれについてこう説明している。これは平和主義の日本にも多いに当てはまることなので注意して聞いてほしい。

ドイツでは正当防衛が難しい

先ず第一にドイツではアメリカでは比較的簡単に手に入るペパースプレーが違法だ。道端で誰かに襲われて相手にペパースプレーを浴びせたりしたら、違法にスプレーを持っていたこと、違法にスプレーを使ったことで罪に問われる。

銃所持許可証を持っていたとしても、強盗が自宅に押し入っても家主に強盗を撃つ権利は持たない。もし強盗に発砲し相手が死んだりしたら自分が何年もの禁固刑を受ける。

移民政策批判は罪に問われる可能性もある

ヨーロッパ各地で犯罪の根源がモスレム移民にあるなどと口にすれば、罰金をかけられたり禁固刑になったりする。どういうことを言ってもいいのか悪いのか、それは裁判に携わった裁判官によって違うので、移民政策批判はどこまでが許されるのか一般市民にはわからない。

このヴロガーは友達と二人でリバタリアン系のビデオを始めたが、途中で友達は将来のことを考えてビデオはもうやりたくない、過去のビデオもすべて消して欲しいと言ってきた。彼自身もビデオを始めてすぐに恋人が去って行った。

「僕は勇敢な人間には見えないかもしれませんが、ドイツで勇敢というのはこういう顔なんです。」

と黒髪に黒い瞳の素敵な彼は苦笑する。

ユーチューブやフェイスブックのコメント欄も危険

右系の政治ブログとかフェイスブックとかをやっている人は、他の人が自分のサイトに書いたコメントのなかにドイツでは違法なナチスのプロパガンダが混じっていた場合、たとえ自分が書いたものでなくても、15分以内に削除しないと罪に問われる可能性がある。だから左翼のアラシがわざとそういうことを自分のコメント欄につけたりして攻撃することも多いので非常に危険。

左翼テロリスト、アンティファの脅威

自称「反ファシスト」のアンティファと呼ばれる左翼テロリストは、最近アメリカでも勢いを増しているが、ドイツでの活躍はここ数年非常に活発だ。彼らは反体制派、ドイツでは反メルケル首相の人々に対して暴力的な攻撃を加える。車を焼いたり暴動を起すのは彼らの常套手段だ。はっきり言って完全にファシスト独裁政権の手先となって反対派を攻撃している暴力団が自分らを「アンティファシスト」と呼ぶのも皮肉な話だ。

また、暴力には至らなくてもアンティファ支持者は結構いるので、やたらなことを言って極右と決め付けられたら、社会的制裁は非常に大きい。たとえばこのヴロガーが実名を使わないのも、直接的な攻撃の対象となるだけでなく、将来就職する際にも響くことは確実だからである。

彼自身、ドイツにおいて自分の将来はないだろうと思っている。いずれは外国へ逃亡するしかないだろうとさえ。まさしくドイツ難民となってしまうのかも。

ヨーロッパの現状は私が思っていた以上に凄まじいものになっている。情報を仕切るものが国民を仕切るのだ。

アメリカがヨーロッパよりまだ救いがあるのは、先ずアメリカ人が社会主義独裁者のヒラリー・クリントンを拒絶したこと。移民規制政策を打ち出したトランプを支持したこと。そしてアメリカには憲法補整案第二条が保証する国民による銃法所持権利があること。

私は前々から口を酸っぱくして言ってきた。補整案第一条の言論の自由は第二条があってこその賜物だ。それはこのドイツ自分ヴロガーの話を聞いていれば一目瞭然だろう。

March 5, 2017, 現時間 9:41 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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March 4, 2017

ストックホルム症候群、フェミニストの国スエーデンの街角から女性が消えた

フェミニズム , ヨーロッパ , 狂ったメディア

この間、トランプ大統領がスエーデンはナンミンのせいでひどいことになっているという話しをして、アメリカメディアやスエーデン政治家がトランプをおちょくったという話をしたが、インフォワーというオンラインニュースで記事を書き、ユーチューブでヴロガー(ヴィデオブロガーの略)でもあるポール・ジョセフ・ワトソンがツイッターで、『トランプ大統領をあざ笑ってるリベラル連中の一人でもスエーデンのノーゴーゾーンに滞在する勇気のある奴が居たら、旅費を払ってやってもいいぜ』と書いたところ、ティム・プールというアメリカ人の独立リポーターが自分がスエーデンのノーゴーゾーンに行って取材してきてやる、とワトソンの挑戦を受け入れた。

プールは最初、マルモのモスレム人街でアラビア男とスエーデン女性のカップルを訪問。二人ともマルモは安全で午前三時でも奥さんは一人で外を歩けると話しているビのデオをアップ。ほ~れみろ、スエーデンが危険だなんて右翼のでっちあげだとほくそえんだのもつかの間 (もっとも旦那の方は移民の90%がイスラム国を支持していると気軽に言ってのけたのだが)、別のノーゴーゾーンRinkebyという町を訪れたところ、彼の周りに人相の悪い男たちが集まり始めたため、警察に付きわれて街を立ち去ることとなった。警察官はプールをその場で逮捕したら回りに50人からの暴徒が集まって石を投げられるだのひどいことになっていただろうと語ったという。

後退派左翼のプールにもこれでちょっとは現実が見えただろうか。

さて、スエーデンが安全だなどと最初から思っていなかったイギリスのケイティ・ホプキンズという女性記者のリポートを読んでみよう。

彼女は去年からスエーデンの知り合いたちから、是非スエーデンに来てスエーデンのひどい現状を取材して欲しいと嘆願されていた。本当は去年の12月に行くはずだったのだが、航空会社のストライキで今まで延期になっていた。やっとこさスエーデンを訪れたホプキンズを待っていたのは思った以上にひどいスエーデンの現実だった。

私がスエーデンに着陸して12時間もしないうちにナンミン収容所は放火と思われる火事で崩壊、警察を狙ったのか聖廟を狙ったのか手榴弾が聖廟近くのゴミ箱で発見され、マルモ市では別の手榴弾が爆発してけが人が出た。

こうしたことが問題かどうかは議論の余地があるかもしれないが、はっきり言ってこれは気違い沙汰だ。21世紀のスエーデンで、超革新派として理想の国とされていたその国で、こんなことが起きているなど信じ難い。

スエーデンのNHKとも言える国営放送局のカメラマンはなぜスエーデンの現状がこうも政治的な扱いを受けるのかとホプキンズに質問したという。彼女はいったどっちが気が狂っているのかという目で彼を見返した。

スエーデンといえば、一昔前まではフェミニストの国として知られていた。男女同権の先端を行く国で、世界で一番平和で安全な国として福祉国家の鏡とさえ言われて崇め奉られていた国なのである。20年前に大量の移民を受け入れ始めるまでスエーデンの女性たちは世界で一番美しく自由奔放という評判だった。それが今やどうなってしまったのか。

  • 宗教や人種に関わらず女性は皆外に出るのが恐ろしくて家のなかに閉じこもったまま。
  • 外でたむろしているのは若い外国人ばかりで、出会う男たちは白人女性のホプキンズを面と向かって売女呼ばわりし性的ジェスチャーをしてみせる。
  • 実情についてインタビューに応じた女性は他のフェミニストから人種差別者と責められるのを恐れて仮名を使い顔を出すのを拒んだ。
  • テレビ局の報道者はごみ箱に設置された手榴弾をあたかも通常のことであるかのように報道する。

バス停でひとりバスを待っていたホプキンズはこんなにひとりぼっちだと感じたことはないという。それというのも外に居るのは若い男たちばかりで、女性は老いも若きも一人も歩いていないからだ。街をたむろしているナンミン男たちは当てもなくぼんやりしてる。誰も仕事などしておらず、スエーデンの気前のいい生活保護で一日やることもなく過ごしているのだ。

確かスエーデンでナンミンの就職率は30%にも及ばないという話だ。

女性たちが怖くて外に出られない国、これがフェミニスト先進国の成れの果てなのか?

アメリカでフェミストを気取る女たちが「女性行進」でリーダーとして持ち上げてる女はなんとモスレムテロリスト。デモでアラーアクバルの音頭を取り、イスラム教こそフェミニストの強い味方などと信じられないことを言っているのを、アメリカの馬鹿フェミどもが鵜呑みにしているのだからわからない。あの女たちは本当にそこまで馬鹿なのか?

アメリカでトランプの移民規制に反対して女性器を表すピンクの帽子など被って「女性行進」などというデモをやっているフェミニストたちに、このスエーデンの現実を是非知ってもらいたいものだ。そういう意味でトランプがスエーデンを持ち出し、メディアがトランプをおちょくったことで、スエーデンの移民問題が注目されたのはよいことだったといえるだろう。

March 4, 2017, 現時間 8:37 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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February 19, 2017

スエーデン、移民による犯罪実情を告発した警察官、ヘイトクライムで捜査対象に

フェミニズム , ヨーロッパ , 狂ったメディア

この話は一週間くらい前のことなのだが、スエーデンの警察官が二人立て続けにスエーデンにおける移民たちによる凶悪犯罪の実態について勇気ある告発をした。読者諸氏はもうご存知のことであるが、スエーデン政府は自国でおきる移民による犯罪をことごとく隠し続けてきた。ここ1~2年で急増した移民による問題が生じるずっと以前から、スエーデンでは移民によるひどい犯罪が問題になっていた。そのあまりの問題に、スエーデン政府は犯人の出生地を統計に取らないという処置を取って移民による犯罪の実態を隠しとおしてきたのである。

政府とメディアが強力して極悪犯罪の犯人像を隠すのはスエーデンに限ったことではない。そのやり方についてはナスタチウムさんも紹介してくれている。

先日(2月7日)ピーター・スプリンガー(Peter Springare)というこの道47年というベテラン警察官が、自分のフェイスブックにスエーデンにおける大半の犯罪が移民によって犯されていると現場の現状を赤裸々に掲載したところ、当局から「人種嫌悪を煽る行為」をしたとして捜査の対象になった。

スプリンガーさんはもう自分は47年も勤めたのだから、真実を述べて罰せられようとどうでもいいとして、貯まっていた鬱憤をフェイスブックでぶちまけたのだ。

今週私が月曜日から金曜日まで携わった事件は、強姦、強姦、強盗、傷害、強姦傷害、そしてまた強姦。恐喝にゆすり、警察官への暴力、警察官への脅迫、麻薬、麻薬、殺人未遂、また強姦、、、、、(まだまだ続くが省略)

容疑者はアリ・モハメッド、まふもっど、モハメッド、モハメッドアリ、モハメッドが二人続いて、クリストファー(本名ならね)。麻薬取引でスエーデン名がひとつ混ざっていた。そしてまたモハメッド、モハメッドアリ、とモハメッドが何度も続く。

容疑者の出身国はイラク、イラク、トルコ、シリア、アフガニスタン、ソマリア、ソマリア、シリア、またソマリア、不明、不明、スエーデン。半分以上の容疑者の出身国が不明なのはちゃんとした書類をもっていないから。ということはつまり自分の身元や出身国や国籍について嘘をついているという証拠。

私が言っているのは örebro 区域だけの話。これらの犯罪がUtredningsförmåga市の100%を占める。こういう状態がもう10年から15年続いている。

スエーデン検察はすでにスプリンガー氏の取り調べを開始した。スエーデンでは移民に関する犯罪を告発することがヘイトクライムになるからである。しかし、スプリンガーさんのフェイスブックポストは一般市民や警察官から多大なる支持を得ており、すでに7日の段階で92000の「いいね」クリックがあった。

スプリンガーさんを支持するグレーターゴッセンバーグの警察官Tomas Åsenlövさんは、コード291という移民の犯罪を隠す規則の施行を強制されていると語る。「スエーデン市民は今こそ真実を知らされなければならない。」とÅsenlövさん。このコード291は移民が関係した犯罪のすべてを隠す規則で、容疑者の顔写真公開を禁じるなども含まれている。

若い警察官は上司を批判したりおおっぴらにピーターを支持することが出来ないのは解る。それをやったら未来はない。別の仕事に応募しようにも雇用主から不忠義な奴だと決めつけられてしまう。(略)

だが、いまや匙は投げられた。このことで指導者たちも目をあけて現実逃避を止められるかもしれない。

さあ、どうだかね。スプリンガーさんやÅsenlövさんはもう引退直前なので首にされようがどうしようがどうでもいいと思ってこういうことを書いているが、若い人が内部告発できなくては事態は変らない。一人二人の警察官が何を言ってみてもスエーデン政府がその方針を変えるとは思えない。

私はスエーデン政府はもう終わってると思う。政府自身が移民問題について正面から向き合うつもりなど全くない以上、スエーデン警察官にしろ一般市民にしろ自分らの手でスエーデン国家をスエーデン人のために取り戻す必要がある。

それには政府のやり方に不満な警察官や軍人が職務を辞任して有志ある一般市民と共に民兵軍を設立し革命を起すしかない。もし現役の政治家たちを選挙で追い出せないなら、もう武力で立ち向かうしかないだろう。スエーデンは完全に占領下にあるのだ。

最後に同日警察に向けられた暴力事件についてご紹介して締めくくることとする。


警官の自家用車が爆発、警察標的の暴力急増 スウェーデン


2017年02月07日 19:19 発信地:ストックホルム/スウェーデン

警官の自家用車が爆発、警察標的の暴力急増 スウェーデン スウェーデン南部マルメで鉄道の警備に当たる警察官ら(2015年11月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/TT NEWS AGENCY/STIG-AKE JONSSON

【2月7日 AFP】スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)郊外で6日未明、警察官の自宅前に止めてあった自家用車が爆発する事件が発生した。スウェーデン当局は国内で警察官を標的にした暴力が急増していることを懸念している。

 事件は午前0時過ぎ、ストックホルム郊外の緑豊かな街タビー(Taby)で発生した。爆発による負傷者はいない。これまでに逮捕された人物はいない。また警察は犯罪組織による犯行とはしていない。

 スウェーデン警察庁のダン・エリアソン(Dan Eliasson)長官は声明で「司法もしくは警察の関係者が脅迫や攻撃にさらされており、その数が多すぎる」と述べた。

 欧州の他国に比べてスウェーデンの犯罪率は低いが、政府の統計によると、2016年に報告された警察官に対する身体的暴力事件は86件で、前年比で65%増加している。

 警察労働組合の幹部はスウェーデン通信(TT)に対し「警察を黙らせ制圧しようとする脅迫や暴力行為はかつてなく増えている」と述べた。

 被害に遭った警察官の身元は公表されていないが、氏名はインターネット上に流出している。事件現場の住所は同国4番目の都市である東部ウプサラ(Uppsala)で麻薬密売捜査を担当している警察官の自宅住所と同一だという。(c)AFP

February 19, 2017, 現時間 12:13 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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February 4, 2017

なぜお仏蘭西はテロに狙われるのか?

ヨーロッパ , 対テロ戦争

911事件(2001年9月1日)の同時多発テロが起きた後、時の大統領ジョージ・W・ブッシュは即座にアフガニスタンに報復攻撃をしかけ、2年後の2003年にはイラクに侵略した。当時アメリカは一国だけでイラクにに乗り込んだわけではなく、日本も含め30数国の有志国と共に対テロ戦争を始めたのである。しかしその中で目立って戦争に反対している国があった。単に有志国に参加しなかったのみならず、事あるごとにブッシュのイラク戦争を批判し邪魔しようとした国があった。それがフランスである。

当時、戦争反対派は戦争などすればかえってテロリストを奮い立たせ、何百というビンラデンを生み出し、第二第三の911が起きると主張していた。しかし現実は全くその逆だった。アフガン・イラク戦争中はアメリカ国内におけるテロは皆無であった。未遂はいくつかあったが、ブッシュが起用した国土安全法が功を成し、それまで情報共有をしていなかったFBI,CIA、軍機密部がそれぞれ情報を交換するようになり、世界でも戦地以外の場所でのテロはほとんど起きなくなった。時の防衛庁ラムスフェルド長官は、戦争は国内に持ってくるより国外でやったほうがいいと言っていたように。

オバマの馬鹿殿が勝利戦争をみすみす敗北へと導くまでは。

さて、早送りして2017年の今、ヨーロッパで一番テロに頻繁に狙われている国といったら何と言ってもお仏蘭西だ。あれ、変じゃない? ヨーロッパでも指折りの平和主義国のお仏蘭西。戦争をしないことでイスラム教徒の怒りを免れたのではなかったのか?

ここ数年でフランスで起きているテロ事件を振り返ってみよう。

2015年

シャリル・へブド事件


1月7日。カラシニコフライフルで武装した男たちがシャリル・へブド雑誌出版社パリ支部に突入。二人のモスレムテロリストに12人が殺害された。

1月8日。翌日パリ郊外の町でマシンガンを持った男たちが二人の市民に発砲。駆けつけた警官一人が殺され、犯人は怪我を負った。警察は前日の事件と関連ありと断定した。

1月9日。警察はシャリル・へブド社を襲った犯人兄弟を追い詰め8時間の立て篭もりの後、二人を射殺した。これと同時にパリのユダヤ人商店でモスレム男が客を人質にして立て篭もった。このテロリストは先の兄弟の釈放を要求しユダヤ人客四人を人質にしたのだが、逃げられぬと分かって人質を殺害した。この男はへブド社襲撃の当日にも殺人を犯していたことが後になって解っている。

Thalys 列車襲撃 – 8月21日。

アムステルダムからパリに向かう途中の列車でライフルなどで重武装した男がトイレから出てくるのを乗客が発見。アメリカ人観光客三人とイギリス人ビジネスマン一人を含む6人の乗客が男と格闘して武装解除した。この時一人の乗客が首を撃たれて重傷を負った。犯人は25歳のモロッコ人だった。この男はスペイン当局から過激派イスラムテロリストとして目を付けられていた。

パリ襲撃 – 11月13日

この金曜日パリ各地で自爆テロや乱射による組織的な同時多発テロにより、130人が殺害され何百という負傷者がでた。犯人たちはサッカー試合の行なわれていたスタジアムに入ろうとして失敗。近くのカフェなどで自爆テロや乱射を行なった。なかでもひどかったのはロックコンサート中の劇場に乱入して数時間に渡り観客を何十人と殺しまくった事件。これまでのテロ事件でも最悪の状況をかもし出した。

2016年

パリ警察署攻撃 1月7日。

肉を切るための大型ナイフを持った男がパリ北部の警察署を襲撃。モロッコ人20歳の男はイスラム国に執着していたらしく、つけていた自爆ベルトは偽者だった。犯人のサラ・アリはその場で警官に射殺された。

フランス独立記念日大量殺人 7月14日

19トンの大型トラックが歩行者天国に乱入。86人を轢き殺した。犯人はのモスレムテロリストは偽の自動小銃と本物の銃弾を所持していた。また空の手榴弾も持っていた。

すでに乱れた運転をしていた犯人に警察が発砲したが効果がなかった。後にイスラム国が犯行声明を発表した。

カトリック教会、神父殺害事件 – 7月26日

ジャック・ハメル神父86歳は教会内で朝の説教中にモスレムテロリスト二人に襲われた。男は神父を斬首して殺したとされている。尼僧と信者数人を人質にして教会に立て篭もった犯人は駆けつけた警官に射殺された。イスラム国が犯行声明をだしている。

2017年。

ルーブル美術館攻撃 2月3日

そして今年に入ってもすぐ、鎌を振りかざした男がかの有名なルーブル美術館に襲撃。モスレムテロリストの男は警備にあたっていた兵士に撃たれて死亡。犯人は鎌のほかにも大型ナイフを二丁もっていた

カカシは何度も繰り返し言い続けてきたが、イスラム圏の野蛮人たちは勝ち馬に味方するのだ。アメリカが戦争に勝っていると思われたときは、アメリカ国内襲撃は無理だと考えて手を出さなかった。だがオバマの代になってアメリカは弱い、反撃はしない、と思われた途端に国内テロが続出している。おフランスが狙われるのは、これまでおフランスは一度たりともテロに対して厳しい処置を取ってこなかったからだ。ヒジャブやブルキニを禁止してみても意味がない。根本的なテロ根絶に取り組まなければ今後も同じことの繰り返しである。

もっともアメリカも全く他人事ではない。実は昨日、カカシが住む市のお隣の市にある大型チェーン店のレストランに爆弾らしきものが投げ込まれ、客や従業員が避難するという事件が起きた。幸いにしてこの爆弾らしきものは単なる発煙弾で大きな破裂音がするようになっていたが、爆発分は含まれておらず、けが人もなく店も破損されなかったようだ。

しかしながら、もしこれが本当の爆弾だったらどうなっていたのかと思うとぞっとする。

お隣の市は、本当にうちからすぐなのだ。車で多分15分もかからないほど近い。あのお店の近くは商店街でレストランが立ち並んでおり、夜などは大勢の市民が集まる場所。カカシもミスター苺も何度もあのへんで食事をしているので、このテロ事件はあまりにも身近すぎて笑い事ではないのだ。

オバマがあまりにも油断しすぎて何もしてこなかったから、トランプ大統領は本当に大変だ。左翼過激派連中が騒ぐのを利用してテロリストがアンティファ活動に潜入すること間違いない。カリフォルニアのマリワナ頭の馬鹿知事ではまったく当てにならないのだが、、

February 4, 2017, 現時間 10:56 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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January 15, 2017

4人に1人の女性が強姦される国とは?アメリカ大学構内ではない!

フェミニズム , ヨーロッパ , 移民問題

先日物凄く気分が悪くなる記事を読んだ。本当はこんな話したくない。しかし難民受け入れを深刻に考えている国々は今のスエーデンの実情をしっかり受け止める必要がある。ヨーロッパにおけるモスレム移民の悪行を報道しているパメラゲラーのサイトで、スエーデン女性が性奴隷としてフーカカフェの地下に幽閉されていたという記事が紹介されていた。

シリア「難民」の二人の男がスエーデン政府援助費でフーカカフェを開店したが、どうもカフェ内で怪しげな人物が多く出入りしているとの連絡をうけ、スエーデン警察ががさ入れしたところ、なんとカフェの地下室に鎖でつながれたスエーデン女性を発見。女性はこの地下室でカフェ経営者の性奴隷として何度も強姦され拷問を受け続けていた。

被害者の女性はマルモで四人の「難民」に銃を突きつけられて誘拐された後、このカフェにつれてこられた。女性は即座に待ち受けていた三人の男たち合わせて七人から数度にわたってあらゆる残酷なやり方で輪姦されたという。この記事では彼女がどれだけ長い間この地下室に閉じ込められていたのか書かれていないが、何日にも渡って拷問を受けたことは確かである。

腹が立つのは、凶悪犯のカフェ経営者二人が逮捕されたとはいうものの、二人は強姦罪に問われ四年の禁固刑を言い渡され3万ドルの罰金を要求されただけ。誘拐罪や強姦罪には問われていない。何とか国外追放を言い渡されたものの、この罰あまりにも軽すぎる。第一彼女を誘拐した四人の男たちや、カフェ経営者二人に加わって強姦や拷問に参加した男たちはどうなったのだ?

さらに腹が立つのは、犯人のひとりは2010年にスエーデンに違法に入国し、難民申請で拒絶されていたにも関わらず、書類のない移民として滞在が許可されていた。もう一人は2014年に入国し月々800ドルの生活保護をうけ、就職斡旋所から無料教育まで受けていたという。

実はこの事件が発覚した数日前にも難民を装う野蛮人たちによる強姦が日常茶飯事になっているスエーデンでも最悪の集団強姦事件が起きていた。被害者の女性は難民センターにおいて残虐な強姦に会い、彼女の衣服からはなんと48人もの精液が摘出されたという。

特にひどいのは犯人グループの首謀者と思われる25歳のラフィ・バハドゥーリ。アフガニスタンからの移民で以前に数人の女性を強姦した罪で起訴されていたにもかかわらず、スエーデン移民省から雇われ通訳として難民キャンプで働いていたのだ。

スエーデン裁判所は強姦に加わった5人の「未成年」の国外追放を拒否。なぜなら国外追放をすればこれらの人間がシャリア法のもとで危険にさらされるからだという。ちょっと待ってよ、これらの自称未成年によてひどい危険にさらされたスエーデン女性の被害者はどうでもいいっつうの?モスレム移民たちはスエーデンの未成年に寛容な法律を利用して30過ぎのおっさんでも未成年と偽って入国するため、スエーデン法廷は常に極悪犯人たちに軽い刑罰を加える結果となる。この被害者を襲った犯人たちはほとんどが未成年として扱われた。そして彼らに与えられた刑罰はというと、強姦者たち4人には強姦罪、そしてその模様を撮影した者一人は児童ポルノ罪に問われ、四人の強姦者に15ヶ月、もうひとりに13ヶ月という信じられないほどの軽い禁固刑が課せられた。

なんで児童ポルノ罪と強姦罪の刑罰の差がたったの二ヶ月なわけ?

それにだ、48人の精液を摘出したなら、なぜ難民キャンプに居る男ども全員のDNAサンプルを取り、誰が強姦に参加したかを調べ共犯と確定された「難民」を全員国外追放にしないのだ?有罪となった犯人たちですらたった15ヶ月の禁固刑、しかも国外追放なしである。こんなやつらにスエーデンの刑務所なんかリゾートホテルのようなものだ。そんなの何の罰にもなっていないではないか。出てきたら同じことを繰り返すだけ。しかも一人は前にも数人の女性を強姦している前科者なのだ、この軽い刑罰はどういうことなのだ?

いったいスエーデンは自滅を図りたいのか?

いまやスエーデンでは四人に一人の女性が強姦される危険にさらされている。これは年齢は関係ない。確かに若い女性が狙われるのは当然としても、90歳の女性でも4歳の女児でも、それをいうなら男児でも、野蛮人たちの強姦からは免れないのだ。

このような状況にスエーデンのフェミニストたちは何をしているのだ?それをいうならアメリカの大学キャンパスでレイプカルチャーだなんだと騒いでいるフェミニストたちは何もいうことはないのか?同じ女としてフェミニストとして欧州の女たちの苦しみを救ってやろうという気持ちにはならないのか?

関連記事としてナンミンウォッチさんがドイツでも増える強姦に女性たちがおびえているという記事を紹介している。

January 15, 2017, 現時間 2:04 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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December 21, 2016

解ってるドイツ議員「我々は戦争状態にある」、対してテロリストより欧州右翼台頭を恐れるメディア

ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 狂ったメディア

昨日は世界のあちこちでイスラム国親派によるテロが起きたが、大勢の犠牲者を出したのがドイツの首都ベルリンでのトラック轢殺事件。下記はニュースウィークの記事から。

ベルリンのマーケットのトラック突入テロ、死者は12人に 計画的犯行か

2016年12月20日(火)12時50分 ドイツの首都ベルリンで19日夜、クリスマスマーケットを訪れていた買い物客にトラックが突っ込み、地元警察によると12人が死亡、48人の負傷者が出ている。

警察はツイッターで、容疑者1人の身柄を拘束したことを明らかにした。トラックに乗っていた別の人物は、車がマーケットに突っ込んだ際に死亡した。

 ドイツのメディアは治安関係者の話として、拘束された容疑者について、アフガニスタンまたはパキスタンの出身で、2月に難民としてドイツに入国したことを示唆する証拠があると報じた。

 現地メディアによると、現場の警察当局者は事件が計画的犯行である公算が大きいとの見方をしている。

わざと突っ込んだならテロ以外の何者でもないだろう。ところで、「トラックに乗っていた別の人物」は、実はトラックのポーランド人運転手でトラックをテロリストに乗っ取られたときに重傷を負わされ、トラックが止まった時に銃殺されたそうなのだ。 この運転手さんについてはナンミンウォッチさんが詳しく説明してくれている。

そのトラックのオーナー (つまり運送会社の社長さんと思われる)Ariel Żurawski氏が語るところによれば、その運転手は彼の従兄弟なのだそうですが、日ごろから荷卸し先のベルリン郊外では事務所の職員以外でネイティブのドイツ人に会ったことがないほど「ムスリムに取り囲まれた」状態だと言っていたそうです。そして、その日は、翌日朝まで荷卸を待つようにと荷卸先から言われ、運転手氏は待機していたのだとか。(午後4時ごろ、運転手の奥さんはご主人に電話をしたが連絡がつかなかったとのこと。)事件後運転手氏の撃たれて死んだ死体が助手席で発見されたそうなので、報じられるところを総合すると、待機中に犯人と目される男かその仲間に襲撃され殺されたあと、そのまま助手席に押しやられたのでしょう。事件の犠牲者のみなさんに加え、運転手さんのご遺族と、従兄弟である社長さんの気持ちを思うといたたまれません。

追記: ポーランド人運転手、Lukasz Urban 氏は、銃創と刺し傷を負った状態で死体で発見されましたが、どうやら刺された後もハンドルを取り戻そうと格闘した形跡があるとか。トラックが停止したときに撃たれ、死亡したものとみられています。

これについてロイターの記事によると、ドイツ、Saarland州の内務省のクラウス・ブイヨン(Klaus Bouillon)議員は「我々は戦争状態にあるといわねばならない。善(ぜん)しか見たがらず、(悪)を見たがらない人もいるが。」とドイツのテレビニュースで語った。

ところでこのニュースに関して事件当初主流メディアのCNNやBBCは事件が交通事故ででもあるかのように報道した。

Truck crashes into Berlin Christmas market - CNN Video - CNN.com トラック、ベルリンクリスマスマーケットに突っ込み衝突

Berlin Christmas market: 12 dead, 48 injured in truck crash - CNN.com ベルリンのクリスマスマーケット、12死亡、48人怪我、トラック衝突。

ま、BBCはすぐに事故ではなく意図的な攻撃だったと訂正したが。

Berlin lorry attack witness: It wasn't an accident、19 December 2016 Last updated at 22:22 GMT ベルリン大型トラック攻撃、事故ではないと目撃者の証言

さすがに二日後の本日のニュースの見出しはどの記事も「ベルリン、トラック攻撃」で始まっているが、それでもCNNはこの事件を極右が悪用して反イスラム感情を煽るのではないかと心配している。

Berlin truck assault spreads waves of fear-By David A. Andelman, CNN OpEd Updated 7:57 AM ET, Tue December 20, 2016 ベルリントラック攻撃、恐怖の波を広める

著者デイビッド・A・アンデルマンは、今回のような「悲劇」は勢力を得ようとする右翼が悪用するのではないかと懸念しており、その動きはドイツやフランスのみに留まらず、ヨーロッパ全土に広がるだろうと語る。このような極右運動はヨーロッパをまとめてきた糊をはがすことになるという。

もしその糊がEU/欧州同盟のことならどんどんはがして頂戴と言いたいところだ。

メルケル首相が第四期目に立候補すると表明したのはほんの一ヶ月前のことだが、その時点ですでに「ドイツの選択肢党」のリーダー,ファウカ・ピートリー女史(Frauke Petry)などから厳しい挑戦を受けていた。挑戦者はメルケルは中東からの難民受に気前が良すぎる、ドイツに危害を加えようとやってきた人々に対し門をあけっぴろげにしていると批判する。

ピートリー女史はドイツの国境警察は違法移民はその場で射殺すべきなどと、結構威勢のいいことをいってる女性で、アンデルマンはクリスマスマーケットの大量殺人によって、そのような考えが現実になるのではないかと恐れる。

メルケル首相もそんな右翼と対抗するために、自分も多少は右よりの政策を立てるよう追い込まれており、二週間ほど前にドイツ国内におけるブルカ着用禁止提案をだすなど、かなり切羽詰った行動に出ている。

「全身を覆うベールはわが国にはふさわしくない。合法である限りその着用は禁じられるべきである。それは我々に属さない。」とメルケル首相

二百万以上もの野蛮人を二年足らずで無差別に受け入れておいて、今更ブルカはわが国にふさわしくないとかよく言うよ。そんなことやって何になるんだ! こういうのを英語で「Too little, too late, トゥーリトル、トゥーレイト」。日本語でいうなら「焼け石に水」だ。

アンデルマンは西欧において今、伝統的なヨーロッパの価値観である民主主義が大攻撃にあっていると書く。しかしアンデルマンの言う攻撃者とは野蛮な移民たちのことではなく、国の安全を守りたい国粋主義者たちのことだ。

彼に言わせると反移民に対する恐怖は、かえってイスラム聖戦派を奮起させるものだという。こういう理屈は以前にも聞いたな。イラク戦争直前に戦争はかえって何百というビン・ラデンを作り出すだろうという、あの屁理屈だ。しかし現実は違っていた。アメリカ軍及び連合軍はイラクのアルカエダを壊滅状態に追い込んだ。それが証拠にイラク戦争中は欧米において大規模なテロ事件などひとつも起きなかったではないか。(小規模事件や未遂事件はいくつか起きたが)

もしオバマの馬鹿がイラクから米軍を撤退せずに中東の安全を保っていたなら、今頃ジハード戦争など終わっていたのだ。聖戦者を奮起立たせるのは我々の猛烈な反撃ではない、敵を強力にさせるのは我々の無力さだ、無行動だ。

フランスでは、度重なるテロ事件のおかげでフランコス・ホーランデ首相の支持率は一桁に落ち、再選挙断念に追い込まれた。その一方で反移民、反イスラムの「極右翼」国民戦線党のリーダー、マリーヌ・ルペン女史が優勢。

アンデルマン曰く、イタリアでも左より政治家が追い出され、オーストリアでも「極右」候補が大統領選の二者選択まで生き残った。ポーランドでも新しいポピュリスト政権が「極右」に傾いている。オランダ、ノルウェー、ハンガリー、リヒテンシュタイン(Liechtenstein)ですらも、2017年にフランスとドイツと並んで選挙が行なわれる予定だ。

私がいちいち「極右」といって鍵括弧をしているのは、左翼リベラルは多少でも中庸から右よりの保守派のことを「極右翼」と呼ぶからで、ヨーロッパの右翼なんてアメリカの保守とは比べ物にならないほど左よりだからである。単に『移民を無制限に受け入れるべきではない』と言っただけで「極右」とレベルを張るのが奴らのやり方だ。

ヨーロッパ全土で極右の候補者たちが反移民及び反イスラムの立場を固めている。そして新しくテロ攻撃がある度にその強硬な姿勢を正当化している。

アンデルマンがイスラム野蛮人による侵略よりも恐れているのは、単にヨーロッパが反移民政策をとることではなく、それに勇気付けられたAfDのような党が筆頭となってEU=欧州同盟を破壊して国粋主義をめざすことだ。UKのEU離脱(Brexit )がその第一歩だった。

アンデルマンはテロ攻撃の本当の危険はそれを口実にして民主主義国家が次々と国粋主義国家になってしまうことだという。

アンデルマンはモスレム野蛮人に国を侵略され制覇されたヨーロッパが民主主義を保てると思うのか?

オバマ大統領は今必死になってアメリカに何百万というモスレム野蛮人たちを招き入れようとしている。次期大統領が就任するまでに何百万という野蛮人をアメリカ国内に移住させる予定である。オバマ王はなんとしてでもトランプ就任前にアメリカ崩壊の地盤を作りたいようだ。これがアメリカの大統領たるものがすることか?お前はイスラム野蛮人の手先なのか?

次期大統領ドナルド・トランプがこの状況への対応に焦点を当て始めるとき、穏健と団結こそが我々を分断しようとする力を打倒できるのだと知るべきだ。それに比べポピュリストの課題は敵を強め大胆にさせるだけだ。

侵略者への穏健な姿勢が今の惨状を招いたのではないか。ヨーロッパ諸国の政府が野蛮人たちに何もしないから、いや、奴らに遠慮して地元民を犠牲にし、気前よく住居や福祉を提供したりしているから、野蛮人たちの蛮行がどんどん大胆になっているのではないか。日中の大通りで野蛮人たちが婦女子を冒涜し、止めようとする男たちを袋叩きにする。地元民が怖くて外にも出られない状態を作り出したのは何処の誰だ?

国を守ろうという国粋主義者たちを極右とかいって恐れている時はもうとっくの昔に過ぎてしまったのだ。先に引用したドイツのブイヨン議員がいうように、今やヨーロッパは戦争状態にある。そのことをアンデルマンのようなアホは頭に叩き込むべきだ。

December 21, 2016, 現時間 11:34 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

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October 22, 2016

イスラム教徒移民問題を取り上げている日本語ブロガーさんたち

ヨーロッパ , 移民問題

アメリカでは何故か欧米及び豪州などで起きている大量のイスラム教徒移民問題について言及しているサイトが少ない。特に主流メディアは左翼リベラルはもちろんのこと右翼保守ですら時々しか取り上げない。それで日本人でこの問題に注目しているブロガーさんたちが結構居るということを発見して非常に感動している。

そこで皆さんはもうご存知かもしれないが、カカシが最近発見した日本語ブログをいくつか紹介したい。偶然なのだが皆女性。(カカシ注:ナンミンさんは男性だそうです。ごめんなさい。)

ナスタチウムのブログ
ヨーロッパで起きているモスレム野蛮人たちによる犯罪について色々紹介してくれている。最近の記事の見出しだけとってみてもよくわかる。

  • 独:難民好きの成れの果て? 難民様が異教徒迫害、観光地ぶち壊し、治安崩壊、難民と認めろ訴訟!
  • 英国がカレー(仏)から受けいれている同伴者のいない子供難民! 本当に子供\(◎o◎)/???
  • 伊:ホテル暮らしの素行不良難民に通学時のバス利用を控えるようお願いしたら、アパルトヘイト扱い!英国:小学校貸し切りバスのムスリム運転手、路上停車して、乗客を車内に置いたまま、降車してお祈り!
  • 技能実習生をダシに金貸しの民泊版で儲ける企業。外国人なしでやっていけないのは、日本ではなく企業!

