アリゾナ州住まいのネット友達のマックさんも、今の銃規制論争について色々書いてるが、昨日コメント欄に書いてくれた情報が非常に興味深かったので、こちらで全文拝借させてもらう。
アリゾナはカリフォルニア同様、おとなりメキシコと国境沿いにあるが、特に治安の悪いメキシコからの麻薬戦争の火の粉を被っている州として、おとなしく銃規制などやってられるか、という感じの州である。アリゾナは共和党が優勢な州で自衛は自分の責任と感じてる人が多く、許可書さえ持っていれば銃携帯が合法。カリフォルニアみたいに民主党が議会を独占してて小銃携帯許可なんて絶対に降りない州とは大違い。(金持ちには武装したガードマンがついてるもんね。)
以下は、そういう州に住むたくましい日系奥様マックさんのコメント:
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アリゾナ、基本的に銃規制が非常に柔らかい州でこの週末起こった事と、銃規制が厳しい州に住んでる友人が送ってくれたメールの内容を紹介。
アリゾナ、20日辺りからの銃の売り上げが倍増。
銃を置いてるお店に売り切れなどの現象が現れる。
あるカップルは$8000などを使って武装準備とか。。。
我が家がネットで値段のリサーチ始めると、
「在庫、あとわずか!」などの表示と共に、需給が多いので、
銃の値段が「お電話ください」になっている・・・
アリゾナは許可書が無くても21歳以上なら、銃(弾が入ってる)をバックに入れたり車に入れて、近所を歩くことが出来るのだが、
それでも許可書申請が非常に多くなったという情報。
銃規制が比較的厳しいイリノイ州からの友人からの
メールでは、
この週末で、銃関連の工場の株が700%上昇。
根本的に、NRAとは関係ない市民の行動である。
アメリカを語る時、リベラル州だけで語る専門家とか評論家には、殆ど呆れます・・・こういう人を、肩書きだけで信じる人もチョット、お勉強した方が良いですね・・・
その為の脳みそがありネットで調べることが出来るんです。
あと、リベラルガンガンのMSNのネットニュースの投票でも
ニュースの効果なく、「学校にも武装警備を置くべき」って言う意見が、50%以上でした。
アメリカのメディアに流されてるのは・・・日本人かもしれない?


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