え?なにそれ?と思った方も多いだろう。いや、本当の話。バーモント州のランドルフユニオン高校にて、女子バレーボールチームに参加した女子自認男子選手が女子更衣室で着替え中に、一緒にいた女子選手たちに不適切な発言をしたとして、他の女子選手たちが学校側に苦情を延べたところ、女子自認男子が更衣室を使えなくなるのではなく、女子チームメンバー全員が自分達の更衣室から締め出されるいうまるで訳の分からない状況となった。

学校側は父母たちに、トランスジェンダー生徒への嫌がらせがあったとして、捜査中だと手紙を送り、捜査中は女子選手たちが更衣室を使えないことになったことを説明した。

セクハラをしたのは女子自認男子の方なのに、それに苦情を延べた女子たちが反対にトランス生徒への嫌がらせの罪を着せられているというのだ、いったいどういうことだ?学校によるとバーモント州の法律では、生徒たちは自分が自認する方の更衣室を使えることになっており、学校はそれに従っているだけだという。

先日バージニア州では、学校では州知事の一存で身体に合った方の施設を使わなければならないという法律になったばかりだが、バーモント州も知事は共和党なのだから、バージニア州同様即刻法律を常識的なものに戻すべきである。

インタビューを受けた女子生徒によると、学校側はトランスジェンダー生徒と着替えるのが嫌なら女子たちがトイレの個室を使えばいいと言ったそうだ。たった一人の男子が更衣室を占領して女子たちが難十分もかけて数少ないトイレで着替えるなど理不尽だと語っている。

州の法律がどうあれ、学校側はトランスジェンダーを名乗る生徒には別室をあてがうべきであり、女子生徒全体を犠牲にすべきではない。この問題は大きく取り上げられたので、バーモント州の父母たちはもっと声をあげ、子供たちを変態女装男子から守るよう努力すべきである。

更衣室と言えば、先日イギリスでプライマークという全国チェーンの洋品店のユニセックスになっている試着室で、着替え中に二回もカーテンを開けられ、別々の男に覗かれたという話を涙ながらにティックトックにアップしているビデオが注目を浴びた。

被害者の若い女性は、自分が怖い思いをしたにも拘わらず、泣きながら、プラマークのユニセックス方針は支持しているとか、インクルーシブであるべきなどと言っており、ここまで若い子は洗脳されているのだなと可哀そうになった。

さて、このビデオが炎上してプライマークには非難囂々。それでプライマークは今後全店で女子専用試着室を設ける方針を発表した。なんで事件が起きて、それが公になって苦情が集まるまで方針を変えなかったのだ?試着室をユニセックスなどにすればこんなことが起きるのは最初から明白だったじゃないか?

プライマークの公式ツイッターのコメント欄には、女子とは生物学的女子のことを指すんだろうな、自認女の男も許容するのでは元も子もないからな、と言った意見が沢山寄せられている。


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