女装変態男の人権など、どうでもいい件

先日私はツイッターで、「女装変態男の人権なんかどうでもいいです。」とつぶやいたところ、多くの人から批判を受けた。なかには右翼保守と言われる人たちにまで、あなたのような差別者が居るから、私たちがトランスジェンダーの人たちと歩み寄れない、というようなことまで言われた。正直な話、一般人が「トランスジェンダー」と歩み寄るなど不可能だとは思うが。ともかく、この私の「過激な発言」についてあまりにも誤解が多いのでここはひとつ説明を要するのではないかと思う。下記はこれについてツイッターに書いたものの再掲。

トランス活動家(TRA)について私は何度も説明しているので、もう誤解はないと思っていたのだが、「女装変態男」という言葉にひっかかって先に進めない人が多いので(自称右翼保守のひとまで!)他人に誤解されるのは私にも責任はあるので説明しておこう。

これは文脈から明白だと思ったのだが、もう一度強調しておく。私のいう「女装変態男」とは単なる女装趣味や単に異性として暮らしてる品行方正な人たちのことではない。私が言及しているのはトランスジェンダー活動家(TRA)と自称トランスの性犯罪者のことである。

無論、TRAでも犯罪者でも法律的な人権は法律上は守られるべきだが、私個人としては、彼らが私たちの人権を迫害している以上、自分らの人権は放棄したも同然だと考えている。

では私がトランスジェンダー全体を否定しているというのはどうか。私はトランスジェンダーという性を変えることが出来るという概念を否定している。異性に体を近づけて見かけだけ異性のように見せることは可能かもしれない。中には異性だとは気づかれずに埋没出来る人もいるかもしれない。でもそれは究極のコスプレであって性転換なのではない。ではこういう人々が差別されてもよいのかという質問だが、それはその「差別」とは何を指すのかを明確にしなければ議論は出来ない。

どんな格好をしていようと合法な暮らしをしてる人が不当な差別を受けてよいわけはない。医療機関や公共機関の利用権利は他の人と同じようにある。異性装をしているから異性と同じように扱われないのは差別だとなってくると話は別。軍隊などの団体生活を要する職種や力仕事となればFtMでは身体的に無理がる場合もあるし、レイプセンターなどではMtFでは絶対に無理だ。どうしても生得性で差が出る職種で区別されることは差別なのか?

トランスジェンダーという概念は性別を変えられるという誤った観念から始まっている。私がそれをまず否定しなければならないと何度も言っているのは、性転換が可能なら転換した後に異性として扱われないのは差別だという理屈に従わなければならなくなるからだ。

自分を異性だと思って異性として暮らしている品行方正な人々の人権は他の善良な市民と同じように守られるべきだ。ただ、そういう人たちを異性として扱わないことは差別とは言えない。

繰り返す、TRAや女装痴漢である「女装変態男」の人権など私の知ったことではない。


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未成年の性転換は危険、あるFtM女性の恐怖の体験談

40代にして二人の娘の母親でありながら、男性体を求めてFtM 転換を行った女性の話を見つけた。彼女は自分の決断に後悔はないとはいうものの、年端も行かない子供の性転換は身体的にも精神的に非常に危険であると、自らの体験から警告している。

この人の名前はスコット・ニュージェント(47歳)。性転換と一口に言っても、単に、男性の場合なら去勢、女性の場合なら乳房除去と言った手術を一回受ければそれで終わりというわけではない。異性ホルモン接種から始まって顔や体中あちこちの整形手術を何度となく繰り返し、徐々に異性体に近づけていく。しかしこの道のりは長くつらくそして経済的負担も非常に大きい。

スコットの場合もスコットの体験した医学的な問題は気が遠くなるほど凄まじいものだった。まずスコットは合計7回の手術を受けた。そして種々の手術や治療によっておきた副作用などことと言えば、、

  • 深刻な肺血栓塞栓症(はいけっせんそくせんしょう 英語でPulmonary thromboembolism (PTEは身体の血流によって体内から運ばれてきた血栓が栓子となって肺動脈が閉塞する別名「塞栓」)
  • 救急病院へのヘリコプター輸送、救急車輸送、
  • ストレスによる心臓発作、
  • 敗血症(はいけつしょう、英: sepsisとは、感染症に対する制御不能な生体反応に起因する生命を脅かすような臓器障害)
  • 陰茎形成手術の失敗で17か月にわたる慢性化膿に苦しみ、抗生物質投与を16回、三週間にわたる抗生物質点滴治療、
  • 頭全体の脱毛症、
  • 腕の整形手術、
  • 肺と心臓への永久的な負傷、
  • 膀胱の一部を切除、
  • 不眠症による幻覚、
  • 尿道の毛による激痛による失神、

などなど。これらの苦しみからPTSD になり、一年間も家の外にでることが出来なくなった。そしてこれらにかかった医療費用は保険を合わせても90万ドル、約九千万円強である!そんだけあったら豪邸が一つ建つ。

しかも、これらの症状は陰茎形成手術自体が実験的なものであるという理由から普通の泌尿器科などでは扱ってもらえなかった。また手術が失敗し、様々な問題が起きた後でも、性転換関係の手術や治療は実験的なものが多く、弁護士も扱いたがらない。

スコットは自分が男性体を獲得したこと自体は後悔していないが、その過程での選択には色々後悔があるという。ところでスコットは自分が間違ったからだに生まれたとのではない、自分は女性として生まれ体を変えただけであり自分の性が変わったとは思っていないという。

これだけの苦しみを体験したスコットなら、未成年の性転換を急ぐことに警鐘を鳴らす権利はあるだろう。

多くの医者が好んで鎮静剤のように子どもに与えたがるホルモン制御剤のルプロン(Lupron)アメリカ食品衣料品局(FDA)も性同一性障害の治療薬として正式に認めていない薬だ。この薬の長期的使用の安全性も未知であり、また使用をやめた後に元に戻る保証もない。

