世界中の医療品不足は中共の陰謀だった!

先日ツイッターで深田萌絵さんというIT企業経営者で中国に詳しい人が、

「中国のマスク外交に騙されないで!
・中国内の日本のマスク工場を横取り
・日本にいる中国人にマスクを買い占めさせる。
・マスク不足を演出している中国による、マスク寄贈は「自作自演」です。
本来なら、正当に出荷され、正当に店舗で買えたものを工場ごと横取りされてます。

とつぶやいていた。そのコメントに実はアメリカの工場も同じような目にあっていますと言って誰かがエポックタイムス(大紀元時報英語版)のビデオを付けてくれていた。それを観ていて、やっぱりそうかと解ったことがある。

先日も私はオーストラリアの不動産企業が豪州の医療品を買い占めていたという話をしたが、アメリカや日本でも同じようなことが起きていたようだとも書いた。だが実は、これは中共が全世界で組織的に行った陰謀だったというのである。このことは水間条項さんが世界中からマスクが消えたわけで、いかに中共が組織的に世界中で医療品買い占めを行っていたかを説明してくれているので是非ご参照のこと。

簡単にまとめるならば、中共は二つのことをやって世界中の医療品不足を企てたのである。

一つは、すでに中国で武漢ウイルス蔓延は免れない状況にあった1月初旬、中共は全世界に居る中国人団体に声をかけ、世界中でマスクや防護服や人工呼吸器などといった医療品を買い占めるよう命令した。中共は全世界に大組織網があり、それらが走り回って在外中国人を動員して一斉に医療品を買いあさったのである。

二つ目は、深田さんが指摘しているように、中共は中国にある外資の医療品生産工場を国営化し、海外への医療品輸出を一時禁止したのだ。国内のマスクやその他の医療品を中国人工作員たちが奪い、中国からの輸入も出来ないとなれば、せか世界中でマスクが足りなくなったのは当然のことである。これはすべて中共が仕組んだことだったのだ。

そうしておいて、世界中にウイルスが蔓延した今になって、中共は恩着せがましく高値で中国産不良品を欧米に送り付けているのである。日本も例外ではない。日本では中国から贈られてきたマスクに対して「中国ありがとう」などと呑気なことを言ってる人達が居るが、彼らは中共の恐ろしいまでの組織力に無知すぎる。

さてちょっと話は変わるが、武漢ウイルスが実際どこから発生したのかという話。前々から武漢のウイルス研究所が出所なのではないかという話はされていたが、実際そうであった可能性が非常に高くなってきた。

最初からこのウイルスは蝙蝠(こうもり)が病原菌を持っており、それが人間に感染したと考えられていた。中国では蝙蝠を食べる習慣があるので、海鮮市場の野生動物売り場がウイルス発生地だと公式発表ではされていた。しかし実は武漢ウイルス研究所(武漢病毒研究所)では実際蝙蝠から人間に移るウイルスの研究がされており、研究員の何人かが誤って感染したのが最初だったという話が出て来ている。

中国で10年暮らしていて中国語に堪能なカリフォルニア人ブロガーのlaowhy86がその話を詳しくしている。Laowhy(中国名は老外)によれば、武漢ウイルス研究所の研究長である石正萌博士(シー・ジャンリー She Jung Lee)という女性は蝙蝠から人間に移るSARSのような肺炎病を研究しており、地方から感染している蝙蝠や地元民の血液サンプルなどを持ち帰る武漢研究所で研究をしていた。この話は去年の11月ごろにはなしで、研究所は人手不足だったのかこの研究に携わる人員を募集していた。

この研究所には黄蒸玲(ハン・ヤンリン Hang Yan Ling)という若い女性の研究員が居た。この女性が12月頃から姿を消してしまったというのだ。研究所の2018年の新年会の写真には写っているのに、研究所のウエッブサイトの研究員紹介ページからは姿がこつんと消えている。それで彼女は研究室で感染し死んでしまったのではないかという噂が流れ始めた。 石正萌博士は黄蒸玲は生きている死んだなどと言うのはただの噂だと否定しているが、それなら何故彼女が公の場に出てこないのか不思議である。

2月になって武漢大学の肖波涛(シャオ・バタオ Xiao Botao)教授は、武漢研究所の研究員は感染した蝙蝠の尿からすでに何人か感染しており自主的に隔離していると発表した。中国語の記事はこちらグーグル翻訳で見出しだけ訳してみると、

