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January 27, 2017

どうしてリベラル集会にはえげつない連中が集まるのか?

ウォール街を占拠せよ , フェミニズム

本日は先週行なわれた自称「女性行進」とは対照的に本当の女性行進であるマーチフォーライフ(命のための行進)という妊娠人工中絶反対デモが同じくワシントンDCで行なわれている。このマーチは毎年もう何十年にも渡って行なわれてきているのだが、主流メディアは完全に無視し続けてきた。今回は副大統領のマーク・ペンスが出席し、集まった人々に激励の弁を述べた。よい始まりである。

実はカカシは若い頃(20代前半)は妊娠人口中絶がそれほど悪いことだとは思っていなかった。ま、年代から言って欲しない妊娠をする可能性があった頃は、もしもの時の解決策が必要だと感じていたからだ。しかしその後色々な事情があって、今では中絶そのものに反対になった。特に妊娠三ヶ月以降の中絶は母体に危険を及ぼすとか、胎児に重度の障害があるとか言う場合は除き、すべきではないという結論に及んだ。しかし中絶を法律で禁じるべきかどうかということに関しては中期以降の堕胎のみという考えに落ち着いている。

それはともかく、この間の自称「女性行進」ではプロライフと言われる中絶反対の女性たちの参加は拒否された。人工中絶を反対する女性と賛成する女性はアメリカの女性の間で46:47%で、ほぼ半分半分の状況にある。ということはこの間の女性行進は「女性のため」と言いながら、女性の半分を疎外したことになる。な~にが女性行進なんだ!

ところで、以前にリベラルたちが集まったウォール街占拠のときもそうだったが、どうもリベラル連中が集まるところでは得体の知れないえげつない連中が集まる。保守派のティーパーティの集会ではリベラルがなんと言おうと白人至上主義の連中やナチスやファシスト連中など全く来なかった。もしも間違ってそういう奴らが混じった場合には、参加者が即座に退場を強制し、主催者も参加者もこぞってそういう奴らを糾弾した。

ところがリベラル集会に集まってくるえげつない連中に関しては参加者からも主催者からも全く批判の声が聞かれない。いや、それどころかこういう奴らを歓迎し賞賛している。何故なんだろう?

シャイア・ラバフ(Shia LeBeouf) - 売れない男優でくだらない街頭パフォーマンスなんかもやってるラバフは昨日軽傷害やハラスメントの罪で逮捕された。ラバフは「彼(トランプ)は我々を分裂しない」と芸術と称して壁などにスプレーで落書きをしたりしている姿がテレビでも放映されていたが、反対意見のトランプ支持者男性と言い争いになり、ラバフが男性のスカーフをもぎとったり男性にひっかくなどの暴力をふるったため警察が呼ばれた。ラバフは駆けつけた警察と口論になり、その場で逮捕された。自分が勝ってに暴力を使って反対意見を押しつぶそうとしているくせに、な~にがトランプに分裂させないだ、馬鹿。

リンダ・サーサワー(Linda Sarsour) - パレスチナ人女性でハマスやイスラム国の親派。シャリア法を促進している。イスラム教徒の女性人権を命がけで守ろうと運動しているアヤーン・ヒルシ・アリ女史の女性性器を取り上げろなどとツイッターに書いたりしている、およそ女性人権派とはいえない女。

ダーナ・ヒルトン(Donna Hylton)-女性行進で演説をぶった元売春婦の黒人女性。実は1985年に仲間(女二人と男三人)と一緒に不動産会社の男性を誘拐し20数日間監禁し散々拷問にかけて殺した罪で25年の懲役を受けていた殺人犯だった。この拷問のしかたが残酷なのだが、とくにひどいのは男性の肛門に鉄棒を突っ込んだり、スパナで男性の睾丸をひねくり回したりしたとある。何故そんなひどいことをしたのかという問いにヒルトンは「どうせ奴はホモだったんだから、、」と答えたそうだ。恐ろしい~!

セシル・リチャーズ(Cecile Richards) - 妊娠人工中絶専門医療機関プランドペアレントフッドの女会長。PPは堕胎した胎児の臓器を違法に販売していたことが発覚して大スキャンダルになった。連邦政府からの運営費を支給されているが、堕胎以外にも妊婦の診察や乳がんの検査や避妊相談も受けているといっていたことが嘘だったことが最近明らかになっている。

マドンナ - 落ちぶれ中年歌手。一時期は一斉を風靡した人気歌手だったが、いまや落ちぶれた50過ぎのおばさん。下品な言葉だらけの演説でホワイトハウスをぶっとばしてやりたいと本気で考えたなどと言ったため、FBIから捜査対象になった。芸能人ならなにをいってもいいと思ってる馬鹿。

演説をぶった人間のほかにも参加者の男性がインタビューをしていた女性記者を殴って逮捕されたり、トランプ支持者の女性の髪の毛に火をつけたり、戦死者の両親に唾を吐きかけたり、飛行機のなかで親トランプ乗客に怒鳴り散らして飛行機から降ろされたり、とにかくひどい奴らが多くあつまった。しかも女性行進後の町はごみだらけ。以前にティーパーティ集会のあとは前よりきれいになっていたという例があったのとは全く逆。

なぜリベラル集会ってのはこういうことになるのか。非常に不思議だ。

アップデート:ザブレーズに載ったコラム。に興味深いことが書かれていた。先週の女性行進がプランドペアレントフッドを中心とし、プロライフ女性たちを拒絶したことにより、主催者側の思惑とは裏腹に、自称「女性行進」はリベラル女性の集会だったと印象付けてしまった。特に人工中絶を中心にしたことにより、今まで無視され続けてきたマーチフォーライフ集会が保守派の女性行進としてメディアから大きく取り上げる結果を招いたというのだ。また、カカシが指摘したように、リベラル女性行進における参加者たちの行儀の悪さも大きく取り上げられたため、多くの国民が、あの集会はリベラル過激派集会だったのだという印象を持つに至った。これは完全に計算違いだったのではないかという記事だ。

January 27, 2017, 現時間 2:23 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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September 2, 2012

民主党大会都市シャーロッテ市で、都市占拠キャンプ再開

アメリカ内政 , ウォール街を占拠せよ , 左右思想

先週の共和党大会では全く見られなかった都市占拠デモ。大会に参加した人たちの話だと、会場付近及び会場内での警備はものすごく厳重だったそうだ。会場内から放送していた、とあるラジオ局のスタッフは、朝ご飯用に持ち込んだバナナを会場警備員に没収されたとぼやいていた。なんでバナナなんか没収するんだろうと思うが、警備員は「演説者に投げられる可能性があるから」と説明したという。確かに過去に保守派の政治家に腐ったトマトとかパイとかを投げた奴らがいるから、バナナでも武器になる可能性は多いにあるわけだ。冗談ではすまされないってことだな。

そういう厳重な警備のおかげで、ハリケーンが近所のルイジアナ州を襲ったにも関わらず、特に警備上の問題はなく無事に大会は終わった。

さて、対して民主党大会が来週はじまることになっているノースカロライナ州のシャーロッテ市では頭の痛いことが起きている。何とあの悪名高い迷惑な都市占拠キャンプがまたぞろ再開されたというのである。その名もオキュパイシャーロッテ。

オキュパイというのは占拠という意味だが、去年の中頃から全国各地で左翼リベラルの馬鹿どものが都市のビジネス街にテントを張り野宿するこのデモは、その不衛生さと治安の悪いさで近所迷惑もこのうえない。しかし元々こんな奴らを毛嫌いしている共和党と違って、民主党は一応表向きは占拠運動に同情的だ。オバマ大統領自らが我々は彼らの味方だと語ったくらいだ。

問題なのは、オバマ王が占拠運動に同情心を表明した後、占拠運動の悪行が次々に公になった。キャンプ場が不衛生で騒音公害を発生させていたことなどまだ序の口。近隣の商店街を破損したり強盗を働いたり、キャンプ場内での婦女暴行など日常茶飯事。挙げ句の果てに殺人事件も数件起きた。そのあまりのひどさに主流メディアも彼らの悪行を隠しきれない状態となっていた。

オキュパイヤーたちがやっと飽きてそれぞれのキャンプ場から去って行ったと地元商店街がホッと胸をなで下ろしたのも束の間。民主党大会という晴れの舞台を利用して占拠者たちはシャーロッテに舞い戻って来たというわけ。これは民主党にとっては大迷惑な話。

一方で、オキュパイヤーたちが掲げる左翼の基盤である「民主党は庶民の味方」という表向きの顔は保たねばならない。だが、もう一方で民主党が法と秩序には無頓着だという印象をもたれては過激派左翼以外の中庸派や無所属の支持を得られなくなる。基盤を怒らせずに中庸や無所属の支持を保つのは普通でも容易なことではないが、ましてオキュパイヤーなんぞに居座られて、必要な警備もろくに出来ないということになったら民主党として大変に困った状況になる。

オキュパイヤー達が賢ければ、このような運動は愚かな行為だということが解るはずだが、奴らは自分らが目立ちたいという気持ちが先立ってしまう。

民主党がこのことで迷惑を得たとしても、ま、身から出た錆ってもんだ。

オキュパイヤーの皆さん、頑張って民主党大会を台無しにして頂戴よ。大歓迎だね!

September 2, 2012, 現時間 10:47 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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June 2, 2012

ウィスコンシン州で州公務員の組合参加が激減、あせる組合を見捨てるオバマ選挙事務所

Tea Party , ウォール街を占拠せよ , 独裁者オバマ王の陰謀

去年、ウィスコンシン州ではスコット・ウォーカー知事がごり押しして通した公務員の手当や組合に関する法律の中に、今後一切州政府が公務員の組合費を給料から差し引く行為はしないというものがあった。去年組合が中心になって大騒ぎになったデモは、州公務員の年金や保険負担が話題になったが、実はもっと重大だったのは、組合の団体交渉権と州による組合費強制取り立てだった。

当時、ウィスコンシン州の教員助手という日系人の女性が、組合が州公務員による年金つみたてや保険料の負担を増やすことは受け入れたのに、ウォーカー知事がその妥協を拒否し団体交渉権の剥奪に固執するのは、ウォーカー知事による組合撲滅の陰謀だと言っていた。私はその点については彼女の判断は正しいと評価していた。ウォーカー知事が公にそんなことを認めるわけはないが、相手をつぶしたければ資金源をつぶすのが一番。これ常識。

で、一年ちょっと経った今、州公務員の組合加入率がどのように影響を受けたかというと、

ウィスコンシンの公務員労働組合は組合委員の半数以上が脱退するという劇的な減少が起きた。これによって、組合が労働者の代表という立場が極端に衰弱することとなる。

教育委員会に続いて全国でも第二位の大きさを誇っていた全国州公務員労働組合のウィスコンシン州の会員数は、なんと去年の3月の6万2千818人から今年(2012)三月までの間に2万8千745人にまで落ち、なんとほぼ1/3に激減してしまった!

ウォーカー知事提案の新法律が通るまで、公務員の会員費は給料から自動的に差し引かれていたので、公務員は好むと好まざるとに関わらず労働組合の会員になっていた。それが去年から、会員になるならないは個人の自由ということになったところ、なんと2/3の州公務員が脱会を希望したである。

なるほどね〜、道理で組み合いがパニック状態に陥った訳だ。これでは何としてもウォーカー知事を止めさせねばならない。知事弾劾選挙は組合の生存をかけた一か八かの勝負なのである。

しかしである、組合はそうでも州民主党の立場はどうなのだろうか?民主党が四年ごとの選挙を待たずに急いで弾劾選挙などする必要がどこにあるのだろうか。

確かに労働組合がウォーカー知事の組合つぶしに怒るのは理解できるが、民主党議会が一緒になって弾劾選挙を騒ぐのは、勝てればいいが、もし負けたら、二年後の正式選挙では何もしなかった場合より政治的に不利な立場に置かれる。それだけでなく、四年ごとに使うはずだった選挙資金を二年目で使ってしまったとなると、本選挙での資金集めはかなり苦しくなるだろう。にも関わらず民主党が弾劾選挙を組合と一緒になって押した理由はなにか。

それは、ウォーカー知事の州経済救済政策の成功にある。州経済を復興させるという公約で当選したウォーカー知事は公約どおり、税金の無駄使いをする多々のプログラムを切りまくった。組合制度の改正もその一つ。そしてそれが功を成して、実際にウィスコンシン州の失業率は減り、経済は復興の兆しを見せ始めている。このままでいくと、本選挙のある二年後には、ウィスコンシン州は不況から完全な立ち直りを見せる可能性が充分になる。そうなってからでは遅い、それまで待っていたら民主党は知事おろか州議会の議員席にも共和党に惨敗してしまう恐れがある。今のうちなら、邪魔な共和党議席を一斉に弾劾選挙で奪い返せる可能性があると踏んだのだろう。

しかし、組合と州民主党のこの思惑は完全に裏目に出そうである。弾劾選挙を数日後にひかえ、ウォーカー知事の支持率は民主党知事候補のベレット市長より7%も高い。ウォーカー知事が知事の座を守ることは先ず間違いないだろうと言われている。

そうなって困るのは、ウィスコンシン州の民主党だけではない。ウィスコンシン州はこれまで完全に民主党寄りだった。ところが最近、同州はトスアップといって、どっちに転んでもおかしくない州になってしまった。だからオバマ大統領は普段ならあまり気を使わなくてもウィスコンシンでお金と時間を使って選挙運動をする必要が出て来た。その際に大事なのが労働組合からの政治献金と組合員によるボランティア選挙運動である。その労働組合が州政策のおかげで弱体化している上に、ウォーカー知事政権の劾選挙のためその限られた貴重な資金を無駄使いしているということで、オバマ政権はウィスコンシン州の民主党にかなり腹を立てている。

オバマ王は、去年、ウィスコンシンの労働組合が反ウォーカー知事のデモ騒ぎをやっていた時は、いち早く自分の支持を表明し、弾劾選挙が決まった時も熱心に声援を送っていたオバマ王。主流メディアもウ州の弾劾選挙は大統領選の序幕とも言えるなどと言っていた。だが、弾劾選挙で共和党が圧勝するかもしれないとなると、この選挙が大統領選挙の前触れになるなんてことを言っていたオバマ政権としては非常に都合が悪い。

スコット・ウォーカー知事、並びにレベッカ・クリーフィッシ副知事、そして弾劾選挙の対象となっているウィスコンシン共和党議員の皆さん、頑張れ!

