よもぎねこさんとこでユダヤ人に関する話題が出たので、カカシは私はアメリカのユダヤ系があからさまに反ユダヤの左翼リベラル派を支持できることが理解出来ないとコメントした。特にオバマ王はじめ民主党による反イスラエル政策は目にあまるものがある。にもかかわらずユダヤ系アメリカ人が圧倒的に民主党支持なのは何故なのだろうかと。よもぎねこさんの回答は、ユダヤ系アメリカ人はアメリカ人でありイスラエル人ではないのだからアメリカ先決なのは当然なのでは、ということだった。無論それはそうである。しかしながら、あえて言わせてもらえば、これは右派であろうと左派であろうと反イスラエルは必然的に反ユダヤ人になるのだということを解ってもらいたい。このことについて、最近アメリカ大学構内で起きているアンタイセメティズムと言われる反ユダヤ人意識についてお話ししよう。。
ちょっと古い記事なのだけどサンディエゴ州立大学のタワーに載ったこの記事から読んでみたい。
昨年(2016年)の2月カリフォルニア州立バークレー大学で行なわれた有色人種生徒会議(the Students of Color Conference (SOCC))に出席したアリエルArielle MokhtarzadehとベンBen Rosenberg という生徒の話。アリエルはイラン出身のユダヤ教徒。ベンはユダヤ系アメリカ人。
最近パレスチナ人生徒が増えた彼女たちの大学ではユダヤ系生徒に対するあからさまな差別行為が目につくようになったことでもあり、アリエルもベンも有色人種及びユダヤ系という少数派の立場からこの会議に参加しようという気になったという。
しかし、この会議において二人は、普段は不当な人種差別と戦うと豪語している生徒たちがユダヤ系生徒への差別を無視するだけでなく、反対に彼らが率先してユダヤ系生徒を差別するという現状に直面した。先ず第一日目に行なわれたある生徒による講演でのこと。

たとえば、イスラエルはウエストバンクで売っている飲み水に毒を盛り、10倍もの高値で水を売っているというのです。正常な人ならこれが嘘であることは誰でも知っています。またユダヤ系アメリカ人が生誕権を利用してイスラエル訪問をする時、イスラエル政府が生徒たちに金を出して入植地に住まわせるとか、そういったいくつものでたらめを言うのです。

とベン。しかもイスラエルの歴史についての話し合いでもホロコーストは完全に無視され、イスラエルはあたかもユダヤ人がアラブ人の土地を乗っ取って築き上げたかのように語られたという。またアリエルは、

一時間もしないうちに、私の歴史は拒絶されました。私の民族への虐殺が正当化され、ユダヤ人の本国の壊滅が美化されたのです。無実のイスラエル市民への容赦ない虐殺が正当化され、(中東の)ユダヤ原住民の存在が否定され、6百万ユダヤ人が殺されたホロコーストが否定されました。何故このような嘘を正常な意識のある人が受け入れられるのか不思議でしょうがありません。でも彼らは受け入れたのです。 こうした発言をした生徒たちは長々と歓声を受け拍手を浴びていたのです。ショックでした

その他にもイスラエルはユダヤ系アメリカ人を勧誘してイスラエル軍に入隊させパレスチナ人殺しに使っているとか、ベン&ジェリーアイスクリームは買うべきではない、なぜなら二人はユダヤ人でイスラエルに支店があるからなどという明らかな反ユダヤ反イスラエルの発言が続いた。しかしもっとも二人が傷ついたのはインティファダと呼ばれるイスラエル打倒パレスチナテロ攻撃の正当化発言だった。抗議の手を上げたアリエルの声は、手に手を取って「インティファダ、インティファダ」と叫ぶ生徒たちの歓声にかき消されてしまった。
二人は悔しさの余り涙を抑えて部屋を出た。(下記強調はカカシ)