武漢疾病管理センターからの新しいコロナ肺炎?研究者はコウモリの血液と尿を噴霧し、14日間隔離

武漢海鮮市場はこの研究所からたった280メートルしか離れていない。やはり武漢ウイルスはこの研究所から漏れたものという我々の最初の疑いは正しかったようだ。


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海外で医療品を買いあさり品不足を招いておいて、今になって高値で売り恩を着せる中共

今日ティム・プールのチャンネルを観ていたら、まだ豪州では感染がなく中国の武漢ウイルスは対岸の火事と思っていた頃、中国系企業が豪州の医療品を買いあさり中国へ送っていたという記事を紹介していた。

ザ・グリーンランド・グループという中華資本の不動産会社はメルボルンとシドニーの高級不動産を手掛けていたが、今年の一月から二月にかけて従業員総出でオーストラリア中からマスクやハンドサニタイザーや体温計や手袋などの医療品を大量に買い集め、それを箱詰めにして中国へ送っていたことが、内部告発で明らかになった。

実はこの頃アメリカでもコストコなどで中国人買い物客が大量にマスクを買い漁っている姿が見られた。この大量というのは小さな箱を幾つか買っているなどという甘っちょろいもんではなく、数百枚入りの大箱を一人何十個づつという規模。まだその頃はアメリカ人は呑気に構えていたので、何故中国人がマスクを爆買いしているのか理解できなかった。私はどうせこれは中国人の代購(ダイゴー、中国語で転売屋のこと)で、アメリカで買い占めて中国で売りさばくつもりだろうくらいに思っていた。

だがそのせいで、豪州人やアメリカ人がパニック買いに出かけた時には、すでに必要な医療品はすべて品切れになっていた。

実はこれは中国の狙いだったのではというのがこの記事、China’s Mask Mercantilism, by Mike Watson, March 23, 2020 5:01 PM 。

中国は武漢ウイルスで失った評判を取り戻そうと必死だが、中国が世界の医療に貢献しているというそぶりを見せるため、世界中に医療品をばらまく作戦を始めた。そして欧米左翼メディアはまんまと中共のプロパガンダに乗せられている。ニューヨークタイムスのオプエドなどは、中国がウイルスの蔓延を遅らせたなどと馬鹿げたことを書いている。中共は初期の段階での警告を隠蔽し、WHOを抱き込んでウイルスが人から人へ移らないとか、中国からの渡航者を止める必要がないとか嘘をつき続け、蔓延を遅らせるどころか、遅らせようという努力をことごとく邪魔してきたのだ。

中国が世界で広がったウイルスに適切な対策を取っているなどというのも嘘である。たとえば日本に中国が贈ったという100万個のマスクなど、日本が最初に中国に贈った300万個の三分の一を返したに過ぎない。

もっとも注目されたのは、イタリアに中国から医師や衣料品が送られたというニュースだが、イタリアは中国から医療品を購入したのであり、これは贈り物ではないのだ。マイク・ワトソンはこの記事のなかで、驚くべきなのは中国がきちんと契約を守って医療品を送ったことだろうと皮肉を言っている。無論昨日のエントリーでも指摘したように、中国からの医療品は不良品が多くて使い物にならないということも覚えておこう。

結局のところ、中国は欧州や日本などから寄付された品物を返しているに過ぎない。しかも寄付ではなく金を取って売っているのだ。そして海外で品不足が起きてるというのも、中国の転売屋が各地で爆買い買い占めをやったせいなのだ。自分らで買い占めをやって品不足を作っておきながら、後になってその品を高値で売りさばく。これのどこが慈善だ?欧米の左翼メディアの中共への迎合はいったいどういう意味があるのだろう?

