反トランプ派との会話で、左翼メディアの洗脳効果を思い知った一日

みなさんおはようございます。現在水曜日の朝。なんと武漢ウイルス感染疑惑のなか自宅隔離中です!ご心配なく。私は病気ではありません。実は月曜日に出社した際、同じ研究室に居た同僚が後に陽性反応を示したため、同じ場所に居た人間は全員二週間の隔離対象となってしまったのです!PCR検査を受けて陰性だとわかれば出社は許されるとのことなのですが、検査が受けられるのは早くて明日の木曜日。結果が出るのはその数日後とのことなので、少なくとも一週間は自宅待機。外にも出られない!

今週は研究室に閉じこもって仕事する予定だったのに全く困ったもんだ。というわけで昨日は暇だったので、ツイッターで反トランプの人と一日中話をした。結論として非常につまらない会話だったのだが、同時に面白いことに気が付いたので書いてみたい。

ことの発端は、とある反トランプ派の人が「在米邦人(もしくは日系人)でトランプを支持できる人の気持ちがわからない、トランプは白人至上主義者なのに」というツイートから始まった。

この人は他の左翼リベラルとは違って、本気でトランプ支持者の意見を聞きたそうだったので、トランプは白人至上主義者などではないと返信した。すると彼に対して他の在米邦人のトランプ支持者だという人たちからたくさんの返信があり、彼らが非常に情報通であることが解った。

先ず、日本人や日系人がトランプ支持などであるはずがないと言う先入観が左翼リベラル邦人が陥る偏見なのだが、私自身トランプ支持邦人がそんなにいるとは思っていなかったので多くの人が反応しているのを見て非常にうれしかった。しかも、反トランプ派に比べてトランプ支持者の方々は中国との貿易政策、移民政策、経済政策、中東外交などなど、トランプ政策の具体的な理由を指して、何故自分らがトランプ支持なのかを説明していた。

それに対して反トランプ派の人々がトランプを嫌う理由は非常に漠然としており、まるで具体性にかける感情論だけだった。私の「何故反トランプなのか」という問いに対して、先の男性が箇条書きにした答えはこれである。

反トランプの理由

  1. コロナ対策
  2. ホワイトハウスのクラスター化
  3. 不法移民の親子引き離し
  4. 白人至上主義グループに対する曖昧な態度
  5. 「CHINA!!」
  6. BLMに対する姿勢
  7. ホワイトハウスを離れた人たちが語るトランプ
  8. Central Park jogger case
  9. アジア人差別助長
  10. トランプはサイコパス」

これらについて具体的な説明をいちいちするのは大変なので、主題をひとつに絞って最初に彼が言い出した「白人至上主義に対する曖昧な態度」とは何かについて言及した。ご存じのようにトランプ大統領は左翼メディアから詰問される度に、これまで何年間も白人至上主義を糾弾すると発言してきた。あまりにも同じ質問が何度もされるので、ここ何年間かにトランプ大統領が糾弾したビデオを集めて収録したものまで出回っている。ところがこの男性の答えはこれだった。

いただいた白人至上主義グループに関する否定コメントビデオですが、よくまとめてありますよね。何度も何度も同じ質問されて、何度も何度も否定してと。 ポイントは「なぜ何度も同じ質問をされるのか」なんです。いつも主張ややってることがブレるんですね。なので毎回メディアに質問されると。

なんと、トランプが白人至上主義者である証拠はメディアからなんども同じ質問をされているからだ、というのだ。これは悪徳弁護士の例として用いられる「あなたは奥さんを殴るのはやめましたか?」という理不尽な手口。

興味深いのはこの男性がこのメディアの汚い手口に完全に乗ってしまっているということなのだ。これだけ何度も質問されるのだから何かあるのだろうという印象操作にまんまと乗せられているのである。

また反トランプの別の女性、ニューヨーク住まいのキャリアウーマン、はトランプが白人至上主義な理由としてシャーロツビルとプラウドボーイズを挙げた。

読者諸氏はご記憶にあると思うが、シャーロッツビルの事件はもうすでに3年くらい前の話で、白人至上主義団体の集会をアンティファが襲撃し、反対にアンティファメンバーが白人至上主義者の車に跳ねられて殺されるという事件。メディアはトランプ大統領が別の話で「どちらにも良い人は居る」と言ったのを文脈を無視して編集し、あたかもトランプ大統領が白人至上主義者にもいい人はいると言ったかのように報道。このトリックはすでに何度も暴露されているが、左翼メディアは未だにこの嘘を繰り返している。

プラウドボーイズ(PB)
に至っては、彼らは白人至上主義者ですらない。トランプ大統領は先の討論会でしつこく白人至上主義を糾弾するかと問われ、糾弾すると答えた時に、バイデンがこのグループの名前を持ち出したので、プラウドボーイズは撤退せよ、というところを間違えて「待機せよ」とトランプが言った言葉尻をとって「白人至上主義に対する曖昧な態度」と未だに責めているのだ。

当のPBはリーダーがキューバ系の黒人でメンバーにも多種多様な人がおり、人種差別は断じて許さないと公言しているグループだ。PBが白人至上主義者だという根拠を求められて、先のNYキャリアウーマンはSPLCという極左翼ヘイト団体の記事を挙げた。以前にも紹介したようにSPLCは過激派左翼の弁護士団体で、右翼や保守派の団体をすべてヘイトグループとしてブラックリストに入れてる自らがヘイト団体。彼らの言うことは何一つ信用できない。すでにFBIはSPLCを信頼できない情報源として参考にしないと決めている。

これらのことは、ちょっと調べればすぐわかることなのだが、左翼リベラル連中はそんなことはしない。なぜなら彼らにとって事実などどうでもいいからなのだ。

もうお分かりになったと思うが、反トランプ派がトランプが嫌いな理由はすべてメディアからの受け売り。彼らは具体的にトランプのどこが嫌いなのかなどということは考えたこともないのだ。単にトランプは共和党大統領だから嫌うべき存在なのであり、具体的な理由など後付けに過ぎないのだ。

はっきり言って彼らには失望した。これだけ反トランプなのだから、もっと色々中身のある理由を挙げてくれると思っていたのに、とっくの昔に嘘偽りであることが証明されている使い古されたトーキングポイントばかり。

元ネバートランパーの私の方がよっぽどもトランプの悪口をきちんと羅列できる。一度私が書いた2016年のトランプ批判でもお見せしたいものだ。

先のリストのすべてに反論するのは時間の無駄なので、最後の10についてだけ答えておこう。

「バイデン爺さんは認知症」

以上。


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BLMを美化する情報を日本語で流すユーチューバーに物申す

昨日、日本語でアメリカのBLM/ANTIFAについて情報提供をしているアメリカ人のビデオを紹介されたので観てみたが、内容があまりにも嘘出鱈目に満ちていたので、アメリカ人が語るんだから本当なんだろう、と日本の皆様に誤解が生じてもいけないので、彼の言ってることにいちいち反論することにした。