「解っていることは長期にわたるホルモン治療は寿命を縮めるということだ。」とスコットは言う。このホルモンが心臓発作、塞栓、粗骨症、肝臓や腎臓疾患、精神病、などなどを引き起こすことはすでに医学的に証明されているのだ。

私は20代の頃に筋トレに凝って完全なジムラットになっていたことがあるが、その頃ジムのロッカーなど、あちこちに貼られていたのがステアロイドと呼ばれる男性ホルモンの危険性に関する警告だった。ステアロイドは短期に筋肉を増幅させ、瞬発力なども出る作用があるため筋トレ及び運動選手の中には、この薬を悪用する人が多くいたからである。しかし当時からステアロイドの危険性は周知の事実であった。ロイドレージと言われる癇癪や躁鬱症などは良く知られた症状だった。

にもかかわらず、性転換の目指すFtMの1/4もの患者にこの危険なホルモンを投与されている。その結果3~12%の患者が精神病を患うという。しかもなんとこの危険なホルモンは思春期前後の子供たちにまで投与されているというのだ。頭脳や骨の形成がされる大事な時期の子供たちにである!

大人が摂取しても危険なホルモン剤を成長途中の子供に処方したらどういういことになるのか、そのことはまだ誰も知らないのだ。そんな危険な薬品を子供たちを使って実験するなど医者としてあるまじき行為ではないのか?

身体的な問題もさることながら、性転換治療による精神面での悪影響についても活動家たちはあまり語りたがらない。

トランス活動家たちは、子供が自分は異性ではないかと言い始めると、性転換をさせなければ子供は自殺してしまう可能性があると親たちを脅す。しかし、性同一性障害の子供たちがホルモン治療を受けなければ自殺率が上がるという調査は実はインチキ調査なのである。これは2018年に小児科ジャーナルに掲載された “Transgender Adolescent Suicide Behavior” が元になっているのだが、これは2012年から2015年というたった三年間に及ぶ研究であり、長期的な調査ではない。

もっと長期的に30年にわたり医学的性転換をした324人の大人たちを対象にした調査によれば、かなり高い確率で自殺願望や自立できない神経疾患を伴うと結論づけている。すでに自殺願望のある子どもたちは、性転換治療を受けた後でも自殺願望は収まらないのである。スコットの個人的な観察でも転換手術をうけた10年後ぐらいに自殺願望を訴える人が結構いるという。

イギリスはアメリカよりも先に子供への性転換治療を始めたため、その悪影響もアメリカより先に体験している。それで最近になって、子供への性転換促進に対して警戒を示すようになってきた。イギリスの国民保険省(NHS)はホルモンブロッカーが子供の身体に与える問題について、きちんと両親に伝え、薬品治療の前に精神科での治療を推薦する方向に変わってきている。 思春期に医者から性転換を勧められて後に後悔した患者からの訴訟が起きていることなども方針変更に役立っているのだろう。

スコットは自らも性転換を体験した者として、性転換は急がずにじっくりと考える必要があると語る。人生を完全に変えてしまうような決断を頭脳がきちんと育っていない時期に決めるべきではないと。子供は先ず健康な大人になることに専念し、その後本当に変わりたいならその時決断を下すべきだと。

そしてトランスジェンダーだと悩み子供たちの親には、医学的性転換は大人のものだということを理解してほしいという。このような転換には非常に大きな危険が伴う。そんなことを子供たちに強いるべきではない。もし子供が性転換できないなら自殺すると脅したら、性転換治療ではなく、まず自殺願望治療専門の精神科のお医者に子供を連れていくべきだと勧告する。

問題なのは、ネットには性の悩みを抱える未成年をおかしな方向へ誘導する情報があふれかえっている。トランス活動家たちは何故か政治的権力を得て、性転換こそが幸せの道であり、それに疑問を投げかける者はトランスフォビアだのターフだのと言って攻め立てる。あれだけ左翼リベラルのために戦ってきたJKローリング女史ですら、性別は変えられない、と言っただけで社会的に抹殺しようする輩が後を絶たない。

だからこそ、こういう実体験から「早まってはいけない」と警告してくれる人がいることは非常に大事なことだ。今自分の性別に悩んでいる人は、実際にこういう体験者の話に耳を傾けるべきだろう。


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イギリス、未成年の性転換手術を禁止する

久しぶりに正気な記事を読んだ。イギリスで未成年の性転換を禁止する法律が通ったと言うのである。

これまでイギリスでは未成年の性転換手術は保護者の承認があれば出来ることになっていたが、今後は全面的に禁止することになるそうだ。

ついでにトランスジェンダーの治療としての二次性徴ブロッカーの使用も全面的に禁止して欲しいものだ。

武漢ウイルスによって性同一障害の治療が延期になっているというのは、実際は非常にいいことだと思う。若い子は時が経つと気が変わる。ホルモン治療が何か月も延期になれば、この子たちも気が変わる可能性は大だからだ。


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未成年に異性ホルモン投与をするのは危険、ある女の子の体験談

久しぶりにトランスジェンダーの話をしよう。未成年の時に女子から男子(FtM)に転換し、大人になってから後悔するという女性の話をいくつも読んだり聞いたりしているが、こういう女の子たちには共通点がある。

  1. 自分の体に自信がない。
  2. 引きこもりがちでネットでしか友達がいない。
  3. 鬱病や発達障害などの精神的疾患がある。
  4. 自殺願望が強い。

思うに2を除けば、私が14才くらいの時と全く同じ境遇。昔はインターネットがなかったから、ネット界隈に影響を受けるということがなくて私は本当に助かったと思う。

さて、本日紹介する話はエル・パルマーという女性の話。彼女の話は私が何十回も聞いてきた体験談と全く同じだ。彼女は16才の頃引きこもりになり学校も行かず家に閉じこもって運動もせずぶくぶく太っていた。友達は一人も居ず、ネットのレディットでLGBT界隈の人達と交流していたが、だんだんとトランス界隈の人達とだけ付き合うようになり、トランス思考に感化されていった。その頃ネット上でかなり年上の男性に性的な嫌がらせを受け、自分が女であることが嫌になったという。

