アメリカのアンティファ指導者の正体は民主党役員だった!

デイリーコーラーによれば、アメリカで暴力を扇動している共産主義暴力団「アンティファ」のリーダーは実は民主党議会に勤める職員だったことが判明。

この男の名前はジョセフ・「ジョー」・アルコフといい、民主党議会の職員で、昼間はワシントンDC基盤の市民団体の幹部として働いている。しかし彼はホセ・マーティンという名前で社会主義及び共産主旨プロパガンダを広めている。

チェペというあだ名で知られるアルコフは暴力的な政府打倒や金持ちの殺害を唱えている。彼はトランプ時代になってアンティファによる、より暴力的な手段を取り入れるようになった。

2017年にに書かれた本のなかで、チェペはスマッシュレイシズムDC (人種差別を破壊する会)というアンティファグループの主導者であることが記されている。この団体はフォックスニュースのタッカー・カールソンの自宅を襲ったり、共和党上院議員のテッド・クルーズをレストランから追い出したりしたのと同じグループ。

アルコフは本名のジョセフ・アルコフ(36歳)の名で民主党職員として働いているが、ジョセフ・マーティンという名前で社会主義思想を広め、チェペの名前で過激な共産主義思想を広めている。その運動はSNSなどを使って2004年くらいから続いている。特にチェペの思想は暴力を使って資本主義を打開しアメリカ現政権を打倒するという非常に過激なものである。

チェペは@sabokittyというハンドルで「我々は正直に金儲けをした金持ちから金を奪おうなどとは思っていない。アプリルフール!正直に金儲けした資本主義者なんかいねんだ。金持ちはぶっ殺せ!」などとツイートしている。デイリーコーラーからのインタビュー要請を受けて、アルコフはツイッター口座をプライベートに変えてしまった。いわゆる鍵垢ってやつだな。はっきり言って暴力を扇動するツイートはツイッター規約に反するはずなのだが、何故それが放置されていたのかは不明(でもないが)。これを期にアルコフの弟で真っ赤か左翼のデモクラシー・ナウいう独立番組のプロデューサーをしてるサム・アルコフも、母親のリンダもそれぞれのフェイスブックをプライベートに変えた。

デモクラシーナウなんて久しぶりに聞いたなあ。まだあったんだ、あの共産主義プロパガンダ番組。アルコフの共産主義活動はもう何十年も続いており、2011年の「ウォール街を占拠せよ」運動でその主導者としての権力を確保したという。

アルコフのやり方は自分らがファシストと決めた人々(要するに共産主義者ではない人々)に関しては彼らのプライベートな情報を拡散し、個人的に嫌がらせや暴力的な攻撃をするべきというもの。アルコフ自身も暴力的なデモに参加するなどして何度か逮捕されている。

問題なのはアルコフは権力のある民主党議員たちとも深いつながりがある。カリフォルニア州代表ダイアン・ファインスタイン上院議員、同州マキシーン・ウォーターズ下院議員、ウイスコンシン州のタミー・バルドウィン上院議員、バージニア州のドン・ベイヤー下院議員、オハイオ州のシェロッド・ブラウン上院議員などなどのイベントで主賓として参加したり一緒に写真を取ったりしていることだ。

「アンティファ」共産主義暴力団はすでに国内テロリスト集団として国家安全保障局が認めている暴力集団である。そういうグループのリーダーと民主党の権力者たちが親密な関係にあるというのは由々しきことだ。もしも共和党の議員たちが白人至上主義暴力団と多少でもつながりがあると解ったら、左翼後退派メディアはその話でもちきりになるはず。それが民主党だと完全無視というのが今の状況。

アンティファ共産主義者たちのテロ行為は日に日に過激化している。民主党議員たちは彼らとの関係を断ち切る勇気があるだろうか、それとも彼らと一緒に過激化を共にするのか?注目に値する。






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「アンティファ」ファシストの目的は破壊だけ

私はアンティファなるファシストテロリスト集団の本当の目的について誤解していた気がする。私は彼らが南北戦争時代の南部軍(コンフェデレイト)の英雄の彫像を次々に破壊していることに関して、彼ら民主党やその前進であるコンフェデレイトによる奴隷制度や後の黒人差別法律やKKKという暗い歴史を抹消しようとしているのだと思っていた。だから民主党議員たちも主流メディアたちもアンティファの暴力を奨励しているのだろうと。
しかし最近になって、ファシストたちの本当の動機について誤解していたのではないかと考えるようになった。それというのも、最近奴隷解放の父であるエイブラハム・リンカーンの彫像が破損されたからである。
ファシストたちの破壊の対象は南部軍英雄だけに留まらない。彼らはすでにアメリカ創造の父たちであるトーマス・ジェファーソンやジョージ・ワシントンの像まで壊そうと言い始めている。最近みた一コマ漫画では自由の女神が「次は私」と怖がっている姿が描かれていたほどだ。
ファシストたちの目的は破壊だ。彼らは右翼だの左翼だのといった政治には興味がない。彼らが欲しているものは法と秩序の破壊だ。現代文明の破壊だ。彼らは単に何もかもを破壊することで快楽を覚えている魂のないオークのようなものだ。彼らには洗練された政治的な目的など何もないのである。そういう点では彼らはイスラム国の連中と同等かそれ以下の原始人だ。
こういう統率不能な輩を、保守派の言論を弾圧できるからと言って後退派左翼連中が擁護していると、いずれファシストの矛先は民主党に向けられるだろう。
ファシストたちにとって破壊する対象は何でもいいのだから。


