船酔いブルース

カカシはいよいよ本日から今年最後の航海に出かけます。 (感謝祭が終わった後、12月にもクリスマス直前まで船に乗れ、アラスカン蟹の漁猟期じゃわい、、てなことを言われないといいのだが、なにせあのあたりの海は荒れるからなあ。)
船は来週の火曜日まで帰港しないのだが、週末をはさむと残業手当がかかるので、私は途中で小船にのって港に戻ってくる予定だった。 ところが何故かいつもお金がないといってる本社が「かかしく~ん、残業手当だすから週末通して火曜日まで乗っててくんな~い?水曜日に帰ってくれば感謝祭は自宅ですごせるからいいでしょう?」とメールを送ってきた。 感謝祭(11月最後の木曜日)前日にカリフォルニア行きの飛行機なんかいまさら予約取れるとおもってのかあ~? (もちろん取れません!)
う~む、感謝祭に自宅へ帰れるだろうか、、、感謝祭までにニューヨークからシカゴの自宅に必死に帰ろうとするスティーブ・マーティンと故ジョン・キャンディ競演の、「プレーンズ・トレーンズ・オートモービル」(飛行機、列車、自動車」という映画を思い出すなあ。
一週間半ほどリアルタイムのネットアクセスは不能になりますが、今週はイスラム教そのものが悪の元凶なのか、という話題と、日本の人権擁護法案の問題や在日特別永住権の問題などをアメリカの人種問題や移民問題を比べながら取り上げますので、留守中もご愛読のほどをよろしくお願いいたします。
さて、カカシは船に乗ると何度も書いてる割には、船のなかでの生活についてあまり書いたことがなかったので、本日は船中での生活についてちょっとお話しよう。 カカシが乗っている船は多分読者の皆様もすでにご察知のように豪華客船ではない。 カジノもないし、水泳プールもついてないし、バーなんて、あなた、、とんでもない。 (煙草はいくらでも吸えるけど、、、) でもそれじゃあいったいどういう船なのかという話をあんまり詳しく書くとカカシのCIA秘密工作員としての正体がばれてしまうので、若い兄ちゃんがいっぱい乗ってる蟹工船ということにしておこう。 (少数だがお姉ちゃん達が乗ってる場合もあるにはある)
さてさて数年前にこの仕事についてから、はじめて船に乗る任務が来たとき、私は船酔いについてかなり心配した。それというのも私は乗り物酔いはひどいほうで、車でも他人の運転だとすぐ酔うし、バスは乗る前からディーゼルの臭いをかいだだけで気持ち悪くなるし、飛行機なんか乗る前に一杯引っ掛けて酒に酔ってないと真っ青になっちゃうほどだめ。 ディズニーランドのピーターパンでも酔っちゃうくらいだからね。
それに加えて船に乗ったことのある同僚からさまざまな恐ろしき体験談を聞かされた。 先輩などはビニールのゲロ袋を持ち歩いて吐きながら仕事したとか、船がまだ港から出てないのに酔ってしまったとか、ひとりなどは船がまだ桟橋につながれてるうちから気持ち悪くなったなんて言っていた。 ひどい人になる船酔いがあまりにもひどくて脱水状態になり点滴を受けなければならなくなった同僚までいるのだから恐ろしい。 そういうわけだからこの仕事をやりたがるひとは極めて少ない。 もっとも船酔いするという言い訳で何週間も家族から離れ離れになって外の世界からも遮断される任務から逃れようとしている同僚もかなりいるような気はするが、、、、
問題なのは、当然のことながら船に乗ってて病気になっても船からは下りられない。よっぽどの非常事態でなければヘリコプターを呼ぶなんてことはできないのだから。 それで私ははじめて船に乗ったとき、酔わないようにと最初の一週間は酔い止めの薬を毎日きちんと飲んでいた。 この薬は眠くならないはずなのに、どうも頭がボーっとして仕事にならない。 しかもちょっとでも座ると船の横揺れがゆりかごのように心地よく、すぐにバタンキューと眠ってしまうのである。 仕事中に居眠りしていては仕事にならないだけじゃなく、ほかの乗り組員からもよく思われない。
仕方なく私は薬を飲むのをあきらめた。 そしたら何のことはない、私は船酔いは全くしないのである! 乗組員の半数が頭抱えて床に伸びるほどのシケでもなんともない。 この間も出航前に地下の部屋で仕事をしていた私は、突然乗組員がトイレに駆け込むのを見た。「あれ、もう出航した?」と聞くと真っ青になってトイレから出てきた乗組員が「こんなに揺れんのに、何のんきなこといってんの」という顔で恨めしそうに私をにらんだ。
船酔いする人が船乗りやっててどうすんの? と思ったがなってしまった以上しょうがないだろうな。