どこの国でもそうなのだが、ネット上で女性が酷い扱いを受けるのは普通。特に若い子は狙われるから要注意である。

トランスになりたがる女の子たちは、男の子になりたいというより、女で居たくないという人が多い。つまり自分が不幸なのは自分が女の子だからなんだという思い込みが先走ってしまい、根底にある問題点を直視できないのである。

平常であれば、精神科医やセラピストがこうした彼女たちの悩みを突き詰めるのが筋なのだが、今やこういう時代。特に性違和専門家と言われる人たちはトランス推進派ばかりで、やたらホルモン治療をせかすから厄介なのだ。

最初に行ったセラピストにトランスになるべきではないと言われて腹を立てたエルは「専門家」セラピストに診てもらったが、これといった診察もされず、セラピストは即日男性ホルモンを処方。

エルは数日で声変わりが始まり髭が生え始め、数週間で太った思春期の男の子のようになったという。彼女の体の変化は非常に早く、すぐに男の子として生きることが可能になった。その頃から彼女は運動をするようになり、体重が減ってだんだんと自分の体に自信が持てるようになったという。そして何故かこの頃から昔のように女性器が嫌だとか男性器が欲しいとか思わなくなった。

痩せて綺麗になったら服の趣味が変わった。洋服や下着も女性のものが欲しくなった。彼女は胸もまだあったし、女装(?)しようと思えばいつでも出来たのだが、何故かそれをやってはいけないと自分に言い聞かせていた。

大学に入って、実家から離れて大学の寮で暮らすようになったころ、髪の毛が抜け始めた。ちょっとやそっとの抜け方ではなく、ごそっと抜けたという。このまま男性ホルモンを続けていれば、禿になってしまうと恐れたエルはネットで男性ホルモンのせいで禿になる人の話を探した。そんな折、FtMから女性に戻った、いわゆるディトランスジッションの人達の体験談を発見。それを読んだ彼女は、「あ、これは私だ」と思った。逆戻りすることは可能なんだと悟った彼女は男性ホルモンを止めた。

彼女は言う。もし16才の時、男性ホルモン投与を無理やりでも遅らされていたならば、自分はトランスジェンダーにはならなかっただろうと。彼女は外見は男性に見られ、男性として扱われたが、自分は常に女性だと感じていたという。

彼女に必要だったのは外にでて健康的な生活をし自分の体に自信を持つことだった。最初のセラピストが運動と健康的な食事を薦めていたら彼女の人生は大きく変わっていただろう。

彼女はまだ幸運な方だ。声が男声になってしまったという以外は整形手術も受けていないし禿にもならなかった。今は十分普通の女の子だし、今後女性として生きていくことに特に支障は来さないだろう。だが過激な行動に出て乳房除去や性器整形までやってしまってから後悔する子も結構いる。思春期直後の若い子は誰でも精神不安定だし変化していく身体に多少なりとも違和感を持つ。普通の子はそれを乗り越えて育っていくが、精神の弱い子はそう簡単に乗り越えられない。それを助けるのが両親であり精神科医でありセラピストであるはず。その重大な立場に居る大人がこのトランスカルトにおかされているのだから悲劇である。


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「すべての女を信じろ」はどうなった?ミーツー運動の偽善が暴露されたジョー・バイデンのセクハラ疑惑

前回ちょっと触れたジョー・バイデンのセクハラ疑惑だが、主流メディアはほぼ無視している。実を言うと私はバイデンが実際にセクハラしたかどうかになど興味がない。バイデンがやたらと女性に触りたがるのは誰もが知っているし、カメラが回っている公共の場ですら女性に触りまくってる姿が何度も放映されているので、かなり悪質なセクハラに対する苦情が出ていても誰もが「ああ、ジョーね、あのスケベ親父ならやりかねない」と思ってるはずだ。

問題なのは、ジョーのスケベ親父が有罪か無罪かではなく、ジョーおじん自身がセクハラ告発の場合は自動的に先ず女性を信じるべきだと言ってきた自分の基準で今回の事件も計れるのかということだ。

ブレット・カバノー判事の全くの濡れ衣のでっちあげ強姦疑惑の時、先頭を切って「女を信じろ!」と言っていたジョー・バイデン。主流メディアはそのジョーの基準で今回も同じように女性を信じて、先ずジョーを有罪と決めつけることが出来るのかということだ。

告発者の名前はタラ・リード。1993年にバイデンの事務所に勤めていたスタッフの一人。20代前半だったリードの写真を見たが、すごい美人。彼女の話によれば、バイデンにジムバッグを届けに行った時の話、彼女はバイデンに壁に押し付けられて無理やりキスをされ、身体をまさぐられたうえに下着の下に手を入れられ、指を体内に入れられたという。その間バイデンは嫌らしいことを言い続けていたそうだ。(おえっ!)

彼女は即座に友達や家族にその話をし、職場でもセクハラの訴えを届け出たという。もしそのことが確認できれば、彼女が政治的な理由で今になって名乗り出て来たという言い分は通りにくい。

去年リードはエリザベス・ワレンとバーニー・サンダースの選挙運動にたずさわっていた時、タイムズアップ(Time’s Up)という全国女性法律事務所が提供するミーツー被害者救済を専門にしている団体に相談をもちかけた。しかしタイムズアップはリードの相談を拒絶。その理由として非営利団体として政治家同士の争いに巻き込まれたくないということが上げられた。

しかしタイムズアップの広報を担当しているSKDKの重役であるアニタ・ダンはジョー・バイデンの有力助言者という側近の立場に居る女性。これではこんな団体がリードの片を持つはずがない。

さてでは主流メディアはどうなのかというと、保守系のヒルでテレビインタビューを受けた以外は、ニューヨークタイムスもワシントンポストもCNNも取材を拒否した。

ま、民主党や左翼メディアの偽善なんざこちとらお見通しなんで、こんなことで驚きはしない。しかしネットでは#TimsUpBidenなんてハッシュタグが流行っているらしい。