先ず動画のリンクはこちら。この人はビデオではRAN、ツイッターではSSGTというハンドル名を使っているが、これは彼が海兵隊に居た時の位でスタッフサージェント(二等軍曹。下士官で下から三番目の位)の略。ここではSSGT RANと呼ぶことにしよう。

動画の半分くらいまでは過去の奴隷制度や1960年代までの南部での黒人差別に関する歴史的背景の説明がある。ここまでは特に問題はないと思うが、SSGT RANは400年前から始まってこの奴隷時代を経て1960年代前までの黒人弾圧が今もなおアメリカ社会に黒人への偏見をもたらしていると結論付ける。黒人差別はあまりにも組織的に行われたため、多くの白人は自分らの偏見に気づいていないと強調する。そしてBLMの目標については、、

すべての黒人を信用できない二級市民であるというアイデンティティーを100年かけて構築して差別的社会組織に起因するものです。社会の組織的差別よって差別が正常化されたため多くの白人は自分が差別的であり、黒人を抑え込んでいると認知しておらず社会組織がどれほど差別的なのかも理解していないのです。その無知を取り払い、アメリカの警察組織を一新し、社会組織の差別を撤廃して白人以外の人も白人と同じ機械が均等に与えられ肌の色に関係なく安心安全に毎日を送れる社会の構築がBLMの目標です。

と語る。これはBLM広報部の版で押したようなプロパガンダだが、SSGTRANが例として挙げたいくつかの「人種差別」について反論しよう。

黒人が警察に不当に差別されているという件

SSGTRANは、アメリカの黒人人口は全体の30%であり、白人とも犯罪率が同じなのに黒人の拘束数が多いと語る。だがこれは数字が間違っている。

先ず2016年のセンサスによれば、黒人と白人の人口割合は13.1%と61.3%であり、SSGTさんのいうような30:60ではない。FBIの犯罪数統計によれば、アメリカの犯罪の37%が黒人によるもので59%が白人によるものだ。白人の犯罪率は人口とほぼ比例するが、黒人のそれは人口の三倍近い。だから黒人の拘束率が白人より高いのは当然であり、これをもってして人種差別のせいだというのは暴言だ。

交通違反などで警官に呼び止められた時に、白人と黒人では警察官への恐怖心が違うという点に関しても、これは黒人社会が警察官に対する正しい認識を進めてこなかったことに問題があるのであり、警察による人種差別が原因とは言い切れない。

2019年に非武装の黒人が警察官に殺されたのは9人で、白人は19人。これは全体41人の21%であり、白人は41%。黒人の犯罪率が30%を超えていることから考えると非武装の黒人が警官に殺される可能性は白人のそれと全く変わらないことが解る。

黒人が銀行融資を公平に受けられないという件

次に融資の件で黒人が白人より厳しく審査されるというのも嘘だ。私は銀行で秘書として融資関係の仕事を多少していたことがあるが、人種による差別など全くなかった。いや差別があってはならないと必要以上に気を使っていた。それではなぜ黒人への融資が白人のそれより少ないのかと言えば、黒人は返済能力のある人が白人や多人種より少ないことに問題がある。

借金を踏み倒す可能性のある人に銀行はお金を貸さない。オバマ大統領が返済能力のない黒人たちに住宅ローンを促進して、結局返せずに破産する黒人が大量に出たのは記憶に新しい。

BLMは中核を持たない市民運動であり、共産主義というのは共和党が流したデマという件

さてSSGTRANのいうBLMの実質についても、かなり真実とギャップがある。まず彼はBLMは政治団体ではなく中核をもたない政治運動だと主張する。BLMという名の団体は存在するが、彼らがBLMの行動を指揮しているわけではなく、各地のBLM運動は地元の人たちが自発的にやっているのだという。

確かに末端で略奪をやってる連中は個人的にやっているかもしれないが、誰かがどこで集まってどこで略奪をするという指揮をしていることは間違いない。そうでなければシカゴのショッピングモールで起きたような組織的な略奪は不可能である。

ランド・ポール上院議員がDCで襲われた時も、暴徒たちは地元の人間ではなく、どこからか旅費をかけてやってきた運動家たちだったと語っていた。一体どこからそんな資金が出ているのか、徹底的に調べる必要があるだろう。

さてBLMが共産主義化どうかという話だが、SSGTRANは、ソビエトと西側諸国の冷戦前の世代は共産主義や社会主義に理不尽な恐怖を持っている、共和党はこの恐怖に付け込んで1960年代の市民権運動や反ベトナム運動の時にもしたように、BLMはマルクス型共産主義だとデマを流して恐怖を煽っているのだという。

ここで間違いを指摘。1960年代の市民権運動は共和党が推した政策で、民主党は絶対反対を唱えていた。人種間の交流を断固反対したのは共和党ではなく民主党である。

SSGTRANは冷戦後に生まれた世代は共産主義や社会主義に対する恐怖心がなく、かえって受け入れるべきと考えているとするが、それが事実なら、新しい世代は共産主義の恐ろしさを知らずに育ち、新世代を育てるはずの教育者が若者に社会主義を吹き込んだことが原因だろう。共産主義で成功した社会は存在しないという事実を若者たちはきちんと学んでこなかった。これも左翼が教育社会を牛耳ってしまったことの賜物だ。

BLMは創設者が誰であるかはっきりしており、彼女たちは自分らがマルクス主義だと自慢している。これは共和党が広めたデマなどではない。2015年のインタビューで、BLMの創設者の一人であるアリシア・ガーザが自分たちは「訓練を受けたマルクス主義者だ」と語っているのだ。

BLMには公式なウエッブサイトがあり、そこにはBLMのマニュフェストがある。そのなかで特筆すべきはこの部分。

We disrupt the Western-prescribed nuclear family structure requirement by supporting each other as extended families and “villages” that collectively care for one another, especially our children, to the degree that mothers, parents, and children are comfortable.

概訳すると、西洋で伝統的な核家族性を破壊し、家族の延長として「村」全体が母となり親となり子供を育てる、という全体主義が謡われている。個々の家庭を破壊して政府の言いなりになる子供を育てる、これが共産主義思想でなくて何だろう?

トランプ及び共和党は白人至上主義であるという件

SSGTRANは何の根拠も示さずにトランプは白人至上主義であると決めつけているが、その例として、先日ポートランドで行われたトランプ支持の愛国者ラリーで、愛国者たちが道端に居たアンティファ連中にペイント弾を撃ったことに関してトランプ大統領が称えるような発言をしたことを挙げている。

読者諸氏はよくご存じだが、愛国者たちは彼らのキャラバンを通すまいと道を塞いだアンティファ暴徒たちにペイント弾を撃って道を開けさせただけ。しかもその当日、アンティファ暴徒の一人が道を歩いていた愛国者を実弾で射殺したことに関してRANは完全に無言である。

実際にトランプが白人至上主義であるならば、何故トランプは黒人の経済力が付くような政策を取ってきたのだろうか?武漢ウイルス前のアメリカでは黒人の失業率は記録的に低かった。トランプはまた、実力ある学生が質の高い学校を選べるよう教育システムを変えようとしている。能力ある黒人学生が程度の低い学校でうずもれてしまわないようにするためだ。白人至上主義の人間が何故そんなことをする?

