というわけで、今週もまたまた銃によって阻止された犯罪について情報を得た順に紹介しておこう。
オクラホマ州オクラホマシティ市:五人の男が女性の家主と男友達が在宅中の家に押し入った。女性と友達は女性の銃を使って男達に発砲。男達は別の家に逃げ来んだ。撃たれた一人の男は重傷。女性と友達には怪我はなかった。
テキサス州サンアントニオ市:何の警告もなく突然家のドアを蹴破ってはいってきた男。家にいた母親はすぐに警察に電話で通報。その間に息子は自分の銃で侵入者に発砲.男は逃げる際に自分の銃を発砲したが母親にも息子にも怪我はなかった。警察は犯人の行方を追っている。
テキサス州サンアントニオ市:同じくテキサスのサンアントニオ市で、二人の男がコンビニからビールケースを盗もうとするのをその場にいた別のお客さんが自分の銃を使って阻止した。犯人たちは驚いて何も盗らずに逃げた。このお客さんは合法な銃携帯許可書を持っており、警察は起訴しないとしている。
テキサス州キャニオンレイク市:この男性は外でガラスが割れる音をきき何が起きたのか外に出てみると、隣のトレーラーに野球バットを持った男が押し入ろうとしているのを目撃。隣人の男性は自分のショットガンを男に向け何度も止まれと警告したにもかかわらず、男はバットを振りかざして隣人に接近してきた。隣人は正当防衛のため男に発砲せざるおえなかった。記事には書かれていないが、ショットガンで至近距離で撃たれたら完全にお陀仏だ。
ところで、ここでいうトレーラーというのは移動可能なプレハブのような家のことで、トレーラーパークと呼ばれる指定された場所に土地を賃貸して置かれている。
この男は11月にトレーラーの持ち主の女性の家から追い出された女性の元彼。男は追い出された後もしつこく女性につきまとっていた。男は先週も何度か女性のトレーラーにやってきて一度は女性に銃を突きつけたりしていた。女性は男を恐れて自分もトレーラーから出て事件の当日には家にいなかった。
トレーラーパークの持ち主のウォールター・チャプマン氏は女性が在宅でなく隣人が銃をもっていて良かったとほっとしている。

「あの人が銃をもっててくれてよかったですよ。銃をもってなかったら何がおきていたかわかったもんじゃない。」とチャプマン氏

まったくその通り。今日ご紹介したすべての件でそれは言える。


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