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リンダ・ソーサー、トランプ政権にジハード攻撃宣言

リンダ・ソーサーと言えば、反トランプの自称「女性マーチ」で人気を博しニューヨークの大学の卒業式で演説をぶったりしている後退派左翼自称フェミニスト。ソーサーはパレスチナ系アメリカ人でテロ軍団ハマス支持でシャリア促進派である。そのソーサーが先日のアメリカ独立記念日に、ハマスと深い関係のあるSociety of North America (ISNA) (北アメリカイスラム協会)での演説で、イスラム教徒はトランプに対してジハードを行うべきと発言して話題になっている。

ソーサーはトランプ政権を批判して「姉妹たちよ、兄弟たちよ、なぜ我々は準備できていないのだ?なぜ我々はこの政権とそれが我々の社会に生み出す混乱を恐れるのだ?」とし、モハメッドを持ち出し「独裁者や指導者の前では真実の言葉を述べることこそがジハード(聖戦)の最も正しいやり方だ」「私は我々の社会を弾圧するものに立ち向かう時、アラーがこのジハードのやり方を受け入れてくれることを願う。我々は中東や外国だけでなく、このアメリカ合衆国においても独裁に葛藤している、ファシストで白人至上主義がホワイトハウスで君臨するこの国において。」彼女はさらに、「我々が最優先させるべきなのは我らが社会を守ることだ。それは他人や政権を喜ばすために融和することではない。我々が最優先すべきなのは、他のどんなことよりも先に、アラーを、アラーのみを、喜ばすことにあるのだ。」と続けた。

この発言によって、保守派からソーサーが暴力を煽っているという批判が出たのは言うまでもない。確かにソーサーは言葉を注意して選んで「真実の言葉を述べることがジハードの最善の方法だ」などと言っているが、彼女の本意が暴力であることは彼女が誰に向かってこの演説をしたかを見れば容易に判断できる。
こうした批判に対してソーサーは、「右翼は私の指導権を悪者扱いしている。ビデオを編集するのが彼らの常套手段」とツイートした。
しかしベン・シャピーロなどの保守派サイトでは彼女のスピーチが全編公表されているので、この言い訳は成り立たない。
パメラ・ゲラーのサイトでも指摘されているが、ソーサーも馬鹿ではない。彼女は国内でも国外でもジハードがどういう意味でつかわれているか十分に承知している。特にパレスチナが常にイスラエルに向かって暴力攻撃をしている中東の問題を持ち出し、テロ軍団ハマス系のモスレム市民団体ISNAの前でトランプに対してジハードを行うべきと言えば、それが何を意味するのか自ずとはっきりする。彼女の言葉使いは批判された時にイスラモフォビアに歪曲されたと言い訳をするために注意して選ばれたものなのだ。
これについてベン・シャピーロがフォックステレビで自称穏健派モスレムと討論をしていた。このモスレムはハサーン・シルビイ(Hassan Shibly)といって, ケア( the Council on American-Islamic Relations(CAIR))というモスレム市民団体の代表。ケアはエジプトのテロ軍団モスレムブラザーフッド支援団体。穏健派どころかアメリカにおけるモスレムブラザーフッドの看板団体なのだ。
シルビーはこの討論において、ソーサーは文脈抜きで批判されていると言い訳したが、シャピーロが、彼が読んだどのサイトでもソーサーの演説は全体に渡って移されており、トランスクリプトも発表されていると返すと、その場にいない女性を罵るべきではないとシルビーは口早にシャピーロを瀬切った。
そこでシャピーロは「よろしい。ではケアの話をしましょう。ケアとは2007年にザ・ホーリーランド基金テロ資金援助裁判において起訴なしの共謀者と名指しされた団体です。」と答えた。するとシルビーはその場に居ない人間を罵るなと言っておきながら、シャピーロが話題を変えたと文句を言い、「ジハードの意味を討論しましょう」と続けた。
シャピーロは、ソーサーの言葉が文脈を無視して批判されているというが、それではソーサーがどういう文脈でこの話を持ち出したのかを考えるべきだと語った。ソーサーが演説の最初に持ち出したモハメッドは暴力も含めジハードの多々のやり方を述べており、ジハードを独裁者に対して真実を述べることという解釈こそが文脈を無視してその一部を取ったものだと返した。
シルビーはジハードという言葉を過激派から取り返す必要があるのだと応戦したが、シャピーロがもし本気でそうしたいと思っているなら、先ずモスレムブラザーフッドのようなテロ軍団を糾弾することから始めるべきだと、ケアの姿勢を批判した。シルビーはこれに対して「なぜ我々がモスレムブラザーフッドを糾弾する必要があるのだ」と問い返した。

モスレムブラザーフッドを糾弾せずに過激派からジハードを取り返すことはできません。

シルビーは自分らは政治団体を批判するつもりはないと断固拒否したうえで、それならお前こそKKKを糾弾してみろと言い返した。シャピーロはユダヤ人としてKKK親派の白人至上主義アルトライトから散々攻撃の的になってきた男だ。今更そんなことを言われるまでもない。だがシャピーロにとってKKKを糾弾するなど朝飯前なのに対してシルビーはモスレムブラザーフッドを糾弾することが出来ない。シルビーが平和的なジハードなど求めていないことはこれだけで明白だ。
リンダ・ソーサーがジハードの正しい意味は独裁者に対して真実を述べることにあると本気で思っているなら、ジハードを非モスレムに対する暴力だとしてイスラエルに絶えず暴力攻撃を射かけているハマスやアラブで異教徒に悪徳の限りを尽くし、西洋でもテロ行為に及んでいるイスラム国を糾弾すればよかったのである。世界中でジハードを口実にテロを行っている数々のイスラム団体を、そしてそれを支援しているアメリカのケア(CAIR)やISNAを糾弾すればよかったのである。そうすれば彼女の意図がはっきりしたはずだ。
イスラムは平和な宗教だ、ジハードは真実を述べる葛藤だ、などといくら言ってみても、アラーアクバル!と叫ぶテロリストに愛する人々を斬殺されたり、重傷を負わされた人々には虚しく聞こえるばかりである。


