プラスチックストローは駄目!でも麻薬とホームレスは大歓迎なサンフランシスコ

トランプが第三諸国のことを肥溜め国と言ったとか言わないとかいう話があったが、今やサンフランシスコ(SF)は文字通り肥溜め町になりつつある。連邦政府の法律を無視して違法移民の聖域だと宣言したサンフランシスコには近年違法移民が大量に住み着くようになり、ホームレスの数が急上昇。それに加えて市は麻薬中毒者の健康を心配して清潔な麻薬用の注射器を無料で配給している。その結果麻薬中毒者が街中で平然と麻薬を打ち使用済み注射器をその辺に捨てるは、ホームレスが所かまわず便や尿を垂れ流すはで、サンフランシスコは町中が危険な肥溜めと化しているのだ。

サンフランシスコは真っ青な(青は民主党左翼寄り、赤は共和党保守寄り)カリフォルニア州(加州)の中でも特に青い街で、加州でもいち早くプラスチックの買い物袋を廃止した町。こういう状況のなかでSF市は環境保全のためと銘打って小学生四年生による非常に高度な科学的調査に乗っ取ってプラスチックのストローを町から廃絶するという素晴らしい方針を施行。おかげでSFではストローは違法だが麻薬は合法という訳の解らない状態になっている。

誰が行くんだこんな街?

♪心をサンフランシスコに残してきたあ~♪

なんて言ってた時代はもうはるか昔となってしまった。

慰安婦像騒ぎで大阪から姉妹都市関係を止めるとかなんとか言われていた前市長の急死により、新しく市長となったロンドン・ブリード市長は、市街視察の際に町があまりにも汚いことを嘆き、清掃員の数を増やしたりしているが、ホームレス逮捕や違法移民摘発などの政策を取る気は全くない。ツイッターで誰かが言っていた通り、「臭い匂いは元から絶たなきゃダメ」なのであって、いくら掃除したって汚す人間を取り除かなければ意味がない。

以前にニューヨークのジュリアーニ元市長が、公共排泄といった軽犯罪を犯す人間を徹底的に取り締まったところ、重犯罪率が減るという結果を得たことがある。重犯罪を犯す人間は軽犯罪も犯す。

ジュリアーニ市長の頃よく言われたのは「壊れた窓の原理」というもの。これは一つでも壊れた窓を修繕せずに放りっぱなしにしておくと、どんどん回りが壊れていくという意味。ささいな破損でもすぐに修繕しないと、誰も気にしないと思って周りにごみを捨てたり壊したりといった行為を連鎖させてしまうという説だ。ぴかぴかに光った道にごみを捨てるのは気が引けるが、ゴミだらけの道だったらもうひとつくらいどうってことはないという気になる。町は汚ければ汚いほど汚くなっていくものなのだ。

ミスター苺とカカシはもう10年以上も毎年クリスマス休みはサンフランシスコ訪問が恒例となっていたが、今年はもう行かないことにした。いくたびに汚くなっていくSFを観るのは忍びないからだ。


