カカシ、トランスアライから男と女の違いについて説教される。は?

先日スコットランドの刑務所が男性体の囚人を女子施設に収容するのは当分見合わせるという発表をしたが、そのことに関してイギリスのトランスアライユーチューバーとトランスに批判的なジェンダークリティカル(GC)とが討論をしていた。GCユーチューバーの質問は、今回の刑務所の政索はスコットランドのスタージョン首相がこれまで押していたセルフID法と真向から矛盾するものなのではないか、首相は方向を180度変更したのではないかというもの。一方トランスアライの立場は男性体のトランスを女子施設に収容しないこととスタージョン首相の推進する性別認定改定法(GRR)とは全く無関係であり矛盾はないというもの。

それで私はコメント欄にこんなコメントをした。

カカシ:つまりトランス女性は常に女性というわけではないんだね。女性だと認定される場合もあればされない場合もあるというんでしょ。だったらトランス女性って何なのよ。GRRて何の役にたつの?

するとアライのコメンター達からこんな答えが返ってきた。

トーマス:いや、彼女は女性だよ。彼女のジェンダーは認定され得る。ただ未だ彼女は女子収容所に行くことは出来ない。なぜなら彼女の存在は他の囚人たちに危険を及ぼすからだ。

カカシ:女子でも危険な囚人はいくらもいるでしょ。でも彼女たちは女子収容所に収容されてるわよね。彼女達は他の囚人に危険を及ぼさない訳?

ジョニー:君はすべての囚人を独房に収容すべきだとでもいうのか?

J.P:シス女性囚人で他の囚人に危険を及ぼす人は女性に性犯罪を犯したトランス女性同様独房に収容されるべき。

カカシ:ジョニーへ、いや、私はどうして危険な女性は男子収容所に送られないのに、トランスジョセーは送られるのか不思議だと言ってるだけ。それってすごくトランスフォーブだと思うよ。

J.P. どちらも男子施設に収容されるべきじゃない。君の言う通りこれは不公平だ。トランス女性は特に男子収容所で性的及び肉体的暴力の危険にさらされている。

トム:なぜ危険な女性でも男子刑務所に送られないのかって?それは彼女達が性別による暴力にあう危険があるからだよ。なぜトランス自認の男子が(トランス女性)が女子施設に送られないかって?それは女性たちが性別による暴力を受ける可能性があるからだよ。トランス自認の男性(トランス女性)は男性の暴力性を持っており、女性達はその暴力から守られるべきだからだ。

ところで僕はGCのひとたちがトランスを自認する人たちが別の施設に収容されることに異論はないと思うよ。もし彼らが他の囚人たちから暴力を受ける危険があるならね。なにもGCのひとたちは彼らが危険な状況にあるのを放っておいていいとか思ってないだろうし。

ジョニー:そのとおり

カカシ:つまり君たちはトランス女性は女性ではないって言ってるわけだよね。だって本当の女性なら常に女性として扱われるべきだもの。たとえ危険な犯罪者であろうとも。

ジョニー:彼らは女子(Female)じゃないんだよ。彼らが何と言おうとどう感じようと。女子刑務所は単独性別の空間なんだ!(強調は原文のまま)

ちょちょちょっと待ってくださいよ~!あなたたちトランスジェンダーアライじゃないんですか?そんなこと言ってもいいんですか?それってすっごくトランスフォビックな発言ですよ~!

それにこの人たちは都合よく忘れているが、SPSは2014年から女性自認の男性をケースバイケースで女子施設に収容しているが、それらの件はどうするの?今現在女子収容所にいる1ダース近い男たちの今後の措置はどうなるのかな?

彼らはスタージョン首相の方針が180度転向したということを認めたくないばかりに、何故セルフID法と刑務所の方針が矛盾しないのかという非常に見苦しい言い訳を繰り返している。しかし彼等の言っていることはすでにGRR法に反対したTRA批判家が言っていたことそのものである。

特にジョニーさん、あんたの言ってることは我々がずっとトランスジェンダリズムに関して言い続けていることだ。男性は彼らが何と言おうと、どう感じていようと女性にはなれないにもかかわらず、本人がそう言いさえすれば女性になれるというのがGRR法なのだ、セルフIDなのだ!その法律を熱心に推進しておいて、刑務所だけは例外だなんて言うのは不誠実にもほどがある。

男性はどう頑張っても女性にはなれない。だからどんな場合にでも女性専用の空間に入って来てはいけないのだ。刑務所が駄目ならトイレでも更衣室でも風呂でもスポーツでも全て駄目なんだよ。

ところで以前に誰かが、女子スポーツに関しても各種目ごとの運営側がトランスジョセーをどうするか決めればいいことだと言っていたが、これも非常におかしな話だと思う。

トランス女性が女性なら、男性ホルモンの数値がどうあれ女性として扱われるべきではないのか?何故ことあるごとにこの人は女性として扱われるか男性として扱われるかという審議がされなければならないのだ?

例えば生まれつき女性の場合、背が高かろうが肩幅が広かろうが、女性であることに変わりはない。ボディビルダーやプロレスの選手は女子空間に入ってはいけないなんて誰も言わない。

それなのに何故トランスジョセーたちはいちいちそういう検査を受けなければならないのだ?これは差別ではないのか?

結局トランスジェンダー活動家たちもアライ面してる政治家たちも、トランス女性は女性です、なんてナンセンスを信じていないのだ。信じていないことを信じていると言い張るからこういうおかしな理屈が出てくるのだ。

こんなふうにことあるごとに、これは例外、あれも例が、とやってトランスジョセーの行動範囲を制限したら、結局それなら体の性別で分けることと見分けがつかなくなってしまう。それともあまりにもトランスジェンダーに肩入れしすぎて身動きの取れなくなってしまった政治家たちは、はっきり立場を変えたと言わずに事実上トランスジェンダリズムから立ち去ろうという魂胆なのかな?


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スコットランドの新しい刑務所方針はスタージョン首相の主張と真向から矛盾するのではないか?

先日、スコットランドのスタージョン首相(英語ではFirst MiniStor)が、連続強姦魔のアイラ・ブライソンを男子施設に収容することに決めたこと、スコットランド刑務所サービス(SPS)が女性自認男性囚人の女子施設収容について見直しをする方針であると発表したことが、これはスタージョン政権が主張していた「トランス女性は女性です」の方針と完全に矛盾するのではないかという声が上がっている。

スコットランドの新しい方針(イギリス政府によって阻止されたが)である性別認定改定案(GRR)によれば、誰でも自分が異性だと言えば法律的に異性と見なされると言うものだ。これまでのように医者の診断書も必要とされず、異性として暮らす時間も2年間から3か月に縮小された。

にもかかわらず、スコットランド刑務所は時と場合によってトランスジェンダー女性が女性収容所に収容されないことがあるというのである。そしてこれは1994年から起用されている方針であり、GRRは全く無関係だというのだ。そうであるならば、何故今になって男子の女子施設収容が一時停止されたり、スコットランドの副首相が今後は男性器のあるトランスジェンダーを女子収容所に送ることはなくなるだろうなどと発言しているのだ?

もし本当に男性器のある男子は、法律上の性別がどうあれ女子施設には収容されないというのであれば、これは非常に喜ばしい方針転換ではある。しかし我々ジェンダークリティカル(TRA批評家)にとっては納得のいかないことがある。

常に「トランス女性は女性です」と言っている人たちが、何故、刑務所に関してだけは、時と場合によってトランス女性は男性として扱われることがあるという事実を素直に受け入れることが出来るのであろうか?

繰り返すがGRR通過の審議が議会でされていた時、性犯罪者や殺人犯の性転換は例外とすべしという補正案を棄却したのはスタージョン政権である。犯罪者でも法律に沿って性別を変えることが出来るのであれば、その性別に沿った扱いをされないのは人権迫害ではないのか?差別ではないのか?

スポーツ界でも種目ごとの協会が、それぞれ男性体の選手を女子競技に参加させるかどうかを決めるべきだと主張するTRAが居る。これも全く変な話だ。トランスジェンダー女性が女性なら、何故時と場合によって男性体であることが問題視されるのだ?