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夜の桟橋、初冬のバージニア

読者の皆様、五日ぶりに再び丘に上がってきたカカシです。 留守中も当ブログをご愛読いただきまことにありがとうございます。
月曜日の予定が都合で金曜日帰港になり、しかも帰港したのが真夜中とあって宿を探すのに一苦労。 月曜日からとってあった宿は満室で入れず、その付近にある安ホテルを何軒か回った後、やっとこのゴミタメ安モーテルに落ち着いた。
ネットアクセスのある部屋は二階の喫煙部屋しかないと言われ、仕方なく臭さを我慢してその部屋をとった。 五日間も外の世界から遮断されていた私としては見知らぬ土地でネットアクセスのない生活をあと三日もするくらいなら、煙草の臭いなど我慢できる。
五日ぶりのバージニアはすっかり初冬らしく風が冷たい。 このあたりの気候は東京と似ていて、夏はじめじめと蒸し暑く、冬は乾燥していて寒いが、真冬でも雪は積もるほどは降らない。 この風の冷たさはやはり南カリフォルニアでは味わえない。 冬に備えて厚手のセーターを何枚か持ってきたのは正解だった。
さて、留守中にコメントをいただいたアセアンさんにコクナンさん、いつもながら丁寧なコメントをありがとうございます。 おふたりの今回のコメントはかなり中身の濃いもので情報も豊富なので、そのままブログポストになりますね。 またあらためてコメントさせていただきましょう。
本日はご挨拶まで。


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雨の桟橋

読者の皆さん今日は。
今週は月曜から金曜日の今日まで、ネットアクセスゼロの場所にいたので、コメントをいただいたアセアンさん、souさん、龍之介さん、はじめ私の留守中も当ブログをご訪問いただた読者の皆さん、ありがとうございます。
カカシはさっきやっとバージニアのホテルに帰ってきたところ。 ここで週末を過ごした後は再び外の世界からは遮断された一週間がまっているのです。 (うう、、涙)
二週間前にバージニアに着いたときはまだ結構暖かく、半そでのTシャツでも平気だったのに、月曜日の朝早く出航した時はものすごい北風で桟橋を歩くのに一苦労した。 五日後の今日、港は雨。 野郎ばかりの同僚達はこぞってフーターズへ行こうと張り切っていたが、私は早々に引き上げた。 どうも奴らは私が女性であることを忘れているようだ。つくづくこの仕事は女がやることじゃないと感じる。
さて、「イランをどうするか」シリーズはミスター苺が去年から今年の初めにかけて、色々な角度からイランへの攻め方を考えて見たもので、こうすべきであるという確立した考えではない。ましてやアセアンさんがおっしゃるようなアメリカ保守派を代表するような考え方では全くないのであしからず。 いってみれば英語でいうところのブレーンストームというやつである。可能な限りのやり方を先ず出してみる。そしてあまりにも非現実的なものから排除していって、一番適切なものを選んでいくというやりかた。
しかし缶詰中に読んでいたトム・クランシーの本のなかで強調されている地元の諜報が我々には非常に不足しているというのが現実だろう。もしアセアンさんが言うようイスラエルのモサドですら正しい諜報をもっていないとなるとこれは非常に問題だ。やはりCIAの諜報部員がイランに潜入して核兵器施設のありかや、イラン内部の政治情勢などについて、もっと詳しい情報を集める必要があるだろう。イランの内政がわからずに下手に手を出すとたいへんなことになる。
ところでsouさんは私をネオコンだとお思いのようなのだが、私はネオコンではなくどちらかというと旧保守派である。ただし、私は英語でも日本語でもブログを始める前までは自分はかなり過激な右翼だと思っていたのだが、ブログスフィアーではかなり中庸だということがわかってがっかり。(笑) 元旧保守派のパット・ブキャナンはアメリカの孤立主義への思い入れが講じてどうも最近はひどい人種差別者へと変わりつつある。 だいぶ前から主流の保守派からは見放されている。(彼が共和党を去ったのはもう数年前になる) ブキャナンの場合右翼は右翼でも社会主義的な右翼、ファシストに近いという気がする。
では今週末ネットサーフを満喫してブログに精を出そう。 他にやることもないし、、、