June 2, 2012, 現時間 2:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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May 21, 2012

左翼テロリスト、白人優越主義者たちの会合を襲撃

アメリカ内政 , ウォール街を占拠せよ

昨日の土曜日の午後、シカゴの郊外の高級レストランに、武装した20人近い暴徒が殴り込み、食事をしていたひとつのグループに突然殴り掛かかった。この襲撃によりテーブルについていた客の10人が怪我、そのうちの二人が入院する重傷を負った。

レストランの店員やパーティをしていた別のグループの客達などによると、暴徒らはみな頭からフッドを被り顔を隠しており、その容貌は全く解らなかったという。しかし皆金属バットや金槌などで武装していた。

警察の話だと、このグループはシカゴで今デモを行っている都市占拠の抗議者達とはまた別のグループらしく、襲われたグループへの襲撃は計画的だったという。この攻撃は自称アンタイ・レイシスト・アクション(対人種差別行動)という団体がその犯行を認める声明文を出している。

その声明文によると、このグループが襲ったのは白人国粋主義者たちの第五回記念パーティーだったという。テロリストたちは、白人国粋主義者たちの会合の場所と日にちを事前に手に入れ計画的に狙い襲ったと誇らしげである。

私は白人優越主義も左翼テロリストも嫌いだ。だが、アメリカの憲法では、市民が集まって会合を開く自由が保証されている。国を倒す革命やテロの陰謀を話し合うのでさえなければ、偏見に満ちた白人優越主義者たちがどこであつまり何を話そうと、誰にもそれを阻止する権限はない。

左翼運動家たちは、これまでにも保守派の会合に潜入して大声を上げる等して邪魔をする傾向があったが、今度はついに暴力で会合を阻止するという手段に出たのである。例え被害者の思想がどれほど気に入らないにしても、このような行為は法治国家において断じて許されてはならない。

それにしても、左翼連中はやっかいな連中を挑発してしまったといえる。もともと白人優越主義者たちは、特に白人国粋主義などと名乗るような人たちは、黒人始めた民族にアメリカが冒されているという被害妄想を持っている。そういう人間たちの集まりを暴力で襲ったとなると、彼らの懸念は妄想ではなく現実となってしまったのだ。今後はこのような不意を突かれないよう、彼らは武装して会合に挑むだろう。そして今度は反対に彼らのなかから過激な連中が左翼連中の会合に殴り込みをかけることは充分に考えられる。

だが、左翼連中は口で言うほど本気で戦争をやる気があるんだろうか、、かなり疑問だ。

May 21, 2012, 現時間 8:22 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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March 30, 2012

プロパガンダで悪いか! 海兵隊を好ましく描写したケイティ・ペリーのミュージックビデオ

ウォール街を占拠せよ , フェミニズム , ヨーロッパ

ケイティー・ペリーという若手歌手は今アメリカで人気があるみたいだ。私のように芸能ニュースに疎い人間にはポップ界で誰が人気者かなんてことはわからないが、その彼女の新しいミュージックビデオでは、失恋した彼女が海兵隊に入隊し基礎訓練を体験している姿が好意的に描写されている。本来ならば、フェミニスト諸君はこういう独立心のある強い女性を敬うべきであるが、当ブログでもしょっちゅう書いてるように、アメリカのフェミニストは左翼第一でフェミニズムは二の次。左翼の大嫌いな軍隊を美化しているとして、悪名高いフェミニスト作家のナオミ・ウォルフは、ペリーのビデオは親海兵隊のプロパガンダだとフェイスブックで批判した。

ケイティー・ペリーのビデオ観た? まるっきり親海兵隊プロパガンダじゃないの!海兵隊からお金もらって作ったのかどうか是非知りたいものだわね。なんたる恥知らず。私は彼女はとても好きな歌手だったけど、暴力を美化する行為に私と同じように腹が立ったなら、彼女のボイコットを提案するわ。

下記が問題のビデオ。

私はペリーなる歌手のことなど全然しらないが、確かに海兵隊に女性をリクルートするには完璧なビデオだ。これを親海兵隊プロパガンダだというならそれはそうかもしれない。だが、だったら何が悪いんだ、と私は聞きたいね!

ウルフはご自分は女性蔑視や差別が横行し婦女暴行も日常茶飯事というオキュパイなんたらに参加して、わざと警察官を挑発した姿をビデオに撮って自分をニュースの中心にし、それをネタにして本まで書いてる人間だ。自分の行動をルポしてリポーター気取りの人間が他人のミュージックビデオをプロパガンダだといって批判する権利があるのかと批判する記事もある。

左翼リベラルはプロパガンダの専門家だ。自分らのすることなすこと全てプロパガンダではないか。最近のハリウッドの戦争映画なんて反戦反米プロパガンダばっかである。それがたま〜に親米や親米軍の映画やビデオが出て来ると「プロパガンダだ、プロパガンダだ!」と言って大騒ぎ。プロパガンダが気に入らないってんならてめえらのやってることは何なんだよ!

カカシ注:はい、声を揃えて言いましょう。せ〜の、ザッツトータリーディファレント!!!!

March 30, 2012, 現時間 11:48 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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続惨事を無駄にしないリベラル、黒人少年の死を政治に利用するオバマ王

Tea Party , ウォール街を占拠せよ , 左右思想 , 狂ったメディア , 独裁者オバマ王の陰謀

カカシが去年書いた「惨事を無駄にしないリベラル、、、」でも指摘したように、左翼リベラルはなにか社会的に悲劇的なことが起きるとすぐに保守派が作り出した険悪な環境に責任があると言い張る。事件そのものの真相も明らかにならないうちから、こういう事件は保守派がしょっちゅう人種差別を煽っているからだと言い出すのだ。

それでいて自分らが常にやっている人種差別行為や発言は完全無視。常に悪いのは右翼や保守派で自分らの行為はなぜか「事情が違う」のだ。

"That's totally different!"(ザッツトータリーディファレント!事情が全く違うだろうが!)

というのが奴らの口癖。

ここ数日、フロリダ州で射殺された黒人少年について世間は大騒ぎしている。しかもまだ事情がはっきりしないうちからオバマ王自らが乗り出して来て、この事件は人種差別が原因だと言い出す始末。撃った方の男性は正当防衛を主張しているというのに、これでは加害者とされた男性の公平な裁判など望めない。

【ニューヨーク=柳沢亨之】米フロリダ州で17歳の黒人少年を射殺した男が、正当防衛を理由に釈放されたことで、全米各地で黒人らが「人種差別的措置だ」として抗議運動を激化させている。

 オバマ大統領も少年に同情する言葉を述べ、徹底捜査を求めた。

 米メディアによると、釈放された男(28)は父が白人、母が南米出身。2月下旬にフロリダ州中部サンフォードで、高校生トレイボン・マーティン君を不審者と思い込んで追いかけ、もみ合いの末射殺した。男は警察に拘束されたが、「先に暴行を受けていた」と主張。警察は、発砲は自衛目的だったとして男を釈放した。

 すると、この決定に反発し、男の訴追を求める署名150万人分がインターネット上で集まったほか、21日以降はニューヨークやフィラデルフィアで最大数千人規模の抗議集会が開かれた。23日には、フロリダ州内の約50校で黒人生徒らが授業をボイコットした。

この読売新聞の記事はかなり偏向があると思うが、マーティンを射殺したジョージ・ズィマーマンという男性はマーティンの挙動不振を懸念して彼の後をつけていたことは認めているが、警察に連絡した際に尾行は止めろと言われたので、途中で止めて自分の車にもどろうとしたところでマーティンに後ろから襲われたと語っている。

当初警察はズィマーマンの正当防衛説に納得してズィマーマンを逮捕しなかった。マーティンがズィマーマンに馬乗りになってズィマーマンが助けを求めているところを目撃したという人もいるが、その反対にズィマーマンがマーティンに襲いかかったと証言している目撃者も居るので、いったいどちらが本当なのか今のところよくわからない。

ところで、黒人市民の間からズィマーマンがマーティンを最初に尾行した動機が白人の間では普通な人種差別が原因で、逮捕されなかったのもズィマーマンが白人だったからだという声が上がった。しかしズィマーマンはラテン系である。ラテン系は黒人と同じでアメリカでは少数民族であり、一般の白人による黒人差別という計図は当てはまらない。しかしそこはさすが左翼リベラルメディア。ズィマーマンの片親が白人だということで、何故かラテン系白人という訳の解らないカテゴリーに彼を当てはめて、よってこれは白人対黒人という人種差別が動機だと言い張っている。

普段ちょっとでも少数民族の血が混じっていると、すぐに少数民族を主張する左翼リベラルが、都合のいい時だけは白人の血を持ち出す。アメリカで始めての黒人大統領と威張っているオバマですら母親は白人だ。片親が白人だというならオバマ王とてそうではないか? 白人の血が混じっていれば自動的に人種差別者ということになるなら、オバマ王はどうなるのだ? (口を揃えて言いましょう、せ〜の、ザッツトータリーディファレント!)

善良な黒人市民が黒人ギャングらによって射殺される例など無数にある。そういう事件は悲劇ではないのか?それを言うなら、黒人が白人を人種を動機にして殺す率の方がその反対よりも圧倒的に多いのだ。だがそれは左翼リベラルにとって悲劇にならない。

たとえば同じフロリダ州でイギリスの白人観光客二人が黒人青年に射殺された事件など典型例である。何の理由もなく単に被害者の顔が気に入らないというだけで不良な黒人に惨殺された白人青年二人。彼らの親族や友達は、この残忍な事件に関してオバマ大統領が全く無関心でいることに腹を立てている。黒人少年のマーティンの死は悲劇でもイギリス白人観光客の死などどうでもいいというのかと。

無論、オバマにとってイギリス人の死などどうでもいいのである。何故ならイギリスの観光客がアメリカの地元黒人に殺されたなんて話はオバマの政治的立場には何の利用価値もないからだ。いや、かえってそんな話に焦点を当てたらアメリカの黒人は暴力的だというステレオタイプを強調することになってしまうから無視しておきたいのだ。

黒人運動家の間ではアル・シャープトンなどが暴徒を煽動して暴動を起こそうなど呼びかけている。新ブラックパンサーという黒人暴力団はズィマーマンの首(生きていようと死んでいようと)に賞金をかけたりしてズィマーマンの暗殺を促している。映画監督のスパイク・リーなどズィマーマンの住所をツイッターで発表したりした。(後になって住所は無関係な老夫婦の家だということが解り、リーは謝罪したが、実際にズィマーマンの家だったらいいのか?)

左翼リベラルはやたらに保守派政治家やトークショーの言動について暴力を煽っている責め立てるが、黒人運動家や市民団体のこのあからさまな暴力煽動についてはまるで批判していない。だってそれは、もう一度いいましょう。

ザッツトータリーディファレント!

事情も解らないうちから殺されたのが黒人で殺したのが白人なら白人は裁判もしないうちから暴徒によってリンチされて吊るし上げを食ってもいいというなら、事情も解らないうちから白人を殺した黒人が暴徒にリンチで殺された古き悪しき時代と何の変わりがあるというのだ?