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アメリカが暴力社会だという嘘

日本にいると、ハリウッドの暴力映画や時々ある大量乱射事件などのニュースから、アメリカはひどい暴力社会だという印象を受ける。そして単純にアメリカには銃が多いから犯罪も多いのだという結論をつけがちだ。反銃所持派は銃砲規制の厳しい北隣のカナダの低い犯罪率と比べて、ほれみろ、カナダは銃規制があるから平和じゃないか、アメリカの犯罪率はすべて銃法が緩和なせいだ、とやりだす。だが、本当に銃規制が低犯罪率に結びつくというのであれば、カナダと同じく銃規制の厳しい南隣のメキシコの犯罪率を無視するのは片手落ちである。一般市民による銃所持を完全禁止しているメキシコの犯罪率はアメリカの二倍だ。いや、それをいうなら、中南米諸国の犯罪率はアメリカとは文字通り桁違いの高さなのである。
この間もちょっと触れたが、2010年現在のアメリカの殺人率(銃犯罪に限らない)は人口10万人あたり4.8件で、日本の0.83件の5.7倍である。日本よりアメリカは殺人率は高い。ちなみに2011年現在のカナダの殺人率は1.73件。殺人率が低い国を並べてみると、、、
アメリカ 4.8
カナダ 1.73
日本 0.83
ドイツ 0.81
ノルウエー 0.68
確かにこの数字だけをみていると、銃規制の厳しい日本やカナダに比べ、アメリカの殺人率はかなり高い。だが、同じアメリカ大陸でも中南米の方に目を向けてみる(2011年現在)と、、
ホンドラス 82
エルサルバドル 66
ベネズエラ 49
ベリース 41
ガテマラ 41
バハマ 28
ブラジル 22
プエルトリコ 26
メキシコ 18
これをみると南方の近隣諸国がいかに危険な国であるかがわかる。特にメキシコは最近麻薬戦争のせいで、テキサスとの国境沿いの都市では10万人あたりの殺人事件数が300件を超えるところもある。
アメリカでもほぼ無視されたので、日本では多分あまり取り沙汰されたなかっただろうが、2011年7月、メキシコシティーのナイトクラブで大乱射があり、20人が殺害された事件があった。

メキシコ市(CNN) 国営メキシコ通信は9日、同国北部モンテレイ市のバーで8日深夜、武装集団による銃の乱射事件が発生、20人が死亡したと報じた。5人が負傷し、病院に運ばれた。

治安当局者は、初期段階の捜査結果を踏まえ、ナイトクラブの支配権をめぐる組織犯罪グループ間の抗争が背景にあるとの見方を示した。同クラブでは麻薬が売買されているという。武装集団は車2台に分乗してバーに乗り込み、銃を乱射していた。死亡者の大半はナイトクラブの従業員だった。

しかも後になって、犯人たちが使ったAR-15s(米国産M−16の前進型アサルトライフル)は、アメリカの法務省の麻薬対策「迅速克つ猛烈作戦」の失態によりアメリカ政府からメキシコの麻薬暴力団の手に渡ってしまった武器だったことが明らかになっている。ちなみにメキシコでは一般市民の銃所持は完全禁止である。
アメリカの銃規制強化をとなえる連中は、全米ライフル協会のラビエール副会長の演説を「狂ってるとしかいいようがない」などと批判する前に、実際に銃規制の厳しい国々の犯罪状況をきちんと見極めて把握してから話してほしいものだ。


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オバマ王、メキシコ麻薬暴力団には銃を提供、アメリカ国民への銃販売は規制

オバマ王はそんな権限など持ち合わせないくせに、大統領命令を使って国境州の銃販売を規制しようとしている。アメリカ人の銃砲所持は憲法で保証されており、オバマ王のこの動きは憲法違反である可能性が大であるとして、銃砲所持権利運動家たちは心配している
オバマ王は、厳しい銃砲取り締りの口実にメキシコの麻薬暴力団たちの手に渡った銃砲の多くがアメリカで合法に売られたものだという調査結果を持ち出している。
メキシコにアメリカの銃砲が大量に流入していることは確かだが、それは誰あろうアメリカ政府がATFの銃砲横流しおとり作戦でメキシコ麻薬暴力団に売りつけた銃砲だ。
ATFのメルソン局長代理が司法局のエリック・ホールダー局長の差し金だったと証言している「迅速かつ猛烈作戦」が、メキシコ国内における銃砲流通を捜査するにしては、どう考えても理屈に合わないのは、その目的が最初から麻薬暴力団の銃砲流通ではなく銃砲取り締まりが目的だったからだという説もあるくらいだ。
オバマ王は、より多くの銃砲を犯罪者の手に渡すことによって国境の治安を悪化させ、麻薬暴力団の犯罪に使われている銃の八割方がアメリカで合法に買われたものだと言う調査を練りだし、よってアメリカ国内の銃砲取り締まりを厳しくする必要があるのだとして国民に新しい銃砲取り締まり法を押し付けようという魂胆なわけだ。
だが、共和党や保守派が、オバマ王が次から次へと国民の自由を奪う政策を立てているという事実を国民に納得させることが出来たなら、より厳しい銃砲取締法はオバマ不人気の火にさらに油を注ぐ事になるだろう。