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恥さらし、ピアース・モーガンのインタビューと称したトミー・ロビンソン攻撃

昨日、トミー・ロビンソンがイギリスの人気朝番組、グッドモーニングブリテンにゲスト出演したいう話はしたが、私はその18分19秒に渡るビデオを全部観て、ものすごく胸糞が悪くなった。はっきり言って半分くらいのところで挫折しそうになったのだが、ちょっと休憩を入れてなんとか全部見終わった。
私はもともとピアース・モーガンは好きではない。これまでにもモーガンの卑怯なインタビューのやり方については書いてきた。モーガンは最近はトランプの移民政策やロンドンのイスラムテロについても多少はましなことを言っているように思えたが、やはり根底にあるリベラル左翼の気性は変えられないようだ。
先ずモーガンとその手下(基、アシの女)は、ロビンソンがフィンスブリーパークで起きた白人男によるモスレム参詣者攻撃直後、ロビンソンがフィンスブリーパーク聖廟は過去に過激派聖戦を主張し暴力をあおる説教をしていたとツイートしたことに関し、死傷者へのお見舞いの言葉もそこそこにイスラム批判をするのは不謹慎ではないのかと責めた。
ロビンソンは、当日自分はいくつかのツイートをしており、最初のツイートで同攻撃を糾弾する声明文を発表したとしたうえで、こういう暴力が起きる歴史的背景についていくつかツイートしたにすぎず、その内容はモーガンが働く新聞社も同日おなじような記事を掲載していると答えた。
しかし、モーガンは新聞記事がどうのこうのではなく、テロ直後に犠牲者に責任があったかのようなツイートをするロビンソンの思考回路はどうなっているのかが聞きたいのだと責め立てた。
ロビンソンが白人による攻撃が起きる背景にはイスラム聖廟の過激な説教があり、それを説明しなければ今回のテロの原因を究明することはできない。という内容のことを話そうと、用意してきた各聖廟で配られている暴力的な過激なビラの内容を紹介しようとしたり、色々持ってきた資料からどれだけのテロリストが聖廟で過激化されているかという統計を述べようとしたが、ロビンソンの発言はことあるごとにモーガンとアシ女の切り目のない怒鳴り声にかき消されてしまった。
明らかにモーガンはロビンソンの発言になど興味がない。ロビンソンを招待してインタビューするという形をとって、いかに自分が公平で均衡のとれたジャーナリストであるかを象徴しようとしたのかもしれないが、こんなのはインタビューでも何でもない。単なる個人攻撃だ。
イギリスの番組を観ていると感じるのは、イギリスはいまだに昔ながらの階級制度意識から抜けていないということだ。エリート大学を出て上流階級のアクセントを身に付けたモーガンのような男は、アクセントが上流だから頭脳も上流だと自分勝手に思い込んでいる馬鹿である。それでロビンソンのように労働者階級のアクセントで話す男を最初から完全に見下している。
これとは対照的に、ダグラス・マレーやマイロ・ヤナポリスらがイギリスの政治討論番組に出演する際の司会者の態度は礼儀正しい。これはマレーやヤナポリスが上流階級のアクセントやそのしぐさを完全に身に付けているからで、二人ともイギリスのエリート大学で教育を受けたことはその話し方で明白。(マイロは大学中退だけど、、)マレーもヤナポリスもモスレム移民についてはロビンソンと変わらない意見を持っているのに、彼らに対しては司会者は頭ごなしに馬鹿にした態度は絶対に取らない。私はモーガンがこの二人をインタビューするのをみたことはないが、多分彼らに対するモーガンの態度はロビンソンを扱う時とは違うだろうと察する。
今回のテロとは全く無関係なのに、モーガンは現在34歳のロビンソンが10代の頃にサッカーフーリガンとして警官に襲い掛かり怪我をさせたことや、本名はトミー・ロビンソンではなく、EDLという過激派保守派団体を創設した頃に改名したことなどを持ち出した。(ロビンソンは数年前にEDLからは脱退している)あたかも「お前なんか下町の下層階級のチンピラだ、お前の言うことなど聞く価値はない」とでも言いたげだ。
しかしこの攻撃は逆効果だった。ロビンソンの育ったルートン市は貧しい下町。もともと貧しい市ではあったが、ここ10数年、大量のモスレム移民によってどんどん治安が悪化している。地元の白人とモスレム移民との間でギャング紛争が絶えない場所でもある。腕っぷしが強くなければ生き残れない場所なのだ。そういう厳しい環境で育ったことで、ロビンソンはモスレム移民がイギリスに及ぼす危険を身に染みて知っている。モーガンはロビンソンの優等生ではない過去を持ち出すことで彼の信用度を落とそうとしたのだろうが、かえってエリートによる平民を見下した鼻持ちならない自分の本性を暴露してしまった。
モーガンはロビンソンがEDL時代に街頭演説をしているビデオを持ち出し、そのなかの一部を繰り返し、いかにロビンソンが過激派右翼であるかを印象付けようとした。ロビンソンはモーガンはその演説の前後の関係を無視して自分が言わんとしていることを歪曲していると抗議したが、モーガンはそれを聞こうとはしなかった。
しかし、いつまでたってもロビンソンが自分のツイッターの内容を反省する気配がないので、最後にはモーガンとアシ女は「あなたはイスラモフォビアですか」と聞くに至った。ロビンソンがこのバカげた質問に戸惑って「何それ?」という顔をすると、両者は大声で「あなたはイスラモフォブだ!」と喚き散らした。
やっと気を落ち着けたロビンソンは「イスラモフォビアなどというものは存在しない」「フォビアとは理不尽な恐怖のことだ。実際にある脅威を恐れることはフォビアとは言わない」と説明した。はっきり言ってこれがロビンソンの発言のなかで一番光っていた。
ロビンソンはコーランを手に掲げ、「この本の中に暴力を扇動する文章が100箇所以上に渡って書かれている」と言うと、モーガンは「本を下ろせ」「宗教に敬意を示せ」と怒鳴った。「敬意?我々を殺せと書いている本に、なぜ私が敬意を示さなければならないのだ?」怒ったモーガンはロビンソンに「あなたは偏狭な気違いだ!」と怒鳴りつけて締めくくった。
この『インタビュー』の目的がロビンソンの評判を落とすことにあったなら、それは成功しなかった。もともとロビンソンを嫌いだった人の意見が変わったとは思わない。だが、この番組を見るまでロビンソンのような男が居るということを知らなかった一般のイギリス市民はどう思っただろうか? イギリスにも台頭するモスレム勢力を苦々しく思っている一般庶民はいるはず。自分と同じようなアクセントで庶民の味方をしているロビンソンに対し、エリート意識丸出しの馬鹿に仕切ったモーガンによるこの攻撃は、もしかすると完全に裏目に出たかもしれない。