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旅行前の錯乱

苺畑家はこの土曜日から一週間ほど家族旅行に出かける。両親と叔母が日本から来るので、ミスター苺と5人でナイアガラの滝とニューヨーク市内を回る予定。
私は仕事柄出張が多い。この仕事につく前に面接で、「旅行はすきですか?」と聞かれた時、「はい!大好きです」と答えたのが運の付き。一年に半年以上はホテル住まいをしている。まるで売れっ子のロックバンドみたい。
それに私は空の旅が非常に苦手である。いつも飛行機にのる直前に私はパニックになり錯乱状態となるのである。これは別に飛行機に乗るという行為自体がいやなのではなく、飛行場へ行くまでのシャトルバスや飛行場での手続きなどを考えるとおなかのなかでチョウチョが飛ぶのである。どうも飛行機に乗り遅れるのではないかという恐怖心からくるパニックのようだ。私は飛行機の扉がしまる寸前の駆け込みセーフはいくつもあるが、いまだかつて乗り遅れたことはないのに、、
一番気がめいるのは、出張先の見知らぬ土地についた時である。たいていの場合西海岸から東海岸にいく出張は到着が夜になる。ホテルが飛行場から近ければいいが、私の出張先は人里離れたさみし〜い田舎町が多いので、何時間もとんだ後、つかれきった体でレンタルカーを2時間も運転してホテルへなんてことも珍しくない。
数年前に南部に出張した時は真夜中に森のなかの一本道をどんどこどんどこ走った覚えがある。いつまで走っても周りの景色は森また森。一本道だから迷うことはないとは言えどうも心細いドライブだった。景気付けにラジオをつけたら受信できるのはたった3局でどれもカントリー! ロックもポップもない。ニューウェーブなんてとんでもない。「カントリロード、テイクミホーム」「オンザロードアゲイン」と声を張り上げ運転したがみじめだった。(もっとも三週間もカントリーミュージックを聞かされたおかげで、いまや完全にカントリーファンになってしまったカカシなので、これもいい経験だったのかな。)
ところで、一人旅はなれてる私だが、家族5人で旅行するとなると意外と大変だ。自家用車は普通4人がけ。5人となると車も大型のものを借りなければならないし、タクシーも2台になってしまう。熟年夫婦と中年夫婦ともうひとりが荷物もっての移動となると電車やバスは一苦労。
最近アメリカでは旅行会社がなんでもやってくれなくなった。インターネットがあって個人でも色々手配できるのは便利だが、パッケージツアーと違ってなにからなにまで段取りをしなければならず、この苦労は並大抵のものではない。しかも英語の分からない家族をひきつれての旅行だから私は添乗員兼、通訳、運転手、とすべて買ってでなければならない。
あ〜あ、おなかのチョウチョがまたまた羽ばたき出した!


