最近カナダではジェシカ・ヤニーブと名乗る女装変態男が女性専門の脱毛美容サロンの個人営業者数人の女性を相手取り、女性たちが自分の睾丸の脱毛を拒否したのは人権侵害だとして個々8000ドルの賠償金を求めてカナダのブリティッシュコロンビア人権委員会(BCHRC)に訴え出た。

ヤニーブの本名はジョナサンで正真正銘の男。自称トランス女性だが実際は何のトランス治療もうけていない単なる女装趣味の変態痴漢男だ。これまでにも思春期直後の少女たちにネットでセクハラを繰り返したり、女子トイレに入って女子学生たちを背後に自撮りした写真をアップしたり、最近では市民プールで少女のみ保護者立ち入り禁止の半裸パーティを開くべく市に許可を申請するなど、その変態ぶりでネット上をにぎわせている。

この痴漢男の少女嗜好は明らかであり、トランス自認も女子施設への立ち入りを得るための口実に過ぎないことは誰が見ても一目瞭然だ。本来ならば痴漢とかセクハラで逮捕されるべき変態男であるにも拘わらず、トランスジェンダー政治に完全に弾圧されているカナダでは、かえって被害者である美容サロンの女性たちが弁護士を雇ってHRCの審議で自己弁護をしなければならない立場に追い込まれている。

トランス許容女性施設に変態が紛れ込む危険性などほぼないと断言していたトランス活動家たちからは、この女装変態男に関する批判は全く聞こえてこない。我々は最初から言っていたではないか、トランス許容などといって女装男子に女子施設を使わせれば、必ずこういう変態が出てくると。こいつがその変態男。

しかしあまりにも炎上しだしたため、この女装変態男の横暴は普段はトランスジェンダーに同情的な左翼連中の間でもやっと批判の声が聞かれるようになった。と言ってもヤニーブへの批判というより、右翼メディアによる事件の取り上げ方に関する不満と言った方がいいだろう。

ザ・ガーディアンのコラムのアーワ・マフダウィ(Arwa Mahdawi )という女性が寄稿したこのコラム。彼女は女性が睾丸脱毛を拒むのはヘイトクライムではないと書いているが、彼女はあきらかに左翼で、ヤニーブに関する批判が主に保守派メディアでトランスジェンダー叩きに悪用されていると不満を述べる。

ヤニーブの件がはじまって暫くたつが、この話はあまり知られていないかもしれない。それというのもこの件に関しては主に右翼メディアだけが報道しているからだ。普段なら女性の同意や人権について一笑に付すような輩が女性が男性器を扱うことを彼女の意に反して強制されていると怒っている。普段は移民への憎悪を焚きつけるようなことを書いてる連中が、ヤニーブの対象になった女性の少なくとも一人が移民であることを懸念し激怒している。つまりこの件に関しては悪意に満ちたトランスフォビアに満ちた報道が大半を占めているのだ。世界中の数多くのメディア誌が「ポリコレの行きすぎが招いた気違い沙汰」と言った報道をしトランスの人々への憎悪を煽っている。

マフダウィは右翼保守が男尊女卑で人種差別者だと決めつけているが、もともと個人の表現の自由や宗教の自由を訴えて来たのが右翼保守派だ。彼女が住むイギリスは知らないが、少なくともアメリカの右翼保守は個々の人権を尊重してきた。だからこそ同性愛結婚のウエディングケーキを焼くのを拒否したキリスト教徒のケーキ屋さんの権利も尊重したのだ。もしマフダフィがあのケーキ屋さんの権利を尊重できない左翼だとしたら、そして「トランス女性は女性です」というプロパガンダを吹聴していた一人であるなら、今回のことでヤニーブを批判するのは難しい。

トランスジェンダー活動家はペニスも女性器だとか訳の解らんことを言っていた。もし自認のみの未オペの女装男が女性で、男性器も女性器として扱われなければならないとしたら、脱毛サロンの女性たちがサービスを拒否するのはまさしくトランスフォブだと言わなければならない。彼女たちの行為がヘイトクライムではないというなら、それをどのように正当化するのかトランス活動家やアーライたちは自分らの立場をはっきりさせなければならない。それが出来ないからこそ、ヤニーブ男の件は右翼保守メディアだけが報道する結果となったのだ。

ブレア・ホワイトというトランスジェンダー(MtF)のユーチューバーが、ヤニーブはトランスジェンダーを代表しない、いやヤニーブはトランスジェンダーを装ったただの変態だとはっきり言っている。ヤニーブの件が公になった当初からトランス活動家たちがホワイトと同じようにヤニーブは偽トランスだと言って徹底的に批判すればよかったものを、沈黙を守っていて「右翼保守たちのトランスフォブに悪用されている」などと文句を言っても遅い。

マフダウィのコラムを読む限り全く説得力がない。マフダウィは、もしヤニーブが脚の毛をそってくれと言ったのをトランスだというだけで断られたなら問題だが、こと性器に関しては話が微妙に違うはずだと言うのである。

何故違うのだ?トランス女性も女性だというなら、女性専門脱毛サロンが自称トランス女性を断る権利はないはず。男性器でも「女性」の身体の一部である以上女性性器として扱わないのは差別ではないのか?活動家やアーライたちの理屈からいくと、ヤニーブを女性だと認めた時点で、サロンの女性たちがヤニーブへのサービスを拒否する権利を失うことになる。

ということは、ヤニーブは女性なのか男性なのか、先ずそこから話を始めなければならないはずだ。しかし未ホルモン治療未オペの自称のみトランス女性とただの変態女装男との区別はどうつけるのだ? ヤニーブの言動を見る限り、マフダウイもヤニーブがトランス女性というのは疑わしいとしている。だが自認のみでいいと言ってきた左翼活動家たちにはヤニーブを批判する根拠がない。

だから私たちは最初から言ってきた。性は女性と男性の二つしかない。男性は東大の教授だろうと、変態痴漢男のヤニーブだろうと、女性施設への立ち入りはお断りする以外に女性を守る方法はないのである。




2 responses to 女性を食い物にする女装変態男、ジョナサン(ジェシカ)・ヤニーブの正体

tei4 months ago

Twitterかブログに書いていたような気がするので。
ローリングストーンの英文記事の翻訳で、ちょっと日本語がおかしくて、
年代がおかしくて、オーバリン大学の言い分ばかりが載っている記事です。

小さな町のベーカリーと地元大学が衝突、保守派とリベラルの代理戦争に
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/31582

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ichigobatakekakashi4 months ago

https://www1.cbn.com/cbnnews/us/2019/april/second-drag-queen-story-hour-reader-in-houston-exposed-as-a-convicted-child-sex-offender

Second ‘Drag Queen Story Hour’ Reader in Houston Exposed as a Convicted Child Se
Sex Offender

04-30-2019

Steve Warren
The Houston, Texas group known as the Houston MassResistance activists have exposed a second “drag queen” as a convicted child sex offender, who was involved in reading stories to children at a local library.

LifeSite News reports the man was convicted of multiple sexual assaults against four young children (ages 4, 5, 6, and 8) in 2004. He was incarcerated and is listed as a “high-risk sex offender.”

The man was part of a local drag queen group called the “Space City Sisters” who were invited by the Houston Public Library to read stories to little children during an event promoted as “Drag Queen Story Hour.” The convicted sex offender served as a greeter for the event, according to LifeSite News. The activists also uncovered that the man had worked as a transgender prostitute and a porn actor.

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