それに、男性体の女子刑務所収容が問題なら、何故男性体の女子トイレや更衣室やお風呂は問題にならないのだ?女子刑務所に収容するには危険すぎると判断された個人でも、釈放されれば世の中に出て行くのだ。そういう人たちが女子専用空間に簡単に入れることは何故許されるのだ?

つまりトランスジェンダー活動家もアライも、男女が同じだなどとは信じていないのである。

真実でないことを真実だと主張するから、あちこちで歪が生じるのだ。

いま必要なのは刑務所の方針を変えるだけでなく、男女の性別が変えられるという概念そのものを排除することだ。

いますぐそれが出来ないというのであれば、せめて、犯罪者や犯罪歴のある人物の性転換は全面的に禁止するべき。そうでないとSPS方針は完全な法律違反になってしまう。


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スコットランド刑務所、法律的女性を女子収容所に収容しないのは差別ではないのか?(ラープ副首相トランス女性の女子収容を禁止を発表)

アップデート:2023年2月1日現在。ドミニク・ラーブ副首相は、政府は今後、「男性器」を持つトランス女性を女子刑務所に収容しないことを発表した。Trans prisoners with ‘male genitalia’ banned from women’s prisons (thepinknews.com)

2023年1月29日現在。先ほどもアップデートでちょっと話たが、スコットランド刑務所サービス(SPS)は29日、女性を自認する囚役者を女子収容所に収容することを一時停止すると発表した。SPSは女性自認囚人の女子施設配送について緊急な見直しをする意図を明らかにした。異性体の囚人を本人が望む方の収容所に収容する方針は2014年から行われてきたが、何故いまになって「緊急」な見直しが必要となったのだろうか?(DeepL翻訳)

スコットランド刑務所サービスの広報担当者は、次のように述べています。「私たちは、現在私たちの施設で管理されているすべてのトランスジェンダーのケースについて、緊急の見直しを開始しました。

「私たちの第一の関心事は、常に、そしてこれからも、私たちのケアを受けるすべての人々と職員の健康、安全、ウェルビーイングであります。

「私たちは、非常に強固なリスク評価プロセスを持ち、しばしば困難な状況においても、人々の安全を守ってきた実績があります。

「そのため、見直しが完了するまで、すべてのトランスジェンダーの移動を一時停止しています」。

広報担当者は、この見直しが「女性に対する暴力や性犯罪の履歴とそれに伴うリスクを考慮し、その人が収容される最も適切な場所を決定する」ことになると述べています。

「この見直しが完了するまで、女性に対する暴力の履歴があるトランスジェンダーの方々は、私たちのケアに初めて参加される際に、男性用の施設にのみ隔離して収容されます」と広報担当者は付け加えました。

この発表は、未成年への性犯罪と刑務所内部で職員を襲った罪とで終身刑を服役中のティファニー・スコット(本名アンドリュー・バーンズ)と二人の女性を強姦した連続強姦魔アイラ・ブライソン(Isla Bryson)が女子施設への配送許可が下りた後に起きた非難囂々の嵐に応えて起きたものだ。

ご存じのように連続強姦の罪で有罪判決を受けたばかりのブライソンの女子施設への配送はスタージョン首相によって差し止められた。しかしスコットの男子施設から女子施設への転送許可は取り消しにはなっておらず、このままいけば今年の終わりには女子施設に移転されることになっている。

スコットランド刑務所サービスはこれまで、女性を自認する男性囚人の女子施設転送はケースバイケースでその都度女子囚役者に与える危険度を十分に審議(リスクアセスメント)して決められていると言って来た。しかし女子施設への転送が許可されたスコットは13歳の少女にストーカー行為を行って就役中、男子収容所で椅子で看護師の背中を殴り、看守の一人の顔面にパンチを食らわせもう一人の職員に唾を吐きかけたうえ噛みつこうとした前歴のある。そんな危険人物が申請した女子施設への転送が許可されたのである。何がケースバイケースなリスクアセスメントだ、人をバカにするのもいい加減にしろ!

スタージョン首相は明らかに反対派議員からだけでなくJ.K.ローリング女史のような著名人や一般市民からの怒りを感じ取っている。性別認定改定案(GRR)はごり押ししたものの、一般市民の怒りはそう簡単には抑えられない。

スコットランドのキース・ブラウン司法長官は、次のように述べています。「トランス女性が暴力や性的犯罪で有罪判決を受けるという問題は、非常に感情的なテーマであり、国民の懸念は理解できるものです。

先週、第一大臣が指摘したように、トランス女性が女性にとって固有の脅威となるような示唆を根付かせてはならないのです。略奪的な男性こそ、女性にとってのリスクなのです。(略)

(前略)今回の措置が、トランスジェンダーの管理とすべての受刑者の安全を確保するための刑務所の継続的な能力について安心感を与えることを期待します。

また、これらの事件には被害者がいることを忘れてはなりません。私の思いは彼らとともにあります。

なにが「安心感を与える」だ。こんな緊急措置はただの気休めだ。「継続的な安心感」など程遠いわ。

だいたい男性体の囚役者が女性を名乗りさせすれば女子収容所への移転が考慮されるというシステムそのものに問題があるのだ。ケースバイケースだのリスクアセスメントだの言ってみたところで、今回のように誰かが声を挙げなければ連続強姦魔が女子収容所へ配送されるところだったではないか!こんなシステムが存在する以上、将来も誰も気が付かないうちに危険な男性体性犯罪者が女子施設へ配送されないという保証は全くないのだ。誰が安心感など持てるのだ、バカも休み休み言え!

しかしSPSがこの緊急な見直しを行った結果、男性体囚人を女子施設に収容しないという結論が出た場合のことを考えてみよう。

スコットランド及びイングランドとウェールスにはGRA(性別認定法)という所謂イギリス版特例法がある。一定の条件を満たした個人はこれにより性別を変更することが出来、認定された人はGRCという性別認定証を受け取ることが出来る。GRCがあれば、すべての面で異性として扱われるようになるはずである。にもかかわらず刑務所だけは例外というのはおかしくないか?

去年性別認定改定案(GRR)が審議された時、スコットランド議会は性犯罪者を例外とする補正案に圧倒的多数で反対した。もうこの時からすでに囚役中、もしくはこれから囚役される極悪性犯罪者が女性自認を言い出すことは十分に予測されていたことのはずである。にもかかわらず、議会は刑務所の方針がGRCとは直接関係がないので心配はいらないと、反対者の懸念を一笑に付していた。その結果がこれである。

今更あわてて強姦魔の女子施設収容は禁止するなどと騒いでみても遅い。トランス女性は女性ですと言ったのはお前たちではないのか?トランス女性が女性なら強姦魔であろうが殺人鬼であろうが本人が女性だと言い張れば女性として扱わないのは差別ではないか、トランスフォーブではないか!

問題なのは性別は変えられるという概念そのものだ。条件を満たせば性別は変えられるなどという法律をつくってしまうから、条件が厳しすぎるなどといい出す奴らが出てくるのだ。日本も全く同じだ。特例法の手術要件や子供の居る居ないや、既婚未婚など、絶対に緩和しろという声が出てくる。そしてその時もまた「この法律で影響が出るのはほんの一握りの人びとであり、一般市民は何の心配も要らない」と騙そうとするのである。

市民よ騙されるな!

TRAは嘘しか言わない。

今回のスコットランドの状況をよ~く脳裏に焼き付けておいて欲しい。日本も他人事ではない!