「疑わしきは罰せず」というのが文明社会の掟ではかったのか? 何故なんの事情も解らないうちから悪者を決めつける? ズィマーマンは有罪かもしれないし無罪かもしれない。だがそれは人種差別意識丸出しの市民運動家に煽動されたリンチマブが決めることではない。ましてや法治国家である一国の大統領が肩入れすることではない!

March 30, 2012, 現時間 11:16 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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March 4, 2012

都市占拠運動は犯罪者と非国民の集まり

ウォール街を占拠せよ

「ウォール街を占拠せよ」といってあちこちで近所迷惑も考えずに座り込み運動をやっている都市占拠運動家たちの犯罪行為は数えきれないほどあるが、本日のニュースには国家背信行為として逮捕されてもいいようなものがある。

先ずは左翼連中がしょちゅう保守派を責め立てる「ヘイトクライム」のニュース。ヘイトクライムというのは、相手の人種や性嗜好を理由に暴力を振るう行為のことをいう。

オークランドで未だにデモをやっている運動家たちに向って、近所に住む20代の女性が自分の家の近所でデモをやらないでほしいと苦情を述べたところ、三人の男達が彼女を取り囲み、彼女の性嗜好に関して侮辱的な罵声を浴びせかけたうえ暴力を振るい女性の財布を奪い取った。

女性は三人を振るい払って近所の警察に訴えたところ、即座に三人組の一人が逮捕され、翌日残りの二人も抗議場所で運動している現場で逮捕された。三人組は窃盗及びヘイトクライムの罪に問われている。

左翼リベラル連中は常に自分らは弱いものの味方だとか少数派の代表だとか言う顔をする割には、実際やってることはその正反対。全国各地のオキュパイヤー運動現場では婦女暴行は日常茶飯事だし、同性愛者や少数民族への差別のあからさまだ。現場に行けばその事実は火を見るよりもあきらかなのに、それでもこんな運動に参加している女性や少数派はアホとしかいいようがない。

さて次のニュースは上記のものよりずっと深刻。オキュパイヤー運動における反イスラエル/ユダヤ教は周知の事実であるが、なんとイランのテヘラン大学で行われた「ウォール街を占拠せよ運動」(OWS)会議にアメリカから三人のオキュパイヤー大学教授が参加していたというニュース。

参加したのはブルックリン大学のアレックス・ビタエ(Alex Vitae)教授、ヒジャブ姿のフォーダム大学へザー・ガウトニー教授(女性)、ニューヨーク市立大学のジョン・ハモンド教授。

はっきり言ってイランでは少数派の(1%以下)イスラム原理教イマームたちが、99.9999%のペルシャ民を独裁している国で、自分らの才能で裕福層に這い上がったアメリカの上部1%を批判するなんざちゃんちゃらおかしくってヘソが茶を湧かすよ!

イランの偽善など実はどうでもいい。問題なのは、何故アメリカにとって最悪の敵国であるイランで、オキュパイヤー達が自分らの運動が次のアメリカの選挙にどのような影響を及ぼすかなどというという話をしているのかということだ。

イランにとって「ウォール街を選挙せよ」運動に興味があるのは当然だが、その興味はこの運動をいかにイランにとって有利にアメリカにとって不利に悪用できるかということにつきる。そのような国において、アメリカ人が「ウォール街、、、」の次期選挙の影響について語る価値がどこにある?どこに敵国に自国の政治問題を詳細に報告する必要があるのだ?

ただひとつ納得がいく議論があるとすればだ、これらのオキュパイヤー達が愛国者ではなく、アメリカ撲滅をめざす非国民であるという事実である。

無論、たった三人のオキュパイヤー達の行動が「ウォール街、、、」運動全体を代表するものではないという言い分もあるだろう。だがそうだとすれば、ウォール街運動の内部からこの三人の教授の行動を強く批判し糾弾する声が上がってしかるべきではないのか?そしてこれら三人は今後一切「ウォール街、、、」運動への参加を許可しないという公式な声明があるべきなのでは?

例えば茶会党のメンバーと名乗る一部の人間がニオナチやKKKの会合に党代表のような顔をして参加していたどうなる?先ず第一にメディアはその事実を放っておくはずがない。

「茶会党メンバー、ニオナチ会合に参加! ティーパーティーの次期選挙影響力を語る」な〜んて見出しがでかでかと出ること間違い無し。だが、そのような見出しが出たら最後、全国の茶会党から「彼らは我々の意見を代表しない、今後我らの会合に置ける彼らの参加は断固拒絶する」という声明文があちこちで発表されることも間違いない。

だが、アメリカの主流メディアは「ウォール街、、、」のメンバー達がイランの会合に出席したことを報道しない。そして運動団体の中からもメンバーの行動について何の批判もない。

ということはだ、我々は「ウォール街、、、」運動は99%のアメリカ市民を代表するどころか、アメリカが宿敵とみなすイランの味方であり反アメリカな非国民の運動なのだと理解することこそ妥当だということになる。

アメリカ市民はこの事実をよ〜く認識すべきである。

March 4, 2012, 現時間 11:18 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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February 21, 2012

極左翼フェミニストが見た都市占拠エリート達の偽善

ウォール街を占拠せよ

ウォール街を占拠せよ運動では、政治的な目的で抗議運動をやっている人と、単に無料食料やテントや衣服目当てに集まって来るホームレスや麻薬中毒者や性犯罪者とがいて、「まじめ」に抗議運動している人たちからすると、こういう人たちの存在は迷惑このうえないらしい、という話は以前にもした。

しかし、リベラルな運動にはそのリベラルな風潮に惹き付けられたホームレスや昔風にいえばヒッピーみたいな奴らが集まって来るのは当然なことで、占拠現場で起きている殺人や婦女暴行を含む凶悪な犯罪も起こるべくして起きた現象とカカシは捉えている。

おもしろいことに、解釈の動機も結論も全く反対なのだが、私が以前に時々ネット議論を交わしたこともある極左翼フェミニストのエミちゃんも、占拠運動の性質がこうした人々を惹き付けたのであり、運動そのものがこの現象を引き起こしたというわけではない、というカカシと見解を共にしている。

エミちゃんは、占拠現場におけるホームレスや犯罪者の存在は、占拠運動そのものが生み出したものというより、この運動によって、底辺に住む人々の日常の行動が明るみにでるようになったに過ぎないと言う。

これらの事象を運動内部の「矛盾と対立」の結果(すなわち「占拠」運動が生み出したもの)として扱うのは、「占拠」運動を否定するために各自治体が持ち出した論理ですが、根本的に間違っていると思います。(略)

ここ二十年ほどのあいだ、米国の各都市では、(略)ホームレスの人が安心して体を休めることができる空間が減っています。「占拠」運動に参加することによって、そうしたホームレスの人たちはほかのデモ参加者とまぎれて安心して休むことができる場を手に入れ、また「占拠」運動が提供する無償の救急医療やカウンセリングや食事や物品の配布の恩恵を受けることができました。

そうして集まってくる人の中には、自殺をするほど追い詰められている人や、精神的に不安定な人、麻薬やアルコールに溺れて問題を起こす人、オーバードースを起こす人もいます。それは、「占拠」運動が生み出した「矛盾と対立」ではなく、普段はメディアに扱われることもない社会の「矛盾と対立」を、「占拠」運動が可視化しているだけです。

また、ポートランドでは、若者専用シェルターの規則に不満を持っていた若者達が規則のない自由な占拠現場に集まるようになったという。それで福祉団体が市に対し占拠運動は未成年の安全を脅かすものであるとして訴え市はデモ排除を実行したという。

だが、エミちゃんに言わせると、若者達は『占拠」によって安全を脅かされているのではなく、もともと安全を脅かされているからこそ「占拠」に参加した』のであり、『「占拠」を閉鎖すればかれらが安全になるというのは、事実関係の取り違えも甚だしい』ということだ。

私などからすると、エミちゃんは占拠運動を始めたエリートなんぞよりずっと過激である。運動家の上層部の人々は、変な犯罪者が集まって来ると運動の邪魔になると考えて距離を置こうとしているのに、エミちゃんはそういう態度にこそ問題があると主張するのだ。

むしろ運動にとって汚点になるからとそうした事件を「なくそう」とする動きのほうが問題だと思います。なぜならそれは、中流階層の「まともな市民」の安全のために、「占拠」運動からホームレスや麻薬使用者や精神疾患を抱える人たちを排除しようという考えに繋がるからです。現に、ウォール街でもその他の「占拠」現場でも、ホームレスは運動に寄生しているだけだとか、(中流階層の)女性やゲイの安全を脅かしている、という議論はよく聞かれました。

もしもエミちゃんがカトリックのような信心深い人だったならば、マザーテレサのような聖人になれるのではないかとカカシは思ってしまうのだ。偽善主義のエリート左翼に比べると、エミちゃんは真に底辺の人々に対して無条件で愛情を持っているからだ。

ただし、彼女の根本は左翼リベラル主義なので、底辺にいる個人がそこにたどり着いたのも、そこから這い上がるのも、その人個人に責任があるという考えは完全に拒絶している。

面白いのは、こういう左翼の抗議運動の指導者というと決まって社会的に上層部に居る白人男性たちであり、女性や少数派は多様性という意味で一応参加者として認められるが、決定権をもった主催者側には回れない。私は左翼リベラルの女性や少数派が常に白人男性のエリート意識や偽善を口にするのは、こういうリベラル男性とばかりつき合っているからだと思う。左翼リベラルの女達が男性なんか必要ないといってフェミニズムに走るのも、こういうジャークな男達ばかりをみているからではないのかな。

保守派の男性には紳士が多いのにね。

February 21, 2012, 現時間 8:00 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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February 12, 2012

サラ・ペイリンの演説を邪魔しようとした都市占拠無頼漢達、保守派の「USA」コーラスにたじたじ

Tea Party , ウォール街を占拠せよ

なにかというと保守派の政治家や会合になだれ込み、意味の分からない「マイクチェック!マイクチェック!」と叫びつづけて、演説を邪魔したりして保守派の言論の自由を迫害してきたオキュパイヤー(占領者)と呼ばれる左翼運動家達。今行われている保守派大会CPAC (the Conservative Political Action Conference)でも、茶会党のスーパースター、サラ・ペイリンの演説の邪魔に入った。

しかしオキュパイヤーたちが邪魔に入ることを充分に了解していた保守派参加者達は、オキュパイヤー達の「マイクチェック」の声を「USA, USA」の合唱で圧倒した。

これまでは、保守派の集まりに潜入し、予期せぬ妨害に不意をつかれて動揺する保守派エリート達の反応に楽しんできたオキュパイヤーたち。保守派たちは行儀がいいので、不行儀な人間への対応には戸惑うきらいがあるが、そうそういつまでも礼儀知らずの左翼運動家に保守派の会合を思うように邪魔されて黙っているわけにはいかない。今回のCPACではオキュパイヤーたちによる妨害は充分に予期できたことでもあり、主催者側にしろ参加者にしろ、オキュパイヤーたちのことは用意周到に待ち構えていたようだ。

下記のビデオを観てもらえばわかるが、ペイリンがオバマの「変革」について批判的な演説をしている最中に、「マイクチェック、マイクチェック」という声が遠くのほうから聴こえて来るが、即座に回りの参加者たちの「USA, USA」という声にかき消されてしまう。一緒になってペイリンも「USA, USA」と合唱。オキュパイヤーたちが警備員に追い出されると、参加者たちは「サラ!サラ!」と叫び始めた。ペイリンは「ほらね、私たちはまた勝ったわ、簡単でしょ!」とアドリブを入れた。

オキュパイヤー達の理不尽な行為で多くの集まりが邪魔されて来たのを観ているので、この現象は非常に喜ばしい。そうだ、相手が意味のないことをがなり立てるなら、こっちは「USA, USA」で応戦すればいい。どうせ理屈を言って解るような相手ではないのだから。

ミスター苺は"four legs good, two legs bad"「四本脚良し、二本脚悪し」と叫ぶべきだと言っている。

February 12, 2012, 現時間 12:23 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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December 25, 2011

ロサンゼルスの赤字を悪化させた占拠者たちを市議会は訴える根性あるのか?

ウォール街を占拠せよ

ロサンゼルス市役所の前の芝生に二ヶ月も野宿して居座ったロス版「ウォール街を占拠せよ」運動は、すでに7千2百万ドルの赤字を抱えるロサンゼルス市にさらに2.35百万ドルの損害を与えた。そこでロサンゼルス市司法局は占拠者たちを訴える可能性を検討中だという。

はっきり言ってだな、占拠者たちを訴えるのもだが、最初になんの許可もなく市役所の芝生で野宿なんぞ始めた占拠者たちを初日に機動隊を動員して追っ払っていれば、二ヶ月も居座られることなどなかったんじゃないのか? 