ナンミンウォッチ
ナンミンさんは、外国の事情だけでなく日本国内におけるモスレムたちの理不尽な要求についても言及している。彼女のモスレム意識に関する観察は鋭いと思う。特に「穏健派モスレムとは一体何者か」シリーズは必読。

ユーリの部屋
ユーリさんはものすごい博学で、マレーシア研究を専門としているということだが、英語はもとよりドイツ語スペイン語堪能。しかも音大卒。英語ブログもある。更新の早さとその内容の濃さは信じられない。特にモスレム移民についてだけ書いているというわけではないが、最近イスラム学で有名なダニエル・パイプス氏を団長とするモスレムが蔓延るスエーデンを含む欧州視察旅行に行ってきたとか。こういう人もいるんだなあ、すっごい。

よもぎねこです
私は彼女にものすごく(勝手に)親近感を持っているのだが、それというのも多分年代が同じということと、女性としては珍しくカカシと同じ工学部出身ということ。よもぎねこさんはイスラム教に関することだけではなく日本の政治に関して保守派の思想から書いている。

October 22, 2016, 現時間 5:39 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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October 17, 2016

欧州イスラム移民に関する日本での報道の変化

ヨーロッパ , 移民問題

最近カカシが発見したこちらのナンミンウォッチさんのところで、欧州並びに豪州におけるイスラム移民に関する話題に関して、日本における報道の仕方が変ってきたという記事を読んだ。

これまでは難民さんかわいそ~、という難民に同情的な記事が多かったそうなのだが、最近難民が地元市民に及ぼす被害が多くなってきていること、それをエリート政治家たちが完全無視していることなどが、割合公平に報道されるようになったらしい。

アメリカでは欧州におけるモスレム野蛮人に関する記事を読むことは非常に少ないので、アメリカ人のほとんどが欧州、豪州、並びにお隣のカナダですら何が起きているか知らない人が多い。それで、日本ではたとえ偏向があるにせよ、一応報道されているということだけでも評価したい。

ウォールストリートジャーナルは「How Global Elites Forsake Their Countrymen(同胞を見捨てる世界のエリート )」と題して、慈悲深い人道主義者を気取るエリート層と、難民大量受入によりさまざまな脅威に晒される一般の人々との間の救いがたい乖離を指摘していますが、その日本語訳が発表されました。

社会の上層部にいる者たちは、難民センターが近所に建設されるわけでもなく、どれほど移民を受け入れようとその生活に一切影響が出ない。そのため、エリート政治家たちにとっては、自分の同国人であるはずの後者は、なにかよく理解できない「ゼノフォビア」という感情に冒されている「よそ者」にしか見えていないというのです。

「メルケル氏はとてつもなく大きな文化の変化という重荷を自分や自分の同類で引き受けることはせず、厳しい生活を送り、このような重荷に対処するだけの資源を持たず、特別に保護されることもなく、金もコネもない普通の人々に背負わせた。」

メルケルをはじめとする「人道主義者たち」の、背筋がぞっとするような同国人への冷酷さがよくわかる記事になっています。

まったくね。そんなに難民の世話がしたいなら、自分らの家に男ばっかりの難民さんたちを受け入れたらどうですかね。年頃の娘さんが居るような家にサカリのついた野蛮人男を数人受け入れたらどういうことになるか、ご自分たちで率先してお手本をみせてもらいたいもんだ。

ナンミンさんのところで、幾つか欧州や豪州における野蛮人たちの悪行が紹介されているが、そのなかでも、私も紹介しようと思っていたニュースをナンミンさんとこで訳してくれているので引用したい。元記事はカカシも愛読しているパメラ・ゲラーのサイトから。

イタリアのCalizzanoという人口1500人の小さな町では40人の難民たちを受け入れましたが、地元女子生徒たちが通学で乗車している間はバスを使わないようにと市長が彼らに要求。さっそく「アパルトヘイトだ」という非難が挙がりました。

しかし、難民たちはバスの中で女生徒たちに対し、叫び、喧嘩や口論をしかけるなど、不快な振る舞いをしていたことで糾弾されていました。

筆者の私見ではこれは当然過ぎるくらい当然の措置だと思います。

イスラム世界から出てきたばかりの「ナマ」の?ムスリム男性の集団を女子生徒と同じバスに乗せるなどそれこそ狂気の沙汰です。

「アパルトハイト」「レイシズム」などといったうわごとには耳を貸さず、この自治体には女子生徒の安全と行動の自由を守ることのみに全力を挙げてほしいものです。

アパルトヘイトというのは昔南アフリカで白人と黒人を隔離した制度のことをさすが、地元女子生徒を野蛮人の痴漢行為から守るということで、日本の女子専用電車と同じようなものだ。別に野蛮人はバスに乗ってはいけないとは言ってないのだから。それに元記事によると、野蛮人たちは地元バスに乗車賃を払わずずかずか乗り込んでは女生徒たちをひやかしたり痴漢をしたりしていたらしい。

以前にもドイツで野蛮人たちが通学途中の女子中学生がたくさん乗るバスに乗り込んで痴漢をしていたのに、人種差別者と批判されるのが怖くて女生徒たちは誰にも苦情を訴えなかったという例がある。

ドイツだけではないが、市民プールに野蛮人たちが入場して女の子たちに痴漢を働くため、プール場の職員たちの独断で難民のプール使用を禁止したところもある。また、場所によっては男女の使用時間を分けるところまで出てきた。難民の使用禁止は当たり前だが、男女を分けるのはイスラム教に迎合するようなものでいただけない。第一デートで男女一緒にプールに行きたい人たちはどうなるのか?

根本的に野蛮人と文明人の共存は不可能なのだ。

October 17, 2016, 現時間 7:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 11, 2016

スエーデン地元市民、車椅子女性輪姦に激怒、容疑者の正体を隠す警察

ヨーロッパ , 移民問題

スエーデンで起きた最近のニュース。日本語でも検索している人が結構居るようなので、パメラ・ゲラーのサイトから紹介しておこう。今回は車椅子の女性がモスレム野蛮人に輪姦された事件ドイツ語の元記事はこちら。腹が立つのは、容疑者が数人一応逮捕されたにも関わらず証拠不十分なんだか全員釈放されてしまったということ。そして警察は容疑者が難民センターに居住するモスレム野蛮人であることを知っていながらその事実を公表していないことにある。

スエーデンのゴットランド島のビスビーという小さな町で去る10月2日、レストランからの帰り車椅子の30代の女性が一人の男性とタクシーを相乗りした。女性が途中でトイレに行きたくなると、相乗りしていた男性が自分の住むセンターのトイレを使えばいいと言うので、女性はその男性について行った。

この時女性は特に危険を感じなかったという。ところがセンターに着いた途端、男は女性をトイレで暴行。どこからともなく現れた数人の男性がこの攻撃に加わったという。輪姦は二時間に渡って行なわれ、女性は一人で放ったらかしにされたので、隙を見計らって車椅子で逃走したという。女性は脚が弱く長距離歩くことが出来ず、暴行に対しても抵抗できなかった。

警察や容疑者を数人一時的に拘束したがすぐ釈放。容疑者が難民センターの住人である事実も年齢や国籍なども発表していない。怒った地元市民およそ100人が水曜日、警察の前で抗議デモを行なった。また同日地元民が難民センターの前に集まり石を投げるなどの抗議をした。また金曜日にも同じような抗議デモが起こり、60人の警官が動員された。

地元民から難民を守るためには60人も警察を動員するくせに、地元女性たちの身の安全を守ろうという意志がないのはどういうことなのか?

こういう事件が起きたときに警察やメディアが加害者が圧倒的に難民であることをきちんと発表しないから、田舎町でいい人しか居ないと信じている地元女性たちがこのような被害にあうのだ。私なら絶対にモスレム野蛮人とタクシーの相乗りなんかしないし、ましてや野蛮人の家にトイレを借りにのこのこ付いていったりしない。

それにしてもスエーデンの女性たちはそんなに自国の状況について無知なのだろうか?そんなにもスエーデン国内での情報は乏しいのだろうか?

October 11, 2016, 現時間 12:59 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 2, 2016

ヨーロッパ諸国で頻発する地元民と野蛮人の衝突

ヨーロッパ , 移民問題

アソシエイテッドプレス(AP)が10月1日(2016年)24時間中にヨーロッパ諸国で起きた地元民や政府と野蛮人侵略者たちとの衝突を記録しているの読んでいて気がついたことがある。それはAPの記事では地元民と野蛮人との衝突があった場合、どういう状況で衝突が起きたのかをはっきり記載していないという点だ。この間ドイツのバルツェンで起きた事件でも100人からなるドイツ人男女が20人程度の野蛮人を攻撃したという話。きっかけを作ったのは野蛮人のほうだったという報道はあったが、何故100人にも及ぶ男女がその場に集まっていたのかという説明が全くなかった。

下記で紹介しているドイツの難民センター付近で起きた地元民と野蛮人たちの衝突でも、衝突のきっかけはなんだったのか、はっきりしたことが記載されていない。

ヨーロッパの左翼メディアは親移民で反移民市民をやたらにナチス呼ばわりしてきた。だとしたらもし衝突の原因が地元市民のほうにあるのであれば、その事実をすすんで報道したがるのではないかという気がする。ここで紹介されている以外にもヨーロッパ各地で地元民対野蛮人の衝突は起きているはずなのに、何故左翼メディアはその事実を報道しないのであろうか?移民が地元民に虐げられてかわいそうだというメッセージを世界に訴えたくないのだろうか?

そう考えているうちに思いついた。左翼メディアは地元民が野蛮人に立ち向かっているという事実を報道したくないのである。なぜならそうすることによって他のヨーロッパ人たちが勇気付けられて野蛮人及び親移民主義政府に対抗することを恐れるからだ。

だが何時までも野蛮人らの侵略に地元民が甘んじているはずがない。ヨーロッパ中の市民がシャリア法によって弾圧されるのを望まないのであれば抵抗は避けられない現実だ。いまや暴力なくしてヨーロッパが自由を取り返せる時点は過ぎてしまったのである。

7:15 p.m.

アルバニア警察は15人のシリア人を近隣国のコソボへ密入国させようと幇助していた4人のアルバニア人を逮捕した。シリア人たちはコソボを通って西ヨーロッパへ向かう計画だった。

このシリア人たちはギリシャのThessalonikiにある難民キャンプから山間を塗ってアルバニアに違法に入国した大量の野蛮人たちの一部。アルバニア政府は野蛮人たちを一時的に保護、その後出身国へ送り返す予定だったが、一部の野蛮人たちは臨時キャンプを勝手に出てコソボへ向かった。アルバニア警察は同時にキャンプを出た6人のシリア人たちの行方を追っている。アルバニアは通常の移民ルートではないが、最近は西ヨーロッパへ向かう野蛮人たちが通過するようになったという。

6:10 p.m.

ドイツ警察によると、東ドイツの三つの町で地元民と野蛮人が衝突し、数人が怪我をした。

最初の事件は金曜日の夜、べるるいんから南西200キロメートルの場所にあるSangershausenという町の難民センターにおいて、ドイツ人の若者グループがクラブやペパースプレーなどを使って彼らに石などを投げつけていた野蛮人たちに応戦した。

この記事ではどちらが攻撃を始めたのか定かではない。ドイツ人のグループは難民センターに野蛮人たちを攻撃すべく出かけていったのだろうか?それとも難民センターの野蛮人たちが通りがかりのドイツ人に石を投げるなどの暴行を働いていたため、たまりかねた地元民が武器を持って応戦したのだろうか。そのへんの事情がはっきりしない。

この間も地元民と野蛮人が衝突したポーランドとの国境沿いにあるバウツェンでは、17歳のシリア人が39歳のドイツ男性を脅迫。シリア人が軽症を負い、警察に保護された。どうして脅迫した男が怪我をするのかよくわからない。少年は脅した男性に殴られるか何かしたのだろうか?

三つ目は北ドイツにあるSchwerinという町。金曜日の夜遅く、30人の地元民が10人の野蛮人と喧嘩になり、警察が呼び出された。攻撃をしかけたのはドイツ人のほうらしいが、その原因がなんだったのかは不明。

4:40 p.m.

セルビアの防衛省長官によると、今年の7月からすでに9300人の野蛮人がセルビアとブルガリアを通過して西ヨーロッパへ移動しようしたと発表している。同時に53人の密輸業者を逮捕したという。

セルビアは隣国のブルガリアと協力して移民の移動を阻止しているが、すでに欧州連盟加盟国のクロエチアやハンガリーを目指してやってきた何千という野蛮人がセルビアで足止めを食っている。野蛮人たちは去る三月に多々の国々が既存の移動リートを封鎖したため、セルビアやブルガリアを通って西ヨーロッパへ向かおうとしているという。

セルビア司法局は違法移民を幇助する人間への罰をさらに厳しくする計画だという。

2:45 p.m.

ルーマニアの国境警備警察は17人のシリア人が密入国しようとするのを逮捕した。国境警察は11人の大人と6人の子供を逮捕。彼らはブルガリアを出てローマニアの南東にあるOstrovへ向かう途中だった。野蛮人たちは西ヨーロッパへ行くつもりだったと語っている。

また別の事件で、国境警察はルーマニア南西において20歳から53歳の5人の男が違法にルーマニアへ越境しようとしているのを発見した。四人はレバノン人、もう一人はアルジェリア人。

1:25 p.m.

ハンガリーでは政府は先週末反移民国民投票を行なった。ハンガリー政府は移民とテロには直接つながりがあると主張。この投票は欧州連盟が強制している難民の人数枠を拒絶するかどうかを決めるもの。

October 2, 2016, 現時間 12:09 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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September 24, 2016

フランス、中国移民が結束してモスレム野蛮人に対抗

ヨーロッパ , 移民問題

ナンミンウォッチと言うブログでヨーロッパ難民問題について詳しく取り上げていたので読んでいたら、フランスに住む中国人移民たちがモスレム野蛮人たちに狙われて、警察にも見放されて自分らで自衛軍を組んで身を守っているという記事が紹介されていた。

実は、隣国フランスからとても奇妙なニュースが出てきたのです。なんとムスリム移民の暴力の標的にされた中国移民が自警団を組織し自ら身を守る取組みをしているというのです。

フランス・パリ北部のAubervilliersは、7割以上がマグレブやサブ・サハラ地方からのムスリム移民で構成されるいわゆるNo-Go Zoneの一つと目されていますが、その町の南部には活発な中国移民コミュニティーも存在し、布・繊維の取引で潤っているといわれています。

現地誌Marianneが2013年に報じたところによると、ムスリム移民は中国人たちの経済的活況によって屈辱を与えられたように感じ、中国人商人たちに嫌がらせ、攻撃をし、強盗や恐喝を働いているというのです。この状況のひどさは、中国大使が地域を視察するほどまでだとか。

そしてZhang Chaolin氏という男性が殺された事件を皮切りに、中国移民が抗議デモを展開したほか、仲間どうしで身を守りあう手順を確立したというのです。

えらいぞ中国人移民!中国人については日本では色々言われているが、共産主義の祖国を捨てて自由な(はずの)フランスに移民しただけあって根性あるな。

さて、フランスについては実は書こう思っていることがあった。イギリスと海峡で結ばれるカレイ市で違法に建てられた難民キャンプに野蛮人たちが勝手に住み着いて地元民の安全を脅かしている(ビデオ)話は以前からしているが、フランス政府はカレイ市の難民をパリ市に移した。彼らはきちんとした難民センターに収容されるはずだったのだが、ここでも野蛮人たちは町の真ん中にテントを張って町の中にスラム街をおったててしまった(ビデオ)

「明かりの町」と言われるパリの一角19番街ではモスレム野蛮人たちが住み着き、異臭を撒き散らし日ごと夜ごと町に繰り出しては地元民を脅かしている。子供たちは一人では学校に歩いてもいかれない。地元商店街は政府からも見放され商売あがったり。

しかしフランス政府は何万という野蛮人をさらにパリの高級住宅街に招き入れる計画だという。

フランス市民も中国系移民を見習って民兵軍を組織して野蛮人に立ち向かう日が来たようである。

September 24, 2016, 現時間 7:06 PM | コメント (2) | トラックバック (0)

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September 22, 2016

左翼リベラルによってモスレム野蛮人の生贄にされた西洋の女たち

フェミニズム , ヨーロッパ , 移民問題

この記事はブレイトバートロンドン版に去年載ったものなのだが、先日ドナルド・トランプの息子がツイッターで紹介すると、ガーディアン紙のアメリカ版ブログにおいてこの話は嘘八百のでっちあげだという批評が載った。

もし私がことの背景を全く知らずにこの記事だけを読んだのだとしたら、著者がでっちあげたという話もそうなのかもしれないと思ったかもしれない。だが、ここ数年すでに多々の情報源から同じような話を聞いてきた私としては、彼女の体験談は非常に真実味がある。

ブレイトバートの紹介によると著者のアンマリー・ウォータース女史はレズビアンで元左翼市民運動の活動家。彼女の体験記は20年前にさかのぼる。

当時オランダのアムステルダムで安価な下宿先を探していたアンマリーはなんとか自分の予算にあった下宿先を探しだした。しかしそこに住み始めて間もなく真夜中に荷物をまとめて逃げ出す羽目になった。それというのもモスレムの大屋が彼女に性交渉を迫り、彼女の拒絶を理解しようとも受け入れようともしなかったからである。

その8ヵ月後、アンマリーは女友達と同居していたアパートに、夜遅く大屋の男が勝手に入り込むとすぐさまズボンを脱ぎ、あたかも当然という顔でにたにた笑い股間の一物を掴みながら女たちに近づいてきた。二人はその場でリュックに手荷物を詰め込んで逃げ出した。二年の間に二回も女は誰でもセックスの義務があるかのように振舞う「汚らしい小男たち」 によって住居を失う羽目となった。

どちらの場合も大屋はモロッコからの移民だった。また別の時だが友達と二人で道を歩いていたとき、タクシーの運転手が汚物を窓から彼女たちめがけて投げつけたという。当たらなかったが。

そして極最近、アンマリーがデンマークのコペンハーゲンからマルモに電車で行った際、電車がスエーデン領域に入るや否や、今やスエーデンでは普通となった光景を目にした。金髪の若い女性がジョギングの途中、「中近東人らしき男たち」の前を通ったところ、男たちは女性のいくてをさえぎり罵声を浴びせかけ股間の一物を握って女性を脅かしたのである。マルモの駅に着くと「親パレスチナ」デモに遭遇。今ではスエーデンでは普通になった反ユダヤのデモだった。

スエーデンが今やヨーロッパのレイプ首都となっていることは読者諸氏もよくご存知のことと思う。だがスエーデン政府は未だにその事実を認めようとしていない。近隣のノルウェーでは首都のオスロで起きた強姦事件のすべて西洋人ではない移民によるものだという統計が出ている。同じような話はデンマークでも聞かれ、強姦犯罪の犯人はほぼ間違いなくイスラム教徒である。

イギリスでは中東出身のモスレム野蛮人たちに1000人を超す未成年の少女たちが性奴隷として十数年に暴行されてきた事実がある。そしてドイツだ。近年のメルケル首相の国境開放政策によりドイツ女性たちはモスレム強姦魔たちの餌食となっている。ドイツの難民キャンプでは男性同伴でない難民女性たちが常に強姦の被害にあっていることは周知の事実である。

にもかかわらずドイツ政府はこのひどい状況に対して何もしようとしない。いや、そういう事実があることすら認めようとしない。

アンマリーは訴える。ヨーロッパの女性たちは今何が起きているのかしっかり見極める必要があると。モスレム移民たちにとって女はすべて奴隷なのであり、彼らは女は男たちの要求に何時でも何処でも受け入れなければならないと本気で信じているのだ。移民のなかで強姦を働くのは極端な一握りの少数などではない。これらのモスレム移民にとって強姦は普通なのである。

「女性が虐待されるのは何処の世界でもあることだ。しかしほとんどの国でそれは違法だ。だがイスラム諸国ではそれが法律なのである。」

アンマリーのこの発言にはちょっと誤りがある。彼らの出身国でも強姦が合法である国はない。問題なのは強姦は違法でも強姦の犠牲になった女性も姦淫の罪で罰せられるという男尊女卑の法律があるため、強姦被害者は被害を訴えることが出来ないのである。また、たとえ法律で罰せられなくても強姦被害にあった女性は夫をはじめ家族から見放され、ひどい時には名誉殺人などで家族から殺される可能性もある。被害者が泣き寝入りをせざる終えない社会構成がなされているため、強姦は事実上合法ということになってしまうわけだ。

アンマリーいわく、今ヨーロッパにいるパキスタン、アフガニスタン、ソマリア、といった国々からの移民は目につく女はすべて性交渉の対象だと思い込んでおり、強姦するのが当たり前という姿勢だ。こんな野蛮人を大量に受け入れれば地元女性が被害にあうのは目にみえて明らかだったはず。それなのにヨーロッパは何故このような被害を見てみぬ振りを続けるのだ?ヨーロッパの指導者たちはいったいどれだけの女たちが被害にあえば目がさめるのだ?

スエーデンのストックホルムで瀕死の女性を強姦したソマリア人のスエーデン弁護士はこのような危険な男をソマリアに強制送還するのはソマリアの女性たちに危害をもたらすことになるので許可すべきではないと言い張った。スエーデンの女性たちにもたらす危険はどうでもいいということらしい。今やスエーデンではスエーデンの高齢者が歯の治療に12000ドルの治療費を要求されるのに対し、住民権もないモスレム移民の歯はたったの6ドルで治療してもらえるという。ドイツではドイツ市民が住居から強制立ち退きを要求され、ドイツ女性の危険にさらすモスレム強姦魔たちの住居に当てられている。

この強姦危機に対してヨーロッパ諸国の首脳たちの反応はといえば、モスレム移民の規制ではなく、ヨーロッパ女性たちの自由を規制するに至った。

ドイツでは女性たちに一人で電車に乗らないようにとか、若い少女たちに短パンを着て出歩かないようになどアドバイス。どれもこれも「誤解」を招かないようにという注意つき。アンマリーいわく、最近のドイツ語ニュースピークでは「強姦」のことを「誤解」というらしい。

強姦魔たちが好き勝手に町をたむろするのに対し、強姦されない責任は女たちにあるという。これは危ないから夜道の一人歩きは止めましょう程度の注意ではない。そのうちに女の子たちがスポーツに参したり普通の生活をすることすら「誤解」を招くのでしないようと言われるようになるだろう。これだけ女性の自由を迫害されて、フェミニストを自負していたヨーロッパは恥かしくないのか?

モスレム人口が増えるにつけ、言論の自由が迫害されていることは言うまでもない。ヨーロッパでおきる強姦も乱射事件も大量刺傷害事件についても報道が自由に出来ない。モスレム移民やメルケルの移民方針に否定的な記事もかけない。フェイスブックやツイッターでもモスレムや移民政策に否定的なことを書いたりすればすぐに削除され、そのうえに罰金や禁固刑に処される危険がある。

しかしここで疑問に思うのは、どうしてヨーロッパの首脳たちは自国の民をここまで苦しめるのであろうか?何故西洋の首脳陣は自分らの歴史と伝統である西洋文化を破壊しようとするのであろうか。アンマリーに言わせると、欧州の首脳陣は欧州の植民地政策に関して極端な罪悪感を持っている気がするという。欧州の元植民地だった国々が欧州に慰謝料を要求したりすると、それに応じなければならないという態度をとる。植民地政策や奴隷制度があった(アラブ諸国などは未だにある)国々は何も欧州だけではない。なのに欧州だけがその罪の償いを永遠にし続けなければならないかのようである。

ヨーロッパのことだけを語っているが、中国や南北朝鮮から度重なる謝罪要求に対応し続ける日本の状況と非常に似ている。それを言うならアメリカも全く同じだ。オバマ大統領ほどアメリカ嫌いな大統領は歴史始まって依頼初めてだ。オバマ王が大統領になった当初、保守派トークショーホストのラッシュ・リンボーはオバマ政策が失敗することを祈ると語ってリベラルはおろか保守派からも散々批判された。しかしリンボーはオバマの目的はアメリカ社会を破壊することにあるのであり、そのような政策には断じて賛同できないという姿勢だったのだ。オバマは最初からアメリカ社会を根底から変革すると公言していた。オバマが現在のアメリカ社会は悪だと思っていたとしたら変革というのは完全なる破壊と考えるのが理にかなった解釈である。そう考えれば、オバマが従来の同盟国を足蹴にし敵にひれ伏す理由がおのずと理解できるというものだ。

ドイツをはじめスエーデンにしろオランダにしろノルウェーにしろイギリスにしろフランスにしろだ、欧州の首脳陣の最終的目的が欧州破壊にあるとしたら欧州を忌み嫌う野蛮人らに門戸を開放することの意味がはっきりする。彼らは自国の利を優先するどころか自国の破壊を望んでいるのだ。

欧州首脳陣の歪んだ罪悪感のためにモスレム野蛮人の第一の生贄になるのは西洋の女たちなのである。

September 22, 2016, 現時間 7:14 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 17, 2016

モスレム連続テロ事件に立ち上がるドイツ市民

ヨーロッパ , 移民問題

毎日のようにドイツをはじめヨーロッパからモスレム野蛮人侵略者たちに関する記事がやってくる。それについて書こう書こうと思っているうちに次から次へと新しい事件が起きるのでとても紹介しきれないのだが、今日は何とか幾つか気になることを書いておこうと思う。

ドイツ国内では一般市民や野党の間でメルケル首相の国境無制限開放政策に対する批判の声が大きくなっている。読者諸君もドイツでテロが多発している現実は充分ご承知のことと思うが、最初はシリア難民を受け入れるのは人道的に良いことだと思っていた国民ですらも、モスレム移民たちの真の姿を見るにつけ、これはいけないと思い始めたようだ。メルケル首相の移民政策に反対した国民によって去る7月にドイツ各地でメルケルの辞任をもとめるデモ大会が開かれた。

しかし、デモばかりいくらやってみても政府の政策を変えることは出来ないし、現実にある野蛮人らによる脅威を弱めることもできない。それで、私がドイツにとってもっとよい傾向にあると感じるのは、ドイツ市民が自分らの身を守るのは自分たちであると気づき始めているという兆しが見えてきたことだ。

去年大晦日ケルンで大量のドイツ人女性が何千人にも及ぶモスレム野蛮人たちに強姦を含む悪質で暴力的な痴漢行為の被害にあった話は記憶に新しいが、あの時現場にいたドイツ人男性たちの無行動さも話題になった。しかし先日、東ドイツのバウツァン(Bautzen)という町で起きた事件を見てみると、もうドイツ人たちが野蛮人たちのしたい放題を黙ってみている時は終わったのではないかという気がするのだ。

難民とニオナチのグループが水曜日の夜、東ドイツの町で衝突し5:1の数で圧倒されていた難民を救いに警察が駆けつけた。

しかし警察によると喧嘩は難民のほうから射掛けた模様で、難民たちは救援に駆けつけた警察官たちにビンを投げるなどの暴行を加えた。

およそ100人に及ぶ男女がバウツァン市で、保護申請中の難民20人に挑発された後、難民たちに襲いかかった。

この記事はイギリスの左翼メディアのデイリーメイルによるものだが、何故100人にも及ぶドイツ人がこのあたりに結集していたのかという説明がないだけでなく、集まったドイツ人たちをニオナチと決め付ける根拠がはっきりしない。しかし地元ドイツ人をニオナチと決め付けているデイリーメイルですら喧嘩を始めたのはモスレム野蛮人たちのほうであること、駆けつけた警官に暴力を加えたのも野蛮人のほうだという事実は認めている。

普通たった20人が100人からいる集団に喧嘩を売るというのは愚かな行為と思われるはず。にも関わらず野蛮人たちがドイツ人たちをけし掛けたというのは、どれだけ野蛮人たちがドイツ人を甘く見ているかという証拠だ。確かにケルンでの出来事のように何千という女性たちが被害にあっているのに、周りに居た男性らによる野蛮人への暴力がほとんど見られなかったことから考えると、野蛮人たちが「ドイツ男なんて腰抜けばかりだ」とたかをくくるのも理解できる。

また自分らを助けに来てくれた警察にビンを投げるなど暴行を加えるという行動も非常に不可解。野蛮人たちにとってドイツ人なら一般人でも警察でも関係なく攻撃するということなのだろうか。とするならば、いったいドイツの警察官は何時まで野蛮人たちの身の安全を守るためにドイツ人による暴力を阻止しようとするだろうか。警察官だってドイツ人だ。同胞が野蛮人たちの蛮行に嫌気がさして制裁するなら黙認しようという気になるかもしれない。まして難民たちは助けに行っても感謝するどころかかえって暴力的な反攻をするとなればなおさらだ。

一般市民のこうした感情を裏付けるようにドイツでは今、AfD(ドイツのための選択技)という政党の人気がうなぎのぼりである。AfDは移民反対を主旨に活動しているが、国粋主義なので主流メディアはやたらと極右翼とかニオナチなどという表現をしている。

ドイツで行なわれた最近の全国世論調査によるとAfDはドイツの政党の中で三番目に大きな政党となった。発足たったの三年という政党としては稀に見る快挙である。今月末に行なわれる地方選挙においてAfDがどれだけの成績を収められるかが注目されている。同世論調査によれば、メルケル首相の政党はここ四年で最低の支持率となった。

ドイツ政府内部でもメルケルの移民政策に批判的な意見を持つ政治家が増えている。オーストリアとチェコとの国境の町で内務省大臣を務めるババリアの政治家ヤーケム・ヘルマン(Joachim Herrmann)氏は、最近イスラム国のメンバー三人が難民にまぎれてドイツに入国していた事件について、メルケルの国境開放政策の成れの果てだと批判している。 ヘルマン氏はメルケルの政策によって大量な難民が無制限に流入したことのツケが今回ってきたのだと怒る。シリア難民になりすましてドイツに入国した三人は先週の火曜日、イスラム国の戦闘員としてドイツでテロを企んでいた容疑で逮捕された。この三人は去年11月にパリ攻撃に及んだ偽難民とも関連があると思われる。

移民を無制限に受け入れればテロリストが紛れ込むのは当たり前だろう。これはドイツだけの話ではない。オバマの違法移民無制限受け入れ政策により、アメリカでも全く同じことがメキシコとの国境で起きているのだ。

さて、こういう状態にあってメルケル首相はどのような対策を取っているのかというと、ドイツ女性たちに野蛮人女どもの汚らわしい頭巾であるヒジャブを着るようにとテレビ広告で斡旋している。メルケルはこうまでして野蛮人どもに媚びへつらいたいのか?まさしくイスラムの本当の意味「服従」を地で行っている。

イスラム教移民によるテロ事件(7月)

ドイツ列車内攻撃事件
ドイツ南部を走る列車内で18日夜、アフガニスタン人の移民少年がおのやナイフで乗客を襲い、4人が負傷した。捜査当局は、少年が自室に、過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)の手製の旗を所持していたと明らかにした。(カカシ注:被害者の一人は死亡した)

ドイツの音楽祭会場での自爆テロ犯、ISISに忠誠誓
ドイツ・バイエルン州の音楽祭会場付近で爆発し、15人が負傷した事件で、ヘルマン州内相は25日、自爆した容疑者でシリア人の男(27)が、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓っていたと明らかにした。(音楽祭会場に入ろうとした犯人は入場券を持っていなかったため入場を拒否されていた。)

シリア難民、妊婦をなたで滅多切り通行人にも襲い掛かる。一般市民がBMWで犯人を阻止
ドイツ南部ロイトリンゲンで24日、男がなたで襲いかかる事件があり、女性1人が死亡、2人が負傷した。現地警察によると、男は21歳のシリア難民。単独犯とみられ、男はすでに取り押さえられた。テロと結びつくものは見つかっていないという。(被害者の女性は42歳のポーランドからの移民で、犯人と一緒にファーストフードレストランで働いていたという。女性は妊娠中で犯人からの求愛を拒絶したことが犯行の原因かと思われる。他の被害者は巻き添えを食った模様。なたを振り回していた犯人に通りがかりのBMWが突き当たり、犯人が倒れた時点んで警察に取り押さえられた。残念ながら犯人は生き残った。)

ミュンヘンでイラン系ドイツ人乱射ティーンエージャーら9人死亡数名が重軽傷をおう
ドイツ南部ミュンヘンで22日夜に発生した銃乱射事件の死者は9人に。容疑者は単独犯とみられ、自殺した。(犯人はドイツ生まれのイラン人で、モロッコやアラブ系の移民にいじめられていたことに怒り、ソーシャルメディアでモロッコ・アラブ系のティーンエージャーを中心に近所のマクドナルドにおびき出して乱射した。その後ショッピングモールの外でも乱射、通行人に怪我をさせたが、後に自殺した。)

September 17, 2016, 現時間 12:45 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 4, 2016

なぜフランスはバーキニ(イスラム教女性用水着)を禁止したのか

ヨーロッパ , 宗教と文化 , 移民問題

フランスではすでにイスラム教女性のヒジャブを公共の場で着用することを禁止していたが、最近になってフランスでは、ニースやカンヌなど数箇所の海岸でバーキニと呼ばれる体全体を覆うイスラム女性の水着を禁止しはじめた。フランス法廷はこの禁止令は憲法違反だと判定を下したがニースの市長はその判定を完全無視する意図を明らかにしている。

アメリカのメディアはこのフランスの行動を対イスラム教徒への人種差別であるかのように報道しているが、イスラム教徒とフランス社会における状況をもっときちんと把握すべきだというのがポール・バーマンのこのコラム

フランス政府によるヒジャブやバーキニ禁止令は不当だと思う。政府が人々のファッションにいちいち口を突っ込むべきではないと考えるからである。但しブルカ(もしくはバーカ)と呼ばれる顔からつま先まで覆う服は別。犯罪者が自分の正体を隠すために着ている可能性があるからだが、大抵の文明社会では面を被って公共の場を歩くのは違法であるため、ブルカ規制は正当だろう。

イスラム教移民がフランスに来始めたのは第二次世界大戦後、主に北アフリカからの移民が多かった。特に1960年代になるとその数は増えたが、彼らは過激派イスラム教徒ではなくイスラム教特有の服装もしていなかった。しかし1980年代になると北アフリカにおいてイスラム教過激化が始まり、イスラミストと呼ばれるイマーム(聖教者)がフランスにもやってきて過激思想を布教し始めた。イマームたちはフランスのイスラム教徒居住区において信者を増やしイスラム教が始まった7世紀の社会にもどるべく運動を始めた。その第一歩がイスラム教服装規制を女性に強制することだった。しかしこのイスラム教徒正当の服装と言われるものは、フランス移民のほとんどの出身地である北アフリカの民族服ではなくアラビア半島の服装だった。

フランスにおけるヒジャブ問題が始まったのはこの頃で、原因は旧イスラム教徒移民ではなく新しく訪れたイスラミストにあった。1989年、Creilの町で何人かのイスラム教女生徒たちが学校において顔が隠れるベール着用の許可を要求し始めた。このような要求は前代未聞であり、厳しい服装規制のある学校は断固禁止した。しかし女生徒たちが主張し続けたことで全国的な話題となった。

一方で、女生徒たちには自分らの宗教にあった服装をする自由があるのではないか、敬虔な信心はフランス社会は歓迎すべきなのではないか、そうしないのは反移民的差別主義ではないのか、という意見が上がったが、その一方でベールは布教のための道具であり、イスラミストはベールを使ってその権力を誇示し他のイスラム教女生徒たちを威圧しようとしている。服装規制はイスラミストによる教育カリキュラムに危険なイスラム思想を注入しようとする政治的な行為の第一歩であるという意見もあった。

事実この頃からイスラム教徒が多く住む学校区において、授業の内容についてイスラミストらによる数々の要求があった。Rousseauはじめ何人かの作家の著書を教えるなとか、ホロコーストについて教えるなとか、フランス主眼の中東の歴史を教えるなとか。

結果的にベール禁止派が勝った理由は、イスラム教徒の女子生徒ら自身がベール着用はイスラミストがイスラミストでないイスラム教徒女子生徒を威圧するものだと証言をしたことが最大の決め手となり、公立学校においては服の外から見える宗教の印は一切禁止する法律が通った。これはイスラム教だけでなくキリスト教徒の十字架やユダヤ教徒のヤマカなども含まれる。

ポール・バーマンは当時のアメリカのメディアの報道はベール支持派の主張ばかりがまかり通り、あたかもフランスが対イスラム差別主義国家であるかのように報道され、なぜフランス政府がベール禁止を施行したのか反対派の意見は全く無視されたという。だがそれは違うと思う。

フランスはその後、学校だけでなく公共の場におけるヒジャブやブルカの着用を禁止した。カカシは当時のことを覚えているが女子生徒たちはヒジャブを学校で禁止しないと家族から圧力を受けて着たくないヒジャブを無理やり着させられる、ヒジャブ禁止法は女子生徒及び女性を守る役割を持つという意見を聞いたことがある。アメリカの報道はバーマンが言うほど一方的ではなかった記憶がある。

バーマンいわく、フランスはイスラミストの服装規制と戦うことによってイスラミズムという危険思想がフランスに拡大するのを防ごうとしたのだ。アメリカではこの法律がイスラム教徒弾圧の象徴として報道されたが、実はフランスのイスラム教市民の大半が法律を歓迎したという。現代的な自由社会を求めて北アフリカから逃れてきた古い世代の移民たちは若い世代が7世紀に逆戻りするような過激派イスラム教に感化されるのを非常に恐れていたからだ。彼らは自分たちの娘たちが自由なフランス人女性として育つことを望んでいたのだ。

イスラミストはイスラム教徒の代表ではない。だがイスラム教徒でない多くがこれを誤解してしまう。イスラミスト弾圧で一番恩恵を受けるのは一般の穏健派イスラム教徒たちなのである。

フランスには laïcité(ライシテ)という概念がある。雑に訳すと「世俗性、政教分離、非宗教的」という意味になるらしい。フランスの場合、アメリカよりもこの世俗主義を極端に起用する傾向がある。アメリカ人はどちらかというと宗教の自由を求めるがフランス人は宗教からの自由を求める傾向がある。それは歴史上カトリック教によって弾圧された過去があるからで、イスラミズムの横暴はまさにその過去を思いださせるものがあるのだ。

アメリカ人は政府が世俗主義を無理やり市民に押し付けようとする行為を嫌うが、フランス人は政府が積極的に世俗主義を推し進めることを当然と考えている。それこそ政府の役割だと考えているというのだ。フランス人は世俗主義の政権こそが過激な宗教から市民を守ることが出来ると信じているというのだ。バーマンは世俗主義政権こそフランス市民が、そして穏健派イスラム教徒が求めるものなのだという。フランスが必死に守ろうとしているこの世俗主義を、アメリカの感覚で批判すべきではないと。

政府による宗教弾圧は決してよい方向へは進まない。なぜなら宗教弾圧は思想弾圧だからである。現にこの世俗主義のフランス政府がブリジット・バルドーや他のイスラム教批判の言論を弾圧し、国営放送によるパレスチナやらせ報道を告発した記者を起訴したりしているではないか。世俗主義政を理由に政府が思想を弾圧することを許してしまえば、数の増えたイスラミストが政治家となり政権を握った場合ユダヤ教やカトリック教はおろか世俗主義への弾圧が行なわれるのは火を見るよりあきらかである。

本当にイスラミストの台頭を防ぎたいのであれば、イスラム教を弾圧するのではなく、イスラミストへの特別扱いを止め、個人や企業の権限を拡大することのほうが先決だ。

最近アメリカでもイギリスでもカナダでもイスラム教徒の増えている地域で多く起きているのがイスラム教習慣をめぐる訴訟であるが、イスラミストたちは一般の企業に穏健派を装って雇われた後、宗教上の理由と称して企業では受け入れられない行動を要求してくる。それによって解雇されたりすると訴訟を使って企業に無理やり受け入れを強制してしまう。

たとえば、スーパーのレジの店員が豚肉やアルコールの取り扱いを拒むとか、トラックの運転手がアルコール商品の運搬を拒むとか、停止不可能な工場の工員が一日数回の祈祷のための休憩時間を要求するとか、洋品店で商品を着ることが義務付けられているモデル兼売り子や、清潔が不可欠な病院や診療所の看護婦や、軍隊予備学生軍の女兵士などがヒジャブ着用を要求したりする例など、数え上げたらきりがない。

こうして訴訟になると大抵の企業は折れてイスラム教徒のいいなりになってしまう。アメリカだけではないがイギリスでもカナダでも法廷がやたらに親イスラムなためイスラム教の横暴はどんどんまかり通る。

我々文明社会がイスラミストの台頭を本気で防ぎたいと思っているなら、こうした際に個人や企業の権限をもっと尊重すべきなのだ。イスラム教徒だけに例外を許すべきではないのだ。イスラム教徒が彼らを受け入れた国に融和するためにはその国の法律や習慣を尊重しなければならない。それは他人に自分の習慣を押し付けることであってはならないのである。

政府の役割は個人や企業の方針に口を出すことではなく、既存の法律を平等に徹底的に施行することにある。たとえばイスラム教の因習である女児性器切除や一夫多妻制や女子への性的虐待や未成年性奴隷など、取り締まらなければならないことが山ほどあるはずである。イスラム教では習慣だからといってこうした因習を許容してはならない。イスラム教徒のために既存の法律や習慣を変えてはならないのだ!