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右翼に発言させるな!トミー・ロビンソンのテレビインタビューに怒る英左翼コラムニスト

ハッフィングトンポストイギリス版のコラムニスト、サビー・ダール(Sabby Dhalu)は怒っている。 右翼保守のトミー・ロビンソンがおなじみのピアース・モーガン司会のイギリス人気朝番組「グッドーモーニングブリテン」に出演したからだ。
ダールは怒っている。ダレン・オズボーンという白人男が聖廟前でモスレム参詣者の群れに車で突っ込んで一人を殺し数人を怪我させた事件から24時間とたたないうちに、あの憎しみに満ちた人種差別者のナチス男であるロビンソンが、マンチェスターで6月11日に暴力的な人種差別行進を扇動したあのロビンソンがなんでテレビ出演なんかしてるんだ、と。

(行進では)モスレムを怒らせ挑発するための豚の生首やガラス瓶がロビンソンの暴徒たちによってアンティファに投げつけられた。EDLは行進前の早朝、マンチェスターの聖廟を攻撃し、参詣者を威嚇した。マンチェスターでのテロ攻撃を悪用し人種差別およびイスラモフォビアのヘイト思想をイギリスに広めようという汚い運動だ。

*EDLというのはロビンソンが創設した右翼市民運動団体だが、ロビンソン自身はその活動があまりにも過激化したとして3年位前に辞任している。
この行進は「ヘイトに反対する行進」と銘打ってトミー・ロビンソンがカナダの保守派メディア、ザ・レベルとの協賛で催したもの。豚の首は別として、ガラス瓶が投げられたとしたら、それは行進参加者の方からではなくアンティファ連中の方から投げられたもので、行進者から瓶が飛んだとすれば、それはアンティファから投げられた瓶を投げ返したものと思われる。なぜそう思うのかと言えば、アンティファ自体が暴力的な左翼団体なのは誰もが知ることであるという他に、ロビンソンたちは行進数日前にマンチェスター市に行進の計画を報告し市警察にも5000人程度の人でが予測されるので警備をよろしくと要請していたからである。暴力的なデモを予定していたなら、なぜわざわざ警察の警備など要請するのだ?ロビンソンが警察と馬が合わないのは周知の事実。 それについて警察がどういう応対をしたかについては色々言いたいこともあるのだが、まずそれは置いといて、、

こういう背景があるなか、ロビンソンのインタビューは、イスラム国風テロ攻撃の場合と右翼ファシストテロ攻撃とでは、その扱いにダブルスタンダードがあることを象徴する。当然のことながら、グッドーモーニングブリテンは先日のロンドン橋事件直後にイスラム国支持者を招待するようなことはしなかった。だが残念ながらフィンスブリーパーク攻撃については同じ扱いがされなかった。

イスラム国とロビンソンを同等扱いするなど馬鹿げている。イギリスメディアにダブルスタンダードが存在するとすれば、それは圧倒的に親モスレム的報道だ。イギリス主流メディアはモスレムテロが起きるたびに翌日には「穏健派モスレム」なるゲストを招きテロの正当性を語るのに余念がない。モスレムのゲストは「テロ行為は一匹狼の仕業だった。」「イスラムとは関係ない」「イスラムは平和の宗教だ」「イギリス政府のシリア政策のせいだ」といつも通りの言い訳をし、挙句の果てにこういうことが起きるのもすべて「イスラモフォビアのせいだ」となり、「我々はバックラッシュが恐ろしい」で締めくくられるのだ。
ダールはロビンソンはファシストでヘイトを扇動しており、言論の場など与えられるべきではないと主張する。彼女はロビンソンが番組で語ったような、暴力を扇動するような文章がコーラン中にちりばめられているなどという事実は全くないと言い張る。

(ロビンソン)は警察に尋問されるべきで主流メディアでインタビューなどされるべきではない。

ロビンソンは過去数年に渡って警察の捜査対象になってきた。警察のでっちあげた罪で何度も逮捕され禁固刑を受けたことすらある。その執拗なまでの嫌がらせにも関わらず、イギリス政府は一度でもロビンソンが右翼テロ陰謀にかかわったと証明することができないでいる。そのことをダールが知らないとはとても信じられない。
ダールは大事なのはことの原因を追究することにあるという。それ自体にはカカシも異論はない。

