欧米諸国で武漢ウイルスワクチン義務化への反対運動が起きているが、カナダでは国境を超えるトラックの運転手たちへのワクチン義務化に抗議した運転手たちによる大規模なストライキが起きており、日曜日にバンクーバーから出発したトラック行進フリーダムコンボイはゆっくりと首都のオタワに向かっている。

Protesters and supporters for a COVID-19 vaccine mandate for cross-border truckers cheer as a parade of trucks and vehicles pass through Kakabeka Falls outside of Thunder Bay, Ontario, on Wednesday, Jan. 26, 2022. 
フリーダムコンボイと沿道で応援する人々

カナダのワクチン規制はアメリカや日本よりかなり厳しく、ワクチンパスポートがないと何処にも行けずワクチンを打ってないと仕事を首になったりする。今年の一月中旬からトランク運転手へのワクチン義務化が決まったが、運転手たちはほぼ一日中一人でトラックを運転しており、ほとんど人に会わないためワクチンは必要ないと抗議している。

フリーダムコンボイの代表者ベンジャミン・ディクター氏によると、参加数は5万台で行列の長さは70キロメートルにも及ぶと言う。カナダ人ニュースさんによると、1月15日から、アメリカとカナダ間を行き来する運転手はワクチンが義務化され、ワクチンを打っていない場合は国境を超えて帰国する度に二週間の隔離をしなければいけなくなった。アメリカ側も同じ規則を1月22日から始めたとのこと。

実はカナダのトラック運転手の15%約16000人がワクチン未接種者と言われている。ということは85%の人はすでに接種済みであるにもかかわらず、このコンボイに参加しているということになる。これがただのワクチン義務化への抗議だと考えるのは甘いとカナダ人ニュースさんは言っている。

上記の写真でも解る通り、氷点下の気温のなか沿道には運転手たちを支持する人々が声援を送っている。コンボイが通る先々でこのような市民からの応援がみられるが、いい加減カナダ人はトルドー首相の独裁政権に堪忍袋の緒が切れているのだ。トルドーは武漢ウイルスを口実に、次から次へと独裁的な政治を決行。今度のことはラクダの上に乗った最後の一藁ということだ。

ツイッターでは毎日いくつもトラックの行列や応援する市民たちの動画が上がっている。詳しいことはカナダ人ニュースさんが説明してくれているので、こちらにリンクを張っておく

ともかくこんな大量なトラックの行列は至上最大だろう。

こちら上空からの映像。


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