トランプ大統領が民主党が長年政権を握る州に州軍を送り込んだのは、地元政府が度重なる暴動を自分らで制御することが出来なかったため、最後の手段として行われたことだ。RANは暴動が激化したのは州軍や連邦軍が派遣されてからだなどと言っているが、これは小山エミの時にも説明したように、まるで話が逆さまである。

SSGTRANは結局バイデンを推してる件

結局SSGTRANは単なる民主党工作員であり、まっかっかな共産主義者である。ビデオの締めくくりは、トランプがこのまま大統領を続ければ、国内の不穏はずっと続くだろう、平和な国を取り戻したければバイデンが大統領にならなければならないのだという脅迫で終わっている。


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日本でも起きている大学での左翼言葉狩り運動

日本大学でBLM暴動について個人的見解を述べた大学教授を解雇に追い込もうという運動が起きている。私はこうやって左翼が自分が気に入らない意見やそれを述べた人々を社会的に葬ろうとするキャンセルカルチャーが本当に嫌いだ。

ではこの教授が解雇されるべきだとされる恐ろしい発言を読んでみよう。強調は原文のまま。

「〔アメリカのBlack Lives Matter運動について〕私が略奪している人の動画とか写真とか見ている限りでは、白人はほとんどいなくて、やっぱりそれも黒人さんばっかりなんですよね。〔中略〕プエルトリコ人とか、あと茶色い人たち、あと混血でメスティーソみたいなかたちで混血で混じっている人たちとかそういうのも、何かあれば略奪をしようとする。実際はおそらく白人の人も略奪をやってると思うんですが、ほとんど動画で私見たことない」

「今アメリカ全土が北斗の拳みたいな状態になっていて黒人さんが暴れている… Black Lives Matterっていうので、黒人の生命っていうものは大事なんだって標語にして、あちこちで暴動とかを起こしたり略奪をどんどんどんどん繰り返している..」

この発言をしたのは「日本大学文理学部で非常勤講師を務めている菊池肇哉氏」だそうだ。

菊池氏の見解には、かなり思い違いがあるとはいうものの、彼は「動画を見る限り」と限定しているし、「おそらく白人の人も略奪をしてると思うんですが、ほとんど動画で私は観たことない」と言っているので、充分に思い違いがあるかもしれないと認めている。つまり、これは彼が持った感想なのであり、彼自身これが事実だと断定しているわけではないのだ。

にもかかわらず、これを聴いた生徒の中から、菊池氏を解雇させようという運動が起きている。そしてその理屈というのがこれ。

こんな発言、アメリカでは一発でアウトです。

特定の出自・属性をもつ人々を、「何かあれば略奪をしようとする」人と呼ぶのは紛れもなく人種差別です。

また、彼は他の日の講義で「武漢肺炎」という発言(注2)や、Black Lives Matter運動の裏に中国共産党がいるといった発言も行なっていました。

これら一連の発言が放置され続けることによって、受講するマイノリティ学生が被害を受けています。これ以上マイノリティの学生への被害が広まったら、大学はどう責任をとるのでしょうか?

アメリカの大学でこういう発言をしたらアウトだというのは本当だ。なにせアメリカのアカデミーは赤デミーばっかだからね。しかし特定の人々が特定の悪さをしていると指摘すること自体は差別ではない。武漢肺炎に至っては、実際に武漢から来たのだし、BLM暴動に中共の資金が混じっているかもという説もあるのだから、それを紹介することの何が問題なのか?

そして私が一番納得できないのは、「受講するマイノリティ学生が被害を受けてい」るというところだ。菊池氏の授業を受講することによって、マイノリティー学生がどのような被害を受けたというのか?

はっきり言って日大で受講してた学生の中に黒人やプエルトリコ人が混じっていたとは到底考えられない。いや、混じっていたとしても、受講するだけでどういう被害が生じるというのだ?

もし教授の発言に異論があるなら、「先生、その見解は間違っています。アンティファなどBLMの口実で暴動を続けているのは裕福層の白人ばっかですよ、ここにアンディー・ノーが掲載した映像があります、見てください!」くらい言えばいいのだ。それをせずに、なんで解雇に追い込まなきゃいけないのだ?

この訴えはさらに続く。

日本では大学教員や政治家の差別が許されてしまっています。

他の大学でも教員や職員による差別が放置されてることで泣き寝入りしている被害者は大勢いると思われます。

これが普通なのでしょうか?

 違います。

世界ではBlack Lives Matter 運動に見られるように、若者が差別に対して声をあげています。

今の若い世代にとって、差別や不平等、不正義はもううんざりです。

We’ve Had enough!

もう差別に我慢しません。

いったいこれは誰が書いたのだ?明らかに日本人ではないな。多分英語圏の左翼人が書いた英文を誰かが訳したのだろう。こんなぎこちない日本語を日本の大学生が書いたとしたら、日大も、もう終わりだ。

他人の自由な言論を弾圧することが差別や不平等を無くすことに役立つと本気で思うのか?菊池氏は単に自分の感想を述べただけだ。彼が間違っていると思うなら根拠を出して反論すべきなのだ。彼を黙らせることは差別をなくすことになどつながらない。

そういうことをすればするほど少数派への敵意を募らせてしまうのだ。BLMがアメリカでどれだけ支持されていると思う?この間みた世論調査では支持しない率が支持する率を大きく上回っていた。

日本はアメリカとは違う。まるで文化も背景も違う日本に、アメリカの問題を同じように持ち込んでみてもまったく意味がない。こうやってアメリカの悪い面ばかりを日本に持ち込む人間がいるから、日本の右翼保守の人たちがアメリカ嫌いになってしまうのだ。

どうか日本の皆さんには、悪いアメリカの左翼運動を輸入しないようにお願いしたい。


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過激化が進みすぎて基盤から崩れる民主党

ラスマスンの世論調査でトランプの支持率が52%にまであがったという記事を読んだ。それだけではない。なんと黒人有権者のトランプ支持が45%にまでなったというのである。共和党大統領候補が黒人票を15%以上獲得できたら当選間違いないと言われているので、この数字は素晴らしく高い。しかし、毎日聞かれる反トランプ合唱や左翼暴動や武漢ウイルスの影響など、今年は悪いことが続いているにも関わらず、トランプ支持率が下がるどころか上がっているというのは、いったちどういうことなのだろう?