イスラム国風のテロが起きる時、当然ながらコメンテーターはこのような恐ろしいことをした怪物はどのように過激化したのかと問いかける。フィンスブリーパークのテロでも同じ質問がされるべきだ。ダレン・オズボーンがこのような憎むべき犯罪を犯し、すべてのモスレムを殺したいと思うようになった理由を何なのかと。

対テロ警察は極右翼やファシスト団体を取り調べるべきだ。だが極右翼やファシストを取り調べるだけでは不十分だ。こうした団体や主な指導者たちも取り調べるべきだ。これらの団体は真空の中から生まれたのではない。彼らはモスレムへの反感が最近とみに高まっている背景から生まれたのだ。

ダールの言う通り、これらの団体や指導者たちは何もないところから生まれたのではない。しかし我々がことの原因を追究するのであれば、いったい何が彼らのような個人や団体を生み出したのか正直に吟味する必要がある。オズボーンが攻撃した聖廟は長年にわたって反イギリスのヘイト思想を説教してきた。この聖廟やそれと似たような過激思想聖廟がイギリスモスレム信者たちを過激化させてきたのだ。マンチェスター攻撃の犯人もこういう聖廟で過激化されたのだ。だがそれに関して警察当局は何もしてこなかった。警察はロビンソンにしたように明け方に聖廟や関係者の家に家宅捜査に行ったりコンピューターを没収したりテロ先導者と思われる容疑者を逮捕したりしたか?イギリス国民は政府が自国民を守るために何もしてないと感じている。これだけの攻撃を受けながら国が守ってくれないなら、自分たちの手で守らなければならないと思う人間が出てきても不思議ではない。いずれはこういうことが起きるのは予期できたことだ。トミー・ロビンソンはまさしくその危険性について長年警鐘を鳴らしてきたのだ。
だが、ダールは今回の事件は右翼による反モスレム発言や右翼雑誌記事の見出しが原因だという。彼女はオズボーンを過激化させたのは右翼の扇動だと言い張るのだ。
私は先日ダグラス・マレーの数年前のスピーチを聞いていた。ちょうどトミー・ロビンソンが何回目かの逮捕によって不動産詐欺の疑いで有罪になったころの話だ。マレーはトミー・ロビンソンを右翼過激派などといって一笑に付すのではなく、なぜロビンソンのような人間が登場したのかを考えるべきだと語っている。マレー自身、ロビンソンのファンではない。少なくとも当時は。しかしロビンソンは何かに反抗して生まれたものだ。彼が反抗したもともとの原因が何なのか、その根本を追究せずにロビンソンだけを責めるのはお門違いなのである。
だがダールは右翼テロの原因は単なる反モスレムの人種差別にあるという。

対テロに深刻に取り組むには反人種差別やイスラモフォビアへの挑戦が含まれなければならない。すべての人々が宗教や文化や信念を他人の権利を脅かさない限り自由に表現できる権利を守る必要がある。このやり方こそが人種差別やファシストグループを阻止し、イギリスによる対モスレム人種差別で奮起するイスラム国の邪魔をすることが出来るのである。(強調はカカシ)

この結論はこのコラムの中でも一番不誠実な部分だ。世界中で一番他人の宗教や文化信念に不寛容なのは誰だ?マンチェスターやロンドン橋攻撃のあとでさえ、ダールは右翼によるモスレム攻撃にイスラモフォビアをもちだしてくる。
イスラム教が危険な思想だということを知るために、トミー・ロビンソンやいわゆる極右翼の手助けなど必要ない。オズボーンが過激化するのに右翼団体やその指導者の助けなど必要なかった。彼は自分の目の前で何が起きているのかはっきり見えていたからだ。もし誰かが彼の過激化に責任があるとしたら、それはモスレムテロリストとその攻撃から自国民を守ることに全く不能なイギリス政府だろう。
最後に、イスラム国がイギリス人による人種差別になど多少でも興味があると言えるダールの浅はかな考えには失笑する。
ダールの本当の怒りはトミー・ロビンソンのような人間によって、悪の根源がイギリス人による人種差別ではなく、イスラム聖戦思想とイギリス政府の不能にあることを指摘されることにあるのだ。だから真実を語る使者の口をふさぎたいのだ。
下記はトミー・ロビンソンがザ・レベルと協賛で主催した「憎しみに反対する行進」”march against hate”当日の警察の対応についての記事より抜粋。


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米護衛艦フィッツジェラルドに貨物船激突、テロの疑いも

先週の日本時間日曜日午前二時半ごろ、横須賀から南西に56海里ほど離れた沖合でフィリピン籍の貨物船がアメリカの護衛艦USSフィッツジェラルドに激突。米水兵7人が死亡、館長を含む三人が軽傷を負うという惨事が発生した。
何故イージス艦のような高性能な船が大型タンカーが全速力で突っ込んでくるのに気が付かなかったのか非常に不思議ではあるが、これが実際に「事故」として片づけられるのかどうか、かなり怪しい点が浮き彫りになってきている
添付したサイトに地図が載っているが、激突したACSクリスタル号は追突の25分ほど前にいったんは通り越していたフィッツジェラルドめがけてUターンをした記録がある。しかもクリスタルがつっこんだ場所はちょうど艦長の部屋があるところで、その下のデッキには水兵100人以上が寝ている部屋があった。もし、艦に最大限のダメージを与えようというのであれば格好の位置である。
追突によってフィッツジェラルドの壁が破壊され水面下の部屋に多大なる海水が流入。船の損傷により閉じ込められた水兵たちは7人は皆溺死した。
米海軍当局はこの追突は故意である可能性もあるとして、テロ事件との見方も強めている。
米兵7人のご冥福お祈りする。


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右翼が左翼の手段を使う時、左翼メディアのダブルスタンダード