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やっぱりオバマ政権がからんでたATFの銃砲横流し作戦。メルソン代理局長生け贄にはならないと上部を告発

この間からメキシコの麻薬暴力団への銃砲追跡する「迅速かつ猛烈作戦」が大失敗して問題になっている件で、ATF(アルコール・タバコ・銃砲及び爆発物取り締まり局)のケニス・メルソン局長代理がその責任を負って辞任するのではないかという話が出ていた。しかし先日メルソン代理は自分は辞任する意志がないどころか、作戦大失態の原因は自分より上部の司法局にあるとして、司法局のホールダー局長に無断で議会の公聴会に出席し証言した。
イサ議員の捜査委員会はATFの作戦について捜査中だが、議会で証言した幾人ものATF局員が、自分らが監視する前でメキシコ暴力団員がアメリカのガンストアで何万ドル相当のセミ自動ライフルなどを何丁も買って行くのを、みすみす指を加えてみていなければならなかったといった証言がすでに内部告発で明らかになっているが、メルソン代理の話だと、メキシコ暴力団員の銃器調達はアメリカ政府から資金が出ていたらしい。となるとアメリカの国境警備隊員二人を殺害した武器はアメリカ納税者からの血税によって購入されていたということになる。
ではここで、メルソン代理の証言を要約してみると、単にメキシコ暴力団がアメリカ国内で銃砲を購入しようとしたところを取り押さえるという従来の作戦が、何時の間にかメキシコ国内への銃砲密輸作戦に豹変していたことをメルソン代理が知ったのは作戦がすでにかなり進んだ後のことだったという。
作戦変更の内容に仰愕した代理は、すぐさまにBTF内で作戦に携わっていた責任者らの配置換えを行い、それについて議会の捜査委員会に一部始終報告するつもりだったのだが、突然司法局から口止め命令が下った。
メルソン代理によると、代理は作戦に関する証言は司法局が行うのでATFは黙っているようにと司法局から命令されたという。しかもATFは麻薬捜査局(DEA)や連邦捜査局(FBI)が行っていた関連の作戦について全く知らされていなかったが、ATFが暴力団員として目星をつけていた犯人たちは、DEAやFBIの手先としてアメリカ政府から銃砲購入資金を受け取っていた可能性があるというのだ。
ホールダー司法局局長はオバマ政権べったりの人間で、オバマ王の命令なしで勝手な行動など取ったりはしない。ということは、やはり我々が大分前から察知していたように、この愚かな作戦はオバマ王から直接命令で行われた可能性が高い。
もちろんオバマ王もホールダー局長も作戦の存在を知ったのは、ほんの数週間前のことだったとシラを切っている。
メルソン代理にしてみれば、自分だけが生け贄の羊にされてなるものかといったところだろう。自分が辞任を余儀なくされるならホールダーもオバマも道連れにしたいに違いない。もしこの陰謀が本当だとしたら、レーガン時代のイラン・コントラなんかよりもずっとひどいスキャンダルとなる。


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メキシコ、過去24時間で少なくとも40人が殺害される

メキシコではゼタスギャング及び多のドラッグカーテル(麻薬暴力団)の間で血なまぐさい縄張り争いが繰り広げられているが、この土曜日メキシコ各地において、たった24時間以内で40人が殺害されるという恐ろしい一日となった。