最近うちの近所でもヒジャブやナジャブを着たイスラム女性の姿を多く見かけるようになった。2~3度ブルカ着用の女性も見かけた。正直な話、私はこういう女性たちを見かけるとかなり気分が悪い。特にブルカの女性にはものすごい敵意を感じて思わず睨みつけてしまう。これらの服装は女性弾圧の象徴だからである。だからフランスがヒジャブやバーキニを禁止したい気持ちはよくわかる。

だが、政府に服装規制まで委ねて、そこまで自由を束縛されても、今のフランスの状況を見ていれば、この世俗主義政府の方針はフランス社会においてイスラミストの台頭を防ぐことなど全く出来ていない。シャリルへブドやパリの乱射事件やニースの大量轢殺事件でも表されるように、フランス人は日ごと夜ごとイスラムテロリストによる暴力に悩まされている。イスラム教徒による暴虐を特集しているパメラー・ゲラーのサイトによれば、ほぼ毎日のようにフランス人はイスラムテロの犠牲になっているのだ。今もカレイ市を通る高速道路では高速を通過するトラックや乗用車が毎日のようにイスラム教移民らによって襲撃されている。それに対して世俗主義のフランス政府は何の対策も取っていない。

問題はヒジャブやバーキニではない。社会問題を政府任せにしておくことの危険性がここにあるのだ。

September 4, 2016, 現時間 11:11 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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July 29, 2016

欧州緒政府の現実逃避はいつまで続くのか

ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争

最近、フランスとドイツそしてスエーデンにおいてほぼ毎日のように乱射や自爆や強姦テロのニュースを聴く。(日本でもひどい大量刺殺事件があったが、今のところモスレムテロとは無関係な模様。)しかし、ヨーロッパ諸国の政府やメディアは明らかに組織的なイスラム教テロを気の狂った一匹狼の仕業だとして、過激派イスラム教徒によるテロに関して現実逃避を続けている。

ここほんの数日の間だけでも、ニースで起きた84人大量轢殺事件、ノルマンディの教会で起きた牧師斬首事件、ドイツのババリアン地区の電車内で起きた斧による惨殺事件、フランス人の子供三人と母親を狙った刺殺未遂事件、ドイツの妊婦殺傷事件、ミュンヘンのマクドナルド乱射事件、ドイツの自爆テロ事件、どれもこれもモハメッドとかアリといった名前の若者が「アラーアックバー!」と叫んでのテロリズムである。

ヨーロッパ諸国の市民は何が起きているのか十分に理解しているがメディアも政府も完全に現実否認の状態にあると保守系雑誌のスペクテーター(英国版)でダグラス・マレーが書いている。

一般市民はこれらの事件は全てモスレムテロだと十分に理解している。だがこメディアや政治家たちはこれらの事件には全く一連性がなく、まるで訳のわからない摩訶不思議な事件であるかのように報道している。イギリスのEU離脱を求める意見を「ヘイトクライム」と決め付けてはばからなかったメディアも本当の暴力事件の犯人の動機は全くわからないととぼけるのである。

ドイツで自爆テロを図って自分だけ死んだシリア人の事件も、ロイターの記事の見出しは「難民庇護を拒絶されたシリア人爆発によって死亡」と、まるでシリア人が何かの爆発に巻き込まれた犠牲者のような書き方をした。このテロリストは音楽祭会場への入場を拒否されたため、近くで自爆を計り通行人数人を巻き込んで怪我をさせ自分だけ死んだのだ。もし会場に入ることが許されていたら何十人という犠牲者をだしていただろうことなどメディアは完全無視である。

ミュンヘンで起きたマクドナルド乱射事件でも、イギリスの国営放送BBCは犯人のイスラム名「アリ」を削除し、犯人がモスレムだったことも隠して報道した。しかも犯行の日が偶然ノルウェーで起きた白人崇高テロリストによるモスレム教徒乱射殺害事件の記念日だったことから、現場にいたイスラム教徒の目撃者たちが犯人は「アラーアックバー」と叫んでいたと証言しているのに、BBCはイラン系二世のドイツ人青年があたかも白人崇高者であったかのように報道した。

メディアにしろ警察にしろ一般市民がなんらかの結論に至ることを必死にさえぎろうとしている。だが我々のほとんどがもうずっと前から何が起きているのか結論をだしており、それは毎日のように確認されている。

今のところ、テロ行為をアフガニスタン発のテロ軍団であるイスラム国のせいにすることが一般的だ。確かにドイツやフランスのテロリストたちがイスラム国と関係があったらしいことはわかっているが、問題の本質はイスラム国ではなくイスラム教そのものにあると多くのヨーロッパ市民は理解しているとマレーは言う。

シャリル・へブド襲撃事件のあった二年前、フランスで行なわれた世論調査によると、74%のフランス市民はイスラム教は不寛容な宗教でありフランスの価値観とは相容れないものがあると答えたそうだ。しかしそれに対するフランス政府の反応は国民がイスラム教徒との接触があまりないため本当のイスラム教がどういうものかきちんと理解していないからだというものだった。だが現実はその正反対。フランス人は中東のキリスト教徒のようにイスラム教徒の異教徒への暴力的な行動を十分に体験している。そうしたうえでイスラム教を嫌っているのだ。だが何故か欧州の政治家たちはそれが理解できない。ドイツのマルケル首相が筆頭となって欧州に大量のモスレム移民を招き入れ、ヨーロッパの未来を大幅に変えようとしている。モスレム移民を自国の文化とは相容れない侵略者と考える一般市民と、可愛そうな難民及び労働力と考えている政治家たちの考えのギャップはいずれは埋められなければならない。

このギャップを埋めるためには、政治家たちは自分の政治生命を危険にさらしてでも現実を正直に国民に語る必要があるとマレーはいう。

ここまでは私もマレーの意見に賛成なのだが、所詮マレーもイギリスのエリート。長年のヨーロッパ上流階級のリベラル思想に洗脳されてきただけあって言うことがやはり生ぬるい。先ず、この間フランスのマヌエル・バルス首相が「テロリズムと生きていくことに慣れなければならない」と語って大批判を受けたことに対し、マレーはバルス首相は正しいのだという。確かに現実に起きているのはテロリズムだと認めたところまではいいが、一国の首相ともあろう人が、まあこういう状況だから慣れるしかないっしょ、というような最初から諦めて戦う意欲もないような投げ捨てた態度を取るのはいただけない。テロが連発する状況にあるから私はフランスを救うためにこれこれこういう意志を持って戦うつもりだ、くらいの指導力を見せないでなにを首相ずらしているのだと批判されるのは当然だ。

マレーは今、最も大事なのは銃や爆発物がテロリストの手に渡らないようにすることだと言う。もっともナイフやトラックを違法にするわけにはいかないし、テロリストたちはいくらも新しいやり方で攻撃してくるのでこれまでのような警備体制ではテロを防ぐことは出来ないと認めている。

テロを未然に防ぐために銃規制が先ず第一だという考えは何十年も前に完全銃規制を行なったイギリス市民の典型的な考えだろう。イギリスで生まれ育ちながら銃携帯の大事さを理解しているマイロ・イヤナポリスなどはかなりの例外だ。

マレーに言わせるとバルス首相はすくなくとも敵がイスラム過激派であることを認めていることには一応の価値があるというものだ。敵を敵として自覚することは敵と戦う上で第一歩である。我が国のオバマ王はそれすれも出来ないのだから。

しかしバルス首相はその敵がどこから来ているかという事実を言及していないとマレーは言う。イスラム過激派のルーツはイスラム教そのものだ。過激派はそのほんの一部なのかもしれない。だがすでにヨーロッパに居るイスラム教徒らがホストカントリーに融和していないのに、さらに過激派テロリストの巣窟であるシリアや他のアラブ・アフリカ諸国から大量の移民を受け入れるのは愚の骨頂だ。

マレーはヨーロッパがシリア難民を救済したいなら、自国に招きいれずとも外国で難民キャンプをつくり救済すればいいという。なにもヨーロッパ全体を難民キャンプにする必要はない。いや、ヨーロッパにそのようなことをする余裕はないと。

しかしドイツでは総選挙を来年に控えて、いまだにマルケルに挑戦できるような有力な候補が出ていない。ヨーロッパ市民は右傾化しているにも関わらず、ヨーロッパの政治家たちはさらに左へ左へと進んでいる。まるで現実を認めようとしないのだ。

このままいけばマルケルの血塗られた夏は秋へと進む。それは同時にヨーロッパのリベラル社会の秋ともなるだろうとマレーは嘆く。

July 29, 2016, 現時間 9:58 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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July 27, 2016

自由の国スウェーデンでゲイプライド行進が出来なくなった日

ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争 , 移民問題

1970年代、スエーデンといえばポルノ映画のメッカ(皮肉な言い方だが)だった。ポルノとは今で言うAVのこと。まだまだ日本では日活ポルノですらヘアも見せられない時代にハードコアの完全ポルノが合法だった。同性愛にしろ何にしろスエーデンは社会的リベラルの最進国だったのだ。それが、先日イギリス出身の保守派男色家ジャーナリストのマイロ・イヤナポリスはスエーデンのイスラム教徒地区でゲイプライドパレードに参加すると息巻いていたが、あまりにも危険であるということでスポンサーのブレイトバートニュースはその企画をキャンセルした。

考えても見て欲しい、リベラルの都スエーデンでゲイプライドパレードが出来なくなったのである!

これまで欧米や日本など比較的安全な場所であたかも自分らの人権が弾圧されているかのように振舞っていたゲイやフェミニストたちだが、いまやヨーロッパのモスレムたちは諸国の政府の力を借りて本当に彼/彼女らを暴力で弾圧しているのである。今やスエーデンでは「スカーフをしていない女は強姦されて当然だ」などというビラが町のあちこちに貼られたり、公にはされていないが多分同性愛者たちには非常な脅迫がされているはずである。

トランスジェンダーが異性のトイレに入れる入れないを巡って議論になるような国で、自国は強姦社会だと言い張り女たちがビキニ姿で町を闊歩し「それでも合意はしていない」などと行進したり、テレビでニューハーフやゲイが人気者として活躍する国で同性愛者やトランスジェンダーだとカムアウトすることを「勇敢だ」などと讃えているアホどもにいってやりたい!

スエーデンのイスラム圏に行って女性はビキニ、ゲイはティーバック姿で、虹色の旗を掲げて行進してみろと。そんなことを実際に出来る人間が居たらそれこそ「勇敢だ」と讃えてやる。

自分の信じる思想や行動が命の危険を感じて実行できない状況こそが真の人権迫害であり思想弾圧なのである!アメリカや日本みたいな平和な国々で人種差別だ男尊女卑だホモフォブだなんぞとほざく行為は勇敢でもなんでもない!

July 27, 2016, 現時間 6:01 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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July 23, 2016

ミュンヘンの乱射事件でわかる銃規制の無意味さ、フェイスブックで犠牲者をおびき出したテロリスト

アメリカの銃規制/銃砲取り締まり法 , ヨーロッパ

またヨーロッパで乱射事件が起きた。今度はドイツはミュンヘンのマクドナルド。何と犯人は14歳から21歳の犠牲者をフェイスブックで近所のマクドナルドにおびき寄せ、集まった青少年に持参のピストルで乱射し、その後外に出て通行人にも乱射。撃たれた9人が死亡十数人が重傷を負った。犯人はイラン系のドイツ市民で名前はデイビッド・アリ・ソンボリー18歳。犯人は犯行後自殺した。彼の持っていた銃はセミオートのグロック17。

犯人の動機はトルコ及びアラブ系の同級生からいじめられたことへの仕返しだったということで、フェイスブックでマクドナルドで無料サービスをするといってアラブ系の青少年らをおびき出して殺したという。イスラム系テロとは関係がない模様。

本人の動機はどうあれ、18歳のドイツ市民がセミオートのピストルを所持していたということが興味深い。こういう事件がアメリカで起きると、アメリカの内外でアメリカが銃社会だからいけないのだと批判する人が後を絶たないが、では、銃規制の厳しい国で乱射事件が起きた場合はどう説明するんだということになる。

パリやニースで起きた乱射事件でもそうだが、フランスはアメリカに比べたら銃規制の厳しい日本とそう変わらない。それでもテロリストたちはセミオートや自動小銃を使って大虐殺を行なうことが可能だった。ドイツも同じで銃規制は非常に厳しい。セミオートの銃の購入は特別な許可がなければ不可能で、犯罪歴や精神の健康状態もさることながら、銃や銃弾の取り扱いを熟知しているという証明も必要で、何ヶ月にもわたる厳しい手続きを踏まなければならない。

そうした厳しい銃規制のあるなかでも、何故か悪者は銃を購入し大虐殺を行なった。銃規制がどれだけ無能なシステムであるかが解るというものである。

多くの日本人はアメリカでは銃がまるで無規制で売られているかのように誤解しているが、実はそうではない。何度も言うがアメリカは連邦制なので州によって銃法も異なる。イリノイ州のシカゴやワシントンDCなどでは銃携帯は厳禁である。にも関わらずシカゴはいまやアメリカにおいても殺人首都である。アメリカ国内では銃規制が厳しい地域ほど犯罪が多いというのが普通である。

銃規制で武装解除されるのは合法な一般市民であり、犯罪者は法律など完全無視して武装している。

いま欧米で必要なのは合法な市民が武装して危険なテロリストや犯罪者から身を守ることだ。ドイツでは日曜日にも自爆テロ未遂があった。事態は緊急を要する。

July 23, 2016, 現時間 3:10 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 25, 2016

イギリスの欧州連盟(EU)離脱が意味するもの

ヨーロッパ

先日イギリスは国民投票でEU離脱を決断。EU残留を強く押していたキャメロン首相は辞任に追い込まれた。何故イギリスはEUを離脱したがっていたのか、について非常に解りやすく説明してくれているのが谷本 真由美(たにもと・まゆみ)さんのブログ。(NTTデータ経営研究所にてコンサルティング業務に従事後、イタリアに渡る。ローマの国連食糧農業機関(FAO)にて情報通信官として勤務後、英国にて情報通信コンサルティングに従事。現在ロンドン在住。)さすがロンドン在住だけあってEUがイギリスに及ぼした悪影響について肌で感じる説明がされている。

何故離脱なのか?

彼女が説明しているイギリスのEU離脱原因についてちょっと箇条書きにしてみると。

  • EUは加盟国の間の経済格差が凄まじい

  • 豊かな国はお金を出すばかりで、貧乏な国に、補助金などの名目で吸い取られてしまいます。これはカツアゲと同じです。例えばスペインやギリシャの高速道路は、ドイツやイギリスが出したお金で作られています。しかし、そんなものを作っても、ドイツやイギリスには大した利益がありません。イギリス的には、貧乏なギリシャはそんなものはテメエで作れと思っています。

  • 地元の習慣や常識にそぐわない馬鹿げた法律

  • 例えばタンポンの消費税を決める法律、掃除機の吸引力がすごすぎてはいけない、ゴム手袋は洗剤を扱えなければならない、スーパーで売られるキュウリとバナナは曲がっていてはいけない、ミネラルウオーターのボトルには「脱水症状を防ぎます」と書いてはならない等です。

    「バナナが曲がっていてはいけない」という法律についてはイギリス発の色々なお笑い番組でおちょくられていて聞いたことがあったが、そういうことだったのか。まるで冗談みたいな話だが実際に施行しようとしたら大変だ。しかし谷本さんが挙げている問題点のなかで特に重大なのが移民の問題。

  • 貧乏国の人がイギリスに来てしまう

  • EUは域内の国籍を持った人なら、どの加盟国に住んでも働いてもいいですよ、ビザは要りませんよ、というルールを決めてしまいました。(略)

    これは先にあげたイギリスと他のEU加盟国との経済格差とイギリスの非常に気前のいい福祉制度とが重なって、他国の無教養で低技術な労働者が急激に大量にイギリスに流入し、イギリスのインフラや福祉が追いつかなくなってしまった。それでもイギリスに出稼ぎに来ている労働者はまだしもだが、単にイギリスの生活保護や医療や教育だけにあやかりたい寄生虫みたいな外国人も激増し、いまやイギリスは破綻状態。

    それとこれは私は気がつかなかったのだが、イギリスはEU参加後突然増えたヨーロッパからの移民のせいで、EU以外の移民を極端に制限せざる終えなくなった。しかしEU内からの移民は低教養低技術の肉体労働者か福祉めあての浮浪者みたいな人間ばかりだからイギリスの産業を発展させるために必要な人材ではない。それに比べてEU以外の国からの移民は高教養高技術の有能な人が多いのに、彼らを受け入れることが出来なくなり、イギリスでは人はあふれるのに人材不足という不思議な状況が起きてしまった。

    谷本さんは書いていないが、これに近年の難民問題が加わる。ドイツが率先してはじめたシリア難民大量受け入れ政策はイギリスも応じなければならない。EUの住民はEU加盟国内なら移動は自由にできる。だからギリシャで受け入れられた難民はEU合法住民ということになり何の審査もなくイギリスへの入国も可能という理屈である。難民とされるアラブ人やアフリカ人がフランスからイギリスへ渡る海峡出発点の港町カレイ市に殺到しているのはこれが原因。

    イギリスは他のヨーロッパ諸国で起きているモスレム難民をめぐる多々の問題について十分に理解しているから、このままEUに残留すればヨーロッパ人の移民だけでなくテロリストまがいのアラブ人やアフリカ人まで大量に受け入れなければならなくなる現実を危惧したとしても当然だ。

    EUは今後どうなるのか?

    同じくロンドン在住の小林恭子さんのブログ(在英ジャーナリスト&メディア・アナリスト。)から拾ってみる。彼女は残留派とみたがどうなのだろう。

    本当の問題は・・・

     実は、EU自体の方向性が問題視されているのではないか?

     EU域内の主要国なのに、シェンゲン協定に入らず、ユーロも導入せず、「鬼っ子」のような英国。英仏海峡で隔てられていることもあって、大陸にあるEU国を「外国」と見なす英国。欧州よりは米国や英連邦に親近感を持つ英国。

     そんな英国をEUの外に出したら、ドイツの主導の下、EUはさらに統合を進めるだろう・・と思いきや、そうもいかないだろう。

     アイルランド、ギリシャなど、ユーロ圏内で財政問題で苦しんだ国があった・ある。ドイツを中心としたEUのルールを厳格に進めれば、国家破たんの間際に押しやられる国が今後も出てくるかもしれない。何せ、それぞれの国の規模、財政状況に大きな開きがある。一律の規定ではカバーできない。みんなが幸せにはなれない。

     すでに、シリアなどを中心にした国からやってくる難民・移民の流入に対し、ドイツが人道的な見地から100万人を受け入れたのに対し、旧東欧諸国などから反対の声が強まっている。

     社会のリベラル度を測る、同性愛者の市民に対する意識も地域によって異なる。人権として受け止めるドイツ、フランス、オランダ、英国などと一部の東欧諸国では大きな差がある。

     EUは今、方向性を問われる時期に来ているのかもしれない。

     ドイツのショイブレ財務大臣の言葉が光る。もし英国が残留を選んだとしても、これを一つのきっかけとして、これまでのような深化・拡大路線を見直す必要があるのではないか、と発言(21日)しているのである。

    {シリア難民」受け入れ問題でEU諸国はかなり頭を抱えている。これをきっかけにEU離脱を言い出す国々が増えるのではないかと懸念されている。だいたいEUが最初から中央集権制度を取ったことが問題なのだ。アメリカのような連邦制度にしておけばかなり違ったはずである。もっともオバマ王はアメリカをヨーロッパ風の集権制度に変えようと必死だが。

    June 25, 2016, 現時間 9:02 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    March 26, 2016

    否が応でも対テロ戦争はもう始まっている!

    ヨーロッパ , 人権擁護法 , 対テロ戦争 , 移民問題

    10年くらい前にJRRトールキン著の指輪物語を映画化したピーター・ジャクソン監督のロードオブザリングスのなかで、攻めて来るオーク軍団を前に戦争に消極的なセオドン王が「戦争は好まない」と言うと、それに答えてアラゴンが「好むと好まざるとに関わらず、もう戦争は始まっている」と答える場面があった。いくら自分たちは平和平和と唱え、戦争は悪だ、戦争絶対に反対、と言ってみても敵が攻めてきたらどうしようもない。どのようなレトリックも自分たちを守ってはくれない。ヨーロッパは今やその時を迎えたのだ。

    言ってみればジハーディスト(聖戦家=過激派イスラム教徒)はオークみたいなもんだ。オークには魂というものがない。奴らには普通の人間が持っている善悪の意識はない。彼らの感情は欲望を満たすことと嫌悪だけ。オークは完全なる悪だ。オークは獣以下だ。過激派イスラム教徒の信じるアラーはさしずめサウロンだな。

    ベルギーのブルッセルがテロのアジトになっていることはもう何年も誰もが知っていた事実である。私のような苺畑に囲まれた田舎町でこじんまり零細ブログを書いてる人間ですらそんなことは知っていた。欧州からイスラム国に参加した戦闘員のなかでもベルギー人(ベルギー生まれイスラム教徒)が圧倒的に多いということだけ考えても、今回のようなテロが起きるのは時間の問題だったはずだ。それをベルギー政府が阻止どころか予測もできなかったということは、ベルギー政府の諜報そしきがいかに不能であるかを表すものだ。

    しかし問題なのはベルギーだけではない。フランスにしろイギリスにしろデンマークにしろスエーデンにしろフィンランドにしろだ、全く羅列したら切りがないが、それをいうならアメリカだって過激派イスラム教を対象にしたテロ対策が全くなってない! ヨーロッパはこれまで油断しすぎていたといえるが、911を体験しているアメリカには言い訳がない。それなのにオバマ馬鹿王はブッシュ政権が設立した対テロ政策を次々に崩壊してきた。その結果がボストンマラソン爆破事件でありサンバナディーノ乱射事件をはじめとする数々の乱射テロ事件なのである。

    それなのに、欧米の左翼リベラルたちの頓珍漢な反応は全くクルーレス!日本語で言えば空気が読めないって奴である。

    世界中でイスラムテロが頻発している時に、左翼リベラル連中が一番心配なのはイスラム教徒へのバックラッシ、反イスラム教意識、いわゆるイスラモフォビアだというのだ。

    何がバックラッシュだ!何がイスラモフォビアだ!大勢の人たちが殺されてるときに、誰がそんなこと気にするんだ!いい加減にしろ!

    こういう風だからドナルド・トランプなんていうポピュリストが人気を呼ぶのである。

    こういう大事なときにアメリカの大統領は何をやっていたのかといえば、共産主義のキューバで野球を観戦し、アルゼンチンでタンゴを踊っていた。さすがにこれは左翼リベラルメディアですら批判していた。

    欧米の左翼リベラルたちによる「寛容」のプロパガンダがどれだけ欧米及び世界中を危機にさらしているか、回を改めて書きたいと思う。

    ベルギーではブルッセル爆破事件の二日後に原子力発電所の警備員が殺され警備バッジが盗まれたそうだ。テロリストたちの次の標的は原子力発電所のようである。

    March 26, 2016, 現時間 10:11 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    March 20, 2016

    イギリスの著名人たち、全国学生連盟(NUS)の言論弾圧に抗議デモ

    フェミニズム , ヨーロッパ , 人権擁護法

    昨日紹介したイギリス(及びカナダやアメリカの)ノープラットフォーム(講壇拒否)という言論弾圧政策について、ついに我慢しきれなくなったイギリスの学者や著名人たちが17日、全国学生連盟事務所(NUS)の前で抗議デモを行なった。

    デモの音頭をとったのは昨日ヨーク大学での講演を拒否されそうになったゲイ活動家のピーター・タッチェル。参加者は哲学者のACグレイリング、科学者のリチャード・ダウキンス、そして作家のサルマン・ラシディーなど際最たる面々。著名な学者や作家とともに60人あまりの学生たちも参加して、狭いロンドンの街角でタッチェルはメガホンを使って言論の自由の大切さを説いた。

    はっきり言って保守派の言論がイギリスの大学で弾圧されて久しい。今回のようなデモはもっと早く起きるべきだったのだが、遂にノープラットフォームが左翼リベラルの言論弾圧につながったことから人々の目が覚めたようだ。

    もともとノープラットフォームは「ファシストや人種差別者に講壇の場を与えない」という建前だった。しかし、昨日も書いたように、ファシズムだの人種差別だのといった定義は決断者の独断でどんどん変化していく。たとえばモスレム野蛮人による欧州女性たちへの共謀な性犯罪について言及すると「イスラモフォビア」の汚名を着せられる。その人物が何十年にも渡って反モスレム移民差別運動をしてきた功績など完全に無視されるといったように。ファシストとかレイシストと言った言葉は、もうその言葉の本来の定義とは関係なく単に相手を沈黙させるための侮蔑語へと変化してしまった。であるからノープラットフォーム政策は単なる勢力争いの道具と成り果てたのである。

    ノープラットフォームこそがファシズムそのものの方針なのである。

    さて、著名人たちが立ち上がった背景にはモスレムの台頭がある。欧州のモスレム移民たちは周到に欧州の左翼リベラル思想をうまく起用して自分らの権力強化に悪用する。

    タッチェルはNUSが最近イラン人で共産主義フェミニストのマリアム・ナマズィーが無宗教学生ソサエティー主催の講演を拒否されたことについて、

    「イスラム過激派たちが自由に演説することは各大学で許されているにも関わらず、我々革新派が反対意見を述べることはことごとく拒否されるか規制されるかしている。

    「我々は『イスラモフォビア』であるとか『憎悪を扇動している』などと歪曲した批判を浴びている。だが実際には我々こそイスラム過激派の持つ背信者や女性やLGBTやユダヤ人や穏健派イスラム教徒への憎悪に挑戦しているのだ。

    「我々は偏狭心に反対し言論の自由を守る。我々はNUSや他の学生連盟もそうすることを訴える。言論の自由は人権の根本的な権利であり、守る価値があるのである。」

    また、タッチェルはアメリカ創設の父トーマス・ジェファーソンが言った「悪い言論に立ち向かえるのは良い言論だ。」とも語った。

    こうした大学では「安全」という言葉を歪曲して使い、大学は生徒たちにとって「安全地帯」であるべきなので、生徒たちは危険思想から守られるべきという建前を主張する。だが、たとえばチャールズ・へブドを支持するといったTシャツを着て構内を歩き回ればモスレム学生が危険を感じるという理由で禁止されても、イスラム教徒特有の服装がユダヤ人学生にとって危険を感じるから禁止すべきなどということには絶対にならない。こうした規制は常に誰が権力を持っているかで決まるのであり、公平な施行などあり得ないのである。

    NUSのメーガン・ダン会長は新聞やテレビでの報道は歪曲されてNUSの目標は言論弾圧にあるかのように報道されているが、実はそれは真実からかけ離れたものだと語る。

    「日ごとの現実はメディアの注目をどう集めるか長けている人たちの言っていることとは違います。彼らは学生連盟がどのように機能しどのように決断を下すのかについて語り合おうとしません。構内では毎年何千という講演が行なわれています。公開討論は学生連盟の真髄です。

    「一般の学生や教授たちはピーター・タッチェルなどの著名人のような(幅広い)講壇はありません。私たちは皆私たちの意見を聞いてもらう権利があります。非常に広い講壇のある人たちが私たちを弾圧するというのは非常に皮肉です。」

    自分らの独断で人々の演説の場を奪っておいて、その決断について拒絶された人々が「語り合おうとしない」といえるところがずうずうしい。また、人々に講壇を場を与えよと訴えることが「弾圧する」ということになるといえるところがさすが本当のファシストだけある。

    March 20, 2016, 現時間 2:40 PM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    March 12, 2016

    一方マケドニアでは侵略者が国境の柵を壊す事件が、、

    ヨーロッパ , 移民問題

    越境阻まれた難民ら国境の柵壊す ギリシャとマケドニア

    ギリシャとマケドニアの国境付近で29日、越境を阻まれた難民ら数百人が抗議し、両国間に設置されたフェンスを壊して警官隊に投石した。マケドニア警察は催涙弾で応酬した。欧州メディアが伝えた。

    特集:難民に揺れるヨーロッパ

     国際移住機関(IOM)によると、シリアなどからトルコ経由でギリシャに到着した難民・移民は今年すでに11万人を超えた。オーストリアなどは難民らの受け入れを制限し始め、マケドニアも国境での規制を強化。ギリシャ側で6500人以上が立ち往生する事態になっている。アテネやフェリーが到着する街にも、越境を拒否されるなどした難民らがとどまっている。

     ギリシャで難民・移民問題を担当するムザラス副内相は28日、地元メディアのインタビューで「3月には5万~7万人がギリシャに留め置かれることになる」と述べ、早急な対応を訴えた。(ローマ=山尾有紀恵)

    March 12, 2016, 現時間 6:51 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    March 5, 2016

    フランスのカレイ難民キャンプ撤去作業に暴動頻発、イギリス行きトラックのカージャックも!

    ヨーロッパ , 移民問題

    イギリスとフランスを結ぶトンネルのフランス側の町カレイ市。そこには数年前から違法の移民キャンプがおっ建てられ、その数は一時期一万人を越えるともいわれていた。拙ブログでもジャングルと言われるこの違法キャンプに住み着いたモスレム野蛮人らによってカレイ地元市民がどれだけ迷惑を被っているか書いてきた。キャンプの中にはレストランやディスコやモスクや教会、さらには売春宿さえあった。

    ついにたまりかねたフランス政府はやっと重い腰を上げてブルドーザーを使ってキャンプの大半を取り壊す撤去作業をはじめ住民に24時間以内に立ち退くよう命令した。しかし行き場を失くした3000人余りの野蛮人たちがそれに怒って警備に当たっている警察に暴力で抵抗。野蛮人たち自らがキャンプに放火するなど今やキャンプは戦場と化した。

    一日、100軒余りの掘っ立て小屋が破壊されると、キャンプから何十人という野蛮人がイギリスへ続くハイウェイに乗り出した。警察は催涙弾やバトンを使って野蛮人たちをキャンプ内部に追い返した。

    フランスの撤去作業を妨害しているのはモスレム野蛮人たちだけではない。イギリスの極左翼「国境無用」を唱えるバカどもも含まれている。少なくとも二人の西洋女性が野蛮人と一緒に抵抗して逮捕された。一人はイギリス人女性で、このバカサヨ(久しぶりに使った言葉だな)女は野蛮人たちの先頭に立ってフランス警察に石を投げるなどの攻撃をしたという。もう一人はドイツ人女性で、「難民に援助したことを後悔していない」と息巻いている。

    まったくばかじゃないの。

    自分らの国々にこの野蛮人が入り込んできたら真っ先に強姦されるのは自分たちなのに。このバカ女たちが同胞の女性たちが野蛮人にギャングレイプされていることを全く知らないとはどうしても思えない。いや、それをいうなら、キャンプ内部でも同じイスラム教徒の難民女性や子供たちが男たちの餌食になっているという事実に彼女達が全く無知だとはどうしても信じられない。

    それはともかく、フランスは一旦やる気になると徹底的にやるようで、撤去作業にあたったのは作業員のほかに大勢の機動隊員までが出動。作業を妨害すると覚悟を決めていた野蛮人や左翼活動家もやや驚いた様子。

    現場にいた野蛮人の一人はフランスは自分たちをけだもののように扱ったが、イギリス人はそんなことはしないだろう、イギリスに渡れるまではキャンプに居座るつもりだと語った。イギリスがフランスよりもましというのはどうだろうね。イギリス人も大勢の野蛮人に侵略されることを望んでいるとは思えないが。イギリスではすでにヨーロッパ連盟から脱退し、モスレム侵略者の入国を防ごうという動きがある。

    フランスには正規の難民センターがあるのだが、多くの野蛮人たちはイギリスに近いカレイのジャングルを好む。ここからならイギリスへ渡るのは容易だと考えているらしい。今だにキャンプには3000人以上の野蛮人が居座っているとされる。

    March 5, 2016, 現時間 10:13 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    March 1, 2016

    フランスの難民キャンプを訪れたバカ俳優のスタッフ襲われる

    ヨーロッパ

    この間、イギリスの俳優ジュード・ロウがフランスのカレイ市にある違法難民キャンプを訪問した。立ち退き命令が出て行き場所のなくなっている子供たちを救うためという名目であった。しかしこのニュースによると、ロウの撮影が終わり彼が立ち去った直後、ロウの警備に当たっていたスタッフが難民たちに石を投げられるなどして襲われ携帯など持ち物を奪われたとある。バカ俳優のロウはこういう連中をイギリスに入国させろとキャメロン首相に訴えているのだ。まったく能無しの河原乞食には黙っててもらいたいね。

    March 1, 2016, 現時間 11:45 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    February 22, 2016

    ドイツの右派政党党首「緊急時には銃を使ってでも(難民の)入国を阻止すべき」

    ヨーロッパ , 移民問題

    しょっちゅうカカシの拙ブログをリンクしてくれてる陳さんのところで見つけた記事。 

    ドイツの右派政党党首が「緊急時には銃を使ってでも(難民の)入国を阻止すべきだ」と発言し、波紋を広げている。旧東独がベルリンの壁を越えようとした人に加えた銃撃を想起させる発言は厳しい批判を浴びたが、独国内で「極右」と批判される党の勢いは3月の地方議会選に向けて増すばかりだ。

    反移民派といえばすぐに「右派」とか「極右」と決め付けるのが欧米主流メディアのやり口だが、日本のメディアも同じなようだ。彼らは本当に国内で極右とされているのだろうか。それは単に左翼リベラルの与党がそういってるだけなのではないのか? それはともかくだ、ベルリンの壁をここで持ち出すのは不適当である。なぜならばベルリンの壁は共産圏の東ドイツから逃げようとした自国民への発砲であって、東ドイツに違法に入り込もうとした移民への発砲ではなかったからだ。(誰が好き好んで東ドイツに移民したがる?)侵略者から自国を守るための壁と自国民を奴隷として幽閉するための壁をいっしょにするなど愚の骨頂。  ところで、ベルリンの壁をおったてたのはソ連に迎合していた左翼共産主義でありナチスとは敵だった。普段は反移民派を右翼とかナチスとか言っておいて、都合によっては左翼共産主義と比べる。まったく左翼リベラルはご都合主義である。

    新興政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のフラウケ・ペトリ党首(40)。2013年の結党で、旧東独地域を中心に5州議会で議席を持っている。

     ペトリ氏は先月末、独地方紙のインタビューで、国境への柵の設置を主張。柵を越えようとする難民に対する「緊急時の銃使用」を合法だと容認した。

     独内務省は「入国を阻止するための銃器使用は違法だ」と反論。与党・社会民主党(SPD)党首のガブリエル副首相は「AfDは憲法擁護庁の調査対象になるべきだ」と、極右など過激組織の情報収集を行う同庁による監視を要求した。(略)

     だが(略)発言直後の世論調査では、29%が難民入国阻止のための武器使用を「正当」とし、発言を支持した。

    ペトリ氏の発言を批判しているのは与党の左翼リベラルだけなのではないか?国民の29%が武器使用も正当と答えているところが非常に興味深い。

     ドイツでは3月、17年総選挙の前哨戦として注目される3州の議会選がある。AfDは、どの州でも初となる議席獲得が確実視されている。ミルケ名誉教授は、このうち2州について「AfDの躍進で(中道左派の)現与党は過半数を失う」と予測している。

     AfDの広報担当、ゲオルク・パスデルスキー氏は毎日新聞の取材に、「昨年入国した難民だけでドイツ社会が受け入れ可能な人数を超えている。入国者の70%は豊かさを求める経済移民であり、受け入れ人数に上限を設定すべきだ」と主張。ペトリ党首の発言は地方選に影響を与えないと断言し、「10〜12%の得票を期待している」と自信を見せた。

    ドイツ一般市民による反移民感情はかなり高まっている。先日もドイツの移民救済センターとなるべく改装過程にあった古いホテルが何者かによって放火され炎上するという事件があったが、地元の野次馬たちが歓声をあげて喜び、かけつけた消防隊の作業を邪魔して逮捕される者まで現れるという自体が発生した。

    ドイツの東部にあるサクソニー地域のBautzenで、難民収容のためのセンターとして改装中だった古いホテルが先日何者かによって放火された。警察は死傷者は出ていないと発表しているが、集まった野次馬の恥知らずな喜びように眉をひそめている。

    警察は野次馬に現場から解散するよう呼びかけたが一部の人々が消防作業を阻止し、警察の警告を無視した20代の酔っ払い二人が逮捕された。調査によると明らかな放火であることがわかっている。サクソニー地域は反イスラム移民のペギダ(PEGIDA)の本拠地でもあり、放火は反移民『極右翼』の仕業ではないかという疑いもかかっている。

    とはいうものの、移民たちが自分たちの待遇が悪いと抗議して移民センターを放火する事件も多発しているので、今回の放火も必ずしも反移民派の仕業と決め付けることはできない。

    同じくサクソニー地区にある小さいな町Clausnitzにおいて、移民を乗せたバスが地元市民の抵抗にあって引き返すといういきさつもあった。

    ドイツでも反移民運動は単に「極右翼」の犯罪として片付けることは出来ない状態にあるのかもしれない。

    February 22, 2016, 現時間 5:50 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    目覚めたヨーロッパ、フランスが筆頭を取る対モスレム戦争

    ヨーロッパ

    2001年の911同時多発テロ以来、なにかとアメリカの対イスラムテロ戦争に批判的な姿勢を示してきたお仏蘭西。イラク戦争にもヨーロッパ同盟国のなかで連合軍に加わらなかった数少ない国のひとつでもあるお仏蘭西。そのお仏蘭西が最近対イスラムテロ戦争に非常な熱をいれはじめ、ヨーロッパを率いて筆頭をとって戦いはじめた。

    仏蘭西のホーランデ政権は数ヶ月前に起きたイスラムテロリスト乱射事件をきっかけとして、緊急事態戒厳令を敷き、警察に多大なる権力を託した。怪しい人々の住宅は礼状もなしに家宅捜査がおこなわれ、一時的に自宅軟禁される人々も増えた。大統領は国会において、仏蘭西はイスラム国と戦闘状態にあると発表。シリアとイラクにおける空襲の規模を広めると宣言した。また、これは後で撤回されたが、二重国籍を持つフランス市民でテロリストの関係があるとわかった者の仏蘭西国籍を剥奪するという提案もされた。この提案はヨーロッパ連盟との協定に触れるため実現しなかったが、仏蘭西市民のなかではもっとも人気のある提案だった。テロ事件直後に取られた世論調査では仏蘭西市民はもっと厳しい規制を求めており、フランス市民はテロに関与していると思われる市民を逮捕することを強く望んでいることが明らかになった。

    フランスはやることが極端である。これまではイスラム教に批判的なことを言った一般市民を逮捕したり罰金を課したりしてきたくせに、一旦イスラムテロが無視できない状況になると、突然礼状もなしに疑わしきは徹底的に罰するということになってしまう。

    さて、モスレム移民の横暴に立ち向かいはじめたのはフランスのみならず。デンマークでも極端な対策がとられつつある。去年デンマークは難民センターに住む移民の貴重品や現金などを没収してセンターの経費にあてると発表して欧米の左翼リベラルたちの顰蹙をかったが、今年にはいってもっと厳しい政策が実施されるようである。

    デンマークではすでに大量のモスレム移民とヨーロッパの民主主義との融和はあり得ないという意見が大半を占めるようになってきた。デンマーク政治は右により始めている。すでにデンマークでは移民の受け入れに対する市民の反感が顕著となっており、去年の6月の全国選挙ではシリア難民危機がはじまる数ヶ月も前から与党の左系社会民主党と挑戦者の自由党のどちらが移民問題に強硬な姿勢をとっているかということが論点となった。結果的に勝利を得たのはあからさまに反移民のデンマーク人民党だった。創設者のPia Kjærsgaard氏は何年も前から「モスレムは程度の低い文明である」と断言していた。氏はいまやデンマーク議会の議長である。

    デンマーク去年8月の段階で新首相Lars Løkke Rasmussen政権のもと、難民補助金を45%に減らしていた。このときからすでにデンマークメディアは中東からの侵略を懸念する報道をしていた。まだ去年の大量移民危機が起きる一ヶ月ほど前からである。デンマークはその頃から中東やアフリカに「デンマークには来るな」という広告を出し始めていた。「デンマークに来るよりオランダはいかが?」というユーチューブのコマーシャルをカカシは見た記憶がある。11月になるとデンマークはヨーロッパ連盟にあてがわれた最低人数の難民1000人も受け入れないと宣言した。

    モスレム移民に反感的な感情をみせはじめたのはデンマークやフランスに限らない。年末ケルンでモスレム野蛮人らから数多くの女性たちがひどい攻撃を受けたドイツでもアンフェラ・マルケルに対抗する保守派たちがドイツ国内の左翼フェミニストたちと手を結んだ。フェミニストたちは「父系伝統を持つアラブ男たち」といって移民を糾弾した。やっとフェミニストたちもモスレム野蛮人の危険性に気がついたらしい。

    ヨーロッパのレイプ王国となって久しいスエーデンでも反移民のスエーデン民主党が一月の世論調査で28%の支持率を得ている。何十年にわたる国境開放政策により、左系社会民民主党の支持は下がる一方である。国民からの圧力に屈し、スエーデン政府は今年一月、8万人の難民を強制送還する計画をたてた。

    余談だがこの間フェイスブックでデンマークの社会主義経済がアメリカのそれより優れている理由とかいうあほらしい記事を掲載したバカがいて、あんた最近ヨーロッパで起きてる危機にまったく注意を払っていないでしょう、と書いたら、危機ってなんのこと、教えてくれる?なんて答えを書いてきた。それでデンマークの移民問題についての記事を添付してやったが、いまだにそれに関する答えは返ってきていない。本当にしらなかったのだとしたら、知らない癖に知ったかぶりして反米プロパガンダ流すなといいたくなった。

    February 22, 2016, 現時間 1:41 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    February 20, 2016

    ポーランドの雑誌表紙、イスラムの欧州強姦と題して白人女性が移民男たちに襲われる姿を表現して左翼から非難轟々!