前回も書いたように、バイデンがこのことで候補の地位を失うということはないだろう。バイデンがスケベ爺なのは今に始まったことではない。そんなことで信用を失うなら、最初から副大統領になどなれていない。

それにしても今回のことはミーツー運動がどれだけ偽善に満ちているかがアメリカ市民にもよくわかる顕著な例だったと言えるだろう。


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米民主党大統領候補選からジョー・バイデンは退くべき

近頃、民主党から大統領候補に出馬しているジョー・バイデン前副大統領は大統領選から退くべきという声が聞かれてるようになった。

実はバイデンにはセクハラ疑惑が上がってきている。バイデンにかなり悪質なセクハラをされたと告発している女性は1990年代にバイデンの事務所で働いていたスタッフ。

しかし人々がバイデンは退くべきと言っている理由はセクハラ問題ではない。実は民主党にとって、そしてアメリカ国民にとって、バイデンが大統領になっては非常に困る現実が持ち上がって来たのだ。

この武漢ウイルス騒ぎで、選挙運動がお預けになっているバイデンだが、ほぼ一週間以上バイデンから何の音沙汰もなかった。次期大統領になろうという人間がこの大事な時に行方不明になってるというのはおかしなものである。やっと数日前、自宅からストリーミングビデオで演説を行った。しかしこれは誰が見ても大失敗だった。

先ず照明のせいなのかバイデンは顔色が悪く見えた。また生の演説という設定だったが、どうやら前もって録画されたもののように見えた。カンペを持ってる人が間違えたのか話の順序が前後して意味が解らなくなっていた。一週間も準備する暇があったのに、こんな演説もきちんと出来ないのかとあちこちのメディアで馬鹿にされた。

翌日、バイデンはいくつかのテレビインタビューに出演しトランプ大統領を批判したのだが、インタビュアーの質問の意味が解らないのか頓珍漢な話を始めたり、意味のない答えをしたりして、自分で始めた文章が終わらないうちにその内容を忘れてしまっているかに見えた。私はもともとバイデンファンではないが、もうこれらの映像は恥かしくて見ていられない。まるで自分のボケた祖父がさらし者にされているようで見るに堪えない。

民主党は本当にこんな人を候補にしてもいいのか?

それとも民主党はどうせトランプに勝てるはずはないからと、先のないバイデンを犠牲にするつもりなのだろうか?

どちらにしても、こんな候補者では勝てる勝負も負けてしまうだろう。どれだけトランプが経済的に窮地に立たされたとしても、認知症の人間を大統領に選ぶほどアメリカ国民はバカではない。


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イギリスのジェンダークリニックが性転換を後悔した女性に訴えられる

ジェンダークリニックの近年の傾向として、患者が自分は異性かもしれないというと、それに疑問を呈するのではなく、積極的に同意して性転換を早急に始めるというのがある。患者が自分で自分はこういう病気かもしれないと言ってるのを医者が適切な診療もせずに受け入れてしまうなどということは他の病気では考えられないことだが、何故かGID(性同一性障害)に関しては、本人の考えに疑問を呈してはいけないと主張する人達が大半である。そんななかでGIDと診断され性転換治療を受けた数人の女性たちとその親などがクリニックを相手取り訴訟を起こしている。

訴えを起こした女性の一人、ケイラ・ベルさんは子供の頃から男勝りのおてんばだった。子供の頃から徐々に性違和を感じるようになったが、ネットでトランスの話を発見してから、だんだんとその意識が強くなったという。そして性転換治療を始めるといつの間にかその道を歩み始めていた。

ケイラさんが診療所に紹介されたのは16歳の時、ほんの三時間半の診察で第二次性徴ブロッカーを処方された。しかしこの時点でもう少し突き詰めて診療が行われるべきだったとケイラさんは言う。「私が提案したり主張したりしてることに対してもっと疑問を投げかけてくれるべきでした。「そうしてくれていればかなり違っていたと思います。私の言ってることに挑戦してくれていれば。」

本当の精神科の医者なら、ブロッカーなどという極端な薬を処方する前に、「どうしてそう思うの?」と聞くのが当然のはず。それが「ああ、そうなの、じゃ、これ飲みなさい!」って何なんだよ、この無責任さは!16歳の子供なら、医者がいうんだからそんなんだろうと思い込むのは当然だ。

無責任といえばこのBBCの記事における第二次性徴ブロッカーに関する情報がいい加減すぎる。

【ブロッカーは乳房や整理、髭や声変わりなどの発達を一時的に止める薬である。生まれた性と自分が一致していないと感じる性同一性障害の子供に処方されることがある。これによって子供たちが体の変化を体験する前にもっと考える時間を与えることになる。国営保険によってこの薬の影響は戻せるとされているが、その影響については不明である。】

ブロッカーは成長を一時的に止め考える時間を与えるものなどではない。人間は第二次性徴によって重大なホルモンを分泌するようになる。男子も女子もこれによって骨や体の仕組みが大人になっていく、そして脳の発達にもホルモンは非常に重大な役割を果たすのだ。この時期に必要なホルモンが身体に分泌されないと、その後の成長に著しい悪影響を及ぼす。BBCはその危険性を単に「不明である」とだけ書き、実際に解っている危険性を全く無視している。

それだけではない。ブロッカーを処方された子供たちが、その後ブロッカーをやめてやはり元の性で生きていこうとなったケースは一件もないのだ。ブロッカーを処方されたら、その後は異性ホルモン投与となり、そして整形手術へとまっしぐらである。例外はないのだ。何が一時停止して考える時間を与えるだ!ブロッカーは性転換への第一歩。もう後戻りさせないのだ!