24時間で40人死亡、暴力連鎖止まらず
メキシコ市(CNN) 国営メキシコ通信は9日、同国北部モンテレイ市のバーで8日深夜、武装集団による銃の乱射事件が発生、20人が死亡したと報じた。5人が負傷し、病院に運ばれた。
治安当局者は、初期段階の捜査結果を踏まえ、ナイトクラブの支配権をめぐる組織犯罪グループ間の抗争が背景にあるとの見方を示した。同クラブでは麻薬が売買されているという。武装集団は車2台に分乗してバーに乗り込み、銃を乱射していた。死亡者の大半はナイトクラブの従業員だった。
メキシコ通信はまた、同国北部のトレオン市でトラックの後部に切断された遺体10体があるのが見つかったとも伝えた。男性7人、女性3人の遺体で、数日前に市外各所で殺害され、トラックに集められた形跡があるという。
同市では人間の頭部が各所で発見されたとの情報もあったが、トラックで見つかった遺体と一体のものなのかどうかは分かっていない。
一方、首都メキシコ市の東部郊外では8日午後、男女10人の遺体が見つかる事件が発生した。治安当局者によると、被害者は全員、手錠をかけられ、テープで縛られた上、射殺されていた。
メキシコのカルデロン大統領は2006年12月、国内の麻薬カルテルの掃討作戦を宣言、軍兵士を各州に派遣し取り締まりに当たらせている。麻薬カルテルの報復攻撃も激化し、麻薬犯罪絡みの死亡者は巻き添えに遭った住民も含め約3万5000人に達している。

乱射事件があったのはサビノゴルドバーというナイトクラブで,車から降りて来た二人の男がAK-47s(カラシニコフ、セミオートライフル)とAR-15s(米国産M−16の前進型アサルトライフル)を店内で乱射したという。ほとんどの犠牲者がクラブの従業員だったことから、警察は標的は従業員だったと見ている。
ところで、犯人が使ったセミオートライフルはどこから密輸されたのだろうか?


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大スキャンダル!! アメリカ政府がメキシコの麻薬暴力団に武器を提供していた!

数週間前から、メキシコのドラッグカーテル(麻薬暴力団)にアメリカから武器蜜輸出がされているという噂は聞いていた。こんな行為は誰がやっても違法なはずだが、なんとメキシコに銃砲を密輸出をしていたのはアメリカ政府そのものだったということが、ミッシェル・モルキンら保守派ジャーナリスト達の取材ではっきりしてきた。これまでの調査で暴力団に渡った銃によって少なくとも一人のアメリカ人国境警備員が射殺されており、移民局税関特別隊員の死との関連もあるとされている。
銃砲密輸作戦はブッシュ前大統領時代の2005年から、ATF(the Bureau of Alcohol, Tobacco, Firearms and Explosives、アルコール・タバコ・銃砲及び爆破物を取り締まる局)によってメキシコの麻薬暴力団との銃砲密輸を取り締まる目的で、おとり作戦として始められた。ところが、何故かそれがいつの間にかATF局が私腹を肥やすための本当の武器輸出へと変わってしまったのである。
2008年になると、銃砲密輸の支部はメキシコ国内の9つの米領事館にまで広がっていた。ATF局は、ラテン系有権者に迎合する共和党政治家らがごり押ししたメリダ法案という法律を通じて200万ドルという大金を儲けていた。アメリカ司法局はこのATF銃砲密輸作戦は見直す必要があると警告したにも関わらず、企画はどんどん拡大され、数十人だった従業員がなんと2009年には200人にまでふくれあがっていた。オバマ政権になってからは、 ATFは銃砲密輸作戦の予算をさらに$二千百九十万ドルに増額し、オバマ政権の経済活性予算の約半分があてがわれた。そしてオバマ政権はさらに、2011年度の銃砲密輸作戦予算に一千二百万ドルを要求した。
おとりに使われるはずの銃砲が危険な暴力団の手に渡ってしまっているという、内部告発や他の省からの警告にも関わらず、ATF銃砲密輸作戦はどんどんとその権限や活動範囲を拡大していった。CBSニュースは先月、銃砲所持権活動家のデイビッド・コドレア(David Codrea)やwww.cleanupatf.orgの記事を元にし、ATFが調達した何千という銃砲がメキシコ暴力団の手に渡ってしまったらしいと報道した。
去年の12月、アメリカの国境警備隊員ブライアン・テリーがメキシコ暴力団員に射殺された事件で、その時暴力団員によって使われたのがアメリカからメキシコにわたった銃の一丁だったことが解っている。
少なくとも6人の元ATF役員が、局がいかにしてオバマがしょっちゅう悪者扱いしている民間の銃砲取り扱い店の反対を押し切って武器を調達し、メキシコ暴力団に売りつけたか証言している。
内部告発をした密告者の一人は、CBSのインタビューで”Operation Fast and Furious”(迅速かつ猛烈作戦)と呼ばれた作戦では50カリバーを含む2500丁の銃砲がメキシコ暴力団の手に渡されたと証言している。これらの銃のなかには移民税関局特別職員ジェイミー・ザパタ隊員が射殺された時の銃が含まれている可能性が強いという。
共和党のチャールス・グラスリー上院議員とダレル・イサ下院議員はオバマ政権に対して、誰が何時この不祥事について知っていたのか明白にするよう圧力をかけている。無論オバマ王は一切の事情について関知していなかったと断言している。
オバマ王はスペイン語テレビの番組において次のように語った。