    イランが危ない , ヨーロッパ

    ことイスラム移民に関してはヨーロッパのなかでも比較的自由に批判的な姿勢を示してきたポーランドだが、「イスラムの欧州強姦」と称してポーランドの人気週刊誌wSieciが表紙にモスレム男たちに襲われる白人女性を表現したことが話題になっている。

    雑誌の発売後24時間以内に、すでに左翼のソーシャルメディアなどではwSieciは極右翼のニオナチだとかファシストだとか非難ごうごう。特にナチスドイツやムッソリーニのイタリア政権が白人女性が有色人男性に襲われているポスターを使って外国人迫害のプロパガンダに使った例などをあげて、同雑誌も移民迫害のプロパガンダを流しているという批判が多くある。

    拙ブログでも何度か指摘してきたが、ヨーロッパのメディアはことイスラム教徒に関する記事には消極的で、犯罪者がモスレムである場合には「モスレム移民」と書かずに「アジア人」とか「南方人」「地中海人」とかいった書き方をするのが常である。ところが同誌は表紙にでかでかと「イスラムの欧州強姦」と表示。同誌による今回の主旨を痛いほど明確にしている。

    掲載された記事の表題には「ヨーロッパは自殺を図りたいのか?」とか「ヨーロッパの地獄」とかいうものが含まれており、表紙には「今週のwSieciはメディアやブルッセルのエリートがヨーロッパ連盟の市民から何を隠しているのか」その実態を暴くと宣言している。

    まず最初の記事でAleksandra Rybinskaは「古きヨーロッパの人々は年末のケルン事件で大量の移民増加による問題について痛感した。悪いことが起きている最初の兆しである。だが、すでに前々からその凶兆はあった。しかしそれは、許容や政治的に正しいという名の下に、その重大さが無視されるか軽視されるかしてきた。」と書く。

    同誌の社説ではイスラム教とキリスト教西洋では多々の面で相容れない文化があり、それは14世紀にわたって衝突してきた、今や世界はその二つの文化の刹絶な衝突を目撃していると指摘。移民が自国から持ってきた文化はヨーロッパの文化とが衝突するのは避けられない結果だ。しかしイスラム強姦によってヨーロッパが滅びるというのは避けられない運命ではないとし、イギリスの歴史家 Arnold Toynbeeの「文化は自殺で死ぬのである殺人からではない。」という言葉を引用している。

    まさしくその通りだ。ヨーロッパが生き延びる道は、実際に起きている移民危機の現実に直面し対処することにある。

    この記事ではヨーロッパ中で起きているモスレム野蛮人による悪質な性犯罪を羅列しているが、その批判の対象となっているのはモスレム野蛮人だけでなく、野蛮人の悪事をひたすらかばっているドイツアンジェラ・マルケル首相にあると非難する。

    最後の同記事は「ヨーロッパは自殺したいのか?」と問いかけて終結している。

    この間もドイツでは政府が隠していた2014年から2015年にかけてモスレム移民が侵した犯罪数の警察調査書が漏洩。それによると二年間でモスレム野蛮人が犯した犯罪数は20万8千344件に登るとあり、その32%が詐欺や窃盗などで、性犯罪は1%の1688件で、そのうちの458件が凶悪な強姦や強制的なものだったとある。明らかに年末のケルン事件はこのリポートには含まれて居ない。

    ドイツ政府はこのモスレム野蛮人たちによる急増する犯罪を国民に全く知らせていないのだ。文頭でポーランドのこの雑誌の表紙を批判している人たちは、ヨーロッパで実際に何が起きているのか全く無知な左翼リベラルの馬鹿どもである。

    大学構内で起きていも居ない「強姦の文化」や黒人差別などを振りかざして、常識的な講演をしにきた保守派の客品に失礼極まりない言葉を浴びせかけて講演を妨害したり、すでに解決済みで今更どうでもいい韓国人慰安婦問題なんかに精力を浪費している暇はあっても、実際に起きているモスレム野蛮人による女性攻撃には全く無頓着。モスレム野蛮人に欧米社会が何世紀にもわたって培ってきた文明を破壊されつつある現実に目をむけず、その事実を指摘する人々を「極右翼」とか「ニオナチ」とかいってさげすむだけ。

    今や、欧米の移民政策批判は人種差別だの何だのと言ってる場合ではない。西洋文化が存続できるかどうかにかかっているのである。(ここでいう西洋文化には日本も含まれる。)

    February 20, 2016, 現時間 10:11 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    February 14, 2016

    フェミニズムに破壊されたバイキングの戦士たち

    フェミニズム , ヨーロッパ

    北欧で頻発しているモスレム野蛮人らによる婦女暴行にバイキングで知られる北欧の勇ましい男たちは何をしているのだ、自分たちの女たちが冒涜されているのを黙ってみているのか?という疑問を持ったのはカカシやミスター苺のみではあるまい。それについて、バイキングの歴史を持つ北欧男たちを骨抜きにしたのは誰あろう西洋社会のフェミニズムなのだというコラムを見つけた。元記事はブルッセルジャーナルの英語版で2006年に書かれたものだが、これを最近翻訳しているのがこちらのサイト。

    北欧でのムスリムによる女性たちへの暴力に関して、バイキングに何が起きたのかと僕はよく質問された。ヴァルハラの天地で酩酊しているのかと。確かにバイキングは野蛮人だったが、それでも神秘的な幻想感がある。しかし、娘がムスリムに迫害されているのをスルーする今日の北欧男児は、物語の中のバイキングより野蛮だ。

    (略)諸悪の根源は北欧を蹂躙したフェミニズムだ。フェミ娘たちは北欧の屈強なる男児の防衛本能を衰滅させることに何十年も力を尽くしてきた。その結果、北欧は愚か西欧文明全体が大いに衰退したのだ。

    ノルウェーでムスリム移民の紅世なる狂気に正面から対峙しているのは右翼の進歩党だけだが、支持者の3分の2が男性だ。一方、移民推進役たる社会主義左翼党の支援者は3分の2が女性だ。

    (略)男の資質は当世の共喰い社会では不可欠だ。女は純粋すぎて、自己の政策が齎しうる長期的に不都合な現実と向き合おうとしていない。

    女性が舵を取れば子供を犠牲にするような政策は取らないと主張していたフェミストたちが、自分らの子供たちの未来を破壊するモスレム移民に「平然と笑顔を浮かべて」受け入れる理由はなんなのかといえば、モスレムは自分らと同じように弾圧された犠牲者の立場から自分らフェミニストが忌み嫌う既存の西洋文化に立ち向かう同志という気持ちがあるからだと著者は語る。
     
    ノルウェーのフェミニズムは単に平等主義から反差別という思想に劣化し、企業における就業率の獲得といういわゆるクォーター制を設立したり、教科書内における「偏向的」とされる記述を書き換えるなどの運動に熱をあげた。著者はそのフェミニストらの「主張作法」をモスレム野蛮人は見事に流用し、ノルウェーにおけるモスレムの立場を向上させたという。

    スウェーデン左翼のグドルン・シューマン議員は2002年、男性による女性への暴力に罰金刑を課し、スウェーデン男児をすべてタリバンのようと評した。アフトンブラデット紙はこれに対し、「その通りだ。男は皆タリバンだ」と応酬した。(略)

    シューマンらは「核家族に死を!」と叫び、核家族内の男子優先的秩序の強化を糾弾する。2000年、フェミ娘ホアンナ・リテルの集団はミス・瑞典娘の生放送会場に乱入した。リテルは4年後、「白人とは出産しない」という記事を執筆し、「傲慢で搾取的で虚栄的な性狂」白人を糾弾して、「非白人の皆さん、私はただ彼らに唾吐いただけです、有難う」と記した。


     
    このように西洋男性の男性的な傾向を悪者扱いすれば、男性は本能的に女性を守ろうとする欲望を失ってしまう。それが何十年も続けば、今更西洋女性が危機に陥っているからといって簡単に女性を守ろうという意欲がわかないのは当然だ。
     
    著者は現代フェミニストがモスレム男の横暴に寛大などころか異常な憧れを抱くのは、自分らが破壊し骨抜きにした西洋おとこたちより、女性の絶対服従を強制するモスレム男たちに魅力を感じるという歪んだ気持ちを持つからだという。

    元クリケット選手のデンマーク人ラルス・ヘデガードは「服従への夢」という随筆で、女がムスリム移民を推進するのは、ただの思想的純粋さではなく、本能的性向なのだと説いている。ヘデガードはこう書いた。「女がシャリーアへの道を整える理由は、ただ女がその服従精神に本能から魅せられて、シャリーアを求めているからだろう」。英人フェイ・ウェルドンも「女性は服従にこそ性的に魅光される」と述べる。ならば、許可なしの外出を許さない砂漠の首長たちの方が、フェミ化した男児よりも魅力的にみえるのはやむを得ないかも知れない。「服従」(帰依)を真名とするイスラムに改宗する西洋人は男より女の方が多い。女はそんなに絶対支配に弱いものなのか?改宗した女性の手記を読むと、イスラムの家族観には確かに女性をより惹きつけられるものがあるようだ。「女は家事、男は野良仕事」がイスラムでは守られている。キリスト教では人生の目的意識を満たすことができないのだろうか?

    そうだろうか。思うに西洋社会は、特に欧州はキリスト教を拒絶し世俗化したことが、イスラム教に隙をつかれる原因になったのだ。もしも欧州人が今も敬虔なキリスト教徒だったら、イスラム教の歪んだ教えに誘惑されることなどなかったはずである。フェミニストに代表される左翼リベラルは既存の伝統や文化を根底から破壊しようとはするが、それに取って代わるものを提供しない。宗教への信心をなくした人々は何も信じなくなるのではなく何でも無差別に信じるようになると誰かが言っていた。フェミニストたちがイスラム教に惹かれるとしたらそれが原因だろう。

    実は西洋の男たちは元々女性を大事にする傾向があった。うる覚えだが、バーナード・ルイスの著書のなかで、19世紀のイギリスに留学していたアラブ人がイギリスの男性が女性に常に敬意を示すことを興味深く記述した例をあげている。たとえば乗馬中の男性が同じく乗馬中の女性に行き当たった場合、男性は必ず女性に道を開け帽子をちょっと手で掲げて挨拶をする。女性は男性に会釈をして通り越していくといったように。いまでも欧米社会では男性が女性の荷物を持ってあげたりドアを開けたりという女性優先といった礼儀は残っている。著者はタイタニックの例を挙げる。

    タイタニックと共に沈んだ男を顕彰するワシントンの記念碑を例に挙げよう。この事故では73%の女が助かり、8割の男が藻屑となった。何故か?「児女優先」の規律が守られたからである。これに感謝して「全米女性協会」が1931年記念碑を建てた。記念碑には「タイタニックと命運を共にし男の勇者たちよ…貴方達は児女を救命するために命を捧げた」とある。

    その理由は私には解らないのだが、男性が女性を大事にする文化は何故か男尊女卑の文化よりも発展する。女性を単なる性交や出産のためだけの奴隷のように扱う文化は何時まで経っても中世以前の野蛮文化から抜け出すことができない。文明社会において女性の精神的貢献は必要不可欠なものなのだ。

    しかし、女性を大事にし外敵から女性を守るためにはその社会に強い男の存在が必要だ。強い男たちは女性の社会進出を弾圧するものではない。いや、強い男が居てこそ肉体的に軟弱な女性の頭脳が生かされるのである。

    著者は欧州の少子化はフェミニズムの活動によって「男女が育児を第一の目的とする中今の意識」が破壊されたからだという。「人間は社会的動物だ。結婚は『女性抑圧のための陰謀』ではない。無神論的なダーウィン主義でも、人生の目的は生殖だったではないか」と著者はいう。だが、やはり宗教による子孫の存続という概念が薄れれば子供を生み育てることの意義が失せてくるというのも納得がいく。

    カカシが何度も書いているように、少子化の原因は結婚制度の破綻が大きい。特に欧米ではフェミニストのおかげで結婚せずとも容易に性交渉ができるようになったことや、女性の立場が強くなると結婚して慰謝料だけとられてすぐ離婚されてしまうことを恐れる男性が増えたことなどがあるからだろう。

    北欧は「性平等天国」とよくいわれるが、外国人は北欧ほど男女が離縁状態にある国はないと論評する。その通りだ。急進フェミ娘たちが男女間の協力でなく反目を煽ったので、北欧人は外国文化の中に理想の相手を発見する。驚くほど多くの男女が性文化により保守的な東アジアや南米などの国から伴侶を連れてくるようになった。世界の反対側まで行って伴侶を見つけるとは、なんという「性の平等」だろう。文化マルクス主義と連携してPC主義の検閲に協力する西欧フェミニズムこそ、西洋文明を軟弱化させ、ムスリムの侵略に手を貸した諸悪の根源である。

    (略)コペンハーゲン大学の調査によると、離婚の悪影響は男の方により大きく、40~50歳の死亡率の高さとなって顕現する。「崩壊家族で育つ子供の数と離婚の相関性は高い」ことを考えると、離婚防止戦略は必要だろう。

    フェミニストたちは北欧男性の女性を大事にする文化を女性弾圧だと言い張り破壊してきた。女や子供を守る結婚制度を破壊してきた。そうやってかつての勇敢なバイキング戦士たちを骨抜き男にすることに成功した北欧女性たちは北欧男たちが考えもしなかった完全なる女性弾圧侵略者の性奴隷と成り下がる危機にさらされている。

    いや、そうなる前に、北欧の腑抜け男たちがご先祖様の男気を思い出して目覚めるのを求める。そのためには欧米は(日本も含めてだが)文明社会の破壊を謀るフェミニズムを撲滅すべきだろう。

    バイキングの戦士たちよ、目覚めよ!欧州を守れ、女たちを守れ、文明社会を取り戻すのだ!

    February 14, 2016, 現時間 10:58 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

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    February 13, 2016

    フランス、カレイ違法難民キャンプ撤去作業開始、一般市民によるモスレム攻撃も頻発

    ヨーロッパ , 移民問題

    前回イギリスと国境をはさむフランスのカレイ市における何千というモスレム違法移民の暴虐による悲惨な状況を書いたばかりだったのだが、やっと地元政府はジャングルと呼ばれる違法難民キャンプの撤去作業にとりかかった。先のビデオでカレイの状況を証言していた婦人はカレイ市長のことを市民の苦しみを無視するゲスと呼んでいたが、遂に市長も市の切迫した状況に重い腰を上げたようだ。

    今月はじめに起きたカレイ市における反移民デモの記事を読んだとき、私がカレイ市民だったら正規の抗議などという無駄なことはせずに、徒党を組んで闇にまぎれてカレイのジャングルに放火を企むのではないかとミスター苺と話していた。するとミスター苺は「そういう会話がカレイ市のあちこちで起きているに違いない。だとしたらもうすでにそういう行為が行なわれていると考えるのが自然。フランスは報道規制をしているから現場の状況が正確に伝わってこないだけではないか」と言った。

    まさしくその通り、今日私はカレイ市では毎晩のように一般市民によるモスレム移民への攻撃が行なわれており、親移民のボランティアのフランス人との衝突も頻繁に起きているという記事を読んだ。

    攻撃者は覆面をして鉄棒や鉄兼やペパースプレーなどで武装して、夜な々ジャングルに潜入してはモスレム野蛮人に攻撃をかけるという。また、野蛮人たちはフランス人ボランティアに地元警察による暴力に関しても苦情を述べているという。親移民ボランティアによれば子供たちが命に関わるような怪我を負っていると訴えるが、彼らのいうことなどあてにはならない。

    こういう記事を読んでいると必ず反移民の一般市民ことを極右翼とかニオナチだとかいう表現をするが親移民の極左翼連中のことはまるで人道的な市民団体かなにかのように単にボランティアと表現する。地元市民の苦しみを無視してモスレム野蛮人の暴挙を奨励する奴らは極左翼非国民とさげすまれるべきだ。現にこういう輩は国境という概念を破壊しようとしている人間で、フランス市民などという自覚はまるでないのだ。

    カレイ市では極右翼政党フロントナショナル(FN)党のマリン・レ・ペン女史を地元議会のリーダーに選つつあるという。

    移民問題を巡って地元の左翼リベラル政権は右翼保守に押されつつあるということだ。 やっと地元政府が重い腰をあげたのも、地元市民の悲痛な訴えをきいたというより、地元市民と野蛮人の間でのいざこざがエスカレートして自分らの権力が脅かされることを恐れてのことなのだろう。

    カレイ市は1000人から2000人の野蛮人をキャンプから立ち退かせると言っているが、追い出された野蛮人たちがどこへいくのかという話は明らかにされていない。もともとカレイ市長は野蛮人たちはイギリスへ追い出すと脅迫していたから、イギリス側はジャングルが単にイギリスに移動するだけなのではないかと恐怖におののいているようだ。

    February 13, 2016, 現時間 10:13 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    フランス、カレイ市民の悲痛な訴えを誰が聞く?

    ヨーロッパ , 移民問題

    2~3日前にフランスとイギリスの国境にあるカレイ市で「極右翼ニオナチまがいの集団」が違法デモを行なって数人が逮捕されるとい記事の見出しを読んだ。その時私は頭のなかで「違法移民の冒涜に抗議する一般市民の抗議デモ」と翻訳していた。今日になって記事の内容を詳しく読んでみると、当初私が思ったとおり、違法移民による悪徳な犯罪行為に嫌気をさした一般市民が150人ほど集まって平和的な抗議デモを行なった際、名誉あるフランス軍の将軍を含めた数人がフランス警察に逮捕されたということだった。

    それについて、デモに参加したカレイ市民の一人がカレイ市が、モスレム野蛮人らによってどれほどひどい状況にあるか悲痛な訴えをしている。私はフランス語はわからないのでビデオの英語の字幕を読むに終わるが、それを読むだけでもその恐ろしい状況は手にとるように伝わってくる

    彼女の訴えを一言一句翻訳することは出来ないが概要を述べるならば、カレイ市はイギリスとトンネルを挟んで国境となる市である。ここはほんの数年前までは人々が平和に散歩したり買い物をしたりして犯罪などほとんど考える必要もない町だった。ところが数年前に最終目的地であるイギリスを目の前にして、イスラム違法移民たちがカレイ市の森林に違法の難民キャンプを設立した。これが俗に言う「ザ・ジャングル」である。

    この婦人は、ジャングルの住民は15000にも及ぶというが、他のメディアからの報道を読むと5000から7000人とある。本当の数は多分誰にもわからないのだろう。とにかく、そんな大人数のキャンプはすでに町と化しており、内部には商店やりディスコあり娼館ありとモスレムが牛耳る誰も出入りできない恐ろしい場所になっている。ジャングルにはモスレムギャングによる警備が行なわれており、地元警察は入っていけない。ジャングルでは夜通し騒音はげしくドンちゃん騒ぎが行なわれ、ジャングルの住民は酒や麻薬に酔って町に繰り出す。

    そうやっては通学中の子供たちに襲い掛かって恐喝したり、婦女子を強姦したり、商店で強盗を働く。一般の住宅にも家主が居る時にずかずか入り込んできて一般家庭の食料を買ってに奪って食べる。家主や家族が抵抗すれば鉄棒を使って殴る蹴るの乱暴を働き、持っていけないものは破壊し焼き払う。カージャックなど日常茶飯事だ。彼女の息子も道を歩いていて後ろから誰かが肩を叩いたので友達だと思って振り向いたとたんに鉄棒で殴られたという。幸いにして息子さんは喧嘩に強く襲い掛かった数人反撃してかなりの痛手を負わせたが、ふと振り向くと数十人という移民たちが自分に向かってくるのを見たそうだ。あわてて逃げた息子さんだが、もう少しで殺されるところだったとお母さんは語る。

    このような状況であるにも関わらず、カレイ警察は何もしない。市民が通報してもモスレム移民のすることは見てみぬふり。それでいてフランス市民が政府の移民政策を少しでも批判しようものなら今回のように暴力で鎮圧に及ぶ。

    今回の抗議デモに参加したのは若干150人。平和的に抗議をしていたフランス市民に対し、カレイ警察は催涙弾や水砲弾をつかって攻撃。これだけの武力があるなら、それを使って何故(なにゆえ)に違法移民の犯罪を取り締まらないのだ?なぜ違法移民の暴虐を黙認して抵抗するフランス市民を取り締まるのだ?話がまったくさかさまではないか?

    地元警察はカレイ市における反移民デモを禁止している。それでもあえてデモを行なえば今回のように容赦なく逮捕されてしまう。逮捕された数人のフランス市民は重くて一年の刑に処される可能性があるという。

    いったいフランス政府は何をやっているのだ?カレイ市がモスレム野蛮人に完全に占拠されているのを黙ってみているだけでなく、野蛮人の悪行は野放しどころか奨励するかのように、地元市民によるわずかな抵抗すら許さないというのはどういうことなのだ?

    町をうかうか歩くこともできない、商店やビジネスはモスレム野蛮人を恐れて店を開けられない、家に居てもモスレム野蛮人がずかずか張り込んでくる、警察に届けても何もしてもらえない、抗議デモを行なえば逮捕される。こんな状況をカレイ市民はいったいいつまで我慢することが出来るだろうか?ビデオの婦人はもう耐えられない状況に来ているという。カレイ市民は立ち上がって野蛮人に立ち向かわなければならないと訴える。合法に立ち向かうことが出来ないのであれば、カレイ市民に出来ることは限られている。

    何度も書いているが、カレイ市はイギリスとの国境に面しているので、この市を通る高速道路では長距離トラックがモスレム野蛮人に常に襲われている。運転手たちは違法の自己防衛用武器を携帯することを余儀なくされている。なにしろカレイ警察はまったくあてにならないのだから。いずれトラック運転手と野蛮人たちの間で死人が出ることは間違いない。いや、もう出ているのかもしれない。

    フランス政府はカレイのジャングルに関する報道は厳しく規制している。フェイスブックなどでも移民に関する記事はすぐに削除されてしまう。だからヨーロッパの市民は野蛮人たちがどれほど自分らの国々を脅かしているか知らないひとも多いのだ。だが、いつまでも隠し通すことは出来ない。野蛮人たちが自分の家に裏庭に現れれば、どれだけの情報操作も意味をなくす。だが、そうなる前にフランス市民は、いやヨーロッパ全土が、それをいうならシリア難民を受け入れる政策を取っている欧米諸国全体がこの問題にきちんと立ち向かうべきである。問題があることすら認めなければ問題解決など不可能だ。だが政府が無視するならいずれは一般市民が立ち上がる。そうなれば、フランスは再び血みどろのフランス革命を繰り返すことになるだろう。

    February 13, 2016, 現時間 8:55 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    February 6, 2016

    ヨーロッパ各地で反イスラムデモ勃発

    ヨーロッパ

    本日反イスラム集団ペギダPEGIDAを中心とした「極右翼」反イスラム移民抗議デモがヨーロッパ中各地で行なわれた。

    参加者の数は2000人ぐらいが平均で一番多かった地元のドイツのドレスデンを始め、その他オランダ、オーストリア、ポーランド、フランス、チェコ共和国、スロバキアそしてオーストラリアでも数百人から数千人の抗議者が集まった。イギリスのガーミンガムでも100人から300人がイギリス初のペギダ集会に集まった。

    アイルランドのダブリンでは、反イスラム移民運動への対抗デモもあり、アイルランドには人種差別もイスラモフォビアも許容しないと主張した。

    今のところヨーロッパの政府はイスラム教徒の取り締まりより、反イスラム教運動の市民団体の弾圧に余念がない。毎日のようにモスレム移民による残虐な犯罪が起きているというのに、いったいヨーロッパ政府はなにをやっているのか。いったいどれだけ国民を犠牲にすれば気が済むのだろうか。

    February 6, 2016, 現時間 12:26 PM | コメント (4) | トラックバック (0)

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    February 5, 2016

    フィンランドの女を守れ、遂にフィンランド男たちが立ち上がる、ニオナチという心配もあるが、、

    ヨーロッパ

    ついにモスレム暴徒らの暴虐に耐えかねたヨーロッパの男たちが各国でモスレム移民及び親モスレム移民政権に立ち向かう傾向が現れてきた。フィンランドでは自らをオーディンの兵士たちと呼ぶ男たちが、自国の婦女子を守るため雪の積もる街中をパトロールする姿が見られるようになった。

    彼らの本拠を取材したイギリスのオンライン新聞デイリーメールは、オーディンの兵士らは怖そうな刺青をした前科ものが居たり、本拠地の部屋にはナチスまがいの部屋飾りがあったりして、ニオナチの暴力団的な要素もあるグループだと書いている。

    ヨーロッパではモスレム暴力に関する報道が厳しく規制されており、この間もモスレム難民キャンプを取材していたドイツ人記者が逮捕されるという事件も起きているくらいで、その実態は非常にわかりにくい。であるからオーディンの兵士らの実態も本当にニオナチなのか、単にナチスの装飾を気取ってつけているだけの若者らの集まりなのかは掴みがたい。

    だが、政府が何もしない以上、こういうやからが自国の女たちを守るといって立ち上がるのは自然のなりゆきだ。ヨーロッパの男たちがいかに軟弱になったとはいえ、自分の妻や娘や妹たちが冒涜されるのを黙ってみている男しかいないとは考えられない。

    左翼リベラルのヨーロッパのことだから、婦女子を守ろうとするこういう男たちを弾圧して、モスレム移民の暴虐は放置するのであろう。だとしたら、ヨーロッパ各地で内乱が起きる日は近いのかもしれない。

    February 5, 2016, 現時間 11:55 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    January 31, 2016

    ヨーロッパ各国で移民の強制送還が検討される

    ヨーロッパ , 移民問題

    ヨーロッパ連盟は移民危機の対応するため、難民としての資格のない移民は早急に強制送還する方針を発表した。

    スエーデンでも6万から8万の移民を強制送還する方針を発表した。オーストリアでも同じような方針が検討されている。ドイツでは、国粋主義のAfD党のリーダーが違法移民の乱入は移民に発砲してでも防ぐべきと発言したことで、現政権の副首相やドイツ警察副長官らがきつく非難した。

    しかし、AfD党のフラウク・ペトリー氏は、違法移民の入国はなんとしてでも防ぐべきであり、発砲も最後の手段として考慮されるべきだと主張。ドイツ警察は難民に銃を向けるなどドイツ社会ではあり得ないと抗議している。「そのような過激なことを提案する人は、法と秩序を覆したいと考えているに違いない。」とドイツ警察のJoerg Radek副会長は語る。

    私はペトリー氏の発言は過激だとも極端だとも思わない。ヨーロッパ諸国は気がつくべきなのだ。ヨーロッパ諸国へ乱入してくるモスレム男たちは侵略者でありヨーロッパの占領を目的としている。彼らは難民でも経済移民でもないのだ。彼らがヨーロッパ諸国でしている所業を見ればそれは火を見るより明らかなはずである。単に自国の戦争から命からがら逃れてきた難民や、貧乏な自国の経済からもっと豊かな国での生活を夢見てきた移民なら、自分を受け入れてくれた国で犯罪を犯したり婦女子を暴行したりはしないはずだ。そんなことしていったい何の役に立つ?犯罪を犯すより難民センターで教育を受けて早く受け入れ国に文化に融和したほうが自分にとってもっとも有意義なはずである。それをしないのは、彼らには別の目的があるからだ。

    普通、国境に敵国の軍隊が責めてきたら国境警備隊は武力で反撃することが期待されている。なのに何故モスラム侵略者に対しては警備隊は反撃どころか大手を広げて歓迎するのだ?

    とはいうものの、ケルンでの大量婦女暴行事件のおかげで、ドイツ市民の感情は反移民へと変わった。市民からの圧力もあり、ドイツも難民ではないと判断された移民の強制送還を容易くする方針がとられることになった。

    十年後、我々は今の時代をなんという狂った時代だったのかと振り返るのではないかと思う。人々は自国を破壊しようという侵略者を大手を広げて迎え入れたヨーロッパの気違い沙汰を理解しがたい目で見るだろう。

    中東で戦争を続けるイスラエルやアメリカをさげすみの目でずっと見てきたヨーロッパ諸国は、なぜ文明社会がモスレム社会と戦わなければならないのか、やっと理解できただろう。対イスラム戦争はすでに始まっている。これこそ第三次世界大戦なのだと私は思うね。

    January 31, 2016, 現時間 3:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    遂に始まった、スエーデンの逆襲、何百というスエーデン人が駅に蔓延るモスレム寄生虫退治に向かう

    ヨーロッパ

    先日、スエーデンのストックホルム駅にマスクをつけた二百人余りのスエーデン人男性が現れ、駅に違法に住み着いていた外国人浮浪者に殴る蹴るの暴行を加えた。攻撃の直前に先日移民センターで移民少年二人の喧嘩を止めようとして刺殺された22歳の若い女性ボランティアの復讐を示唆するパンフレットが配られた。

    ついに始まった、スエーデン人の逆襲だ!

    ここでも何度も紹介しているように、スエーデンにおけるモスレム移民による凶悪犯罪はここ二十年近く目に余るものがあったが、去年の大量移民流入によって、その悪行はスエーデン警察の手には負えない状況にエスカレートしていた。特に保護者の居ない未成年の移民は難民センターから逃げ出し、浮浪者としてスエーデンの町の通りのあちこちを徘徊し、ストックホルム駅などは違法移民未成年が蔓延り、通行人から物をひったくり、女性には痴漢行為をおおっぴらにおこない、一般人は怖くて駅に近づけない状態になっていた。

    言っておくがモスレム移民による痴漢行為というのは、日本の電車の中で起きるような柔なものではない。通勤電車で何度も痴漢にあった体験のあるカカシから言わせてもらうと、日本の痴漢も決して安易に扱われるものではないと思うが、それでもモスレム野蛮人の行為とは雲泥の差がある。モスレム移民は歩いている女性に近づき胸やお尻に掴みかかってくるだけでなく、女性が抵抗すると顔を平手打ちしたりこぶしで殴ったりする。逃げようとすると後ろから脚をからめて転ばせて、おおいかぶって服を引きちぎろうとしたりする。一人の女性に数人で真昼間から駅の構内でこういう行為に及ぶのである。それなのに警察が何もできない状態というのはいったいどういうことなんだ!

    国の最低限の責任は国民の安全を守ることにあるはず。それを政府が投げ出してしまえば、人々は自分らの手で身を守るしかない。法律が国民を守れないなら無法な防衛に出る。それがスエーデンにとっていいことだといえない。一般市民の集団は法という規制がないから外国人と見ればだれかれかまわず暴力に及ぶかもしれない。だが、国が国民の保護を放棄してしまった今、いったいスエーデン人にどんな手立てが残されているというのか?

    これは起こるべくして起きたことといえる。今まで起きなかっただけでも、どれだけスエーデン人が文明人かを証明している。

    ストックホルムのモスレム寄生虫を襲撃したグループは、襲撃寸前に何故この攻撃に及んだのかというパンフレットを配った。その内容をちょっと紹介すると、、

    パンフレットの見出しは「もうたくさんだ!」というもの。

    国中で警察はスエーデン人への攻撃に対して予防も捜査も出来ない状態だという報告が流入している。たとえば、保護者無同伴未成年センターの従業員の女性が殺されると、警察は被害者の女性への同情より加害者の未成年に同情すべきだと主張する。

    我々はスエーデン女性への度重なる暴行やハラスメント受け入れることを拒絶する。

    我々はかつで平和だった社会の破壊を拒絶する。政治家や警察が被害者よりも加害者に同情するようなら、どんな抵抗があっても文句は言えない。

    スエーデンの道々を一般のスエーデン人が安心して歩けないほど危険になった今、これを直すのは我々の義務だ。

    こういう話はスエーデンだけでなく、西ヨーロッパ各地で聞くようになるだろう。一般市民が立ち上がったら、現在の政権はどうなるのか。単に辞任をするだけではすまないかもしれない。

    January 31, 2016, 現時間 10:42 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    January 19, 2016

    スエーデン警察、モスレム野蛮人の性犯罪を隠蔽

    ヨーロッパ , 移民問題

    出張中でiPadで書いているので、誤字はご容赦願いたい。スペクターというイギリスのオンライン新聞にスエーデン記者の記事が載っていた。記者の名前は Ivar Arpi。

    彼は最近ドイツで起きたモスレム暴徒による集団女子暴行事件を警察が何日も隠していたことの関し、それでもスエーデンの警察よりはずっとましだと書いている。

    スエーデンでも似たような事件がいくつか起きているのに、ドイツ の事件が話題になるまで隠蔽されていた。やっと最近になってスエーデンでの被害がどのくらい大きな規模であったのかがはっきりしだした。Stefan Löfven首相は、隠蔽は女性達への二重の裏切りだ。なんとしてでも真相をあばくと約束した。だが問題とされるべきなのは、何故警察やメディアが事件を隠さなければならないと判断したのかということだ。

    記者はスエーデン政府やリベラルメディアのケルン事件への反応がその鍵を握っているという。男女同権を誇るスエーデン人なら、集団で一人の女性を囲み混んで性的暴行を行うなど言語道路と怒って然るべきなのに、政治家や評論家たちは、こんなことはよくあることで、犯人達がアラビア人や北アフリカ人だとわざわざかきたてるのは人種差別だと言い張った。ドイツ各地で起きた性犯罪の犯人たちが難民だったことを指摘するのは、スエーデンの極右翼政党の手の内にはまることになると批判した。痴漢はモスレムとは限らないとかれらは主張する。

    それが先週になってスエーデンでも野外コンサートでの事件が明るみになった。モスレム男たちによるコンサート参加者への性犯罪は2014年から始まって2015年にも起きていた。地元警察は内輪で問題を解決しようとしたが、痴漢の数が多すぎて手におえなかった。何故事件を隠していたのかという問いにストックホルムの警察所長は、スエーデン自民党の手の内にはまるのを恐れたからだと証言している。

    右翼といってもスエーデンの右翼なんてそんなに脅威的な存在ではないだろう。そんな党を恐れて自分たちの文化を根底から覆すようなイスラム文化に媚へつらう道理がどこにあるのだ?それも自国の婦女子を犠牲にして。

    事実を正確に報道しないと非常に危険な結果をまねく。コンサートの開かれたストックホルムの市議会議員はそんな危険があることなど全然知らなかったといっている。一年前の事件を警察からきかされていなっかたらしい。

    男達が集団で女性を囲みこんで暴行を働くのは、最近モスレムの間で流行りだした犯罪で、すでにエジプトなどでは数年まえから反政府運動に参加した女性達が男達に囲まれてヒジャブなど衣服を剥がされて暴行を受けることが日常茶飯事だった。アメリカCBSの女子アナが襲われたので話題になったが、地元の女性達はその前もその後もこの悪質な犯罪の被害をうけているのだ。

    国家の安全を考えるなら、このモスレム特有の野蛮な犯罪を無視すべきではない。ケルンの警察もモスレムによるこうした犯罪をまるで予期していなかったと語っていたが、血気盛んな若いモスレム男たちを大量に受け入れればどういうことになるのか、正直な討論がされてこなかったことが、今回のような事件につながったのであり、事件を隠蔽すればする程事態は悪化する。

    スエーデン人は常に女性の人権を尊重すると自慢しているが、移民の文化と衝突すると必ず女性達が犠牲にされる。この後に及んでも与党はストックホルムの隠蔽事件が民主党にどう利用されるかしか考えていない。だが、もうことは彼らの思惑をとうに超えている。真実はひどい。だが隠すことはもっとひどい。

    January 19, 2016, 現時間 6:20 PM | コメント (3) | トラックバック (0)

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    January 13, 2016

    モスレム移民対策にやっと重い腰を上げだしたヨーロッパ

    ヨーロッパ , 移民問題

    以前に私は去年始まったヨーロッパへの大量移民流入は逆な意味で良いことなのではないかと思ったことがある。水面下での移民政策で叙々に移民の数が増えた場合、一般人はモスレム移民の脅威についてなかなか実感が沸かないが、一挙に自分の近所に何百何千というモスレム移民が押しかければ、自分らの私生活に直接悪影響を及ぼすこととなり、一般市民にもモスレム移民の脅威が実感できるからである。そうなれば、反移民運動をしている市民団体のことをやたらに「イスラモフォビア」などといって無視することが出来なくなり、政府もなんらかの対策をとらざる負えなくなると思ったからである。

    大晦日のケルンでの事件をきっかけに、これまで沈黙を破っていた他のヨーロッパ諸国のメディアも、実は自国でもこういうことが起きているというモスレム移民による暴挙を報道し始めるた。となると突如として極端な移民対策を提案する国も出てきた。

    先ず今話題になっているのがデンマーク政府が移民の現金や貴重品を没収しようという提案をしたこと。ヨーロッパっていうのはやることが極端なんだよね。一部の移民が悪さをしてるからって移民全体から現金・貴重品の没収というのはやりすぎだろう。難民センターに居住するための必要経費を手数料として取るというのであれば理解できるが、とにかく持参しているものを奪ってしまうとなると沢山持ってる人間ほど損をすることになり非常に不公平である。やはり社会主義の国は考えることが社会主義だな。

    ただし、移民たちから携帯電話を没収するというのはいい考えだと思う。奴らは携帯を使って犯罪を企てることが多いから。

    ところで、欧州と同じくモスレム移民に悩まされているオーストラリアは、今回のシリア難民流入では手早く適切な処置を取った。

    オーストラリアでは2008年、労働党のケビン・ラッド首相が難民受け入れの拡大政策を取ってからと言うもの難民の数が急増した。それと伴って豪州におけるモスレム移民の凶悪犯罪も増え豪州市民の不満が爆発、労働党は2013年の選挙で惨敗した。保守派のトニー・アボットが首相になってから、政府は難民受け入れの極端な制限をはじめ、許可なく小船で到着する難民の受け入れを一切拒否する政策をとった。違法に豪州付近に現れた小船はすぐさま拿捕され船は発着地へ送り返されるか近隣のパプアニューギニー島の取り調べ施設に送られた。豪州政府はソーシャルメディアを使い多々の言語で「ビサなしでオーストラリアへ船で来てもオーストラリアを自宅にすることはできない」と呼びかけた。以後オーストラリアへの移民はほぼ消滅した。

    オーストラリアは海に囲まれているため、海洋警備は非常に難しく高くつく。だが、大量なモスレム移民を受け入れる経費や社会問題を考えたら安いもんである。守る海域がヨーロッパのそれよりずっと広いオーストラリアでの成功は、ヨーロッパにとって非常な教訓となるはずだ。

    すでにヨーロッパ諸国で右傾の政党の支持率が上がっているという話はこの前もした。日本のJPプレスはこれが危険な状況だと懸念しているが以前にも書いたとおり、ヨーロッパの「右翼」なんてのは私から言わせらたら社会主義のちょっと右向き程度のもので、おおよそアメリカでいう右翼保守なんぞとは比べ物にならない。

    欧州で躍進している極右政党

    下記は欧州の昨今の動向をまとめたものである。これまで、移民などに比較的寛容だった国でも極右勢力が台頭しており、今後、欧州全体の右傾化につながる可能性が高いことが懸念されている。

    【欧州議会】

     2014年5月に実施された欧州議会選挙(751議席:加盟国別に議席数配分)で、反移民などを標榜する極右政党が大幅に躍進した。

    ・フランス:国民戦線(FN)23議席(74議席中:得票率24.95%)(第1党)
    ・オランダ:自由党(PVV)4議席(第3党)
    ・デンマーク:国民党(DF)4議席(第1党)
    ・ギリシャ:黄金の夜明け(Golden Dawn)6議席(第1党)
    ・オーストリア:自由党(FPO)4議席(第2党)
    ・フィンランド:真のフィンランド人(PS)2議席(第3党)
    ・ハンガリー:ヨッビク(Jobbik)3議席(第2党)

    右傾化が見られるその他のヨーロッパ諸国:

    【ポーランド】

    ・2015年10月25日に実施された上下両院の選挙で、反移民などを標榜する「法と秩序」(PiS)が37.6%の得票率で、上下両院共に単独過半数の議席を獲得し、政権交代が確実視されている。
    【スイス】

    ・2015年10月19日に実施された連邦議会選挙で、反移民などを標榜する「スイス国民党」(SVP)が29.4%の得票率で65議席を獲得し、第1党に躍進した。

    【デンマーク】

    ・2015年6月18日に実施された総選挙で、反移民などを標榜する「デンマーク国民党」(DPP)が得票率21.1%で37議席を獲得し、第2党に躍進した。

    【オーストリア】

    ・2013年9月28日に実施された総選挙で、反移民などを標榜する「オーストリア自由党」(FPO)が得票率20.5%で40議席を獲得し、第3党に躍進した。また、2015年10月11日に実施されたウィーン市議会議員選挙においてもFPOが得票率32.2%と大躍進した。

    【ハンガリー】

    ・2014年4月6日に実施された総選挙で、反移民・反ユダヤなどを標榜する「ヨッビク」(Jobbik)が得票率20.2%で23議席を獲得し、第3党に躍進した。

    【フランス】

    ・2015年12月6日に実施された地方議会選挙第1回投票において、欧州における極右政党の草分け的存在である「国民戦線」(FN)は得票率27.7%で政党別で最大の得票率を獲得した。12月13日に実施された第2回投票においては、3番目の得票率となったが、いずれにしても、地方議会選挙では過去最大の得票を得た。

    January 13, 2016, 現時間 12:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    January 12, 2016

    自国女性の安全などどうでもいいヨーロッパの指導者たち、頻発するモスレム移民の極悪性犯罪を隠すわけ

    フェミニズム , ヨーロッパ , 移民問題

    大晦日にドイツの数都市で起きたモスレム大集団によるドイツ人女性大量襲撃事件は、そのあまりの規模と悪質さによって遂に欧州以外の国々にも知り渡ることとなったが、実は去年の夏、スエーデンで行なわれた野外コンサートでも同様の性犯罪事件が起きていたことが今になって明らかになった。

    APのニュースによると、去る月曜日、スエーデンの警察が去年の夏にミュージックフェスティバルに参加していた10代の少女たちが大量にモスレム教徒に性的暴行を受けていたことを隠蔽していた事実が明るみに出た。 警察はスエーデンの新聞Dagens Nyheterが報道するまで去年の8月に起きた事件を隠していた。ストックホルム警察はフェスティバル会場で多くの少女たちが被害を受け、200人以上のモスレム男たちが一時拘留され会場から追放されていたことを認めた。だが逮捕者が出たかどうかは不明。報道官は悪質な犯罪を考えると、その時に報告するべきだったと語った。

    あったりまえだろうが! 被害を受けた少女たちの数はどのくらい居たのか、犯罪者の数がどのくらいだったのか、その犯罪の内容がどのようなものだったのか、事件が起きた当日に報道されていれば、その後もそういう場所へ出かけていく若い女の子たちも用心のしようがあるというもの。また、野外コンサート主催者側の警備の参考にもなったはずだ。それなのに何故このような悪質な事件を警察が隠していたのかといえば、それは警察だけの判断ではなく、政府からの圧力があったからに他ならない。

    Dagens Nyheter紙によると、警察の高官は警察が移民に関する犯罪を公にすることに遠慮がちになるのは、 移民の脅威を強調する極右翼のスエーデン民主党の手のうちにはまってしまうからだと語ったそうだ。すでにスエーデン民主党の支持率は急激に上がり、今や20%以上の支持率を得るに至っている。

    ドイツにしてもスエーデンにしてもそうなのだが、寛大な移民政策を取っている欧州諸国にとって、移民による犯罪は非常に都合が悪い。移民に反対するライバル政党に権力を奪われる可能性があるからである。つまりこれらの国々の指導者たちは自国の婦女子の身の安全などより、自分らの権力維持にしか興味がないのだ。

    ドイツの事件が起きた当初、ケルンの市長は犯人グループが難民だと決め付けるべきではないなどと言っていたが、つかまった男たちのほとんどが最近シリア難民と称してやってきた移民であることがわかっている。

    パワーラインブログの著者も書いているが、ヨーロッパの左翼リベラルは自国の婦女子がどんなに冒涜されても自分らの権力維持さえ出来ればかまわないようだ。

    スエーデンが今やヨーロッパのレイプ王国になってしまったことは拙ブログでも何度も書いてきた。そしてスエーデン政府がその事実を隠蔽してきたことについても書いてきた。大晦日のケルン事件によってヨーロッパ全土に広がったモスレム土人たちによる悪質な性犯罪がやっと世界にも知られるときが来た。

    アメリカの女性ブロガーは、何百人というドイツ人女性が襲われていたとき、「ドイツ男たちはどこに居たのだ?」と問いかけている。女性に同伴していた男性数人がモスレム男たちによって暴行を受けたという話は聞いたが、襲われている女性を救おうとしてモスレム男たちに立ち向かったというドイツ人男性の話は聞いていない。

    ヨーロッパ中の女性たちがモスレム男たちに冒涜されているのをヨーロッパの男たちは見てみぬ振りをするつもりなのか?