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スコットランド、元受刑者の女性、トランスを自認する男たちとの恐怖の共同生活を語る

「セルフID法」が通っても別に問題起きてないよ。刑務所で問題が起きてるとすればそれは刑務所のポリシーという全く別の話。スポーツも法的性別に関係なく各団体に決定責任。スコットランド議会で議論してた「セルフID法」は無関係なのに刑務所やらスポーツやら持ち出しされたらそりゃ法律家は困るよね -真音@maonnote

J.K.ローリング女史がツイッターでスコットランドの女子刑務所で女自認の男子囚人と同居を余儀なくされた元女子受刑者の体験談を紹介していたので今日はそこから読んでいきたい。

Ex-prisoner was ‘shaking with fear’ while sharing shower block with violent trans inmates at Scots prison – Daily Record

二人の子どもを持つアマンダ・ベンソンさん(41歳)は連続強姦魔のアイラ・ブライソンが女子刑務所に配送されるかもしれないと聞いて、未だ就役中の他の女性達のためにも自分の体験談を公表することにした。

スコットランド政府と刑務所サービスは二人の女性を強姦したブライソンをコーントンベイル女子刑務所に収容することを許可したことで世界的注目を浴び批判された。あまりの批判にスタージョン首相はブライソンの女子刑務所配送を取り消し、男子収容所へと転送した。

刑務所に最初に収容された時、彼女は二人の男がいることを知って恐怖にかられた。しかも一男の一人は女性に暴力を振るって家庭内暴力犯で背丈はゆうに180㎝を超えており威圧的であり、もう一人は殺人犯。

アマンダさんが収容された刑務所には40人の女性受刑者と二人のトランス受刑者がいた。どちらも女性には見えず、男の服装をし化粧もしていなかった。ホルモン治療を受けているようにも見えなかった。

個々の部屋にはシャワーがなかったため、女性達は皆共同シャワー室を使っていた。そshしてこの非常に狂暴な男たちは女子の共同シャワー室で素っ裸のままでうろうろし、時には明らかに勃起していたという。女性達を守っていたのは薄っぺらなシャワーカーテンだけだった。

受刑者の多くが男性の暴力の犠牲者でもあり、このような無防備な女性達がこんな暴力犯罪者と同じ屋根の下で暮らすことがどれほど恐ろしいことかスタージョン首相には解るだろうか?

女性達は常に何時強姦されるかと恐怖におののき、アマンダさんは避妊用のコルクを装着するに至った。人に寄ってはシャワーを避けるようにすらなったという。

アマンダさんは恐怖のあまり自殺願望にすらなったという。

この大男に遭遇した時のことは決して忘れられません。彼は家庭内暴力で女性パートナーに暴力を振るった男です。なのにこうして女性達を毎日威圧することが許されているのです。

私たちは彼の名前はローラで彼をそう呼ばなければならないと言われました。殺人犯の方はアレックスと呼ばれていました。もし私が彼等をミスジェンダーした場合、私のほうが罰せられ刑期を伸ばされるかもしれないと怖かったです。

私は男たちとシャワーなんか浴びたくなかった。シャワー室で裸で興奮した男たちなんか見たくなかった。体操中に男になんか会いたくなかった。

一度など家族と面会を待っている間に、アマンダさんは男と同じ待合室で二人きりにされたという。看守の居ないその15分間にどんなことがあってもおかしくなかったと彼女は振り返る。

幸いアマンダさんは数日後自宅近くの刑務所に移され、男たちとは離された。

トランス囚人がどの刑務所に収容されるかはケースバイケースということになっているが、こんな危険な男たちが女子刑務所に収容されている以上、スコットランド刑務所サービスのいう危険性を十分に審議すると言うリスクアセスメントがどれだけいい加減なものであるかが解る。

そして冒頭に引用した屑男ツイッタラーが言っている性別確認改訂案(GRR)によって、性別変更がさらに容易になったことが今後刑務所においてのトランス措置に全く影響を及ぼさないという考えがどれほど馬鹿げているかがわかるというものだ。

正直わたしには何故二コラ・スタージョンが自分の推してるトランス人権の方針がどんな問題を起こすか解らないほどを馬鹿なのか、全く理解できません。

彼女も他の誰もが知ってる通り、男がセルフIDによって何の医療診断もなく容易に法の元で女性とみなされるようになれば、略奪的な男たちが女性の空間を冒すことは分かっているはずです。

誰も本物のトランスの人たちが差別されて欲しいなどとは思ってません。でも女性達も守られるべきです。なのに今それがなされていないのです。


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J.K.ローリング、スコットランドのスタージョン首相への辛辣な批判をツイート(アップデートあり!)

アップデート2:2023年2月1日現在。ドミニク・ラーブ副首相は、政府は今後、「男性器」を持つトランス女性を女子刑務所に収容しないことを発表した。Trans prisoners with ‘male genitalia’ banned from women’s prisons (thepinknews.com)

アップデート1:2023年1月30日現在。スコットランドでは連続強姦魔の女子収容所への転送が激しく批判されるなか、スタージョン首相は男子囚役者の女子施設移転は一時停止すると発表。Scotland pauses movement of all transgender prisoners while rules reviewed (msn.com)

2023年1月28日現在。下記はスコットランドの二コラ・スタージョンに向けたJ.K.ローリング女史のメッセージである。相変わらず歯切れがよくしびれるわ。一部DeepL翻訳あり。

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二コラ・スタージョンのスコットランドではアダム「イスラ・ブライソン」グラハムみたいな弐つの連続強姦を犯したトランスジェンダージョセーは女じゃないってことになるわけね。

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でも女子トイレで12歳女児を盗撮し10歳女児を強姦しようとした小児性愛者でトランスジョセーのケイティ―・ドラトウスキーは女性としてアダム・グラハムが転送された女子刑務所でそのまま囚役するのよね。

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忘れないで!スタージョン政権とその支持者たちは男が女装して無防備の女性や女児の空間に入り込むなんてあり得ないと言ってたことを。そんなことはあり得ない、そんなことが起きると言うことこそヘイトだと言ってたことを。

「政党はあなたの目で見て耳で聞いた証拠を拒絶しろと命令した。それは彼らの最も最終的で重要な命令であった。ジョージ・オーウェル、1984」

服役中に女性職員を襲い、少女へのストーカー行為を認め、スコットランドの刑務所内で最も脅威的な人物の一人であった」という「高度障害囚」が、女性刑務所に移されることになりました。(DeepL翻訳)

こいつがそのティファニー・スコット。

prison.jpg

私が暴力的で二枚舌の強姦魔を侮蔑したとして私への称賛を失った人がいるというのは愉快だね。その失われた称賛とやらは大事に他のガラクタと一緒い箱にしまっておくよ。

嬉しいお知らせだ。予期せぬ現実社会への訪問で、巨漢で強靭な強姦魔がカツラをかぶれば女性になれるわけではないことを渋々認めざる負えなくなった我々の輝かしいリーダーが、無事に「お前ら全員差別者」の領域に無事に戻ってきた。

女性とは何か、女性が恐れるべきこと、恐れるべきではないこと、女性が言うべきこと、言うべきではないこと、女性が放棄しても構わない権利、そしてもちろん、何が「本当の」女性差別であるかを定義する男性たち:鏡を手に入れよう。それが本当の女性差別であり、あなたの目の前にあるのです。(DeepL翻訳)


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セルフIDと刑務所の件は関係ないだ?いい加減にしろ!

去年の12月、性別を自認しさえすれば性別を変えられるという悪法を通したスコットランドで、二人の女性を強姦した男が裁判中に女性自認を言い出し、女子刑務所での受刑を望んでいることが話題となった。

去年スコットランドで性別変更改定案(gender recognition reform (GRR) bill)が通る際、刑務所における囚人の収容はどうなるのかが激しく討論された。現在、スコットランド刑務所(Scotoland Prison Service, SPS)の方針では、すでに受刑中の囚人の性転換を認めている。しかしGRR推進派は、異性施設への転送はその危険度によってその都度審議されており、性自認が女性だからといって自動的に男子囚人が女子施設に移されるなどということはないと主張していた。

しかし事実上のセルフID法が通った途端、有罪判決後、連続強姦魔のイスラ・ブライソンはコーントン女子刑務所に配送された。GRRに反対していた保守派議員や一般市民が懸念した通りのことが起きたのである。

この出来事にGRR反対派や一般市民の間から怒りの声が上がった。国連の役員からも警告されるなど、非難囂々であった。これは不味いと思ったのか、二コラ・スタージョン、スコットランス首相は直ちにブライソンを男子刑務所に転送。最初からブライソンが女子刑務所に収容される計画はなかったかのようにふるまった。(翻訳DeepL)

