最近BLM/ANTIFAの連中が高速どうろや街中の大通りを塞ぐ行為が流行っている。しかもやってるやつらはどうもこういう行為が何かの役に立ってると勘違いしていて、自分らは正しいことをしていると本気で思っているようだ。

自分らが道路を塞いで、通りがかりの車が止まったり迂回せずに前に進もうとしたりすると、相手が何か悪いことをしているかのようにツイートしてるやつらが居て、笑ってしまう。

今日はそんなツイートを二件も見た。ひとつは10代と思われる若者数人が道路を塞いでいて、白人の中年婦人が道路を通ろうとして暴徒どもともみ合いになっていた。ツイッタラーのBLM/ANTIFA暴徒は女性が無理やり通ろうとしているといってなんと警察を呼んだ。ところが警察は女性の味方をして暴徒らに「通してあげなさい」と命令。「この女を逮捕しろ!」とあほみたいにわめいている。お前ら本当にバカだな。法を犯してるのは運転手の女性じゃなくてお前らのほうだよ。と、暴徒のツイートには彼女たちの行為を批判する返信ばかりがついていた。

もう一件目は高速を塞いだ自称BLM運動家たち(一人も黒人が写ってないが)が迂回を拒んだ老夫婦の車を一時間も止めてたことを自慢してるツイート。これも警察がやってきてやっと収まったのだが、このツイッタラーの女も迂回しなかった老夫婦が悪いと言い続けている。

彼女たちの言い分は「ちょっと不便になるだけ」というもの。ちょっと不便て、なんで自分たちの主張のせいで無関係な人の生活に支障をきたす必要があるのか、自分らにそんな権利があると思ってることがおかしい。

しかしこんなことをしていたら、おとなしく言いなりになる運転手だけではなく、なにか恐ろしいことが起きるのではないかと思っていたら案の定。

米アンティファの本拠地オレゴン州では、道を塞がれて怒った運転手が銃を抜いたところ、アンティファの男も銃を抜き、二人して銃を向けあっている写真がアップされていた。

これじゃあ、いつかアンティファが撃たれるなと思っていたら、数時間後にテキサス州のオースティンで道を塞いでいたアンティファの男が運転手に射殺されたというニュースが入った。

このアンティファテロリストはその直前までAK-47ライフルを見せびらかして、アンティファを嫌う奴らなんて腰抜けばっかだなどとビデオを撮っていた。左翼メディアがおだてるから自分は不死身だと思い込んでいたのだろう。バカな男だ。

このほかにも、道を塞いでいたティーンエージャーに怒った運転手が殴りかかるビデオも上がっていた。

BLM/ANTIFA連中が威勢がいいのは、一般市民は争いを好まず行儀よくしているからにすぎない。左翼の地方政治家たちがやたらとこいつらの方を持つので、自分らは無敵だ不死身だと思い込んでる。だがおとなしく言われるままにしている人間だけではない。特にアメリカ人がこんなことをずっと我慢しているわけがない。地方政府によって骨抜きにされた警察があてにならないなら、自分たちでなんとかしなきゃならないと思う市民が出てきても不思議はない。

先日紹介したマクロスキー夫妻みたいに、色々な人々が自分らの手で自分らを守ろうとするようになるだろう。結局この気違い沙汰を止めることが出来るのは銃を持った一般市民だけなのかもしれない。

こうやって何人かのBLM/ANTIFAが市民によって射殺されたり轢殺されたりすれば、奴らも道路を塞ごうなんて馬鹿なことは考えなくなるかもしれない。


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