ところで中国の単なるパフォーマンスに比べ、アメリカは実際に武漢ウイルス撲滅のため世界中に救援金を送っている。 アメリカ議会はすでに他国への武漢ウイルス対策救済金のために13億ドルの予算を通している。そしてアメリカが最大の資本を持つアジア発達銀行は発展途上国に65億ドルをあてがっている。

中国がどれほど先進国の振りをしようと、奴らの時代遅れな植民地思考がことあるごとに顔を出す。人権を無視した守銭奴の本性が現れる。

今回のことで世界中が中共がいかに薄汚い政府であるかを学ぶことが出来たなら、武漢ウイルスは小さな代償と言えるのかもしれない。

左翼メディアは全く学んでないけどね。

追記:余談だが、私が転売屋は地獄で腐ればいいと言ったら、左翼リベラルの友達Dが「じゃあ、君はリバタリアンではないんだね」と言った。彼の頭ではリバタリアンは徹底した資本主義者で、金儲けのためなら誰がどう迷惑を被っても良いと考えている、というイメージなんだろう。

しかし転売屋は資本主義者ではない。資本主義とは、放っておけば市場で需要と供給のバランスが自然に取れるシステムのことだ。需要があるのに人為的に値段を下げ過ぎれば品不足になってしまうが、高値で売りすぎれば物が売れなくなる。しかし人為的な品不足を起こして高値で売るのは資本主義とは言えない。それはリバタリアンの思想に反する。そのことが左翼のDには理解できないようだ。

アップデート


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中国から購入した武漢ウイルス検査キットやマスクが不良品な件、なんでまだ中国から買うの?

デイリーワイヤーの記事によると、中国はなんとか武漢ウイルスで失われた評判を取り戻そうと、世界各国に医療器具を輸出し始めたが、その多くが役に立たない不良品であることがわかった。

世界で四番目に感染者が多いスペインは、中国と韓国から64万個の即席検査キットを購入した。しかしながら中国のバイオイージーという会社から購入したキットは30%の正確性しかなかった。

チェコもおよそ15万個の即席検査キットを中国から購入したが、やはり同じような問題に直面している。一人の医師は80%のキットが不良品であり、もっと時間のかかる従来の検査に戻ったと語る。

トルコでもやはり同じような問題が生じ、ジョージアは中国からの購入をキャンセルした。オランダでは中国から買った60万個のマスクを全国からリコールするに至った。それというのも顔をきちんと塞がず、フィルターが不良だったからだ。

全世界に中国産の対武漢ウイルス器具を輸出することは中国共産党のプロパガンダの一貫だ。中国ではこれらの器具をあたかも世界中に中国が寄付しているかのように報じているが、金を取って不良品や粗悪品を売りつけるという中共の汚いやり方はこれまで通り。

親中共のニューヨークタイムスですらも、中国がコロナウイルスによって中国の経済発展や軍事強化に打撃を受けたことを中国は心配しているのではないかと書いている。

しかし現実は、中国の海外での評判よりも、習近平は共産党内部での権力争いに自分が負けることを一番恐れているのだ。だから中国内部に中国はこんなにも世界のために貢献しているという姿勢をアピールする必要があるのだ。

私が不思議なのは、いくらヨーロッパ諸国がウイルス蔓延で切羽詰まった状況にあるとはいえ、最初にこのウイルスをまき散らした中国を未だに信用するということだ。中国製の不良品や粗悪品は何も今に始まったわけではないだろう?武漢ウイルスのことで中国がどれほど不衛生で中国人職人がどれほど不能で中共がどれほど悪質な国であることが充分に解ったはずなのに、なんでいまさら中国から大事な医療器具を買ったりするのだ?全く学ばない奴らだな、西欧人は!

ところで中国からの製品がここまで不良で粗悪だとすると、実際中国の患者たちはこのような粗悪品で検査を受けていたのだろうかという疑問が残る。80%近くも間違った結果が出る検査機なんて害あって益なしだ。

もう中国を信用するのは辞めろ!中国は悪魔の国だ。悪魔と手を結べば碌なことはないと世界は悟るべし。


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武漢ウイルス後の世界はどうなる?中国の未来は暗い

武漢ウイルスの魔の手から逃れ、なんとか収束出来た後の世界はどのように変わっているだろうか?今日はビクター・デイビス・ハンソン教授のお話から読んでいこう。 題して「新しい逆さまな世界のアメリカ」America In a New Upside-Down World

今回のことで欧州同盟のようなグローバリズムは機能しないどころか、オープンボーダーとか言って国境をあけっぴろげにしておくことが如何に危険なことかが明らかになった。また、欧米諸国が労働賃金が安いからといって中国のような独裁政権に外注をゆだねることが如何に愚かな考えであったかを悟っただろう。特に私は知らなかったのだが、アメリカは中国に医療器具や薬品などの生産を頼っていた。これは経済面のみならず安全面においても非常に危険な行動だ。