ここ数日、イギリスでもアメリカでも通常のテロリストや左翼暴徒ではない人々による過激な行動があった。イギリスではイギリス人の男がイスラム教聖廟のお祈りから出てくる教徒らの中にミニバンを突っ込んで一人を轢殺、数人に怪我を負わす事件。アメリカではトランプをジュリアス・シーザーに仕立てて暗殺する野外劇の最中に右翼ジャーナリストが三日間連続で乱入するという事件があった。
イギリスの件については、常識ある右翼保守の面々は恐ろしい事件だとして糾弾している。モスレムテロの後のようにお祭り騒ぎをやってる人間はいない。だが、左翼連中はモスレムテロの後にはテロリストとの関係はわからないとか動機不明とか、なかなかモスレムとの関連性を認めようとしないのに対し、白人がテロ行為をするとモスレム批判をしていたトミー・ロビンソンやケイティ・ホプキンスやダグラス・マレーのせいだとか、彼らを逮捕しろとか訳の解らないことを言い出す。ロビンソンはフェイスブックやツイッターで今回の事件は彼のせいだと、どれだけの脅迫状が届いたかわからないという。モスレム移民が十数年に渡ってしてきた婦女暴行や殺人や麻薬取引や最近の爆破やトラック暴走などのテロ行為に関しては、団結してこれまで通りの生活を守っていこうとか言ってたやつらが、いったん被害者がモスレムとなったら法律を変えろだの右翼団体に手入れをしろだのとうるさく喚きだす。それをモスレム連中がやるというならまだわかる。だが普通のイギリス人がこういうことを言い出すんだから全くどうしようもない。
お前ら一国民心中したいのかよ?
ロビンソンやホピキンスやダグラスといった人々は単なる使者に過ぎない。彼らは真実を人々に訴えて、このまま何もしなければ大変なことになると人々に警告してきただけなのだ。自国政府が国民を守ることが出来なければ、国民は自分らの手で自分らを守らなければならなくなる。そうなれば警察がするような令状をもって家宅捜査だの逮捕だの裁判だのといった正式な手続きは無視され、無関係な人々まで巻き込まれてイギリスは内乱状態になってしまうだろう。そうなる前に何とかしろ、というのが保守派たちの訴えなのだ。政府がそういう基本的な責任を果たしてこなかったから、今回のような事件が起きてしまったのだ。
そしてこういう事件は、これが最後ではないだろう。
さて、アメリカで起きた事件はこんな乱暴なことではないが、先週の金曜日、ニューヨークの野外劇場で上演されていたジュリアス・シーザーの舞台に右翼ジャーナリストのローラ・ルーマーが上演中の舞台に乗りあがり「右翼に対する暴力を普通にするな、これは受け入れられない。ドナルド・トランプに対する暴力を奨励するな。暴力を止めろ!ニューヨーク公共劇場はイスラム国だ!」と怒鳴り散らした。ルーマーはその場で逮捕され、その日のうちに釈放された。しかし日曜と月曜にも別の二人の男が舞台になだれ込みルーマーと同じように劇を批判して取り押さえられた。
これに対して保守派トークショーホストで自分の講演が暴力的な後退派左翼に何度も妨害された経験のあるベン・シャピーロは、左翼が右翼の言論の自由を阻止することが悪であるなら、左翼の言論を右翼が妨害するのも悪だと三人の行動を強く非難した。カカシ自身も全く同じ意見だ。聞くに堪えない言論の自由を保証してこそ本当の意味での言論の自由が保たれるのだ。
カカシが右翼抗議者たちの野蛮な行為は文明社会人として感心できないとミスター苺に言ったところ、ミスター苺から意外な反応が返ってきた。
「現役の大統領を暗殺、しかも数人で大統領を滅多刺しにするような野蛮な演出をしておいて、他人の行為が野蛮などどと言えた義理じゃないだろう。相手が文明社会人としての礼儀を全く守らないのに、こっちばかりが守っていては相手の思うツボだ。たまには相手のやり方でやり返すことも必要だ。」と言うのだ。
ふ~む、正義感の強いミスター苺にここまで言わせてしまう後退派左翼。もしかすると、後退派左翼たちの行為がいかに破壊的であるかを知らしめるためには、右翼によるこうした過激行為も必要なのかもしれない。
考えさせられる。


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テロの根源にイスラムがあることを認めるべき

欧米でテロが起きるとすぐ、メディアやリベラル政治家がことの詳細もはっきりしないうちから「テロ団体との関係はない模様」と先ず言っておいて「犯人の動機は不明」と言い切る。そのうち犯人がイスラム教徒であることがはっきりすると、人種差別で追い込まれたとか、貧困のせいだとか、地元の文化に溶け込めず孤立していた、とか周りの悪い環境に感化されて麻薬や犯罪に巻き込まれていたからではないか、とか色々な理由が挙げられる。しかしここでひとつだけ一番大事な理由が無視される。誰もが知っている誰もが脅威に思っているその理由、部屋の真ん中に座っているイスラムという800ポンドのゴリラ。
この間イギリステレビのタウンホール形式のトークショー番組で、ある女性が「なぜ我々は皆、すべての事件に共通している一つのことを無視するのか、すべてのテロの根底にある原因を認めようとしないのか」と怒りを隠しきれずに問いかけていた。すぐ隣に座っていた明らかにモスレムの男性は「なんですかその共通の原因とは?」ととぼけた顔をして彼女を遮ろうとした。同じ番組に出演していたダグラス・マレーという評論家は、「テロリストたちは皆自分らの動機をはっきり言うじゃないですか。『これはアラーの神のためだ』と、いい加減テロリストたちの言うことを信じようじゃありませんか?」と語った。
全くだ、「アラーアクバル!」と叫んで人を殺し巻くる犯人の殺人の動機が不明ってどういうことだ?人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!
しかし欧米メディアは何かとテロとイスラムとの関係を過小評価しようとする。
イギリスの国営局BBCなどはテロ現場にいた目撃者の証言から「犯人はアラーアクバルと叫びながら人を刺していた」という部分を削るまでしてテロとイスラムの関係を隠そうとしている。
また、CNNは穏健派モスレムがテロに抗議するデモを行ったとか、BBCは穏健派モスレムが率先してテロ現場で花束を贈呈したなどという記事をサクラを使ったやらせビデオまで制作してでっちあげたりもした。
しかし現実は、国際サッカー試合の前にテロ犠牲者の弔いのためと一分間の黙とうを促された時、サウジアラビアの選手たちが自分らには関係がないといって黙とうを拒否したことのほうが本当のモスレム社会の感情を理解するには、よりよい例だ。
だが、こういう番組には必ず「穏健派」と称するモスレムが数人登場し、すべてのテロをイスラムのせいにするのはイスラモフォビアだと言い張る。それについてナスタチウムさんが紹介してくれている、オーストラリア在住のアフメッドさんという世俗主義モスレム医師の話は興味深い。

