先日7歳の息子のトランス化を強制する母親から親権を勝ち取ろうとした父親が敗訴したという裁判について話したが、当の7歳児少年は双子の兄弟と一緒に男の子として学校に行きたいとの意志を明らかにしたというニュースが入って来た。

この7歳児の名前はジェームス・ヤンガー君。母親のアンヌ( Anne Georgulas )は息子はトランスジェンダー女子だと主張し、ルナという名前で女装して学校に通わせ、二次性徴ブロッカーの治療を早急に開始し性転換治療を始めたいと主張していた。これを阻止するために父親が母親と親権を巡って裁判沙汰になっていた。父親は息子は自分といるときは普通の男の子として振る舞っており、母親の洗脳の受けていると訴えていたのだ。

裁判では陪審員が圧倒的多数で母親一人に親権を与えるという判断をしたが、裁判官はその判断を覆し、共同親権を維持し母親は父親の許可なくジェームス君へのホルモン治療は行えないと判決を下していた。母親のアンヌはこれに怒り、裁判官は偏見があるため裁判から棄権すべきだといきりたっていた。

無論トランス活動家たちはジェームス君は父親に洗脳されているのだと騒いでいるが、ジェームス君はもともと男子なのであるから、彼が男子として振る舞いたいというなら、先ずはそちらを尊重すべきだ。不自然な主張こそ猜疑心で見られるべきなのであり、当たり前の行動を洗脳だと言うのはおかしなもんである。

親権争いはまだ終わったわけではない。だが、ジェームス君が自分が男子であることを強く主張すればするほど、母親の立場が悪くなっていくことは確かだろう。

それにしてもこの母親、小児科の医者だというのだから恐ろしい!


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