トランプ大統領は正しかった

ハンソン教授はトランプの中国に対する見解は正しかったと語る。これについては私も先のエントリーで書いたが、トランプ大統領が2017年に中共に立ち向かった時、トランプは激しく批判された。トランプは中国が公平な貿易取引をしておらず、あらゆる反則をし著作権を侵害し大きな貿易黒字を生み出していると指摘した。

しかし反トランプ派は、14億人の大国でアメリカのGDPを追い越しつつある中国に盾をついても無駄だと言った。また合法だの公平だのといって関税をかけるなどナイーブすぎるという意見もあった。「しかし偶然にしろ計画的であったにしろ、トランプの中国とのにらみ合いは中国のかさぶたをはがすことになった。」とハンソン教授。

かさぶたの下にあった膿がさらされ、全世界が中国がいかに嘘つきで信用ならない国かに気が付いたのだ。武漢ウイルスのおかげで香港のデモやウイグル人収容所やオーウェリアン式監視社会のことを思い出したのである。

考えてみれば、貿易相手に対して嘘をつき、ずるばかりしてきたような国がウイルスがどう発生して国中に広まり海を渡ったのかについて本当のことなど言うはずがない。ウイルスが収束してパニックが収まっても、世界の中国に対する見方は永久的に変わってしまった。

今後中国と取引する国は中国を信頼しないだろうし、サプライチェーンを広げて他の国々を選ぶようにり、中国への観光客も減るだろう。また多くの外国向け商品生産工場なども閉鎖されるだろう。

結果的に中国の商業システムは大打撃を受ける。長い目でみて国産能力のあるアメリカが一番得をするのかもしれない。

ハンソン教授の話はまだまだ続くが今日はこのくらいにしておこう。


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武漢ウイルス、ほとんどの人には免疫がある?ノーベル賞受賞のイスラエル科学者が語る

武漢ウイルスは終息しつつあるという記事を読んだ。2013年ノーベル賞受賞者のマイケル・レビット博士は去る二月、武漢ウイルスは終息に向かっていると語った。彼は感染症の専門家ではないが、統計でみる限り、レビット博士の奥さんは中国芸術の専門家ということもあり、レビット夫妻は湖北省に知り合いが多い。そこでレビット博士は湖北省における感染者に数について調べ始めた。

「湖北省における感染率は毎日30%の割で増えていました。これはおそるべく統計です。私はインフルエンザの専門家ではありませんが、数の分析は出来ます。これは指数的増加です。」そのままこの増加率が続けば全世界の人口が90日以内に感染してしまうことになる。しかしレビット博士はその傾向に変化が現れたと語る。

レビット博士によると2月1日の時点では湖北省は毎日1800の感染者数が観察されていた。2月6日にはなんと4700件の新しい感染者が報告されていた。ところが、2月7日なると変化が見られた。新しい感染者の数が減り始めたのだ。そして死亡者数も減り始めた。これは感染が終焉に近づいている印だという。そしてレビット博士は二週間後には新しい感染者数は劇的に減るだろうと予測していた。

確かに毎日新しい感染者数は発表されてはいるが、その数は減少している。これは蔓延が終焉に近づいている証拠だという。この傾向でいけば三月末までに中国における蔓延は収まるだろうとレビット博士は予測する。

感染率の予測はすべての人々が感染する可能性があるという前提でされたものだ。当初の予測では武漢ウイルスの感染率は一日あたり2.2人とされていた。この予測モデルによれば、毎日新しい感染者が出るものとされていた。しかしながら、大抵の人が出会う人は毎日同じで、赤の他人との出会いは公共交通機関などだけだ。 しかしそれでさえも一定期間を過ぎればほとんどの人が免疫を得る。最近は人々は会う人ごとに抱擁したり必要ない人と会う機会も避けているので、一般の感染率は1.5人程度で収まっている。

最初に感染が始まった武漢ではすべての人が感染の危機に襲われた。にも拘わらず感染したのはわずか3%である。最悪の状態と言われたダイアモンドプリンセス号の中ですらも感染率はわずか20%だった。この率は高く見えるが感染率はインフルエンザのそれと変わりはない。 レビット博士の結論は大抵の人はこのウイルスに免疫力を持っているということだ。

世界的な傾向を見る限り、ウイルスの感染率は減っていくだろうという。中国ではすでに新しい感染者数がゼロに近くなっている。韓国でもすでにピークは過ぎている。イタリアの死亡率は高いが、それは高齢者の数が多いせいであろうと博士は言う。またイタリア人は個人的な接触を好む文化なので個々の空間を守ることが大切だという。