ブライソン容疑者が判決に先立ち火曜日に女性刑務所に移送されたという報道がなされ、政治や運動の領域で怒りの声が上がったことを受け、同首相は木曜日に、「短期的にも長期的にも」ブライソンが女性刑務所に収監されることはないとMSPに述べた。

スタージョンは、トランス女性が女性にとって固有の脅威となることを「不注意にも」示唆しないことが重要であると強調した。

木曜日に行われたスコットランド保守党のダグラス・ロス党首の第一問答で、この問題について繰り返し追及されたスタージョンは、強姦犯を女性刑務所に収監することは不可能であることに同意すると述べた。

この件は、スコットランド刑務所サービスの運営上の問題であることを強調し、「スコットランド刑務所サービスは、この囚人をコーントンベールに収監しないという決定を実行に移しているところである」と付け加えた。

囚人がどの刑務所に収容されるかはSPSに決定権があり、普段は首相が口出しをするようなことはない。しかし今回の件はGRR決定直後(イギリス政府に阻止されたとはいうものの)に起きたことから世界中から注目を浴びていた。このままブライソンを女子刑務所に送り込んだら、世界中から非難囂々の声を浴びせられることは間違いないことから、スタージョン首相はあわてて応急措置を取ったのである。

この措置に関してかねてから女性自認の男を女子刑務所に送っても全く問題はないと言い張っているツイッタラー真音@maonnoteのツイートが回って来て私は腸が煮えくり返った。強調はカカシ。

真音@maonnote

性別移行したレイプ犯を女性刑務所に収容するか問題についてGRRを通したニコラ・スタージョンは「懸念は理解できる」とし女性刑務所に送致しないという当局の決定を報告。GRR賛成のレイプクライシスセンターも「それはない」と。なぜならこれ「セルフID法」とは別問題だから。そこを混同するのがデマ屋

トランスの人をどの刑務所に送致するかは法律ではなく、当局の内規による。2014年くらいからトランス性の収容者については法的性別に関わらず身体の状態や、他の女性収容者の安全に関するリスクも当然考慮して収容先を決定している。法的性別に関わらず全てのケースでリスクアセスメントがされるので、法的性別に関する「セルフID法」は刑務所の処置と関係ない。スコットランド議会でもUK議会の女性と平等委員会の議論でも、そこを混同して「女性刑務所にレイピストを送る気か!?」という保守派のデマが散々引っ掻き回してきた。当然彼らは無関係なのを承知でわざとやっている。

セルフID法がすでに通ったNZでも刑務所での処遇は別の規定による。NZでは女性に対する性犯罪者は性別移行の事実に関わらず女性施設には送致しないルールがあるそう。刑務所を持ち出して法的性別の「セルフID法」に反対するのはデマ屋だというのはそういうこと。

SPSは囚人がGRC(性転換証明書)を持っているかどうかに関わらず、その都度ケースバイケースで危険性を審議して収容先を決めているとしているが、実際SPSが何を基準に危険性を審議しているのか不透明である。GRCをもっているだけでは転送は出来なくても、GRCを持っているということが審議に全く影響を及ぼさないという保証はどこにもない。事実二人の未成年を強姦したKatie Dolatowski という小児性犯罪者が女子施設に送られているのだ。なにがリスクアセスメントだ!

だから「セルフIDと刑務所の措置とは関係ない」などと真音ごときが断言する根拠はどこにもないのである。

第一、もしセルフIDによって女子施設に収容されることはないというのが真実であるならば、なぜ裁判中に女性自認を言い出し、まだGRCすら取得していないブライソンが早々に女子収容所に送られたのだ?もしスタージョン首相が中にはいらなかったら、ブライソンはどちらの収容所におくられるはずだったのだ?

ところで、スコットランドでは、女性刑務所に収容されているトランスジェンダーの数がイングランドとウェールズの合計よりも多く、受刑者の半数が有罪判決を受けた後に移行を始めたという事実もある。セルフIDが収容所と無関係なら、なぜスコットランドの男子受刑者はこうも女性になりたがるんだろうね。

真音はニュージーランドの例を上げてセルフIDと刑務所の件は無関係だといいはるが、それをいうなら、すでにセルフIDを認めてるアメリカのニュージャージーやカリフォルニアの刑務所では、女性自認の性犯罪者が女子刑務所で女子受刑者が強姦し、二人の女性が妊娠するという事件が起きている事実はどうするのか? この事件については私が真音に直接記事を送ってやったので知らないとは言わせない。

ま、平気な顔して嘘がつけるのがトランスジェンダー活動家の性質ではあるが。

さて、話はちょっとずれるが、スコットランドやイギリスの刑務所が、その本人の法律的性別を無視して、危険度によって男女どちらの刑務所に送り組むかを決定してるのはおかしいと思う。実際そうであるかどうかではなく、それこそ差別ではないのか?

法律上男性か女性かがはっきりしている個人を法律上の性別で扱わないのはおかしい。身体的にどちらであろうと、どんな犯罪を犯したであろうと、個人の人権は尊重されるべきだ。

例えば生得的女性が鉈で数人の男女を滅多打ちにして惨殺したとしよう。彼女は危険人物だから独房に収容されるというのは理解できるが、彼女を男子収容所に収容しようなどということにはならないはず。だったらいくら身体が男でも合法に女性の囚人を男子施設に収容するのはおかしいではないか?あきらかなトランスジェンダー差別ではないか?

法治国家なら都合によって法律を無視してもいいという態度をとるべきではない。法律は一律に施行されるべきだ。だからこそ悪い法律は通してはいけないのである。


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朗報:イギリス連邦政府、スコットランドの性別変更改定案を否認する旨を発表(続報)

先日(2023年1月16日)に私はイギリス連邦政府がスコットランドの性別変更改定案を否認するらし下記のように書いた。

先日スコットランド議会を通過し首相が承認してスコットランド法になるはずの性別変更改定法がイギリス連邦政府よって否認されることが明らかになった。

スコットランドは自治区とはいうものの、ユナイテッドキングダムの一部である。最終的決断は連邦政府の首相に委ねられている。しかし、各国の法律に連邦政府が口出しをした例は今までに二回くらいしかなく、今回の決断はかなり異例のものとなる。

スコットランドで先日通過した改定案とは、医者の診断無しで公式に性別を変更できるというもので、変更できる年齢も18歳から16歳に引き下げるなど、極端な項目が含まれていた。

2023年1月21日付けのニュースウィークにもっと詳細が掲載されていたのでそちらも紹介しておこう。女性専用サービスを「女性以外」から守れ! 性別変更の簡易化改革をハリポタ作者が批判(スコットランド)という記事。

もともとイギリス全般の性別変更手続きは冗談みたいに簡単だ。

  • 18歳以上の大人であること
  • 専門医から性違和との診断書二つ、
  • 異性として最低2年間暮らしている
  • 配偶者の同意がある

以前にも書いたように性別適合手術(SRS)を受ける要件は課されていない。今回のスコットランドの改定法はこれを劇的に緩和するものだ。

  • 最低年齢を18歳から16歳に引き下げる
  • 専門医の診断書を必要としない
  • 異性として暮らす期間を2年から3か月に短縮する
  • 配偶者の同意を必要としない

この改定案に関してスコットランド世論はどうなっているのだろうか。法案が提案された当初の英BBC放送のスコットランド世論調査去年1月現在では、

  • 性別変更要件緩和に:賛成57%、反対20%
  • 最低年齢の引き下げ:賛成31%、反対53%
  • 異性として暮らす期間の短縮:賛成37%、反対44%

それがほぼ一年後の12月に行われた英紙タイムスの世論調査では、

  • 性別違和の診断書提出撤廃に:賛成20%、反対60%
  • 最低年齢引き下げ:賛成21%、反対66%
  • 異性として暮らす期間の短縮:賛成21%、反対59%
  • 法廷要件の違反を犯罪として処罰する:賛成59%、反対15%