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猛暑です! カリフォルニア

昨日もちょっとお話したが、今南カリフォルニアは猛暑に襲われている。本日の気温ももう2週間つづいて42度! それでも両隣りの谷間にくらべたら4度くらい低いのだから恐ろしい。

米カリフォルニア州、熱波の影響で電力供給が限界に接近

 
[ロサンゼルス 24日 ロイター] 米カリフォルニア州では24日、記録的な熱波により電力供給が限界に近づき、さらに需給ひっ迫が続いた場合は電力会社による計画停電など、本格的な節電対策の必要性が出てきた。電力会社の関係者が語った。24日は推定10万世帯が停電となったもよう。
同州では、これまでに少なくとも4人が熱波の影響で死亡している。(カリフォルニアでも死亡者が出ていたようだ。汗)
(ロイター

ところでおふらんすの暑さなどで、死人がでるのはおかしいという私の先の投稿にクレームがついた。カカシさんとこは暑いといっても湿気が少ない。温度よりも湿度が不快感を増すのだとのこと。しかし私はあえていいたい。湿度が低くて過ごしやすいのにも限度というものがある。ある程度の温度を超したらかえって乾燥地域のほうが人体には害があるのだ。
私は湿度の高いところで夏を迎えた経験がないわけではない。2年前の夏、出張でフロリダ南部で4週間真夏の暑い盛りをすごしたことがある。フロリダの暑さは半端じゃない。摂氏40度を超える暑さのうえに湿度100%なんて時がざら。あるいていて空気のなかの水滴が泳いでいるのが見える位で、妄想でもおこしているかとおもってしまうほど暑い。しかもカリフォルニアのような砂漠気候と違って夜になっても温度が全くさがらない。クーラーなくしてどうやって寝るのかと、不思議なほどだ。
しかし、その暑さもカリフォルニアの砂漠やアリゾナに比べたらまだ涼しい方なのである。真夏のデスバレー(カリフォルニア、)ラスベガス(ネバダ州)や、フィニックス(アリゾナ州)などにいったことのある人なら乾燥したあのかげろうがでるような砂漠の暑さに圧倒されるはずである。この暑さはフロリダの暑さとはまた別の意味で恐ろしい。これは不快指数などというもので表せるものではない! 歩いていても太陽に生きたまま焼かれているような暑さである。グランドキャニオンで荷物をせおって峡谷をのぼった時は、太陽の熱が実際に私を叩き付けているかのような気さえした。
空気が乾燥しているから汗はかかないが、それは汗をかいていないのではなく、かいてる汗が水滴にならないうちにま蒸発してしまうから、気が付かないうちに脱水症状をおこしてしまうのである。普通汗が蒸発する時に体を冷やすことで汗は体温の調節をしているわけだが、あまりにも乾燥状態なため蒸発は瞬時にしておこり体温が冷える暇がない。このような場所では一時間に大きめのペットボトル一本くらいの水を飲まないと熱射病にかかってしまう。(サンドイッチなどはビニールの袋にいれたまま食べるだけだして食べないと、すぐにカサカサのトースト状態になってしまうし、洗った髪も数分で乾いてしまう。)
いったん熱射病にかかると頭がもうろうとしてきちんと考えられなくなる。それで周りの人がもっと水を飲めといっても、「大丈夫、大丈夫」と水を飲まずにぶっ倒れるということがよくある。私の父もミスター苺もアリゾナで熱射病にかかり大変だった。
この暑さはまだあと4〜5日は続くらしい。今日知事のガバネーター(知事のガバナー+ターミネーター)のシュワちゃんが、冷房の使い過ぎで電力が足りなくなっているので電力節約してくださいとラジオで訴えていた。そういえば数年前もやっぱりひどい猛暑で毎日何時間か毎に停電したことがあった。先進国のアメリカなのに考えられないことである。
はやくすずしくなってくれ〜!


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熊が運転席でピザを食べてるって?

こういうニュースは説明いらないかな?