今の段階ではとにかく感染の速度を遅らせワクチンや治療薬の到来まで時間稼ぎをすることが大切だとレビット博士は語る。

ここでいいニュースなのだが、トランプ大統領は本日、アメリカの保険省がマラリアの治療薬を武漢ウイルス治療に使うことを許可し、大量生産を始めたと発表した。数は少ないが40人ほどの臨床実験によりマラリア治療薬が100%の効果を示したという。副作用などもすでの知られている薬品であり、もしこれが本当に武漢ウイルス治療に効果があるのであれば、このパンデミック終息も案外近いのかもしれない。


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ついに出たあ~、武漢ウイルスはアメリカの陰謀説

一月頃、中国は武漢におけるコロナウイルス蔓延の話がやっと世界で注目され始めた頃、中国関係ブロガーのウィンストンとシーモアが、中共がこれはアメリカの陰謀だと言い出すのは何時頃だろね、などと冗談半分で話していたが、ついに中国の高官がそういうデマをツイッターで流し始めた。

この 赵立坚(リージャン・ザオ) という男のプロフを読んでみると、中国の外務省広報部の人間。つまりプロパガンダ担当者だ。

ザオ氏の添付した記事によると、アメリカには5種のコロナウイルスが存在しており、武漢ウイルスはそこから派生したものだとある。

台湾の化学者によれば、去年の8月にアメリカで流行った肺炎はコロナウイルスの一種だったのではないかという。そしてそれは、アメリカ陸軍基地フォートデリックの細菌研究所が安全上の理由で閉鎖された直後のことだった。なので、この記事によればフォートデトリックで感染したアメリカ陸軍兵士がそれとは知らずに中国へ渡り、武漢でウイルスをばらまいたのではないかというのである!

私はコロナウイルスが武漢の海鮮市場発だとは最初から思っていなかった。何故かと言えば、以前にも書いたようにカナダの化学生物細菌研究所から中国人科学者がコロナウイルスのサンプルを持ち出して武漢の細菌研究所に持ち帰ったという事実があるからだ。

もしこの記事が言うように研究所からウイルスが漏れてアメリカ兵に感染するなどということがあり得るなら、アメリカ兵が武漢で感染を広げるよりも、武漢にある研究所から中国人研究員か職員が感染して武漢でウイルスを広めたと考えるほうが自然だ。それに、記事がいうように武漢のウイルスがアメリカのそれから進化した別のものであるとしたら、それこそそのウイルスは人工的に中国で作られたものと解釈することすらできる。

なんにしてもアメリカ発のウイルスがアメリカで感染が広がる前に中国で大蔓延するということの方がおかしい。それに元のウイルスがどこから来たかに拘わらず、中国の隠蔽の姿勢が全世界にウイルスを蔓延させたことに変わりはない。最初に訴えた医師たちを逮捕して口封じをしたのは中共なのだということを忘れてはならない。

中国は日本のウイルスは武漢のものとは別物とでもいいたげに、日本新型肺炎などという言い方もしていたくらいで、何とかして今回の問題は中国には責任がないという神話を世界に信じさせようと躍起だ。

はっきり言って今世界は、中国のそんなプロパガンダに付き合っている余裕はない。

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中国の迅速かつ効果的な武漢ウイルス撲滅対策に感謝すべきだあ?盗人猛々しいとはお前のことだ!

もう読者諸氏は中国の武漢ウイルス状況は峠を越したとか収束しつつあるとか言う話をお聞きのことと思う。中国はこれだけ全世界に迷惑をかけておきながら、中国が迅速かつ効果ある対策をとったことでパンデミックを防げたのだ、世界は中国に感謝すべきだなどと盗人猛々しいことを言っているのもお聞きになっただろう。しかも中国ときたら、この武漢ウイルスはアメリカ発生のものだとか、日本新型肺炎だとか、韓国から来たものだとか、めちゃくちゃなことを言って責任逃れをしようとしている。

いい加減にしろ、自国民も救済できずに他国へウイルスをまき散らしたくせに、どの面さげてそんなことが言えるんだ、人を馬鹿にするのもたいがいにしろ!

