上院の民主党は本日(3/23/20)武漢ウイルスで生活苦に陥っているアメリカの中小企業や家族を救うための、臨時救済費支給法案を再び拒絶した。49-46 の投票で救済法可決に必要な60票には至らなかった。

元シール部隊員のダン・クレンショー下院議員(共和、テキサス代表)は民主党は法案を撃墜したと批判する。 この救済費は中小企業の家賃や給料を援助し、一般アメリカ人にも1200ドル程度の救済費が直接送られるという案である。

この法案は共和党議員たちが休暇を返上して急いでまとめたものだ。一日も早く現金を国民に送ろうと頑張ったのである。ところが民主党は救済とは無関係な自分らの要求を救済案に盛り込むために共和党の案を拒絶したのだ。

民主党が条件として組み入れたものの一部として、

  • 労働組合の歴史上最高の交渉力
  • 航空機の排気ガス規制
  • ソーラー発電及び風力発電への減税

どれもこれも左翼政策を押し通すべきもので全く緊急を要さない内容だ。

オンラインジャーナリストのティム・プールも言っていたが、経済が低迷することは現職大統領にとっていいことではない。しかし、国民は毎日トランプがテレビに出て賢明に努力している姿を見ている。国民のために救済費を送ろうと努力してくれたことも観ている。そしてそれを誰が邪魔したのかもきちんと観ていただろう。

例え景気が悪くなったとしても、国民はそれがトランプ大統領のせいではないことを知っている。国民をなんとか救済しようとしているのが誰なのかしっている。そしてその大統領をことごとく邪魔しているのが誰なのかも知っている。

国民は民主党を許さないだろう。


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