と市民の三分の二が改定案に反対するという圧倒的な逆転が起きている。思うにこれはJ.K.ローリング女史らを筆頭に、多くの女性達がこの改悪法の問題点を辛抱強く市民に訴えて来たことの成果だろう。特にJKR女史は何度もSNSや諸々のプラットフォームを使ってこの法が如何に女子供にとって危険であるかを文字通り身の危険を顧みずに訴えていた。市井の女性達も野外の集会などでANTIFA暴力団の過激な暴力的阻止に怯まず、その危険性を訴えている。

何度も指摘しているように、トランスジェンダー活動家の常套手段は、彼らの陰に隠れてこっそりと多々の法律を通してしまうということ。カリフォルニアでお風呂や更衣室がトランス許容になったなどという法律は我々一部の人間以外誰も知らなかった。それでそういった場所で明らかな男性と遭遇した女性達が驚いて声を挙げているという状況が今起きている。

スコットランド政府は市民の意向を完全に無視して、去年の暮、この改悪法を強行に通してしまった。この審議の際に野党が提案した性犯罪歴のある人間の性別変更は禁止するという補正案すら却下した。おかげで法律成立後、すでに二人の強姦魔が自分は女だと言い出し、女子施設への収容を要求している。

スコットランドで合法に性別変更をすれば、他のウエールズ、イングランドでも影響をうける。他の国々の若者がスコットランドに殺到して性別を変更した場合、他のイギリス諸国ではどうしようもなくなるからである。そこでイギリス連邦政府はスコットランドの法律を否認するという異例の対応に出た。

英国政府は、スコットランドのジェンダー改革が英国全体の性別認定法を変更し、平等法などイングランド、ウェールズにも影響を及ぼすとしてチャールズ国王の勅許を求める手続きに進むのを阻止する異例の命令を下した。

ところでBBCはこの法律で影響をうけるのはごくわずかだとしている。強調はカカシ。

BBCによると、この改革によって直接影響を受ける人はごくわずかで、国家医療サービス(NHS)は、トランスジェンダー人口は全体の0.5%と見積もっている。アイルランドでは15年に同様の改革が行われ、20年までに年平均115件の申請が認められた。誰もが女性として「自認」できるようになれば、女性の権利に影響を与えるとの懸念も指摘される。

この直接影響をうけるのはトランスジェンダーという一部の人たちだけだという詭弁にもう世間は騙されない。よくツイッターなどで「当事者じゃない人は黙ってろ」という人がいるが、いやいや、我々の空間が侵略されようとしているのに、何が当事者じゃないだ。我々こそが当事者ではないか!この法律によって危険にさらされるのは誰あろう女子供たちである。

しかし何度も云っているように、悪影響を受けるのは女子供だけではない。性違和云々は別として、犯罪者が身分んを隠すために性別を変更し名前もかえて世の中に潜伏することが簡単に出来るようになるのだ。イギリスのような先進国では女性と男性の暮らし方にさしたる違いはない。ということは書類上身分が変わるだけで実際に違う生き方をする必要などまるでないのである。


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トランスジェンダーリズムに洗脳され、二回も誘拐され売られた少女

今日、信じられないほど恐ろしい記事を読んだ。14歳の少女が男子を自認し始めた途端に始まった二年にわたる恐ろしい体験の話だ。

少女の名はセージ。幼い頃に両親を亡くし祖父母の子どもとして養子となった。高校に入学してすぐ自分は男子だと主張するようになる。後にセージはこれは単に周りの女の子たちと同じようになりたかったからだと証言している。

しかし高校の男子たちの反応は激しいもので、男子トイレを使うセージを数人の男子が囲んで壁に押し付けるなどをして強姦してやるなどと脅したと言う。それでセージは保健室のトイレを使うようになっていた。

問題なのは、学校でこういうことが起きているのを保護者である両親には全く知らされていなかったことだ。学校では男の子の名前をつかい男の子の代名詞を使っていた。母親(祖母)のミッシェルはセージが自分を男子だと自認した途端に、SNSで「友達」を名乗る大人たちが寄ってきたという。

トランスを自認する子供たちが集まるゲームのサイトがあるらしく、そこには子供たちの味方を装った男たちがカモになりそうな子供たちを狙っている。

セージは学校でのいじめに耐え兼ね、ある日ネットで知り合った「友達」に会いに出かけたまま行方不明になった。しかし「友達」は人攫いの女衒。セージはその後メリーランド州につれていかれて性的な虐待を受けた。しかしFBIの捜査でセージは発見され保護された。

ここでめでたしめでたしとなると思いきや、セージと母ミッシェルの悲劇はこれが始まりだった。

法廷はセージは家でトランスジェンダー肯定を拒否する両親から虐待されているとし、セージを男子の少年院に収容。誘拐されたのにまるで家出少女(少年?)扱い。少年院ではただ一人女子だったセージは他の男子から数回にわたる暴行を受ける。

法廷が雇った弁護士は両親からセージの親権を取り上げて、自分の名を挙げることしか考えず、セージは後に未成年者用の施設に保護されるが、ここでも悪い子供たちの影響で薬物をやったりしてすさんだ生活を余儀なくされた。この間彼女の両親な度々手紙やカードを送ったが、セージの弁護士はそれを取り上げセージには両親はトランスジェンダーの子どもなど要らないと言っていると嘘をついた。絶望したセージは施設から逃亡。ネットで知り合った大人に会いに行き再び売られてしまう。セージはこの大人から何度も強姦され飢えさせられ薬漬けにされたという。

行方不明になったセージをミッシェルは賢明に探し、奇跡的にセージはテキサスの警察によって発見され病院に保護された。ここでも彼女は医者やカウンセラーから男子への移行を強く勧められ、乳房除去までするように何度も圧力をかけられたという。しかし時々面会が許された母親には、自分はもう男の子を自認していないこと、女の子の洋服が来たいことなどを打ち明けていた。ただ医者やカウンセラーや弁護士にその話をするのが怖くて言えないとも。

そしてようやく法廷で両親の親権は認められ、セージが最初に居なくなって2年後、やっとセージは両親のもとに返された。この間ミッシェルの賢明な努力が無ければ実現しなかったかもしれない結果だった。

この事件をきっかけに、バージニア州では「セージの法」という新しい法律が提案されている。翻訳DeepL。

Sage’s Lawは、3つの方法でその扉を閉ざすことを目的としている。子どもが自分の性別と異なる性別を主張した場合、学校は保護者に通知することを義務付ける。また、スクールカウンセラーが子どもの性自認に関する情報を差し控えたり、未成年者に差し控えるよう促すことを防ぐ。そして、子どもの心身の健康に関する決定を含め、子どもを生物学的性別に従って育てることは虐待と解釈してはならないことを明確化するものだ。

これは以前にフロリダで通った「ゲイと言ってはいけない法律」とTRAが批判した法律と共通する点がある。それは学校は学校において子供の身に何が起きているのかを両親に隠してはいけないということだ。そんなの当たり前だろ!

セージが男子を自認し始めた時、もし彼女が両親としっかりその理由を話し合っていたら、彼女は単に周りの女の子たちがやっていることを真似して仲間になりたかっただけなのだということがわかったはずだし、学校で男子から強姦の脅迫まで受けていることを知ったら、転校するなりなんなり多々の措置が可能だったはず。

そして一番大切なのは「子どもを生物学的性別に従って育てることは虐待と解釈してはならない」という点だろう。

イギリスやカナダのジェンダークリニックでは、精神科医が性違和を訴える若者たちに、「どうしてそう思うのか?」という質問をすることすら許されていない。自分はトランスかもと疑う患者たちにカウンセラーが出来ることは肯定しかないのだ。こんな治療ってあるだろうか?

例えばこの間私は酷い腹痛で救急病院に運ばれた。自分では盲腸なのではないかと恐れたから救急車を呼んだのだが、実際にはただの腸インフルエンザだった。しかしもしあの時、ジェンダークリニックのような治療がされたらどうなっていたのか?「先生、私盲腸炎だと思います」「あ、そうですか、じゃあすぐ切りましょう」てなことになってるわけ?あり得ないだろう~!