腹が立つのは西洋メディアがどんどん中共のプロパガンダを聞いて、本気で中国では事態が収束しつつあると信じ始めているということだ。

このロイターの記事 なんかその典型。この記事によると、武漢でのウイルス事情は収束しつつあるので、武漢にあるいくつかの工場で労働者は仕事に戻ってよいというお触れが出たとある。先日習近平が武漢を訪問したりするなど武漢は安全だというイメージが世界に流れているが、本当に安全なのかどうか、完全に疑わしい。

中国は、特に武漢は、工業地帯だ。もし武漢での工場がずっと作動しなければ、中国の経済に多大なる損害を与える。だから中共としてはなんとしてでも作動を再開しなければならない。だが、労働者の身の安全などに微塵も興味のない中共がもう安全だから仕事に戻っていいなどと言ったからと言って誰が信用する?中共はもしこれで再びウイルスが蔓延したら、工場を運営している民間企業がまた武漢地元政府に責任を擦り付けるに違いない。

武漢の工場が作動し始めたからウイルスが収束されつつあるなどという中共プロパガンダに騙されてはいけない。


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武漢ウイルスで明らかになった各国の醜い現実

武漢ウイルスがパンデミックとなり世界中に広まっているが、これによって今まで気が付かなかった各国の色々な面が明るみに出て来て非常に興味深い。

先ず中国だが、中国は近年経済大国となり先進国の仲間入りをしたかに見えていたのとは裏腹に、蓋を開けてみれば、一般人はまだまだ数世紀も前のような途上国特有の不衛生な生活をしていることがばれてしまった。共産主義で何もかも独裁政権によってビシっと統制が取れる国かと思いきや、現場の人間が自分たちの都合の悪いことを上部に連絡せずに、隠蔽に隠蔽を重ねるため、緊急事態の早期対策が全く取れないだらしない国であることも明らかになった。そして全世界が中国政府の言うことは何一つ信用できないことを悟ったのだ。

日本。私は今回の安倍政権の後手々々のやりかたには非常に失望している。ブログ仲間のよもぎねこさんは、日本政府は在中邦人が中国政府によって人質に取られることを懸念して安倍政権はあえて中国からの入国者を止めなかったのではないかと語っている。確かにそれもあるだろう。だが、在中米国人が居るにも拘わらずいち早く中国との国境を閉じたトランプ政権の判断力を見ていると、やはり日本は中国に遠慮しなければならないほど弱体国なのだなと思い知らされる。

とはいうものの、日本では中国のように蔓延が瞬く間に広がるといった状況にはなっていない。あれだけの中国人観光客が12月から1月中旬までとめどなく入ってきていたにも拘わらず、感染者は191例で死者はわずか4名。中国では感染が始まって一か月後にはすでに道端で人々がバタバタ死んでいたのに比べると非常に少ない感染者数だ。確かに検査が進んでいないのでどれだけの人が実際に感染しているかはわからないが、それでも中国のような状態であれば、あちこちで死者が出ているはずなので、蔓延はそれほどでもないのではないかと思われる。あれだけ混雑する電車や駅などがある日本でこの程度の蔓延で済んでいるということは、いかに日本人が普段から清潔な生活をしているかを示すものだ。

韓国は武漢から帰還した自国民のバスに汚物を投げるなどという蛮行を行った。イランでも隔離施設のある病院が放火されたり、クロエチアでも中国帰りの自国民の乗ったバスを追い返すなど野蛮な行為が見られた。

イタリア。一帯一路で中国企業や中国人労働者を大量に受け入れて来たイタリアには今や32万人の中国人が在住しているという。これは解っているだけの数で、実際には違法移民などを合わせるとこの四倍はいるのではないかと思われる。イタリアで今の時期になって武漢ウイルスが流行り出したというのは時系的にみて春節で中国に里帰りしていた中国人が武漢ウイルスをイタリアに持ち帰り、その潜伏期間の2~3週間後ということで計算が合う。

イタリアの対応は早急で徹底したものという点では感心するが、結構中国人だけでなく東洋人に対する風当たりが酷くなっているという話だ。これもこれまで中国人に対して貯まっていた欲求不満が武漢ウイルスを口実に爆発したからなのだろう。

フランスでも武漢ウイルスが流行り出しているが、フランスの医療制度はそれほどいいとは言えない。以前にフランスで歯医者に行きたかったら二か月くらい前から予約を入れないと診てもらえないという話を聞いた。風邪くらいで医者に行く人などいないようなので、コロナかもと思ってもどこで検査してもらえるのか、かなり怪しいものである。

