カカシは現在東海岸のバージニア州にある湾岸沿いのとある町に滞在中。現在の午後5時の気温は摂氏9度だが、今夜から明日にかけて零下10度まで下がるそうだ。数日前にはちょろっとだが雪も降った。気温そのもはカカシが育った日本の関東地方とあまり大差ないが、風の強さがなんといっても肌に痛い。こういう厳しい寒さを体験すると、温暖化なんて歓迎こそすれ恐れることなどまるでないだろうにと思ってしまう。
しかし残念ながら、人為的地球温暖化は起きていない。アル・ゴアやIPCCの似非科学者たちがどれだけがなりたてようと事実がそれを否定している。『何をおっしゃるカカシさん、昔の気温の記録と比較して現在の気温はずっと上がっていると温暖化説論者が発表しているではないか』と言う人もあるだろうが、実は温暖化迷信論説者たちは過去の気温記録を意図的に操作して自説に見合うように書き換えていたことが最近証明した人間がいる。ポール・ホームウッドというブロガーが実際にパラグアイの気温を調査して現在の気温と比べてみたところINCDCとナサのNASA-GISSの公式発表のグラフとは全く別なグラフが出来上がってしまった。実際には温度が一定している場所や、温度が下がり気味な場所でも、温暖化説迷信論者たちにかかるとすべてが右上がりの温暖化になってしまうのだ。
ホームウッドの記事の最初のグラフはナサによるパラグアイのアサンクション空港付近の温度変化という公式発表。しかし、ホームウッドが実際のデータを調べてみたところ、空港付近だけでなく、すべてのグラフが実際の記録を「調整」しており、昔の温度は事実より低かったことにして、あたかも温暖化が起きているかのように書き換えていたことがはっきりした。
ホームウッドは実際の温度変化と調整後の温度変化のグラフを交互に表すアニメーションを掲載している。”Old”と書かれているのが実際の気温変化。”New”と書かれているのがナサの調整後の気温変化。パラグアイのどの地域のグラフも、温度が一定していようが下がり気味にあろうが、調整後はすべてが右上がりの温暖化になっている。これを見るといかに温暖化論説者がデータを捏造してきたかがはっきりする。
私は地球温暖化迷信論はすでに崩壊寸前だと思う。これまで政治的な制裁を恐れて真実を語ってこなかった気象学者の中からも、そろそろ潮時だと考える人が増えたとみえ温暖化否定論の声が聞かれるようになった。これだけ化学に実証されないめちゃくちゃ論が三十年以上も気象科学の分野を独占してきたというのは恐ろしい。この似非科学のおかで地球上どれだけの人々が犠牲になり、どれだけのお金が無駄遣いされたか、いや今もされているか、考えただけでも血が煮えたぎる。
温暖化論は一部の科学者や政治家が世界中を騙してぼろ儲けした詐欺である。アル・ゴアなんぞその第一人者である。人々には二酸化炭素排出をするなとかいっておきながら、自分は排気ガス大量排出するプライベートジェットを乗り回して世界中で嘘八百の温暖化説を唱えているのだ。
しかし、この迷信もそろそろ終わりだろう。
頭にくるのは、これだけ長い間詐欺行為を働いてきた科学者も政治家の誰一人として罰を受けないということ。奴らのぼろ儲けは我々の犠牲のうえに成り立っているのに、その儲けはそのまま奴らのものなのだ。
我々カリフォルニア住民が嘘の学説のために高い税金はらってエソノールなんて害あって益なしの物質を購入しているのだ。本当に腹がたつったらない。


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