October 18, 2015

モスレム移民は戦闘員だ、難民ではない!

『モスレム移民は戦闘員だ、難民ではない』、これはスティーブン・クローダーのラジオ放送で、イギリス人ゲストからのメッセージである。ゲストはトニ・ブーグル(Toni Bugle)さんという女性で、Mothers Against Radical Islam and Sharia (M.A.R.I.A.S)という団体の創設者。イギリスにおけるイスラム教徒による女性虐待から女性を守る運動をしている。彼女の最近のユーチューブビデオはこちら。

今ヨーロッパに大量に乱入している移民たちの大半は20代の健康な若者である。トニさんに言わせれば「戦闘員世代」である。普通難民というのは年寄りや女子供であることが多い。なぜならば、戦争中であれば若い男たちは国に残って侵略者と戦っているはずで、戦うことの出来ない年寄りや女子供を逃がすことを先決とするはずだからである。それを年寄りや女子供をさしおいて、若い男たちばかりが「難民」となるというのはどうもおかしな話である。事実、欧州に乱入している移民の中で、実際に戦争中のシリアからの「難民」は全体の10%にも及ばず、あとはイラク、アフガニスタン、パキスタン、及びアフリカなどからの経済難民だという話だ。

戦闘員世代の若者が何千何万と押し寄せてくるのを、「難民問題」として取り扱うのはおかしい。これは明らかに侵略である。拙ブログでも何度も紹介しているように、モスレム移民たちは受け入れてくれた国々でその文化や法律を尊重して融和しようなどという気持ちはさらさらない。それどころか一旦数が整えば、どこの国でも自分らだけのコミュニティーを作ってシャリアという野蛮な法律をおったて、ここはモスレム領土であるとして、地元民の立ち入りを禁じてしまう。これが侵略でなくて何なのだ?

侵略者たちが戦車に乗らず銃も持たないからといって戦闘員ではないと考えるのは甘い。トロイの木馬よろしく、難民のふりをして諸外国に入り込み、一旦受け入れ国の信用を得たら内部からどんどん侵略を進める。移民による侵略はジハード/聖戦のひとつの戦略なのである。

それを大手を広げて花束を添えて迎え入れる欧州諸国の方針は、まさしく愚の骨頂である。さらにもっとひどいのは、頼まれても居ないのに百五十万ものシリア難民を受け入れると発表したオバマ王。アメリカを滅ぼしたいのか、このアホ! と言いたいところだが、オバマ王はそこまでアホではない。これは独裁者オバマ王の陰謀のひとつである。バラク・フセイン・オバマ自身がイスラム教徒であり、アメリカを回教徒の国にすることがオバマの最終目的であると考えれば合点がいく。

しかし私は欧米がモスレム移民に乗っ取られるとは思わない。そうなる前に欧米市民は絶対に立ち上がるはずである。すでにハンガリーではイスラム移民の入国を防ぐため、クロエチア、スロベニア、サービアとの国境をふさいだ。ハンガリーの首相はイスラム教はヨーロッパ文化の一部ではない、これは国防問題だと国連会議で訴えている。

ドイツでも、移民奨励のメルケル首相の人気はがた落ち状態。移民反対の団体による抗議デモがあちこちでおき、何万という抗議者を集めている。ドイツではすでに人々の怒りは頂点に達しつつあるのだ。ドイツから毎日のように入ってくる恐ろしいニュースについてはまた回を改めてご紹介する。

私はいずれ、反移民抗議者とモスレム暴徒の間で暴力的な衝突が起きると考える。これまでは暴動といえばモスレム暴徒によるものばかりだったが、一旦ドイツ人が反イスラムの暴動を始めたら歯止めは利かなくなるだろう。

そしてその暴動はヨーロッパ全土に広がるはずである。今ヨーロッパは背水の陣に追い込まれている。もうこれ以上の後退は出来ないのだ。

下記はスロベニアからオーストリアへ向かう侵略者の軍団の映像。

October 18, 2015, 現時間 10:03 AM

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下記投稿者名: アンデルセン

すみません、質問です。

以前のエントリーに、カカシさんにはイスラム教徒でありながら友好関係を築けている、政教分離と宗教色のほどよい脱色が進んだ友人や同僚の方がいらっしゃるとありましたが、その方たちは①どのような理由でアメリカに移住・永住されたのか②また、個人でやってきたのかファミリーでか③彼ら自身は違っているとしても、姻戚関係にイスラム教色の濃い者はいるのか④帰化の場合、何代目に当たるのか を分かる範囲で構わないので教えてください。

上記投稿者名: アンデルセン [TypeKey Profile Page] 日付 October 18, 2015 4:47 PM

下記投稿者名: 苺畑カカシ

アンデルセンさん、

私は同僚や友達の家族関係についてはそれほどよく知りません。ただ、ひとりの同僚は二世代目で、彼のお父さんの時代にお父さんの兄弟たちがこぞってアメリカに移民したようです。おじいさんが裕福で奥さんが四人以上いたそうで、お父さんにもたくさん兄弟がいたせいで、いまでは従兄弟だけでサッカー試合が出来るという話です。

お父さんたちが祖国を出たのは祖国の内乱から逃れるためと、アメリカで教育を受け文明社会での未来をもつためです。

彼らは皆アメリカ市民です。

同僚は奥さんも働いているし、男尊女卑は絶対に同意できないと何時も言ってます。親戚に敬虔なイスラム教徒がいるかどうかはわかりませんが、イスラム教の儀式とか祝日とかあんまり知らないところをみると、そんな関係はないのではないでしょうかね。

ま、そんなとこです。

上記投稿者名: 苺畑カカシ [TypeKey Profile Page] 日付 October 20, 2015 9:48 AM

下記投稿者名: アンデルセン

回答ありがとうございます。

文化を維持しようと働く力は「個人」と「集団」では強さが異なります。

アメリカの価値観に価値を見出し「個人」でやってきたならアメリカの文化に馴染みやすく、「集団」でやってきたならイスラム教文化を維持しようと働きやすいのではないかと予想したのですが、カカシさんの身近ではどうやら違うようですね。奥さんが4人以上いたというおじいさんとご両親については分かりませんが、同僚の方は「アメリカ化」が済んでいる。すると、現代社会を基礎づけるルールと異なる「イスラム教の文化」を維持せんと固執する人たちとの違いはどこから生じるのだろう。知性?教育?人種?出身文化圏による民度や生活習慣?あるいは世代?経済状態?

パキスタン人男性と離婚した女性に(以降、Pさんと略させていただきます)皮膚感覚での在日イスラム教徒の動向について教えていただいていますが、同じ在日ムスリムでも「留学生グループとパキスタン人主体グループは、同類でいて同類ではない、そんな感じ」がするとのことでした。

日本は変なところで、外からやってきた異文化もガイジンさんも、ある程度の期間が経つと飲み込まれ消化されて「日本化」してしまうと言われていますが、「モスク」をよすがに集団化しイスラム教文化を維持しようとしているムスリムの場合どうだろうと疑念と共に注視しています。

上記投稿者名: アンデルセン [TypeKey Profile Page] 日付 October 20, 2015 5:32 PM

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