    どうするのだ、ヨーロッパは!?

    January 12, 2016, 現時間 6:04 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

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    January 11, 2016

    遂に隠し切れなくなったヨーロッパのモスレム暴挙、ドイツメディアがマルケル首相の移民痴漢行為隠蔽を批判

    フェミニズム , ヨーロッパ , 狂ったメディア , 移民問題

    ドイツをはじめヨーロッパ中で起きているイスラム移民による地元女性攻撃をこれまで必死に隠し通してきたヨーロッパメディアだが、去年(2015年)大晦日にドイツのケルンで起きた集団痴漢事件は、その規模の大きさと悪質さに地元警察による必死な隠蔽努力にも関わらず地元新聞が遂に事件を報道。それを世界儒の主流メディアが取り上げたため、コメンターのアンデルセンさんがリンクを付けてくれたように日本でも報道された。

    女性襲撃、90人被害届=アラブ系集団犯行の情報-独

    2016年1月6日(水)7時14分配信 時事通信


     【ベルリン時事】ドイツのメディアによると、西部ケルンの警察は5日、同市の中央駅近くで年越しの際に多くの女性が男の集団に囲まれ、体を触られたり、財布や携帯電話を奪われたりしたと明らかにした。これまでに約90人から被害届が出ているという。
     犯行に関与した人数は千人に上るともみられ、計画性が指摘されている。警察は被害者らの証言を基に、容疑者は主にアラブ系や北アフリカ系の若者とみられると語った。
     難民受け入れに反対する政党は「難民流入時の管理不行き届きが原因」と訴えた。一方、マース法相は「問うべきは容疑者の出身ではなく、犯行そのものだ」と述べ、難民問題と結び付けることを戒めた。 

    実はこの事件については、私が愛読している反イスラム運動家のパメラ・ゲラーのサイトで一月の三日にすでに報道されていた。彼女はヨーロッパ各地の知り合いからヨーロッパで起きているイスラム教徒による暴挙を知らされているが、ドイツではツイッターやフェイスブックやインスタグラムなどのソーシャルメディアが言論規制を施行しており、大晦日の事件について目撃者や被害者によるエントリーが次々に消されてしまうという状態だった。事件当初ケルンの警察は大晦日はおおむね平穏だったという報告をし、警察が事件について隠蔽しようとしたことがあとになって暴露された。事件に対するあまりにもお粗末な対応(1000人を超える暴徒の警備にあたった警察官はたったの150人)と隠蔽によってケルン警察署長は辞任に追い込まれた。

    事件の実態は当初の報道よりもずっとひどく規模も大きく、女性襲撃はケルンだけでなくドイツの多々の大都市で起きていた。警察に被害届を出した犠牲者の数はすでに600人を超えている。

    襲撃の内容も単に身体を触られて携帯を取られるといったやわなものではなく、もっと暴力的で悪質なものだったことが被害者らの証言で明らかになってきた。先ずモスレム暴徒たちはロケット花火を大晦日のお祭りで込み合う群集に投げ込んだ。人々が驚いて逃げ惑っている隙に、数十人の男たちが若い女性を囲みこみ、一緒に居たボーイフレンドやエスコートの男性には殴る蹴るの暴行を与え、女性に対しては胸や股間をまさぐるだけでなく、洋服を引きちぎったり逃げようとした女性を殴ったり、ナイフで切りかかるなどの危害を加えた。一人の女性は上着のフッドに花火を投げ込まれ上着が焼けて肩や背中に重度のやけどを負った。襲われた女性の中には強姦された人もいた。、

    このようなひどい事件が報道されるまで三日もかかった理由は、ドイツには情報規制があるからで、大本営報道局に成り下がっているドイツ主流メディアは政府に批判的な報道はしない。特に今問題とされている移民問題に関しては政策の妨げになるような移民による犯罪事件には沈黙を守るのが常となっていた。一般市民でもドイツでは政府の移民政策を批判すると罰金を課されたり禁固刑になる。「イスラム教移民は強制送還すべきだ!」などとフェイスブックに書いたりすると「ヘイトスピーチだ!」といって罰せられる可能性があるのだ。

    その主流メディアが三日もかかったとはいうものの、遂に事件の真相を報道し、事件を隠蔽しようとした警察や政府までもを批判するようになったということは特筆の価値ありである。

    広場付近のホテルで働く目撃者のインタビューのビデオを見ていて興味深いと思ったのは、目撃者の男性は自分の目でモスレム移民による暴挙を目撃するまでは、モスレム男たちのよる強姦や暴動の話は、ペギダなどの反移民運動団体がでっち上げたプロパガンダだと思っていたと話していたことだ。テレビや新聞では全く報道されていなかったのだから、考えてみればそう思うのも仕方ないのかもしれない。だが、実際にモスレム暴徒による暴虐が無視できない規模となった今、主流メディアですら政府の言いなりにならずに報道し始めたわけだ。

    となるとドイツ市民の世論が突如として反イスラム移民に変わる日は近いかもしれない。

    January 11, 2016, 現時間 5:51 PM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    January 4, 2016

    ドイツ発生反イスラム運動PEGIDA、イギリスでも活動開始

    ヨーロッパ , 移民問題

    ドイツで始まったPEGIDAというヨーロッパ反イスラム化運動がイギリスでも公式に活動開始することになった。

    ペギダ・PEGIDA というのはドイツ語の「愛国心ある欧州人による西洋のイスラム化に反する運動」の頭文字をとったもの。その名前の通り、ヨーロッパ中に蔓延(はびこ)る野蛮なイスラム文化にヨーロッパが制覇されないよう抵抗しようという運動である。近年、特に去年の大量移民流入によってドイツにおけるPEGIDAの人気は急騰しているが、その活動を同じくイスラム移民の暴挙に悩まされているイギリスでも今回正式に始めようということになったらしい。

    イギリスメディアはこの記事も含めて、ヨーロッパにおける反移民運動について必ず「極右翼」という言葉を使って表現するが、ペギアについても極右翼だ、人種差別者の集まりだ、ニオナチだ、といった批判が絶えない。カカシから言わせたらヨーロッパの右翼なんてアメリカに比べたらまだまだリベラルなのだが、ま、それは置いといて。PEGIDAイギリス支部は今月ニューカッスルで政治ラリーを計画している。

    この新しい市民団体はイギリス防衛リーグ(EDL)の元リーダー、トミー・ロビンソンによって設立されたもので、ロビンソンは「イスラミストに我々が恐れを見せないところをみせつけてやろう」と呼びかけている。一月末のラリーがうまくいけば、2月にも「平和的な静かな行進」イベントがバーミンガムでも予定されている。

    この行進はペギダ関連のグループがヨーロッパ中でおこなっているもので、テーマは「我等が国を救え、我等の文化を救え、我等の未来を救え」というもの。

    ロビンソン氏はペギダはイギリスの右翼団体ブリティッシュナショナルパーティやEDLとは無関係だと強調している。氏は2013年にEDLの運動が極右翼の無頼漢に乗っ取られ酔っ払いの暴力団体というイメージを得てしまったとして辞任しており、ペギダの運動をそうしたEDLの悪評判から距離をおきたいようだ。

    しかし、この記事によると、ペギダUKのリーダー、ポール・ウエストンと言う人も色々話題になっている人らしい。ウエストン氏は2014年に人種差別ハラスメントを促進したとして逮捕されている。だが、その原因となったのは単にウエストン氏がウィストン・チャーチル(第二次世界大戦中のイギリス首相)著の反イスラムの文章を一部読み上げたというだけのことだというからひどい。イギリスでは公式の場でイスラム教を批判したら逮捕されるというところまでイスラム化が進んでいるのだ。道理でペギダが人気を呼ぶわけである。もうひとりのペギダUK幹部はアン・マリー・ウォータース女史。シャリアウォッチという団体の会長で元議員候補でもある。

    名前からして左翼リベラルな団体Unite Against Facism(対ファシズム結束)という団体の代表ウエイマン・ベネット氏は「ヨーロッパ中でやろうとしてますが、我々は反対するべきだと思います。」ニューカッスル地域の警察はペギア集会の許可への届け出はまだ受け取っていないとしている。

    ペギアドイツは、去年12月のドレスデンでの集会で25000人という参加者を記録している。この運動はデンマークやノルウェイにも拡大している。しかし、スペイン、スイス、ベルギーでの行進は禁止されている。

    January 4, 2016, 現時間 2:29 PM | コメント (9) | トラックバック (0)

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    December 27, 2015

    反移民右翼勢力が勢いを得ている欧州、アメリカはどうなる?

    アメリカ内政 , ヨーロッパ , 移民問題

    1989年、ベルリンの壁が崩壊ソビエト連邦が牛耳る共産圏の東勢力がアメリカが代表する資本主義の西勢力に倒れたとき、我々は遂に自由主義が共産主義に勝ったのだと思った。これで長年続いた冷戦が終わり、やっと平和がくると思った。しかしその後、何故かヨーロッパは開放されたはずの共産主義へ自ら逆戻りし、支えきれない福祉政策を推し進めて行った。世俗主義が行き過ぎて少子化が進み、労働力不足を移民で補おうと宗教も文化も相容れないイスラム教徒を大量に受け入れてきた。それが仇となって今や欧州の経済は破綻状態。そして今年に入っての急激なイスラム教徒大量移住。いったいヨーロッパはどうなるのかと思いきや、最近ヨーロッパ各地で反移民の右翼勢力がその勢いを増してきているという記事を読んだ。

    右翼だの保守派だの言ってもそれはリベラルなヨーロッパのことなので、自由市場や資本主義を唱えるというより、反移民の国粋主義だけで単なる社会主義の右翼であるファシストになるだけだったらまるで意味がない。ヨーロッパがイスラム侵略を阻止するのはいいとしても、その代わりとなるのもがナチスドイツのような独裁主義だったらヨーロッパに未来はない。現代文化を崩壊させようというモスレム移民と、ヨーロッパ社会に溶け込んでいる他の異民族との区別をしっかりつけてもらいたいものだ。

    各国の「極右翼台頭」の模様について下記にまとめてみたが、こうして読んでみると、何故ドナルド・トランプがアメリカで人気を呼んでいるのか解るような気がする。はっきり言ってヨーロッパでもアメリカでもこれまでモスレム移民をテロリストと結びつけたり、強制送還しろとか受け入れるなとか言う発言はご法度だった。欧米ではそういう発言は「ヘイトスピーチ」とか言われて911事件直後のアメリカですら敬遠されたものである。保守派の政治家がそういう発言をしたらメディアやリベラル政治家から一方的な糾弾をされ散々叩かれ、逮捕されたり罰金を課されたり市民権を剥奪されて国外追放になったりしたものだ。

    それが最近になって、あからさまに反外国人(モスレムに限らず)発言をする政治家たちの人気が下がるどころかうなぎのぼりに上がっている。欧米左翼が牛耳ってきた多様文化主義や政治的に正しい(PC)文化が凶悪なイスラム教侵略によって、欧米の一般国民から見放されつつあるという証拠なのかもしれない。

    オーストリア:

    ヒットラーの生地ということで右翼といえば忌み嫌われてきたオーストリアですら最近の大量移民危機のため右翼の台頭が目立っている。極右翼の自由党(FPO)は最近混乱するオーストリアの政治権力のなかで国境を守る党として着々とその地位を固めつつある。9月下旬に行なわれた地方選挙では議席の数を倍に増やし、オーストリア上部の30%に当たる18席を獲得した。10月初旬にもFPOの人気はうなぎのぼり、伝統的にもっともリベラルな都市ウィーン市での選挙でも投票の1/3を獲得し、社会主義のウィーン市長を脅かすまでに至った。全国支持率調査でも極右翼党が強い優先をみせており、場所によっては10ポイントも優勢なところもある。次のオーストリア全国選挙は2018年。主流政党は極右翼のFPOを食い止めるためにかなりの努力が必要と見られている。

    デンマーク: 

    極右翼のデンマーク人民党(DF)は最近の選挙でこれまでにない成功を遂げており、デンマークの共同政権の均衡を崩す可能性が出てきた。DFは6月の全国選挙で二位を占める21%の票を獲得179席ある議席の37席を獲得した。

    党首のクリスチャン・タールセン・ダール(Kristian Thulesen Dahl)は保守党と組んで最多議席の共同党を設立したが、もしも政府が移民に対する政策を少しでも緩めた場合は国会から脱退して解散を余儀なくさせるといきまいている。 多数議席を奪われた社会民主党の党首は妥協を求めているが反移民という姿勢を断固くずさないDFを考えると妥協は先ずありえないだろうとみられている。

    DF党は1995年に設立され、大量移民と多様文化主義に反対するという主義で前党首のPia Kjærsgaard女史は、デンマークを多民族多様文化の社会にしたくない、と訴え2010年には救援が必要な難民は除き、ヨーロッパ以外の国からの移民の完全廃止を呼びかけていた。

    デンマークにおける右翼の台頭は他のスカンジナビア諸国で起きていることと酷似しており、人口密度が低いこれらの国々は中東からの大量な数の意味を受け入れるにはふさわしくないといわれている。

    フィンランド:

    「生粋のフィンランド人」として知られているフィン党(PS)は、デンマークのDP同様最近非常な人気を呼んでいる。 やはりDP同様反移民の姿勢を強く掲げており、フィンランド国会において有力な地位に立つ。この国粋主義の4月の行なわれた選挙では全体の17.7%の票を獲得。フィンランドで第二位政党となり、主流の保守党と手を結んだ。

    フィンランドもデンマーク同様、経済的には社会主義の傾向があるが、こと移民に関しては強い姿勢を持っている。同党は人種差別は強く批判しているものの、メンバーのなかには黒人やイスラム教徒を馬鹿にした発言をする者もみられる。

    PSの設立は199年、近年増えてきた移民の悪影響を懸念して設立された党である。2011年にはフィンランドで第三の最大党となった。同年は「ある種の人種は現代社会に生きるにはふさわしくない」と考える世論がこれまでの少数派から51%という多数派に変わった年であった。

    フランス:FRANCE:

    フランスの予選の地方選挙で極右翼の前線党 (FN) が飛ぶ鳥を落とす勢いで台頭してきたときは、フランス国内のみならず世界中が目を見張った。党首は話題豊かで絶世の美女カリスマ指導者のマリン・レ・ペン。彼女は同党創設者のジョーン・マリー・レ・ペン氏の愛娘。彼女の率いるFN党も移民問題と国産テロを懸念するフランス市民から大きな支持を得ている。

    第一予選選挙で28%の全国票を得るという快挙を見せたFPだが、第二予選では惜しくも負けてしまった。それというのもフランソワ・オーランド大統領率いる社会党が二つの地域から身を引き国民に前大統領率いる保守党を支持するように呼びかけたからである。

    ドイツ: 

    ドイツでは右翼はここ数十年全くみられなかったのだが、最近の移民危機において、アンジェラ・マルケル首相の無制限な移民受け入れ主義を懸念する国民の間から国粋主義を支持する声がきかれるようになってきた。

    最近の世論調査によると、極右翼の「別なドイツのための党」(Alternative für Deutschland - AfD) が難民うけ入れ反対を唱えて人気を得ている。AfDは「亡命には国境が必要だ、マルケルにレッドカードを!」といううたい文句で選挙運動をくりひろげ、今月の世論調査で有権者の8%の支持を得ている。9月にくらべて二倍の支持率である。それに比べて右翼を攻撃したマルケル率いるキリスト教民主党は40%から37%に下がっている。

    もうひとつの極右翼ペギダ(Pegida)は去る10月にドレスデン市で開かれた抗議大会でこれまで最高の2万人という参加者を集めた。ペギダの批判者たちは反移民運動をナチスにたとえて叩いているが、国民からの支持は増えるばかり。確かにペギダのメンバーの一部でヒットラーの格好をしてユーチューブビデオをつくってみたり、ユダヤ人収容所を懐かしむような発言をしたりする人間がいたことは確かだが、そうしたメンバーはすぐにグループからは排斥されている。右翼というとすぐナチスと結びつける左翼リベラルの陰謀は今のところうまく行っていないようだ。

    ドイツでは移民施設への攻撃が急増しているという。難民救援グループの関係者によると2015年は10月までに93件の放火を交えた429件も難民施設への攻撃があったという。2014年全体での攻撃が153件だったのに比べると3倍近い増加である。もっともこの放火にはワイファイが遅すぎるとか言ってわがままな難民たちによって自ら仕掛けられたものも含まれているのではないかな。難民センターへの攻撃が必ずしも右翼によるものだとするのはちょっと軽率だと思うね。

    ギリシャ: 

    トルコから地中海を渡ってくるシリア難民のヨーロッパ最初の拠点となるギリシャ。近年ものすごい経済難で完全な破産状態にある国だが、そこへ膨大な数の移民到来ときてはたまらない。極左翼の社会主義政府を選んだギリシャ国民だが、同時に「ファシストの黄金の夜明け党」党員も多く当選した。極右翼で時に暴力的なこの党は反ヨーロッパ連盟の政策を取り、せんだっての9月の選挙で大勝利を得た。しかしギリシャ検事局によると、黄金の夜明け党は殺人や強盗や人身売買などを行なっている暴力団だと決め付けている。

    ギリシャの一般庶民はヨーロッパ連盟の諸外国から課された厳しい借金返済規制に大きな失望を覚えている。それにくわえて7000人を超える難民が毎日のように現れる現状に大きな不満と不安を抱いている。そうした移民が圧倒的に好んで訪れるレズボス島とコス島では黄金の、、、党が大きく前進した。ギリシャの経済と移民問題が早急に解決する見通しが全くつかない今、黄金党の台頭はますます進むことだろう。

    ハンガリー:

    同じく移民問題で頭を抱えている国がハンガリー。拙ブログでも幾つか記事を紹介しているが、右翼寄りのビクター・オーバン大統領は他のヨーロッパ諸国に先駆けて110マイルにわたるサルビアとの国境に壁を建ててしまった。与党の移民に対する強硬姿勢にも関わらず、去年の4月の全国選挙で国民は反ユダヤ主義のJobbikが20.7%の票を獲得。 Jobbikは人種差別丸出しの党で、ユダヤ人がジプシーを使ってハンガリアン市民を化学兵器で殺そうとしているとか馬鹿げた陰謀説を信じているとかいう話。いや、そういうメンバーが中には居るというだけで党全体がそうだというわけではないのでは? もっとも反ユダヤというのは本当かもしれないが。

    ともかくJobbik党はオーバン氏が代表するFidesz党にかなり迫ってきているようだ。もともと針金塀の建設や国境への軍隊出動を促したのはJobbik党のほうだった。

    イタリア:

    ギリシャ同様地中海に面するイタリアでは移民侵略の最前線である。社会党のマテオ・ランザ政権が主権を握っているとはいうものの、最近極右よくの北方リーグ党が力を得てきている。

    国粋主義の北方リーグからの候補者たちはローマのジプシーや移民に対して最近排他的な発言をしたりしているが、去る夏の選挙ではこれまでの自己最高記録を出した。反移民政策を主旨とした北方リーグ党はベネト地域でなんと50%以上の支持を得るという快挙を遂げた。

    さらに与党の民主党が仕切るタスカニーですら20%も票を集め、与党にひどい打撃をあたえた。北方リーグの党首マテオ・サルビーニはローマ政権は一掃されるべきだとか、ユーロは人類への犯罪だといってみたり、イスラム教との会話を促進しているフランシス法王に対しても、キリスト教への裏切り者だと批判している。

    ベニート市においては、同党は難民センターのアフリカ移民が地元の商人たちにひどい悪影響を及ぼしているとして、市役員たちにセンターの難民を立ち退かせるよう命じた。サルビーニ氏は今やイタリア右翼の代表としてその位置を固めている。2018年5月の選挙には同党はさらに強力な党となるものと予測される。

    オランダ :

    最近の世論調査によると、オランダの主流右翼党、自由のための党(PVV)が次ぎの選挙において勝利への道を着々と歩み始めているようだ。PVVもやはり反移民を看板にのし上がっており、今年はその支持率が最高記録の他党より18ポイントもリードという活躍を見せている。

    もし明日選挙が行なわれた場合には自由党が国会で37議席を獲得できるとされている。オランダの国会はこれまで単独党が最多議席の与党になるのではなく、幾つかの党による協力政党制度を起用していたが、もし自由党が37議席を獲得した場合、自由党が単独の圧倒的多数を握る与党となりうる。PVVの人気はこれまでの労働者層以外の高学歴層で多大なる人気を得ている。

    自由党(PVV)の党首は誰あろう反モスレムで有名な(主流リベラルの間では悪名高い)かのガート・ワイルダー氏。ワイルダー氏はこれまでイスラムフォビアとか言われてオランダや他のヨーロッパ諸国でも(アメリカでも)かなり叩かれてきた人だが、まるで怯む様子を見せないね。それどころかイスラム難民機器を「イスラム侵略」といって批判。最近はイスラム教徒を一切アメリカに入国させるなと言ったドナルド・トランプを支持するなど自分も次のオランダ大統領になる意欲を見せている。

    人口たったの1千7百万人という国が今年度末までに6万人の難民受け入れを余儀なくされている現在、ワイルダー氏のような反移民運動は急激に人気が上がっている。

    スエーデン:

    イスラム教移民によって非常な被害を蒙っているスエーデンでも、やはり反移民の極右翼が人気を集めている。スエーデンはオランダより少ない人口たったの9百50万人の国。そこになんと今年だけで19万人の中東移民が押し寄せたのである。モスレム移民が伝統的にリベラルなスエーデンにどう溶け込むのかという不安が社会主義政党に背を向け反移民のスエーデン民主党(SD)への支持へと変わっている。そりゃそうだろう。スエーデンといえばいまやヨーロッパのレイプ最多国という汚名を着せられた国。モスレムによるスエーデン婦女子への残酷な輪姦が相次ぐなか、リベラル政権は国民を守るために何一つ対策を取っていない。国民から見放されて当然である。

    SD党はスエーデンの国境を閉鎖することを詠っている。参考にしているこの記事によるとネオナチとのつながりもあるというが、記事そのものがイギリスの主流メディアのものなので、反移民政策を極右翼と呼んだりナチスと結びつけたりというのにも、かなり偏見が含まれている。だからSD党がどれだけニオナチと関係があるのか、このへんは眉唾ものである。ともかくSD党がスエーデンで人気を得てきていることは確かで、8つの別々な世論調査において7つの調査でSD党支持は何と25%を超えているという。与党の社会民主党をゆうに越す支持率である。

    SD党はすでにオランダでは第三の制党であり、去年の選挙での成功により国会には49議席を持つ。2018年の9月の選挙ではさらに大きな勝利を得るものと予測されている。

    スイス:

    スイスはヨーロッパ連盟には加盟していないが、それでも移民問題の影響を強く受けている国である。
    チョコレートと大手銀行で有名な小さなアルブス地方では、最近右翼への支持が急速に高まった。同記事が「超保守」というスイス人民党(SVP)は、常々ヨーロッパの難民混乱を警告し、スイスにおける厳しい移民規制を訴えてきた。そのおかげで去る10月の選挙では29.4%の票を獲得。SVPへの支持は最近スイス政府が国民の意図に反して一方的にEUと交わしたシリア難民受け入れ協定に怒った市民により、さらに煽られることとなった。

    スイスのメディアはこの右への傾きはさらにスイスを他のヨーロッパから孤立させることになると警告している。SVP党は2007年の選挙運動で外国人犯罪者に対して人種差別的なポスターを広めたことで批判を浴びたという。SVPは外国人犯罪者全員を強制送還すべきという提案しており、白い羊三匹が黒い羊を海にけり落としている姿がスイス国旗を背景にして描かれたポスターを張り巡らした。スイス住民の1/3以上が外国人で、長年スイスに住んでいるにも関わらずスイス国籍を持っていない人が多く居る。

    December 27, 2015, 現時間 11:27 AM | コメント (0) | トラックバック (1)

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    November 22, 2015

    フランスの対テロ戦争呼びかけに無関心なオバマ王

    ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 独裁者オバマ王の陰謀

    歴史というのは皮肉なものである。2003年のイラク戦争前夜、ジョージ・W・ブッシュが音頭を取った対テロ戦争に西側同盟国のうち唯一参加を拒んだのがフランスだったが、今回フランスが呼びかける対テロ戦争にまるで参加の意欲を見せないのがアメリカ合衆国のオバマ王。本来ならば対テロ戦争に関しては率先して指揮を取るべきアメリカがロシアやフランスに遅れを取っているというのも全く情けない話である。

    [パリ 17日 ロイター] - フランスとロシアは17日、シリアにある過激派組織「イスラム国」の拠点を空爆した。13日のパリ同時多発攻撃と10月のロシア旅客機墜落に関与したイスラム国への報復が目的で、両国はさらなる攻撃強化に向けて連携に動いている。

    ロシア大統領府はこの日、10月31日にエジプト・シナイ半島で起きたロシア旅客機墜落について、爆発物が原因で墜落したと発表。プーチン大統領は犯人を捜し出すとともに、イスラム国への空爆を強化すると表明。

    17日のロシア軍による空爆の標的にはイスラム国が「首都」とするラッカが含まれた。フランス軍も同日夜にラッカを空爆した。

    17日の攻撃では両国は連携していないが、オランド仏大統領はパリ事件を受け、対イスラム国で国際社会が共闘するよう呼び掛けている。

    ロシア大統領府によると、プーチン大統領はオランド大統領と電話で会談し、ロシア海軍に対し、地中海東部に向かうフランス海軍の部隊と連絡を取り、同盟軍として扱うよう指令を出した。大統領は軍幹部に対し、海軍と空軍によるフランスとの合同作戦計画を練る必要があると述べた。

    フランス大統領府は17日、オランド大統領がイスラム国への対応を協議するため、米国とロシアを来週訪問すると発表。オランド大統領は24日にワシントンでオバマ大統領と、26日にモスクワでプーチン大統領と会談する。

    一方、欧州連合(EU)はフランスの要請に応じ、EU条約に基づく集団的自衛権の行使を初めて決定。加盟国がどのような支援をするかは現段階で不明だが、ルドリアン仏国防相はシリア、イラク、アフリカに展開するフランス軍への支援を期待していると述べた。

    イラク戦争当時、対テロ戦争に参加しなかったフランスについて、カカシは「お腐乱す」と言ってその臆病さを馬鹿にしたものである。しかしフランスは最近対テロ戦争には積極的になってきた。先週のパリ同時多発テロによってさらにフランスの強硬姿勢は強まったといっていい。

    なんだかんだ言っても、フランスはイラク戦争直後テロリストに列車を爆破され、いそいそとイラクから撤退してしまったスペインなんかと違って根性が座っているので、いざとなると案外やるものなのだ。

    先週のパリでのテロ事件に続いて先日マリで起きたホテル襲撃事件。今回の犯人はイスラム国ではなくアルカエダ系の仕業だという。私はマリという国はフランス関連でどうも聞き覚えがあるなと思っていたら案の定、イスラム過激派による政権のっとりを防ぐべく2013年にフランスがアルカエダ本拠地を空爆した国だった。だからパリに続いてマリが襲撃されたのも偶然ではないのである。

    ところでパリのテロリストたちのなかの少なくとも二人はシリア難民だということがわかっている。それというのも彼らがシリアの旅券をもっていたからなのだが、チャールズ・チャールズクラウトハンマーが、何故自決テロをやろうという人間が旅券などをもって出かけていくのだろう、おかしいではないかと書いている。実はカカシもこれはおかしいなと思っていた。陰謀説者ならおおかたフランス政府がシリア難民に責任を押し付けるため仕掛けた小道具なのではと疑うところかもしれないが、この二人の指紋はギリシャの移民局を通過した時に登録したものと一致したとのことで、彼らがシリア難民という口実でフランスに入国したことは間違いないようだ。

    チャールズに言わせると、これはイスラム国からの警告なのではないかという。イスラム国は自分らの能力をしょっちゅうユーチューブなどで自慢しているが、自分らの手先はいくらでもヨーロッパに潜入してテロを起すことが出来るのだというメッセージをフランス並び全世界に自慢しているのではないかというのである。今後10年でアメリカに150万人のシリア難民を受け入れると息まいているオバマ王に是非とも注意を払ってもらいたいメッセージである。

    イスラム国がフランス政府を恐怖に陥れ後ずさりさせようと考えていたなら、それは計算違いだった。フランソワ・オランド大統領はシリア空爆を激化し国内でも何百と言う立ち入り操作に取り組み戒厳令を敷いてフランスをテロリストが活躍しにくい国へと変貌させている。

    アメリカの左翼リベラルNPRラジオ局のニュースで聞いたのだが、フランスのイスラム聖廟のあちこちで、パリテロの被害者の追悼式が行なわれているという。イスラム市民団体の代表者たちがメディアで我々はイスラム国を糾弾すると大々的に発表しているという。私はフランスのモスレムたちが突然文明に目覚めたとは思わない。これまで強気でフランスのデカダンスを批判していたモスレムたちが突然改心などするはずがない。だが彼らの神妙な態度には大きな意味がある。彼らは恐れているのだ。

    フランスはアメリカなんぞとは違って口で何と言おうと市民の人権侵害をすることなどなんとも思っていない。そうでなければイスラムを批判した市民を牢獄に放り込んだり罰金を課したりなど平気で出来るはずがないからである。ということは、その強硬な政府の権限を今度はモスレム弾圧に向けるなどいとも容易いことなのだ。賢い市民団体の代表者たちはそれにいち早く気づいたのだろう。

    さてさて、それで我が王バラック・フセイン・オバマはなにをやっとるのかといえば、パリのテロはうざったい問題だといった態度で、トルコで行なわれた記者会見でも、対テロ戦略についての情報を迫る記者らに苛立ちを見せるのみで、自分のシリア政策が失敗だと指摘されることに憤りさえ覚えている風である。

    さもあらん、オバマ王はパリでのテロ事件が起きる数時間前に、記者会見で「イスラム国はほぼ鎮圧された」と自慢げに発表したばかりだったのだ。対テロ戦争に信じがたいほど無関心で退屈しているかのように見えたオバマ王が、唯一つ感情をあらわにしたのは米共和党の反シリア難民受け入れ政策を批判した時のみであった。オバマ王にとってイスラム国より共和党の方が脅威なようだ。

    オバマ王は対テロ戦争に真剣に取り組んでいないという批判に怒りを示し、自分は国連の対テロ政策会議を主催して65カ国の参加を促したと弁解している。会議なんかいくら開いてみても戦争は武力行使がなければ意味がない。

    オバマ王は自分が好戦的でないと批判されていると文句を言っているが、チャールズはオバマへの批判は好戦的でないことではなく、戦争への情熱に欠けることにあるという。アメリカ軍によるシリア空爆は一日でたったの7回である。パパブッシュ時代の湾岸戦争における砂漠の嵐(デザートストーム)作戦では一日平均1100回も出撃した。 クリントン時代のコソボ戦争でさえ一日平均138回の出撃があった。オバマ王のシリア空爆はなにかやっているという申し訳程度の攻撃であり、戦況には何の効果も遂げていない。

    オバマ王はまたしても「後方から指揮をとる」作戦に出ているようだ。

    November 22, 2015, 現時間 9:07 AM | コメント (5) | トラックバック (0)

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    November 15, 2015

    フランスの難民キャンプで火事、いよいよ始まったのかヨーロッパ対イスラム戦争

    ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 移民問題

    私は今年の夏ごろから急増した前代未聞のモスレム移民ヨーロッパ大移動を観察するにつけ、ことの状態は数ヶ月とか一年とかいう単位ではなく、数週間数日で急悪化するだろうと感じていた。何十万、いや何百万という単位で侵略者が侵攻してきているのに何も起きないと思うほうがおかしい。「難民」という隠れ蓑をまとってイスラム国のテロリスト達が入り込んできていることは明らかだったのに、何の警備体制も整えずに無差別にイスラム移民を大量に受け入れてきたヨーロッパ諸国の政治家たちの責任は重い。今回のテロは起こるべくして起きたことだといえる。

    パリで大量殺人テロが起きた数時間後、フランスのカアレイ(Calais)という町にある違法難民キャンプが放火され大火事が起きた。このキャンプはジャングルという名前で知られており、イギリスとフランスをつなぐ鉄道トンネルのフランス側に違法移民が勝手につくりあげたキャンプ村である。その人口6000人ともいわれるこの村の住人はほとんどがシリアかアフリカからの戦闘員世代の若い男たちで、ジャングルでは犯罪が頻発し麻薬だの違法武器などの売買がおおっぴらに行なわれているという。ジャングルはイギリスに移民したいモスレムが待機する場所として最初は数百人のモスレム移民が一時的に作り上げたものだったのが、数年後にはほぼ永久的なスラムとして設立してしまい、地元民は怖くて近寄れない場所になっていた。

    今回の火事はテロに怒った地元フランス人の仕業であろうが、パリで同時多発テロが起きたと聞いたとき、私が真っ先に考えたのがジャングルのことだった。今回の火事では怪我人が多少出た程度で死人は出なかったらしいが、かなりのテントが焼かれた模様。フランス各地の難民キャンプで、いやそれをいうならヨーロッパ各地でこのような火事が起きる可能性は大きい。

    ところで、モスレムテロリスト達は、当初パリのサッカー競技場内で自爆テロをする計画だったらしい。テロリストの何人かは試合の切符を持っていたという。競技場内でテロが起きなかったのは偶然ではなく、競技場の警備員が入り口で爆弾チョッキを着た男を発見、入場を阻止したためだった。詳細はわからないのだが、警備員に発見されたテロリストは逃げて球場の外で自爆。それに伴って仲間のテロリストも球戯場外部のマクドナルドやレストラン内で自爆した。テロリストたちは犠牲者200人どころか何千という死傷者を出す計画だったのだ。

    パリ事件の数時間後、フランスの高速列車が脱線して5人が死亡するという事故が起きた。これがテロ事件と関連があるのかどうか今はまだわからない。パリへ向かう高速道路の料金所で武装した四人の男を乗せた乗用車が関門を突き抜けたという事件も起きており、フランス国内におけるテロはまだ集結していないと見るべきだろう。

    フランスは今度こそ対テロ戦争に重い腰を上げるのだろうか?