ケイラさんも例外ではない。一年後には男性ホルモンを処方され髭が生え声も低くなった。三年後に乳房摘出手術を受けた。

「最初はとてもホッとして幸せでした。でも時が経つにつれてだんだんと興奮が冷め幸せとも感じられなくなってきました。このままどんどん深みにはまっていくのを選ぶか、穴からはいでて肩の重荷を取り除くか決めることにしました。」

彼女は去年男性ホルモンの摂取を止め、今や女性であることを受け入れられるようになった。しかしここ10年の間に自分に起きたことを考えるにつけ腹が立ってきた。彼女は過去10年間妄想の中に生きることを許されてきた、そのおかげでまだ23歳というのにこの身体を背負って生きていかなければならない。

原告の弁護士たちは、子供はこのような将来の影響に関して正しい判断は出来ない、特に不妊の可能性についての判断など無理であると主張する。

診療所の元従業員によれば、ブロッカーはきちんとした診療なしで多くの患者に与えられており、中には12歳という子供もいたという。

さてこの記事ではトランス活動団体マーメイド代表の意見も書かれている。この団体は慈善事業を歌っているが、実際はトランス推進が目的で批判者をとことん叩くので有名。創設者は自分の息子をタイに連れて行って16歳で去勢手術をさせてしまった毒親である。

彼女は多くのGIDがブロッカーで命を救われており、ごく僅かな人達のためにその使用を禁止するのは行きすぎだと語る。ごく僅かというなら、GIDで悩む人の数がごく僅かなのであるから、そんな人たちのためにブロッカーをやたらに処方することの方が危険だろう。

だいたい性転換をしないと自殺者が増えると騒ぐ連中は、性転換手術を受けた人達の中にも多くの自殺者や自殺願望者が居ることに関する説明が出来ない。性転換手術が性同一性障害の治療として効果があるという証明は全くされていないのだ。

ともかく、こうした訴訟が起きることによって、GID治療が如何に活動家によって恐ろしい子供虐待になっているかを多くの人が学び、早急にこうしたクリニックが閉鎖されることを強く願う。


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ハリウッド大物セクハラプロデューサー、ハーベー・ワインスタイン強姦罪で有罪判決で釈然としないミーツー運動の偽善

2017年ミーツー運動のきっかけとなった、セクハラ常習犯として告発されたのがハリウッドの大物プロデューサー、ハーベー・ワインスタイン。先日その彼がニューヨークの裁判で強姦罪などで有罪となった。

ニューヨーク(CNN) 米ニューヨークの裁判所の陪審は24日、女性に対する性的暴行などで起訴されたハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン被告に有罪評決を出した。被告は直ちに収監され、最短で5年、最長で20年超の禁錮刑が言い渡される見通し。 (略) 同被告は女性1人に対して性的行為を強要した罪と、別の女性へのレイプの罪で有罪となった。ただ起訴内容にあったより重い性的暴行の罪に関しては無罪となった。

ハーベー・ワインスタインは悪名高いセクハラ及び強姦男。自分の立場を悪用して多くの女優や若手女優志望者らに性関係を強要してきた。彼の悪行は周りのみんなが知っていた。だが誰もそれを表立って批判せず、それどころかアカデミーは彼のプロデュースした作品のいくつもに作品賞を授与していた。メリル・ストリープなどはワインスタインを神とまで呼んで賞賛していた。

ハリウッドではキャスティングカウチといい、いわゆる日本で言うところの枕営業は普通だ。ハリウッド映画界が出来た当初から女優や(時には男優も)出世のためにプロデューサーや監督と寝るのは普通に起こなわれてきた。にも拘わら関係者がずっと口をつぐんできたのは、プロデューサーや監督の権力が大きすぎ、それに逆らったり告発したりしたら自分のキャリアが損なわれるのは火を見るよりもあきらかだったからである。2017年のニューヨークタイムスの記事では、ワインスタインが民事訴訟を起こした被害者たちに多額の慰謝料と口止め料を支払っていたことが暴露された。

ではなぜ突然、長年行われてきたワインスタインの悪行が暴かれたのであろうか?ここでハリウッドの偽善者たちが突然正義感に芽生えたなどと思うのは甘い。

中国共産主義社会でも時々贈賄罪などで共産党幹部の人間が逮捕され罰せられる事件が起きるが、誰もが腐敗している共産党内で何故突然誰かが罰せられるのかと言えば、それは彼が特別悪いことをしたからでも突然証拠が挙がったからでもなく、単にその人間の権力が衰えたからにすぎない。つまり共産圏内部の権力争いに負けたということなのだ。

ワインスタインの件も同じだ。彼の悪行が暴かれたのは、そういうことをやっても大丈夫な状況になっていたから。つまり、彼のプロデューサーとしての力がハリウッド内部で弱まったため、ここぞとばかりにライバルたちから付け込まれたのである。 ワインスタインはセクハラ以外にもその汚いキャンペーンのやり方で多くの敵を作って来た。 彼を好ましく思わないライバルたちはいくらもいたはず。そんな彼らが今こそ彼を叩き潰すチャンスとばかりに一斉に彼を叩き始めたのだ。

さて、ミーツー運動に話を戻すと、私が彼女たちの運動に全く同情できないのはその偽善さにある。ワインスタインが権力者だった頃には自分らも彼の権力を少なからず利用して枕営業をしたり、実際にセクハラにあってもそれを逆手に取って自分に都合のいいように利用したりしてきた女たちが、ワインスタインが落ちぶれてから一斉に彼を叩きはじめた。中にはワインスタインと付き合っていた女たちのなかからレイプされたなどと言い始める輩も出た。

ワインスタインに限らず、自称フェミニストたちは、セクハラや強姦の被害者女性たちをかばうような発言をしておきながら、実際にセクハラ強姦常習者だった男たちを自分たちに都合がいいからと何十年も庇ってきた。

例えば、左翼リベラルフェミニストたちから圧倒的な人気があったビル・クリントン元大統領は、候補者の頃から不倫疑惑やセクハラ疑惑で色々取沙汰されていた。彼にセクハラされたとか強姦されたと訴えた女性たちは何人もいた。弾劾裁判まで巻き起こしたインターンとの不倫事件など、クリントンの女癖の悪さは誰も無視できなかった。にも拘わらず左翼フェミニストたちはクリントンを責めなかった。

