ツイッターで素晴らしいスレッドを見つけたので、ここに張り付けておこう。以後引用:

数字で見るバイデン票の不可思議 

-スティーブ・コルテス著、@yousayblahさん訳:

投票率 バイデンの得票が重要だった地域は投票率が極めて高い。 ウィスコンシン→州全域で90%以上の投票率(参考ー投票が法律で義務付けられ、罰金が科せられているオーストラリアの投票率は92%)。中でも最大都市のミルウォーキーは84%の投票率でバイデンに145,916標をもたらした。

ちなみにミルウォーキー(人口590,000人、マイノリティ67%)と似たデモグラフィックの都市、オハイオ州クリーヴランド(381,000人、60%)を比較対象にしてみると、クリーヴランドの投票率は51%で、より現実的な数字。 突出した数値はいつも重要州に見られ、不自然にバイデンに利するようになっている。

オバマを圧倒的に超える数字 例として重要州ペンシルベニアのチェスター郡、カンバーランド郡、モンゴメリー郡で、バイデンの得票数はオバマの1.24-1.43倍。 モンゴメリー郡はオバマが2012年に59,000票差で勝った地区。バイデンはなんとトランプ大統領に131,000票もの差を付けた。2倍の数字。

2012年再選時のオバマはモンゴメリー郡で233,000票を獲得。対してバイデンは313,000票。この8年でこの郡の人口は22,000しか増加していないのにも関わらず。 [Blah’s Note: カリスマと安定した人気を誇ったオバマを軽々超えるバイデン、確か選挙期間中は殆ど地下に篭っていた。

バイデン・オンリーの数字 トランプ弁護団のスーザン・パウェル弁護士によると、全米でバイデン・オンリーに投票(上院や下院の投票”down-ballot”をせず、大統領選のみ)した票数は450,000。接戦であった上院下院戦も無視してバイデンのみ。 これもまた激戦区の重要州に突出した現象。 バイデン・オンリー票は重要州のジョージア州などに多いが、共和党地盤のワイオミング州などには見られない。 ジョージアでトランプに投票した人はほぼ皆共和党上院候補に投票した。しなかったのは2.43M票のうちおよそ818票のみ。 対してバイデン票は民主党上院候補への票を95,801票も上回った。

対照的にワイオミングでバイデン・オンリー票は民主党上院候補への票を725票で上回った。パーセンテージにしてジョージア票差の1/4。 バイデン・オンリー票=不正決定ではないが、この数字は何かおかしい。 [Blah’s Note: ベンフォードの法則 

大統領選HQ@yousayblah · Nov 9↑ ベンフォードの法則によれば、ペンシルベニア州の特定の地区でバイデン支持者の投票スタイル(バイデンのみ、上院下院は無視)は明らかな不正を示唆している、という統計結果ですよね?

見過ごされる郵送投票 民主党地区のリーダー達は郵送投票が現場を混乱させ厳正なチェックが行き届かないことを知りながら無理やり押し通した。 例えばペンシルベニアではウォルフ州知事が州法も国選挙法も無視して州議会にルールを改正させ、従って選挙管理者も郵送票の適切な取扱いを怠った。 これは彼らも認めたことだが、今回ペンシルベニアで(記入漏れなどで)弾かれた郵送投票の比率はわずか0.03%で、これは2016年と比べ1/30でしかない。 はじめての郵送投票が受理されない確率はおよそ3%である。言い変えれば今回のペンシルベニアの100倍ということ。 ちなみに近隣州のニューヨーク州が郵送投票に踏み切ったこの夏、彼らの選管は6月だけで実に21%の投票用紙を不受理としなければならなかった。ペンシルベニアの700倍だ。 この壊滅的な郵送投票の杜撰な取り扱いは、ペンシルベニアの票数に非常に不穏な影を落とした。

果たして不正はあったのか? 数値を見ただけでは不正を立証することはできない。しかし不自然な数字の集合は疑問を呼ぶ。 上記4つのうちひとつをとっても、集計結果を怪しむだろう。 4つ全てが揃うとあまりにもでき過ぎた話となる。

スポーツで例えるとワールドシリーズでチームがパーフェクトピッチをするようなもの。 1試合だけじゃなく、2試合目だけでもなく4試合全てで。 それは可能か? 理論上はね。果たして起こりうるか? 起こりっこない、だからこそこれからのためにも積極的に監査を始めないといけない。

――――引用終わりーーーーーー

これに関する感想解説は次回に続く;


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