トランスジェンダー活動家(TRA)は、本人の性違和を疑い他の精神疾患がないかどうかを治療するやり方をコンバージョンセラピーなどといって人々を脅かす。コンバージョンセラピーとは昔同性愛者を「治す」という名目で行われた様々な残酷で野蛮な治療行為のことだ。自分がトランスだと思い込んでいる若者の本当の病気を治すカウンセリングとは全然違う。

だいたい大したカウンセリングもせずに健康な乳房や子宮を摘出するなどという行為のほうがよっぽども野蛮ではないか!

それとこの記事を読んでいて思ったのだが、つくづく思春期の子どもたちをネット漬けにするのは危険だと言うことだ。たんなるオンラインゲームをしているだけかと思いきや、実は子供を狙う小児性愛の恐ろしい犯罪者たちと連絡をとりあったりしている。親が突然部屋に入ってきてもすぐスクリーンがかわるようなパニックボタンがあるようなアプリもあるという。

今の時代、こどもにスマホを与えないというのも難しいかもしれないが、ここは思い切って子供のネットアクセスを厳しく制限する必要がある。特にインスタグラムではトランスジェンダーを美化するような動画が溢れかえっており、トランスでないほうがおかしいという風潮さえ広がっている。

私はセージを連れ出して誘拐し人身売買をした大人たちは悪魔だと思う。だがそれ同じかそれ以上に、子供をそんな状況のおくような行為をした学校、法廷、弁護士、施設、病院、すべてに責任があると思う。セージの法が通って、今後このような悲劇が二度と起きないようになってほしい。

それともうひとつ、今カリフォルニアでは他所の州で禁止されている未成年の性転換治療が合法になり、しかもカリフォルニアにつれてこられた未成年をカリフォルニアが親元に返さないという恐ろしい状態が起きている。

私はいずれこの法律に挑戦し訴訟を起こす人が出てくると思う。そうして全国津々浦々未成年の性転換手術の禁止、そしてそれに反対することは虐待とはみなされず、反対する親が親権を失うなどということがなくなるようになるだろう。

しかしそれまでにどれだけの子どもたちや親たちが犠牲になるのかと思うと、本当にトランスジェンダリズムは今世紀最大の悪だとつくづく思う。

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ネットで知り合った大人に会いに行ってひどい目に合わされる子供は結構居る。ネットが普及しはじめてもうだいぶになるが、以前友達の息子がネットで知り合った男性に会いに行って性行為をしお小遣いをもらうという行為を繰り返していた。そこ子は多分なにかの精神障碍があったのだと思う。今は成人しているが、30歳を裕に越すのに、未だに独立できず実家で暮らして、ときどきコンビニなどでアルバイトをしている。子供の時の虐待はのちのちまで悪影響を与える。


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押し寄せるトランスジェンダリズムの波を操る背後の力

本日はMsRinのまとめBlogのトランスジェンダリズムの波は3ステップシリーズの紹介をしたい。

トランスジェンダリズム(TGイズム)について観察してきた人間ならだいぶ昔から気付いていることだが、トランスジェンダー活動(TRA)はそれまでの女性参政権運動や黒人運動やそれをいうなら同性愛運動(LGB)などとは違って、長年の草の根運動の経過を経ず、ある日突然勃発し、他の人権運動が何十年もかけて築き上げてきた地位をあっという間に追い越し絶大なる権力を手に入れてしまった。他の運動が何十年かけてもなかなか達成できなかった政治的方針が(例えば同性結婚や、日本なら職場における女子専用トイレの設置とか)がTRAが要求するとどんなおかしなものでも次の日には実現するといった政治的影響力。

いったい何故こんなことが可能なのだろうか?いったいTGイムズの背後にはどんな守護神がついているのだろうか?

Ms。Rinによると、トランスジェンダリズムの波は3段階にわけて起きたと言う。詳しいことはMs.Rinのブログを読んでいただくとして、ここでは彼女の記事を少しづつ紹介しながら私評を加えたい。

第一波:1990年代後期-2000年代初期、LGBに付着したT「ゲイ解放運動に忍び込んだウイルス」

トランスジェンダーのTが同性愛者や両性愛者のLGBに加わったのは1990年代後期のことだった。今更ながら随分最近のことなのだと気づく。この頃、ハーバード大学の同性愛者委員会やNYのレズビアン団体など同性愛団体が次々にトランスジェンダーを含むようになっていった。

トランスと同性愛者は無関係とは言わないが、LGBは身体の性を基盤にした性指向であり精神を基盤としたトランスとは似て非なるものがある。では何故トランスはLGBと一緒くたにされ同じ運動だとして拡散されたのであろうか?

この時期、次々にトランスジェンダー活動団体や方針などが設立される。TRAの経典ジュディス・バトラーの「ジェンダー・トラブル」が発表されたのが90年で、その改訂版は99年出版。TRA活動家TimGillによるギル財団設立(94年)、こどもの性転換治療で悪名高いマーメイドの設立も95年である。そして日本でも性同一性障害が精神疾患と認められるようになったのが97年。

Ms.Rinも指摘しているが、LGB運動は90年代後半にはすでに欧米社会では受け入れられる傾向にあった。アメリカでは同性婚こそ合法ではなかったが、LGB行為そのものを違法とするのは時代遅れだという考えがすでに浸透していた。全国各地で毎年ゲイパレードが行われ、一般市民も見物できるほどの年中行事となっていた。

TRAは自分らの矛盾だらけのTGイズムがそれだけでは一般市民に受け入れられないことを十分に承知していた。だからこそ比較的抵抗のなくなっていたLGB運動の陰に隠れることによって自分らの歪曲した思想をこっそり広めようとしたように思える。

TGイズムは多大なるビジネスでもある。2000年代になるとTRAの億万長者たちがTRA活動のための財団を次々に設立。TRA活動団体に多額の寄付をしTGイズムに感化された若者たちが増え性転換治療を受けるためにこれらのビジネスマンの医療関係ビジネスに多大なるお金を落としてくれるという「利益の循環構造」が出来上がっていた。

これらの中にはアーカス財団のジョン・ストライカー、ハイアットホテル一族の一人で自らもトランスのジェニファー・ブリツカー、そして悪名高いジョージ・ソロスがいる。

彼等の運動は明らかに成功しており、2010年から2020年までの10年間でジェンダー治療としてホルモン投与を受ける人の数が10倍、イギリスの若者の間では20倍にも膨らんでいる。

第二派:2014年前後 国際的機関の参戦

ジョージ・ソロス率いるOpen Society Foundation(OSF)を筆頭にアーカス財団やタワニ財団と言った億万長者たちが世界中の多々のTRA団体に莫大な額の寄付をし、国際機関に積極的なロビー運動を繰り広げた。例えば、

トランスジェンダー・ヨーロッパは、2010年から2017年にかけて、アーカス財団から107万2000ドルを受け取っている。OSF は2016~2017の 2 年間でトランスジェンダー ヨーロッパに 50 万ドルを寄付。OSFは「世界中のトランス活動家と同盟者が国内の法律や規制を導入または変更することにより、彼らの権利を擁護」しているのだ。

この頃から国際的な人権団体がなにかとトランスジェンダーリズムを推進するようになる。

さらに国家間団体である国際経済開発機構OECDが「性自認と性的指向に対する差別禁止法」を各国に制定するように要求し始めたのが「OverThe Rainbow Project」であり、これが始動したのが2014なのだ。この文書をよく調査すると、トランスの問題がいかに上手に人権問題の中に“隠されて”いるかがわかる。

2014 の“Call to Action” に基づきOECD中の主要12か国によって、LGBTIインクルージョンとして「包括的法律と政策の為の経済的状況を研究する事」を加盟各国へ要求する為に開始された。

なぜ同時期に世界中の威厳ある人権団体が一斉にTGイズムを推進しだしたのか不思議だったのだが、ソロスなどの億万長者が運営するTRA財団がこれらの組織に多額の献金をしていたのだということが解ると、その謎が解ける。

OECDのプロジェクトには

  • 同性パートナーシップの法的承認。
  • 生殖補助医療への平等なアクセス。
  • トランスジェンダーであることを非病理化する。
  • 法的性別再認定に医学要件が無い事
  • 出生証明書およびその他の身分証明書で非バイナリーの性別オプションを許可