深刻な不祥事が生じた事態があったかもしれません。もしそうであるならば、我々は事実を追求し責任を取らせます。

ミッシェル・モルキンは、新ブラックパンサーや労働組合員の暴力的選挙妨害など、左翼リベラルの数々の犯罪を見て見ぬ振りしている司法局のエリック・ホールダー長官を任命するような男の口から何を約束されても何も期待できないと語っている。


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イスラムテロリスト達、守りの甘い米墨国境を悪用

お詫びと訂正: バーチャルフェンスに関して、一部、文章が尻切れとんぼになってつながらなくなってる場所があったので訂正した。
今朝のフォックスニュースで、アリゾナ南部のメキシコ(墨西哥)国境付近でイランの自爆テロに関する本が見つかったという話を聞いた。私が観ていたテレビ番組では、評論家が、メキシコ人がイランの自爆テロの話に興味があるとは思えないので、これはあきらかにイスラム系テロリストが密入国した際に落としたものだろう、と語っていた。しかし国土安全保障局の報道官は、必ずしもテロリストの所持品とはいえない、安易な結論付けは軽率だと返していた。
スペイン語もろくろく読めないようなメキシコ密入国者がなんでペルシャ語の本なんか持ってるんだよ、人を馬鹿にするのもいい加減にしろ! と思ったが、朝は急いでいたので、出張先のホテルに戻ってからデイリーメールオンラインを読んでいたら、過激な言動のためカナダ、イギリス、アメリカへの入国が禁止されているイスラム聖教師がカリフォルニアとメキシコ国境を密入国をしようとして国境警備員に逮捕されたという記事を読んだ。
この二つの記事は偶然のようで偶然ではない。先のフォックスの記事を詳しく読んでみると、イスラムテロリストがメキシコ国境を越境してアメリカに入ってきたのは、今回の二つの事件がはじめてではなく、これまでにも幾度もあったと書かれていた。国土安全保障省の守りの甘さは悪名高いので決して驚くことではないはずだが、こうしてその悪影響を目の当たりにすると、解っていたこととはいえ腹立たしい。
火曜日にアリゾナのメキシコ国境付近の砂漠で国境警備員によって発見された本は「我らが殉職者の追憶」というイラン発行の遺伝書で、自爆したテロリストたちの名前や生年月日、そしてどこでどのように自爆したかなどが記録されているという。発見された場所は、メキシコの麻薬密輸ギャングたちが好んで使う通路で、明らかにイスラムテロリストがメキシコの暴力団に金を払って越境援助をしてもらったものと思われる。
国土安全保障省は、現在イスラムテロリストがメキシコ国境あたりで活動しているという情報はつかんでいないとしているが、連邦警察(FBI)のロバート・ミューラー局長によると、最近OTMと呼ばれるメキシコ人ではない密入国者が危険な率で増えているという。
ミューラー局長は2005年の議会公聴会でアルカイダと深いつながりのある国の人間がメキシコ系の偽名を使い、スペイン語を学んで、ラテン系移民を装って入国していると証言している。