ネバダ州西部タホ湖近辺の当地でこのほど、街中に止めてあったオープンカーに、その辺を「ぶらぶら」していた子グマが乗り込み、後部座席に置いてあったピザを食べ、ウオツカを飲んで立ち去る騒ぎがあった…

子グマはバーベキュー・チキン・ハラペーニョのピザを食べ、クーラーボックスに入れてあったビールとウオツカ、ジャック・ダニエルを飲み、運転席に座り込んだ際に鳴り続けたクラクションの音にもたじろがず、悠々とした様子だったという。
真っ赤なビュイック・コンバーティブルの持ち主、デイビッド・ジーロさんによると、車に被害はなかった。ただ、車内にピザのチーズとハラペーニョが、少しこぼれていたという。

熊がピザを食べて酒を飲んでる姿を想像するとなんともいえない。(笑)しかし未成年が昼間っから酒を飲んでいいのか?
ところで、ヨセミテにミスター苺とキャンプにいった時も車の中に絶対に食べ物を残しておかないようにと何度も注意を受けた。熊は鼻がきくので、車の窓を壊して侵入し中身をすべて食べてしまうからだ。ハイキングやキャンピングの際も食べ物は熊があけられない缶にいれておいて、夜はキャンプから離れたところに置くようにいわれた。
そんなある晩、真夜中にどうもキャンプの周りをどすどすする足音がするので、ミスター苺がお手洗いにでもたったのだろうと思っていたら、翌日ミスター苺は夜中には歩き回っていないという。近くのテントで寝ていた女性が熊に歯磨きを食べられてしまったと騒いでいた。どうやら私の枕元を歩いていたのは熊さんだったらしい、、、
おおこわ!


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ドイツ人男性の射止め方

ご婦人方、ワールドカップを見ようというのでドイツへいかれたならば、背の高い金髪のギリシャ神話の神のような美しいドイツ男性との出会いが多々あるだろう。しかしいくらドイツ人男性が美しいからといって、むやみやたらにアタックしては危険である。そこでドイツにはどのような男性がいるのか、その見分け方と対応策をご紹介しよう。(参考はドイツ新聞スピーグルの記事。)
上流階級型: ドイツにはすでに貴族階級は廃止されてしまったが、名字ににvonとかzuとかついてるひとは貴族階級の末裔。いまでも上流階級風の趣味を失わないこの男性はトーマスピンクのシャツを着て、ブランドのジーパンをはいて、ツイードの上着を着ている。フランコニアジャードという狩猟釣り専門店に出入りするのが特徴。英語はイギリス風の偽イートン訛りをうまくこなす。ドイツのほとんどの男性が180cm以上で金髪だが、彼等も例外なく長身で金髪。大金持ちでお屋敷住まい。英語は堪能だしイギリス人女性ならいちころ。ただし、この手の男性は女性にあわせるということは絶対にしないので、いざ捕まってしまったら最後なにからなにまでドイツ式。ドイツの古風なしきたりにあわない女性はすぐ捨てられる。
スポーツマン: 全く体毛のないほどよく日焼けしたつやのある体。ムースつけ過ぎの髪。アディダスやプーマの運動着を常用。サイクリング型ならボディコンのあざやかなスパンデックスを着ること多し。ジムや野外、御寿司やさん、スポーツ店によく出入りする。好きな行動はマラソン、ランニング、鏡の前で自分の姿に見とれる、お豆腐の料理をすることなど、、良い点は50過ぎても30代にしかみえないくらい健康。休暇にはあなたをスパに招待してくれる。しかしこのスパ、実はスポーツクラブでまるで軍隊の基礎訓練のような運動が待っている。彼自身がスポーツマンだから肉体的についていけない女性は捨てられる。
あまえんぼタイプ: お母さんに洋服を選んでもらっている。いい年していまだに大学生。ドイツでは大学卒業をかなり延ばせるらしい。彼の部屋には本やCDがいっぱい。頭はいいが仕事をしてないネット中毒の友達に囲まれている。良い点といえばあなたに夢中になること。でもあまえんぼでなにひとつひとりでできないからお母さんになるつもりじゃなきゃデートは無理。
他にも色々男性のタイプはあるのだけど、ここで全部紹介するのは無理なので、あとはみなさんのドイツでのデート体験談でもお伺いしたいな。


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