市議会は左翼のフーリガンを最初から厳しく取り締まらずに市財政に大幅な損失をもたらしたビラ・ラゴーサ市長の責任を問うべきだと思うがね。

December 25, 2011, 現時間 9:35 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 30, 2011

リッチモンド茶会党、市につきつけた請求書の返事は反対に決算報告請求

Tea Party , ウォール街を占拠せよ , 左右思想

バージニア州リッチモンド市のティーパーティーは、二週間以上も市の公演で居座っている都市占拠運動の左翼グループに市が無料で公園の使用を許可していることことから、自分らが集会を開いた時に市に払った手数料は不当だったとし、茶会等が支払った8500ドルの手数料全額返金の請求書を提出していた。最近になって市から茶会党に返事があったが、それは返金ではなく、さらなる決算報告書の請求だった。

リッチモンド茶会党の代表コリーン・オーウェンさんは、市からの手紙は「偶然過ぎる」と言う。明らかに市は政治団体の思想によって不公平に扱っている良い例であると。

「市はリッチモンド占拠グループには何を請求したんです? 何も請求できないでしょう。彼らはビジネスライセンスも集会許可も提出してないんですから。「侮辱もいいところです。私たちは不公平な取り扱いに抗議しているのに、その反応がさらにもっと不公平な扱いの積み重ねです。」

しかし、ドワイト・ジョーンズ市長の方は決算報告請求は政治的なものでは全くないとすっとぼけている。茶会党は最近市がおこなった会計監査で納税規約に従っていないと判定された700の団体のひとつに過ぎないとうそぶいているのだ。

オーウェンさんはリッチモンド茶会党は過去二年間にわたり必要な書類はすべて提出していると主張する。

バージニアライトブログが入手した市の請求書によると、これまでにリッチモンド市は都市占拠団体のために、茶会党が多額の使用料をはらって集会を開いた事もあるカナワプラザで、臨時トイレ設置や掃除のために7000ドルを税金を使って支払っている。しかもこの請求書には警察官の残業手当や衛生局職員の労働費といった経費は全く含まれていない。

リッチモンド市のジョーンズ市長はこの不公平な取り扱いに関して、茶会党による度重なる面会の申し込みに応じていないが、リッチモンド占拠運動の代表とは市長が招待して会見をしている。

リッチモンド茶会党は、市のこの暴君的な態度に怯むつもりはないと断言している。政府が自分に気に入った意見を持つ団体に言論の場をあたえ、反対する団体を脅迫するというやり方は、あきらかにアメリカにおける言論の自由に反する。左翼にしろ右翼にしろ同じように言論の場が与えられなければならない。ドワイト市長のやっていることは明かに茶会党の権利を侵害するものである。

「市は公に無法者を償い資金を供給し、法を守る市民を罰している。このような政治家による権力の悪用や恐喝行為こそ、アメリカ国民が今阻止しようとしているのだ。我々は団結し、腐敗したすべての政治家に責任を追求する。それがどの地位でありどの段階の政治職であろうとも。」

民主党政治家たちは、民主党以外の党の人間はどれほど足蹴にしても構わないと本気で思っているのだ。自分らは憲法に等従わなくてもいいと本気で考えている。そりやそうだろう。なにせ大統領のオバマ王からしてそうなのだから。

オバマ王が理解できないのは、大統領とはどちらかの党の代表ではなく、アメリカの代表だということだ。オバマ王はアメリカ国民全員を代表する立場にある。だがオバマ王ときたら格差戦争を仰ぎ、アメリカの分裂に力を注いでいる。

左翼連中よ、どんどんやってちょうだい、と私は言いたいね。奴らが理不尽な行為に出れば出るほど、我々保守派としては一般国民に左翼の正体を知ってもらえて都合がいいというものだ。

「ウォールストリートを占拠せよ」こそがアメリカ左翼リベラルの真の姿なのであり、オバマ王はじめ民主党の強力な応援団なのである。アメリカ国民はこんな暴力団にアメリカを乗っ取られるのが嫌だったら、なんとしてでも次の占拠でオバマ王を失脚させるべきである。

November 30, 2011, 現時間 12:56 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 24, 2011

左翼愚連隊、アメリカの一年で最大の買い物日占拠を計画

ウォール街を占拠せよ

ウォール街や他の都市を何ヶ月も占拠して近隣の住民や商店にさんざん迷惑をかけ続けた左翼愚連隊オキュパイヤー達は、アメリカで毎年最大の買い物日、ブラックフライデーを妨害する計画を発表した

ブラックフライデーというのは、毎年感謝祭翌日の金曜日に大手商店が格安の大売り出しを行う日であり、朝早くから開店する店の回りを、バーゲン目当ての買い物客が真夜中から列を作って待つのが、もう毎年恒例となっている。

ブラックフライデーのブラックは黒字のことで、この日のセールのおかげで商店は今年にはいって始めて帳簿が黒字になるという意味をさす。

私は買い物は嫌いだし、特に人ごみの中で他の買い物客とすったもんだの取り合いをしながらの買い物なんてお断りだと思ってるので、ブラックフライデーに買い物に行ったことはない。しかし、こういうことが大好きな姑と義妹は毎年列に並んで何時間も待って買い物に行く。彼女たちの話だと、洋服や家電製品など半額以下の掘り出し物を見つけることができるとか。義弟は電化製品の店でノートパソコンを2/3の値段で買ったことがあるとか言っていた。

とにかく、この日は商店にとっても消費者にとっても非常に大切な買い物日である。ただでさえ長い列に並んで誰かが割り込みしたとかなんとか喧嘩になるような雰囲気なのに、開店した店に我先にと乗り込んで行く買い物客をオキュパイヤー達は邪魔しようというのか?

買い物客はニューヨークやオークランドの警察官みたいに礼儀正しくないかもしれないぞ。

オキュパイヤー達は、中小企業に迷惑をかけるつもりはないという。自分らは中小企業の味方であり、ウォールストリートに上場している大手商店だけが標的だという。

我々は小企業を占拠する気もなければ、働きものの労働者を占拠する機もない。ウォールストリートと手を組んでる企業とそうでない地域共同体とは区別する必要がある。

我々は反資本主義ではない、単に反糞企業なのだ!

自分は働かずに成功している大金持ちから金を取り上げて再配分しろと要求している人間のどこが資本主義なのだ?それこそ反資本主義の最たる物ではないか。

というわけでオキュパイヤー達の標的にされた大手商店はというと、、

- Abercrombie & Fitch(子供服洋品店)
- Amazon.com アマゾンドットコム(そうだ、アマゾンもボイコットしなければならん!)
- AT&T Wireless (携帯電話サービス)
- Burlington Coat Factory (高級コート専門洋品店)
- Dick's Sporting Goods (スポーツグッズ)
- Dollar Tree(雑貨屋)
- The Home Depot (大工用品専門店)
- Neiman Marcus(ニーモンマーカス高級デパート)
- OfficeMax(文房具)
- Toys R'Us(おもちゃや)
- Verizon Wireless(携帯電話サービス)
- Wal-Mart(ウォールマート)

これらの大手商店では買い物客が年一回のバーゲンを楽しみにしている。普段はとても高くて変えないものが安価で手にはいると思って貯金してきた人も多いのだ。そんな買い物日を妨害されたら、商店の警備員のみならず買い物客からかなりの抵抗があるはず。オキュパイヤーの奴らが怒った買い物客から袋だたきにされることを願いたい。

November 24, 2011, 現時間 1:09 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 12, 2011

オキュパイヤー出て行け、その2:ウォール街オキュパイヤー達に立ち上がるNY商店街

ウォール街を占拠せよ , 左右思想 , 独裁者オバマ王の陰謀

昨日カリフォルニア州のオークランド市の商店街が居座っている左翼デモのオキュパイヤー達に立ち退き命令を出せと市長に迫った話を書いたばかりだが、座り込みデモが始まったウォール街ズコッテイ=公園付近の商店街でも14日の月曜日、オキュパイヤー達の無謀な振る舞いに嫌気がさした商店や近所の人々を中心に反オキュパイヤー集会が開かれることになった。

近所の商店も住民たちもオキュパイヤー達には完全に頭に来ている。これいじょう奴らに居座られては商店街は商売上がったりだし、安心して夜も眠れない。

月曜日の集会について近所の商店や住宅に「ウォール街占拠運動と奴らを追い出すために何もしないブルームバーグ市長に抗議しよう!」と書かれたパンフレットが配られている。

記者会見は明日の午後5時に市役所の前で予定されているが、ここ数日、近所の商店やレストランなどの人々は何回か集まってお互い被害の情報交換をしてきた。

オキュパイヤー達がこれらのビジネスに与えた被害は想像を絶する。窃盗、破損、暴力、そして何故か汚物の投げ込み。まるで特に行儀の悪い猿の集団である。

パンフレットを印刷したのは46歳の失業中のレスリーという元教員。苗字はオキュパイヤーからの報復が怖いので公表したくないというこの女性は、「彼らが去る時が来ました。」と語る。

レストランを営むジョン・コーステイルスさんは、従業員を連れて集会に参加するつもりだと語る。

「抗議者は、あんなの抗議者じゃない、あいつらは何にもしらないんです。まったくひどい。奴らは物を壊すは盗むは、うちは客用化粧室を閉鎖してお客さん達を下の階にある従業員用トイレに案内しなきゃならないですよ。」「あいつらがうちの門に何をしたか見てほしい。あいつらが店が閉まった後に毎晩なにをするかを」

このレストランの従業員の一人は、近所での排尿排便が最悪の問題だと語る。 近所の建築現場で働いている人は、オキュパイヤーの一人が新聞紙に排便してそれを包んで商店に投げ込むのを見たと語る。

「彼らのやることは本当にひどい、ほんとにひどい!」

とコーステイルスさん。コーステイルスさんは特にNYの警察署長がオキュパイヤーを鎮圧する際に警官がペパースプレーを使ったとして警察当局から罰せられた件に関して腹を立てている。

「ここ5年間で近所が得た一番の署長さんです。あんないい人はいません。」

99週間の失業手当期間が過ぎて実家の母親と共に暮らしているというレスリーは、自分こそが本当の99%だと語る。

付近でパトロールをしている警察官の一人は、集会には私服で、一市民として参加するつもりだと語る。

「抗議者の何人もと話をして解ったんですが、あいつら就職不可能な物取りばかりです。」「彼らは単に友達に『よ〜、あそこにいたんだぜ』と吹聴したいだけなんです。リーダーもいないし、銀行に金はあるが何に使うべきか合意できない、誰も統括してないんです。もう私も他のひとたちと同じで、いい加減我慢できません。」

すでに私も何度か書いて来たが、オキュパイヤーたちによる犯罪は日に日に悪くなる一方で、窃盗や商店の破損や嫌がらせはもとより、男性の犠牲者も含む強姦などは日常茶飯事。すでによその都市では殺人事件も起きている。

近所の人はまた、朝晩ひっきりなしに聞こえて来る太古の音にも我慢ならないと語る。

実はカカシが住む家の裏山公園では、毎日曜日太古集会が開かれる。ミスター苺とカカシはしょっちゅうこの裏山でハイキングをするが、日曜日に行くと我々がハイキングをしている二時間ちょっとのあいだ、太古を叩く音が絶えることはない。そのたった二時間ちょっとの間でも、はっきり言って最後の方では完全に嫌気がさす。ここでいう太古とは日本の太古のようにバチで叩くようなものではなく、もっと原始的で手で叩く太鼓である。あんな音を夜明け前から真夜中過ぎまで毎日毎日一ヶ月以上も聴かされている近所の人々には心から同情する。私だったら夜中に忍んで行って馬鹿どもが寝ている間に太古を一つ残らず壊してるところだ。

あるレストランの店長は、オキュパイヤーたちがしょっちゅう店のトイレに入ってくる事や、この間の吹雪の際には店内に集団で居座って出て行くのを拒否したと語っている。

すでに商売が低迷して従業員をリストラした店やビジネスも多くある。

オキュパイヤー達が出て行くか、商店街が店を閉めるか、ブルームバーグ市長は市民の苦労を見て見ぬ振り。

長年ここで商売をして来た人々が、何故突然やってきて居座った無頼漢のために店を閉じなきゃなんないんだ?もしも私が今までの苦労が水の泡になるような憂き目に合わされたらただでは出て行かない。ニューヨーック子のプライドは高い。オキュパイヤー達の無謀にそう簡単に負けるとは思えない。

だが、もし市が何もしないなら、警察も手が市長の命令なしにオキュパイヤー達に手が出せないというなら、市民に残された道は何なのであろうか?


