ナンミンウォッチと言うブログでヨーロッパ難民問題について詳しく取り上げていたので読んでいたら、フランスに住む中国人移民たちがモスレム野蛮人たちに狙われて、警察にも見放されて自分らで自衛軍を組んで身を守っているという記事が紹介されていた。

実は、隣国フランスからとても奇妙なニュースが出てきたのです。なんとムスリム移民の暴力の標的にされた中国移民が自警団を組織し自ら身を守る取組みをしているというのです。
フランス・パリ北部のAubervilliersは、7割以上がマグレブやサブ・サハラ地方からのムスリム移民で構成されるいわゆるNo-Go Zoneの一つと目されていますが、その町の南部には活発な中国移民コミュニティーも存在し、布・繊維の取引で潤っているといわれています。
現地誌Marianneが2013年に報じたところによると、ムスリム移民は中国人たちの経済的活況によって屈辱を与えられたように感じ、中国人商人たちに嫌がらせ、攻撃をし、強盗や恐喝を働いているというのです。この状況のひどさは、中国大使が地域を視察するほどまでだとか。
そしてZhang Chaolin氏という男性が殺された事件を皮切りに、中国移民が抗議デモを展開したほか、仲間どうしで身を守りあう手順を確立したというのです。

えらいぞ中国人移民!中国人については日本では色々言われているが、共産主義の祖国を捨てて自由な(はずの)フランスに移民しただけあって根性あるな。
さて、フランスについては実は書こう思っていることがあった。イギリスと海峡で結ばれるカレイ市で違法に建てられた難民キャンプに野蛮人たちが勝手に住み着いて地元民の安全を脅かしている(ビデオ)話は以前からしているが、フランス政府はカレイ市の難民をパリ市に移した。彼らはきちんとした難民センターに収容されるはずだったのだが、ここでも野蛮人たちは町の真ん中にテントを張って町の中にスラム街をおったててしまった(ビデオ)
「明かりの町」と言われるパリの一角19番街ではモスレム野蛮人たちが住み着き、異臭を撒き散らし日ごと夜ごと町に繰り出しては地元民を脅かしている。子供たちは一人では学校に歩いてもいかれない。地元商店街は政府からも見放され商売あがったり。
しかしフランス政府は何万という野蛮人をさらにパリの高級住宅街に招き入れる計画だという。
フランス市民も中国系移民を見習って民兵軍を組織して野蛮人に立ち向かう日が来たようである。


2 responses to フランス、中国移民が結束してモスレム野蛮人に対抗

oldman3 years ago

中国人は、ご指摘のように、根性が有ります。商才にたけています。マレーシア、インドネシア、フイリッピン、シンガポールなど、東南アジア諸国のほとんどが華僑(中国人移民)に経済の実権を握られています。うかうかすると日本もそうなりかねません。シャープが中国資本の手に落ちました。
アメリカについても、ハーバードを優秀な成績で卒業する中国人が多数いるようです。サンフランシスコとオークランドの市長が中国系だと聞きました。青山繁晴氏はそのうち中国系アメリカ大統領が出現すると予想されています。なにしろ14億人もいるわけですから、世界が中国人に乗っ取られる日が来るかもしれません。
そういうわけで、ムスリムも大変ですが、中国人にも用心しなければなりません。
なお、Aubervilliers が中国人に乗っ取られたという情報もあります。
http://blog.goo.ne.jp/stopchina/e/68606379a5d807ca4eb37fc5faf47407?fm=rss
パリの惨状を伝える動画は迫力があります。
http://hosyusokuhou.jp/archives/48520353.html

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苺畑カカシ3 years ago

oldmanさん、
私の同僚に台湾系アメリカ人が何人か居ますが、最近成金中国人が南カリフォルニアの台湾系及び中国系アメリカ人の地域に大量に移住してきています。
台湾系や古くからの中国移民は皆行儀もよく洗練された文明人なのですが、新しい中国からの移民は言葉は同じでも文化が程遠いということです。
同僚は新移民は行儀がものすごく悪く、スーパーなどでも割り込みは普通。
「道端で大便するんだぜ」とものすごく驚いてました。
中国人観光客の行儀の悪さをさんざんビデオでみていた私は彼ほど驚きませんでしたが。
ま、そんなわけで中華系アメリカ人と新中国移民との間でかなりの亀裂が生じ、新移民から逃れるために中華系がどんどん引っ越してしまっているそうです。

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