昨晩のティム・プールのポッドキャストで民主党は基盤から崩れ始めていると語っていた。それで今日はプールが紹介したいくつかの例を見て、それが何を意味するのかちょっと考えてみたいと思う。

まず最初の記事はこちら。インディアナ州のエヴァンスヴィル市のでイブ・ウエディング保安官は先週木曜日(9/3/20)公式に共和党に移籍すると発表。保安官は民主党の国旗を焼いたり神を認めなかったり警察を支持しない姿勢を強く批判した。

ウエディング保安官は民主党の候補として二回当選。しかし、この日愛国者団体の共和党支持者の観客の前で移籍の意思を発表した。この地域では保安官の任期は二期で終わるので、ウエディング保安官の任期も終わりに近づいている。その後の政治活動についてはまだ決めていないという。

「左翼は神と言えない」「彼らは忠誠の誓いの際に神と言えないのだ。いったい何が悪いのだ?バカげている。私は彼らのそういう行為を見てきて、なんでこんなバカげたことの一員で居られたのだろうと思った」

保安官はさらに、自分らの街が燃え、人々が神を冒涜し、教会や警察や政府といったアメリカ人が大事にしてきた価値観が冒とくされるのをこれ以上見ていられないと語った。

インディアナ州のエヴァンスヴィル市なんてどこにあるんだ?どんな小さなまちの保安官だよ、そんな人が共和党に移籍したからってなんなんだ、と思うかもしれない。だが、そういう一般人の数が集まっての支持率だろう。それが根底から崩れたら党は持たない。

アメリカでは投票する前に自分がどの党に所属するか登録しなければならないが、共和党の登録者が増えている。新しく登録する人が増えているのではなく、民主党から移行する人が増えているのだ。

同じくインディアナ州のホーバート市では市長が共和党に移籍すると発表した

8月19日の記事によると、ブライアン・スネデカー(Mayor Brian Snedecor)市長は民主党から共和党に正式に移籍すると発表。その理由として、自分の神と家族とそして自分を信じてくれた人々に忠実でなければならないからだとした。

どうやら神をも恐れぬ民主党の行動が、信心深い民主党員の支持を失っているようである。

共和党に移籍するとまではいかなくても、トランプを支持する市長たちは居る。先日もミネソタ州の6人の民主党市長たちがトランプ支持を表明した

市長たちは、民主党の貿易方針は地元の労働階級を助けるのに何の役にも立っていないと批判。長年の民主党のやり方で地元は何千という職を外国に取られてしまったと語る。確かにオバマ・バイデン政権の中国べったりのおかげで、アメリカ経済は大打撃を受けた。トランプの中国叩きが始まってアメリカ経済は回復の兆しを見せている。

アメリカというと、カリフォルニアやニューヨークばかりが頭に浮かぶかもしれないが、アメリカの基盤はハートランドと呼ばれる内陸に住む人々なのである。その中には共和党支持もいれば民主党支持も居る。だが、彼らは善良で働き者で神を信じる愛国者たちである。海岸沿いの都会の価値観を押し付けても受け入れられないのは当然だ。だがバイデン・ハリス民主党候補たちは、その都会のバカげた価値観をそのまま選挙運動で繰り広げている。ハートランドの小さな市町村の人々がそんな党を見放したとしても不思議でもなんでもない。

こちらはイリノイ州のレイクカウンティーの地方議員が民主党から共和党に移ったという記事。どうやらどう郡ではこれで二人目だったようだ。

この間の民主党大会の最中でも、大会を中継していたCPANに共和党に移行するという電話が殺到したという。

プールも認めているが、これはきちんとした統計に表れた数字ではなく、地元の人たちの空気から察している雰囲気だ。だから実際に共和党支持が民主党支持よりも増えているかどうか、まだはっきりしたことは分からない。

さて、これは私苺畑カカシが直接体験したことなのだが、先日とある業者の人が我が家に来た際、仕事の話をしていたのに、突然彼はNBAの視聴率が去年より半減したという話を始めた。「BLM支持なんて馬鹿なことをやってるからですよ。」と彼はつづけた。

ご存じのように私はカリフォルニア住まい。カリフォルニアは真っ青な民主党支持の州。やたらに反民主党の話をするのは危険である。しかもこの業者さんと私は初対面。そんな私にBLMを批判するようなことを話しても大丈夫だと思わせた理由はなんだろう?そしてふと気が付いたのが我が家のテーブルの上に飾ってあったMAGAハット!(トランプ支持のMake America Great Againと書かれた赤い帽子)。なるほど、私がトランプ支持と知って安心して民主党批判を始めたのかあと納得した。

数日後、別の業者さんが来た。この人とは過去に何回か話をしたことがあるのだが、その人もMAGAハットを見た途端、「トランプさんのおかげで我々業者はとても助かってるんです。トランプさんはまた勝てるでしょうか?」と話し始めた。「絶対に勝てますよ。」と私が言うと、彼はにっこり笑って出て行った。

もしかして、口に出すのは憚られるが、実際はトランプ支持が結構いるのではないだろうか?

では最後にトランプ支持のボートラリーの動画をご紹介して終わりにしよう。これはカリフォルニアのサンディエゴハーバーの様子だ。


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1619プロジェクト、反米歴史修正説を子供に教えるな!

去年の8月、ニューヨークタイムスマガジンに掲載された「1619プロジェクト」という記事がある。これはアメリカの歴史は400年前に初めてアフリカから黒人奴隷がやってきた時から始まり、イギリスからの独立戦争も奴隷制度を保持するための戦いだったなどという真っ赤な嘘に固められた内容で、多くの歴史学者から批判の声が上がっている。 にも関わらず、この反米歴史修正説が、アメリカ各地の学校で教材として使われ始めており、トランプ大統領は先日、1619プロジェクトを教える学校には連邦政府からの支援金を差し止めると警告し

トランプ大統領が2016年の選挙運動の際に、「アメリカを再び偉大な国にしよう!」というスローガンを掲げた頃から、左翼の間では「アメリカは一度でも偉大だったことなどない」と言い張る連中が出てきた。アメリカの歴史は奴隷制度によって成り立ってきたもので、資本主義も自由主義も黒人奴隷を犠牲にして成し遂げたものだというのである。アメリカが植民地から独立国の勝利を得たことすら、黒歴史として塗り替えようとしているのだ。

最近の若いアメリカ人はアメリカの建国の父たちが悪人だったと考えてる数がかなり居るという。ジョージ・ワシントンやトーマス・ジェファーソンの銅像が引き倒されたのも、そうした嘘の歴史が左翼教育者によって教えられ、こどもたちを洗脳してきたことの結果がここに現れているのだろう。

この間ダグラス・マレーのインタビューを聴いていたら、「アメリカの独立戦争の意味や建国の父の偉大さが理解できないなら、それはアメリカ自体を否定するのと同じだ」という意味のことを言っていた。

一般的に政治的思想はどうあれ、アメリカ人はアメリカを愛しており、愛すればこそどの方向に進むかで意見が分かれているだけなのだと考えがちだ。だが、もし左翼思想は愛国心から来るものではなく、アメリカの価値観を根本的に崩そうとする反米精神から来るものだとしたら、我々は彼らの言い分に耳を傾ける必要があるのだろうか?いや、積極的に彼らの行動を阻止する必要があるのではないか?

