五月の終わりごろから始まったアンティファ・BLMの暴動は全国各地に広まり衰えを見せていない。アンティファどもの暴挙は日に日に過激になり、街は焼かれ略奪が横行し、民家や個人が無差別攻撃の被害にあっている。

民主党の知事や市長らは左翼過激派に同調して警察の予算を削ったり解体の要求に応じたりしているなか、頼りになるはずの共和党政治家たちは怖気づいて隠れてしまっている。あんたたちがしっかりしないでどうすんだよ、何のためにあんたたちを選んだと思ってんだ!と人々の怒りは絶頂に達している。

しかし自由を愛する開拓精神旺盛なアメリカ人がこんなことで怯むはずはない。警察や政治家が頼りにならないなら、自分のことは自分で守るしかない。結局最後にはそういうことになるんだなという出来事がいくつか起き始めている。

銃購買率激増!

武漢ウイルスでロックダウンが始まったころから銃の売り上げが続々と増えているという話は聞いていた。日本の皆さまからは、ウイルス蔓延と銃とどういう関係があるんだというご質問が結構あったが、今の状況をご覧になれば納得していただけたのではないかと思う。

さらに、5月の終わりに始まった人種差別暴動により、銃の売上率は激増したという。さもあらん、町々で商店が焼かれ略奪が起きているのに、警察の姿は全く見られないのだから。もしこれまで、アメリカで銃は必要ないと考えている人がいたとしたら、もうそんな人は存在しないだろう。今ほど憲法成案第二条の銃支持の権利の大事さがわかる時はない。

己防衛を始めた市民

読者諸氏もご覧になったと思うが、セントルイスの豪邸に住むマクロスキー弁護士夫妻が鉄条門を破壊して敷地内に侵入にした3百人余りの暴徒らに銃を向けて応戦するという事件が発生した。

左翼メディアは平和的な抗議デモをし道を歩いていただけの人々に銃を向けるなど、彼らの行動は過剰で人種差別意識の表れだみたいな批判をしている。CNNのクリス・クォモなどはご主人のマクロスキーさんをインタビューした際、あたかもマクロスキーさんに落ち度があるかのようにな態度を取った。しかし300人余りの暴徒が門を壊して自分の敷地何に入ってきて怖くない人がいるだろうか?夫妻の話では敷地内を警備しているはずの武装警備員の姿はどこにもみられず、警察を呼んだが来てもらえず、自分らは孤立していると判断したそうだ。

このままでは家に暴徒がなだれ込み、自分らは殺され家のものは略奪され放火されてしまうかもしれないと二人は思った。ほんの一週間前にここから5㎞と離れていない街中でコンビニが一軒焼かれる暴動が起き、元警察署長のデイビッド・ドーンさんが友人の店を守ろうとして射殺されたばかりである。こんな群衆が集まれば、何をされるかわからないと判断したとのは当然である。

クリス・クォモは「でも結局なのも起きなかったじゃないですか」とバカみたいなことを言った。それは夫妻が銃を構えていたからだろうが、この馬鹿!じゃあ、あんたの豪邸の門を蹴破って300人の暴徒が押し入ってもあんたは何もしないってのか?武漢ウイルスに感染してるのに町をうろついて、それを通りがかりの人に咎められただけで逆切れしてた人が良く言うよ。

左翼メディアがどういおうと、マクロスキー夫妻を批判している人より同情している人の数のほうが圧倒的に多い。すでに夫妻を英雄にように扱ってる映像があちこちで見られる。ところで夫妻は民主党支持で民主党にも多額の献金をしているというから、これは右翼とか左翼の問題ではない。

ツイッターなどでは各地で武装した一般市民が自分の店や近所のビジネスを守っっているビデオがいくつも上がってきている。それらの市民は白人も黒人も老若男女の区別は全くない。善良な市民が自分たちのコミュニティーを守ろうという気持ちで団結しているのだ。