ABC(オーストラリアのテレビ局)に対して、テロリズムとイスラムとの関係を軽視するいわゆる「穏健派ムスリム」の放送は慎重にするべきだと要求しました。

「テロの弁明者として登場し、テロとイスラムとの関係を死に物狂いで小さく見せようとし、イスラム教徒を被害者だという宣伝を行ういわゆる「穏健派ムスリム」の声を、これまであまりにも多く流し過ぎました。」
 
「彼ら(ABC)は様々な敬虔なムスリムの声を次から次へと使います。そしてほとんどみな同じ見解を述べます。『イスラムはテロリズムとは無関係です。ムスリムは人種差別の犠牲者です。(ムスリムは人種ではありません)本当の問題は人種差別と白人のナショナリストです。』と語るのです。」
 
英国で、10週間で3度目のテロが起きたこの時点で、アフメド氏は、メインストリームメディアと政治家も、テロリストがコーランに従っていたことを認める必要があると言いました。

またアフメッド医師はモスレム移民を懸念する国粋主義者や右翼をイスラモフォブとか人種差別者とか言って攻撃すべきではないという。

フォビアとはイスラムを恐れる不合理を指します。現代の状況下で、テロリズムとイスラムを恐れることを馬鹿げていると言うことは非常に無理があります。」(強調はカカシ)
「白人ナショナリストの台頭は、イスラム教への直接的な応答です。その逆ではないのです。白人ナショナリストのテキストには、明確にイデオロギーの敵を殺すような呼びかけなありません。彼らは、イスラムと大量移民についての正当で広い支持を得た不安を訴えているのです。」

まったくねえ、こういう人もいるのにねえ。欧米のテレビ番組で招待される自称「穏健派」のモスレムでこんなことを言う人は先ずいない。アフメッドさんみたいなモスレムがあちこちで演説してくれた、本当の穏健派モスレムはコーランの一語一句を文字通り信じてはいない。なぜならコーランを一語一句そのまま信じて実行したら、それは今の社会ではテロ以外の何物でもないからである。そういう宗教と自由社会での共存は不可能だ。
何度も繰り返すが、我々は自分の戦っている敵が誰なのか、それを見極めることが出来なければ闘いに勝つことはできない。今こそ真の悪は何なのか、我々はそれを認める時なのだ。


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ロンドン橋でのテロ、イギリスはこれからどうするのか?

二日前に起きたロンドン橋でのテロについてはもう読者諸氏もよくご存知のことと思うが、一応まずこの記事から

ロンドン中心部のロンドン橋と近くの市場で3日深夜、ワゴン車や刃物で歩行者を攻撃する事件が相次いだ。ロンドン警視庁は当初、6人が死亡し、少なくとも48人が負傷したと発表したが、4日になって死者数は7人に増えた。3人の男性容疑者は射殺したという。警察はテロ事件として捜査している。

テリーザ・メイ英首相は4日朝、緊急治安閣僚会議(COBRA)を開いた後に官邸前で演説し、「もうこれ以上はあり得ないと、言わなくてはならない時がきた」と、テロ対策の本格的な見直しを表明した。

近所に住んでいるという邦人ブロガーさんのエントリーも見つけたので、こちらもちょっと。
「もうこれ以上はありえない。」とか言ってるだけじゃ解決にならないだろう。じゃあ、こういう事件を起こさないためにいった何をするつもりなんだ?
事件の場所に花束や熊さんのぬいぐるみを置いて、みんなでイマジンを歌ってるだけじゃ何の解決方法にもならない。イギリスがヨーロッパがアメリカや世界中の自由諸国が誰と戦わなければならないのかをしっかり名指しで指摘しなければ何の意味もない。
イギリスは選挙を間近に控えているが、移民問題やテロ対策が焦点となることは間違いない。


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テロ退治よりポリコレの方が大事、真実を報道するジャーナリストを罰する国イギリス

