オバマの非国民ぶりは本当に腹立たしい。特にオバマの軍隊嫌いは異常である。防衛省は軍事費の大幅削減の一貫として、軍人の数を52万兵から45万兵に減らすことにしたと発表した。削減されるのは2600人の左官や尉官を含む陸軍将校たちで、アフガニスタンからの帰還兵や、現在戦地に出動中の兵士も含まれるという。
ロバート・スケール少将(退役)は、戦地の軍人にリストラ通告をするのは戦意を落とすだけでなく危険だと批判する。まったくその通りだ。命がけで戦争をしている最中に、帰還したら失業するなどと言われたら、戦闘に集中できなくなる。それでなくてもストレスの貯まる仕事をしている時に、それ異常ストレスを増加させることなど愚かとしかいいようがない。これが命をかけて国を守ってくれている人々にする仕打ちか?

上院軍事委員会の共和党トップ、オクラホマ州代表ジェイムス・インホフ上院議員は、「またしても、オバマ大統領は国家の安全より国内政策を優先させている」とし、 戦地の少佐や大尉らにピンクスリップ(解雇通知)を送るのは、その典型的な例であると批判した。
「すでに命がけで多大なる犠牲をはらっている男女が、さらにまた帰還し家族のもとに戻っても除隊され仕事がなくなるなど、全くお気の毒なことだ。」

出動中にそんな通知をもらったら、軍人達はその場で「や〜めた」といって帰って来れるのだろうか?そうでないとしたら、戦争などやる気になれないだろう。なるべく危険な場所にいかないようにしてさっさと帰って来たいと思うだろう。こんなんで戦争なんかやれるわけがない。
もっともオバマ王の狙いはそこにある。オバマ王は強いアメリカが大嫌いなのだ。だから軍隊をずたずたにして国のを弱体化させたいのである。
なんでこんな非国民が軍隊の総司令官などやっているのだ?信じられない!


1 response to オバマ政権防衛費大幅削減、出動中の兵士にもリストラ通告

oldman5 years ago

アメリカにも非国民がいるんですねー。
日本では中国系大統領が誕生するのではないかと心配する声があります。ヒラリーさんの次ぐらいに。
なにせ、優秀なアメリカ白人は政治家になりたがらず、一方で中国系移民2世などがハーバードで成績上位を占めているとかで、今後中国人があらゆる分野で影響力を増大させると予想されます。
昨日、フォーブスが香港系資本に買収されたとのニュースが駆け巡りました。先日は、ニューヨーク・タイムズを買収しようと試みた中国人がいたようですが、まず言論界を支配するのが中国の長期戦略かもしれません。日本では朝日新聞が中国の支配下にあり、人民日報を翻訳しただけの社説が掲載されることがあるようです。
1億円以上を出資すればグリーンカードを取得できるという制度を活用して、中国の富裕層が大挙してアメリカに移民しているという話があります。
中国系大統領候補にはこれらの移民からほとんど無制限に資金が集まることでしょう。中国系移民まさにトロイの木馬ですね。
万一、中国系大統領が誕生したら、アメリカは終わります。日本も終わります。
オバマは戦後最悪の大統領という評価が日本でも確立していますが、中国系に比べれば、まだましな方かと思う今日このごろです。

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