近頃、民主党から大統領候補に出馬しているジョー・バイデン前副大統領は大統領選から退くべきという声が聞かれてるようになった。

実はバイデンにはセクハラ疑惑が上がってきている。バイデンにかなり悪質なセクハラをされたと告発している女性は1990年代にバイデンの事務所で働いていたスタッフ。

しかし人々がバイデンは退くべきと言っている理由はセクハラ問題ではない。実は民主党にとって、そしてアメリカ国民にとって、バイデンが大統領になっては非常に困る現実が持ち上がって来たのだ。

この武漢ウイルス騒ぎで、選挙運動がお預けになっているバイデンだが、ほぼ一週間以上バイデンから何の音沙汰もなかった。次期大統領になろうという人間がこの大事な時に行方不明になってるというのはおかしなものである。やっと数日前、自宅からストリーミングビデオで演説を行った。しかしこれは誰が見ても大失敗だった。

先ず照明のせいなのかバイデンは顔色が悪く見えた。また生の演説という設定だったが、どうやら前もって録画されたもののように見えた。カンペを持ってる人が間違えたのか話の順序が前後して意味が解らなくなっていた。一週間も準備する暇があったのに、こんな演説もきちんと出来ないのかとあちこちのメディアで馬鹿にされた。

翌日、バイデンはいくつかのテレビインタビューに出演しトランプ大統領を批判したのだが、インタビュアーの質問の意味が解らないのか頓珍漢な話を始めたり、意味のない答えをしたりして、自分で始めた文章が終わらないうちにその内容を忘れてしまっているかに見えた。私はもともとバイデンファンではないが、もうこれらの映像は恥かしくて見ていられない。まるで自分のボケた祖父がさらし者にされているようで見るに堪えない。

民主党は本当にこんな人を候補にしてもいいのか?

それとも民主党はどうせトランプに勝てるはずはないからと、先のないバイデンを犠牲にするつもりなのだろうか?

どちらにしても、こんな候補者では勝てる勝負も負けてしまうだろう。どれだけトランプが経済的に窮地に立たされたとしても、認知症の人間を大統領に選ぶほどアメリカ国民はバカではない。


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