いやそれどころか、ビルの被害者女性たちの口封じを脅迫を使って積極的に行ったヒラリー・クリントンをフェミニストの代表のように祭り上げて大統領候補にまでしたのが左翼リベラルとフェミニストたちなのである。ヒラリーは自分以外の女のことなど考えたこともないアンチフェミニストであるにもかかわらず、左翼フェミニストたちはそれを完全無視して彼女を推した。

そういう彼女たちが今更ミーツーとか言ってセクハラ批判などしてみても、彼女たちの本意が女性救済にあるなど、全く説得力がない。

セクハラも強姦も誰がやってもダメなはずだ。相手が自分と同じ政治見解を持っていれば許されるなどと考える人間がフェミニストを気取る資格はない。そんなご都合主義がフェミニズムなら、そんな運動が支持されないのは当然だ。多くに人がミーツー運動に共感できないのも、そういう偽善があまりにもあからさまに見えるからだろう。


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レインボーライク、トランスジェンダリズムという独裁主義

どの政党にも共通するのは男による女を統括したいという欲望だ。この女への憎悪と独占こそが男性社会を団結させるものだ。

といって始まるのが ドクターエムのこの記事 。ドクターエム(DrEm)はこれまでにもトランスジェンダーの横暴について色々書いてきているが、このオプエドに書かれているイギリスの状態を観ていると、いったいこれまで女性たちが勝ち取って来たかに思えたフェミニズムはどうなってしまったんだろうと思う。100年余りにおける女性の人権運動が女装変態男たちによってこんなにも簡単に覆されてしまうとは、女性の人権なんてこんなにも脆いものだったとは情けなくて涙が出る。

イギリスは欧州同盟によって移民や経済問題といった数々の問題を抱えているが、歴史的にこういう時代こそ独裁主義が台頭する。最初は弱者救済という名目で左翼から革命的思想として起こるこうした運動は、いずれは一般市民を完全統括する独裁政権へと進んでいく。そしてその第一歩は必ず女性弾圧からはじまる。トランスジェンダリズムはその変形に過ぎない。

政権による市民弾圧は男性の権力と見なされるため、革命派は女性の権利を守るためという大義名分を使って革命を起こすが、自分らが権力を握ると、かならずや女性弾圧から始める。これは左翼革命の定番である。

さてそれではトランスジェンダリズム行きすぎのイギリスではいったいどういうことになっているのか、改めて考えてみよう。

まずは労働党。少なくとも300人の女性が自ら政治参加の場所から身を引いた。十代の男子が長年勤めて来た女性職員を追い出し、労働党女性部の部長になった。このヘザー・ペトというティーンエージャーは「女性と感じている」というだけの女装男。 ジョー・コックス市の労働党女性指導者プログラムでも、二人の女装男が指導権を女性から奪った。

自由民主党も負けてはいない。同等の元大臣リン・フェザーストーンは生物学的性は真実ではなく人々の生活に影響を与えないという考えを支持しない人は同等に歓迎できないと宣言。サラ・ブラウンという女装男は女性の人権を称えるパンフレットは「ヘイトパンフレット」だと糾弾した。

下記のイメージは女装男サラ・ブラウンのツイート。自認のみで性別を公式に変えられるGRA改正案に反対するパンフレットを配っている人が居るとし、これは「ヘイトパンフレット」だと書いている。

グリーン党はもっとひどい。女児を誘拐して監禁し拷問強姦を繰り返した実父を自分の選挙運動員に雇っていた女装男エイミー・チャレノアーを持ち上げていたグリーン党は、いまや女性のことを「男性ではない人間」と呼び、「トランス女性は女性です」主張に抗議したレズビアン活動家のオリビア・パルマーを追放した。また同党はトランスジェンダリズムに猜疑心を示した党員、ルパート・リードとジェニー・ジョーンズにその意見の撤回を強制した。

またグリーン党はエイミー・チャレノアーは男だと主張した党員のアンディー・ヒーリーを沈黙させるべく訴訟を起こしたりしていた。(のちにチャレノアーは実父の有罪判決を受けて同党を離党した。)

グリーン党の副議長だったキャロリーン・ルーカスはWPUKなどの女性市民団体の女性たちと会合をしようとしたことをトランス活動家から批判されて辞任に追い込まれた。グリーン党は女性たちが女性の人権について話し合いをすることすら許さないようである。

これらの党はイギリスの左派であるが、それではトランス批判主義者たちは保守党に助けを求められるのかというととんでもない。

保守党はどんな男でも女性と宣言しさえすれば女子専門の地位や女子専用施設への立ち入りを許可するという立場を取り始めている。ということはこれまで女性が勤めていた議会の地位が自称女子の男子によって乗っ取られるという状況が生じるわけだ。

女性の平等党(the Women’s Equality Party)などは同党から一人も女性代表が出ないことに喜びを隠せない。2018年7月18日、ケンブリッジ大学で性別による基礎収入の運動をしているコリー・ハルパニー(Chloe Halpenny)は, イギリス議会が男子とトランス女子という全員男性によって占められるという考えを奨励した。

下記がハルペニーのツイート。『イギリス議会の半分がトランス女性が占めることはうれしいかという問に対し、サル・ブリントンは「もちろん。トランス女性は女性です。私たちは彼女たちを支持します。」と言って観客から絶賛の拍手を受ける。』と書かれている。

女性の平等のために戦うはずの女性の平等党(WEP)は女性の定義すらはっきりさせることが出来ない。同党はジェンダーのステレオタイプに属さない子供は「間違った身体に生まれた」などという思想を支持し、それに疑問を提示した学者ヘザー・ブルスケル・エバンス博士を追放したりしている。女装男が女性として議会に出馬することにより、女性は全く政治に参加できないという状況が作られつつあるのだ。

イギリスではトランスジェンダリズムの名の元に女性の人権が次々に奪われつつある。イギリスの憲法では人々が自由に集まり交流する権利が保証されているが、近年その女性の権利が迫害されている。