しかし私が一番興味深く見ているのはフランス人による東洋人へのあからさまな人種差別だ。おフランス及び欧州諸国は常にアメリカこそが人種差別の最たるものだといい、自分らは革新派のリベラルだと自慢しているが、こういう時になると化けの皮がはがれて本性が出る。在仏の日本人のツイッターを幾つか読んだが電車で横に誰も座らないなんてのはいい方で、近所のコンビニで二人の白人客に絡まれて顔を殴られ店から追い出された男性もいた。この人は店の人に警察を呼んでくれと言ったが、何も見ていないと言われて嘲笑されたという。

イギリスでも同じようなことが起きているようで、バスに乗っていた日本人留学生がモスレム移民から絡まれ止めに入った白人女性が顔を殴られたとか、他の客から降りろ降りろと怒鳴られてバスの運転手から降ろされてしまったなどという例もいくつか聞いている。

さて最後に私が住むアメリカだが、トランプ大統領の行動は非常に敏速で徹底しており、アメリカでは武漢ウイルスに関するパニックが起きていない。トランプ政権がやれるだけのことをやっているという安心感が我々にはある。欧州で起きているような東洋人に対する人種差別は目立たない。

もちろんアメリカも広いし人口も多いので人種差別者はいる。ニューヨークの地下鉄でマスクをかけた中国人女性が黒人男性に突然殴られるという事件が起きた。またカリフォルニアのスーパーで韓国人の母子に向かって店員が「中国人か」と尋問したという話も聞いた。

しかし私の住む地域は中国人も含め東洋人が多いこともあり、欧州各地で起きているような偏見の目で見られることはない。

問題なのはアメリカではマスクをするという習慣がなく、マスクをかけていると余計に警戒されてしまうという文化がある。特にこれから春になりカリフォルニアなどは暑くなってくるのでマスクをしろと言ってもまあ、無理だろうな。

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武漢肺炎にみる共産主義の不能さ

昨日ツイッターで誰かが世界から送られてきた救援物資が倉庫ではなく野外で放置されているという話が上がって来た。

この話はユーチューブで中国に住んでる人も言っていた。どうして中国ってのはこうなってしまうのか。

独裁政権というのはトップが決断すれば人権云々無視でなんでも実行できるから効率がいいような気がする。武漢を一方的に閉鎖してしまったり、10日で病院を作ってしまったりと、民主主義国家では到底できないことをやってるじゃないかと思うかもしれない。だが実はこんなことをやってみてもウイルス蔓延を止めることなどできはしない。

だいたいからして何故コロナウイルスなんてものが蔓延するに至ったかを考えてみて欲しい。最初にウイルスが発見された時、地元の医学生たちの間で変なものが流行り始めてるぞという噂が立っていた。きちんと機能している社会ならば、この時点で地元の医者が保健所に連絡して原因不明の新型肺炎が流行りそうなので早急に患者を隔離し、発生場所と思われる市場を閉鎖し消毒しようとなるはずである。そして病気が広がらないように地元政府が市民に熱のある人は外出を控え、即保健所に連絡するようにとか、外出時はマスクをかけ帰宅したら手を洗うようになど注意事項を即座に流すべきだった。

だが実際には何が起きたのかと言えば、当局はウイルス患者の話をしていた医者や医学生8人を呼び出し、この話をこれ以上したら逮捕するぞと脅して口止めをした。典型的な「使者を討つ」姿勢で下の者が上の者に現場で起きている悪いニュースを報告することが出来ない仕組みになっているから、地元政府は中央政府にこの話が伝わるのを恐れたのである。

病気が他の市に広まって、外国にまで広がって、やっと中央政府は動き始めた。しかし彼らには流行病にどう対処するかといった対策など全くない。

武漢を閉鎖すると言っても、いったいどういうふうに閉鎖するのかという計画など全くないから、閉鎖発表をしてから8時間もなにもせずにいて何万と言う人が脱出してしまった。これだったら自主的に市外に出ないように促した方がよっぽどもよかったのではないか? そして一旦閉鎖したところで、食料や他の生活必需品をどうやって武漢に運ぶのかという計画など全く立ててない。だから物資が不足したり、せっかく外国から送ってもらった物資が紅十字の建物の外で積まれたまま放置されるなんてことになるのだ。