Read more: http://www.foxnews.com/us/2011/11/11/small-business-owners-fight-back-against-occupy-wall-street/#ixzz1dSuSTAmG

November 12, 2011, 現時間 9:00 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 11, 2011

オキュパイヤー出て行け!大迷惑を被っている商店街が抗議通告

ウォール街を占拠せよ , 左右思想 , 独裁者オバマ王の陰謀

ニューヨークのウォール街からカリフォルニアのオークランド市ショッピングモールに至るまで、左翼過激派の都市占拠運動が行われている町々で近所の商店街からの苦情が殺到している。

NYオキュパイヤー達が寝泊まりしているズコッティー公園の前にあるペニーニー&カンパニーというパン屋さんでは、オキュパイヤー達が勝手にお手洗いを使っては汚していくのにたまりかねて、「お客様以外のトイレ使用はご遠慮ください」とオキュパイヤー達の使用を断ったところ、便器に物を詰められたりトイレの流しを壊されるなどひどい被害を受けた。しかも店においてあるATMの電源コードを勝手にはずして自分のノートパソコンをつなげる人間がいたり、無料で飲料水を提供しろと脅かされ、断ると「覚えてろ」と脅迫されたりした。トイレ使用を断ったせいか、怒ったオキュパイヤー達は店の入り口通路で毎晩用をたすため、従業員は毎朝汚物処理をするハメに。

サンディエゴでも屋台のサンドイッチ屋が無料でサンドイッチを配らないことに腹をたてたオキュパイヤー達が屋台の食品を盗んだり、尿や血液の入った汚物を投げるなどして商売妨害をした。

さて、そんななか、この間も暴動が起きて日系ビジネスマンがショットガンで無頼漢を追っ払ったカリフォルニア州オークランド市のフランクオガワプラザ商店街の店長たちが、プラザ前に居座っているオキュパイヤー達のおかげで商売あがったりだとしてジーン・クゥアン市長にオキュパイヤー達に立ち退き命令を出すよう嘆願書を提出した。

オークランド商工会のポール・ジャンジ氏は、ビジネス街で350の新しい職が出来る可能性のあったビルのリース三件がここ三週間の間にキャンセルされてしまったと語る。フランクオガワプラザ内やその回りの洋品店、コーヒーショップ、などの小さな商店ではデモが始まって以来40%から50%も売り上げが落ちていると言う。

「お客さん達は怖がってここらへんを歩きたがりません。商売は他へ持って行かれてます」

そりゃそうだろう、臭くて汚くておっかなそうなホームレスが何百人も寝泊まりし、いつ暴動が起きるか解らないような場所へ誰が好き好んで来るだろう。ショッピングモールなら他にいくらもあるのだから。(昨日などはプラザ内で誰かが撃たれるという殺人事件まで発生している。)

商店街でなくてもオキュパイヤー達による被害は受けている。例えばフィラデルフィアでは市役所付近にオキュパイヤー達が集まっているが、ここは歴史的な建物が多く普段なら観光客でにぎわう場所だ。しかしオキュパイヤー達の臭い連中が町を占拠しているため、観光客が敬遠して町の収入はがた落ち。

オキュパイヤー達の泊まり込みは彼らが抗議しているはずの大銀行には何の影響もないが、この不景気をなんとか乗り切ろうとしている小さなビジネスに非常な悪影響を及ぼしている。

商店街の人々は、オキュパイヤー達の行為は彼らが代表するとしている99%に打撃を与えている、と怒る。

先日も書いたが、これらの市で市長が断固たる姿勢を取って最初からオキュパイヤーたちの集会を阻止していれば、こんなことにはならなかった。いや、今でも商店街の店長さんたちに言われるまでもなく、すぐさま機動隊を出動させてオキュパイヤー達を追い出してしまえば一件落着なのだ。

ところが、リベラル市長達は自分らもオキュパイヤー達に同情的で市民の苦労等まったく関知しない様子。そんななか、カリフォルニア州リッチモンド市のゲイル・マクラフリン市長は、本日の軍人の日の儀式は欠席してオキュパイ抗議デモに参加する意志を明らかにした。

まったくあきれかえって物が言えない。

カリフォルニア市民よ、このことをよ〜く覚えておいてほしい。そして次の選挙でこのようなけしからん市長達をどんどん追い出してくれ。これだからリベラルに政治は任せられないのだ!

November 11, 2011, 現時間 1:17 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 7, 2011

激化する左翼都市占拠デモ、あちこちで警察や一般市民と衝突、ついに死者もでる

ウォール街を占拠せよ

本日の新聞の見出しは、あちこちで起きた左翼都市占拠デモの暴力的な激化の事件のことばかり。ひとつひとつのエントリーを書くより、箇条書きに紹介した方が手っ取り早い。

カリフォルニア州オークランド市の暴動:日系ビジネスマン、ショットガンを使って左翼無頼漢を追っ払う。

フィル・タガミさんは、オークランドで土地開発業を営むビジネスマン。先日オークランド市で行われたゼネストに乗じて起きた左翼過激派オキュパイヤーたちによる暴動の最中、タガミさんが自分のオフィスで仕事をしていると、タガミさんのオフィスがあるオークランド市役所前にあるフランク・オガワ・プラザ内のロタンダビルに、オキュパイヤーの無頼漢達が乱入しようとした。

タガミさんは普段は自宅に仕舞ってあるショットガンを掴み、ビルの一階に駆け下り人々がビルに入って来るのを「遠慮してもらった」という。

占拠無頼漢たちはビルには入ってこなかったが、ビルの外に落書きをして帰って行った。

「私はそこに立っているのを奴らは観ていました。私がショットガンを持ち上げると、めがけてはいませんよ、ただ持ち上げただけです。」とタガミさん。「ラックしただけです。そしたら逃げて行きました。」

はあ、あのカチカチって音は凄みがあるからね。警察が何もしないなら、一般市民が自分で守るしかない。1993年のロサンゼルスの暴動でもライフルに身を固めた韓国商人の店だけが焼かれずに済んだ。

オークランド市ビジネス街では、ブロードウェイ通り沿いに14番街から16番街にかけて覆面姿の暴徒が商店やビルの窓ガラスを割、あちこちに火をつけ、警察に火炎瓶や大型爆竹などを投げるという暴行を振るった。

首都ワシントンDC、保守派コンベンションを妨害:金曜日の夜、何百人というDC占拠のオキュパイヤーたちが保守派グループの集会が行われていたコンベンションセンターのまわりに押し寄せ、出入り口に座り込みをするなどして、何時間にもわたり保守派参加者がセンターから出るのを妨げた。

そのうちの三人のオキュパイヤーと自家用車が衝突するという事故があった。ラマー・グリーン副警察署長によると、目撃者らの話から衝突は止む負えないものであったと判断。警察は三人に当たった車の運転手を逮捕する意志がないことを表明。

もちろんオキュパイヤー側の言い分は警察の発表とは完全に食い違っている。

車とぶつかった三人は病院に運ばれたが怪我は大した事は無くその日のうちに帰された。

先週、オークランドでもメルセデスにオキュパイヤーたちが跳ねられるという事故があった。その時はオキュパイヤーたちがメルセデスを囲み、ボンネットを叩いたりして威嚇したため、運転手がアクセルを踏んで道路を塞いでいたオキュパイヤーにぶつかったのだ。その時も警察は防ぎようのない事故だったとして運転手は逮捕されなかった。

オキュパイヤーたちは運転手がわざとアクセルを踏んだと抗議をしていたが、左翼の暴徒達に車を囲まれてボンネットを叩かれたりしたら、私でもアクセル踏むね。奴らが何人死のうが怪我しようが正当防衛だ。

カナダ、バンクーバー市、女性死亡、麻薬が原因か?:ついに占拠運動で死者が出た。窃盗や強姦が日常茶飯事になっていた各都市の占拠運動、殺人が起きるのは時間の問題だと思っていたが、この女性の死は殺人ではなさそうだ。

土曜日、バンクーバーで行われている占拠キャンプ現場で若い女性が倒れているのを回りにいたオキュパイヤー達が発見。死因は麻薬の過剰摂取による中毒と思われるが、詳しいことはまだはっきりしていない。警察の調べだと殺人ではなさそうだということ。

これについてバンクーバーのグレゴリー・ロバートソン市長は、

「市役員に座り込みをなるべく早く取りやめるよう、適切な処置を取るよう指導しました。安全な解決は断固必要です。」

アホか!何が今頃になって『適切な処置をとるよう指導した』だ。あんたが占拠運動家たちが勝手に集まって無法状態で野宿してるのを何日も放ったらかしにしてるからこういうことになるんだろうが。最初に奴らが市に許可も取らずに集まった時に機動隊を出動させて、さっさと力づくで追い出してしまえばこんなことにはらなかったのだ。

死んだ女性は20代前半で、占拠主催代表のローレン・ギルは、この死はいかに市による麻薬中毒患者治療サービスが必要かを象徴していると語った。自分で勝手に中毒になっておいて市に治療費払えって?いい加減にしろ!

はっきり言って、彼女の死因が急性麻薬中毒だとしても、彼女が自発的に麻薬を摂取したのか誰かに強制されたのか、今の段階でははっきりしないはずだ。彼女への暴行目当てに誰かが麻薬を忍ばせた可能性もあるわけで、簡単に事故死と片付けることは出来ないのではないか?

ところで、駆けつけた救急隊員はオキュパイヤーたちから暴力的な妨害を受け、また取材にかけつけた記者が暴行を振るわれるなどした。

オハイオ州、シカゴ、左翼暴徒ウォーカー知事を招いた晩餐会を妨害:保守派ビジネスマンが何百人か集まって静かに晩餐会を開いている最中、主賓のウォーカー、ウィコンシン州知事が演説しようとしたとき、晩餐会に客に扮して潜入していた十数人のオキュパイヤー達がマイクを使って大声で反資本主義を唱える大斉唱を行った。短いスローガンをがなり立てるのではなく、あらかじめ書いて用意してあった声明文を声を揃えて長々と読んでいる図はなにか薄気味悪い。

カリフォルニア州、ロサンゼルス金曜日、他人の服に火を付けた女性が逮捕された。同日別の女性が男性の頭をテントのポールで叩いた罪で逮捕された。同日夜、木に登って蛍光塗料を歴史的な大理石噴水に投げ来んだ男性が逮捕された。

ビララゴサ市長が黙認の形で市役所前の芝生で行われているロサンゼルス占拠運動は、これまで「平和的」だったが、たった一日で三件も暴力事件が起きたこともあり、市長は「半永久的に占拠を続行させるわけにはいかない」と発表している。市長は占拠を別の場所に移すことを主催者側と交渉中だとか。

ーーーーーーーーーー
な〜んか納得いかないんだけどお〜、市長をはじめ地方政府が協力しているデモってのはおかしくないか?オキュパイヤーたちは、いったい何に抗議とか抵抗とかしてるわけ?

現在の失業率の多さや景気の悪さに文句があるんなら、金融機関に抗議するより、その機関の政策を可能にしている政権、つまりオバマの経済政策に抗議すべきではないか? それをオバマ王自身がオキュパイヤーたちの要求を支持しているというのだから、オキュパイヤー達が町に繰り出して抗議運動をする必要などないではないか?

そんなことするより自分らと同じ意見を持っている民主党の議員達がより多くの議席を取れるよう、オバマ再選や民主党議員らの選挙運動にボランティアでもなんでもすればいいだけの話。

自分らに同情的な市長のいる都市で座り込みや泊まり込みをやって、いったい何を得ようと言うのだ?

November 7, 2011, 現時間 10:09 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 6, 2011

「ビバパレスチナ!」ボストンで反銀行デモが反イスラエルデモに豹変

ウォール街を占拠せよ , 中東問題 , 対テロ戦争 , 左右思想

ボストン占拠参加者の一部は昨日の午後、なぜかイスラエル領事館のあるビルのロビーで座り込みデモを行い、反イスラエルスローガンをがなり立てた。座り込みメンバーたちは、「ヘイヘイ、ホーホー、イスラエルはアパルタイトを止めろ!」「インティファダ(対イスラエルテロ攻撃)万歳」「イスラエルの犯罪に一銭も払うな!」「ビバ、ビバ、パレスチナ!といって大騒ぎした。

ユダヤ人と金融業を結びつけたがる人は左翼にも右翼にも多くいる。ユダヤ人は昔から金貸しや質屋や宝石商などをやる伝統があるが、それはユダヤ人は多くの国で差別を受け、いつ何時住み慣れた土地を追い払われるか解らなかった。それですぐに持って出られる現金とか宝石とかを扱う商売を営む人が増えたのだ。しかし金融業界にユダヤ人が多いからといって世界の金融界を動かしているのはユダヤ人だか、不景気の裏にはユダヤ人の陰謀があると決めつけるのは論理の飛躍というものだろう。

しかし元々反ユダヤ意識の強い左翼連中の間では、そんな論理の飛躍などなんのその、あちこちの都市で起きている反金融企業デモでは、オキュパイヤー達はだんだんと本性を表し、反資本主義といって始めた運動はあからさまな反ユダヤデモへと変わりつつある。ボストンの領事館座り込みはその小手調べといったところだろう。

添付したサイトの記事の著者アイラ・ストールは、ボストン占拠の主催者側からは、領事館の座り込みをしたのは一部の人間であってボストン占拠全体を代表しないとか、座り込みをした連中からは、自分らは反ユダヤ人ではなく反シオにストだとかいう言い訳が聞こえてきそうだと書いている。

はっきり言ってだ、ボストン占拠の連中が座り込み連中の行為を徹底的に批判しないなら、奴らの行動に同調していると思われても仕方ない。また、反シオニストが反ユダヤではないという理屈は全く通らない。何故ならシオニズムとはユダヤ人がユダヤ人の国家を設立する行為のことを指すのであり、他のどの民族にも祖国があるのにユダヤ人にだけは祖国を持つ権利を認めないというなら、それは反ユダヤ精神以外の何ものでもないからだ。

都市占拠連中の行為は日に日に過激になっていく。オークランドではゼネストを呼びかけ、デモの群衆が町に繰り出し、銀行の窓ガラスを割ったり、ホールフーズという自然食スーパーに踊り来んで物を盗んだり破損したりし、その辺のビルに火を付けるなどの暴動を起こした。

おもしろいのはリベラルなローカルテレビニュースのニュースキャスターが何度も「往々にして平和的に行われているデモですが、、」と繰り返していた事だ。デモ参加者が町に繰り出して商店を破損したり火を付けたりしているというのに、何が「往々にして平和的」なんだ、冗談も休み休み言え!