リーズ市の市議会は女性団体が性自認法改正案が(GRA)がどのように女性に影響を与えるかを討論する会合を開くことを許可しなかった。イギリスにはさまざまな法律によって国民が思想や宗教で差別されないことが保証されているにも拘わらず、男と女の違いは個人の信心やステレオタイプで決まるのではないと考える女性にはそれらの権利が保証されていない。男女の違いは生物学で定められているという現実を主張することさえ社会的には許されない行為となり、そんな主張をすれば仕事を失う危機に瀕する。

例えばマヤ・フォーステーター。彼女はセルフIDで性別を決めることがどれほど女性や子供にとって危険かという話を話をしただけで仕事を首になった。彼女の他にもカカシはツイッターでそういう目に会った女性の話をいくつか取り上げているが、彼女の話は左翼主義で有名なハリー・ポッターの著者J.K.ローリングですらマヤを擁護してツイッターで炎上するなど激しい口論となった。

いまや女性の性を基本とした話は「トランスフォビア」としてヘイトだなんだと弾圧される世の中となった。女性専用施設やシステムはすべてヘイトだと言われる。女装男が「排除された」「差別だ!」と言っただけでこれまで守られてきた女性専用空間が瞬時にして撤廃されてしまう。

トップショップという衣服店では、たった一人のジェンダー流動体を主張する男の苦情で全国チェーン店から女子更衣室が消えてしまった。

学校では男子の前で着替えるのが恥かしいという女子生徒が女子更衣室を求める権利がはく奪されている。例えばイーストサセックス市やケント市の学校ではトランス生徒は本人が自認する方の更衣室を使えるという規則が出来てしまった。たった一人の男子生徒が自分は女子だと言っただけで学校全体の規則が変わってしまったのだ。これによって女子生徒たちは女子全体の希望や意見よりたったひとりの男子生徒の希望の方が優先されると学んだのだ。

イギリスのLGB市民慈善団体としてはじまったストーンウォールは、いまやトランス活動団体と化して、LGBのことなどおざなりにトランス推進運動をあちこちでやっている。彼らは「トランス女性は女性です」をモットーとし、従来女性を守るために出来た女性専用空間に危険な男たちを侵入させることに成功している。女子スポーツしかり、女子刑務所しかりである。

特に男性性犯罪者を女子収容所に移す方針がどれだけ邪悪であるかは説明の必要はないだろう。ドクターエムは強姦を使って女性をコントロールするのは独裁政権の典型的なやり方だという。

英国でもてはやされた騎士道も、もとはと言えば女性が他の男性から強姦されないように男性が女性を守るという立場から始まったものとドクターエム。女性を守るという名目で女性の行動は規制されてきた。女性は危ないから夜遅くや朝早くに一人歩きをするなとか、明るい場所に居ろとか、沢山お酒を飲むなとか、これらは女性を守るという名目で女性の行動を規制するために使われてきた口実だとドクターエムは言う。だとすれば、男女共同トイレによって、このリストに女性は一人で公衆トイレに行くなという項目が加わってしまう。

国連アムネスティーによいれば難民キャンプで女性の安全を保障できるのは女性専用空間だとはっきり提言している。にも拘わらず、イギリスではすべての施設を男女共同にしようという動きがすさまじい速さで行われているのだ。いったころえは誰のためなのか。明らかに女性のためではない。

男女共同トイレは女性が痴漢を恐れて公衆トイレに行きにくくするシステムであり、それは女性が長時間に渡って外出できないことを意味する。ドクターエムはこれは意図的に行われているものだとする。女性がトイレを心配して外出できなくなれば女性の社会進出が著しく滞る。女性の独立が不可能になる。

女子施設にトランスジェンダーを入れてはいけないという話をすると、男女分かれていよういまいと犯罪を犯すひとは犯すのだから、犯罪者を告発すればいいのであって、をれを理由にトランス全体を犯罪者扱いして排除すべきではないと言い張る人がいる。自称女のローラ・フィーニックスなどがそのいい例。彼は今のシステムでも女子施設に侵入する人間はいるので、トランスを排除してもその事実は変わらないと主張。

ドクターエムに言わせれば、こういう言い分は、トランスジェンダリズム遂行の上には女性が強姦の犠牲になることくらい甘受すべきだと言うも同然だ。どうせ女は強姦されるのだから、そんなことでトランスジェンダーの気持ちをないがしろにすべきではないというのである。

またストーンウォールは、女性の振りをして女性に近づきレズビアンに性交を迫る行為すらトランスジェンダーのプライバシーを守るために合法にすべきだと主張している。相手を騙して性交を迫る行為はすでに違法だ。しかし活動家はこの行為すらも合法にしようとしているのだ。あたかも変態による強姦を容易にしたいかのような運動である。

またストーンウォールは男性による性転換を妻が拒否する権利をも奪おうとしている。英国の現状では配偶者が合法に性転換手続きを始めてから六か月後に結婚が自然消滅するようになっているが、運動家はこれすらも阻止しようとしている。女装趣味の変態男たちの多くは、それまでにも妻たちを性的にまた精神的に虐待してきている。 こういう男たちは妻たちから、あなたは性嗜好は変態だと言われると、お前こそが変態だと言って責め立て暴力を振るったりする。 こういう男たちとはっきり縁を切れなくなる女性たちがどれほど苦しむか、考えただけでも恐ろしい。

これは女装趣味変態男性が女性を自分の性奴隷として常に虐待できる立場に置いておきたいという願望があるからである。何が女性のように感じるだ。女性を支配下に置きたいという本能丸出しの雄の行為ではないか。

ドクターエムは多分左翼リベラルなのだと思う。それで男尊女卑は右翼保守の専売特許だと思い込んでいたのだろうが、トランスジェンダーの台頭によって左翼の男たちも右翼と全く変わらず男尊女卑だと書いている。トランスジェンダリズムが左翼の隠された独裁政権願望を表面に出したのだと。

無論右翼保守の私から言わせれば、左翼思想そのものが独裁者の思想だ。ヒットラーにしろムッソリーニにしろ元々彼らは社会主義者だ。世界中にある独裁主義はすべて社会主義か共産主義。ヒットラーも全く例外ではない。

