オバマ王は故意に国境の守りを甘くして、違法移民の大量流入を奨励している。オバマ王の陰謀は短期間に大量の違法移民を受け入れ、恩赦によって彼らに国籍を与え、無教養な貧困層による圧倒的な民主党支持で民主党の独裁政権を実現させようというもの。もし可能であるならば、オバマ王はその独裁政権に君臨して一生王様をやっていたいに違いない。アメリカの憲法を次々に無視してやりたい放題やっているオバマ王を見ていれば、この陰謀はもはや陰ではなく、あまりにも明らかである。しかし、エボラをはじめアメリカではもう何十年も見たこともなかった異邦な病気が国内で蔓延しつつあることが、南米や中東からの移民を難民として受け入れるべきと主張している左翼リベラルの間でも、考えを変える人が増えるのではないだろうか。
2~3日前にリベリアから帰国したアメリカ在住のリベリア人が、帰国してからエボラ出血熱の症状を出すというアメリカ国内初のエボラ発病患者が出た。

アメリカ、テキサス州ダラスで、集中治療室(ICU)に入院している患者がエボラウイルスに感染していると確認された。アメリカ国内で診断された初の症例だ。同じく感染した複数の医療従事者が治療を受けているが、いずれも国外での診断だった。
 9月19日にリベリアからアメリカへ入国した男性は、当初は無症状だったが、数日後に体調を崩したという。症 状と渡航歴から入院を要請され、28日からテキサス・ヘルス・プレスビテリアン病院(Texas Health Presbyterian Hospital)で“厳重に隔離”されている。
 米国疾病予防管理センター(CDC)のトーマス・フリーデン(Thomas Frieden)所長によれば、アフリカ以外で エボラウイルスに感染していると診断されたのはこの男性が初めてだという。
 エボラウイルスは、発病するまで感染力はないと考えられている。男性も、発熱、下痢、嘔吐といった発症後 は感染可能な状況だったが、リスクがあるのは直に接触した数人のみで、潜伏期間の渡航中は安全とフリーデン 氏は述べている。

イギリスなどの諸外国では、エボラが蔓延しているアフリカ各地の国から入国を規制しているのに対し、アメリカではそういう規制が全くない。
去る十月一日、ホワイトハウスのジョシュ・アーネスト報道官はエボラ蔓延国からの飛行機乗り入れを規制する意図はないと発表。その理由として、西アフリカの空港での出国検査と、アメリカ国内での観察で十分であるとし、米国入国規制や新しい検査の導入の必要性は感じられないと語った。
アーネスト報道官はさらに、エボラが国内で蔓延する可能性は先ずないと断言した。

「その理由は、エボラは空気感染は不可能だからです。感染は発病している患者の体液との接触以外にはありえないのです。」

体液との接触は意外と簡単である。発病患者が近所でくしゃみをしたり咳をしたりすれば、痰や鼻水がかかる恐れは十分にあるし、患者に直接障らなくても、患者が鼻水をぬぐった手でドアの取っ手やエレベーターの手すりに触ったりすれば、感染した体液との接触は容易に起きる。どれだけ多くの人がトイレに行った後に手を洗わないかを考えたら、体液との接触以外の感染はないので安全だなどと簡単にいえないはずだ。
現にこの三日後にアメリカで最初のエボラ発病患者が出たのである。この患者は最初に気分が悪くなって近所の緊急病院を訪れ一旦帰されたが、帰宅してから症状が悪化。嘔吐や下痢の症状があり、二度目に病院に行くまでの間に、家族や親戚などを含め十数人との接触があった。その中には幼少の子供も含まれていたという。
実はアメリカ国民はオバマ王の無防備な国境政策を支持していない。オバマ王がラテン系市民団体に約束している異邦移民の恩赦も、一部の市民団体除いてそれほど支持は強くない。特にテキサスやアリゾナやカリフォルニアの国境の無防備さや中南米からの未成年違法移民の話が毎日のように報道されるようになると、南米の未成年違法移民たちに同情が集まるどころか、国民の77%が違法移民は事情調査が済み次第母国へ強制送還されるべきだという意見であり、ラテン系市民の間ですら64%が強制送還を支持していることがわかった。
オバマ王はエボラ蔓延は重大事だと言って米軍数千兵をアフリカに送り込んだ。米軍はピースコアのような慈善団体ではない。こういうことには全く不適切である。米軍を出動させるならイスラムテロリストがはびこるイラクやアフガニスタンやシリアにすべきであり、対エボラ政策は国連の国境のない医師団などに任せるべきである。感染病対策などには全く無防備な米軍を何千にも送り込んで、彼らに病気が感染したらどうするのだ?  感染した米兵はそのまま米国へ送り返すのか?感染した大量の米軍兵を治療し病気が国内に蔓延しない設備や制度は整っているのか?
いったいオバマはやることなすことその場逃れの行き当たりばったり出計画性というものが見られない。
11月の中間選挙で国民がこういう大統領をリーダーに持つ民主党を完全に見放ししてくれることを祈る。


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