読者諸氏はトミー・ロビンソン(フェイスブックページ)という男性をご存知だろうか。彼はイギリスはルトン市出身の保守派活動家である。トミーは最近レベルメディアというカナダ本拠の保守系メディアのUK支部ジャーナリストとして働いている。そのトミーが、ある裁判について裁判所の前で現地報道をした日の翌明け方、トミーの自宅が突然家宅捜査され、トミーはそのまま警察に連行され逮捕された。裁判所内で違法に撮影行為をしたという名目だったが、トミーは裁判所の外で報道をしていただけ。数日後にレベルメディアの弁護士たちの働きでトミーは今後一切犯罪を犯さないという制約付きで釈放された。いったい何が起きたのか?
トミーが取材しようとしていた裁判というのは、ファーストフード店を営む四人のアフガニスタン人が、酔っぱらって道を尋ねに店に入ってきた16歳の少女を二階に連れ込み一晩中集団強姦した事件の裁判だった。犯人の一人は15歳の「未成年」ということで名前は公表されていないが、「難民」として入ってくる「未成年」がどれほど胡散臭いものかは、もう読者諸氏はよ~くご存知のことだろう。
この事件が起きた去年の9月から四人のうち三人は保釈されていた。この店の営業主や従業員による犯罪は以前から近所では噂になっていたが、保釈された男たちはすぐに店にもどって裁判になる間それまで通りテイクアウトの商売をやっていた。その間こんな危険な男たちが居るこの店に、そうと知らない多くの若いイギリス人の女の子たちがシシカバブを買いに出入りしていた。集団強姦魔が堂々とファーストフードの店を営んでいることに怒ったトミーは、裁判の日に裁判所に来てこの強姦魔たちの姿を撮影し、町の人々に彼らの顔をしっかり見届けてもらおうと思った。しかし当日、裁判官は強姦犯人たちの身の安全を案じて容疑者たちを裏口から通し撮影を妨げた。そのことを報じたトミーは法廷侮辱罪とかで翌朝妻子の前から警察に連行されたのだ。
この四人は数日後集団強姦の罪で全員有罪となった。
実はトミーが逮捕されたのはこれが最初ではない。トミーは数年前から反移民を主体とした保守派政治活動を行い移民による犯罪を暴露し続けてきた。その行為はイギリス警察から感謝されるどころか、警察はトミーを目の仇にして抗議デモの直前にでたらめな理由でトミーを逮捕しデモ開催を阻止、しばらくすると不起訴にして釈放するといういやがらせを何度も繰り返してきた。警察当局はトミーに市民運動を辞めさせようと彼の妊娠中の若妻や両親や兄弟や親戚や友人に至るまで、普段なら犯罪にならないような些細な違法(不動産売買で書類が足らなかったというような)でも逮捕し一時的に監禁し多大なる罰金を課すなどのいやがらせをしトミーに圧力をかけてきた。トミーは多大なる弁護料や法外な罰金の支払いで持っていた自営業はつぶれ、家族や親せきや友人らとの人間関係も破壊されてしまった。保釈金が払えず彼を憎むモスレム囚刑者と一緒にされて袋叩きになったこともある。こうした体験ついて彼自身が詳しくこの演説で説明している。1時間20分と長いが英語に自信のある人にはぜひおすすめする。イギリス警察がいかに腐敗しているかがうかがわれるスピーチである。
ところでルトン市といえば思い当たることがある。それは私がもう10年近く前に紹介したポール・ライアンハートの話だ。下記は2008年の拙ブログより。

日本よりも一足先に人権擁護法を適用したイギリスやカナダでは人権擁護法がイスラムテロリストや犯罪者によって悪用され、善良な一般市民の自由が迫害されているという話を私はこのブログでも何度かしてきたが、今回はイスラム過激派によって生活を台無しにされたイギリスの保守派ブロガー、ライオンハート(Lionheart)の話をしたい。

ライオンハートの実名はポール。彼はイギリスのルトン(Luton)の出身だ。このルトンという町は最近パキスタン系イスラム教移民やアルカエダ系の暴力団が多く住み着くようになり、麻薬売買や売春などが蔓延する非常に柄の悪い町と化してしまった。7/7のロンドン地下鉄テロの犯人たちもすべてルトン出身。ルトンには自爆テロを育てるような過激聖廟がいくつかある。
ポールは自分の住む町がイスラム系暴力団に乗っ取られていくのを憂いて、その暴虐の実態を記録し、警察に協力して麻薬販売者を逮捕する手伝いをしたりしていた。しかしポールによると腐敗した警察の内部からポールの本名が情報提供者としてイスラム系暴力団に暴露されてしまったという。
命を狙われはじめたポールは住処を追われ隠れ身となった。そしてポールは自分の身に起きた話を多くの人に読んでもらおうとブログを書きはじめた。これがイギリス警察にいわせると「憎しみと暴力を煽る」行為だというのである。

ミスター苺はトミーの話は鵜呑みに出来ない、警察がトミーを逮捕するにはそれなりの理由があるのだろうというが、私はすでに9年前にポールの身に起きたこと知っている。トミーに起きたことと9年前にポールに起きたことはほとんどそっくりそのままではないか?
ポールや彼のようにモスレム移民による麻薬や性犯罪を告発したイギリス国民を迫害してきたイギリス警察は数年後、モスレム移民の犯罪がやっと人々の知るところとなり、長年にわたり未成年を性奴隷にしてきたモスレム犯罪グループを黙認してきたことで大批判を浴びた。だがイギリス警察はそれを反省するどkろか、今でもモスレム移民の犯罪を真剣に取り締まることより、移民の犯罪を告発するイギリス市民への弾圧を強めているのである。
ポール・ライアンハートは今でもブログを続けているが、以前のように自分の意見を書くようなことはしていない。私の知る限り市民運動にも参加していないようだ。
トミーの話だけを聞いていたら、まさかそんなこと、と思うかもしれない。でもこれは9年前ではないのだ。イギリスにおけるモスレム野蛮人による犯罪は無視できないほどひどくなっている。
いったいどれだけのイギリス婦女子が集団強姦魔や幼女虐待者らに冒涜されれば、自爆テロでいったい何百人のイギリス人が殺されればイギリス警察は目を覚ますのだ? いったいいつになればイギリス警察はイギリス国民の味方をするようになるのだ?
テロリストと自国政府が徒党を組んで一般国民を弾圧する国。
そんな国に自由はない。
トミー・ロビンソンの安全を祈る。


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