それにしてもトランスジェンダリズムの恐ろしさは、私が考えていた以上に深刻なものであるとドクターエムは私に解らせてくれた。

関連記事:“LGBT先進国”は狂ってるだけ、日本は絶対に真似するな! 社会を崩壊させるトランスジェンダーの未手術性別変更(東大教授寄稿)


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トランス活動は変態痴漢男たちのためにある

このエントリーは長くなりそうなので、最初から結論を述べよう。私はトランス活動家は変態の集まりだと信じる。そして彼らの目的はトランス差別云々を排除することではなく、自分たちのような変態性癖の人間が子供や女性を性的に虐待しやすい世の中をつくることだ。トランスジェンダーアジェンダをポリコレとして世間一般に認めさせ、自分らへの批判をヘイトと決めつけて弾圧することにより、自分らの犯罪が容易になることこそ彼らの究極的な目的なのだ。私が何故そう確信するのか、彼らが要求するトランス許容トイレ法セルフID子供向けトランス教育などひとつひとつを突き詰めて、どれも変態たちが子供や女性たちに近づきやすくする策略であることを証明したい。

トランス許容トイレ法

トランスジェンダーに同情的な人々や理解を示そうとしていた人々は、活動家がトランス女を女子施設に入れろと要求してきた当初、トランスが問題なのではなくトランスに紛れて入ってくる変態とトランスの区別がつかないことが問題なのだと言ってきた。しかし私は最初からこの理論には疑問を持っていた。

トランスジェンダーなる人々の存在は何も今に始まったことではない。そういう名前で呼ばれていなかっただけで、異性の恰好をしたり異性のような生き方を選んだ人は少ないながら存在していた。しかしそうした人たちはこれまで異性トイレに入れろなどと要求してこなかった。何故だろう? これは私の推測だが、本当のトランスセクシャルの人たちはそのことで注目されたくないのではないだろうか。多くのトランスは外見上異性と見分けがつかなくなるよう努力し、静かに外見に合う方の施設を使っていた。だからMtFにしてもFtMにしてもパス度の高い人は特別な法律など要らない。

ではトランス許容などという特別な法律が必要なのはどういう人間なのか?これは外見上どうみても異性に見えないひとたちだ。はっきり言ってホルモン治療中でまだ女性に見えるFtMが好んで男子トイレに入りたがるとは思えない。となるとこれはどう見ても男に見える女装男が女子トイレ(及び女子専用施設)に入りやすくするための法律としか思えない。

明らかな男が女子専用施設への立ち入りに挑戦されずに安易に入れるようになる法律。これで一番得をするのは誰か?女子や女児を狙った変態痴漢男たちである。

セルフID

最近アメリカでは違法移民が多すぎるせいなのか、普通の運転免許証では身分証明書として不十分ということで、リアルIDなるものがないと他州に行かれないという規則が出来た。それで私もミスター苺も新しい証明書を取るために役所に行ったのだが、その際に我々は自分が自分であることを証明する必要があった。

自分が自分であることを証明するための先ず一番大切なのは性別だ。ここがはっきりしないと先へは進めない。どう見ても男性の証明書が女性となっていたら、その人間が当人であるという証明が出来ない。ところがイギリスでは単に本人が異性だと言い張りさえすれば簡単に合法的に性別を変えられるという信じられない法律が通りつつある。

この法律の問題点は、もし自分のIDを本人の言い分だけで簡単に変えられるというのであればIDなど全く意味がなくなるということだ。例えば、男性のA男が強姦を犯し、警察はA男という男を探しているとする。A男はその場を去った後に合法に女性のA子とIDを変えてしまったら、強姦犯のA男を探しても見つけることは出来なくなる。また、よしんば警察がA子を逮捕出来たとしても、裁判でA男とA子が同一人物であるという証明はどのようにするのか。

私はトランスジェンダー活動家でセルフIDを推す人間の本当の目的は自分らの犯罪を隠すことが目的だと確信する。

つまりこの法律で一番得をするのは誰か?自分の性犯罪前科を隠しながら犯罪を繰り返すことが容易になる変態痴漢男たちである

子供向けトランス教育

これについて説明など全く必要ないと思うが、最近幼稚園児を対象にしたドラアグクィーンストーリーアワーなるものがカナダやアメリカで行われるようになった。この主旨は子供が小さいころからトランスへの偏見を持たせないようにするということが表向きの理由だが、幼稚園児に本を読んでるケバケバに化粧した女装男たちの中に、幼児性虐待前科のある男たちやゲイバーでAVそこのけの演技をしてる男たちなどが混じっている。

このイベントはトランスジェンダーと言う隠れ蓑を着た幼児性愛者を子供たちに近づける恰好の口実になる。これで一番得をするのはだれか?子供相手に性暴力を振るいたい小児性愛者という変態痴漢男たちだ。

トランスジェンダーのすべてのアジェンダが変態痴漢男のためのもの

トランスジェンダー方針のひとつでも女性や子供や一般社会の役にたつことがあるだろうか?誰かがそのために幸せになったり暮らしやすくなったりするだろうか?普通のトランスセクシャルの人たちにとってもやたらに彼らに注目が集まり、放っておいて欲しかった人々には迷惑だろう。単に商売でドラアグショーに出演していたパフォーマーたちも変態と一緒にされて迷惑してるだろう。

何かの方策がどこかひとつの方向に向かっている場合、それはもう偶然として片づけることは出来ない。これらの方針によって誰が一番得をするのか、それを考えた場合、そのどれもが変態痴漢男であれば、これはもうこれらの方針は変態痴漢男のために作られていると結論づけるしかない。

それを無視するのは犯罪だ。

追記

実はトランス許容トイレを推進していた人のなかに性犯罪の前科がある人間が居たというのはアメリカとイギリスで起きている。またセルフIDを推してる政治家のなかにペドフォリアが居たことも事実だし、ドラアグクィーンストーリーアワー出演者にペドフォリアが居たことも事実だ。これだけ性犯罪者が紛れ込んでるアジェンダは前代未聞だろう。それだけでも我々が一ミリも譲歩できないことは確実である。


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