    November 15, 2015, 現時間 8:11 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

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    November 13, 2015

    パリの同時多発テロ、今こそヨーロッパは立ち上がる時

    ヨーロッパ , 対テロ戦争

    本日13日、フランスのパリの各地で同時多発乱射テロがおき、150人以上の死者を出した模様。

    明らかに最近流入したイスラムテロリストとすでにフランス在住の過激派イスラム住民が共謀して計画的に行なったテロである。フランスのホーランデ大統領は1944年以来始めての戒厳令を敷き、国境をすべて閉鎖すると発表した。

    偶然だが同じく本日ヨーロッパ連盟の許可を得てドイツもスエーデンも国境を一時的に閉鎖することになった。 ドイツでは警察が頼りにならないので、一般市民が地元警備にあたりはじめた。フランスのテロでドイツにおける反モスレム移民運動はさらに活気を増すだろう。

    フランス国内では過去に何人か勇気ある政治家や芸能人がモスレムの脅威を警告していた。だが、極左翼のフランス政府はことあるごとに批評家を逮捕して禁固刑にした上多額の罰金を課したりしてきた。以前にも元女優のブリジッド・バルドーの話をしたが、最近では右翼保守の極右翼国家前線(FN)のマリー・ラペンがフランスはモスレム移民をナチスドイツのたとえ、フランスの大通りでお祈りをしているモスレムは侵略者だと批判して起訴されていた。

    今、フランス人たちはこうした警告者たちのことをどう考えているのだろうか。

    フランスのパリで13日夜(日本時間14日早朝)、中心部のコンサートホールや北部のサッカー場などを標的とした同時多発テロ事件が起きた。ホールで起きた銃撃事件では、100人以上が死亡。現地メディアは一連の連続テロによる死者は少なくとも120人以上に上るとしている。  今のところ犯行声明は出ていない。オランド仏大統領は14日未明にテレビに出演して演説。「かつてないテロだ。攻撃はまだ続いている」と述べたうえで、仏全土に国家非常事態を宣言し、国境を封鎖すると述べた。一方で「我々は冷静にならないといけない」とも呼びかけた。

     AFP通信によると、ホールやその周辺の飲食店など、サッカー場も含め、パリとその周辺の計7カ所が襲撃されたという。

     現地メディアによると、パリ中心部にあるコンサートホール「ルバタクラン」では13日夜、米国のロックバンドによるライブが開かれていたところ、何者かが中に押し入り、一時、多数の観現地メディアによると、パリ中心部にあるコンサートホール「ルバタクラン」では13日夜、米国のロックバンドによるライブが開かれていたところ、何者かが中に押し入り、一時、多数の観客らを人質に取って立てこもった。その後14日未明に治安部隊が突入。容疑者らを射殺したが、すでに多数の観客らが殺害されていたという。

     会場に居合わせた目撃者が現地メディアに語ったところでは、容疑者らはステージの上にのぼり、約10分間にわたり、銃を乱射したという。ロイター通信は目撃者の情報として、容疑者らがアラビア語で「神は偉大なり」と叫びながら銃を乱射したとの情報を伝えている。

     標的になったコンサートホールは、今年1月、パリで起きた連続テロ事件で12人が死亡した週刊新聞社「シャルリー・エブド」から北に約500メートルに位置している。

     その他に襲撃された飲食店などの多くはコンサートホールの近くにあることから、容疑者らが、周辺を無差別に襲撃したとの見方もある。

     さらに13日午後9時ごろ、パリ郊外にあるサッカー場の入り口付近で複数回の爆発が発生した。当時、サッカー男子のフランス代表対ドイツ代表の親善試合の最中で、オランド大統領も観戦していた。

     AFP通信によると、仏検察当局は一連のテロ事件で容疑者5人を射殺したとしている。

     オランド大統領は一連のテロ事件を受け、15日からトルコで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の出席を取りやめることを明らかにした。

     一方、サッカーのドイツ代表チームが宿泊するパリ市内のホテルに13日朝、爆弾を仕掛けたという匿名の脅迫電話があり、選手が一時避難する騒ぎが起きていた。独DPA通信が伝えた。

     パリ警察が建物や敷地内を捜索したが、爆発物は見つからなかったという。同時多発テロと脅迫電話との関連は分かっていない。(パリ=青田秀樹、アムステルダム=高久潤)

    November 13, 2015, 現時間 8:13 PM | コメント (3) | トラックバック (0)

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    November 11, 2015

    モスレム侵略者に侵されるドイツの町

    ヨーロッパ

    毎日のようにモスレム移民を受け入れたヨーロッパ諸国の町々で、野蛮なモスレムによる悪行の話を耳にしているが、今回はドイツのエルワーゲンEllwangen, 市の話だ。

    同市の人口は23500人で、ほぼカトリック教徒のコミュニティー。そこへ何と4500人の移民が政府からあてがわれた。移民たちは廃棄されていた古い兵舎に収容されたが、数週間前にモスレム土人たちが同市に現れてからというのも、平穏だったエルワーゲン市民の生活は滅茶苦茶にされてしまった。

    元々は500人の難民を引き取るという話だったのが、あれよあれよという間に10倍に膨れ上がった。移民たちが来てからと言うもの、祖業の悪い移民の噂は町中に広がり、商店街は商売あがったり。しかも移民たちは近所の商店に団体で入り込んでは好き勝手に商品を取り上げ代金を払わずに持ち去ってしまう。万引きなんて可愛いものではない。モスレムたちは地元のものは何もかも自分らのものだと思い込んでいるようである。商店は警察を呼んでも、警察は移民センターで毎日起きる喧嘩や騒動の警備に忙しくて商店の万引き事件などにかかわっている暇がない。盗まれたものを記録して警察に届けるというだけで、盗まれたものの代金を政府が弁償してくれるのかどうか、かなり怪しいという。

    モスレム移民が女性を強姦するという噂は同市にも届いているため、地元女性たちは怖くて外を一人で歩けないという。すでに外で遊んでいた10歳の幼女が性的いやがらせにあっている。

    また、これもモスレム移民が行くところでは必ず聞く話だが、モスレム土人にはトイレという観念がないらしく、地元市民の庭など所かまわず排泄するため、市民は犬の飼い主にでも警告するように「庭で排泄しないでください」とサインを掲げるまでになった。そんなことしてもモスレム土人には何の意味もないのだが。

    モスレムにはペットという観念もなく、人々のペットの犬猫をやたらに殺しまくっている。人々は恐ろしくてペットを外へ出すことが出来ない。

    もっともひどいのは、移民たちは教会のマス(ラテン語: ミサmissa, 英: マスmass は、カトリック教会においてパンとぶどう酒を聖別して聖体の秘跡が行われる典礼(祭儀)。司教または司祭が司式し、信者全体が捧げるものとして位置づけられており、カトリック教会で最も重要な典礼儀式である。)の最中にどかどかと教会に入ってきて大声をあげたりものを壊したりすることだ。他宗教に対する敬意を示すどころか、異教徒を徹底的に迫害するモスレム特有の蛮行である。

    しかしこれだけひどい目にあっているのに、エルワーゲン市の人々はモスレム移民批判を大きな声では言えない。移民批判をするとすぐに「ナチ」だと批判されるからである。怒った地元市民は市長の玄関前にモスレムに殺された猫の死体を置き去りにしたりして抗議している。

    ドイツでは銃法購入がままならないため、多くの市民が護身用のスプレーなどを買い捲っているという話だ。

    関連記事だが、クロアチアとオーストリアの真ん中で、移民の通り道になっているソロベニアが遂にクロアチア国境増に塀を建設した。クロアチアから流れ込む移民の波を食い止めるためである。

    難民が好む行き先のひとつフィンランドでは、元養豚場を改築してモスレム難民センターにあてがうことにしたそうだ。豚を汚いものとして忌み嫌うモスレム土人へのあてつけかもしれない。フィンランドに来たら豚小屋に入れるからな、来るなよ、という牽制なのかも。

    じょじょにではあるが、ヨーロッパ諸国によるモスレム排斥運動が起こり始めているのかもしれない。

    November 11, 2015, 現時間 7:24 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

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    November 8, 2015

    ドイツで内乱が起きる日は近い、、かも?

    ヨーロッパ , 移民問題 , 防衛

    戦争というのはどういうふうにおきるのだろうか?侵略戦争なら侵略側の政府がきちんと準備を進めてから始めるというのも可能かもしれないが、革命とか内乱というのは案外突発的に起きることが多い。アメリカの独立戦争もイギリス側もアメリカ側も戦争をしようと思って始めたわけではなく、あっちで小競り合い、こっちでデモといったことが続いて、遂にイギリスが軍隊を送ってくることになった。だがそれにしたってイギリスとしては単なる暴動鎮圧程度の気持ちの進軍だった。それがあっと言う間に大々的な独立戦争へとひろがってしまったのだから双方驚いたことだろう。

    今ドイツで起きているのがそのシナリオだという気がする。もう数年前からドイツには反移民感情を持った右翼団体(Patriotic Europeans against the Islamization of the West, or PEGIDA) が運動をしていたが、人種差別者のニオナチまがいの極右翼という扱いで、デモ行進などやっても数百人集まればいいといった程度の運動だった。ところが増える移民の波に嫌気がさしたドイツ人が増え、去年あたりからこの運動は非常な勢いを増し今年の一月にドレスデンで行なわれたデモには18000から25000人が集まったとされる。特に今年夏から秋にかけてさらに急増した大量移民流入でこの運動には拍車がかかり、毎週のように何千何万という参加者が集まる抗議デモへと変わっていった。

    無論、この運動に対する国境開放運動の抗議デモも同時に起きており、この二つのグループが暴力的に衝突するのは時間の問題だろうと私は思っていた。お互い感情で昂ぶっているとき、国境解放運動参加者が反移民運動参加者に石を投げるなどの暴行をおこなって一人でも怪我をしたり殺されたりすれば手の付けられない暴動がおきかねない。また、二つのグループを分けていたドイツ警察の機動隊が反移民運動家を多く逮捕したり怪我させたりした場合や国境付近で起きている反移民運動が移民の入国を暴力で阻止しようとしてドイツの国境警備員に殺されるといった事件が起きた場合、すでにドイツ政権に不満を持っている反移民家たちの単なる抗議運動が反政府の内乱へと一挙に変化する可能性がある。また、親移民運動に多くのモスレムが参加し、反移民運動参加者に暴力を奮うような状態が起きれば、その小競り合いがそのまま内乱へと投入してしまうという可能性も考えられる。

    先日ベルリンで起きた反移民運動デモが左翼団体と国境開放団体と衝突したこの事件など、その兆候ではないかと思われる。

    今のところ、衝突しているのは反移民と親移民のドイツ人同士である。だが、難民はかわいそうだとか反移民運動は人種差別だとか言っていたドイツ国民も、最近のドイツ政府の強硬な政策には少なからず反感を抱いている。たとえば、難民住宅の設置が追いつかないため、ドイツ政府が強制的にドイツ国民を住宅から追い出したり、高級ホテルを難民センターに変えるためホテル経営者からホテルを乗っ取り、その従業員たちを全員解雇したり、リゾート地が難民であふれて地元ドイツ人の商売があがったりになったり、人口百人たらずの村に1500人の難民を送り込んだりと、マルケル政権の横暴は目に余るものがあるのだ。また、難民センターのあるドイツ各地で、若いドイツ人女性が毎日のように「難民」たちに暴力的な輪姦の被害を受けている。こうした出来事が他人事でなく身につまされるようになれば、ドイツ市民も国境開放などと悠長なことは言ってられなくなるはずである。

    正直な話、私はブルカをかぶった女性を多く含むモスレム移民が「アラーアックバー」「ドイツはモスレムの国だ!」「ドイツはアラーに屈服せよ!」などと叫びながら大々的なデモ行進をドイツ各地でやってほしいとおもう。そうすれば一般ドイツ市民にもモスレム侵略者たちの正直な意図が理解でき、内乱が起きた場合どちらの側につけばいいかはっきりするであろうから。

    ドイツ人がこれだけモスレムに虐げられても立ち上がる勇気がないのであれば、偉大なるドイツはもう終わりである。あと一世代待ったらドイツはイスラム国へと変わってしまうのだ。それでいいのかドイツ人は?

    November 8, 2015, 現時間 10:22 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

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    November 1, 2015

    オーストリア・スロベニア国境、オーストリア人の反移民デモ発生

    ヨーロッパ

    ヨーロッパ移民の件では常に参考にしているパメラ・ゲラーのサイトによれば、先日オーストリアとスロベニアの国境付近でオーストリア人による反移民デモ行進が行なわれた。すでにオーストリアは国境にちゃちなフェンスを建てて、移民の流入を多少規制しているが、それでも毎晩何千人という移民がほぼ無差別に入ってくるので、地元市民はついに堪忍袋の緒が切れたというわけだ。

    政府が何もしなければ、こういうデモ行進が起きるのは当然。間にはいった国境警備員たちは移民からも責められ国民からも責められて非常に苦しい立場に居る。このまま反移民デモの参加者が増えて、移民の入国を妨害したならばどうなるのだろうか。オーストリア人のほうにはその気はなくても、移民たちはすでに感情的になっているし、警備員を無視してフェンスをよじ登ったりするくらいだから、フェンスの向こう側に居るデモ行進に暴力的な反応を示すのは時間の問題だろう。

    ビデオで見る限り、警備員の数は数百人にも及ばない。これでは国境警備は先ず無理。重装備した軍隊を早急に出動させるべきだ。

    反移民デモが起きているのはオーストリアだけではない。ドイツでは毎週のように大規模な反移民集会が開かれている。このまま政府の方針を変えないで居るのは無理である。ミスター苺いわく、「維持できない状況は維持できなくなる」当たり前だが、維持できなくなったらどういう結果を生むのだろうか?私は今、火薬庫に火が付くのを固唾を呑んでまっているような心境だ。

    November 1, 2015, 現時間 7:47 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    October 31, 2015

    チェコの反モスレム女性マネキンに見た韓国慰安婦像のつまらなさ

    フェミニズム , ヨーロッパ , 東洋危機 , 移民問題

    最近のヨーロッパの移民問題に注目していて気がついたのは、モスレム移民を大手を広げて歓迎しているのは主に西ヨーロッパの国々で、東ヨーロッパ諸国は移民の通過さえ快く引き受けていない。特にオーストリアと国境を接しているチェコではアメリカも含め、西側諸国のメディアが報道しないモスレム移民の脅威についてきちんと報道しているように思える。

    さて、そのチェコのプラハで、去る8月、白いシーツにくるまれて血まみれになって座っている女性のマネキンがあちこちに置かれた。これはモスレム移民によって急増している強姦に抗議した反モスレム運動の一部だった。マネキンの横には「強姦の末妊娠」とか「姦淫の罪」とかいう罪名が書かれた看板が置かれており、あきらかに投石処刑になったモスレム女性の姿を描写したものだった。ビデオのリンクはこちら

    私は以前から思っていたのだが、韓国の慰安婦問題で女性の人権云々の唱える自称フェミニストたちや、アメリカの大学で大学構内のレイプカルチャーなどとが成り立てる女学生たちは、何故本当の女性虐待の最たるものであるイスラム教を批判しないのだろうか。

    第二次世界大戦中の慰安婦のことを「性奴隷」だったと批判している暇があったら、実際イスラム国やボコハランなどのモスレムによって略奪され奴隷とされたイラクのヤジーズ族やシリアのキリスト教徒やアフリカの女子中学生などについての批判をすべきではないのか。何十年も昔の話を掘り返して「二度と繰り返してはならない」などとくだらない像など建てて人権擁護の運動家みたいな自己満足だけして、今現在起きている女性虐待、人権迫害の事実に全く無関心な奴ら。

    ま、韓国政府がそういうことをやるのは政治的な理由だから理解できるとしても、一般の韓国人やアメリカ人や日本人までもが、いつまでも慰安婦問題を取りざたする動機がまったく理解できない。

    慰安婦像建設や日本政府による謝罪や保証を反対する人々の気持ちは無論理解できるが、私が反対運動すらもあまり興味が持てないのは、世界中で今現在起きている恐ろしい悲劇について、世界中の人々が目を瞑っているように思えるからなのだ。

    シリア難民の件は日本には関係ないと思う人も多いのかもしれない。だが、これはシリア難民問題だけでは収まらない問題なのである。シリア難民は単なる症状なのであり、これはモスレム世界侵略の兆候なのである。それを理解しないと日本もいずれひどいことになる。ヨーロッパ諸国がモスレム国になったら世界中が第三諸国へと変化するのだ。

    フェミストたちが現在の状況を男尊女卑だなどと贅沢に苦情を言ってるうちに、女性たちは全身をブルカで覆うことを強制され、イスラム教を信じない男女が奴隷として売買され、同性愛者は投石処刑される、などということが日常茶飯事になるのである。

    イラク・アフガン戦争の頃は突撃派記者として米軍に従軍したりして活躍したマイケル・ヨンなど、本来ならヨーロッパの移民問題やシリア戦争などについての取材をしているべきなのに、東南アジアで細々と慰安婦問題の記事を書いているというのも、何か情けない気がする。

    フェミニストと自負して全くモスレムの女性虐待に無言な人間など、フェミニストの風上にも置けない。

    プラハに建てられたちゃちなマネキン人形のほうが立派な彫刻家による銅像なんぞより、よっぽども迫力がある。

    October 31, 2015, 現時間 11:45 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

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    オーストリアも国境閉鎖に踏み切るのか?スロベニア国境に塀を立てる気配

    ヨーロッパ , 移民問題

    ハンガリーが国境に塀を建設したときは、ナチのようなやり方だとか言って批判していたオーストリアも、自国に乱入する膨大な数の移民に手が付けられなくなり、。自国もやはり塀建設を行なう決意をしたようだ

    オーストリア連盟国の間では国境は自由に行き来できるようになっていたが、EU国の間ではじめて、スロベニアとオーストリア間の国境に塀が建てられることになった。スロベニアはなにしろ自国に難民に居座られては困るためバスや電車で難民を国境まで運んできては、「オーストリアさん、お願いします」と手を洗ってしまうので、オーストリアもとんでもないと遅まきながら事の重大さに気づいたらしい。

    塀建設といっても、すでに国境沿いには何千という移民が立ち往生しており、そう簡単に移民の波を止めることはできない。下記のビデオを見ていただければ解るが、国境警備員の警告など完全無視して臨時に立てられたフェンスを移民たちがよじ登っている姿が見える。警備員は英語とドイツ語で「押さないでください、塀を登らないでください」と繰り返しているが、実際に暴力で群集を押し抑えようという意志がなければそんな注意は全く意味をなさない。オーストリアも塀を建てるとか武装した警備員を導入するとか意気込んでみても、本気で侵略者から国を守るという姿勢を示さなければ移民の波を止めることは不可能である。

    今はまだ小競り合い程度で済んでいるが、そのうちにオーストリア側の警備員が怪我をするようなことになったら、オーストリアは移民たちに発砲する覚悟があるのだろうか?

    ところで、ドイツでは難民キャンプにあふれていた外国人がどんどん自発的にキャンプから姿を消しているというニュースがある。

    ドイツ当局によると、難民たちは各地のキャンプから数千単位で消えているという。ドイツでは難民キャンプ到着の際に名前を登録することが義務付けられているが、多くの「シリア難民」と称する移民たちはパスポートを「紛失」しており、身元を証明する書類など何も持ち合わせていない。実際にシリアから来たのかソマリアから来たのか、それをいうなら本人が名乗る名前が本名なのかどうかさえわからない。偽名を使って登録した移民が自然に居なくなっても、その個人がどこへ行ったのか探し出す手段はない。同じ人間が別のキャンプに現れても解らない。第一、キャンプの警備員たちは去っていく移民を止める権限を持っていないのだ。ドイツ政府がそのような権限を警備員たちに与えていないからである。

    ここで問題なのは、いったい消えた移民たちは何処へ行ったのかということだ。ドイツにはもうすでに多くのモスレム移民が居住している。新しく入ってきた移民たちの親戚や仲間の元へ向かったのだと考えるのが自然だ。キャンプに残って手続きを踏み、正式に難民と認められればドイツで生活保護などを受けて居住することが可能だが、それをあえてせずに消えていく人々の意図は何なのか?ドイツでなにをしようとしているのか?

    ヨーロッパに乱入する移民たちのビデオを幾つか見ていると気がつくのは、多くが20代から30代前半の戦闘員年代の男であるこということと、配給された食品や飲み物が気に入らないといって暴動を起す若者たちが口々に「アラーアクバー」(神は偉大だ)とテロリストのスローガンを喚きたてたり、イスラム国の人差し指を立てる指サインをかざしたりしている姿である。

    ここまであからさまに自分らは難民ではなく侵略者だといいながら入ってくる移民たちをどうしてヨーロッパ連盟は大手を広げて歓迎するのか?ヨーロッパ連盟はわざとヨーロッパ文化を崩壊させようとしていると陰謀説を唱える人々が現れても不思議はない。

    陰謀説者たちの言い分は、ヨーロッパ連盟の指導者たちは、ヨーロッパをモスレム戦士たちによって崩壊させておいて、その灰のなかから自分らが独裁するヨーロッパを作り上げたいのではないかというもの。今の状況を見ているとまんざら被害妄想とも思えないね。

    October 31, 2015, 現時間 10:46 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    October 28, 2015

    オーストリア市民、銃武装を始める

    アメリカの銃規制/銃砲取り締まり法 , ヨーロッパ , 移民問題

    ハンガリーやスロベニアを通じて大量に流入してくるモスレム侵略者から身を守るため、オーストリア市民、特に女性たちによる銃の購買が急増しているという。

    モスレム移民たちの最終目的地は福祉が豊かなドイツとスエーデンだが、その通過道にあるオーストリアにも大量の移民たちが入り込んでいる。ドイツだけでも今年中に100万人の移民が到着する見通しだという。

    日本と同じように、ドイツ、英国、デンマーク、オランダといった国々では銃購入は先ず不可能である。よっぽどの理由がない限り銃所持は許されない。自己防衛がそのひとつに含まれていないのは言うまでもない。日本の人々は非常に誤解しているが、銃規制は国民の安全を守るための法律ではなく、国民が政府に反抗することを防ぐための法律なのである。それは今ドイツ及びヨーロッパ諸国で起きている現状を見ていれば明らかなはずだ。

    オーストリアにも銃規制法はあるが、他の欧州諸国に比べると多少規制が緩いらしい。チェコテレビの報道によるとショットガンやライフルの売り上げが急増してどこもかしこも在庫がない状態だという。そして銃購入をしている市民の大半が女性。銃だけでなく、ペパースプレーの売り上げも上がっているという。

    さもあらんである。ご近所のスエーデンがモスレム移民のためにレイプ大国となっている事実をオーストリアの女性たちが全く無知であるはずがない。それにモスレム男たちは毎日のように自分らの女性虐待の実情を自慢げにユーチューブで発表している。イスラムが世界中で一番女性を虐待する宗教であることを知らないのはアンジェラ・マーケルくらいなもんだろう。

    アメリカの銃所持権運動家、憲法補正案第二条基金のアラン・ゴットリブ(Alan Gottlieb)氏は、最近欧州で行なわれた銃所持権のイベントから帰ってきたばかりだが、ヨーロッパにおける銃法に対する姿勢に変化が現れたと語る。

    「私はベルギーの銃所持権会議から帰ってきたばかりですが、ヨーロッパ全体で人々は自己防衛の手段を求めていると証言できます。「自己防衛はもう汚い言葉ではありません。オーストリアのように銃購入が合法な国々では銃販売の数が史上最高となっています。ヨーロッパの人たちから直に聞いた話ですが、彼らはヨーロッパにも(アメリカのように市民の銃所持を保証する)憲法補正案第二条があったらいいのにと願っていますよ。」

    銃規制を厳しくしたヨーロッパ諸国は常に、アメリカは銃があるから危険なのだとか治安が悪いのだとか言って散々あざ笑っていたが、多くの欧州諸国の治安が良かったのはこれらの国々が比較的単一民族であったからである。それは日本でも全く同じことが言えるのだが、単一民族で異文化があまりない社会では、人々の道徳観念も統一されているから社会はまとまりやすい。市民一人一人がその国の社会の一員であるという意識があれば、自分らの住む場所を汚したくない、自分らの家族や同胞を傷つけたくないという気持ちがあるから比較的社会は平和なのである。

    だがそういう国に自分らの道徳や価値観の全く違う異邦人が一挙に大量に入り込んできたら、途端に治安は悪化する。日本で近年治安の悪化が高まっているのも、中国人、韓国人、及び東南アジアからの移民が大量に入ってきたからなのは誰もが肌で感じている事実だ。それでも日本に入ってきている外国人の数は率から言えば現在ヨーロッパが受け入れている移民の数の比ではない。

    ドイツのあちこちの地方で村民せいぜ2~3千人のところに何千人と言う移民が突然(ほんの数日の準備期間で)移住してくるという恐ろしい状態が繰り返されている。昨日読んだ記事では、村民60人という小さな村に1500人の移民がやってきたという!つい先日も政府から強制的に何千何万という移民の受け入れを命令されている地方の市長たちが何十人と集まって、これ以上の難民受け入れは無理であること、また、現存の難民センターの経営や警備に援助をして欲しいという嘆願書を出した。

    オーストリアは以前にモスレム侵略の体験がある。1683年、モスレム侵略者はウィーンの門前にまで進軍してきた過去があるのだ。今や第二のモスレム侵略が起きているのである。オーストリア市民が警戒するのは当然のことだ。

    私が理解出来ないのはヨーロッパの政治家やメディアの態度である。このニュースを報道したチェコテレビによると、オーストリアの社会学者やジャーナリストなどはオーストリア人の銃購入の動機は外国人を不必要に恐れる被害妄想によるものだなどと馬鹿げたことを言っている。はっきり言ってモスレム移民の脅威が被害妄想だなどと考えられる人たちこそ頭がどうかしているといわざる終えない。

    ところでドイツのハノーバー市では、数日前モスレム移民によるデモ行進が行なわれた。彼らが何を言っているのかはわからないが、数百人のモスレム移民たちが列をなしてイスラム国の黒い旗を振り回しスピーカーで音楽を流しながら歩いているビデオを見つけた。このビデオでは二人の女性が次ぎのような会話を交わしているのが録音されている。

    女性1:「これのために気分が悪くなっているのは私だけかと思ったわ。」
    女性2:「だれだってこんなことは嫌よ。私たちはみんな怖がっているわ。」
    女性1:「これは何?100年後はどうなっているのかしら?」
    女性2:「これは私の人生じゃないわ。彼らすでにどれだけの数いるかがわかるわ。」
    女性1:「このうえさらに150万人が今年中に来るというのよ。」
    女性2:「毎年2~3百万くるんですって。」
    女性1:「これは外敵侵略だわ。」
    女性2:「そのとおりよ。」
    女性1:「もうこんな格好はできなくなるわ。」
    女性2:「駄目よ。私から何も取り上げさせないわ。」
    女性1;「みてよ、町をあるいているのは外人ばっかりよ。」
    女性2:「50人以上はいるでしょう、ヨーロッパ人の顔はひとつしかみえない。」
    女性1:「女たちを見てよ、みんなベールをかぶってるわ!」
    女性2:「これが私たちの未来よ。

    ヨーロッパの政治家たちが、移民はシリアからの難民で自然にヨーロッパ諸国に溶け込み平和な市民になるなどという嘘八百を垂れ流している間にも、すでに移住に成功した移民たちは侵略勝利のパレードを行なっているのである。これで目を覚まさなかったらヨーロッパはもう終わりだ。ヨーロッパがイスラム教の手に落ちたら、迷惑なのはアメリカ及びイスラム圏以外のすべての国々である。そんな恐ろしい未来が来ないことを切に切に願う。

    ヨーロッパの民よ、目を覚ませ、武器を持って立ち上がり、モスレム侵略者を追い出してくれ!

    October 28, 2015, 現時間 4:26 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    October 24, 2015

    スロベニア・オーストリア国境の難民キャンプ、一日で一万二千人の移民乱入

    ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 移民問題

    ヨーロッパの移民危機は今や沸騰寸前である。このままの状態があと数週間も続けば、ヨーロッパ各地で必ずや内乱が起きる。もうすでに流血は避けられない状態になっているのだ。

    数日前からハンガリーが国境を閉鎖したことにより、クロアチアまで来ていた移民たちがスロベニアを通過してオーストリアへ向かっているという話をしてきたが、ここ2~3日で、スロベニアからオーストリアへなだれ込んだ移民の波は信じられない数となっている。

    先ず読者諸君に理解してもらいたいのは、その移民の数の膨大さである。セルビア、クロアチア、スロベニアといった国々はそれぞれ非常に小さな国で、スロベニアの人口はたったの二百万人。これらの国の国境の村や町の人口はせいぜい2~3千人というところだ。そこへ毎日のように何千人という移民が押し寄せてきていることを想像してもらいたい。しかもそれが終わる見通しは全くつかないのである。

    スロベニアでは過去24時間の間にクロアチアから、なんと一万二千六百人という移民がなだれ込んできた。移民たちはオーストリアを経由してドイツに行くことが目的だが、この人間の波の膨大さにスロベニア一国ではとても賄いきれないため、スロベニアはヨーロッパ連盟に援助を求めている。

    スロベニアの国境を越えたオーストリアの小さな村スピールフィールドでは、はいり込んできた何千という移民たちが難民キャンプに入りきらず、木曜日になって警察はキャンプの囲いをとりはずした。そのため移民たち総人口1000人という村にあふれ込むこととなった。スピールフィールド村はここ数日のあいだに6万人の移民の到着を予測しているという。

    たった人口1000人の村に6万人のモスレム移民?

    近隣の町から難民キャンプ警備のために遠征してきた警察官の数はたったの900人!これでどうやって6万人もの難民をさばけというのだ?

    スロベニア警察によると、先週だけで5万人の移民が流入してきたという。金曜日だけで9000人がクロアチアの国境を越えたが、まだ1万1千人がクロエアチアの難民センターで足止めを食っているという。

    移民たちの間では不満が高まり、各地の難民センターで放火や暴動が頻発している。

    この緊迫した状況を察したヨーロッパ同盟は、オーストリアとドイツの国境で一時的に検閲検査を再開することにしたという。オーストリアとドイツはヨーロッパ同盟の条約で旅券なしで通過が自由になっていたのだが、緊急事態に対応するため身分証明書の検査を行なうことにした。

    ギリシャでは今週これまでで最高の一日平均9600人という移民が到着しているという。10月17日から21日にかけてトルコからギリシャの島々に到着した移民の数は合わせて4万8千人!今年になって地中海を渡ってやってきた移民の数は合計680,928人である。

    あまりの数の移民の対応に住宅が足りなくなっているドイツでは、ドイツ人の地元住民がアパートから強制立ち退きを迫られたり、高級ホテルが移民センターとなるため25年勤務の人も含め、ホテル従業員が全員首になるというケースも出ている。イギリスでも教会所有の豪邸がモスレム移民にあてがわれることになった。

    ヨーロッパ諸国の政府はハンガリーを除いて皆自殺願望でもあるのか?

    今これらの国々が考えなければならないのは、どうやって移民たち迎え入れるかではなく、どうやって移民の乱入を防ぎ、すでに入国した移民たちを追い出すかにあるはずだ。移民政策をぐずぐずと何ヶ月も何年もかけて話し合いなどしている余裕はない。ことは急を要する。本当にここ数日のうちに断固とした対策を取らなければヨーロッパはモスレム侵略者たちに占領されてしまうのだ。

    イスラム国の戦闘員がすでに難民に混じってヨーロッパに潜入していることはイスラム国自身が自慢げにソーシャルメディアなどで豪語している。これは難民問題ではない。モスレム侵略戦争なのである。そのことにヨーロッパ諸国が今気がつかなければ、ヨーロッパは内側から蝕まれて崩壊するであろう。

    October 24, 2015, 現時間 3:28 PM | コメント (8) | トラックバック (0)

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    October 20, 2015

    スイス選挙、反移民党が圧勝

    ヨーロッパ , 移民問題

    昨日スイスで行なわれた議会選挙によいてスイス国民党が圧勝した

    スイスで4年に一度の議会選挙が行われ、ヨーロッパへの流入が続く難民や移民の問題を争点に、受け入れの規制などを訴えた右派の国民党が下院の第1党の座を維持する見通しです。スイスでは18日、上下両院の議会選挙の投票が行われました。

    今回の選挙では、中東などからヨーロッパに流入が続く難民や移民の問題が最大の争点となり、受け入れの規制などを訴える右派の国民党が第1党を維持するかどうかが注目されていました。

    スイスの公共放送は、各州の投票結果を基に最終獲得議席の予測を伝え、このうち、下院に当たる国民議会では200議席のうち、国民党は過去最多の65議席を獲得し、前回4年前の選挙より11議席増やして第1党の座を維持する見通しだとしています。

    一方、経済的な理由で流入する移民は制限するものの難民に対する支援の強化を訴えた左派の社会民主党は、第2党の座は維持するものの、議席を前回より3つ減らし、43議席となる見通しだということです。

    スイスではことし、2000年以降では最も多いおよそ2万9000人の難民が受け入れを申請すると予想されていて、スイスのメディアは、国民党が打ち出した難民や移民の受け入れの規制などの政策が支持を集めたという見方を伝えています。

    上記のNHKのニュースでは書かれていないが、国民党が最多議席を獲得したほか、ビジネス支持の急進民主党も議席を増やしたため、スイスの政治は右傾化しているという批判がヨーロッパ左派のメディアからは出ている。

    一方、近隣の欧州メディアは、国民党の躍進を一様に「予想できた結果」としている。「(欧州が抱える難民・移民問題の文脈の中で)スイス人は難民が自国に大量に流入することへの不安から、欧州の中で孤立していく選択肢を選んだ」と書くのは、ドイツの日刊紙ディ・ヴェルトだ。

     また国民党が「このままではスイスで年間5万件の難民申請が行われることになる」といったキャンペーンを選挙前に張ったことなどに触れ、フランスの日刊紙ル・モンドは、「ネガティブなキャンペーンを駆使した、ポピュリズムな政党の期待通りの大勝利だ」と批判した。

    ドイツもフランスもスイスを批判している場合じゃないだろうに。

    しかし、こうした批判に対し英経済紙ファイナンシャル・タイムズは、スイスの国民の反応は、孤立した一国の国民のものではもはやなく、欧州全体の人々の反応を代表したものだとし、次のように書いている。「第一党の右派国民党への強い支持は、シリアなどからの大量難民に関する欧州の政治的判断に対して、市民の考えを先駆的に代表する形となった。それはまた、他国の選挙においても移民に反対する政党や右翼政党を支持する人が増えることを予告している」

    まさしくその通りだと思うね。中東からの大量な移民乱入に困っているのはスイスだけではない。

    EUへの参加を望んでいるトルコはヨーロッパへ進む難民の一時避難場所となっているが、イスラム教徒の多いトルコですらも、その多すぎる難民の数に圧倒されて、いつまでも難民の面倒は見切れないと悲鳴を上げている。最近ハンガリーは南西部の国境を塞ぎ、ハンガリーを通過してオーストリアやドイツへと進む移民の動きを封鎖したが、そのあおりを食って近隣諸国のクロエチア、サルビア、スロベニアは、通路を変えて入ってくる多数の難民の対応に困り、お互いの国々を批判している。

    【ジュネーブ=石黒穣】ハンガリーは17日、中東などからの移民・難民の流入を防ぐためクロアチアとの国境を閉鎖した。

     これを受け、クロアチアは同日、国内に入った移民・難民をバスで西隣のスロベニアに移送し始めた。(略)

     一方、クロアチア、スロベニアの両国は、ドイツなどに向かう移民・難民の通過を今後も認めていく方針だ。しかし、ドイツが流入制限を取った場合は、難民らが自国内に滞留する事態を防ぐため、国境を閉鎖する可能性も示唆している。

    ハンガリーが国境を閉鎖する前にサルビアでハンガリー入国を待っていた移民たちは、冷たい雨で沼地と化した荒野で立ち往生していたが、やっとクロアチアが国境を開放したため移動が可能となった。しかし、長いこと沼地で文字通り立ったままの状態で待っていた移民たちは予告もなく開いたクロアチア国境にむかって殺到し、かなりの混乱状態を招いている。

    クロアチアはバスで移民を一時避難センターに待機させ、その後移民たちはスロベニアへ向かう予定だが、スロベニアが一日の受け入れ人数を制限しているため、多くがクロアチアで停留することになりかねない。それでクロアチアとしてもそうそう簡単にサルビアからの移民を受け入れられないのである。すでにスロベニアはクロアチアが約束を破って制限以上の移民を送り込んできたと苦情を述べており、今後の受け入れ人数はさらに規制されると見られる。

    一方、スロバキアと国境を接するオーストリアのニケルスドルフという小さな町はモスレム移民の大量乱入でごみの山になっている。このドイツ語サイトにたくさん写真が掲載されているが、汚い写真がたくさんあるので食事中のの方はご注意。

    ハンガリーの駅でもそうだったように、モスレム移民の通り過ぎる場所はひどい状態になる。ここでも移民たちのほとんどが20代の男性で、トイレという概念がない犬畜生同然だ。町中ところかまわず排泄し、地元は移民たちのごみと排泄物であふれかえっているという。掃除にあたった地元の女子清掃員はモスレム男たちに「キリスト教の売女」と口々にののしられている。たしかドイツでも、難民センターで働く女子職員がモスレム男たちに痴漢行為をされることが相次ぎ、今では難民センターでは女性職員を働かせないことになったという話だ。他国へ行って色々お世話になって感謝するどころか、その国を自分らの排泄物で汚し、その国の女性たちを冒涜する。モスレム移民は犬畜生以下である。

    ニケルドルフの地元民は、オーストリア政府の移民政策に非常な失望と不満を抱いている。オーストリアへのモスレム移民が増えれば、こういう状態になる町はどんどん増えるだろう。そうしたら、移民に同情的だったオーストリア市民の気持ちも変わることは間違いない。

    スイスでの選挙結果は、今後のヨーロッパの動向を示唆する大事な一歩であると考えられる。

    October 20, 2015, 現時間 11:10 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    October 18, 2015

    モスレム移民は戦闘員だ、難民ではない!

    ヨーロッパ , 独裁者オバマ王の陰謀 , 移民問題

    『モスレム移民は戦闘員だ、難民ではない』、これはスティーブン・クローダーのラジオ放送で、イギリス人ゲストからのメッセージである。ゲストはトニ・ブーグル(Toni Bugle)さんという女性で、Mothers Against Radical Islam and Sharia (M.A.R.I.A.S)という団体の創設者。イギリスにおけるイスラム教徒による女性虐待から女性を守る運動をしている。彼女の最近のユーチューブビデオはこちら。

    今ヨーロッパに大量に乱入している移民たちの大半は20代の健康な若者である。トニさんに言わせれば「戦闘員世代」である。普通難民というのは年寄りや女子供であることが多い。なぜならば、戦争中であれば若い男たちは国に残って侵略者と戦っているはずで、戦うことの出来ない年寄りや女子供を逃がすことを先決とするはずだからである。それを年寄りや女子供をさしおいて、若い男たちばかりが「難民」となるというのはどうもおかしな話である。事実、欧州に乱入している移民の中で、実際に戦争中のシリアからの「難民」は全体の10%にも及ばず、あとはイラク、アフガニスタン、パキスタン、及びアフリカなどからの経済難民だという話だ。

    戦闘員世代の若者が何千何万と押し寄せてくるのを、「難民問題」として取り扱うのはおかしい。これは明らかに侵略である。拙ブログでも何度も紹介しているように、モスレム移民たちは受け入れてくれた国々でその文化や法律を尊重して融和しようなどという気持ちはさらさらない。それどころか一旦数が整えば、どこの国でも自分らだけのコミュニティーを作ってシャリアという野蛮な法律をおったて、ここはモスレム領土であるとして、地元民の立ち入りを禁じてしまう。これが侵略でなくて何なのだ?