が含まれているという。このリストを見て聡明なる読者諸氏はもうお気づきだろうが、日本では全く需要もないのに全国の自治区でやたらと「パートナーシップ法」なるものが通り始めたのもこの時期だ。そしてその中に必ず同性パートナーとは無関係な「性自認」という言葉が盛り込まれているのもやはり偶然ではなかったのだ。

第三波:2019年以降 新しい性教育、子供に伸びる魔の手

この時期から日本を含む世界中の義務教育で同性愛やトランスジェンダーを含む「あたらしい性教育」が始まりだす。性教育は一般的に中学生からだが、この頃から小学生や時には幼稚園児にまで性教育を始めるという傾向が見え始める。

アメリカやイギリスではすでに色々問題になっているが、性教育と称してポルノまがいの教材が小学校低学年で教えられている。実は日本にとってもこれは対岸の火事ではない。私はツイッターで日本の性教育教材のなかにオナニーの仕方だのセックストイの使い方だのを含んだ絵付のものをみたことがある。

イギリスではアナルセックスが正常な性行為だと学校で教えたため、肛門を怪我する女子が急増しているという。もともと肛門は性行為をするための機能を持っていないため、異物を挿入すれば裂傷し炎症が起きるなど危険を伴う。軽症でも治癒に何か月、最悪の場合は人工肛門などという大惨事になる。

このような「教育」は早期に子供たちをTGイズムに染まらせるための洗脳以外の何物でもない。

それまで同性愛団体として権威のあったイギリスのストーンウォールがトランス一色に染まりBBCなどの政府機関や大企業などに、いかにTGイズムを広げるかを指南する利権団体と化したのは2019年。

2020年、アメリカの人権市民団体ACLUが売春の合法化を求める声明文を発表。ACLUはセコイや・キャピタル、アーカス財団などからそれぞれれ2000万ドルの寄付金を受け取っている。ACLUは今、アーカーンソー州で子供の性適合医療の合法化を推進している。

以前に拙ブログでも紹介したことがあるが、世界最大級のLGBT団体IGLYは子供勧誘のマニュアルまで発表している。

最近になってやたらと小学校教諭たちが教室内やTikTokを使って正しい代名詞の使い方だの、性自認だのという話をするようになったり、学校や図書館主催の「家族向け」のドラアグショーが開催されるようになったのも、子供洗脳作戦の一部であることは間違いない。子供の内からTGイズムで洗脳し、患者を増やせばトランス医療企業は大儲けできるからである。

さらに恐ろしいのはTGイズムと小児性愛者たちとの関係だ。以前にもご紹介したように最近子供の性転換医療を推進しているイギリスのマーメイドの幹部に小児性愛者が居たことがわかり、CEOが自認に追い込まれるという事件が起きた。

小児性愛者がTGイズムに紛れ込んでいたのはこれが最初ではない。イギリスでやたらと男女共用トイレを推進した議員が小児性愛犯罪で捕まったり、TRA活動家の男たちの多くが小児性愛犯罪を犯しているのだ。

ところでTRAは売春の合法化も推進している。以前から私はトランスジェンダーでも特に元々男性のMtFの間で男娼が極端に多いことには気づいていた。最近子供にドラアグをさせるイベントが増えたのも、子供たちを売春婦に育て上げようという魂胆なのでは?

日本も他人事ではない

私は常々、日本は欧米ほど狂気にさらされていない、日本の左翼は欧米より周回遅れなので欧米の失敗から学ぶ猶予があると言って来た。しかしこの記事を読んでいて日本はそんな悠長なことを言っている場合ではないと確信した。

すでに子供への摩訶不思議な性教育は行われているし、日本でも子供向けドラアグショーなどが起きている。全国各地で訳の分からないパートナーシップ法だのが提案され通過し、国会では差別禁止法だの理解随身法だのがまことしやかに議論されるまでになっているのだ。

ジョージ・ソロスを筆頭にTRA財団は日本政府にも目を付けている。インターネットの子の時代、海を隔てていることなど何の防御にもならない。

日本のメディアでやたらトランスキッズを美化するような番組が出来たり、女装した中年男が中学校でTGイムズ推進講演を行うなど、もう一部の一風変わった人たちだけの活動では済まされないところにまで来ているのだ。

しかし一筋の希望があるとしたら、それはすでに本音を隠さなくなったTRAの驕りである。

彼らが1990年代後半から始めた陰謀は非常にうまくいった。世界中の権力者に金をばらまくことで自分らの思い通りになってきた。しかし彼等の陰謀がうまくいっていたのは彼らの陰謀が陰謀であるゆえである。つまり影に隠れて誰も気が付かないうちに謀られていたからこそうまく言っていたのだ。

彼らは自分らが天下を取ったと有頂天になっている。だからもう自分らの本音を隠そうともしない。子供たちをトランスジェンダーに仕立て上げ、なにもかもトランスジェンダーが牛耳る世界になると信じて疑わないのだ。

そこが我々正常な市民にとってのチャンスなのだ。彼らがいかに異常であるか、彼らの考えがいかに社会にとって危険なものであるか、彼らのやっていることを指摘すればいいのだ。

男女共用トイレや更衣室で性被害にあっている女子供、自称女の性犯罪者が女性施設に収容されて被害者を出している事実、三流スポーツ選手が女子競技でメダルを総なめ。こんなことを一般人がいつまでも我慢しているわけはないのである。

我々に出来ることはこうした事実を口伝えでもSNSでもまた政治家やパブリックコメントなどでもどんどん拡散していくことである。出来るだけ多くの人びとにTRAの狂気を伝えることだ。

すでに欧米で子供への教育に関する批判が高まっていることを考えると、私は希望が持てると信じている。


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性自認とは何か、ツイッター上でのまるで無意味なやりとり

下記は私の個人的な記録として@anarchist_nekoというツイッタラーとやり合った性自認に関するやりとり。

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マリゴールド:性自認主義(トランスジェンダリズム)はニセ科学でカルトだと思います。 自認すれば性別が変更できるという科学的な証拠など1つもありません。似非科学です。 人間は性別変更は不可能です。 男性が心が女性だと自認主張すれば女性になれるという思想は女性差別で女性への人権侵害です。

猫:自認すれば〜の時点で自認の意味わかってないんだと思うんだけど、こういう人ってこれまでどういう本読んできたのかなぁって思う。

カカシ:へえ~、じゃあ君の読んだ本では「自認」をどう定義してるの?本読めじゃなくて、自分の言葉で説明してごらん。

猫:ほ~い。

  1. ある時点tのある社会sについて、ある集団Gst(α)は、社会的意味を持つ集団である。ただし、社会的意味を持つとはその集団に属していると認識されることが、その時点のその社会おいて、一般になんらかの規範や権利、地位と結びつくと言うことである。
  2. 1は、次のことを示唆する:Gst(β)やGst(Λ)など複数のその他の集団が持続的に存在し、かつこれらは何らかの体系の中で創意性と差異があると受容されている。この時、その体系をlと名付ける。
  3. その時、主体SはGst(α)に属していると言う:SはGst(α)に属すとされるそのほかの人の全体が持つとされる規範、行動、役割、認識などの特徴に、その一部または大部分を拒絶していたとしても、近似性があるといういう自己像を持続的克繰り返し了承ないしは志向している。
  4. sがGst(α)に属しているととき、「sのlに関するアイデンティティはGst(α)である」と表現する。

カカシ:君の言葉で説明してごらんと言ったはず。悪いけどこれ何が書いてあるのかさっぱりわからない。

猫:これ私のことばよ。

カカシ:あ、っそう。そうやって訳のわからないことを書いて他人を煙に巻くのが君の仕事なんだね。君が大学の教授とかでないことを祈るよ。学生が可哀そうだもん。

猫:反論ないならこねこの勝ちだけど?