やっと動き出した警察/州軍

ワシントン州のシアトルで自治区を作るなどというバカげたことをやっていたBLM/アンティファ連中も、結局自分らで治安維持が出来なくなり、毎日のように仲間内で撃ち合いを続け、すくなくとも三人が射殺されてしまった。しかもそのうち二人は自分らで勝手に作り上げた「警備員」の犯行だ。

アンティファの馬鹿どもは、調子に乗って彼らをずっと甘受してきた市長の家にまで押しかけて辞任を迫ったため、怒った市長が警察を送り込みCHAZとかCHOPとか呼んでいたごみ溜めが反日で撤去された。あれだけ威勢のいいことを言っておきながら、いざ警察が来たら、ほんの数人の自転車警察官の前に蜘蛛の子を散らすようにすたこらさったと逃げてしまった。

一方、37日間ぶっ続けでオレゴン州のポートランドで暴動をやっている本家アンティファ連中も、やっと重い腰を上げた州知事の命令により出動された州兵と国家安全保障警官たちの前で及び腰になっている。だいたいこいつらはただの不良が集まっただけのギャングだ。上層部は頭の切れる奴もいるだろうし、中には格闘技のできるやつもいるだろう。だがほとんどの参加者は素人なので、プロの軍隊や警察が本気で出動したらとても太刀打ちなどできるはずもないのだ。彼らがいままで好き放題が出来たのも、地元政治家たちが何もしなかったからなのだ。

トランプ大統領の出番

こうした暴動が続き、偉人の銅像が次々に倒されるような事態をよそに、トランプ大統領はなにをやっているんだと私を含め多くの国民が怒っているなか、実はトランプ大統領は忙しく計画を練っていた。

この間の演説で、トランプ大統領は銅像を倒した人間は最低10年の禁固刑に処すると発表したが、実はもうすでに銅像倒しや暴動を扇動したアンティファのテロリストたちが数百人も逮捕されていることがわかった。これらの人間を取り締まれば、彼らの金の出どころが何処なのかもわかるかもしれない。そうなればアンティファの裏にいる左翼活動家の本性がばれるかもしれない。

アンティファのみならず、BLMがただの暴徒の集まりでアンティファ同様テロリストなのだということもはっきりするかもしれない。そうなれば調子にのってBLM支持などと言ってた芸能人や企業も手の平を返すように、去っていく可能性はある。

そしてそれが11月の選挙前に起きてしまえば、アメリカに法と秩序をもたらした大統領としてトランプ大統領の再選は間違いないだろう。

追記:

7月7日:マクロスキー夫妻のもとにBLMの暴徒たちが再び集まった。夫妻は民間の警備員を雇い、暴徒らは門内には入ってこなかった。


3 responses to いい加減にしろ野蛮人ども!、アメリカがアンティファテロリストに立ち上がる時

苺畑カカシ4 weeks ago

7月12日、セントルイス、マクロスキー夫妻の銃が没収される。今のところ逮捕はされていない。
St. Louis Seizes Rifle from McCloskeys w/out Arresting or Charging Them
https://www.libertyheadlines.com/st-louis-missouri-mcloskey-rifle-seized/

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苺畑カカシ3 weeks ago

7月15日、マクロスキー夫妻を起訴しようという動きに、ミズーリ州の知事も夫妻を弁護する発言をしている。知事はトランプ大統領とも話をしているという。共和党の議員何人かが司法局長にマクロスキー夫妻を守るよう手紙を提出した。
https://www.foxnews.com/us/trump-st-louis-couple-wielding-guns-protesters-missouri-governor

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苺畑カカシ3 weeks ago

7月20日、ついにセントルイス検察はマクロスキー夫妻を起訴した。しかしミズーリ州司法省も知事もこの起訴は違法であるとして夫妻の味方をしている。知事は夫妻が万が一有罪になってもすぐに恩赦を下す用意があると発表。
https://www.msn.com/en-us/news/us/charges-filed-against-couple-who-waved-guns-at-black-live-matter-protesters/vi-BB171et7?ocid=msedgntp

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