そして市民が「そんなことをやっていても意味がない」などと忠告したらどうなるか、そう、その通り。公安がやってきてお縄になる。こんなやり方で何かがうまくいったらそれこそ奇跡だ。

共産主義のような独裁政権ではなにもかもがスムーズに迅速に動くどころか、あちこちで役人が自分らの間違いを隠蔽したり、資金や物資を抜き取ったりするので、結局なにもうまくいかない。こういう非常時が起きると、いかに共産主義が機能しないかが明らかになる。


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ハーバード大学、化学生物学部の教授、中共と通じていた罪で逮捕される

この間、カナダの微生物研究所で働く中国人科学者とその夫及び中国籍学生らによるコロナウイルス窃盗事件について書いたばかりだが、今度はアメリカの名門校ハーバード大学の教授が中共と通じていたという話

本日(2020年1月28日)逮捕されたのはチャールズ・リーバー教授(60歳)と中国人学生二人。教授はハーバード大学化学生物学部の部長。中国との関係について虚偽の証言をしていた罪で逮捕された。

同時期に二人の中国人学生が起訴されている。一人はYanqing Ye, 29, という女性でスパイ容疑で起訴されているが、現在は中国に帰ってしまっている。もう一人はZaosong Zheng, 30。去年の12月にボストンのローガン国際空港で生物学研究用サンプル21瓶を持ち出し中国行の飛行機に搭乗する直前に逮捕された。

リーバー教授は2008年から米国健康省と防衛省から( National Institutes of Health (NIH) and Department of Defense (DOD))1千5百万ドルの研究費を受け取って研究を続けてきたが、補助金の支給に当たり、教授はその研究が何に使われているのか詳細に報告する義務があった。特に利害関係が生じるような外国からの支援金があった場合にはすぐさま報告しなければならなかった。ところが同教授はハーバード大学に隠れて、2011年頃から、かの武漢技術大学の「戦略科学者」となり、2012年から2017年にかけて中国の1000人才能計画と契約を結んでいたという。この「千人才能計画」というのは中国の科学開発のために積極的に科学的に高度な知識と才能ある人材を集める作戦だが、 要するに諸外国で科学や諜報に関して高度な知識を持っている外国人を勧誘して諸外国の秘密を盗ませるというスパイ作戦。リーバーが戦略科学者として働いた3年間で同教授に支払われたのは月50万米ドルの給料と生活費として百万中国元(約15万8千米ドル)。しかも教授の武漢大学における研究費としてさらに百五十万ドルが研究費として支給された。この契約によるとリーバー教授は武漢大学で少なくとも一年に9か月は働かなければいけないということになっていた。教授の役割は、武漢大学の名のもとに、若い教師及び博士号学生を国際的な会議などで特許申請や学術研究論文発表が出来るように育てるというもの。

しかしリーバー教授はNIHの捜査で武漢大学との関連を完全否定。ハーバード大学にも武漢大学との関係について虚偽の証言をしていたことが解っている。

さてスパイ容疑で起訴された Yanqing Yeというのが恐ろしい女で、中国革命軍の中尉で無論中国共産党(CCP)の党員。アメリカ入国の際に自分の身分を隠してボストン大学の学生として化学及び遺伝子学を勉強する傍ら、革命軍隊員としての役目も遂行していた。起訴状によると、Yeは米軍のウエッブサイトに侵入し、軍事機密を色々調査してCCPに流していたという。なんでこの女が現在中国在住なのかよくわからない。

Zaosong Zhengも学生としてボストンのベスイスラエルディーコネス医学センターで2018年9月から2019ン円9月まで研究を続けていたが、去年の12月に靴下に21瓶のサンプルを隠し、中国行の飛行機に乗り込もうとしているところ取り押さえられた。Zhengはサンプルを中国に持ち帰り、自分の研究として発表しようと思っていた証言している。

前回の言った通り、東大教授が中国人を自分の研究には雇わないし面接すらしないと語っていたのは全くの正解だ。カナダにしろアメリカにしろ中国籍の人間はスパイだと考えて間違いない。もっともアメリカ人ですら金で釣られてしまうのだから、まったく油断も隙もあったものではない。

アメリカの大学は社会主義の人間が多く居るので、中共にも同情的な人間が多いのだろう。それに加えて大金を提供されたら二つ返事で承諾してしまう。国防はこういうところから破壊されていくのだ。


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