プラネットフィットネスの女子更衣室で、自称女性のトランス男が自分の隣で着替え始めたのを見た女性メンバーが、女子更衣室に男性がいるとフロントデスクに苦情を述べたところ、同ジムではトランスの人が自分が同一視する性の更衣室を使っていいことになっていると説明した。納得のいかなかったこの女性はジムの本社にも苦情を述べたが、答えは同様。それで女性はジムに出かけていって他の女性メンバーらに、「このジムでは男性に女性更衣室を使わせている。そのことを入会時に明らかにしなかった」と話たところ、トランスのメンバーに恐怖感を与える態度に出たとして会員権を奪われた。

このジムではメンバーが他のメンバーから恐怖感を与えられないよう保証する主義があるのだとか。だったら女子更衣室で男性に見られることで恐怖感を持つ女性たちの権利はどうなるんだ、と聞きたいね。

苦情を述べた女性はイベット・コーミアーさん。彼女の隣で着替えていた人物は同見ても男にしか見えなかったとイベットさんは言う。

「私はびっくりしてショックを受けました。彼は男に見えました。彼は全く女には見えませんでした。これはとってもプロフェッショナルとはいえません。とても恐ろしいことです。」
トランスが自分の性別に一致すると「感じる」方の更衣室だのシャワールームだのトイレを使えるという規則は、女性にとって非常に危険なものだ。テレビなどでよく出てくるニューハーフのような綺麗どこなら別だがイベットさんが遭遇したようなどう見ても男にしか見えない人間だった場合、この男が本当にトランスなのか単に女性の裸を観たいだけの痴漢なのか区別がつかない。今や携帯などのカメラでいくらも隠し撮りが可能な時代。脱衣場で裸の女性の写真を取り捲ったり、一人で着替えている女性に襲い掛かるけしからん奴が出てくるのは時間の問題。

そうでないとしても、女性として、男性の前で着替えたり、シャワーを浴びたり、トイレに行ったりするのは不愉快この上ない。相手がトランスだろうと誰だろうと決して安全な気持ちになれない。そのようなことをメンバーに強制する規則は、それこそメンバーに恐怖感を与えないというジムの精神に反するではないか?何故一握りの変態の気持ちを大事にして圧倒的多数の女性の気持ちを侵害することが許されるのだ?

トランス男が男性の更衣室で着替えるのが恥かしいというなら、トイレの個室に入って着替えればいい。それがいやなら着替えはうちに帰ってからすればいいだろう。

実はカカシはもうずいぶん前になるが、ホリデースパという今はないジムに通っていたことがある。このジムは設立当初、更衣室だけでなく、運動の場所も男女区別をしていた。男性の前でエアロビとか筋トレをするのが恥かしいと感じた女性たちのことを思ってのことだったのだろう。ある時、このジムの女性用エアロバイクを漕いでいると、その前にあったバイクに後ろ姿がどう見ても男性と見える人物が乗りバイクを漕ぎ始めた。その人の肩幅は私の1.5倍くらいはあり、太ももの太さは二倍以上はあった。しかも単に太いだけでなく、ものすごい筋肉質。女性だったらプロレスの選手でもあんな脚はしていない。

私はもう少しで、「すいません、ここは女性専門の部屋ですけど」と言うところだったのだが、その人がバイクから降りたとき、長めの髪の毛を後ろに振ったしぐさが非常にわざとらしく女性っぽかったことと、胸が大きかったことから、「なんと醜い女だ、、」と思って口ごもったことがある。

後でよくよく考えてみたら、あの人はトランスだったんだろうなと思う。

あの人は少なくとも女性に見える努力はしていたので、私は何も言わなかったのだが、あれがひげ面のおっちゃんだったらフロントに文句を言っていた。しかし現在のトイレ法などでは、外見がどうあれ自分が女性だと思う人間は女性のシャワー室に入れるのだ。これは痴漢を大歓迎しているのと全く同じだ。