    侵略者たちが戦車に乗らず銃も持たないからといって戦闘員ではないと考えるのは甘い。トロイの木馬よろしく、難民のふりをして諸外国に入り込み、一旦受け入れ国の信用を得たら内部からどんどん侵略を進める。移民による侵略はジハード/聖戦のひとつの戦略なのである。

    それを大手を広げて花束を添えて迎え入れる欧州諸国の方針は、まさしく愚の骨頂である。さらにもっとひどいのは、頼まれても居ないのに百五十万ものシリア難民を受け入れると発表したオバマ王。アメリカを滅ぼしたいのか、このアホ! と言いたいところだが、オバマ王はそこまでアホではない。これは独裁者オバマ王の陰謀のひとつである。バラク・フセイン・オバマ自身がイスラム教徒であり、アメリカを回教徒の国にすることがオバマの最終目的であると考えれば合点がいく。

    しかし私は欧米がモスレム移民に乗っ取られるとは思わない。そうなる前に欧米市民は絶対に立ち上がるはずである。すでにハンガリーではイスラム移民の入国を防ぐため、クロエチア、スロベニア、サービアとの国境をふさいだ。ハンガリーの首相はイスラム教はヨーロッパ文化の一部ではない、これは国防問題だと国連会議で訴えている。

    ドイツでも、移民奨励のメルケル首相の人気はがた落ち状態。移民反対の団体による抗議デモがあちこちでおき、何万という抗議者を集めている。ドイツではすでに人々の怒りは頂点に達しつつあるのだ。ドイツから毎日のように入ってくる恐ろしいニュースについてはまた回を改めてご紹介する。

    私はいずれ、反移民抗議者とモスレム暴徒の間で暴力的な衝突が起きると考える。これまでは暴動といえばモスレム暴徒によるものばかりだったが、一旦ドイツ人が反イスラムの暴動を始めたら歯止めは利かなくなるだろう。

    そしてその暴動はヨーロッパ全土に広がるはずである。今ヨーロッパは背水の陣に追い込まれている。もうこれ以上の後退は出来ないのだ。

    下記はスロベニアからオーストリアへ向かう侵略者の軍団の映像。

    October 18, 2015, 現時間 10:03 AM | コメント (3) | トラックバック (0)

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    October 16, 2015

    あまりの移民急増にドイツ市民の気持ちも限界

    ヨーロッパ , 移民問題

    ヨーロッパにおけるモスレム移民危機について毎日のように凄まじいニュースが入って来るので目が回るようである。しかしドイツではイスラム移民に関する悪いニュースが政府によって規制されているため主流メディアは報道しない。にも関わらず、ドイツ国民のモスレム移民に関する感情はたった三ヶ月で大幅な変化を遂げている

    大量の難民がドイツに流入している問題が注目を集めている。難民受け入れに積極的な人が多かったドイツだが、流入が続く中、不安を抱く人が増えている。ドイツ公共放送連盟(ARD)が実施した世論調査では「難民流入を懸念している」との回答は9月の38%から10月には51%と過半数を上回った。

    また難民問題を受けてメルケル首相の支持率は9ポイント低下、2011年12月以来となる54%にまで低下した。ジグマール・ガブリエル副首相は難民問題に関する公開討論が必要だと訴えている。難民を恐れるムードが形成されれば排外主義者に利用されかねないとして、国民的理解を深めることが急務だという。ただし同氏もドイツの受け入れ能力はすでに限界に近いと認めている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    インターネットで情報を得られる今の世の中、テレビやラジオや新聞の記事を規制してみても、外国で報道されているニュースまでも隠蔽することは出来ない。自国のネット検索が規制されたとしても、外国に居る友達や知り合いからのメールまでは規制できない。先日紹介したドイツ病院の実情についても、ドイツメディアではなくチェコメディアがドイツ在住のチェコ人からのメールを報道したものだった。

    ドイツの難民キャンプではすでに女性難民が男たちの餌食にされ、強姦や性的虐待は日常茶飯事になっているにもかかわらず、ドイツ政府はその状況を過小評価し、メディアにも報道させない。それでもアメリカに居るカカシが知ることが出来たくらいだから、ドイツ国民もなんらかの形でこのような情報を得ているはずだ。

    ドイツではないが、フランとイタリアの国境でモスレム移民救済にあたっていたボランティアの若い女性が「難民」に輪姦されるという事件が発生した。 しかも「国境を越えた、、、」団体は自分らの活動に支障を来たすという理由で被害者の女性に沈黙を守るように促したという。まったくこれはアメリカで起きたウォールストリート占拠のキャンプ場での出来事とそっくりである。左翼活動家は自分らの運動においてどれだけの被害者(大抵が女性)が出ようと完全無視。自分らの運動のことしか考えていない。

    この女性は難民救出という気高い運動に参加しているという妄想から、アフリカのスダンから来た「難民」たちの間で献身的に何ヶ月も働いていた。しかし、そんなボランティア女性に感謝するどころか、野蛮なスダン人は彼女がひとりでシャワーを浴びている時を狙って数人で暴行。彼女の悲鳴はうるさく鳴り響いていた音楽にかき消されて誰にも気づかれなかった。

    輪姦されただけでもひどいというのに、この犯罪をボランティア団体に訴えた彼女に対し、団体の幹部は自分らの活動の邪魔になるからといって、被害者の女性に事件について沈黙を守るよう説得したという。 しかも被害者がこの事件を公にすると、越国境団体のメンバーたちは彼女は、団体内部での紛争に不満を持っているだけだとして攻撃しはじめた。この団体は別の理由でキャンプから撤退したが、同キャンプではつい先日も、スダンから来たばかりの男がノルウェー女性を強姦した罪で逮捕されている。

    なぜ左翼運動家たちは、似非難民には同情するのに同胞の女性たちが冒涜されることには目を瞑るのか?そんなに左翼運動は崇高なのか?自分らの女性たちを犠牲にしてまで、犬畜生以下の野蛮人をかばうことの理由は何なのだ?そこまで自分らの理想に溺れているのか?

    少なくとも常識あるドイツ人は目を覚まし始めている。

    October 16, 2015, 現時間 8:49 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    October 10, 2015

    欧米のイスラム移民の90%以上が生活保護者

    ヨーロッパ , 移民問題

    繰り返して言う。「イスラムは惜しみなく奪う」。日本の皆さんにもこのことを心して覚えて置いていただきたい。コメンターのアンデルセンさんが、日本に居るイスラム教徒は、自分らは平和的で日本人との共存の望んでいるかのような発言をしているがカカシはどう思うかという質問を下さったので、いち早くイスラム教徒の大量移民を受け入れた欧米で起きている問題を紹介しながら日本についても考えてみたい。

    先ず結論から言わせてもらうなら、「イスラム教徒を信用するな!」である。こんなふうにイスラム教徒全体についていってしまうのは短絡過ぎるし、カカシのイスラム教徒への偏見丸出しなのではないかと言われるのを覚悟で、あえて言わせてもらう。

    実を言うとカカシにもイスラム教の友人や同僚がいる。これらの人々は決して信用のおけない悪徳な人々ではない。だが、これらの人々は本当の意味でイスラム教徒だとは言い難い。彼らをイスラム教徒と呼ぶのは、一応仏教徒の家に育っていながら実家の宗派も知らないカカシのことを仏教徒であるとか、ユダヤ系の家で育ったのに豚マン大好きなミスター苺をユダヤ教徒だと言うのと同じくらい意味のないことだ。私の同僚のアーメッド君はラマダンに絶食するどころか、ラマダンが何日から何日までなのかも知らなかった!

    ま、それはともかくだ。日本に現在居住しているイスラム教徒のほとんどは多分平和的で文明的な人々なのだろう。彼らは極度な少数派であるので、日本政府や社会に色々な要求をして悪い印象をもたれることを恐れているというのは理解できる。しかし、1980年代の終わりごろ、日本にはイスラム圏からの季節労働者が大量に入国したことがある。このときのことをきちんと覚えている日本人は少ないのかもしれないが、彼らが近所に及ぼした悪影響は特筆の価値ありである。

    実はこの頃、カカシの実家付近に多くのイラン人が住み着くようになっていた。実家の近くは農家がほとんどで、あぜ道のつづく暗い場所が多かった。たまの休みに帰郷したカカシは実家から徒歩で5分くらいの居酒屋へ一人で歩いていこうとしたら、母が車で送ると言い張った。「最近イラン人が多くて、あぜ道でたむろしていて怖いから。なにされるかわかんないよ。」というのである。カカシが10代の頃まで、夜でも一人歩きは結構していて全く怖いというイメージのなかった近所も、イラン人労働者が増えてから物騒になったらしい。

    当時の近所のニュースでも、イラン人がコンビニに強盗に入ったとか、自動販売機が破損されたというかいう話がいくつも報道されていた。また近所の公園でイスラム教徒が団体でお祈りする場面にも出くわした。イスラム教徒を雇った工場の雇用主がイスラム労働者がお祈りをするために休憩時間を調整するということもあった。

    幸か不幸か、日本はその後バブル崩壊で非常な不景気を迎えたため、イスラム教労働者はほぼ皆国へ帰ってしまった。また、日本の福祉は欧米のそれに比べそれほど発達(?)しているとはいえないので、福祉目当てに日本に居座る外国人はそういないのかもしれない。(違ってたら失礼)それで日本は欧米、特に欧州で、起きている問題にはまだ直面していないのだろう。

    それでもアンデルセンさんご指摘のように、日本にも日本文化に溶け込まない外国人移民が結構存在するとのこと。彼らはイスラム教徒ほど悪質ではないにしろ、日本の寛大な法律を悪用しているという点では欧米のイスラム移民となんら変わりはない。もしここで、日本が突然何十万人というイスラム難民を受け入れたらどういうことになるか。

    欧米で受け入れた80%から90%のイスラム移民が生活保護を受けているという。今、「難民」と呼ばれるモスレム男たちがドイツに向かっているのも、ドイツはヨーロッパ一の福祉国だからである。ブレイトバートニュースによれば、今年はじめからドイツに移住した31万1千人の移住者のうち、10人に1人も労働許可書の申請をしていないという。ドイツ政府は企業に移民の雇用を強く促しており、移民には最低賃金の法律をあてがわなくていいとしている。ドイツでは経済低迷が進む中、企業は安い賃金で住む移民を多く雇いたいかもしれないが、移民自体が働く気などこれっぽちもないのだから意味がない。

    ドイツでは最近2万人を超える反イスラム移民デモが行なわれた。欧米の主流メディアはそのことを完全無視して報道していない。何故か報道したのはジャパンタイムスだけ。しかもJPの報道は完全に移民に同情した見解だった。それでも報道しただけましではあるが。

    。アメリカで起きている具体例を紹介しよう。これは2010年の記事から。

    カンザス州のジェームスタウン市では過去四ヶ月に渡って400人のソマリア人が家賃無料の公団住宅に申し込みをしているという。この小さな町は生活保護者のソマリア移民の急激な増加により、白人キリスト教徒が少数派となってしまった。

    サンディエゴ東部の小さな町はにはソマリア人が作ったリトルモガディシュなる地域があり、通りはソマリアの店やモスクが並ぶ。この地域の学校は99%がソマリア人でアラブ人が1%という100%イスラム教徒の生徒で占められ、授業にはアラビア語が取り入れられている。

    アメリカのソマリア人は国において失業者が一番多い移民であり、そのほとんどが貧困者となっている。ソマリア人はイスラム教徒移民の中でも、もっとも教養が低く子供たちの融和も遅れている。

    2001年から毎月100人の割りでアフリカ系モスレム移民を受け入れてきたメイン州のルイストン市は、福祉制度が進んでいることから、ソマリア移民の間では人気の的である。ジョージア州にあるアフリカ難民センターの所長は、ソマリア難民に「メインへ行け、ジョージアよりは寒いが、福祉はメインのほうが優れている」と宣伝しているほどだ。

    ルイストンは人口3万という小さな市であるのに、生活保護の必要な人には誰でも保護を与えるという気前のいい市である。モスレム難民は到着とともに5年間という保護が与えられ、その後も数年間保護が延長されるという。子供の居る独身者ならば保護を受けながら子供を大学に行かせることも出来る。

    公団住宅も今やソマリア人で満員状態。住民の多くがソマリア人のこだくさんのシングルマザーたち。公団住宅に入れない移民は政府からバウチャーをもらい、民間のアパート代を払ってもらうことができる。アメリカ北部の寒い地域が北アフリカの砂漠民たちの極楽となったのである。

    新参者たちは働く気など微塵もない。ルイストン市議会は自給8ドルから10ドルでソマリア人アルバイトを募集したが、応募者はほとんどなかった。その少ない応募者も、朝10時から午後2時までの勤務しか承認しなかったという。ルイストン市のソマリア人の人口はいまや4万人を超える。

    日本が欧米の二の舞を踏みたくなければ、イスラム教徒難民の受け入れは断固拒否すべきだ。全世界で起きているイスラム化が日本でだけ起きないと考えるのはあまりにもナイーブである。何時までも難民問題は対岸の火事と油断していてはいけないのだ。

    October 10, 2015, 現時間 3:26 PM | コメント (4) | トラックバック (0)

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    October 4, 2015

    本当のレイプカルチャー、欧州一の強姦国となったスウェーデンの悲劇

    ヨーロッパ , 移民問題

    2012年、スウェーデンの「難民」キャンプで起きた7時間に渡るマラソンレイプは、スウェーデンですでに何年にも渡って起きていた強姦の文化を象徴するものとして背筋を凍らせるものがあった。それまでモスレム移民による地元女性の、その多くはまだ思春期も迎えていない未成年、強姦を政府もメディアも隠し通してきたが、遂にそれが出来なくなった恐ろしい事件である。

    29歳の二児の母は、亡命を求めていたアフガニスタン人に騙されて家から連れ出された。女性は難民キャンプに連れて行かれ、そこで十数人のモスレム男たちに7時間にも渡って輪姦された。そのあまりにも暴力的で残虐な暴行により、彼女はいまや車椅子を使い精神病を患っているという。

    彼女を襲ったのは少なくとも12人は居た模様。それぞれ酒や麻薬でハイになった男たちが一斉に彼女に襲い掛かり、7時間に渡って彼女を拷問し続けたという。時には三人が同時に彼女の身体を犯したこともあった。そして周りの男たちはそれぞれ歓声を上げ手を叩いて仲間を応援したとリポートにはある。

    スウェーデンが大量のモスレム移民を受け入れてから20年あまり、平和だったスウェーデンの強姦率はなんと三倍にもなり、その三分の一の被害者は15歳以下の未成年だという。スウェーデンでは強姦加害者の77.6%以上がモスレム男によるものだという資料がある。モスレム男性はスウェーデン人口の2%にも及ばないのにである。増えているのは強姦だけではない。モスレム移民による他の凶悪犯罪も20年前に比べ急増している。

    にも関わらず、左翼リベラルのスウェーデン政府は、自分らの移民受け入れ政策を批判されたくないあまり、加害者がモスレム移民であった場合、ニュースメディアに圧力をかけて犯人の人種や出身国を隠すので、一般市民にはモスレム移民による凶悪犯罪の実態がつかめない。 スウェーデンでは公式発表でも犯罪者の出身国や人種を明らかにしよとしない。凶悪犯罪の報道で犯人の顔写真が出るときはかならず白人。そうでないときは「スウェーデンの何々市住まいの男性」といった書き方で犯人がスウェーデン人であるかのような誤解を招く書き方をする。スウェーデン政府はなんとしてでもモスレム移民による犯罪を過小評価し隠蔽したいのである。

    ウェーデンのモスレム移民の統計をみてみよう。

    スウェーデンでは公式にモスレム移民の数は発表していないが、アメリカの国務庁の調査によると、2011年のだんかいで45万から50万のモスレム移民がスウェーデンに居住している。同国の全体の人口が9百5十万なので、約5%ということになる。

    スウェーデンはEU諸国でも一番移民の受け入れを歓迎している国で、1980年代にはイラク・イラン戦争の難民、1990年代初期にはバルカンの戦争で難民となった10万人を受け入れ、湾岸戦争当時や後のイラク戦争中にもイラク難民を受け入れ、2012年現在、スウェーデンには12万のイラク人が居住しているといわれる。イラク人はなんとスウェーデンではフィンランド系に続く第二の少数民族となっている。

    最近ではアフガニスタン、サマリア、そしてシリアからの難民受け入れもしており、その他にもアザバジャン、バングラディッシュ、カメルーン、コンゴ、エジプト、エリトリア、イラン、ヨルダンカザスタン、kレバノン、リビア、マリ、イエメン、、、、といった数々のモスレム圏からの移民を受け入れている。

    この記事の書かれた2012年の段階では、2013年までに5万4千の亡命希望者入れる予定で、1990年代から最も多い率となった。2012年スウェーデンは4万4千人を受け入れており、2011年に比べて50%の増加となった。

    スウェーデンでは2012年の9月から毎週1250人の割りでモスレム移民を受け入れている。

    全体の人口の5%くらないならどうということはないではないかと思うかもしれないが、これが他の文明国からの移民であればそうであるが、ことモスレムとなるとそうはいかない。モスレム移民はホストカントリーの文化に溶け込もうという気持ちが全くないどころか、受け入れた国の文化を自分たちの野蛮な文化へと変えようと考えている。彼らは他国に移住するとき、他国の豊かな文化にあやかろうという考えではなく、他国に侵略しその富を略奪しようと考えているのである。

    だから欧州のどこでも(それをいうならアメリカでも)モスレム移民は一箇所に集中して居住し、数が集まると地元市民を圧迫して自分らの文化を強制するようになる。近所にモスレム以外の市民が居れば、暴力などで威圧して追い出し、自分らのシャリア国を建設し非イスラム人を排斥してしまう。

    こういう区域は警察も消防署も郵便も交通機関も入っていけなくなる。そしてそれらの居住区のモスレムたちは「ここはシャリア国だ、スウェーデンではない」といって警察すらも入れなくする。

    これはスウェーデンだけの話ではない。何度も紹介したがフランス、イギリス、オランダ、ノルウェー、オーストラリア、カナダ、そしてアメリカでも同様なことが起きている。韓国人移民がアメリカ各地でちょぼちょぼと慰安婦像を建ててるなんて柔なもんじゃないのだ!

    欧州各国でこのようなことが起きているというのに、オバマ王はアメリカにもこの先10年に渡り百万人以上のシリア難民を受け入れると発表した。全く気違イ沙汰である。

    ところでコメンターの方が一般の日本人にとっては難民問題は対岸の火事でぴんと来ないというようなことを書いていたが、モスレム移民の問題が日本に影響を及ぼさないと考えるのは甘い。アラブ諸国やアフリカは日本からは地理的に遠く地つながりでないから難民が日本にやってこないかといえばそんなことはない。

    1990年代には日本にかなりのモスレム圏季節労働者がやってきた。日本の経済が低迷したため彼らは国に帰って行ったが、この先日本の経済が立ち直り、ヨーロッパ諸国からの圧力で日本でも難民を受け入れろと要求された、絶対に嫌です、とはいいきれないかもしれない。

    言葉も学び、比較的安穏に日本文化に溶け込もうとしているアジア人の移民ですらも、日本はその受け入れに苦労しているというのに、日本侵略を目的にやってくるモスレム移民を受け入れれば、日本がどのようなことになるか、欧米の例からよくよく学んで欲しいものだ。

    アップデート:
    2017年1月15日
    4人に1人の女性が強姦される国とは?アメリカ大学構内ではない!

    2016年10月11日スエーデン地元市民、車椅子女性輪姦に激怒、容疑者の正体を隠す警察

    2016年9月22日左翼リベラルによってモスレム野蛮人の生贄にされた西洋の女たち

    2016年1月19日スエーデン警察、モスレム野蛮人の性犯罪を隠蔽

    October 4, 2015, 現時間 11:19 AM | コメント (4) | トラックバック (0)

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    October 1, 2015

    大量のモスレム移民流入に対応できないヨーロッパ諸国

    ヨーロッパ

    ワシントンポストに載ったこの記事によると、何千という数カ国のイスラム圏から迎えて難民キャンプを作ったドイツの町が、突然膨れ上がったキャンプ住人による暴動などで頭を抱えているとある。

    最初は気の毒な難民を助けるべきと思って歓迎した地元民も、度重なるキャンプ住人による暴力や犯罪に今や恐怖を覚え、キャンプ付近でのジョギングをやめ、地元のスーパーなどは警備員を雇うなど、平和だった町の様子は一変してしまった。

    ユーチューブでフランスやイタリアやオランダの難民キャンプでも、同じような出来事がおき、地元民が非常な迷惑をしているというニュースをいくつも観た。フランスのとある町ではボランティアの女性たちがキャンプに食料を持っていくと、キャンプの住民は一人筒列に並ぶなどということはせず、一斉に食料の詰まれたミニバンを囲ってボランティアを無視して食料を奪ってしまったり、他のキャンプでは持って行った缶詰食料の賞味期限が切れているといって文句を言った「難民」たちが缶の中身を捨て、ボランティアたちに罵声を浴びせかける模様なども写されていた。

    イタリアでは難民を乗せたバスが地元民からの反発で追い返される事件も起きている。

    思うに、突然多くの難民キャンプがヨーロッパ諸国のあちこちに出来ているというのは、ある意味でよいことなのではないかと思う。良いというのは決して難民救済が慈善事業だという意味ではなく、「難民」と呼ばれるイスラム圏の外国人たちが実は野蛮な侵略者たちなのだとヨーロッパの市民に理解してもらうために、左翼政治家の口車に乗せられてナイーブに難民救済を信じていたヨーロッパ市民にその実態を知らしめるための良い機会だという意味だ。

    地元の人口がせいぜい一万人程度の町に、突然言葉もわからない千人を超える、しかも人相の悪い若い男たちがほとんどの、外国人が乗り込んできたらどういうことになるか想像していただきたい。彼らには仕事があるわけではない。近所の空き地にテントを張って毎日することもなく地元市民のボランティアからもらう食料を待っているだけなのだ。若い男たちが四六時中なにもすることもなく、手持ち無沙汰にしていれば、おとなしくしていると思うほうがおかしい。すぐによからぬ行為に出ることは誰にでも予想がつくはず。

    ハンガリーを除くヨーロッパ諸国の政治家たちは、急激な「難民」の発生に受け入れ態勢も整えないまま大量の外国人を受け入れてしまっている。その直接の被害を受けているのが地元の市民たちなのだ。イスラム圏の外国人たちは地元の文化を尊重する気持ちなどこれっぽちも持っていない。ただただ地元の富を略奪し地元市民を虐待することしか考えていない。

    今、ヨーロッパ諸国は大変な危機を迎えている。今ここで侵略者たちと真っ向から立ち向かわなければ、ヨーロッパはモスレム侵略者たちに制覇されてしまうのだ。近いうちに地元市民からの圧力で政治家たちも目を覚まさなければ、政権そのものが覆されてしまうだろう。ヨーロッパは内側から崩れつつあるのだ。

    October 1, 2015, 現時間 12:55 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    EUを侵略するモスレムたち、あるウクライナ女性が目撃した「シリア難民」の実態

    ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争

    読者諸氏は今ヨーロッパが迎えている大量移民流入の危機をご存知だろうか。この違法移民たちの流入はこれまでのような季節労働者とか難民とかいった柔なものではない。彼らは何千何万単位でヨーロッパ諸国の国境を完全無視して船や電車を利用して乱入しているのだ。

    シリアやリビアで起きている内乱のため、多くの市民が難民として近隣のヨーロッパ諸国に流れ込んでいると報道されているが、実際には彼らは難民ではない。シリアからの難民も居るには居るが、多くがイラク、イラン、サマリア及びアフリカ諸国から、難民を装って豊かなヨーロッパの福祉施設を悪用しようとやってきた侵略者たちなのである。

    ところが欧州連盟(EU)は彼らは難民であり救出が必要だと言い張っている。ドイツやイギリスなどがその典型例だ。しかし実情はそんな甘いものではない。

    これらの移民者たちはヨーロッパ諸国の波止場や駅などに居座り、国内の人々による交通手段の使用を邪魔している。

    下記はブタペストからウィーンに旅行中の女性がハンガリーのある駅で体験した模様をインタビューしたビデオについていた英語の字幕をさらにカカシが概訳したもの。このウクライナ人の女性は旅行中にハンガリーで、ドイツに移動しようとしている大量の移民たちに遭遇した。女性はアラブ国に五年間も住んでいたことがありアラビア語に堪能。そうと知らない移民たちは彼女の前で好き勝手なことを言っていた。彼女の体験は「難民」と呼ばれる移民たちの実情を垣間見る非常に貴重な一こまである。

    私はアラビア諸国に五年間も住んでいたことがあり、アラビア語には堪能で、コーランも熟知しています。ですから私が他国の宗教について悪意を持っている責めることは不可能です。

    私はブタペストで友達に合うために行きました。ケレティ駅に着いたとき、目の前でみた光景に唖然としました。大量のアラブ人のような人々が汚い格好で大声を張り上げてたむろしており、入り口をふさいで私を通してくれないのです。私に数々の罵声をあびせかけ私の荷物を奪い取ろうとしました。お話したように私はアラビア語は堪能なので彼らが言っている全てが理解できました。

    電車を待っている間、駅で起きていることを目撃しました。人々は恥じかしげもなくその場で排尿便をし、女たちは警察ではなく自分らの男たちに殴られていると喚きたてていました。警察は彼ら指ひとつ触れません。子供たちは喚きたて、周りはごみの山。誰も一言のヨーロッパの言葉を話せません。彼らはうるさく喚きたて、通りすがりの人々に罵声を浴びせかけ荷物を奪い取ることしか考えていません。90%の人たちが18歳から45歳くらいの健康な男性です。彼らはそのへんにいる他人の子供を無造作に抱きかかえて楯にして電車に乗り込もうとしていました。

    切符を持った五人ほどの人が電車に乗り込み座ったとき、信じられないことが起きたのです。大きな悲鳴がし、窓ガラスはきしみ、信じられない状況が起きました。暗雲のように大量の人々が電車に乗り込んできたのです。人々の間で衝突がおき喧嘩や他の恐ろしいことが起きはじめました。状況が頂点を迎えたのは彼らが普通に我々(正規の乗客)の持ち物を奪おうかと相談し始めたことです。私たちはインファデル(無信心者、非イスラム教徒)なのでそうすることがアラーの神を喜ばせることになる、特に私に対しては強姦することが神お思し召しだと、なぜなら私はきちんとした服を着ていない、私はヒジャブをつけていませんでしたしイスラム教徒ではないので、悪い女だから強姦されて当然なのだというのです。

    電車が停まり、英語とドイツ語で電車はこの先は行かないと放送がありました。切符をもっていたほかの四人の乗客と私は群集の間を苦労して抜けながら電車から降りようとしました。最初群集は私たちを通してくれませんでした。私たちを人質にしようと言って私たちを止めようとしました。

    駅は移民たちに完全に占領されていました。さらに他の移民たちが現れました。彼らはパンやフルーツやビスケットなどの食べ物を持っており、無造作に通り道に広げ始めました。人々はお互いを踏み超えながら金をくれと喚きたてました。行きかう人から貴重品を奪おうとしました。通行人のかばんや荷物を奪い取ろうとしました。

    彼らはヨーロッパの福祉を悪用しようとしているだけです。誰も商売をしようとか何かを学んで社会に貢献しようなどと考えていません。憎しみと悪意以外に彼らがヨーロッパに与えるものは何もありません。なのに何故人々はこの間アムステルダムの電車の中で起きた事件に驚いているのですか?これらがヨーロッパが寛容の名の下に受け入れた同じ人々なのです。これらの人々を助ける前にヨーロッパ人はアラビア語を学び、彼らが我々に微笑みながら我々の背後で唾を吐きかけていることを知るべきです。私がこの目ではっきりと見たように。

    多くの移民を難民キャンプに収容しているオランダやドイツなどでも、近所の若い女性が「難民」たちに襲われる事件が相次いでおり、地元の若い女性たちは顔や身体を覆うように勧告されたりしている。これが戦争で全てを失って逃げてきた難民を寛大に迎える国々がさらされる状況といえるだろうか?

    彼らは難民ではない。彼らは侵略者である。ヨーロッパ諸国がそれを見極めずに何十万という移民を突然受け入れたなら、ヨーロッパ諸国はイスラム文化に完全に制覇されてしまうだろう。この女性も言っているように、イスラム教徒にとって非イスラム教徒は人間ではない。どのように扱おうとかまわないのだ。ヒジャブをかぶっていない女は強姦されて当然。男児はモスレム男たちの性奴隷にされる。他の非イスラム教徒はすべて奴隷とされる。

    ヨーロッパは今やぎりぎりの岐路に立たされているのだ。にも関わらず、いまだに多くのヨーロッパ指導者たちがこの事実に目を向けようとしない。いや、ヨーロッパだけでなくオバマ王はアメリカにもシリア「難民」を何十万人も受け入れると宣言している。全く冗談じゃない。

    欧米は戦争もせずにイスラム教徒に国を受け渡すのか?世の中を彼らの望む6世紀の野蛮な時代に戻したいのか?我々はそうなることを指をくわえて観ているわけにはいかないのだ。

    October 1, 2015, 現時間 10:46 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    May 27, 2015

    イスラム教ギャングに乗っ取られたイギリスの町、何千と言う少女たちが十数年に渡って強姦され続けている!

    ヨーロッパ

    もう数年前になるが、2008年に私はイギリスに住むライオンハートというブロガーの話をしたことがある。彼は自分の住むイギリスの町がイスラム教徒暴力団に牛耳られて地元の婦女子が無理やり売春させられたり、麻薬売買の巣窟になっていくのを憂いて、それについてブログに書いていたところ、イギリスの人権擁護法という悪法のもとに逮捕されてしまった。 地元の政治家や警察はモスレムギャングによる少女(若い子は12歳くらいから)強姦が普通になっていることをイスラム教有権者の票を失うことを恐れて黙認してきた。警察も暴力団と癒着してモスレムギャングのやることは完全放置。かえってギャングの悪行を告発したライオンハートのような善良な市民を反対に逮捕したりしてきた。

    あれから7年経った今になって、やっとイギリスの町で起きているモスレムギャングの長年にわたる千何百という少女たちへの連続強姦が明るみになってきた。

    今年2月のWNDフェイスサイトの記事から読んでみると、去る2月、ロサーハム(Rotherham)市の市議会全員がイギリス政府によって辞職させられた。それというのも長年にわたるパキスタンイスラム教徒ギャングによる千何百という未成年の白人少女たちへの度重なる強姦を見てみぬ振りをしてきたばかりか、その犯罪を隠蔽していたことに関する責任を負わされたのだ。

    政府の調査によると、主にパキスタン人を中心とするモスレムギャングたちは1997年から2013年に渡り、何千という子供たちを強姦し続けてきた。だが地元政府は政治的に正しくあることに執着し、人種差別者の汚名を着せられるのを恐れるあまり、この凶悪犯罪に目を瞑ってきた。地元政府関係の職員はイギリスの白人たちは人種差別者の汚名を着せられることを極端に恐れるあまり、モスレムギャングたちに抵抗できなかったのだと証言している。

    市は市で起きるさまざまな問題に関して、人種にからむ問題はことごとく隠蔽し、市職員にも人種に関する話はしないようにと口を封じていた。職場での会話のみならず、近所のパブなどでのプライベートな会話すらも禁じていたという。

    警察もモスレムギャングの息がかかっているため、少女たちが訴えても取り合ってくれなかったと少女の一人は証言している。ある時午前2時ごろ集団強姦されて自分の血や汚物でびっしょり濡れた姿で警察に駆け込んだ少女は、警察官から相手にしてもらえず追い返されたという。

    他にも少女たちは割れたガラスのビンで暴行されたり、銃を頭に突きつけられて野蛮人の足に口付けさせられたと訴えている。だが警察官は警察の時間を無駄使いしているとでもいうような態度で少女たちをあしらった。それでも自分は暴行されたと訴えた少女たちは反対に逮捕されたりした。

    これが文明国イギリスで起きていることなのか?サウジアラビアやUAEならともかく。

    パメラ・ゲラーがインタビューした女性は、自分を強姦した100人近い男たちが、公然と今でも町を歩いている。顔を合わせないようにこの女性は常に変装して町に出るという。地元のタクシーの運転手はほとんどがモスレムギャングかその手先。地元のファーストフードレストランの営業者もほとんどモスレムギャング。

    怒った地元市民たちは、Rotherham市議会に対して刑事犯罪責任を負わせるべきだと署名運動を始めた。

    政府調査書の著者ルイーズ・ケイシーは、市議会は人種差別をしないようにとするあまり、かえって市民を傷つける結果を招いたと書いている。

    ケイシーは市議員たちが市で起きている問題、特に強姦について討論することを避けていたのは、ブリティッシュナショナルパーティやイングリッシュディフェンスリーグといった極右翼の政党に悪用される可能性を極度に恐れていたからだという。つまり自分らの権力を維持するために市民、特に子供たちの、人権を完全に踏みにじり、十数年も子供たちへが拷問し続けられるのを目を瞑っていたというのである!なんたる非国民!地元市民が怒るのは当たり前だ!

    外交問題分析者でイスラム教に関する書籍の作家でもあるサージ・トリフコビック(Serge Trifkovic)氏は、イギリスモスレムギャングの行動は、征服した土地のインファデル(非イスラム教徒)と呼ばれる地元民に対する典型的な態度だという。

    現在ISISが占拠した土地では、地元の男たちは虐殺され少女や女性たちが集団強姦されては性奴隷として売りさばかれている。これはイラクでもシリアでもアフリカでも全く同じことが起きている。イスラム教には征服した土地のインファデル女を集団強姦し続けることが勝利者として当たり前の行為という野蛮な因習があるのだ。トリフコビックによると、ロサーハムのモスレムたちは、あたかも市を征服した戦争勝利者のように振舞っているという。

    反イスラムテロリスト運動家のパメラ・ゲラーもコーランには非イスラム教の女性を性奴隷とすることを良しとする説がいくつかあると語る。

    旧日本軍による韓国婦女子強制連行だの性奴隷制度があったと騒いでいる人々は、今現在イスラム暴徒が世界中でやっているこの行為に目を向けてもらいたい。強制連行とか性奴隷というのはこういう恐ろしい行為を言うのだ!貧しい家庭の子供たちの身売りと一緒にしないで欲しい。全く!

    こういう場所はなにもイギリスだけに限らない。今やヨーロッパ中でモスラム暴力団に制覇されて警察も入っていけない「ノーゴーゾーン」(対入り禁止地域)が幾つもある。

    私が頭にくるのは、モスレムギャングたちの暴虐よりも地元市民及び政府の無抵抗さにある。トリフコビックやゲラーが言うように、モスレムがこのような野蛮な行為を繰り返すのは奴らの自然な状態であるから特に驚かない。だが、何故このような悪行を地元政府は放置しているのだ?何故自国がモスレム暴力団に内側から乗っ取られていくのを指をくわえて観ているのだ?

    ニューヨークのゲイトストーンインスティトゥートのソエレン・コーレン(Soeren Koren)氏はヨーロッパ諸国の多様主義が講じてイスラム教移民を一般人から隔離してきた方針に問題があると語る。

    トリフコビックもゲラーもこのような状態はこの市だけに限らず、イギリス各地で起きているに違いないという。それはライオンハートが2008年にルトン(Luton)という自分の住む町でパキスタンギャングが地元の白人少女たちに強制売春させているという話を書いていたことを思えば、あきらかにローセンハム市だけの問題ではない。

    何故今になってローセンハム市の問題が明るみに出たのか解らないが、よその市でも地元政府や警察がイスラモフォビアの汚名を着せられることを恐れて何もできない状態が続いていることは間違いない。この間も、ロンドンのラジオアナウンサーが14歳の娘のためにタクシーを呼ぶ際、アジア人ではない運転手を指定したいと依頼したところ、「人種差別者だ!」と言われてタクシー会社が彼女の勤めるラジオ局に苦情を述べ、なんとこのアナウンサーは首になってしまった。

    イギリスのタクシー運転手がモスラムギャングに牛耳られていることは周知の事実。そしてこれらのタクシー運転手による強姦が後を絶たないのも誰もが知っていることなのだ。にも関わらず、それを口にしたら人種差別者として仕事を首になる。イギリスには言論の自由はないのだ。

    二年前にもオクスフォードシャイアーカウンティ議会が地元モスレムギャングたちによる思春期前後の少女たちへのグルーミングと呼ばれる連続強姦を阻止しなかったとしてthe British National Society for the Prevention of Cruelty to Children (NSPCC)という市民団体から批判された。この裁判においても犯人のモスレムギャングたちは地元政府や警察の目と鼻の先で堂々と犯罪を繰り返していたことが明らかになった。NSPCCは地元警察の積極的な黙認を指摘している。

    ダービー市の政治家ジャック・ストローがパキスタン人にとっては白人少女たちは簡単に手に入る獲物だと語って激しい批判を受けた。先の裁判の裁判官は犯人と被害者の人種は単なる偶然で、こういうことはイギリス各地で起きているなどとぬかしたという。

    普通のイスラム教徒ではないイギリス人の男たちが地元女性を何年にも渡って性奴隷にしているという例があるなら教えて欲しい。いったいイギリス及びヨーロッパ諸国は何時までイスラム暴力団の言いなりになるつもりだ?そうやって戦争もしないで内側から自分らの国々をモスレム野蛮人に乗っ取られてもいいのか?

    イギリスよ目を覚ませ!イスラムに国を乗っ取られるな!

    May 27, 2015, 現時間 1:07 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    February 8, 2015

    フランス政府の言論弾圧のほうがテロより危険

    ヨーロッパ , 人権擁護法 , 対テロ戦争 , 狂ったメディア

    前回も日本におけるヘイトスピーチ法についてちょっと触れたが、日本の皆さんには、日本でこのような恐ろしい言論弾圧法がまかり通らないように、是非とも欧州における人権擁護法やヘイトスピーチ法がどのようにして彼らの文明社会を滅ぼしつつあるか知っていただきたいと思う。

    先月の八日のワシントンポストに載ったジョナサン・ターリー著の記事から紹介しよう。

    ターリーは、フランスにとってもっとも危険で驚異的なのはイスラムテロリストでもなんでもない、実はフランス政府及び西側諸国で広がっている言論弾圧にあるという。

    フランスが本気でシャルりー・エブドを追悼したいのであれば、『宗教、人種、民族、国籍、身体障害、性別や性的嗜好に関する侮辱や名誉毀損もしくは嫌悪をかもし出す行為を犯罪とする法律』を撤回するところからはじめるべきだ。これらの法律がもう何年にも渡ってかの風刺新聞に嫌がらせをしたり、従業員を脅迫したりしてきた。フランスにおける言論は「責任ある」使い方という条件がつけられている。つまり、問題のある見解を持つものにとって、言論の自由とは権利というよりは特権として扱われてきたのである。

    シャルリ・エブドが最初に問題のモハメッドの漫画をよそから転載した2006年、最初に雑誌社を糾弾し「あきらかな挑発」といって脅しをかけたのはイスラム教徒ではなく時の大統領ジャック・シラック氏だった。シラック大統領は他人の宗教や信心を傷つける発言は慎むべきであり、表現の自由は責任の精神をもってされるべきだと批判した。

    パリグランドモスクとフランスのイスラム連合は雑誌社を相手どって「イスラムを侮辱した罪」で訴えた。これはフランスでは22500ユーロの罰金か六ヶ月の禁固刑という厳しい罰のつく犯罪である。

    2008年に元女優のブリジッド・バルドーさんがイスラムを侮辱した罪で罰金をかけられた話はもう過去にも何回かしたとおり。
    2011年にはファッションデザイナーのジョン・ガリアノ氏がパリのカフェで少なくとも三人の人に対して反ユダヤ人種の発言をしたとして有罪となった。
    2012年にはアルメニア人大虐殺を否定する行為を犯罪とする法律が通った。この法律は後で法廷によって覆されたが、いまでもフランスでホロコーストを否定することは違法。
    2013年、ジハードという名前の息子に母親が「僕は爆弾」と書いたシャツを着て学校に行かせたとして「犯罪を美化した罪」で有罪となった。
    そして去年2014年、フランス内務省のマヌエル・バラス氏はDieudonné M’Bala M’Balaというコメディアンの演技を遮断。彼はコメディアンではなく単なる反ユダヤの人種差別者だというのが理由。

    この間の反イスラムテロのデモ行進に参加していたユダヤ人学生組合の組長のSasha Reingewirtzさんは、宗教への批判は言論の自由で守られるべきなどと偉そうなことを言っているが、実は彼女自身、2013年にツイッターに掲載された発言が反ユダヤ人行為だとツイッターを訴えてツイッターに、匿名投稿者の本名を明かすことを強制している。他人の宗教は批判してもいいが、自分の宗教への批判は許さないという偽善者である。

    最近のフランスにおける言論規正はヘイトスピーチより枠が広がり、普通の発言でも法廷でしょっちゅう規正されている。たとえば去年、フランス法廷はCaroline Doudet さんというブロガーに罰金をかけ、彼女がグーグルに載せた記事の見出しを変えるように命令した。問題となった記事とは、なんとレストラン批評!

    こんなんで罰金かけられたりするんじゃ、フェイスブックでレストラン批評をしょっちゅうやってるカカシなんてとっくの昔に破産している。おそろしや~!