とはいうものの、オキュパイヤー(占拠者)たちの行動が過激になればなるほど、いくらリベラルなメディアでも沈黙を保つことは出来なくなる。特にローカルテレビなら実際にすぐそばで起きている暴動を無視するわけにはいかないだろう。また、オキュパイヤーが寝泊まりをしている近所の住民や商店は非常な迷惑を被っている訳で、これらの人々の間で起きるオキュパイヤーや何もしないリベラル市長やオキュパイヤーに同情的なオバマ王をはじめ民主党の政治家達への反感もかなり高まっているはずである。

ニューヨークのジュリアーニ元市長が共和党大統領候補応援の演説で「都市占拠運動はオバマの責任だ」と言っているが、まさにその通りだ。

November 6, 2011, 現時間 12:41 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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November 5, 2011

都市占拠運動の裏には左翼団体ACORNの魔の手がある

ウォール街を占拠せよ , 左右思想

以前にACORN(エーコーン)のことを中庸な市民団体だなどとアホなことを言っていた左翼変態フェミニストが居たが、実際はACORNは革命主義の超過激左翼団体であり、しかもオバマ王を始め民主党議員たちの議席を獲得するために、数々のあからさまな選挙違反をしメンバーが何人も告発されている犯罪者の集まりだ。前回の中間選挙の前までは無利益の慈善団体と称して政府から多額の補助金を騙し取っていたが、選挙で共和党が下院の多数議席を握ってから、その悪行が暴露されて補助金が差し止められた。

そこでACORNの連中は、新しくNYCC(New York Communities for Change、変革のためのニューヨーク共同体)とかいう団体を発足し、エーコーンの悪行を続行していた。

今回のウォール街占拠運動の陰に、怪しげな左翼団体がいくらも関与していることはすでに明らかになっており、ACORNも深く関わっていることは充分に察せられていたが、数日前ACORNのメンバーによってその事実が暴露され、ACORNはその証拠隠滅に必死になっている

変革のためのニューヨーク共同体として再出発したニューヨークのエーコーン事務所ではスタッフを解雇したり大量の書類をシュレッダーにかけたりして大騒ぎ。幹部達は先週フォックスニュースに流れたウォールストリート占拠運動とエーコーンの関係についての情報は、どれもこれも不満を持った元従業員から出たものだと語っている。

NYCCはまた警備カメラをブルックリン支部のあちこちに設置。ACORNの銘柄のついた関係書類などの廃棄や隠蔽に余念がない。そして滑稽なことに、フォックスニュース取材班の記者たちや関係者の写真を従業員に配り、メディア関係者とは一切口を聞かないようにと従業員に厳しく命令した。NYCC内部の密告者によると、エーコーンはダメージコントロールの真っ最中だという。

私には不思議なのだが、エーコーンのような左翼団体がこれもまた左翼の都市占拠活動に関与していたからといって何が問題なのだろう? オバマ王やペロシ民主下院議長ですらウォール街占拠を応援しているのだ。自分らがその運動を支持することが明らかになったからといって何がいけないのだ?

ミスター苺曰く、単に思想が同じだから支持するというのと、運動促進のための違法行為をしているというのとでは話が全く違う。関係書類を破壊しているところからいって、エーコーン連中は知られたらまずいかなりの違法行為に及んでいると考えるべきだ。例えばオークランドのゼネストで起きているような様々な暴力行為だが、商店の窓を割ったり火を付けたり物を盗んだりする行為を計画的に先導したのがエーコーンの工作員だったとしたら、これは大変な違法行為である。

NYCCの幹部は緊急会議を何度も開き、フォックスニュースに団体の行動を漏洩したのが誰なのか厳しい捜査を行っているという。すでに二人のスタッフが外部に情報漏洩したとして解雇されている。

NYCCの報道官はメディアと話したという理由でスタッフが解雇された事実はないと否定している。

フォックスニュース・コムは先日NYCCがウォール街占拠の主な運営をしていると報道したが、フォックスはさらにNYCCは占拠運動に参加しプラカードを持って行進する人員を雇ったとも報道している。

以前にも日当を貰って抗議運動に参加したという人の話がどこかの保守派サイトで流されたことがあったが、その時はその情報源がはっきりしないということで、掲載したサイトですらその事実確認は出来ないと注意書きを添えていたほどだった。彼らの日当を払っていたのがエーコーンだったとは、、、

エーコーン内部の密告者によると、フォックスニュース・ドットコムの報道直後、ブルックリン事務所ではスタッフミーティングがあり、組織の幹部長であるジョナサン・ウエスティン部長自ら記事のコピーを配り項目ごとに注意事項を発表したという。そしてスタッフの面々にはフォックスニュース記者の写真を配られ、これらの人々と話をした場合には解雇、訴訟、逮捕も免れないと警告されたという。

しかし、エーコーンのメンバーといえどもアメリカ人だ。事実でないことを主張しろと言われれば反論したくもなる。それでスタッフのひとりが、

「すいません、でもあなた方は私たちが抗議運動をするために日当を払ってるんじゃないんですか?」と質問するとウエスティン部長は、「いや、だがそれは君たちの仕事だ。」と答えた。スタッフは「デモをするのが私たちの仕事です。」と答えた。「違う。きみ達の仕事は経済や社会正裁のために闘うことだ。そのために我々は君たちを送り込んでいるのだ。」それに対してスタッフメンバーは「そうです。あなた方は私たちがサインを掲げるために日当を払ってます」と答えた。ウエスティン部長は「それが君たちの仕事だ」と答えてこのやり取りは何度も繰り返されたと、その場に居合わせたスタッフの一人は語った。

そして幹部のグレッグ・バスタ副部長はフォックスニュースの記事のコピーを配り、メディアから何か聞かれたら記事のソースは不満を持った元従業員であり、その従業員はすでに組織を辞めていると答えろと言われたと言う。

幹部は従業員の行動もいちいち厳しく監視するようになり、私用電話や単なる同僚同士の付き合いまで煩く監視し、一日の終わりには紙くずさえシュレッダーにかけている。

エーコーンの名前が付いたものはすべて倉庫にしまい込まれた。

「携帯についているカメラまで覆うように言われてるんです。職場ではテキスティングもできないし、外部への電話も出来ません。電話をかける時は内戦のある休憩室に行って、そこで電話中内線がオンにされ話が幹部に聞こえるようになります。新しくカメラやスピーカーをあちこちに設置してすべて監視できるようになっていて、まるでフォートノックスの刑務所内みたいですよ。」

NYCCはフォックスニュースの記事の内容について一つ一つ答えるのではなく、フォックスは我々のような社会正裁を求める市民団体の敵であり、常に我々に関する嘘出鱈目を報道している、といった内容の声明文を発表した。フォックスの記事のどの部分がどのように事実に反するのかなんて説明をしないのはエーコーンは左翼だから当たり前。相手と議論などせずに批判した相手を個人的に攻撃するのは左翼の常套手段。

ウエスティン部長はマンハッタンのイベント会場でフォックスニュースの記者からメディアと話した従業員を解雇したのは事実かという質問を受けた時、「そんなことは知らない」と言い、フォックスニュースの関係者の写真を配った件に関しては、「そんなことはしていない」と答えた。また、緊急会議が開かれたかどうかという質問には、興味があるので話はしたとは認めたものの、特別な会議を開いたかどうかについては触れなかった。従業員に対して何か聞かれたら不満を持って辞めた元従業員の話だといってシラを切るように指導したのかという質問については、あとはメールで答えると言って立ち去った。

フォックスニュースの、NYCCは最近都市占拠のデモで抗議運動をする人員を雇ったのかというメールによる質問に対しては、「我々は人に金を払って抗議運動をさせたりしない。」と何度も答えた。

November 5, 2011, 現時間 2:15 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 30, 2011

都市占拠デモ現場で頻発するセクハラにフェミニストの複雑な心境

Tea Party , ウォール街を占拠せよ , 左右思想

左翼が行っている都市占拠運動の現場は女性にとって危険な場所であるという内部告発もきかれるようになった。左翼メディアは各地で起きているオキュパイヤーたちの不届きな行動を報道しない。被害者が警察に届けて表沙汰になっている事件以外に、警察に通報されずに内々になっている暴行事件がかなりあるようで、抗議デモのメッセージは支持しながらも、デモに『参加する女性は要注意』という警告も都市占拠デモに参加した女性達の間から出ている。

そんな中の一人、アシュウィニ・ハーディカーなる女性の体験は興味深い。彼女はデモ会場となっている公園で体験した痴漢被害や女性蔑視そして人種差別について書いている。

彼女は友達と一緒に、ニューヨークのズコッティ公園で行われている抗議運動のあるイベントに参加した時のこと、突然後ろから見ず知らずの男性から抱きつかれた。ハーディカーさんは多分20代のインド人女性。抱きついて来たのは30代半ばの白人男性。

「何すんのよ!断りもなく人の身体に触らないでよ!他人の間隔に許可もなく入って来るなんて許せないわ。何処の誰かも知らない人に触られたくないわ!」

何故か日本語に直すと迫力ないなあ(笑)。彼女の言葉はもうちょっと下品なものだったのだが、なにせカカシは根が上品なので下品な言葉使いが出来ない。

ま、とにかくだ、彼女は回りに居た人に聞こえるように大声で怒鳴ったと書いている。しかし抱きついた男は特に恥る様子もなく、「なんだよただ抱きついただけじゃん。抱きつくくらいいいじゃんか。」てなことを言った。

こっちが嫌だと言ってるのに、別にいいじゃん、という態度の男にハーディカーさんは驚くと同時に頭に来た。

「駄目よ。他人に断りもなく触っていいわけないでしょ。あなたはこの運動を汚しているわ。他人との間隔を侵略して人に危機感を与えているわ。」

彼女は内心震えていたけれど,声はしっかりしていたと自分の勇気に驚いたという。しかし男は自分は悪くないと言い張る。それでハーディカーさんは「もうあなたとは話たくない」と言ってその場を立ち去ろうとしたが、男は性懲りもなく彼女をもう一度抱擁してもいいかと聞いて来た。

「駄目!」

ハーディカーさんはそう叫ぶと友達と一緒にさっさとその場を立ち退いた。しばらく歩いていると二人は、「自由の女神は売女だ!」と唱えている若い男に出会った。ハーディカーさんが若者に「誰かを売女と呼ぶことに何の意味があるの?」と問うと若者は反感を見せたが真剣には答えなかった。ほんの10分の間にこんな女性蔑視の目に会うとは呆れたものだと彼女は言う。

そういえば、と二人はここ2〜3日でおきた不愉快な出来事を思い出してみた。イベントの前日、二人が地下鉄の駅の階段を登って来るとき、通りがかりの若者数人から「この汚ねえグークたち」と罵声を浴びせられたと言う。グークというのは東洋人一般に対する侮蔑語である。また、同じ駅で二人の男性から「見ろよ、アジア女はいい尻してるな」と言われたそうだ。

というわけで、たった二日の間に4件もの女性蔑視や人種差別の目にあったと二人は振り返る。

はあ、カカシはカリフォルニアに住んでウン十年になるが、「グーク」とか「アジア女の尻」がどうのなんてことは言われたことがない。女性だからという理由でのセクハラなら体験しているが、それを言うならアメリカに来てからより日本に居た時の方がひどかった。はっきり言って私はアメリカ人男性からひどいセクハラにあったことはない。

ハーディカーさんが被害にあったのはスコッティ公園と、そこへ行く途中だった。ということは、普通のアメリカ人男性が男尊女卑で人種差別者だというよりも、このデモに参加している男たちに問題があるのではないか?