民主党支持の有権者のほとんどはアメリカを愛しているはずだ。彼らがトランプ政権を嫌うとしたら、トランプがアメリカを好ましくない方向に進めているからだと信じているからだろう。だが、もし民主党の求めるアメリカがアメリカの根本を否定するものだとしたら、いったいどれだけの民主党支持者たちが、そのまま民主党を支持し続けられるのだろうか?

これは非常に興味深い問題だと思う。


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BLMは最初から国内テロ集団だった!シカゴ暴動で見せたBLMの正体

BLMを2014年から追ってる私としては、今更全く驚くことではないが、本日BLMは先日シカゴで起きた大規模な暴動で逮捕された暴徒らを応援するラリーを開催した。

ブラックライブスマターのシカゴメンバーたちは、少なくとも6千万ドルの被害を出し13人の警官が怪我をした昨晩の略奪と暴動で、逮捕された100人を応援するためのラリーを月曜日に開いた。

このラリーはブラックライブスマターのシカゴ支部が主催し、逮捕者が拘束されているとされるシカゴ警察のサウスループ署の前で行われた。主催者の一人は略奪は(奴隷制度の)「賠償金」だと述べた。

「誰かがグッチやメイシーズやナイキから略奪したなんてどうでもいいんだよ。」BLM運動主催者のアリエル・アトキンズは「その人がちゃんと食べられて、着るものがあるかってことが大事なんだから」と語る。

はあ、飢えてる人にグッチのバッグやメイシーズの宝石やナイキの運動靴が何の役に立つんでしょうかね。テスラの販売店を襲った人間もいたが、飢えてる人にテスラってどういう関係あるんでしょうか?

さて、先日起きたシカゴでの暴動というのは、シカゴの高級商店街に何十台という自家用車で集結したBLM暴徒たちが、野外ショッピングモールの高級店を次々に襲撃、宝石や洋服など大量に略奪したという事件。

この暴動のきっかけを作ったのは、黒人犯罪者が警官に撃たれたという事件だが、犯人が先に警官に発砲したことははっきりしているので、もう正当防衛だろうとなんだろうと、とにかく黒人が警官に殺された場合には何でもありというのがBLM暴徒たちの理屈らしい。

シカゴのヒキガエル市長は(ライトフット市長ってヒキガエルに似てないかな?)ダウンタウンへ続く道を閉鎖するなどして暴徒らの集結を防ごうとしたが、あまり役には立たなかった模様。

ずっと問題になっていたのは、BLM運動家たちがアメリカ各地で起きている略奪や暴動についてどう思っているのかということだった。私は最初からBLMは平和的な市民運動などではなく反警察の国内テロ活動だと主張してきたが、多くの人たちが「反警察暴力」とか「反人種差別」というきれいごとに騙されてきた。

韓国のボーイバンド、原爆少年、おっと防弾少年団などは、自分らの収入から一億ドルをBLMに寄付するとか言ってファンたちにもBLM運動に協力するよう煽っているくらいだ。K-Popファンのやってることはサイバーテロともいえるが、その話はまた別の機会にしよう。

以前にツイッターでワシントンDCのプロバスケの日本人選手が他の選手たちと一緒にBLMデモに参加したという話をしている人がいて、同じデモの最中に暴動が起きて彫像が倒されるなどの暴力沙汰が起きていると指摘したら、彼は関係ないと言われた。

平和的なデモだと思って参加したのに、一部の人間が暴力沙汰を犯してしまった場合、私なら「暴力行為は許されない、それは私たちの運動の主意ではない、断固糾弾する」とでも声明文を出していただろう。だが、その選手がそんなことをしたという話は効かない。自分が参加している運動が暴力を繰り返しているのにそれを全く批判もせずに無視していたら、自分も暴力を甘受していると思われても仕方ないと思う。

BLMの連中は、BLMの名の元でで起きている数々の暴動や略奪を糾弾しない。いや、それどころかかえって奨励するようなことまで言っている。もしBLM運動が暴力を奨励しているかどうか少しでも疑惑を持っていた人がいるなら、このシカゴでのラリーでBLMの正体がはっきりしたはずだ。


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旧左翼対新左翼、アンティファにどれだけ迎合してもアンティファ攻撃の的になる体制派左翼

民主党が政権を握るオレゴン州のポートランド市では、二か月以上も毎晩のようにアンティファ暴徒らによる連邦政府施設攻撃が続いている。昨晩などは、裁判所を攻撃するなと二人のBLM支持老婦人がアンティファ暴徒の前に立ちふさがり、その老婦人がペンキを投げつけられるなどの暴力を受けたりした。

ポートランド市民はバリバリ左翼とはいうものの、いい加減アンティファ暴徒らによる暴力沙汰には嫌気がさしている。

しかしポートランド市のテッド・ウィーラー市長は自身がバリバリ左翼。もう2016年からアンティファの暴虐を黙認し、警察局長も兼ねている市長はアンティファ取り締まりを全くしてこなかった。連邦政府のビルが破壊されようとして、連邦警察隊が出動しても、市警は連邦組織に全く協力しないばかりか、連邦警察は即撤退するよう命令するなどの姿勢を見せていた。

先日などは「平和的なデモ」が起きてるポートランド市街に繰り出し、アンティファと一緒にデモ行進に参加。まるっきりアンティファの仲間気取りだった。しかしアンティファ側はウィーラー市長を全く信用していない。アンティファは市長にポートランド警察の完全解体、拘束されているアンティファメンバーの釈放など無理難題を吹っ掛けた挙句、ウィーラー市長の辞任を要求した。ウィーラーが回答に戸惑っていたその時、泣きっ面に鉢とばかrに連邦警察が発砲した催涙弾にかかってさんざんな目にあった。

まあ身から出た錆とはいうものの、アンティファはウィーラー市長が考えているほど生ぬるい存在ではなかったということだ。ウィーラー市長は自分が左翼だからアンティファに迎合すれば自分だけは見逃してもらえるとでも思ったのか、あわよくばアンティファを配下においてポートランド市全体をコントロールできるとでも思っていたのだろうが、アンティファにとって体制派左翼は共和党と同じかそれ以上の敵なのである。

アンティファに敵視されてやっと目が覚めたウィーラー市長は、先日アンティファの暴力を糾弾し、彼らは殺人を犯そうとしている、と批判した。今更なにをいっとるんじゃ、と言いたいところだが、Better late than neverという言い回しがあるように、遅くてもやらないよりはましだろう。

ウィーラー市長が「殺人を犯そうとしている」と言っているのは、先日、アンティファ連中がポートランド警察署に警官が中に居るにも関わらず放火し、出口を塞ぐ行為にでたことを指している。

しかし同市長は未だに、放火によって警察官の命が危機にさらされたことを糾弾するのではなく、こんなことをすればトランプ再選の選挙宣伝に利用されるだけだとバカげたことを言っている。自分の市の秩序が乱れに乱れている時に、自分が責任ある警察署が燃やされかけ警察官の命が危ぶまれているときに、選挙の話なんかしている場合か!

