言論の自由がないということはどういうことなのか、それを実感しているのが圧倒的に民主党支持のカリフォルニア州のなかでも特にリベラルはサンフランシスコ(SF)市。この間起きたバークレー市での暴動でもわかるように左翼過激派は異見は暴力で弾圧する文字通りのナチスドイツの茶色シャツ作戦をとっているから、SFの保守派たちは身の危険を感じて自分の意見は友達や同僚にも絶対に話せない状況にある。
本日読んだこの記事ではサンフランシスコ居住の保守派たちは、まるで弾圧された異教徒のように、もしくはナチスドイツ支配下のレジスタンスのように、秘密の場所で秘密会合を開いているという。集会の場所や集まった人々の顔を映さなく約束で取材に応じた男性はこう語る。

「(SF市民が)多様だと誇りを持っているようだ。他のすべては多様だが思想だけは違う。」「そのうちトランプがそんなに怖い人ではないと悟り、色々良いことがおき、裕福になり仕事が戻ってきたら人々も少し落ち着くことを祈ります。」

実はかくいうカカシもカリフォルニア住まい。同僚の多くは民主党支持。一緒にカープール(車を相乗り)して通勤している他の三人もバリバリのリベラルでトランプ大嫌い。そのうちの一人とは昔からの付き合いなので、私が共和党支持なのは彼もしっている。それで何かあるごとに「で、トランプの新政策をドウ思う?」と挑発してくる。私は下手なことをいってカープールから外されたくないので、「あ~ちょっとがんばりすぎかもねえ」といってそれ以上の意見は述べないようにしている。
カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事をはじめ北部の市長たちが我が市は違法移民たちの聖域だといって、違法移民の居住を奨励しているので、カリフォルニアがドイツとかフランスとか”for god forbid”ノルウェーのようになる日も近いのかもしれない。なにしろカリフォルニアは銃携帯は違法。自宅や職場に銃を置いておくのは一応合法なのだが、その権利すら脅かされつつある。
ただ私はアメリカ人は、いくらカリフォルニア州民でも欧州市民のようにそう容易くは野蛮人に占領されるようなことはしないと思うが、、、、
あ~あ、ブルーステイトブル~ス!


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