会議全体で感じたことは、私がユダヤ人だからブラックライブスマターやLGBTQコミュニティーのための活動家として認められないということです。同級生たちが「ユダヤ人は弾圧者で殺人者だ」と叫ぶのを聞いて、どうやって外国で私の民族を殺している学校内の有色人種を支持しろというのでしょう。 そしてはっと気がついたのです。彼らは私たちがイスラエル支持だから嫌いなんじゃない、彼らが私たちを嫌いなのは私たちがユダヤ人だからなんだと。私たちは標的にされたのです。有色人種生徒会議がこの私の考えを裏づけしたことは非常に恥べきことです。

この文章からも解るように、二人はもともとリベラル派だ。ベンがブラックライブスマターなどを支持しているというだけでも彼らがかなりの左翼であることが伺われる。現に彼らはカリフォルニア州立ロサンゼルス大学で革新派活動をしているという。にもかかわらず、差別対象となった人々が安心して議論が出来る場所であるはずの「安全地帯」にユダヤ人は入れない。彼らが例えイスラエルを支持していなかったとしても、ネタニヤフの国粋主義に反対だったとしても関係ない。彼らがユダヤ人であるというだけで拒絶されたのである。何故ほかの人種の(無論白人は除くが)すべての人権が大事にされるべきという集会で、ユダヤ人だけは拒絶されるのか。ベンは他の革新派生徒からユダヤ人であることと革新派であることは相容れないと思われていることをひしひしと感じるという。自分がどんな思想を持っていようと自分がユダヤ人であるというだけでその存在は拒絶されるのである。これこそ本当の人種差別だろう。
ザ・ジューイッシュウィークのインタビューでAryeh Weinbergというべ・チョイラション調査会、会長は多くの革新派活動家は人権団体に入るために自分がユダヤ系であることを隠しているという。ミズーリ州率大学のマイケル・スティーブンソン、自分がユダヤ系であることで社会正義戦士としての資格を疑われることが何度もあったとマイケルは言う。ブラックライブスマター集会に参加したユダヤ僧侶はイスラエルに献金をしたとして「テロリスト」の汚名を着せられたという。他の活動家は最近連続して起きているパレスチナ人によるユダヤ人殺傷事件を正当化したりした。 マイケルはBLM運動を支持しているが、「ユダヤ人の命には価値がないと感じるようになりました。」という。
アメリカでヘイトクライムというと、白人による黒人への暴力を連想する人が多いが、実際に本当の意味でのヘイトクライムの標的になっているのは圧倒的にユダヤ系なのだ。アメリカのユダヤ系はたったの2.2%、にもかかわらずFBIの調査では58.2%ものヘイトクライムの対象がユダヤ系だというのだから恐ろしい。
アメリカの大学ではパレスチナ人生徒会が幅を利かせ、彼らは自分らの人種差別意識を差し置いて被差別有色人種という被害者面してキャンパス内の革新運動で活動している。何の関係もないのに環境問題だのアメリカ国内の様々な人権問題に自分らの反イスラエルアジェンダを盛り込んでくる。黒人の間ではすでに反ユダヤ感情は強くあるので、パレスチナ人と黒人が結託すれば反ユダヤになるのは当然。それでユダヤ系革新派生徒は何かと攻撃の標的となってしまうというわけだ。
この記事によると、大学キャンパス内でのアンタイセメティズムは親パレスチナ生徒たちが革新派運動を乗っ取ってしまったことにあると結論付けているが、それだけではないはずだ。もともと反ユダヤ思想が革新派と呼ばれる左翼リベラルの間にあったからこそ、反ユダヤ発言がポリコレ法に触れなくなったのをいいことに、本音を言い出したに過ぎないと私は思うね。
さて、そこでだ、問題なのはアメリカの左翼リベラルユダヤ系はどうすればいいのか。自分は社会正義のために戦いたい。だが一緒に戦っているほかの生徒たちはあからさまに反ユダヤ人。自分がユダヤ人であることがばれたら阻害される危険性が大きい。他の人種の人権についてはとやかくいうのにユダヤ人の人権だけは守らなくていいなどという偽善的な活動に、いった何時までユダヤ人は参加できるのだろうか?
アメリカで人気者の俳優やコメディアンなどの芸能人にもユダヤ系は非常に多い。エイミー・シューマーなんかその典型。にもかかわらず彼らはほとんどが民主党支持で大のトランプ嫌い。オバマ王の非常識とも思える強硬な反イスラエル姿勢にも抗議の声を上げていない。
よもぎねこさんが言うように、ユダヤ系だからといってイスラエル政策を支持するべきとは限らない。しかし、オバマのやったことはイスラエル壊滅につながる。たとえイスラエル政策に同意できなくても、イスラエル国民が全滅するようなアメリカの政策をユダヤ系アメリカ人が支持できるというのが信じられない。なぜならイスラエル国滅亡を容認するなら、それはユダヤ人には独立国を持つ権限がないと言っているのと同じだからである。
たとえ我々が中国やソ連やイランの国策に批判的であったとしても、誰もこれらの国を完全に滅ぼしてこれらの国々の国民を放浪の民としてもいいなどと思わないはずだ。だがイスラエルだけはそういう憂き目にあってもいいだけでなく、アメリカの大統領が率先してそれを促しているのである。
世界中でユダヤ人だけが国を持ってはいけない、再び放浪の民となることを余儀なくされる。これは単なる反イスラエル意志意識ではない。これがアンタイセメティズム以外の何者でもない。
そのことにリベラル派ユダヤ系が気がつかないということが私にはどうも理解できないのだ。