左翼やリベラルの男達は口では男女平等とか格差反対とか騒ぐ割には、男尊女卑の思想を持ちあかるさまな人種差別者であることが多い。

左翼連中が人種差別の汚名を着せナチスだなんだと大騒ぎしているティーパーティーの集会ででは全く見られなかった差別的なプラカードや言動が、占拠運動現場では公然と見られることを考えてもこれは明白。ハーディカーさんやフェミニストの女性達が男性嫌いになるのは、まわりに左翼の男達しかいないからではないのか?

フェミニストを気取る女性達は、一度保守派の男性達とおつきあいしてみてはいかがなものか。世の中には本当の紳士がいることを発見するかもしれない。

October 30, 2011, 現時間 9:16 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 29, 2011

保守派の集会は厳しく規制し左翼座り込みは放置の市による差別方針にティーパーティーが各地で訴訟

ウォール街を占拠せよ , 左右思想

ウォール街で始まった左翼による都市占拠運動はすでに一ヶ月近くなるが、それぞれ各地の警察と多少いざこざがあるとはいえ、各都市の市長らはデモ参加者に対して非常に寛容な姿勢を見せ、左翼運動家たちの明らかな違法行為を野放し状態にある。それを見て自分らが集会を開いた時は市から厳しい規制を強いられ多額の手数料まで支払ったティーパーティー団体から各都市の差別行為に対して不満が高まっている。

バージニア州リッチモンド市のティーパーィーは左翼連中が野宿して居座り運動をしている同じ公園でたった一日の集会を開いた時、市からの許可、携帯トイレのせっち、警察による警備など、種々にかかる費用として一万ドルの手数料を支払った。ところが何週間にも渡って居座り運動をして市の経費に多額の負担をかけている左翼の居座り運動に対して、市は一銭も要求していない。

そこでリッチモンドティーパーティは数週間に渡るオキュパイヤーたちが無料で公園を使用しているのに、自分らに不公平に課された1万ドルは不当であるとして、その返金を求めて訴訟を起こした。

ティーパーティーの報道官コリーン・オーウェン氏は、自分らのグループだけが許可費やトイレ設備や警備の経費を負担するのは不公平だとし、また同団体は百万ドルの保険に入る事を要求されという。

ジョージア州、アトランタ市のティーパーティー主催者は市のカシム・リード市長はオキュパイヤーたちを不当に特別扱いし、ティーパーティーを差別しているとして、訴訟を起こす意志を示している。

低い税金と小さな政府をモットーとするアトランタティーパーティーの共同創設者ジュリアン・トンプソン氏は、同団体が集会を開くことを市に申し入れた際、手続きが複雑すぎる事と費用が嵩み過ぎることを理由に集会開会は拒絶されたと言う。

「市民の政治見解によって誰が言論の自由を保証されるのか選り好みするような市長がいるということは、アトランタ市にとって非常に悲しいことだと思います。」とトンプソン氏はチャンネル2のインタビューに答えた。

ティーパーティーはウッドルフ公園かセンティニアルオリンピック公園を借りて集会を開こうと計画していたが、経費や規制の問題で開会を断念せざる負えなかったという。ところが、現在公園で居座っている左翼のオキュパイヤーたちに対して、市長は特別に夜11時過ぎのイベントを許可したという。

ティーパーティーの参加者がオキュパイヤーのような違法行為をした日には、即座に警察が立ち入って強制的に立ち退かされたに違いないとティーパーティーメンバーはかたる。「市長は誰が公園を使うか選り好みをしている」と茶会党からは不満が出ている。

これに対して市長は公園の使用許可はケースバイケースで決めていると答えている。そうだろうとも、左翼の集会なら無料無規制時間制限もなしでオーケー。右翼なら多額の使用料を課し厳しい規制で羽交い締めにするというわけ。

ニューヨークで起きているウォール街占拠にしても、デモ参加者らによる市法律の違反は数えきれない。

無許可の集会
キャンプ場以外での野宿
無許可の公共食品配給
違法麻薬売買及び使用
公共酔態
公共わいせつ行為
公共排泄行為

子供達が近所でレモネードを一杯五十銭で売るようなスタンドですら市からの許可を要求する政府が、大の大人が何百人と公園を乗っ取って何日も泊まり込みをし、汚物を垂れ流し騒音を放ち公然と犯罪行為をしているのを何故市は黙って見ているのだ?

左翼の集会ならどんなひどいものでも見て見ぬ振りをするというのか?

正直な話、私から言わせれば、この都市占拠運動が過激化し、どんどん一般市民から忌み嫌われる動きとなってくれることを望む。そうして市民のはた迷惑を無視し、これらの過激派を批判するどころか同情し支持するオバマ王を始め民主党の政治家達をみて、過激派左翼で社会主義というのがアメリカ民主党の真の顔なのだということをアメリカ市民が悟ってくれれば大もうけである。

アメリカ民主党はアメリカの自由や資本主義を忌み嫌っている。彼らはアメリカ愛国者ではない。アメリカを共産主義にしろファシズムにしろ社会主義の国に変えることこそ彼らの真の目的なのだ。それがオバマ王を始め民主党らの陰謀なのだ。オキュパイヤーたちの醜い行為はそうした民主党の姿勢をはっきり表に出すことに成功している。

アメリカ市民よオキュパイヤー達のグロテスクな行為をよ〜く見よ、これこそが民主党の真の姿なのだ!

October 29, 2011, 現時間 9:54 AM | コメント (0) | トラックバック (1)

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October 28, 2011

都市占拠デモ、ホームレスに飯を食わすな! 抗議デモのボランティアから苦情殺到

Tea Party , ウォール街を占拠せよ

左翼連中が所得税を払っていない貧乏層を養うために「金持ち」の増税をしろとか、資本主義は企業のどん欲を満たすためにあるとかいって騒いでいるウォール街占拠デモの現場で、最近運営資金の配分や無料で提供している食事配給などを巡って内部で色々な問題が発生している

まず、ウォール街占拠では、支持者から50万ドル近い献金が集まったにも関わらず、デモの参加者達からは運営側が募金を独り占めして公平な配分をしていないという苦情が殺到している。デモのために自分らで2000ドル以上の資金を集めたというドラマーのひとりは、そのお金を運営委員会に渡したにも関わらず、運営側からは基本的な必需品さえ提供されていないと語る。

またデモが行われている公園では、デモ運営委員会が無料で提供している食事や医療などをめあてに抗議とは無関係なホームレスや、抗議者の所持品や若い女性目当ての犯罪者なども多く集まっており、酒や麻薬に酔ってナイフ喧嘩なども頻繁に起こるようになっているという。それで公園の一部では参加者が怖がって行かれない場所まで出来ている。

また、抗議者のためにグルメ料理を提供してきたボランティアのシェフらは、何の報酬もないのに、増える参加者のために日夜ほぼ休みなく働かされているとして、デモに関係ないホームレスや犯罪者にまで食事を出すべきではないと2〜3日のグルメ料理の提供は中止すると発表した。

シェフだけでなく、ボランティアの間からは抗議デモに何の貢献もしてないのに、提供されている無料の食事や必需品を取るだけの人間が多過ぎるという声も聞かれる。

「ここへ来て、私たちの食品や毛布や洋服や本や医療品を無料で受け取るなら、何か返す必要がある。」と26歳の女性。「あまりにも多くの人がもらって当然だと思ってる。」

私はこれを聞いて大笑いしてしまった。自分らで税金も払わずに金持ちにだけ税金払わせて、政府に医療や教育を提供しろと騒いでいるでデモをやってるくせに、自分らは恵まれない人々ために物や資金を均等に配分するのは嫌だというのか?

ティーパーティーのリーダーたちは、オキュパイヤーたちは計らずも小規模とはいえ社会主義社会がいかに機能しないかを証明してしまったのだと語る。オキュパイヤーの作り上げた共同体は恵まれない人々のために無料の食事や住宅や医療を提供し富の再配分をしているといえる。だが、そういう社会では結局一部の人のみが働き他は怠慢人や犯罪者が横行するのだ。

「社会主義が機能しないと言う事に人々は気づき始めたのです。」イリノイのティーパーティーのメンバー、ジョー・テレル氏は、「富の再配分にも限度があります」(略)「そのうち他の人のお金もなくなってしまうからです。」と語った。

October 28, 2011, 現時間 9:29 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 27, 2011

左翼デモ現場で次々に起きる婦女暴行、バルティモアの主催者は警察に届けるなと参加女性達に警告、スコットランドでは集団レイプも発生

ウォール街を占拠せよ

アメリカのニューヨークはウォール街で始まった左翼連中による都市占拠運動は、いまやイギリスやスコットランドにまで広がっているが、この間から紹介しているように、この運動にはどうも窃盗犯や性犯罪者がかなり集まっているようだ。

アメリカ国内でもこの間のクリーブランドに続いて、オークランドでもシアトルでも各地の占拠運動地ですでに3〜4件の婦女暴行事件が起きている。メリーランド州のバルティモアのデモ主催者は、参加者の女性達に、性的暴行を受けた場合には警察に届けずデモ主催側の警備委員会に届けるようにという内容のパンフレットを配った。

パンフレットの内容は、性的暴行の犠牲者になったと感じた人はすぐに警備委員会に届けるようにとしながら、委員会は調査の末加害者に適切なカウンセリングを与える、というもの。なんでカウンセリングを与えるのが被害者にではなくて加害者になのだ?強姦魔に法的権限のない一般人がカウンセリングなんかして何の役に立つ?第一そんなことをしているうちに犯人に犯罪の証拠隠滅されたら、いざ被害者の女性が警察に届けた時には、すでに警察は証拠不十分で犯人を逮捕出来ない状態になっているかもしれない。デモ主催側は左翼の座り込み占拠デモ現場が犯罪者の巣窟となりつつあることに気がつき、それがマスコミに大々的に取り上げられて変な評判が立たないように、強姦という凶悪な犯罪ですら内々に済まして隠蔽しようというのである。

そうこうしているうちに、今度はスコットランドのグラスゴーで集団泊まり込み抗議運動に参加していた28歳の女性がテントに入って来た三人の男性から集団強姦されるという事件がおきた。

どうしてこう左翼の集まりと言うのは暴力沙汰がつきないのだろうか。

October 27, 2011, 現時間 9:24 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 23, 2011

不衛生なうえに治安悪化、窃盗や婦女暴行まで起きている左翼の座り込み運動

Tea Party , ウォール街を占拠せよ , 左右思想

ニューヨークのウォール街で始まった左翼連中による都市占拠運動は、これでもう三週間になる。ニューヨークのブルームバーグ市長は自分もリベラルで腰抜けなので、抗議者らが野宿しているニューヨークの公園の清掃活動すら抗議者らの脅しに負けて中止するというていたらく。おかげで近所に住む人々は、その不衛生さや朝から晩まで続く騒音などに悩まされておりそれに全く対応しない市や市長に対しての不満も高まっている。

NYの抗議運動はウォール街ではなくこの近所の公園で行われているが、公園では朝早くから夜遅くまで(夜明けから夜10時過ぎまで)ひっきりなしに太古が叩かれる。

「小さい子供のいる家庭もいるのです。年寄りも多くいるのです。平和で静かな夜を迎えたいのです。」

と近所の男性。しかしドラムの音は抗議運動には欠かせないと主張し、参加者のドラマー達は全く近所迷惑に関心がない。参加者の多くは近所の人々には同情するとしながらも、自分らの運動は近所の人々の多くから支持されていると主張する。

多くの人々が集まっている割には、近所のレストランなどの客足は途絶えている。それというのも警察が公園出入り口に続く道を閉鎖してしまったため、一般の通行人が入って来れなくなったからだ。また、普段は公園内で観光客や公園利用客を相手に商売をしている屋台の店なども、観光客は敬遠して来ないし、抗議者達は差し入れの食事を食べて屋台を利用しないので、商売あがったりだと言う。

集会で無料食品を配給しているボランティアのショーン・ハーパーは、近所のビジネスの迷惑など興味がない。

「彼らが気に入らないと思う権利はある。でも俺には参加者に食べ物を配る権利がある。そういう影響があるっていうならそれはそれでしょうがないっしょ。」

何百人という抗議参加者に三週間にも渡って食品を配給するのは並大抵のことではない。いったい誰がこの集会の費用を賄っているのだろうか?ただの草の根運動にしては用意周到すぎないか?