アンティファ連中から敵視されている左翼政治家はポートランド市長や市議会だけではない。ワシントン州のシアトル市でCHAZとかCHOPとか言ってダウンタウンの商店街を乗っ取ったアンティファ連中も、極左翼の市長や市議会議員らの自宅におしかけ、住宅街で騒がしいデモをやったり、議員たちの家に落書きをしたりしている。シアトル警察署長の家にアンティファ連中が集まってきた時は、近所の人たちが道を塞いでアンティファ暴徒を追い返すという場面もあった。

ポートランドもシアトルも市民は往々にして左翼リベラルではあるが、決してBLM/ANTIFAの暴力行為は支持していない。またBLMのメッセージには同意している人たちも、アンティファがBLM運動を乗っ取ってしまったと思っているし、最近の世論調査によれば、黒人の間でも81%以上が警察を解体するどころか、もっと警察による取り締まりを厳しくしてほしいと考えている。

アンティファの暴動は連邦施設のあるダウンタウンにとどまらず、今や郊外の住宅地にまで及び、一般市民の間から法と秩序を求める声が高まっている。

ウィーラー市長の言い分は確かに正しい。この体制派左翼と革新派左翼の戦いは決して左翼への国民の支持を得ることは出来ない。左翼による暴力沙汰が激化すればするほど、市民の民主党への支持は離れていくだけだ。特にトランプ大統領が法と秩序を全面的に押し出してくれば、人々の心は自然と共和党への移り変わっていくだろう。

だが、今大事なのは選挙ではなく、市民の安全を守ることだ。左翼だろうと右翼だろうと市長の一番の責任はそこにあるはずだ。


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トランプ大統領は白人至上主義者だという言い掛かりにいちいち反論してみた

本日はユーチューバー風のタイトルでくだらない暇つぶしをやってみよう。誰かがトランプ大統領は白人至上主義だ、その証拠はここにあるといってウィキペディアのページを張り付けた奴がいた。ウィキは政治的なことになると全く信ぴょう性がないので、あてにならないのだが、ま、反トランプがどういう言いがかりをつけているのか読む価値はあるかなと思って読んでみた。

Housing discrimination cases 1973年にドナルドとその父親経営の高級アパートに黒人が住むのを拒否して訴えられたという話。これはだいぶ前の話なので、高級アパートに黒人が入ると他の白人の住民から苦情が出る可能性はあったので、ありえない話ではない。訴訟ではトランプ側が負けてその後は態度を改めたとある。

Central Park jogger case 1989年にジョギング中の女性がセントラルパークで数人の黒人少年に襲われた件で、トランプが新聞の一面記事で死刑を復活させるべきと広告を出したという話。これのどこが人種差別なのか理解できない。あの攻撃はひどく残酷で私もまったくトランプに同意する。

Black professionals 1989年にトランプが教養ある黒人のほうが白人より就職には有利だと語った件。実際アファーマティブアクションで黒人枠があるからトランプがそう思ったとしてもこれは差別とは言えないだろう。ただ、そのあと雑誌に載ったトランプが言ったとされる発言は、トランプキャッスルやトランププラザで黒人の会計士が居るが、俺が信用できるのは背が低くてヤマカを被った奴だけだ。みたいなことを言ったとか言わないとかって話。トランプ自身も覚えてないみたいで、言ったかもしれないといいながら数年後には言ってないと否定してる。建設業のニューヨークビジネスマンだからこんなことくらいは言ったかもしれないが、しかし実際には黒人の会計士を雇ってたわけだから、口では何と言おうと差別はしてなかったってことだ。

White supremacist David Duke もとKKKのリーダー格で共和党からルイジアナ知事選に出馬したデイビッド・デュークについて、トランプは彼のことを偏狭者とかネオナチとか共産主義と言って批判している。デュークからの支持も拒否してるし、なぜこれがトランプの人種差別の例になるのかわからない。2015年にキャンペーン中にデュークについて聞かれた時に、はっきり彼を否定しなかったことで批判されていたが、結果的には「だから否定するよ、これでいいだろ!」て言ってたね。トランプがデュークを支持したことは一度もないのだからこれをもってしてトランプを差別者というのはこじつけだ。

The Apprentice というテレビ番組中でトランプが白人対黒人のチームで競争させたらどうかと提案したり、収録中にN-Wordを使ったとか使わないとかって話。しかしそのシーズンの優勝者は黒人男性だった。トランプに決断件はあるので、ここでも言葉で何と言おうとやってることは差別になってない。

トランプはNYビジネスマンで荒っぽい性格で口が悪いし、思ったことを考えずに言うタイプ。それはみんな知ってる。だが口で何と言おうと彼が何をしてきたかのほうに注目すべきだ。トランプは1970年年代から公の場に立ってた人で、黒人市民団体NAACPから賞をもらったりしてる。

土曜の朝で暇だからリストを続けて読んだが、ウィキの記事はどれもこれも歪曲と嘘で固められてる。2016年あたりから私はずっとトランプ大統領の政策を追っているので、このリストの間違いは色々指摘できるが、いちいち書くのは面倒なのでまとめると、左翼はトランプ大統領の移民政策を人種差別の一言で片付けようとしている。トランプはテロ国家や犯罪国家からの危険分子を無制限にアメリカに受け入れるべきではないとして、それを阻止する政策を取っているだけ。これを白人至上主義だというのは、単なる言いがかりだ。


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武漢ウイルス予防と治療の科学を訴える最前線医師団の記者会見の内容

前回、左翼メディアやSNSが削除し隠蔽しようとした最前線医師団の記者会見のトランスクリプを見つけたのでその内容をかいつまんでご紹介しよう。最初に断っておくが、私は医師ではないし科学者でもない。だからこの医師たちが言っていることが正しいか正しくないかを判断する専門的な能力はない。だが、外出自粛とマスクだけしか政策が浮かばない自称専門家も色々間違いを犯しているし、当初の予測とはずいぶん違う状況が起きている以上、反対意見にも耳を傾ける必要があると考える。下記は私が重要だと思う部分のみを抜粋したもの。引用部分でも適当に略してあるので、突っ込みっこなし!