6 responses to アメリカ大学構内で高まる反ユダヤ感情 -ユダヤ人は安全地帯に入るべからず

苺畑カカシ3 years ago

年末にくろねこさんというコメンターさんからメールをもらっていたのを気がつかずにいたので、こちらに添付します。
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苺畑カカシ様
Merry Christmas!
良きクリスマスをお過ごしでしょうか。
少し前に「メリークリスマスと言おう!」の記事を読みました。
最近、私も個人的にアメリカでメリークリスマスが言えなくなっているという
記事を読んだところだったのでタイミングが良いなと感じています。
かつてキリスト教と長い間対立していた歴史を持つ日本でさえ今では
街中でクリスマスを祝っているのに、今さらアメリカ人がメリークリスマスと
言うことをあえて躊躇しなければならないのは変ですよね。
そもそも、今のクリスマスはプレゼントを楽しみにしている子供たちのための日
なのに、そこで大人が政治的に正しいかどうかの話を持ち込むのはどうなのかと
首を傾げてしまいます。
クリスマスは子供たちが主役になる楽しい日であってほしいです。
くろねこ

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苺畑カカシ3 years ago

くろねこさんのクリスマスのお話パート2.
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※Part1の続きです。
ところで、Part2では話が少し変わりますが、ミスター苺さまを含む
いわゆる「ユダヤ人」に対する日本の保守派の見方についてお話をさせて下さい。
(ユダヤ教とクリスマスについての話が記事内にありましたのでそれにちなんでいます)
ひょっとすると苺畑さまは日本の保守派を「ユダヤ嫌い」だとお考えかもしれませんが
率直に言えばそれは間違った見方です。
日本の保守派は第二次世界大戦当時にユダヤ人を救った杉原千畝と彼を支援した
多くの日本人のことを誇りに思っています。
日系アメリカ人の強制収容やユダヤ人の強制収容は、どちらも絶対にあってはならない
差別であり悲劇です。
大戦当時の日本人は人種差別に対して強い怒りを持っていました。
なぜなら、江戸時代が終わった後、明治時代(19世紀)に欧米諸国と付き合うように
なって以来ずっと人種差別に苦しんできたからです。
日本は数少ない有色人種の独立国として、有色人種を代表して人種差別と闘い、
欧米諸国と渡り合ってきた国です。日本の保守派にとって、日本は人種平等の旗印なのです。
1919年のパリ講和会議の折、 日本の代表が提案した「Racial Equality Proposal」は
その象徴として保守派の間で広く知られています。
日本も多くの犠牲を払ってきた国ではありますが、このような良い側面を理解して頂ければ
幸いです。
拙い文章になってしまい申し訳ありません。
誤解が解けることを願っております。
くろねこより