すでに去年だけでも、国土安全保障省はアフガニスタンやエジプト、イラク、イラン、パキスタン、サウジアラビア、そしてイエメンから何千という密入国者を保護している。また国境警備隊の調査によると、保護されたOTMの数は2004年が4万4千614人、2005年が16万5千178人、そして2006年は10万8千025人だという。
また、移民局の職員は今回だけでなく、以前にも米墨国境付近で中東のものと思われる物品をいくつも発見している。たとえば、テキサスのザパタ市ではイランの現金が、ジムホッグ郡では航空機が塔に突っ込む絵柄のバッジが貼り付けてある上着が発見されたりしている。
私が空港でのTSAによる行きすぎの警備体制を批判するのは、まさにこのような国境警備体制の甘さにある。TSAをつかさどる国土安全保証省のジャネット・ナポリタノ長官は、この間の選挙後、どさくさにまぎれてカメラやセンサーを使うバーチャルフェンスと呼ばれる防御壁建設企画を中止した。
明らかに危険な状態にある国境の守りに全く力を入れずに、国家安全のためだからと言って不愉快なだけで何の役にもたたない不必要な調査をやっているからだ。国民の税金を無駄遣いし、国民に迷惑をさんざんかけておいて、国境はがら空き。
TSAで無駄遣いする金があるなら、国境警備員を増やすとか壁を建てるとかもっと効果的にテロリストや暴力団を締め出す方法があるはず。
無論国土安全保障省のジャネット・ナポリタノ長官の目的は国土保障などではないから、この状況は当たり前といえば当たり前だ。
彼女の目的は、そしてもちろんこれはオバマ王の陰謀でもあるわけだが、アメリカ国土を守ることではなく、国土安全保障という名目でアメリカ市民をコントロールすることにあるのだ。そのために何人のアメリカ人がテロリストの殺されようと、メキシコの麻薬戦争の巻き添えになろうと、オバマ王やその手下達の知ったことではないのである。


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オバマこそ人種差別者、連邦政府アリゾナの保安官を訴える

ミスター苺著
どうして人々はオバマのことを人種差別主義者だと思うのだろうか、その答えは簡単だ。左翼リベラルの定義をそのまま当てはめれば、オバマはまさに人種差別者に他ならないからだ。
ある特定の人種に悪影響を与える政策が、リベラルのいう人種差別の定義だとすれば、特にその人種というのが連邦政府の保護下にあるラテン系などの少数民族だとすれば、まさしく、 バラク・H・オバマとその政権は完全にアウトだ。なぜなら奴らのアリゾナの違法移民取締りに関する無施行無履行政策 は、明らかに中年米からの合法な移民が一番被害を被る政策だからだ。
この関係は特に珍しいことではない。犯罪学者なら何世紀前から誰でも知っているように、ほとんどの犯罪は同じ人種の間でおきる。白人の犯罪者は主に白人を対象に、黒人は黒人を対象に、そしてラテン系はラテン系を対象に犯罪を起こす。(もちろん人種を超えた犯罪が起きないわけではないが、傾向として同人種間の犯罪のほうが普通だ。)
オバマニストたちの国境における法の無施行たるや、その激しさは度を増すばかり。