ちょっと余談だが、この間空港で機長の制服を着た背の高い男性がコーヒーを買っているのを観た。この人が目に止まったのは、彼が機長には不似合いな長髪だったことと、耳にダイヤのイヤリングをしていたことだ。変な格好の人だなとおもってしげしげと見つめてしまったら、なんと化粧をしてるし胸も出ている。

でも骨格はどうみても男性。コーヒーを注文した声も完全に男性。これが俗に言うトランスなんだな、と感心してしまった。それにしても男性のままで居ればかなり格好いいのに、どうして醜い女性になりたいんだろう、と非常に不思議に思ってしまったのだった。


5 responses to フィットネスジムの女子更衣室に居た自称トランス男について苦情を述べた女性が会員権を奪われる

苺畑カカシ8 years ago

しょっちゅうリンクしてくれる陳さんの感想。どうせだったらネタニヤフ首相の演説についてリンクしてくれたらよかったのにね。
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これから米帝では自称トランスで女湯や女子更衣室入り放題ですね。メモメモ。
思うんですが、日本の日教組にも多数いるフェミファシストの皆さんは、体育や水泳の着替えも男女同室でするように指導するべき。
必ずや少子化対策になると思います。

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sikibu8 years ago

体自体を完全に手術により性転換してしまっている場合はごつくても所謂容姿の美醜の問題なので別なのですが、心やファッションは女性でも肉体は完全に男性の場合(性転換手術をしていない)やはり女性にとっては単なる男性でしかないでしょうから、そのような心だけ女性あるいは心だけ男性用のトイレ、入浴施設、更衣室など、性によって分けるべきものを彼ら彼女ら専用のものを今回述べられた施設はその理念からいって本来作るべきではないのでしょうかねえ。

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苺畑カカシ8 years ago

sikibuさん、
心だけ男/女という設備を作るとなると、普通の男女のほかにまた二つの部屋を設けることになり、経営者としては大変んですよね。「性無差別」の部屋を設けても、自分は男/女と勘違いしている人たちは使いたがらないでしょうね。だって彼・彼女たちの目的は普通の性の人と同等に扱われることでしょう?
特別な部屋を設けたら、それこそ差別だと騒ぐんじゃないですかね。

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苺畑カカシ2 months ago


自称トランスジェンダー「女性」を女子専用施設に受け入れたら、色々と問題が起きると我々反トランス活動家はずっと言って来たが、その度に活動家たちは「そんな心配はいらない、怪しい人がいたら通報すればいい」と言い続けて来た。しかし、怪しい人を見つけて通報すれば、自らが差別者として警察を呼ばれるという理不尽な状況がすでに欧米社会では起きている。


これは昨日ツイッターに上がってきた記事


ジュリー・ジャーマンさん80歳は、自分が住むワシントン州のポートタウセンドのYMCA経営プールに35年間通っていた。去る7月26日、彼女が水泳後にシャワーを浴びていると低い男の声がすぐ傍で聞こえた。シャワーカーテンの上からちょっと覗いてみると、なんと女性水着を来た明らかな男が女児数人が水着を脱ぐのを凝視していたという。


ジャーマンさんはとっさに「ちょっと、あなたペニスあるの?」と男に話かけたが、男は沈黙したまま。ジャーマンさんはすぐに出て行けと言ったが出て行かないので、付近にいた責任者のローウェン・デルーナさんに訴えた。するとなんと反対にデルーナさんはジャーマンさんを「差別的」だと責め、警察を呼ぶと脅したという。


「彼女は私が差別的だといい、今後プールからは出禁にする、警察を呼ぶというので、驚きました。」特に彼女はこの時素っ裸のまま従業員に怒鳴られてショックだったという。ジャーマンさんはすぐに着替えて建物を出たが、デルーナさんはさらに後ろから追い打ちをかけるようにジャーマンさんに悪態をついたという。


「彼女は私がYMCAの価値観と信念に従っていないと言いました。」そしてYMCAの従業員は警察がくるからとジャーマンさんが出て行くのを阻止しようとしたという。

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