    ターリーは、このフランス政府の増大する不寛容こそがシャルリー・エブドが多々の宗教を極端におちょくる動機になっているのだという。特に編集長のStéphane Charbonnier はイスラム過激派からの脅迫のみならず、政府からも犯罪者として起訴の脅迫をうけていた。2012年に反イスラム映画の製作を巡って世界のイスラム教徒が抗議をしていた最中、シャルリー・エブドはまたまたモハメッドの漫画を掲載し、Jean-Marc Ayrault 首相から表現の自由は「法と法廷の管轄の範囲に限られるべき」と警告された。

    カカシは何度も、言論の自由には脅迫とか公の場所で人々がパニックになるような言論は含まれないと強調してきた。たとえば「金を出せ、さもないと殺すぞ」とか空港で「爆弾をしかけてやる」とか映画館で「火事だ!」とか叫ぶ行為。こういう行為は表現の自由の権利として守られていない。

    だが、フランスの場合、言ってはならない表現の枠が広すぎて、何が犯罪とみなされるのかわからない状態。表現の自由は法律の管轄範囲などといわれても、その時の法廷の気分でどんな発言も犯罪とされてしまう可能性があり、こんな法律、守ろうにも守れないのだ。

    Carbonnier 編集長は政府の圧力にも一般市民の批判にも、アルカエダの暗殺リストに自分の名前が載ることにも屈しなかった。彼はフランスの新聞レ・モンドでのインタビューでメキシコの革命家エミリアノ・ザパタの言葉を借りて「膝まずいて生きるくらいなら立ったまま死んだほうがまし」と答えた。あの乱射事件の日、Carbonnier氏はテロリストが真っ先に狙った標的であり、最初に殺された一人だった。自分で言ったとおり自由を貫き通し脅しに屈せず立ったまま死んだ勇気ある男である。

    言論弾圧が激しくなっているのは何もフランスだけではない。以前から紹介しているが、イギリスやカナダでも人権擁護法やヘイトスピーチ法によって多くの弊害が生じている。そして恐ろしいことにアメリカにもその波は押し寄せている。

    自分も隠れイスラム教徒のバラク・フセイン・オバマ王は2009年、イスラム諸国が提案する国際涜神.(とくしん)基準設立を支持する旨を発表。時の国務長官ヒラリー・クリントン女史はワシントンに代表者を招待して基準の施行について会議を開くなどしている。2012年にはオバマ王は国連において、「未来はイスラム預言者を冒涜するものの手にわたしてはならない」と宣言した。アメリカの基盤ユダヤ・キリスト教を常に冒涜し信者を虐殺してる宗教の手に渡してもいいというのか? お前、どこの国の大統領なんだよ、と聞きたいね。全く。

    ターリーはフランスで「私はシャルリー」と言って町に繰り出したどれだけ人々が本当の意味でCarbonnier氏のようにシャルリーと一緒に言論弾圧に対抗して戦う勇気を持っているのだろうかと問いかける。フランスがそして自由社会と誇る国々が先ずしなければならないことは、イスラムテロリストとの戦いよりも先に自国に存在する言論弾圧の悪法ヘイトスピーチ撤回からはじめるべきだと。自由社会が自由社会たる基本は宗教と言論の自由があればこそである。それを諦めてしまったら、イスラムテロリストに滅ぼされる前にフランスも他の欧州諸国も、アメリカも日本も、内側から滅びてしまうだろう。

    February 8, 2015, 現時間 12:19 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    January 17, 2015

    欧州の対テロ運動に苦情を述べるイスラム教徒の矛盾だらけの発言

    ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争

    アメリカの左翼リベラルオンライン新聞、ハッフィントンポスト日本語版に掲載されたメディ・ハサンというイスラム教徒のエッセーを読んでいて、今風の日本語でいえば、「まじかよ?」と思ってしまった。彼は欧米の左翼リベラルの偽善さを指摘しているが(左翼リベラルが偽善者の集まりだということには賛成するが)、何故いつもイスラムだけが悪者にされるのだ、と苦情を述べている。はて、何故だろう?ことあるごとに非イスラム教徒であれば欧米人であれ東洋人(日本人も含め)であれアフリカ人であれアラブ人ですら拉致しては首をちょんぎってユーチューブに掲載したり、飛行機つかってビルに突っ込んだり、キリスト教徒の男たちを惨殺して女たちを冒涜して性奴隷にしたり、自分が気に入らない漫画を出版した出版社を爆破したり乱射殺害事件をおこしたり、、、、なんてことが影響しているのではないかなあ~、思うに、、、

    このエッセーは次なる間違った観念から始まる。

    リベラル論者のあなたへ、

    あなたも私もジョージ・W・ブッシュが嫌いだった。9.11の後、「我々の味方か、それともテロリストの味方か」という幼稚な宣言を覚えているだろうか? けれども今、新たな恐ろしいテロ攻撃を受けて、あなたはブッシュのスローガンを焼き直したようにみえる。言論の自由に賛成か、反対か。「シャルリー・エブド」でないなら、自由を憎悪する狂信者だと。、

    先ず第一に、ブッシュが言いたかったのは、「我々と共にテロリストとの戦いに参加しないのであれば、それはテロリストの味方をするのと同じだ」といったのである。ことテロリズムに関しては二者択一の選択しかない。悪との戦いに積極的に参加しなければ、それは悪を助長させることに他ならないからである。"Either you are with us, or you are with the terrorists."

    第二に、シャルリエブドの言論の自由を守るべきと信じることは、シャルリエブドの思想に賛同するという意味ではない。フランス人は誰かに同情するときに「私は~だ。」と言う傾向があるようで、911事件直後にも、「私たちは皆アメリカ人だ」という新聞の見出しをみたことがある。私はフランス人ではないので、この意味をはっきりとは理解できないのだが、これは決して自分たちが同情する人たちの全てに賛同しているという意味ではなく、彼らに心から同情するという意味ではないかと思う。

    言論の自由は自分が賛同する人の言論だけでなく、いや自分が反対する言論を守ってこそ真実の言論の自由といえるのである。このエッセーの著者ハサンはそれを理解できないのか、故意に理解できないふうを装っている。

    ハサンのやり方は過激派イスラム教徒が文明人の振りをして文明社会に訴える聖戦プロパガンダの常套手段。先ずテロ行為を過小評価する。テロの原因は被害者にあると責任転嫁する。そして話を人種差別に摩り替える。

    もちろん、あの攻撃は計り知れない悪のなせる業であり、無辜の人々を無慈悲に殺したことは決して許されない。しかし、あれは本当に(ITVのマーク・オースティンいわく)「言論の自由を暗殺する企て」や、(スティーブン・フライいわく)「思想の自由の神聖性を冒す」行為だったのだろうか? あの犯罪(戦争行為ではない)は、不満を抱えた若者が実行したものだ。そして彼らの過激化の原因は、2006年と2011年にヨーロッパで予言者の風刺画が描かれたことではなく、2004年のイラクでのアメリカ軍による拷問を知ったことだった。

    「テロは悪い、しかし、、、」で始まる文章は、先ず読む価値はないといっていい。「テロは悪い」の後にくるのは終止符だけだ。その後には説明も補正も注釈も必要ない。

    テロリストの目的がシャリルエブドが象徴するイスラム冒涜への制裁及び見せしめでなくて、アメリカ軍の「拷問」への抗議だったなら、何故米軍基地を襲うとか、米兵に襲いかかるとかしなかったのだ。なぜパリのシャルリエブドを選んだのだ。なぜ無関係なユダヤ人マーケットに立て篭もったのだ?意味がないではないか。社会に不満を抱かえただけの青年がイエメンのテロリストキャンプまでテロ訓練を受けに行ったりするか?これが戦争行為ではなく単なる犯罪なら、何故パレスチナ以外のイスラム圏諸国でこの行為が英雄行為として賞賛されているのだ?何故これが許されない犯罪行為だとして世界中のイスラム教徒から糾弾されないのだ?ハサンは知っているのだろうか、フランスはアメリカの同盟国として唯一人イラク・アフガン戦争への参加を拒んだ国だったということを。

    はっきりさせておこう。ジャーナリストや漫画家を撃ち殺すことに正当性は一切ない。それは私も同意する。だが、人の神経を逆撫でする権利に責任が伴わないという主張には、私は同意できない。神経を逆撫でする権利は、逆撫でする義務になるわけではないのだ。

    「人の神経を逆撫でする権利の責任」は他の意見を持つ人々からの糾弾や批判であって暴力による報復や政府による弾圧であるべきではない。私は同雑誌の漫画は嫌いである。品格に欠けえげつないものばかりであり読む気になれない。だから私の同雑誌への抗議はその雑誌を買わないことだ。もっと積極的に内容を批判するエッセーを新聞に投書するもよし、何かの演説で取り上げてもよし、それは人々の自由だろう。だが、それは断じて暴力や弾圧であってはならないのだ。

    ハサンはシャルリエブド誌自身が人種差別をしたり違う意見を排斥したりしているのに、そのことを批判しないと苦情を言う。繰り返すが、シャルリエブドがどんな雑誌かということはこの際問題ではないのだ。

    私が一番「まじかよ」と思ったのはこの部分。

    イスラム教徒は、どうもキリスト教徒やユダヤ教徒の同胞たちよりも鈍感でなければいけないらしい。背景も重要だ。あなたは私たちに、予言者の風刺画を笑うよう求めながら、ヨーロッパ中のイスラム教徒への中傷や(最近ドイツに行ったことは?)、教育・雇用・公共生活に蔓延するイスラム教徒差別(フランスは特にひどい)を無視している。あなたはイスラム教徒に、一握りの過激派を言論の自由への実在する脅威として非難するよう求めながら、選挙で選ばれた政治指導者たちが言論の自由に遥かに大きな脅威を与えていることからは目を背けている。

    馬鹿も休み休み言え!イスラム教徒ほど自分らのことを言われて敏感にそして暴力的に反応する宗教はない!アメリカではしょっちゅうキリスト教やユダヤ教が侮辱されている。だがイスラム教に対する侮辱など普通は一切できない。イスラム教徒ほど優遇されている宗教はこの世に存在しない。ヨーロッパ諸国でイスラム教徒が貧困生活を送っているとしたら、それはヨーロッパ諸国が悪いのではなく、移住した国の文化や法律を敬わずに自分らの野蛮な宗教をホストカントリーに求め、それがうまくいかないと暴力に訴えるイスラム教徒に責任があるのだ。

    イスラム教徒によるテロが起きるたびに、イスラム教謝罪派の連中は言う。イスラム教は平和の宗教だ。テロは一部過激派による行為であり例外である。「一握りの過激派」の行為だけでイスラム教全体を糾弾すべきではないと。

    だが、それが本当なら、何故ハサン、貴様からイスラム教徒によるすべてのテロリズムを糾弾しないのだ?なぜ常に「テロは悪い、だが、、」で始まる文章でテロの犠牲者となった人々がいかにテロを受けても仕方ないことをしていた悪い奴らでテロは自業自得だとテロ行為を正当化するのだ?

    もしも同じことを他の宗教がしていていたら、その宗教はイスラム教ほど寛容な扱いを受けていないだろう。もうすでに世界中から糾弾されて排斥されていただろう。だが何故かイスラム教だけが寛容な扱いをうけてきた。その結果がこれだ。

    ハサンに言わせれば、それでも足りないというのだ、これだけ欧州がイスラム教徒を寛容に受け入れ妥協し迎合してきたのに、まだまだイスラム教は虐げられているというのである。

    繰り返し言う。

    イスラムは惜しみなく奪う。

    ハサンのようなイスラム教徒が言うことは敵の考え方として理解する必要はある。だが我々は、彼らが我々文明社会人の道徳心や寛大さに訴えるとき、彼らの不寛容で野蛮な宗教について再確認する必要がある。イスラム教徒が我々の寛大さに値する宗教であるか、これまでの奴らの行いについて見直す必要がある。イスラム教徒自身が本当に自分らの宗教が平和の宗教であり、文明社会と平和共存できる宗教であることを証明することができないならば、文明社会は断固としてイスラム教を排斥すべきである。

    911以前の世界であったならば、イスラム教は平和の宗教というでたらめも信じられたかもしれない。いやそれでも、欧州がイスラム教徒によって攻撃される以前ならまだその幻想に惑わされていたかもしれない。だがシャルリエブド以後の世界でそんな嘘は通じない。

    自由社会が「私はシャルリだ」というとき、それは「私もシャルリ同様、イスラムの脅迫には屈しない」という宣言だ。イスラムテロリズムへの宣戦布告だ。少なくとも私はそうであることを願う。

    January 17, 2015, 現時間 2:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    January 16, 2015

    ヨーロッパ、やっと対テロ戦争に本気になった?

    ヨーロッパ , 対テロ戦争

    2001年にアメリカで起きた911同時多発テロの直後、ブッシュ大統領はヨーロッパ及び他諸国(日本も含め)に呼びかけ、アフガニスタン・イラクにおける対テロ戦争に同盟国の参加を求めた。その時、フランスだけが戦争参加を拒否。ロシアもイラク戦争には不参加だった。賛戦派のアメリカ人は戦争当時、フランスの商品を自発的にボイコット。フレンチフライと呼ばれているフライドポテトは一部の人々の間でフリーダムポテトと改名され、一時期は私もミスター苺もそう呼んでいた。ワイン好きのミスター苺はあれ以来フランスワインを飲んだことがない。

    さてさて、早送りして2014年。パリでの連続テロ事件。アメリカで3000余名の犠牲者を出した911ですら、欧州人の目を覚ますことが出来なかったのに、たった17人のフランス人の命が失われたとなるとヨーロッパ中で大規模な対テロデモ行進。ここ2~3日、フランス及びベルギー、ドイツなどで一斉にISISメンバーと思われる容疑者が次々に逮捕された。やっとヨーロッパも真剣にイスラムテロリストと戦う気になったようだ。

    それでも「自分の身に災いが降りかからないと危険に気がつかないのか、なんて勝手な奴らなんだ」と批判するのは酷だろう。実を言うならば、アメリカよりもヨーロッパのほうがずっと長い間イスラム過激派の攻撃を受けてきていた。それはアメリカの911のような大々的な攻撃ではなかったが、蛙がじょじょに熱くなっていく湯にゆでられるように、ヨーロッパは少しづつ、少しづつ、実生活の中でイスラム教から攻撃を受けていたのである。

    ヨーロッパ諸国では、イスラム教徒の多く居る貧民窟にはバスも行かなければ郵便配達人も入っていかない。警察すらも出て行かないからまるで無法状態なんてところがいくらもある。イギリスではイスラム教マフィアが完全に牛耳っている町で、白人の家出少女たちが売春を強要されている地区まである。

    それなのに、地元のヨーロッパ庶民がイスラム教徒の悪行に少しでも苦情を述べれば、この間も紹介した女優のブリジッド・バルドーさんのように少数民族を侮辱したとかいって罰金を課せられたり、人種差別者扱いされたり、ときには作家のサルマン・ラシディー氏のように命を脅迫されたり、テオ・ファン・ゴッホ監督のように暗殺されたりしてきた。

    そしてさらに、政府やメディアはそんなことが全く起きていないかのように振舞っていた。一般のヨーロッパ市民の心のなかでは悶々とこの理不尽さへの不満が募っていったのである。それが今回のパリでのテロ攻撃で堪忍袋の緒が切れたのだ。各国の政府もやっと目覚めたのかもしれない。

    イスラムテロは黙っていても居なくならない。無視していてもなくならない。迎合しても放っておいてくれない。イスラムテロを撲滅するにはこちらからの積極的な攻撃が必要なのである。

    ヨーロッパ諸国に在住するイスラム教徒は多いといっても、一番多いフランスでさえせいぜい国民人口の10%に及ばない。もしこれらの国々が本気でイスラム教徒の理不尽さと戦う意志があったなら、圧倒的多数のヨーロッパ人にイスラム過激派が勝てるはずはないのである。これまでヨーロッパ諸国がイスラム教徒の横暴を野放しにしてきたのは、ヨーロッパ人がイスラム教徒を馬鹿にしてその脅威を真剣に取り扱ってこなかったからだ。イスラム教徒の危険性を警鐘する人々を罰してきたのも、その危険を認識したら、なんらかの対応をせねばならないわけで、それにはお金もかかるし労力もかかる。ヨーロッパ諸国の政府はそれがわずらわしかったのだ。

    この問題はヨーロッパだけに限らない。イスラム教過激派による我々への攻撃は暴力だけに限らない。いや、かえって暴力に裏づけされた脅迫のほうがずっと恐ろしい。今回テロにあったシャルリエブドに関する報道でも、言論の自由だの表現の自由だのといった文章とは裏腹に、アメリカの主流新聞はこぞって問題になった漫画の掲載を拒否。やたらに険悪な感情を煽りたくないという屁理屈。感情を煽るから意味があるんじゃないか!それで、漫画を載せたのは零細地方新聞や保守派雑誌やブロガーたちだけ。自分らで問題となっている漫画を掲載する勇気もないようなメディアが言論の自由だなんだとほざく資格はない。

    アメリカ国内では、イスラム教の批判はやたらに出来ない。それはイスラム教徒からの報復があるからというより、多様文化だの寛容だのを強制するアメリカの教育界やメディアなどに叩かれ、学生なら退学処分、社会人なら人種差別の批判を恐れる企業から解雇されるなどという危険も十分にあるからだ。

    だいたい大統領からしてイスラム教テロリストという言葉すら使えないくらいだから、一般人がどういう立場にあるかは想像がつくはずだ。これが10年もかけて何千人というアメリカ兵を犠牲にして戦った戦争の結末なのか?オバマのような非国民が大統領になったおかげで、せっかくの勝利が台無しにされてしまったのだ。もう少しだったのに、もう少しでアラブのテロリストの力を最低限に抑えておくことが出来るところだったのに。イラクも自由な民主主義になれるところだったのに、シリアだってリビアだってイランだって、オバマに自由社会の党首としてのリーダーシップがあったなら、本当の意味でのアラブの春が来ていたかもしれないのに。

    オバマの馬鹿王のおかげで、世界はもっと危険な場所になってしまったのだ。

    January 16, 2015, 現時間 9:01 AM | コメント (7) | トラックバック (0)

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    January 13, 2015

    オバマがパリの対テロ行進に参加しなかったのは見落としではない

    ヨーロッパ , 対テロ戦争 , 独裁者オバマ王の陰謀

    オバマ王が政府官僚をパリの対テロ行進に送らなかった件について、ホワイトハウスは単なるフランス大使だけでなく、もっと高官を送るべきだったと認めている。しかし、これはホワイトハウスがうっかりしていたというより、オバマ自身のテロに対する心構えの問題なのだと指摘するのはバイロン・ヨーク

    オバマ王は、対イスラムテロ戦争を主軸としたブッシュ政権と自分との方針の違いをはっきりさせるため、自分は平和時の大統領であるという前提で政策をとってきた。戦争大好きなブッシュ政権が終わり平和好きなオバマ政権の時代になったことを強調するためにも、オバマが終わらせたはずの対テロ戦争を継続させるわけにはいかないのである。

    だからオバマはイスラム系テロリストの脅威を過小評価し、911規模のテロが起きない限り、あっちこっちで小さな乱射事件や爆弾騒ぎがあっても、それをテロと呼ぶべきではないという姿勢をとっているのだ。

    ヨークは語っていないが、何故当時のクリントン国務長官がリビアのアメリカ領事のテロ攻撃を完全無視したのかといえば、リビアはオバマ政策のおかげでテロを撲滅し平和な国となったという前提があるからで、そんなこところでアメリカ領事がテロリストに殺されたと認めたらオバマの面子に傷がつくからだ。オバマ政権の虚偽の建前と面子のためにリビア領事及び職員が三人見殺しにされたのだ。

    リビアだけでなくアメリカ国内でも、フォート・フッド陸軍基地乱射事件やボストンマラソン爆破事件などイスラム教徒によるテロが起きているにもかかわらず、オバマ政権はイスラムとテロとを結びつけるのを拒み続けている。今回のパリのテロ事件すら、ホールダー司法長官は、これがイスラム教徒によるテロ行為かどうかわからないなどと訳のわからないことを言っている。

    オバマ王がパリの乱射事件を学んだとき、オバマ王は演説ツアーの最中だった。こんな大事件が起きたにも関わらず、オバマは日程を変えずに一言二言事件について述べただけでホワイトハウスに戻っても来なかった。

    オバマ王は現実社会に生きていないのだ。欧米が全世界がイスラムテロリストに宣戦布告されたのに、すでに攻撃が始まっているのに、オバマはそのことに気がついていない。一匹狼があっちこっちで乱射事件起したからって何なんだ、俺にはもっと大事な仕事があるんだ、(オバマケアとか)てな調子なのだ。全くこんな男がアメリカの大統領なのかと思うと情けない。

    January 13, 2015, 現時間 3:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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    January 12, 2015

    フランスのユダヤ人に未来はあるのか?

    ヨーロッパ , 宗教と文化 , 対テロ戦争

    ここ数日、ブログに書きたいことがたくさん起きてしまい、すべてを書いている時間がない。先ず昨日フランスのパリで行なわれた反イスラムテロのデモ行進は、世界各国の首脳を集めた何百万人という数の行進となった。ドイツやイギリスの首脳はもちろん、イスラエルからはネタニヤフとパレスチナのアバスが肩をならべて参加という前代未聞の出来事となった。

    (フランスの)オランド大統領を中心にメルケル独首相、キャメロン英首相、レンツィ伊首相、ラホイ・スペイン首相らが腕を組み行進した。パレスチナ問題で対立するイスラエルのネタニヤフ首相、パレスチナ自治政府のアッバス議長ら、約50カ国・地域の首脳・閣僚が参加した。共和国広場に集まった市民は100万人規模に上ったようだ。行進前には、オランド大統領が各国首脳らを大統領府(エリゼ宮)に招き、各国がテロとの戦いを協力して進めることを確認した。

    そんな中、きわめて目立って欠席している国があった。それは誰あろうアメリカである!アメリカは大統領のオバマはもちろんのこと、バイデン副大統領も普段からフランス語堪能なことを自慢しているケリー国務長官もフランスに滞在していたホールダー司法長官すら行進に出席せず、アメリカ代表はアメリカ大使のみ。対テロ戦争はブッシュの代からアメリカが指揮をとってきたというのに、オバマの代になってその指導権は完全に放棄された。

    あ、でもお仏蘭西だけはブッシュの呼びかけた対テロ戦争に参加しなかったのでおあいこだ、なんて言ってる場合じゃない!対イスラム戦争は仏蘭西だけの問題ではないのだ、アメリカが指揮を取らずして誰が取るんだ!いつまでも後方から指揮を取るなんて暢気なことを言ってては戦には勝てぬ。

    イスラム教過激派の台頭により、フランス在住のユダヤ人は非常な脅威を感じている。過去十年間、在仏ユダヤ人はイスラム系移民によってことあるごとに圧力を受けてきた。ユダヤ青年たちはモスレム不良からしょっちゅう暴力を奮われているし、ユダヤ系の店やお寺がモスレムによって破損されるのは日常茶飯事。この間のテロ犯人もユダヤ系スーパーに立て篭もって人質のユダヤ人四人を殺害した。

    数週間前にも、急病で倒れた老人が救急車を呼んだところ、電話に出たオペレーターがモスレムで、患者が名前からユダヤ系とわかると、ユダヤ人に救急車など呼んでやらないと断られるという事件が起きた。現在はパリからはユダヤ系が大量に脱出しているとかで、今後在仏ユダヤ人の将来はどうなるのか懸念される。

    今やフランスのイスラム教徒はフランス人口の10%にも及ぶとか、地域によってはイスラム教徒が大多数というところもあり、そんな場所ではユダヤ人の安全は先ず保てない。フランスはこんなことになってから対テロ戦争に目覚めてみても、ちょっと遅いのではないか?

    対イスラム移民意識が高まり、欧州では右翼派の力が増しているというのは事実でも、これもまたユダヤ系にとっては複雑だ。欧州は右翼でも左翼でもユダヤ系を嫌う風潮があるが、特に移民反対の国粋主義者のなかには反ユダヤ思想も強い。イスラム教徒を追い出してくれるのはいいが、それ成功したら、今度はユダヤ人排斥へと続くのではないか、という心配も大いにある。

    欧州のユダヤ系はまたまた苦しい立場におかれている。

    それにしても、どうして何時もユダヤ人なのだろう?

    January 12, 2015, 現時間 10:38 AM | コメント (1) | トラックバック (0)

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    January 10, 2015

    高まるパリのイスラムテロ犠牲者を責める声

    ヨーロッパ , 人権擁護法 , 対テロ戦争 , 狂ったメディア

    もう始まった。犠牲者への叱責が。私がイスラム教が嫌いな理由はテロリスト自身は別としても、常識ありそうな普通のイスラム教徒でも、こと対西洋のテロ攻撃になると必ず「テロは悪い、、だが、、」と犠牲者にも責任があるという言い方をして、テロリストを完全に責めないことだ。

    しかし、イスラム教徒がテロリストに同情するのは仕方ないとしても(イスラム教自体に問題があるのだから当たり前である)何故、欧米のリベラルはこぞって犠牲者を攻め立てるのか?

    私自身シャリルエブドの漫画は下品でえげつないものが多く好きではない。が、言論や表現の自由は自分が気に入らない見るに耐えないようなものを守ってこそ意味がある。特に政治的に正しくない表現こそ守られなければならない。何もかもディズニー漫画みたいだったら別に表現の自由など保証する必要はない。

    テレビの政治評論番組で、西洋のあらゆる評論家たちが、シャリルはもっとイスラム教の感情に敏感であるべきだったとか、もっと気を使うべきだった、まるでイスラム恐怖症だ、レイシストだ、といった表現をし、だからテロにあっても当たり前とでもいいたげである。

    これはナショナルレビューのイアン・タトルも書いているが、自己防衛や防犯スプレーですら「強姦の犠牲者を責めている!」とかいって怒る連中が、なぜイスラム教テロリストの犠牲者に対してだけは、「犠牲者にも責任がある」となるのだろうか?

    イスラム教テロリストはキリスト教徒の村を焼き払い、男たちを惨殺して女たちを散々強姦したうえに、それこそ性奴隷として売り飛ばしたり自分たちで虐待したりしている。ISISはシリアで次々に女性にセックスを強要しようとし、抵抗した女性150人あまりを惨殺した。イスラムテロリストは西洋人記者の首をちょんぎってその動画を誇らしげに公開している。そんな奴らの感情に敏感に対応しろだ?冗談も休み休み言え。

    評論家のひとりが、テレビのインタビューで、「欧州の右翼たちは、イスラム教は不寛容なので、その対応は排斥だけだと言っている」と語った。この評論家は欧州の右翼を批判していたのだが、私はこの右翼たちの意見に賛成だ。不寛容を寛容に受け入れたら不寛容に制覇される。どんな意見も受け入れるべきという考えと、自分の意見だけが正しい、という考えは相容れないからである。

    実は左翼リベラルが言論の自由を嫌うということは以前にも書いたことがあり、繰り返すのもなんなので、当時のエントリーをそのまま再掲させてもらう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    October 23, 2010
    イスラム教の脅迫を悪用、アメリカから言論の自由を奪うアメリカ左翼
    人権擁護法 , 宗教と文化 , 対テロ戦争 , 独裁者オバマ王の陰謀

    言論の自由が危ないんだ。解らないか? 本当なら、俺たちはみんなでモハメッドの漫画を描いて、俺たちは皆言いたい事を言う権利があるという信念の元で団結してることをテロリストや過激派たちにみせつけてやるべきなんだ。考えても見ろよ、今まで言論は自由だといって立ち上がるのは簡単だった。なぜってここ数十年俺たちはその権利を守るために危険を犯す必要などなかったからな。だが、今やその時が来たんだよ。もし俺たちが今、身の危険を犯してまで今あるものを守る気がないんなら、言論の自由は信じるだけで守れないってことになるんだ。

    これはサウスパークというアメリカのテレビ漫画の中で、登場人物の一人が言った台詞。実は今年の4月、サウスパークはイスラム教の救世主モハメッドをおちょくる内容の番組を放映して、国内のイスラム教過激派から脅迫をされている。

    イスラム教ではキリスト教と同じように偶像崇拝を禁止しているが、イスラム教はそれが行き過ぎて、救世主の姿を描いてもいけないという掟がある。サウスパークではそれをおちょくって、モハメッドの姿を描かずモハメッドに熊のぬいぐるみを着せて登場させた。それが国産のイスラム教徒の怒りを買い、レボリューションモスラムというブログサイトでは、サウスパークの製作者であるテリーパーカーとマット・ストーンは「セオ・バン・ゴッホのような目にあうだろう」と言って、イスラム批判映画を制作したことで過激派に惨殺されたゴッホ映画監督の名前を引き合いに出して脅迫まがいの文章がかかれた。

    暴力を恐れたテレビ局は問題のエピソードや他のエピソードからイスラム教を怒らせると思われる音声を消すなどして大幅な検閲を行った。

    サウスパークのエピソードは以前にオランダでモハメッドをおちょくる一こま漫画をめぐって起きた、諸国でのイスラム教徒による言論弾圧を批判しているわけだが、アメリカでもイスラム教の魔の手が伸びて来ていることは今や明白だ。

    だが、ここで実際に問題なのはイスラム教による脅迫ではなく、それを利用して言論の自由を奪おうとするアメリカ左翼なのである。

    今やアメリカでは、何もコーランを燃やすなどという極端なことをしなくても、モハメッドとかイスラムという言葉を批判的な内容で口にするだけで、やれイスラモフォビアだの人種差別だの宗教弾圧だのと言って左翼連中から吊るし上げを食う。

    例えばこの間も、ノンセクエターという一こま漫画で「モハメッドはどこ?」という漫画にパニクった主流新聞数社が掲載を拒否するという事件がおきた。この漫画にはモハメッドは登場せず、人や動物が公園で平和な一日を過ごしている最後に「モハメッドはどこ?」と一行書かれているだけ。過激派から脅迫状が届いたというわけではなく、そうなるのを『恐れた』新聞社が最初から掲載を拒絶したのである。

    つい先日も、イワン・ウィリアムスというリベラル政治評論家が左翼リベラルから忌み嫌われているフォックスニュースの番組で、「イスラム教の服装をしている人が飛行機にのってくると心配になる。」と言ったことを理由にウィリアムス氏は氏が所属するNPRというテレビ局から解雇されるという事件が起きている。ミスター苺に言わせると、イスラム教批判は単なる口実であり、ウィリアムス氏が解雇されたのは、左翼リベラルのNPRはリベラルなウィリアムス氏がフォックスニュースに出演することによって、フォックスが保守の意見だけでなくリベラルの意見も放映しているという「公平で均衡」というスローガンに手を貸したことが許せないのだと言う。左翼リベラル以外の言論を一切認めないNPRは、敵のフォックスが公平に見えるようにウィリアムスが手を貸したことは裏切りであり、今後そういう裏切り者が出ないように手厳しく罰する必要があったのだ。

    左翼やリベラルは普段は自分らこそが言論の自由を守るチャンピオンのようなことを言っているが、実際には現代社会で左翼リベラルほど本当の意味で言論の自由を嫌う思想はない。

    ヘイトスピーチだセクハラだと人種差別だなんだかんだと言って、ちょっとでも他人の気持ちを害するようなことは言ってはいけないと、次から次へと言えない言葉を作り上げて行くのは左翼リベラルだ。それでいて自分らは全く不適当な場所で好き勝手なことを言って憚らない。

    他人の葬式だの卒業式だの、政治討論が全く不適切な場所で突然保守批判をはじめるリベラルなんぞいくらでもいるが、場所柄を考えて遠慮している保守派をあざ笑うようにリベラル連中は大声張り上げて保守批判を続ける。たまりかねた保守派が注意したり反論したりすれば、「場所柄も考えずに政治の話を始めるなど不適切だ!」と言って、まるでこちらが悪いみたいに言い出すのもリベラル。

    それもそのはず、左翼リベラルにとって、左翼思想は政治でもなければ思想でもない。かれらにとって左翼リベラル思想こそが唯一つの真実なのであり、それに異見することは悪であり撲滅されなければならないのだ。

    左翼連中が敵と見なす考えを黙らせるやり方は、アメリカだけでなく日本でも横行している。以前に曾野綾子氏が「用心すると言う事」というエッセーを発表した後の左翼フェミニストたちのヒステリーぶりを思い出してもらいたい。彼女たちは被害者の自己責任について討論するのではなく、その討論自体が悪だといって自己責任や自己防衛を説く人を頭から黙らせようとした。よかれと思って自己防衛論をとなえた人々を「二次強姦だ!」と言ってけなし、純粋に強姦を防ぐ対策を考えた人々を威嚇し萎縮させた。もしあの時、「私は単に防犯の話をしたつもりだったのに、被害者を傷つけることになるなんて、今後はやたらなことは言わないように気をつけよう」なんてあなたが思ったとしたら、それこそ彼女たちの思うつぼだ。

    左翼リベラルは善良な市民の良心や罪悪感に訴えて相手を黙らせ服従させる手段を常に駆使していることを忘れてはならない。

    そんなことを言うと、ちょっとカカシさん、それはあなたの被害妄想でしょう。単にあの人たちは差別意識をなくすために、他人の気持ちを害するようなことは避けようと言ってるだけなんじゃないですか、と言うひともいるかもしれない。

    だが、もしそれが本当なら、グランドゼロにおける聖廟建設はどう説明するのだ?

    オバマ王をはじめ左翼リベラル連中はグラウンドゼロにおける聖廟建設計画を支持している。3000人からのアメリカ住民がイスラム過激派に惨殺された場所に、その宗教を讃える建物を建てる行為は無神経ではないのか?被害者やその遺族たちの気持ちをひどく傷つける行為ではないのか?国民の70%が気分を害しているのに、その気持ちを尊重するどころか、かえってイスラモフォビアだと批判する行為は、イスラム教を優遇しアメリカ市民を冷遇するアメリカ人への差別ではないのか?

    アメリカのフェミニストたちが男尊女卑の最たるイスラム教を批判しない事実については、カカシは何度となく書いて来たとおり。フェミニストが本当のか弱き女性の味方ならば、イスラム圏諸国の女性虐待を率先して批判すべきであり、タリバンなどのテロリストと闘うアメリカ軍を積極的に応援すべきである。

    左翼リベラルは口でなんと言おうと、言論の自由など信じてはいない。いや、それどころか左翼リベラル以外の言論は撲滅されるべきだと信じている。イスラム教徒による脅迫は左翼リベラルにとって都合のいい口実でしかない。左翼リベラルがイスラム教過激思想を支持するのは、イスラム教が現在の自由社会を破壊するために便利な道具だからなのであり、それによって自由社会滅亡後はイスラムなど追い払って自分ら左翼リベラルが独裁権を持とうと考えているのだ。

    この悪の同盟はどっちが勝っても世の終わりを意味する。

    我々自由を愛する文明人は、決して彼らに独裁権を取らせてはならない。そのためには危険を承知で危ない事も言わなければならない。危険を承知で意見を述べることが出来ないなら、サウスパークが言うように、言論の自由は信じるだけで守れないってことになるんだ。

    January 10, 2015, 現時間 1:23 PM | コメント (2) | トラックバック (0)

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    フランスはイスラムテロリストに立ち向かう勇気があるのか

    ヨーロッパ , 人権擁護法 , 対テロ戦争

    ここ数日、連続して同一イスラム教テロ犯人によるテロリズムにより、17人というフランス人が命を落とした。最初に襲われたのはフランスの風刺週刊誌シャルリエブド。モハメッドをおちょくった漫画を再掲したことで爆破テロの被害者になったこともあった。今回の乱射テロで漫画家を含む12人の従業員が射殺された。犯人の一人は翌日自首してきたが、残りの三人は逃走。二日後パリのユダヤ系のスーパー二店で別々に立てこもり、警察の突入によって犯人二人が射殺されたが、残念なことに人質四人も殺されてしまった。犯人の一人は乱射事件の直前に警察官を一人殺していた。もうひとり女テロリストがまだ逃走中。

    フランス人は出版社のテロ事件の翌日、何千人という人が表に繰り出して"Je suis Charlie"「私はシャルリだ。」とか「恐れない」いう看板を掲げてデモ行進を行なった。本日になるとその数は70万人にも膨れ上がった。

    しかしだ、いくら何人集まってデモをやってみても、フランス人が本気でイスラムテロリストに立ち向かう勇気がなければ意味がない。フランス人がテロに屈服しないと本気で思うのであれば、先ずフランス人の言論を弾圧しているポリティカルコレクトネス(政治的に正しい)を捨てるべきである。

    言論の自由はアメリカ憲法では憲法補正項目の第一条で保証されている。しかし、フランスではアメリカのように言論の自由は保証されていない。往年の女優ブリジット・バルドーは、過去にイスラム教を批判して何度も罰金をかけられたりしている。バルドーが罰金をかけられた原因となった発言はといえば、時のフランス大統領への公開手紙の中で「フランス、わが母国、我が土地は再び多数の外国人、特にイスラム教徒によって侵略されている、」と記したことにある。

    フランスでは名誉毀損とか侮辱罪とかいうのがあり、その侮辱が事実であったとしても、相手を傷つけたとされると有罪になる。カナダでも全く同じことが起きていることは、以前に人権擁護法について書いたときにも述べたとおり。バルドーは何度となくフランスがイスラム教化することの危険性を勧告してきた。彼女の2003年の著書Un cri dans le silence(沈黙の叫び)では、

    過去20年にわたり、我々は地下の見えないところで危険で無規制な潜伏を受けている。この力は我々の法や習慣に融和するどころか、数年後には彼らの法律を我々に強制するようになるだろう。

    と述べている。

    フランス政府は彼女のこの警告に耳を傾けるどころか、正しい警告をしたバルドーを罰したのだ。フランスだけではない。ヨーロッパ諸国でのイスラム教への迎合はひどいものがある。オランダで女児の性器切除など、イスラム教の因習について映画製作をしたゴッホ監督の暗殺事件はまだ記憶に新しいが、その映画製作に携わったアフリカ出身の女性議員は、オランダ国籍を失い国外追放となってしまった。

    以前に私は「イスラムは惜しみなく奪う」と書いたことがある。イスラムが求めるものは「完全な服従」であり、妥協はあり得ない。彼らの言うインファデル、信じない者、への要求は、イスラム教徒に改宗する、イスラム教徒に完全服従する、死ぬ、の三つしかない。この宗教は完全な不寛容。にもかかわらず、ヨーロッパ諸国は多文化主義を名目に彼らの不寛容を受け入れてきた。

    その結果が今回のようなテロ事件なのだ。

    アメリカだって人のことは言えない。アメリカでもミネソタ州にはサマリア出身のイスラム教徒が多く移住してきた。イスラム教徒は一旦その数が増えてくると、アメリカの法律や習慣に従わずに自分らの習慣を押し付けてくる。YMCA(キリスト教青年会)のプールを男女分けろとか言い出してくる。なんでキリスト教の施設がイスラム教のいいなりにならなきゃならんのだ。もしもイスラム教聖廟のプールでキリスト教徒が「男女混合にしろ」などといったらどういうことになるか、誰でもわかるだろう。

    だが、地元政府の反応はどうなのかといえば、イスラム教の横暴に立ち向かうどころか、迎合につぐ迎合。政府だけではない。メディアとて同じこと。アメリカの娯楽番組でキリスト教やユダヤ教はおちょっくってもイスラム教はおちょくらない。同性愛者やフェミニストがやたらキリスト教を攻撃する割りには、もっとひどい罰のあるイスラム教について沈黙している。ニュースでも明らかにイスラム教テロとわかるような犯罪でも、まだ事実がはっきりしないうちから、狂った一匹狼の仕業でテロ軍団とは無関係とか断言する。世界中の誰もが、問題はイスラム教にあると解っているのに、イスラム教という言葉を口にするのも恐ろしいとでも言わんばかりの行動。

    で、フランスはどうするのか?

    何十万のフランス人がいくら看板掲げて行進しようが、今までのような多様文化主義やポリティカルコレクトネスなんかやってたんじゃ問題は解決しない。それどころかテロ攻撃はどんどん増えるだろう。すでにパリからはユダヤ人の大量移動が起きているという。

    もし、フランス政府がイスラム教テロ軍団の取り締まりをしっかりやらないとなれば、いずれは一般市民が自分らの手でそれを行なうことになる。そうなったら無関係で無実なイスラム教徒も巻き添えを食うことは間違いない。フランス政府はフランス人はテロと戦う勇気があるのか?

    January 10, 2015, 現時間 11:49 AM | コメント (2) | トラックバック (0)

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