また衛生面でも問題は深刻だ。NYの公園の持ち主はいったん抗議者たちを退去させて清掃に取り組みたいと語っていたが、上記の通り市長は抗議者の暴力を恐れて清掃計画をどたんばで中止。公衆便所が不足しているため、参加者はそこいらじゅうで排尿排便し、近所迷惑も甚だしい。

ニューヨークだけではなく、今や全国に広まったこの「オキュパイ〜」なんたら言う集まりには、政治運動に乗じてヒッピー気取りの若者や、蔓延する麻薬や主催者が配給するただ飯ただ酒めあてのホームレスや、携帯電話やアイパッドやブラックベリーなど、参加者の所持品を狙ったスリなどの窃盗犯や、野宿している無防備な若い男女を狙った性犯罪者といったけしからん輩が多く集まっている。

そんななか、先日オハイオ州のクリーブランド市の集会で起きた女子学生強姦事件は、起こるべくして起きた事件だったといえる。

この19歳の女子学生はクリーブランド占拠運動に参加していたが、集会の主催者と思われる人からテントの数が足りないので、ある男性とテントを共有しろと言われたという。だが彼女とテントを共有したこの見知らぬ男性は真夜中に彼女を犯したと言う。

集会の主催者側のスポークスマンはスタッフはテントの割当に関わっていないと主張。だが深刻な問題なので警察の調べには協力していると語っている。

強姦された女子学生を責めたくはないが、三週間に及んでメディアが報道しているこの座り込み運動。体中に絵の具を塗りまくって裸同然で歩き回っている若者や、毛布の下で公然と性行為をしている男女の姿がユートゥーブなどで多く映されている。麻薬や酒が出回り、抗議運動というより、まるで野外乱交パーティ。そんなところに若い女性がのこのこと出かけて行って、人に言われたからって見ず知らずの男性とテントを共有して、何も起きないと思う方がアホである。

政治的にも、これらの集会には不思議な連中が集まっている。ニオナチや共産主義者、そして今度はイスラム教団体。その話は長くなるので、回を改めよう。

October 23, 2011, 現時間 9:29 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 18, 2011

あからさまに反ユダヤのウォール街占拠運動

Tea Party , ウォール街を占拠せよ , 左右思想

ロイターに掲載されたティム・モリー著のコラムにおいて、現在ウォールストリートやアメリカ各地の首都で座り込みを行っているオキュパイヤーと呼ばれる左翼連中をアンタイセメティズム(反ユダヤ教)と結びつけようとする右翼の陰謀があるという記事を読んだ。

「エマジェンシーコミッティーフォーイスラエル」という保守派団体が、ウォールストリート抗議者たちと反ユダヤ主義者を結びつける驚くべき広告を発表した。

火曜日にCNBCテレビで放映されたこのコマーシャルでは、オバマ大統領と下院のナンシー・ペロシ議長が抗議者のメッセージは理解出来るという発言している映像を映したあと、数千人に登る抗議者の中のほんの数名が反ユダヤ教発言をしている映像を映すと言うもの。そして最後に「なぜ我々のリーダーたちは反ユダヤ反イスラエルの発言を黙認するのか?オバマ大統領とペロシ議長に群衆に立ち向かえと告げよう、憎しみはアメリカの道徳観ではないと」と締めくくられている。

ま、こういった感じで記事は始まるのだが、たった数人の行儀の悪い連中を何千といる善良な抗議者と結びつけるのはけしからんという内容である。

しかしだ、問題なのは、モリーが数人といっている人たちは、単に何千といる抗議者の間でプラカードを掲げて歩き回っていたというような可愛いものではなく、実際に「〜占拠」と言って集まった会場で堂々と記者達に向って延々と演説をぶったのである。しかもまわりにいる集会の参加者の間から「ひっこめレイシスト!」とか「このユダヤ嫌い、黙れ!」とかいうヤジが飛んでリンゴの皮でも投げられたというのであればまだしもなのだが、そんな批判的な行為をする人は誰も居ない。

しかも、オバマ王が占拠運動を支持する発言をしたその同日、アメリカのナチス党と共産党がそろって占拠運動支持の声明を発表している。それに対してオキュパイヤー達の間から、『そんなけしからん団体に支持されたくない』といった抗議の声は全く聞かれないのだ。

これに比べて左翼連中が人種差別者の集まりだとかナチスだとか大騒ぎしている保守派のティーパーティーの集会では、何万と集まる参加者の中に差別的な看板を掲げている人など一人も見られない。時々左翼の回し者が差別的な看板を持って潜入してきたりすると、即座にまわりの参加者から礼儀正しく退場を要求される。

一年前に保守派の人気トークショーホスト、グレン・ベックがワシントンDCで主催した40万からの人を集めた集会では、ベックは会場にプラカードの持ち込みを厳禁した。集会ではマーティン・ルーサー・キング牧師のお嬢さんはじめ、色々な人種の人が演説をしたが、誰一人として人種差別や反ユダヤの発言をしなかった。

黒人の議員がティーパーティーの集会で侮蔑語を浴びせられ唾をかけられたというデマが飛んだこともあるが、スクープ記事で有名なブレイトバートがその現場を映したビデオを持っている人がいたら100万ドル払うと賞金まで出したが、まだ賞金を受け取りに来た人はいない。

つまりだ、実際にオキュパイヤー達が反ユダヤでもなく、ナチス支持でもなく、共産主義者でもないというなら、メンバーの中からこうした運動を断じて糾弾する声が聞かれるはずだ。それどころか、こうした反ユダヤ発言をする人々に演説の場を与え、批判もせず黙認している以上、オキュパイヤー達が反ユダヤ主義者の集まりだと言われても文句はいえない。

October 18, 2011, 現時間 8:24 PM | コメント (2) | トラックバック (0)

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October 10, 2011

トイレ無し不衛生きわまりないウォール街占領デモ、セックスや麻薬目当てのホームレスも集まる

アメリカ内政 , ウォール街を占拠せよ , 左右思想

イギリスのデイリーメイルによると、「ウォール街占領」に集まった反資本主義デモは、政治運動というより「戦争より愛し合え」というスローガンで反戦運動をした1960年代の学生運動に憧れた方向性のない若者の乱交パーティへと変貌しているらしい。

このウォール街占領運動は共産主義や社会主義の市民団体が社会に不満を持つ若者を煽ってアメリカ全国各地25カ所に渡ってデモ活動を繰り広げている。

しかしニューヨークでは、政治活動とは無関係なフリーセックスや麻薬を求める若者らが、人目も憚らず性行為をしていたり、ただ飯目当てのホームレスなども集まり、充分な数の公衆便所のない公園は多くの群衆で不衛生きわまりな状態になっており、パトカーに脱糞するなどといったけしからん奴まで出ている。

添付先のサイトで様々な写真が掲載されているので参照のこと。

この極左翼デモとリベラル連中が悪者扱いしナチス呼ばわりするティーパーティー(茶会党)の集会は色々な面で雲泥の差がある。

茶会党集会の参加者は、職を持ちアメリカ経済に貢献している生産的な市民がほとんどなので週日に何日も続くということはない。また、保守的で礼節な人々だから集会の後にはゴミひとつ残して行かないし、トイレ以外の場所で用を足すなどもってのほかである。信心深い人が多いので公然の場所でセックスなど考えられない。ティーパーティヤー達は麻薬どころかお酒も飲まない。どちらかというと家族ずれのピクニックといった感じだ。

それにひきかえ「ウォール街占領」に集まった奴らは1960年代のヒッピーよろしく、プラカードや政治ビラのゴミはあちこちに散らかすは、公然とセックスをしては使い古したコンドームをその辺に捨て放題。トイレだろうとどこだろうと用を足し、彼らの集まっている公園の中は不衛生きわまりない状態になっている。これじゃあ政治活動どころか単なる乱交パーティ.

こんなやり方で左翼連中は反資本主義のメセージを一般のアメリカ市民に訴えることが出来るのだろうか?

October 10, 2011, 現時間 7:04 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

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October 8, 2011

共産主義者と労働組合の暴力団が企んだウォールストリートデモ

ウォール街を占拠せよ

アメリカ独立戦争が起きたとき、国家創造の父と言われた人々は、アメリカ革命がフランス革命のような目的のない暴力的な群衆となることを非常に恐れた。 左翼の暴徒群集による革命は必ず悲劇を招く。こんなことなら暴君による独裁政権の方がまだましだったと思えるようなひどい結果となることはフランス革命しかり、キューバしかりである。

今、ニューヨークのウォールストリート金融街やワシントンDCの首都で起きているデモや座り込みは、決してアメリカ市民の心境を素直に反映するものではない。これは左翼団体が甘えんぼで我侭放題で税金も払わないくせに政府に要求ばっかりするだけのアホどもを煽って計画的に行ったテロ行為なのである。

普通ならこういう革命的な行為は現政権による不満を表すものであるべきだが、興味深いことに彼らの不満はオバマ政権には向けられていない。彼らの標的は自由経済の基本となるべく株式市場。そして自由市場で成功している金融企業や他の大企業。彼らはこれらの企業がぼろもうけをしている割にはそれなりの税金を払っていないと苦情を述べている。つまりだ、彼らは大企業からもっと税金をとりたてて自分らにあてがう生活保護を増やせと要求しているのである。

「金持ちの税金を上げろ!」「富を分配しろ!」

それが彼らの言い分だ。 だが、なぜ自分らの才覚を生かし一生懸命働いて成功した人々が、能力もなく働く気力もない落ちこぼれた連中の面倒をみる義理があるというのだ? もちろん彼らにそんな質問をしてみても意味がない。デモに集まってる群衆のほとんどが自分らが何を要求しているのかさえ理解できていないのだから。やつらにわかるのは左翼団体からもらったスローガンだけ。

こうしたアホな連中の背後にいるのは、エイコーンだのSEUI労働組合暴力団といったおなじみの極左翼団体。やつらはオバマ王の人気が急降下していることに気がついている。茶会党のような増税反対を詠う団体の台頭に恐れ慄いている。だからここで役に立つ愚か者たち(useful idiots)を利用して、オバマ得意の階級戦争に人肌脱ごうという魂胆なのである。

皮肉なことに、低迷している経済に不満を持った奴らの抗議運動という建前のこのデモは、実際に経済を低迷させている張本人の責任を問う茶会党のメッセージから話題をそらすことに役立っている。もちろん極左翼団体の目的はそこにあるのだが、現場でデモに参加している多くの愚か者たちは自分らが低のよい歩であることになど気がついていない。自分らが目の仇にして政府から税金のお目こぼしをいただいているなんて責めてるジェネラルモータースなど、オバマ政権べったりだということすら全然気がついていない。

下記はウォール街占領作戦に加担している左翼団体や運動家の面々の一部。

ザ・ワーキングファミリー党:1990年代に著名な左翼団体、ザ・ニューパーティー、エーコーン、SEIUのキーメンバーらによって設立された。地域共同市民団体。

パトリック・ガスパード:現民主党後援会会長。元オバマ選挙運動後援会の会長で、ザ・ニューパーティーの創設者の一人。元SEIU労働組合の1199支部の局長。前期のザ・ワーキングファミリー党の副議長でもある。

ザ・ニューパーティー:1992年に社会主義者の学者であり政治活動家でもあるジョール・ロジャースによって設立された。創立の際の会議にはエーコーンやSEIUのキーメンバーたちも参加している。

参加者のほとんどが自分らが何を求めているかもわからないアホ連中であるからといって、この計画的な左翼のテロ行為は甘く見ることは出来ない。茶会党の抗議集会が平和的でTaxed Enough Already (もう十分課税されている!)というひとつの点に焦点が当てられているのと違って、ウォール街占領作戦にはただ鬱憤(うっぷん)を晴らしたいだけのアホどもが集まっている。だが、だからこそこうした群集は危険なのだ。なぜなら彼らはどの方向に向かってどのように暴走するか予想がつかないからである。

彼らが本当にオバマが提唱する階級戦争を信じ、自分らが惨めなのは金持ちがアメリカの富を独占しているからだと本気で信じたら、そしてオバマ王のみが金持ちから税金をふんだくって下々のものに平等に分けてくれると真に受けたなら、(実際にはオバマ王ほど大企業と癒着している腐敗した政治家もいないのだが)次回の選挙で再びオバマ王が選ばれてしまう可能性は大きいのだ。アメリカの基盤となる自由市場を信じる我々としてはそんなことは断じて許してはならないのだ!

だが、ごく普通の市民が文字通り草の根運動ではじめた茶会党と違って、左翼運動は組織のしっかりしたプロ市民の運動。一見草の根を装った人工芝運動である。ジョージ・ソロスという左翼大富豪の後ろ盾もあり資金には困らない。

奴らがこの運動をどれだけ拡大するつもりなのか、我々自由を愛するアメリカ人にとっては非常に心配なところである。

October 8, 2011, 現時間 10:43 AM | コメント (0) | トラックバック (0)

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