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苺畑カカシ3 years ago

以下は今回の記事に関するくろねこさんのコメント。くろねこさん、コメントありがとう。
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アメリカでは最近になってから左派の方が反ユダヤ的になってきたのでしょうか。日本では私が知る限り1970年代からずっと左派が反ユダヤ的な見解を持っています。
テルアヒブ空港で起きた乱射事件はその象徴だと思います。
2014年に起きたアンネの日記破損事件についても、よもぎねこさんがブログに書いているように保守派が起こすにしては不可解なことが多いのです。(そもそも日本の保守派はアメリカの保守派と同じく報道において不利な状況に置かれているし、保守派自身もそれを自覚しているので、敢えて過激な言動をする動機がないと思います。)
日本の自称保守や右翼のブロガーが「やたら反ユダヤ」に見えてしまう理由については少し思うところがあるので、別のメールで改めて書きます。15世紀後半~16世紀のオランダ(プロテスタント)とスペイン・ポルトガル(カトリック)の対立について触れなければならないので・・・
それでは、またメールします
くろねこより

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yomogineko3 years ago

 思うに今は欧米のリベラリストが強烈に親イスラムに傾斜していますね。
 これは今までの経過を見れば反ユダヤだから親イスラムになったと言うより、リベラリストの大好きな「弱者の味方役」をしたいと言うのが理由ではありませんか?
 イスラエルは既に強国です。
 一方、イスラム諸国からは難民移民が押し寄せており、その行状から一般市民から嫌われているのです。
 だから「差別されたカワイソウなイスラム教徒」の味方をしたいと言う雰囲気が、そのままイスラム教徒に同調しての反ユダヤ主義になっているのではないかと思います。
 しかしイスラムの反ユダヤ主義は中世そのままの宗教的な反ユダヤ主義だから非常に恐ろしいと思います。
 但しどうも今の欧米では「イスラム教徒が危険」と言うと「極右」「レイシスト」扱いになるので、リベラリストの看板を掲げたい人は、イスラム教徒に同調するしかない状況になっているのではないでしょうか?
 何しろオランダのピム・フォルタインなど、ゲイでゲイや女性の人権の擁護を掲げた人でも、イスラム教徒に批判的だと言う理由で「極右」と言われたのです。
 
 正直言ってつい数年前まで、ゲイやユダヤ人の極右なんて想像もできませんでした。
 でも今はフランスでもユダヤ人の作家が極右扱いされて、リベラリスト達からアカデミー・フランセーズ入りを反対されているのです。
 ゲイやユダヤ人が極右になると言うのは、つまりそれだけ彼等がイスラム教徒による攻撃に危機感を募らせていると言う事でしょう。

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yomogineko3 years ago

 それからユダヤ人のオバマ支持ですが、そもそも彼等はカカシさんが心配するほどオバマのイスラエル政策を悪く思ってないのでは?
 つまり彼等はオバマ政権の政策で、「ネタニヤフにお灸をすえるのは良い事だ」ぐらいに思ってはいても、それがイスラエルの存亡にかかわるなんて夢にも思っていないではないでしょうか?
 自分の支持する政権の政策評価は甘くなるのが普通です。 
 そして外交政策の評価や解釈は人によって、全く違うのです。
 だから今後も彼等は自分の支持する政権である限りは、イスラエルとの断交などの余程過激な政策を取らない限りは、全てを楽観的に見続けるでしょう。
 しかしそれとは別に根源的な疑問ですが、アメリカのユダヤ人達は、もしもアメリカがイスラエルと戦争をすることになったら、アメリカ軍に志願できるのでしょうか?
 これは移民として外国で暮らす事になった人全てが突きつけられる可能性のある問題です。
 第二次大戦では日系人とドイツ系とイタリア系が、自分達の米兵として父祖の国と戦う事になりました。 
 