木曜日に連邦政府が起こした訴訟は、ここ最近連続しておきている連邦政府によるアリゾナへの攻撃の延長だ。

2009年、連邦政府国土安全保証庁は、アルぺオ保安官から移民法の施行権限を奪い取った。そして去る五月、オバマ政権は連邦政府最高裁判所にアリゾナ州が(違法移民を雇用した経営者を罰する)法律の施行を阻止するよう促した。
そして7月には、司法庁はアリゾナ州の警察官が違法滞在の疑いのある人物を職務質問する義務があるという新移民法の一部を撤回させるよう訴訟を起こした。連邦裁判官は訴訟を認め、法の施行を一時停止させた。

ワシントンイグザミナーバイロン・ヨークのコラムによると、連邦政府司法庁は、アリゾナの違法移民取締りや強制送還政策に関してあらたな攻撃をはじめたのだという。

新しい法律の抹殺しようとする他に、司法長のエリック・ホールダーはフィーニックス市のマリコパコミュニティー大学を、求人の応募者に永住権証明書 の提示を要求したことが法律に触れるとして訴えている。

メキシコとの国境において、警察が違法移民を逮捕したり起訴したりすることを禁止することは、(特にすでに何らかの犯罪を犯して逮捕された人間にたいして)メキシコの麻薬暴力団の力を増幅させ、メキシコを通じてやってくる中南米の犯罪者らがわが国において力を拡大することを幇助する結果を生む。そしてその最大の被害者となるのがアメリカ在住のラテン系移民たちなのだ。
オバマとホールダーがやったことを振り返ってみよう。

  • 司法庁はアリゾナ州がすでに犯罪を犯して逮捕した人間の滞在ビザの確認を阻止するため訴訟を起こした、例え逮捕された人間が違法移民であるという疑いがあったとしてもである。
  • 司法庁はアリゾナ州が違法移民を雇用する経営者を罰することを阻止するため訴訟を起こした。
  • 司法庁は自他共にみとめる「アメリカでもっとも厳しい保安官」、マリコパ郡のジョー・アルパオ保安官に刑事責任を負わすべく大陪審にかけている。
  • そして今度は、アルパオ保安官とマリコパ郡保安局(MCSO(に対して、連邦政府の捜査への「協力」を強制する訴訟を起こした。これは、人種差別の証拠をなんとか探し出そうという思惑からの単なるあてずっぽう捜査だとの評判だ。

俺はネット上のあちこちで、これらの訴訟に関する批判を読んだが、司法庁の「法無施行」政策の訴訟を弁護するコメントにはひとつもお目にかかっていない。
しかし俺が一番頭にくるのは、司法庁が法律を阻止することで「守ってやってる」と主張している当の人々が迎えている実社会での死と破壊の被害だ。連邦政府の政策が及ぼすラテン系への被害は、白人や黒人への被害などとは比べ物にならない。 まさしくリベラル市民運動家たちがいうところの人種差別政策なのだ。
これらを考えれば、政府の特定人種優遇や人種偏見を観て、特定の人種がこおむる被害を正しく判断して、一般のアメリカ人がオバマとその政権を人種差別者だと考えることのどこが不思議なのだ?左翼こそ自分らの人種差別の定義を考えれば、それこそ一番オバマを批判すべきではないか。
左翼連中が正直になれればの話だが、、、


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国境警備、州兵の代わりに看板をおっ立てたオバマ王連邦政府

アリゾナ州ピーナル群の保安官は、アリゾナの一部はすでにメキシコの麻薬暴力団組織に乗っ取られてしまっているという。それだけではない、何と連邦政府はアリゾナを暴力団の侵略から守るどころか、闘わずしてすでに白旗を挙げてしまっているというのだ。
メキシコ国境沿いのアリゾナ州ツーサンとカリフォルニア州サンディエゴを結ぶ60マイルに渡る地域に、最近、連邦政府の土地管理省(the Bureau of Land Management (BLM))がいくつかの看板を立てたのだが、その内容は