カカシ:反論もなにも君が何を言っているのか分からない。具体的に性を自認するとはどういう意味なのか、それを普通の日本語で出来れば例を出して説明してもらいたいもんだ。

猫:こっちの方がむずいと思うけど。 「ある社会において『性別』と総称されるもののうちのひとつGへ結び付けられている規範や行動、役割、認識などの特徴に、その一部または大部分を拒絶しながらも、近似性があるという自己像を持続的かつ繰り返し了承ないしは志向する状態であること」

カカシ:なあ~んだ、御託を並べている割には中身がないね。つまるところ自分がステレオタイプの性別基準のどちらに、より当てはまるかという自分の主観による判断にすぎないということだ。性自認はあくまでも主観であり客観での判断は不可能。だからこんなものを基準にされては社会は成り立たない。

猫:うーん、Cマイナス 自分の読みたいとこを読むんじゃなくて、まずはテクストをきちんと読む癖が必要だと思う。

カカシ:何がどう違うのか説明してごらん。君のやり方は訳の分からない御託を並べて他人を煙に巻こうとする左翼のやり方だと思うけどね。

猫:回答を添削して欲しいなら、どこをどう読んで、その解釈に至ったのか明記して!

カカシ:「ある社会において『性別』と総称されるもののうちのひとつGへ結び付けられている規範や行動、役割、認識などの特徴 」

つまりステレオタイプ。

猫:そうだね、そこはそう読めるね!続きは?

カカシ:「その一部または大部分を拒絶しながらも、近似性があるという自己像を持続的かつ繰り返し了承ないしは志向する状態であること 」

主観的に自分が近似性のある方に属すると判断すること。

猫:ここが違うね!

カカシ:どう違うのよ。

猫:なんで「主観」なんてワードどっから出て来た?「判断」なんて私は行ってる?

カカシ:君がその言葉使いをしたかどうかは問題ではない。これはあくまでも自認の定義だからね。文字通り自分で認めるということは他人が君をどちらの属性に属するかを決めることは出来ない。自分で判断してどちらの属性がより自分に合っているかという判断が必要だ。ということは必然的に君個人の主観による判断が必要となってくる。まとめると、自分が性の属性のどのステレオタイプに一番当てはまるかを自分で判断して決めること、が性自認ということになる。客観性はゼロだ。

猫:うーん、Fかも まず「定義」じゃなくて「説明」です。 後半は何も関係ない持論書いてるだけだね とりまわたしの説明が理解できてるか本題じゃないはずなんだけど、このままはなし脱線させてってもいいよ、どうする?

カカシ:私は最初に性自認の定義を君が理解する言葉で説明してほしいと言ったはず。私の解釈が間違っているというなら、そこを指摘してきちんと説明すべき。それが嫌なら別にいいよ。

性自認の大前提が主観だ。客観的に個人がどのような性を自認しているかを確かめるすべはない。ここが問題。世の中は客観的に判別できる性で分けることで機能している。それを本人の個人的な主観で変えられると社会は非常な迷惑を被る。今がその状態。

猫:「君が理解する言葉」では説明してるよ、それをカカシさんが理解しきれてないのをまず誤魔化さないでね。解説までは求められた記憶ないけど、解説して欲しいならしてあげるよ。

カカシ:私は君の言ったことは理解できないと認めているよ。私が理解できるように解説をお願いしたいね。

猫:おっけー、ここまでの議論と全く関係ないから、これカカシさんの主論にするね、これ攻撃してくから反駁してね。

  1. 性自認の大前提が主観だ。
  2. 客観的に個人がどのような性を自認しているかを確かめるすべはない。ここが問題。
  3. 世の中は客観的に判別できる性で分けることで機能している。
  4. それを本人の個人的な主観で変えられると社会は非常な迷惑を被る。今がその状態。

まず1について、わたしのモデルでは主観性を一切問うていません、わたしの提唱したモデルで主観性が大前提となってるなら、提示してください。 2について、認めます。ですが(i)何が「問題」となるのか、(ii)どうすれば「性」を確認できるのか、の2点お伺いします

3について、具体例を提示してください。 4について、根拠を提示してください お願いします

カカシ:2の客観性がないことを認めるなら1の主観性を前提にしなければ成り立たない。性自認が主観ではないのなら、客観的な認証が可能なはずだ。どちらも同時に成立することはあり得ない。

3男女別のトイレやスポーツは男女の身体の性別という客観的に判別可能な性別によって区別されている。 4それを無視すると、男子が女子刑務所で女子を強姦したり、リア・トーマスみたいな三流男子選手が女子スポーツでメダルをかっさらうという不条理が生じる。

猫:えー、この程度。。おもんな。 2を認めても1が成立するとは限らない反例:間主観性 3「身体の性別」ねぇ。具体的に何のこと言ってる? 4その「不条理」はアイデンティティを認めるがゆえに発生した問題なん。

カカシ:何逃げてるの?自分の理論の矛盾性を指摘されておちょくるしか脳がないわけ?どうやって客観的に認証できないことが主観ではないという理論を説明できるの?3と4に関しては説明の必要がない。君がそれを理解できないとしたら、君は私とは別世界に生きているとしか言いようがない。

猫:カカシさん飽きてきてるでしょwww雑すぎよ 今度は「客観的に認証できないことならば主観」に反例挙げたらいいの?んじゃあ反例:「今この瞬間の眠気」 3,4については、結局データも根拠も示せないわけ?

カカシ:しょうがないなあ。じゃあ「私は女性です」という人が本当に女性であるということを客観的に証明できない場合、いったいこの人が女性であると宣言できる根拠は、この人の主観以外のどこにあるの?

猫:なにがしょうがないんだか。全然問が違うけど、客観的に(これもどういうこと?)証明できないとしても、その人の社会的行動を通じて示されるよ。

カカシ:逃げてないで説明しなさいよ。客観的に証明できないものの実態を主観以外にどのように認識できるのか、ちゃんと説明してほしいね。

猫:待ってこれ十分説明になってるから、理解できないなら理解できないって言ってくれ

カカシ:君の言っていることは矛盾しているから理解できないと何度も言ったはずだ。誰かの言説が事実であるかどうか客観的に証明出来ない場合、その言説の根拠が主観以外のどこにあるのかちゃんと説明しなよ。

猫:いや、一つでも矛盾提示されたかわたし?! で、あなたの指摘した矛盾どれよ、早く提示して

カカシ:君が他人の発言に性自認の意味が理解できていないと批判したから性自認の定義を解りやすく君の言葉で説明してほしいと言ったはず。色々御託は並べても君の言っていることは矛盾だらけだ。その矛盾を指摘したら結局逃げの姿勢。

客観的事実でないことでも主観じゃないという君の理屈が矛盾していると言っているんだよ。

猫:私とあなたの関係は?主観?客観?

カカシ:質問に質問で答えずにきちんと説明しなよ。もう一度聞くから逃げずに答えな。答えなければ自分のいったことを説明できないと解釈する。私が女性であると宣言した場合、客観的な証明なくして私の宣言が真実であるとする根拠は私の主観以外に何があるのか?

猫:さっきのしつもんにこたえようとしてごらん。それがこたえだよ。

カカシ:はぐらかさずに答えな。

猫:質問変わってるし、再三社会との相互関係答えとるし、そのうえて「体の性別」で問題が解消されるのか問うてるんだけど、どうしたらいいの?エメラルドシティに連れてったほうがいい?

カカシ:質問がかわったのではない。君の理論の矛盾を指摘したのだ。全く堂々巡りだな。個人が男か女かを判断する基準があるからこそ社会と個人の相互関係は成り立つんだよ。つまり客観的に個人の性別を判断できない、もしくはしてはいけないというなら、それは本人の主観のみを受け入れろということになる。性自認とはつまりそういうことなんだよ。

猫:たぶんね、あなた主観とか客観とか、意味よ くわかってないのに振り回してるから、会話にならなかったんだと思う。 あと、あなたの言ってること、めちゃ山谷えり子チックなんだけど、そっち方面でも大丈夫。。?

カカシ:何故問題の本質をとことん話し合おうとせずにおちょくって誤魔化そうとするのか、それは君の理論に本質がないからだよ。よくわかったよ。

猫:これTLのみんなに判断して欲しいんだけど、わたし普通にきちんとお話してたくね?矛先ずらして個人攻撃してきたの誰さ。


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