 ユダヤ系アメリカ人に同じ事ができるでしょうか?
 ユダヤ人は長い間い自分達の国家を持っていなかったので、このような心配はなかったのです。
 しかし自分達の国家を持ったからには、当然出てくる問題なのです。
 そしてアメリカ人として生きるなら、この覚悟を決めておかなければなりません。
 ユダヤ系アメリカ人はこの問題を考えているのでしょうか?

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苺畑カカシ3 years ago

よもぎねこさん、
欧州の反ユダヤ意識は根の深いものです。この意識はナチスで始まったのではなく、元々そういう意識があったからナチス政策が支持されたと考えるべきです。モスレム同情にしてもそうですが、欧州は特にドイツなどはホロコースト否定が違法という国ですから、あまりにも過去の過ちの償いを長くさせらたため、それに嫌気がさしていたときに、モスレム移民への同情と重なって再び反ユダヤ意識が強くなってきたのかもしれません。
昔ならホロコーストに関して被害者が6百万というのはちょっと多すぎるのでは?と疑問をなげかけただけで「ナチ~!」と指差され「極右」と言われたもんです。それが今やモスレムの女性虐待やテロ行為を批判することでゲイやリベラルユダヤ系が「ナチ~!」と言われる時代。いったいどうなっちゃたんでしょう?
アメリカでも日系人市民団体によるモスレム同情意識が強くなっており、日系人の第二次世界大戦中の収容所とモスレム扱いを一緒にしている人が居て、ものすごく反感を覚えます。
戦争中、日系人によるサボタージュなどほとんどなく、ましてや日系人が「天皇陛下万歳」とか言ってテロを犯した事件など一つもないのです。まるでアメリカに脅威を示していなかった日系人を収容所に閉じ込めるという理不尽な行為と、テロや犯罪を犯したモスレム移民を国外追放することと一緒にするのは止めて欲しい。そうでないと、かえって歴史を知らないアメリカ人から日系人もそういう恐ろしい集団だったのだと思われかねません。
よもぎねこさんのコメント欄で、現在のユダヤ人が「何故ユダヤ人は嫌われるのか」という反省をきちんとしていないのではないかというコメントがありましたが、とんでもないです。ユダヤ人学者の間では「なぜユダヤ人なのか」という議論が常にされています。常に虐待される立場にあればこれは当然のことです。うちにもそういう本がありますが、まだちゃんと読んでないので、折々ブログで紹介しようと思います。
この間ドイツでは、ユダヤ寺院への爆破未遂でつかまったパレスチナ人の犯罪が、パレスチナ・イスラエル紛争に注目させようとした政治的な見解の表現であり、ヘイトクライムではない、という裁断が下されました。ユダヤ人を殺すことは「政治的な見解の表現」として認められるというのです。戦後何十年もたって、こんな時代がくるとは、、、
だからアメリカのリベラルユダヤ系は能天気で頭がお花畑なんです。自分らが世俗主義で特にシオニストでもないから自分らが差別されるなんてことにはならないと思い込んでる。オバマ政策のイスラエル政策がどれだけイスラエル国存続の妨げになっているかさえきちんと把握できてない。
イスラエルとアメリカが戦争になったら、、そんなことになったらアメリカはすでに自由国としては成り立たない社会になっていることでしょう。アメリカ国民はそんなことは許さないと思います。トランプさんが大統領に選ばれたことがその証だと信じたいです。
カカシ

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