地域を旅する人々に「麻薬及び人身輸送地域」と警告し、通行人は「武装し高速で突き抜ける密輸自動車」に遭遇する可能性があるとしている。(アリゾナ州の)フィーニックスから始まって、看板は「州道8号より北側の道を使うように」とし、「怪しげな出来事」を目撃したら911(アメリカ版110番)に電話するようにと書かれている。

国境沿いといっても、連邦政府はなんとメキシコ国境から160kmも内側の州道に沿って100kmに渡ってこれらの看板を立てたというのだ。政府は国内の16、000平方kmの土地を暴力団に明け渡したと言うのか? 少なくとも自分らで警備する気がないことだけは確かだろう。
地元ピーナル群のポール・バビュー保安官はカンカンである。保安官の管轄地区では、すでに地元警察がメキシコの暴力団に数の上からも武力の上からも対抗できない状態になっているという。

「メキシコのドラッグカーテルは文字通りこのアリゾナのこの地域を仕切ってるんです。」「山や丘の上に見張りをたてて、動きを見張っているのです。彼らはラジオも望遠鏡も持っていて、夜景観測眼鏡など、警察に勝るとも劣らぬ装備をしているのです。」

保安官は大分前にオバマ王政権に州兵3000兵の出動を嘆願したが、兵士の替わりに送られて来たのがこの15の看板だったというのだ。
アリゾナ州のジャン・ブルーアー知事は、連邦政府の失態のおかげで、アリゾナの観光地が台無しにされていると怒っている。
最近公開されたユートゥーブの動画には、ブルーアー知事がBLMの看板の前でいかに連邦政府が役立たずかを、「オマバ大統領、ちゃんと仕事をしてください!国境を警備してください!」といって怒りを爆発させている姿が映されている。
BLMの報道官は、そういうつもりで立てたんじゃないのになあ〜、誤解なんだよな〜、ととぼけた顔。
じゃあ、どういうつもりだったんだよ、このアホ!
オバマ王はアリゾナ及び国境沿いの州民のことなど何とも思っていない。これらの地域がメキシコの暴力団に乗っ取られ、地元民はまるで戦闘地で人質になったような生活をしているというのに、オバマ王は国境を守る気などまるでない。それどころか、連邦政府に任せておけないと州政府が移民法を厳しく施行しようとすれば、それまでは無視していたくせに急に裁判を起こして、「移民法は連邦政府の責任だ、州政府は黙ってろ」と阻止する。
この次の選挙では、是が非でも共和党は勝たねばならない。こんな非国民に国のまつりごとを任せておく訳にはいかない!


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メキシコ・アメリカ国境で72人の遺体発見される、麻薬暴力団に惨殺された移民か?

またもやメキシコ・アメリカ国境で大量の人々が惨殺されるという事件が発生したが、被害者はどうやらエクアドルからアメリカに違法に移住しようとしていた移民達らしい。
72人の遺体はメキシコの海兵隊によって発見されたが、発見のきっかけとなったのは大量殺害の際に唯一人生き残ったエクアドル人の男性が海兵隊の基地に命からがら辿り着いたことにある。
この男性が襲われたとされる農場へ海兵隊が捜査に行くと、農場にいた暴力団員から猛射撃の反撃を受け、二時間に渡る激しい撃ち合いで海兵隊員がひとり、暴力団員が三人が死亡した。残りの暴力団員は車で逃走。後に多くの武器を残して行ったという。
どうやらメキシコ暴力団は麻薬だけでなく、アメリカへの違法移民密入国にも手を出し始めたらしく、移民たちから一人頭5000ドルから7000ドルと言う多額の金をぶんどったあげくに、それ以上の支払いを拒んだ移民達をその場で射殺したというのだ。なんという血も涙もない連中だろう。
いったい何時までメキシコ政府はこの害虫らを野放しにしておくつもりなのだろうか?


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