三年前に引退するラリー・キングの後を継ぎ、CNNの人気トークショーのホストとしてイギリスから颯爽と現れたピアース・モーガンだが、就任当初から視聴率は伸びず、特に最近になって番組の視聴率が激減。遂にモーガンはトークショーから降りることになった。モーガンが何かというと銃砲取締法の強化を喚き立てアメリカの市民の銃砲所持を補償する憲法を批判しつづけたことが、自由を愛するアメリカの視聴者から見放される原因になったものと思われる。
以前にコメンターのマックさんが、モーガンさんにはイギリスに帰ってもらいましょう、とおっしゃっていたが、どうやら実際その日が来たようだ。
モーガンが理解できないのは、アメリカ人にとって銃砲所持権は自由の象徴である。アメリカは開拓時代から独立戦争を経て、我が身は我が手で守るという独立精神を培って来た。アメリカ人の自由は銃砲所持権なくしてはあり得ないのである。その基盤となるアメリカの価値観を毎晩のように攻撃し続けてアメリカ人に愛されると思う方がどうかしている。


1 response to 英出身ピアース・モーガン、アメリカCNNの視聴率急減で敗北宣言

mhgt6 years ago

皮肉な物ですが・・(笑)
アメリカ歴史を習い始める5年生位から、ちゃんとAmendment、独立戦争背景を学んだら、「英国人から言われたくないわい!」と言うアメリカ人の空気も読めない人が、アメリカで長年続いたプログラムを引き継ぐって事自体、おかしいんですよ。
逆に、アメリカ人が理解出来ないのは、アメリカの基礎も勉強、共感できない人がこの土地に住んでるって事じゃないでしょうか?
だったら、とっとと帰ってもらいましょう!!

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