まずは医師団代表シモーン・ゴールド医師による挨拶。

COVID-19(武漢ウイルス)には初期と後期という二つの段階がある。ウイルスに感染した場合には治療法がある。本日我々アメリカ最前線医師団はそのことについて語りたい。なぜならこの情報は隠蔽されてきたからだ。何千という医師たちがこのウイルスはコントロールできるという良いニュースをアメリカ人に伝えようとして黙らされてきた。しかし我々はこれ以上、張り巡らされた恐怖の蜘蛛の巣の中で生き続けることはできない。

だから今日は色々な立場の医師たちにロックダウンが子供たちからお年寄りに至るまで、ビジネスや経済に関しても、どんな悪影響を及ぼしたか、そしてどうやってこの恐怖の輪廻からはい出せるかを話していただく。

最初のスピーカーは小児科医のボブ・ハミルトン医師。

私はカリフォルニア州サンタモニカで36年間開業医をしている小児科医である。子供たちはこのウイルスに非常に良く対応している。ほとんどが感染せず感染しても死亡率は五分の一パーセント。 また子供は感染源ではない。当初子供が感染し大人に移すと思われていたが事実はその反対である。子供から親に移したりはしていない。スコットランドのマーク・ウールハウス医師によれば、「生徒から教師にウイルスを映したケースは世界中一件もない」とのことだ。

感染を広めているのは子供ではなく老人である。だから子供を学校へ送りかえすことを心配する必要はない。子供の生活を正常に戻すことが今は一番大事なことだ。無論色々な方法を施し注意すべきである。しかし恐怖によって行動すべきではない。科学に基づいた行動をする必要がある。

子供たちが学校へ戻る弊害となっているのは科学ではない。教育委員会や教員の労働組合だ。教師に防護服を与えるのはいいとしても、私の地元のロサンゼルスの教師労働組合からは警察予算を削れなどという要求が出ている。いったいこれがウイルスとどういう関係があるというのだ? しかも彼らは子供たちが私立学校へ行くことを辞めさせようとしている。これらの学校でこそ子供たちが実際に教育を受けることが出来るというのに。

次のスピーカーは、ハイチ出身のステラ・イマヌエル女医。彼女は色々これまでに非科学的な発言をしてきたことで悪名高いのではあるが、実際に彼女が体験している事実を語っているとしたら非常に興味深い内容だ。

私はテキサス州ヒューストン市の内科医である。西アフリカのナイジェリアで医学を学び、マラリア患者を治療してきた。よって私はこれらの薬には経験がる。私は個人的に350人以上のCOVID患者を治療してきた。中には高血圧や喘息患者や老人も居た。最年長は92歳だった。そして結果はすべて同じだった。患者にはハイドロクロロクインとズィンクを施した。そして全員良好だ。私は一人の患者も失っていない。

また私は自分も含め私のスタッフ、そして他の多くの医者もHQを予防として接種した。私たちは毎日10から15人の患者を診ている。我々はサージカルマスク以外はつけていないが、誰も病気になっていない。

私がこのワシントンDCに来た理由は、アメリカにおいて誰一人死ぬ必要はないということを言いたかったからだ。この病気には治療薬がある。それはハイドロクロロクイン、ズィンクそしてズィスロマックスだ。マスクは必要ない。ロックダウンは必要ない。治療薬はあるのだ。

イマヌエル医師はここで、HQに関するダブルブラインドのテストの結果、あまり効果がないという調査結果が出ていることに関しても、その調査はやり方がおかしいのではないかとカラフルな言葉使いで批判。自分は現場で患者と実際に対応している。自称専門家で患者を何年も診たことのない人がHQは効かないという人は実際に現場に来て患者を診てもらいたいと挑戦。彼女の言い分は、HQは効果があるにも関わらず、政治的な理由が使用が制限されていること。それによって死ななくてもいい人が死んでいるということだ。

次のスピーカーはカリフォルニア州ベーカースフィールドのダン・エリクソン医師。彼は以前に、カリフォルニア州民の多くにすでに免疫があり、ロックダウンは害あって益なしという調査結果を地元テレビ局で発表したビデオが出回り有名になった人なので、覚えている人もいるかもしれない。

ロックダウンで経済を破壊すれば人々の健康にも影響が及ぶ。ロックダウンにより自殺ホットラインへの相談は6倍に増えた。 DVやアルコール依存症も増え、経済的な理由から健康上の問題が起きている。ロックダウンをすれば影響があるのは仕事だけではない。家庭でも人々の健康に影響が及ぶ。だから今後インフルエンザや次の蔓延が起きる冬に向けて、継続的な方法を考えなければならない。

継続的に維持できる方法とは何か?ソーシャルディスタンスやマスクを使ううことはできるが、学校やビジネスを始めることもできる。これは私が作り上げたことではなく、スエーデンがすでにやっていることだ。スーエデンの死亡率は100万あたり564人。厳しいロックダウンをしたUKではこれが100万人あたり600人。ロックダウンは死亡率を特に下げていない。私がいいたいのは、学校を開放しビジネスを開始すること。そして人々が個々に責任をもってマスクをするなりソーシャルディスタンスを守るなりすればいいということ。我が国でずっとこれまでやってきたように人々にデータを与え勉強する機会をあたえ、個人でそれぞれ決断を下す自由を与えるべきだ。

ここから先は質疑応答。それにしてもこんな大事な発表に集まった人たちは数人で、しかもプロのジャーナリストらしき人の姿はまるで見えない。

最初の質問者はサウスダコタ州の人で、サウスダコタではハイドロクロロクインの効果が調査されたが、効き目がなく副作用が大きいという結果が出た件について、ゴールド医師は、処方された量が多すぎたことが原因だとかたる。しかしサウスダコタではHQを得ることが出来る。

次は家族が病気になった場合、HQを得るにはどうしたらいいのかという質問について、ゴールド医師は自分も毎日その質問をしているが、多くの下院議員からもその質問を得ていると語る。政治家でも得られないのに一般市民はどうすればいいのか。まず医師が知識がなければならない。しかし州によっては薬局が医師の処方に従わずに拒否するところもある。

これらの医師たちの臨床データは発表されているのかという質問に関して、色々なデータが実は発表されているが、メディアが報道しないとゴールド医師。

ここでジェームス・トダロ医師がハイドロクロロクインの効果を隠蔽する動きについて語る。

ハイドロクロロクインの効果を攻撃しているように感じるとしたら、それはそういう攻撃が実在するからだ。いったいいつの世に一つの薬がこれだけの話題を生んだことがあっただろう? 65年間も使われてきてWHOも安全だと承認し必要な薬と認められ多くの国では処方箋なしで買うことができる。

それで私はハイドロクロロクインがコロナウイルスの治療薬である可能性について今年の3月に共著した。これは一風を巻き起こした。以後これに関する情報が検閲されるようになった。そして我々の多くがすでに検閲されている。グーグルで発表した私の文献はグーグルによって削除された。今や多くの調査が行われHQは効果的であるという結果が出ているにも関わらず、元の文献は未だに読むことができない。そして間違った情報が出回っており、それが医学の最高のレベルにまで届いてしまっている。

去る五月ザ・ランセットがとある記事を掲載した。ランセットといえば医学ジャーナルとしては世界最高に威厳のある誌である。しかしザ・ランセットの記事によりWHOはすべてのHQに関する調査を辞めてしまった。そして我々のような個々の医師たちが実際にその調査結果を吟味したところ、データが捏造されたものであることがわかった。調査結果は本物ではなかったのだ。我々の調査は説得力があり、ランセットは発表後二週間という速さで記事を撤回した。こんなことは前代未聞だ。特にこれほど重要な調査にかんしては。

あまりにも色々な間違った情報が飛び散っているため、真実を見つけ出すのは難しい。よって我々最前線医師団は真実の情報を提供しようとこのグループを組織したのだ。

事実、ジェームス・トダロ医師のウエッブサイト、medicineuncensored.comでは、武漢ウイルスに関する色々な情報を得ることが出来るので、ブックマークをお勧めする。この記者会見の時はトダロ医師は、ユーチューブやフェイスブックはHQに関する情報を厳しく検閲しているが、他のサイトに比べるとツイッターはまだましな方だと言っていた。しかし翌日このビデオはツイッターでも削除されてしまった。

読者諸氏がこの医師団の言っていることを信じる信じないはご自由だ。私が言いたいのは、トダロ医師やエリクソン医師が言っているように、人々に色々な情報をきちんと提供し、人々が個人個人で何が正しいのか判断できる状況を作るべきだということだ。なぜなら自称専門家と言われる人々が今年の2月や3月に予測していたことは何一つ現実になっていない。

病院をパンクさせないために二週間のロックダウンをしようということで国民は協力したが、病院は一番感染率の高かったニューヨークですらもパンク状態にはならなかったし、医療用具が足りなくなることもなかった。感染カーブを平らにすればよいという話だったのに、カーブが平になってもロックダウンは終わらない。自称専門家のファウチ医師などはワクチンが出来るまでロックダウンを続けろなどと訳の分からないことを言うようになった。

そうして左翼メディアや左翼政治家たちは特効薬の情報を隠蔽しようと躍起だ。科学に耳を貸せといいながら、科学的情報を隠蔽し、それを訴える医師や科学者やジャーナリストを弾圧する。彼らの目的は病気を治すことではない。蔓延を止めることでもない。

ともかく本日は、この記者会見の内容について重要な点をまとめてみた。これについてどう思うかは読者諸氏個人の判断にお任せしよう。


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惨事を無駄にしない左翼、武漢ウイルス特効薬の情報を検閲して隠蔽

二日前、武漢ウイルス患者治療に携わっているとされる十数人の医者が最高裁判所の前の石段で記者会見を行い、武漢ウイルスの効果的な予防と治療が存在すると発表した。このビデオは数時間で何百万回も再生され、ネット上で大騒ぎになった。著名人や医者などもこぞってツイッターなどで紹介。ところが12時間後、フェイスブックやツイッターやユーチューブはこのビデオは「虚偽の情報を垂れ流している」としてビデオを削除。トランプJrを含めビデオを紹介した人々のSNS口座を一時凍結すなどの制裁を加えた。いったいこれはどうしたことなのか?

もう何年も前から、私は左翼は「惨事を無駄にしない」と書いてきた。独裁主義者にとって常に社会が何かの危機を迎えていたほうが市民を扱いやすい。平穏な時なら絶対に甘受しないような厳しい規則でも、緊急事態ならしょうがない、と人々も協力する。だから、独裁者は常に社会を緊急事態のままにしておきたいのだ。そんな独裁主義左翼にとって今回の武漢ウイルス蔓延は願ってもない出来事である。

ドナルド・トランプ大統領の良政策により今年初めまでアメリカは記録的な好景気に恵まれていた。黒人層の失業率も近年最低になり、このままいけば今年11月の選挙ではトランプ再選間違いなし、雪崩的勝利が予測されていた。

ところが今年2月、中国から突然の悲劇が訪れた。中国の武漢で始まった疫病、COVID-19、別名武漢ウイルス(中共ウイルス)のため、世界中の経済が急停止。アメリカも全国的ロックダウンのせいで1930年代さながらの大恐慌に見舞われることとなった。こんな恐ろしい状況を長引かせたくないのが普通の政治家だが、独裁者はそうは考えない。民主党にとってこの疫病ほど好都合なものはない。病気の蔓延を防ぐためといって人々を家に閉じ込め、中小企業の稼働を止める。こうやって経済が破壊されれば、トランプ大統領の人気が落ちて今年の選挙では民主党が政権を奪い返せるという塩梅である。その間にアメリカ市民がどれだけ犠牲になろうとしったこっちゃないのが民主党。彼らにとって疫病蔓延が長引けば長引くほど好都合なのだ。

だからこそ、アメリカンフロントラインドクタース(アメリカ前線医師団)と名乗るこの医師たちの発表は民主党や左翼メディアにとって都合がわるいことこの上ないのだ。

このイベントはティーパーティーペイトリオッツ(茶会党愛国者)の創設者のひとり、ジェニー・べス・マーティンの主催。このグループは会見の直前にペンス副大統領とも会見している。

同医師団の主張はクロロクウィンとハイドロクロロクインは武漢ウイルスの初期と後期の治療に非常に効果があるというもの。参加した小児科医は子供はこのウイルスへの抵抗力が強くほぼ危険がないことなどを話た。

左翼メディアもSNSプラットフォームも、この医師団の発表は虚偽であり間違いがすでに証明されていると主張している。だが、彼らは事実患者たちを治療している現場の医師たちである。彼らの言っていることを十分に吟味せず沈黙させることは、反論したことにもならなければ、彼らが間違っていることを証明したことにもならない。

何故我々はロックダウンをして家に閉じこもってアメリカの経済を破壊し子供を学校に行かせないという説を唱える自称「専門家」の意見だけを聞かなければならないのか。十分な注意を払えばロックダウンは必要ない、予防も治療も可能だという専門家の意見は聞くことも許されないのは何故なのか?

もしも、本当にこの最前線医師団の言うことが間違っているというなら、公の場で討論し反論すればいい。多々のSNSで色々な意見が聞けて市民がそれぞれ色々な判断を出来る状況を作ることがなぜいけないのか?

無論その答えは一つ。人々がロックダウンは効果がない、いや、かえって社会にとって良い影響を及ぼさないと判断したら、民主党の地方政治家たちによる厳しい規制に支障をきたす。人々は民主党政治家たちのいいなりにはならなくなる。経済が回復してトランプ大統領の人気が上がってしまう。そんなことは断じて防がなければならない。

左翼及び民主党は、「科学に耳を傾けよ」と常に説教している。だが本当の科学というのは一つの説だけを妄信せず、色々な説をそれぞれ吟味してより正しい判断をすることだ。だが左翼は絶対にそんなことは許さない。自分らが進める説以外の意見はすべて抹殺し、それを唱える科学者や市民を制裁し反対意見を沈黙させるのだ。こんなものは科学ではない。

だから私は自称「専門家」の言うことは妄信しない。

せっかくの良いニュースが政治的な意図によって沈黙させられるのは非常に危険だ。SNSでは見られなくても、添付したサイトでビデオを観ることは可能である。その詳しい内容については回を改めて紹介したい。


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